アルツ君は職人進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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そんなにいじめるなよ…

2011/10/07 (金)  カテゴリー: 下の話
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こんばんは

アルツ君の息子ヤッチです
(^_^)/~

今日は新しく通うことになったデイサービスの第二回目の登板です。

朝は相変わらず早く出かけたい様子で落ち着きが有りません。

相変わらずの状況なので今日は朝の風景は省略させていただきます。

問題は今日アルツ君がデイサービスから帰ってきてからです。

今度のデイサービスは通所リハビリと入浴介助があるということで従来通っていたところからケアマネージャーさんの勧めもあってこちらに替えていただいたわけなんですが…。

アルツ君が帰って来てデイサービスからの連絡ノートを見ると「入浴」の欄のところに『中止』と記入されています。

どうやらお風呂に入ってきていないようなんです。

???

本人にこのことを聞くと「入れとも何にも言われなかったぞ。」と答えが返ってくるだけです。

せっかく入浴施設があり、しかも本人は『温泉』と勘違いまでしているくらいですから、入って来ない手はありません。

デイサービスの方で血圧と体温を測定してくれていてその欄をみても若干血圧が高めではありますが、絶対入っちゃダメというほどは高くありません。

もう一度本人に確認します。

「今日は向こうの都合か何かでお風呂入れなかったのかい?」

「俺は何にも知らないぞ。入れとも言われた覚えがないぞ!?」

どうやらアルツ君に確認するのは無駄なようです…。

思い切ってデイサービスに電話をかけてみることにします。

ヤッチ:「あの今週からそちらでお世話になっている〇〇の息子なんですが…。」

スタッフ:「お世話になっています。」
(あなたをお世話した覚えはないんだが…)

ヤッチ:>「実は今日の連絡ノートを拝見して、『入浴』の欄が『中止』になっていたもので電話させてもらったんですが…。これはそちらのご都合なんでしょうか?それとも本人が『入りたくない』と言って入らなかったんでしょうか?」

スタッフ:「わかりました。確認して参りますので少々お待ちください。」

……しばらく保留音……

スタッフ:「お待たせしました。うちの者が午前と午後に3回ほど声かけをさせてもらったのですがご本人様がお断りになられたものですから…。まだこちらにいらしてから日が浅いということでこちらの方も強制はしなかったんですが。ご本人様は笑顔でしたよ。」

この最後の『笑顔でしたよ』がどうも引っかかるところではありますが、やはり本人の意志で入らなかったことは確定です。

ヤレヤレ┐(´д`)┌

「やっぱり『入れ』っていわれてんじゃん!?せっかくお風呂に入ってくると思ったから今日はお風呂まだ洗ってないぞ。」

「そんなにいじめるなよ…。言われた覚えがないんだから…。」

確かに覚えていろという方が無理な話です。
^_^;

アルツ君そう言いながら『お腹が空いた』と言って金時豆をレンゲですくっています。

それにしてもおかしな話です。

あれだけデイサービスには温泉があると言って楽しみにしていたはずなのに、その楽しみにしていた温泉に入って来ないとは…。

ヤッチは仕方なく風呂洗いに着手します。

ヤッチが風呂を洗っている間にアルツ君はトイレに入ったようです。

お風呂を洗い流す音に最初は気づかなかったのですが、どうやらアルツ君がトイレで大声を上げているようです。

「お〜い!ちょっと大変だ!ちょっと来てくれよ!!」

お風呂の浴槽の栓をしてお湯を出し始めたところでアルツ君の声に気付いて大慌てでトイレに向かいます。

「なに?どうした?」

「ちょっとみてくれよ〜。ふ〜ん。」

アルツ君は便座の前で紙パンツをひざ上くらいまでおろして立ちすくんでいます。

???

えっ〜!!!

紙パンツの中には大量の子猫ちゃんです…。

\(◎o◎)/!

