アルツ君は職人進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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ごはんを食べさせてもらえない職人

2014/03/08 (土)  カテゴリー: 下の話
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ごはん

こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

昨日、アルツ君のところに面会に行ってきました。

アルツ君は、いつも自分の居室にいるか、『定位置』に腰かけているか、どちらかです。

しかし、ヤッチが三階に上ると、珍しくアルツ君、別棟の大きなデイルームに居ました。

デイルームにあるテーブルの前に座り、女性の入所者さんとおしゃべりをしているようです。

女性の入所者さんに向かって何か話しているようです。

アルツ君の表情は険しいわけではなく、どちらかというと、ニコニコ顔です。

アルツ君:「最近、ずっとメシを食わしてもらってないんだよ…。」

女性入所者さん:「あら?そうなの?ここ(施設)の人に言って、何か食べさせてもらったら?」

アルツ君:「そうなんだけどさぁ…。俺が言ったところで、『さっき食べましたよ。』って言われるだけだからさぁ…。」

女性入所者さん:「そんなことないでしょ。言ってみたら?」

そこへヤッチが二人に近づいて行きます。

アルツ君がヤッチに気づきます。

アルツ君:「あ?お前どっから来たんだ?」

ヤッチ:「超高級三ツ星レストランからだよ。」

アルツ君:「かっー!高級レストランだってよ。こっちは10年くらいメシを食わしてもらってないっていうのによぉ~。」

女性入所者さんがヤッチに向かって話しかけてきます。

女性入所者さんは、当然ヤッチとアルツ君との関係を理解していません。

女性入所者さん:「この人、ずっとご飯を食べさせてもらってないんだって。なにか食べさせてあげたら?」

ヤッチ:「ありがとうございます。そう思って、ボタモチを持って来たけど、どうする?」

アルツ君:「どうするも、こうするもあるかよ。食うに決まってんだろ。」

まさか、施設のほうで、アルツ君だけ食事を支給しないということはないはず…。

(-_-;)

たぶん、食べたことを忘れてしまうんでしょうね。

(-_-;)

ただ、アルツ君に『食べたはずだ。』と言っても逆ギレされるだけです。

本人の記憶にないのだから、仕方のないことです。

(-_-;)

しかも食べた事は覚えていないのに、食べていないことは覚えているのも面白いところです。

ヤッチ:「じゃあさ、腹の足しになるかどうかわからないけど、部屋でボタモチを食べようぜ。」

ヤッチはアルツ君を立たせ、女性入所者さんに軽く会釈し、席をあとにします。

居室に戻る廊下で、ヤッチはアルツ君に質問します。

ヤッチ:「どいつが、旦那さんにメシを食わしてくれないんだ?」

アルツ君:「ドイツもエゲレスもあるかよ。みんなだよ。」

ヤッチ:「そうか…。そしたら全員タコ糸でふん縛る(ふんじばる)か?」

アルツ君:「そんなことしたって、食わしてくれるもんかよ。」

ヤッチ:「ふん縛った後はどうする?チャーシューにする?それとも炭火であぶる?」

アルツ君:「なにもそんなことまでしなくてもいいよ。」

ヤッチ:「そうかぁ…?それじゃあ、旦那さんの腹の虫が腹を空かせたままだろ?俺があとで旦那さんにちゃんとメシを出すようこっぴどく怒っておくよ。」

居室に戻り、ボタモチのパーッケージを拡げます。

アルツ君:「かっー!ボタモチなんて食うの何年ぶりだろ?10年は食ってないな…。」

ヤッチ:「俺はそのセリフ聞き飽きてるけどな?」

アルツ君すぐさまボタモチをパクつきます。

アルツ君:「やっぱりボタモチはいいね~。」

ヤッチ:「そうとう腹が減ってるみたいだな?」

アルツ君:「当たり前さよ~。もう10年もメシを食わしてもらってないぞ?」

ヤッチ:「水も?」

アルツ君:「ああ、水もお茶も。」

ヤッチ:「よく生きてるなぁ…???」

アルツ君:「そうなんだよ。それが不思議なんだよ…。」

アルツ君ですが、急に食べる手を止めてしまいました。

???