「これじゃパンツおろせないよ。お前どうにかしろよ!」

アルツ君紙パンツをおろしてみたものの子猫ちゃん達が脱走しそうになるので身動きが取れないようです。

「動くな!!」

ジャックバウアーが緊張モードに突入です。

「そのまま上着の裾を上にあげて!!」

「そんなにいじめるなよ…。うまく上げられるかな…。」

ジャックは子猫ちゃん達の造反によってアルツ君の上着に被害が及ぶのを極力防ごうと必死です。

茶の間からハサミを用意します。

「はい。そのまま。ゆっくり〜股をひろげて!」

「お前そんなにいろいろ言うなよ…。」

「すまないと思ってる…。だけどもう少し頑張って!はい。なるべくゆっくり…。」

ジャックはアルツ君の紙パンツを自発的に脱がすのを断念して横からハサミで切り裂き子猫ちゃん達を救出する考えのようです。

「お前。何するつもりなんだ。俺のチンチン切るつもりか?」

「動くなっ!チクショウ!あともう少しだ!」

片側を切り裂き、股間に手を廻して子猫ちゃん達を落とさないようにもう片方の手で支えます。

子猫ちゃんを落としてしまっては任務は遂行できません。

片手で上手く子猫ちゃん達を包み込むようにしてもう片方の手でアルツ君のもう片方の太ももにハサミを入れます。

「あうっ!冷たい!!お前冷たいよ〜。」

「黙って!!あともう少しだ!!」

今日は寒いくらいなので汗は出ませんが何だか額にジンワリ来ているイメージだけは沸いてきます。

「大丈夫か〜?」

「よしっ!上手くいったっ!」

ε-(。・д・。)フー

お尻を拭いていないのでそのままアルツ君を風呂場に連れて行きお尻をシャワーで流します。

ε-(。・д・。)フー


どうやら子猫ちゃん達の成長ぶりというか鮮度というか干からび具合からみて産み落とされたのは結構前のようです…。

朝デイサービスに到着した直後、もしかしたら行く前から産んでいた可能性もあります。

本人は排便感がなくなっているとはいえ、何とはなしにそのことに気づいていたのかもしれません。

それでデイサービスのスタッフからの『お風呂に入りましょう?』の声かけに『笑顔』でお断りしたのかもしれません。

なぜ故素直に『漏らしっちゃった』と言えないかは議論を呼ぶところですが、何とはなしにわからんではない部分もあるわけで…。

それにしてもやはり謎は子猫ちゃん達を救出したときにアルツ君のお尻に着いていた10センチほどのトイレットペーパーの切れ端です。

今やそれも便器という鑑識に廻してしまいましたが…。

アルツ君

さすがです…

(; ̄ー ̄川 アセアセ

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2011/10/07 | コメント (8) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

失禁のメカニズム

2011/10/21 (金)  カテゴリー: 下の話
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こんばんは

アルツ君の息子ヤッチです
(^_^)/~

先日アルツ君がずいぶん元気になったと報告したばかりですが、またまた始まってしまいました。

夜間の小失禁…。

。+゚(pωq)゚+。エーン

最近めっきり寒くなってきたというせいもあるのでしょうが、あまりに頻度が多すぎです。

ほとんど2時間ヘタすると1時間おきに紙パンツを換えなくてはいけない始末…。

就寝中は紙パンツは現在5回分のものを使って昼間は2回分です。

紙パンツは失禁のたび一回一回履きかえるわけではないので就寝時1時間おきに紙パンツを換えなくてはいけないということは、それ以上の頻度でアルツ君が小失禁を繰り返しているわけです…。

ちょっと信じられない量です…。

さっき換えたばかりのパンツが何でこんなに大きな越前クラゲになるの?っていう感じです。

ズッシリ感はたまらない(溜まらない?)ものがあります。

(・。・;

垂れ流し状態なんですかねえ〜。

こんなに出したら干からびちゃうんじゃないの?って感じです。

昨日の晩もひどかったですが、今日もデイサービスから帰って早目に就寝しましたが、すでに紙パンツは3回も消費です。

今日に関してはキノコさんの管理下になかったのでデイサービスでまた水分を摂り過ぎているのでは?という予測がつきますが、昨日の晩は記事のとおり少量のヨーグルトを飲んだくらいで、昼間はキノコさんの管理下にあってそんなにたくさん水分は摂っていません。

なのに…。

トイレに行くたびに自分で起き上がれず、介助しないと起き上がれない状態です。

おかげで今日は完璧に寝不足です。

お肌がボロボロになるのが心配です。

(ノ∀\*)キャ

すこし違うのは今までの材木病のように立ち上がり方の方法そのものを忘れているのではなくて、自分の体重を支えられないような感じです。

やっぱりじわりじわりと体力の衰えが来てるのかなぁ…って感じです。

キノコさんにアルツ君を起き上がらせることは困難です。

洗濯機から取り出した洗濯物のカゴを二階まで運べない人にアルツ君の足が持ち上がるわけありません。

今日は昨日の教訓もあるので紙パンツにさらにパットをつけて二枚重ねのゴワゴワにしておいてあげました。

「なんでこんなにゴワゴワなんだ?俺のチンチンはそんなに寒がってないぞ。」

「仕方ないだろ!?すぐにダーって出っちゃうんだから。」

「ダーなんて出ないぞ。俺のはサラサラっと出るんだから。」

「どっちでもいいよ。チンチン切るかゴワゴワを選ぶか二択だよ。」

「切られるのはいやだっー!」

ただこのアルツ君の小失禁の繰り返しによって新たな発見がありました。

これはアルツ君だけに言えることなのであまり参考にはならないかもしれませんが…。

アルツ君が頻繁にトイレに立つと言いましたが、トイレに行ってもほとんどおしっこをしてないんです。

ヤッチがトイレの戸を開けたまま用をたすアルツ君を観察していたのですが、小を出している気配はありません。

あいかわらず、座ってすることができないので立っています。

立っていて小が出れば、音がしますが音がしないことの方が多いんです。

時には「お前が後ろに居るから引っ込んじゃった。」などと口にしています。

何が言いたいのか?

つまりアルツ君がトイレに立つのは失禁をしてしまった後だということです。

多分アルツ君に排尿感はなくなっているものと考えられます。

多分布団の中で紙パンツの中でダーっと出します。

ダー((;゚ェ゚;))ダー

出した直後は自分の体温で温かいのが出ますから本人にとってはそんなに違和感がないのかもしれません。

でも時間が経つに連れ…。

吸収ポリマーの性能が優れているとはいえ、湿り気が完全に消えるわけではありません。

そう。少しずつパンツの感触が冷えて冷たい感触へと変わっていきます。

(((;゚д゚)))

この冷たいという感触は本人が冷たいという風に感じているかどうかはわかりませんが、少なからず違和感を覚えるわけです。

この違和感を尿意と勘違いしているとしか思えないんです。

『うん?冷てっ!?』という感覚をおぼえると『おしっこしたい』になりヤッチを呼びつけるのではないか…???

でもヤッチがアルツ君を立ち上がらせてトイレに連れて行ってもすでに出ちゃった後です。

たんまり出しちゃった後では出るわけがない…。

これがヤッチの仮説です。

仮説は立てましたが、改善策ないし対処法は見つかっていませんが…。

今日は寝かせてくれるんですかねーーーー???

アルツ君

さすがです…

(; ̄ー ̄川 アセアセ

なぞなぞ

すぐにおしっこをしたくなる

職業の人とは?

答えは次回
Σ( ̄◇ ̄*)エェッ

【前回の答え】
どちらもオサツが焼けます


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2011/10/21 | コメント (10) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

製作活動

2011/10/22 (土)  カテゴリー: 下の話
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こんばんは