ヤッチ:「どうした?最初にパクつき出した時の勢いがないね?」

アルツ君:「何だかずっと食わしてもらってないのに、胃袋に入って行かないなぁ…。」

ヤッチ:「あんまり長いこと食わなかったから胃袋が拒絶反応を起こしてるのかもよ?」

アルツ君:「お前に少しやろか?」

ヤッチ:「めずらしいね。でもあと少しだから食っちゃえば?いつまた食わしてもらえるんだか、わからないんだから。」

アルツ君:「そうだよな~。食いだめしておかないとだよな~。」

結局、少し時間はかかったものの、ボタモチを一個完食。

(o^―^o)ニコ

ヤッチ:「そう言えば、カラオケの本、読んでるか?」

実は先月の2月27日はアルツ君の誕生日。

御年86歳。

アルツ君と近くのTSUTAYAまで行き、そこでヤッチがプレゼントしたものです。

当初は文字の少ない野鳥や樹木、花などの写真集があれば、それをプレゼントしようと思ったのですが、どうしても本人がカラオケの本がいいと言うので、それを購入…。

アルツ君:「ああ、あれかぁ!?読んでますよん!でもマイクが無いんだよなぁ…。」

ヤッチ:「どこでお披露目するんだよ?それにそれは本だから、音が出るわけじゃないんだぞ?」

アルツ君:「わかってますよ。でも、マイクが有ったら感じが出るぞ?」

ヤッチ:「引き出しの中に『なわとび』が入ってたべ?」

以前、アルツ君の歩行訓練に使おうとヤッチが100円ショップで購入した『なわとび』です。

関連記事:
パーキンソンロード
アルツ君:「かっー!」

ヤッチ:「『かっー!』のあとは、『うれしい』か?」

アルツ君:「そういうことにしておく…。」

あれだけ難読漢字を読めたアルツ君ですが、今はもう、ひらがなも、読めないかもしれません。

時計の針はおろか、時計の数字を読めなくなってきています。

そのくせ、電柱などに貼られている広告の難しい漢字をときどき読めたりしますから、ちょっと脳の構造を確かめたくなります。

ヤッチ:「もうすぐ、『大江戸捜査網』が始まるけどどうする?」

アルツ君:「大江戸捜査網?なんだっけか?」

ヤッチ:「時代劇。テレビで再放送やってるよ。」

アルツ君:「ああ、チャンバラか?観る!観る!」

ヤッチ:「じゃあ、向こうの棟まで行って観ようぜ?」

アルツ君:「別に構いませんよん!」

ヤッチ:「その前に確認な?今、何食った?」

アルツ君:「なんか食ったか?」

ヤッチ:「ボ・タ・モ・チ。」

アルツ君:「ああ、食った食った!」

ヤッチ:「旦那さんが覚えていなくても、俺が覚えておくからな?」

アルツ君といつものように別棟まで歩行車を使って行き、設けてあるテレビで『大江戸捜査網』の視聴です。

アルツ君:「かー、やってやがる。ずいぶん古い映画だな?」

ヤッチ:「30年くらいは経ってるかもな?」

もうこの会話…。

86回はしています…。

(-_-;)

小一時間視聴してもらったところで、部屋に戻ります。

ヤッチ:「面白かったか?」

アルツ君:「まあね…。」

ヤッチ:「主演の俳優さん誰だかわかったか?松方弘樹だぞ?」

アルツ君:「そうかぁ…。松方弘樹かぁ…。」

アルツ君、なんか浮かない表情…。

はい…。

もうお分かりですね?

ヤッチ:「出ちまったか?」

アルツ君:「わからん…。」

ヤッチはアルツ君の背後に回りこみ、リハパンの中を覗き込みます。

アルツ君がヤッチに力の無い声で問いかけてきます。

アルツ君:「どう?出てるか?」

ヤッチはうなずきます。

(-_-;)

アルツ君:「おかしいなぁ…。メシは食ってないはずなんだがなぁ…。」

アルツ君

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

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ワナを仕掛ける職人

2014/05/28 (水)  カテゴリー: 下の話
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super_car

こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

昨日、アルツ君のところへ面会に行ってきました。

アルツ君、居室の椅子に腰かけ、自分の対面にあるベッドに足を投げ出しています。

ヤッチ:「何だって、そんな格好してるんだ?」

アルツ君:「足が余ってるから、邪魔にならないように、ほっぽり投げてんだよ。」

ヤッチ:「その姿勢だと、疲れるんじゃないのか?」

アルツ君:「それがちっとも疲れないんだなぁ…。」

ヤッチ:「足が腐ってきて、感覚が無くなって来てるからか?」

アルツ君:「バカ言っちゃいけませんよ。まだ、俺だって、足がくっ付いてるのぐらいわかりますよ!」

ヤッチ:「最近、歩いてないからなぁ…。少し外で歩く練習しようぜ?」

アルツ君:「三つっ子じゃあるまいし、練習なんてしなくたって歩けますよ!」

ヤッチ:「じゃあ、外で歩いてるところを見せてくれよ?」

アルツ君:「今日はやめとく。」

ヤッチ:「なんで?」

アルツ君:「天気が悪い!」

ヤッチ:「少し蒸し暑いけど晴れてるべな~!」

アルツ君:「じゃあ、蒸し暑いから、やめとく。」

ヤッチ:「いったい、どういう日なら、歩いてくれるんですかね~?」

アルツ君:「気分の乗った日!」

ヤッチ:「じゃあ、死ぬまで無いな!?」

アルツ君:「ああいうこと、言ってやがるんだからなぁ…。まったく失礼な奴だな…。」

ヤッチ:「失礼は今日に始まった事じゃないからな。さあ!靴下を履いて行くべ。♪三菱地所を見に行こう~♪」

最近はアルツ君に、少し強制的に歩いてもらわないと、いつまで経っても、埒(らち)が明きません。

アルツ君:「行くって、どこへ?」

ヤッチ:「天国と地獄だったら、どっちにする?」

アルツ君:「どっちも、嫌だ。」

ヤッチ:「どっちも嫌なら、浮世の公園で鉄棒をするっていうのはどうだ?」

アルツ君:「行ってもいいけど、もう前回りぐらいしかできないぞ?」

ヤッチ:「その前回りとやらをする前段階に、車椅子から立ち上がって、鉄棒につかまるっていう厳しいミッションが待ち受けてるんだぞ?」

アルツ君:「俺はキリスト教徒じゃないからな…。」

アルツ君に靴下を履いてもらい、公園に行く準備をします。

ヤッチ:「今、スーパーカー(歩行器)を持ってくるから、それで一階まで行こう。」

アルツ君:「で?」

ヤッチ:「それから、公園まで、車椅子。」

アルツ君:「で?」

ヤッチ:「公園まで行ったら、公園の鉄棒につかまって歩く練習。」

アルツ君:「で?」

ヤッチ:「死ぬまでの予定をここで全部話してもいいけど、覚えていられるのか?」

アルツ君:「全部は無理だなぁ…。」

ヤッチ:「じゃあ、公園で歩くところまでの予定にしておこうぜ?」

アルツ君:「ああ、わかった。で、どうやって公園に行くんだ?」

ヤッチ:「その説明をすると、日が暮れるけど、どうする?」

アルツ君:「良きに計らえ!」

ヤッチは廊下に車庫入れしてあった歩行器を居室に持ってきます。

ヤッチ:「立てるか?」

アルツ君:「立てるさよ~。」

アルツ君が椅子から立ち上がり、歩行器につかまります。

ヤッチ:「あ、そうだ?帽子を被って行こうぜ?ちょっと待ってて。帽子をクローゼットから出すから?」

アルツ君:「お前は忘れんぼだなぁ~。」

ヤッチ:「旦那さんの息子だからな?」

アルツ君:「産んだのは俺じゃないぞ?」

ヤッチ:「それより、今、なんかゴリゴリと、変な音がしなかったか?歩行器の車輪の音か?」

アルツ君:「いや、違う…。」

ヤッチ:「今、ゴリゴリというか、グリグリというか、変な音がしたよな?」

アルツ君:「ああ…、俺の膝だ。」

ヤッチ:「え?どっちの膝?左か?」

アルツ君:「そうだ。左足だ。動かすと時々変な音がしやがる。」

ヤッチ:「んっ…???『変形性膝関節症』(へんけいせいしつかんせつしょう)じゃないだろうな?」

アルツ君:「なんだ?柔道の技か?」

(引用∇)
膝関節の音と原因
膝を曲げたり、立ち上がろうとした際に「パキポキ」と関節の音が鳴ったという経験はないでしょうか。
膝関節の音がする原因は、一般的には関節液の圧力の変動に伴う気泡の爆裂音とされています。
このように問題のないケースもありますが、「以前はあまり関節の音は鳴らなかったのに、最近よく音が鳴るようになった」、「痛みがある」等という場合は異常を疑った方が良いでしょう。

関節の音がするのは変形性関節症の初期症状である場合があるからです。
最初は痛みがなく音だけなのですが、症状が悪化することで痛みが走るようになります。
先ず、大きな負荷が関節にかかった時のみ痛みが現れるのですが、その内、少しの負荷でも痛むようになり、最終的には安静時でも痛みが出るようになります。

変形性関節症の原因は、関節に大きな負荷をかけ続ける仕事をしていたり、肥満、加齢による関節構成物質の減少などが挙げられます。
これらの要因で関節が負荷に耐えられなくなり、軟骨に磨耗や変性が生じるようになります。
その結果、炎症を起こし痛みが発生するというメカニズムです。
変形性関節症は、症状が悪化すると簡単には治らなくなってしまう病気です。
処置は早めであれば大事には至りませんので、関節の音が鳴り始めたらすぐに関節への負荷を軽減し、音が痛みになる前に解消法を講じることが重要です
http://hiza-kansetsu.com/(←リンク切れ)より引用
(引用△)