アルツ君の息子ヤッチです
(^_^)/~

昨日はやはり明け方まで寝ることができませんでした。

キノコさんも今日の昼間はさすがに寝落ちしたようです。

アルツ君自身は全く昨日の小失禁の繰り返しは覚えていない様子です。

ヤッチ自身が寝不足なのですから張本人のアルツ君はもっと寝不足なはずです。

なのにヤッチがやっと眠りについたすぐ後くらいに早々と起き、自分の朝ごはんのパンを探し、キノコさんを起こします。

だいたいこれが朝の6時くらいですからなかなかタフなやつです…。

自分が寝不足であるという記憶すらないのですから素敵すぎます。

ある意味うらやましい限りです。

まったく昨夜の出来事をおぼえていないアルツ君に昨夜アルツ君が脱いだ紙パンツの入った袋を持たせます。

ちょっとびっくりするくらい重いです。

「ちょっとこれ持ってみな?」

「なんだ?それは?ボタモチか?」

「なわけないでしょ!」

「へー。ずいぶんとまた重いな~。何が入っているんだ?」

「紙パンツ。」

「ばあさんのか?」

「お宅の奥さんはまだそいつにお世話になってないよ。」

「じゃあお前のか?」

「俺が使うとすればプレイ用だな。」

「じゃあ誰のだ?」

「決まってるだろ。旦那さんの。」

「俺はパンツ今履いてるぞ。やろうか?」

「いらないよ!それにしてもよくこんだけ出したよな~。どうせ出すなら金になるのを出してくれるとありがたいんだけどな~。」

「わかんないぞ~。金が出てくるかもしれないぞ!?」

「出てくるとすれば、玉が二つがいいところだな。」

「それじゃあ俺は女になっちゃうぞ!?」

「そうなりゃ立って小便はできないな。」

「それは無理!へー。だけどこんだけ出たんじゃまたいっぱい飲んどかないと痩せちゃうな!?」

「いやいや。もう勘弁してくれよ~。」

昨日の失敗はもう一枚パッドを紙パンツの中に敷いたのですが、付属のずれ防止のテープをキチンと固定していなかったのでアルツ君が布団の中で寝返りを打ったり、トイレに立って用を足すときのブツの出し入れで完全にパッドがヨレヨレになってしまい、返って後始末に手間がかかってしまったことです。

しかもパッドを敷いたとしても交換しないといけないので結局紙パンツを履きかえてもらうのと同じ結果になってしまいます。

今日はコメントでこのパッドに裏側に切り込みを入れたら良いというアドバイスをいただいたのでさっそく実践です。

ヤッチの認識が間違っていなければ、パッドの裏側つまり防水になっている側に切り込みを入れるというものです。

ここに切り込みを入れれば、アルツ君がもし失禁をしたとします。

まず最初におしっこを吸収するのが紙パンツに敷かれたパッドです。

ここにアルツ君が気持ちよ~くしちゃうわけです。

(゚д゚)キモチイイー

パッドには吸収ポリマーがついていますが、キャパをオーバーすれば染み出します。

通常であれば、キャパをオーバーしたおしっこは逃げ道がなくなりお尻の方や横のすき間を見つけ氾濫を起こし、堤防を突き破ります。

そうシーツがケツ下浸水になるわけです。

ところが今度教えていただいた方法でパッドに切り込みを入れておけば、キャパをオーバーしたおしっこがまず最初にこの切れ込みから染みだし、紙パンツについている吸収ポリマーにバトンタッチするわけです。

毛細管現象をうまく利用した実に理にかなった方法なので感動してしまいました。

理論的には紙パンツがおしっこ5回分の吸収力でパッドが2回分の吸収力なら5+2回分の計7回分の吸収力になります。

反対に5回に一回紙パンツを換えるのと7回に一回換えるのとでは7回に一回のほうが交換の手間は大幅に軽減されるわけです。

睡眠時間もそれだけの分確保されるますもんね。

いろいろ面白い方法があるんだなあと感動すると同時に介護をしていらっしゃる方々が実に真面目に勉強なさって御親切に教えていただけたことにも感動です。

ヤッチは後半アルツ君に「もうその辺に垂れ流しとけば?」と言ったくらいですから…。

(^^ゞ

今日の午後はさっそくアルツ君の多い日も安心紙パンツの製作です。

小さなころは『実験坊や』という異名を持つほどのプリティーなヤッチです。

ちょっと今日も「失禁してくれ!」とお願いしたい部分があるのも否めません。

もちろんフラフラですが…。

途中姉がやってきて不思議そうな顔をヤッチに向けます。

事情を話すとさっそくアルツ君に説教です。

「ちゃんと〇〇ちゃん(ヤッチのこと)にお礼を言ったの?」

「なんだ?お前来てたのか?行くのか?」

「行くじゃないでしょ!感謝をしなさい!感謝を!」

「なんで感謝しなくちゃいけないんだ?礼を言わなきゃならないこと俺はしてないぞ!?」

「またそんなこと言って!!もう少し人のありがたみ知りなさい!!」

当然アルツ君は数発デコピンを受けたのは言うまでもありません。

姉は今日はボタモチをアルツ君と買いに行くのではなく、先に買い物を一人で済ませて家に訪れたようです。

「今日は雨降りそうだから先に買い物行って来ちゃったよ。ほらパパの好きな…。」

「ボタモチ!!」

姉が言う終わるより早いレスポンス…。

ボタモチに関しての脳領域は全く病魔に侵されるどころか進化を遂げているような気がします。

姉が取り出したボタモチのパックをほとんど奪い取るかのごとく姉の手から奪い、破るかのごとくパックを開けパクつきます。

ご満悦な表情です。

マィゥ―( ´)艸(` )―♪

一口食べた後にボソッリっと…。

「ボタモチ食ったらやっぱりお茶を飲まないとな~。」

キャハ━(#゚ロ゚#)━ッ!!