ヤッチ:「ちがうよ。麻雀の役の一つだよ。放っておくと、だんだんひどくなる。旦那さんの場合は、足が腐ってくるかもな?」

もともと、左膝については、時折、カックンと折れ曲がってしまうような時があり、予測不能で常に転倒のリスクを伴います。

したがって、こういった症状が出るのも不思議ではありません。

アルツ君:「そうかぁ…。俺は新しい足が生えて来るから、変な音がしてやがるのかと思ったんだけどなぁ…。」

ヤッチ:「生えてきたとして、古い方の足はどうする?」

アルツ君:「お前にくれてやるよ。」

ヤッチ:「使いもんにならないんじゃ、丁重にお断り申し上げます。それより、いつから、変な音がするようになったんだ?」

アルツ君:「そうさなぁ、昨日くらいかな?」

ヤッチ:「何で、昨日だって、わかるんだ?」

アルツ君:「そりゃあ、お前、俺だって昨日のことくらいは覚えてるさよ~。」

ヤッチ:「じゃあ、昨日の夜は何を食った?」

アルツ君:「晩メシだよ。夜に朝メシを食わないぞ?」

ヤッチ:「もっと具体的な内容を求めていたんですけど…。思い出せますか~?」

アルツ君:「当たり前さよ~。晩メシだろ?ここで出された物に決まってんじゃんかよ~。」

ヤッチ:「論理的思考は崩壊してないようだが、記憶力に問題アリだな!?質問した俺が悪かったようだ…。で、痛くないのか?」

アルツ君:「お前はバカだね~。痛かったら、立ってられないじゃんかよ。」

ヤッチ:「まあ、そりゃあそうだ。」

アルツ君:「それに寝れば治っちゃうさよ~。」

ヤッチ:「旦那さんの場合は、あながちその言葉は嘘じゃないしな?この間のわき腹だってすぐ治っちゃったもんな?」

アルツ君:「わき腹?」

どうやら、わき腹を痛めて病院で診察を受けた事自体も覚えていないご様子…。

ヤッチ:「ちょっと、俺に膝の音を確かめさせてくれよ?」

アルツ君:「別に構わんけど、そんな音を聞いたところで、一銭にもなりゃせんぞ?」

ヤッチ:「ちょっとさあ、スーパーカーが動いちゃうと危ないから、ベッドにくっ付けちゃってよ?」

歩行器にブレーキが付いていないので、確認作業をするにもこのままでは転倒のリスクが有るので、歩行器をベッド寄せて動かないようにしてもらいます。

ヤッチはアルツ君の背後に回りこみ、ひざまずいて、膝を覗き込みます。

ヤッチ:「左膝だよな?」

アルツ君:「そうだ。」

ヤッチ:「ちょっと、曲げてみてよ?」

アルツ君:「どこを?」

ヤッチ:「左の膝だよ。」

アルツ君:「こうか?」

アルツ君が左足を持ち上げ、片足立ちします。

ヤッチ:「持ち上げるのもやっとって感じだな?」

アルツ君:「そのうち、天井に着くくらいまで上がるさよ~。」

ヤッチ:「音、鳴らないな?」

アルツ君:「鳴る時と鳴らない時があるみたいだな。」

ヤッチ:「ちょっと、足を下ろして、もう一度上げてみてよ?」

アルツ君:「こうか?」

ヤッチ:「鳴らないなぁ…。さっきは、軟骨をこすり合わせたような、歯ぎしりみたいな音がしてたんだけどなぁ…。」

アルツ君:「鳴ったとしても、骨の付いた鶏の足を食えば、治っちゃうさよ~。」

ヤッチ:「そん時は、噛まずに飲めよ。」

アルツ君:「かー!厳しい~。」

ヤッチ:「か~るく足踏みしてみてよ?」

アルツ君:「こうか?」

ヤッチ:「やっぱり、鳴らないな。まあ、痛くないなら、放置だな?」

アルツ君:「おい、ちょっと待て…。」

ヤッチ:「何?どうした?」

画像(クリックまたはタップしてください。)

ヤッチ:「あのさぁ…。鳴る場所が違うと思うんだけど…。」

アルツ君:「ワハハ!そうみたいだな?」

ヤッチ:「みたいじゃなくてさぁ…。俺の前髪がもうあと1cm長かったら、なびいちゃってるところだぜ…。」

アルツ君:「ワハハ!お前が暑いんじゃないかと思ってよ~。」

アルツ君

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

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