ノマナイデッー!!















 
 


答え;モデル(もー出る)
   


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2011/10/22 | コメント (8) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

三日月

2011/10/23 (日)  カテゴリー: 下の話
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こんばんは

アルツ君の息子ヤッチです
(^_^)/~

毎日毎日下の話題ばかりでお食事中の方、食前食後の方には大変ご迷惑をおかけしています。

m(__)m

というわけで今日もこの話題です。

(●`w´●)ニァ・・

連日連夜アルツ君の夜の尿失禁に悩まされ続けているキノコさんとヤッチですが、昨日はアルツ君尿失禁をしませんでした。

(-_-;)

せっかく尿取りパッドに切れ込みを入れ、アルツ君の紙パンツに両面テープで固定するというじみ~~な作業を昨日していたヤッチですが、実験の成果を確かめることができません。

。+゚(pωq)゚+。エーン

しかもアルツ君昨日に限って一滴もしてないんです…。

こっちは昼夜逆転してしまい、アルツ君に呼び出しを食らうことはなかったのにあまり熟睡できず…。

キノコさんもどうやら同じだったらしく、三人とも日曜日だというのになぜか早起きです。

ため息をつきながら茶の間に入ってきたキノコさんに向かって一番元気なアルツ君が話しかけます。

「お前はずいぶんばあさんになったなあ~。何だかゲッソリしてるぞ。」

「当たり前じゃない!あんたが寝かしてくれないんだから!」

「俺はお前に寝ちゃいけないなんて一言も言ってないぞ!?」

「はい。はい。そうでしょうね~。」

キノコさん朝からやる気ナッシングです…。

不愛想にアルツ君にコーヒーを注ぎ、ジャム&マーガリンをテーブルの上に置きます。

封がすでに切ってあるのに逆から開けようとするアルツ君。

ようやく開けることが出来ましたが、逆の出口から逃げられてしまいます。

テーブルの上に落ちたパンを拾い上げながらブツブツ言っています。

「チクショー!!お前パンのくせにけっこうすばしっこいな!?」

ヤッチは先に食べ終わってしまったので、さっさと二階の自分の部屋に引っ込みます。

しばらくするとアルツ君の大きな声が下から聞こえてきます。

咳こんだり、くしゃみをしたりすると大音響なので最初はあまり気にもしませんでした。

どうやらまたキノコさんとやり合ってるのかな?

しばらくしても声はやみません。

どうやら咳こんでいるのではない感じ…。

????

部屋の戸を開け、階下の様子を聴こうと耳をすまします。

なんだか嗚咽しているようなアルツ君の大声です。

階段の降りるとすぐ脇にトイレがあります。

トイレの戸を開けっぱなしにしてリーバースしているようです。

キノコさんが後ろで何やら指示してわめいている感じにも聞こえます。

恐る恐る階段を降りていくことに…。

階段の踊り場を廻ると階段の上には洗面器が…。

もう一段降りると洗面器の中に少量の嘔吐物が…。

「ちょっと一回ここに座って休みなさい。」

後からキノコさんに聞いた話ですがパンを一口二口かじったところで急に顔色を変えてトイレに駆け込んだらしいです。

ヤッチが二階に行ってしまった直後のことらしいです。

誰かに毒を盛られたか???

いや。いや。戦国下剋上の世ではないのでいくらヤッチでもそのようなことはやると思います。

えっ~!!

急に『気持ち悪い』と言い出し、トイレで嗚咽を始めたらしいです。

かなり長い時間便器に話しかけていたらしいので、体力の消耗を考え、キノコさんがアルツ君のためにパイプ椅子を出してきたようです。

状況をまだ把握していなかったヤッチは階段の上から二人のやり取りをしばし傍観するしかありません。

「早くここに座っちゃいなさい!!」

キノコさんがアルツ君の上着の背中を引っ張っているようです。

トイレから少し離れた場所に椅子は置いてあります。

アルツ君がトイレから出てきます。

朝一であった時の血の気は全く消え失せています。

トリカブト?

フラフラ~っと出てきてキノコさんの用意したパイプ椅子に身をゆだねます…。

かなりスローなフワーっと力の無い足取りです。

もう魂が抜かれているのかもしれません…。

しかしっ!!!

腰かけたのはいいのですが背もたれのないところ、そう横向きに腰かけてしまいました…。

当然アルツ君の背中を預かってくれるところはありません。

宅配便が来てもご近所さんで預かってくれるところはなく、しぶしぶドライバーは不在票を走り書きしてポストに投函です。

(今どきやんねーよっ!)

背もたれがあると勘違いしているのか、全く意識がないのか遠慮なくアルツ君は背中を空中背もたれに預けていきます。

けっして定期預金ではなく、普通預金です。

キャッッーーーーーッッッッッッッーー!!!!

キノコさんの悲鳴がご近所さんに居留守を使っていることを知らせてしまいます…。

ドッタンッッッッッッッ!!!!

空中を背もたれと勘違いした職人の背中は階段下のフーローリングの床をなんのためらいもなくノックしてしまいます!

受け身をとれなかった元職人の眉間は厳しい下剋上の世に深々とした皺を刻みます。

「うっーーー。」

硬直した表情からは鈍いながらも空気が漏れだします。

「ちょっと!!!」

キノコさんの慌てふためいた悲鳴が再び鳴り響きます。

(ちょっと何なんでしょう?)

「ちょっとしっかりしてっ!!!」

(ちょっとよりイッパイだろっ?)

「いた~いィ……。」

どうやら意識はあったようです…。

ε-(゚д゚`;)フゥ...

だいぶスローに描写していますが、実際には瞬時の出来事です。

ヤッチも階段を慌てて飛び降ります。

けっしてアルツ君にニードロップはくらわせていませんので…。

もうあと30センチ倒れる所がずれていたら玄関のタイルに頭を痛打しているところです。

ε-(゚д゚`;)フゥ...

「頭打ってないか?」

ようやくヤッチの登場です。

返事がありません…。

「目開くか?」

聞こえていたようで、薄目を開けます。

「ちょっと触るぞ!」

そう言ってヤッチはアルツ君の右指を少し小突くような感じで叩きます。

「感じるか?」

かすかに目を閉じ、うなずきます。

「こっちは?」

逆の手の指を同じようにして反応を確かめます…。」

「感覚あるか?」

「あぁー。ちょっと起こしてよ。痛い。」

ようやくアルツ君が口を開きました。

どうやら意識もあるし、頭は幸い打っていなかったようです。

フローリングの固いところに仰向けになっていたのでそっちの痛みの方が本人にとってはつらいようです。

「じゃあ。ゆっくり体起こすからな!痛かったら言えよ!」

ゆっくり仰向けの状態を起こします。

「あー。楽になったあ~。」

ようやくアルツ君にも表情が戻ります。

青ざめていた顔色にも赤味がさしてきました。

(*^_^*)

「どっか痛いところあるか?」

「背中が痛いぞ。」

「じゃあ。生きてるな。よかったよかった。」

「お前そんなセッショウなこと言うなよ。ちょっとあっちに連れて行けよ。」

あっちとは茶の間です。

「じゃあゆっくり起こすけど歩けるか?」

「わからん!」

「まあいいや。じゃあ。起こすぞ!」

我流ですが最近は尻もちをついているアルツ君を簡単に起こす術をマスターしつつあります。

ほとんど力づくですが…。

アルツ君を抱きかかえるようにして茶の間のソファーまで運びます。

キノコさんにはソファーの上に簡単な布団をひいておくようにお願いしてあります。

ようやくアルツ君をソファーに寝かすことが出来ました。

やはり背中を痛打しているので圧迫骨折していないかが心配です。

背中が少し痛むようですが、ほかはいつも通りに戻ってきている様子。

キノコさんもホッとした様子です。

「ちょっと~」

キノコさんがまたしてもこの言葉を発します。

今度はアルツ君ではなく、ヤッチに向けられています。

しかもヤッチの股間あたりを指さしてます。

「何?」

「何ってよく見てごらんなさいよ!」

???

何やら茶色いネチョネチョした物体がヤッチのズボン、そして胸あたりにも点々と付着しています。

????

くさーーーいっ!!!

寝ているアルツ君のお尻あたりに目をやるとキノコさんが用意した布団のシーツににも同じような物体が…。

こっちは粘性は失われ、むしろこすり取られた後のような紋様です。

あっーーーーー!!

やられました…。

ウソ━Σ(-`Д´-;)━ン!!

そう…。

アルツ君の子猫ちゃんの流産です…。

クソ━Σ(-`Д´-;)━ン!!

このままでは子猫ちゃん達はアルツ君のお尻につぶされたままです。

その下の布団からも救出の要請が入りました。

少し元気取り戻したアルツ君を起こすしかありません。

着衣を脱ぎ捨てようと思っていたヤッチはさらなるリスクを避けるため、まみれた着衣のまま任務を決行することに…。

アルツ君に一応お伺いを立てます。

「もう一度起き上がれるか?」

「あん?」

「そこから立てるかい?」

「当たり前だろ!?そんなもん簡単だ!」

流産後なのにスッキリしているのか、流産したからスッキリしているのか…。

とにかく完全にアルツ君復活です。

「じゃあ。ゆっくり状態起こして!ゆっくりだよ!」

上体を自分で起こしたアルツ君にアルツ君に踏みつぶされて押し花と化してしまった子猫ちゃんの残骸を指さします。

もうシーツがかなり水分を吸収しています。

ちょうど身を起こしてお尻の辺りに手をついているアルツ君です。

危うくまた『ねこ糞じゃった』を演奏してしまうところでした。

⊂(^ω^)⊃ セーフ

「ちょっと手元見てみな?」

……

「あっーー!!!」

アルツ君もびっくり。

続けてしゃべります。

「だれだ?こんなところにしたのは?」

「誰って決まっているだろ!?そーっとケツ持ち上げないと大変なことになるからな!」

「うーん。それにしてもこのシミは変な形してるなあー。」

……

「わかった!三日月だ!!」

アルツ君

さすがです…

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2011/10/23 | コメント (8) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

泡まみれの職人

2011/10/24 (月)  カテゴリー: 下の話
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こんばんは

アルツ君の息子ヤッチです

昨日はあわや救急車を呼ばなくてはならないような状況まで追い込まれましたが、上手くスルーすることが出来ました。

アルツ君も今朝には背中の痛みなどどこ吹く風…。

な~~んにも覚えていません。

しかしながらこれは昨日の午前中の出来事ですが、そんな中途半端なことでアルツ君は許してくれはしません。

昨日の夕方もヤッチは大忙しです。

(-_-;)

午前中何とかアルツ君の下の世話は終わり、キノコさんは洗濯3回というかなりハードスケジュール。

物干し場まで洗濯物を運べないキノコさんに代わってヤッチも手伝いです。

その間アルツ君はお腹の物が外に出て気持ちも軽くなったのか食べ残していたパンを完食です。

「まだちょっと腹が張る感じだなぁ~。」

アルツ君がボソッと言い放ちます。

「まだ出たりない感じかい?」

「う~ん。何だかわからんが、まだ腹が突っ張ってるぞ。」

この一言を聞いてヤッチはあることを思い出しました。
養麗健茶 
そう…

以前ネットショッピングで買っておいた『養麗健茶』をまだ飲んでいなかったのです。

(記事はこちらです)

このお茶をアルツ君に飲ませようと思っていたのですが、やはり同じようなドタバタ事件があってアルツ君に飲ませず終いでした。

実はこのお茶まったく飲まなかったわけではなく、ヤッチが先に実験台になっています。

(;^ω^)

アルツ君にいきなり飲まして具合が悪くなっては困るということでヤッチが試飲していたんです。

もちろんヤッチは便秘には無縁の人間でどちらかというとゆるい派に属します。

(^o^ゞ

何日か前に実験に着手しています…。

説明にはこのお茶は15種類の植物原料が入っていて、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富と書いてあります。

センナも入っていないというのでなるほど健康に良いお茶じゃないですか。

普段あまりお茶を飲む方ではなく、どちらかというとコーヒーを好む方かもしれません。

就寝前にこの『養麗健茶』の封を切りました。

一袋づつ分包してあり、ティーパック仕様になっています。

少しひたひたに濃いめに仕出して試飲です。

うーん。

なかなかおいしいじゃないですか…。

ぅん((´д`*)ぅん

何の味なのかわかりませんがほんのり甘味のようなものを感じます。

ぽっこりおなかに効くお茶だと聞いていたのでもっと苦いのかと思っていました。

イメージをくつがえされた分美味しく感じたのかも分かりませんが、決して口当たりは悪くありません。

というより美味い方に属します。

(^o^ゞ

少し口当たりが良かったのでガブガブ飲んでしまいました。

で効果のほどは?

効き過ぎです…。

(´・∀・`)エー

朝から何度もトイレに行かなきゃならないほど効果が出てしまいました。

もともとお通じが良い方なのにそれに拍車をかけてしまったようです。

しかも濃い目にして飲んだから余計かもしれません…。

ぽっこりおなかの何日もトイレにお世話になってない人はこのお茶のお世話になるにはちょうど良いのかもしれません。

毎日トイレにお世話になってる人は濃い目にして飲んではいけないことに気づかされました。

(^^ゞ

余談が多くなりましたが、ついにアルツ君にこのお茶のお世話になってもらうことになりました。

(勝手に…)

もちろん本人はそんなこと知る由もありません。

(●`w´●)ニァ・・

アルツ君のマグカップにお湯を入れ、このお茶のパックを入れます。

少し濃かったかな???

まあいっかっ!!ヤッチが飲むわけじゃないし…。

(●`w´●)ニァ・・

なにも知らないアルツ君はゴクリとそのお茶を飲みます…。

アルツ君がのどを鳴らすのと同時にヤッチも唾を飲みます。

(゚д゚)ゴク

「どう?美味しい?」

(●`w´●)ニァ・・

「お茶はみんな美味しいぞ。このお茶はずいぶん濃いな?」

「濃い方が好きかと思って濃くしたんだよ。」

(●`w´●)ニァ・・

何も知らないアルツ君ちょっと前まで嗚咽を繰り返していたわけですから、かなり水分不足になっているのでしょう…。

全部飲み干してしまいました。

(●`w´●)エー

「お茶飲んだら少し休みな。背中もまだ痛むんだろ?」

「言われなくてもそうするよ…。」

こうして秘薬を口にしてしまった元植木職人は眠りにつきます。

キノコさんも洗濯疲れか午後からはダウン。

日中二人して仲良く御就寝です。

>^_^<

途中何度かアルツ君の様子を伺いに行きます。

もちろん背中の痛みよりお腹の具合が気になるから…。

なかなか小一時間では効果は出ないようです。

夕方近くまでアルツ君は熟睡です。

やはりぽっこり度が高いのでしょうか…???

効果は期待できそうにありません。

。・゚・(ノД`)・゚・。

ぽっこり度が高い人間は何日か続けてお茶を飲まないとダメなのかもしれません…。

(-_-;)

とうとう一度もトイレに立たぬままアルツ君が起きてしまいました。

「起きて大丈夫なのか?」

「何が?」

「何がって朝の事覚えてないのか?」

「朝何か有ったのか?」

「えーっ。覚えてないのか?具合悪くなったでしょ?」

「だれ?」

これ以上の会話は時間の無駄になり、エコではありません。

「トイレに行かなくて大丈夫か?」

「大丈夫だよん!」

「でも行っておいた方がいいんじゃない?」

「そうか!?じゃあ行くか。」

(●`w´●)ニァ・・

アルツ君トイレでお股を開いて立っています。

どうやらトイレは小のようです…。

(´・ω・`)ショボン

「座らなくていいのか?」

「なんで?」

便通という言葉はアルツ君の脳裏にまったくないようです…。

作戦失敗かあーーー!

(´・ω・`)ショボン

もうアルツ君のぽっこりおなかののことは諦め、夕飯を考えなくてはならなくてはいけなくなりました。

キノコさんは爆睡まっしぐらのようです。

ZZZZzzzz

アルツ君に留守番できるかと尋ね、OKが返ってきたので近所のスーパーへ。

今日は惣菜や弁当類で済ますつもりです。

ちょうどアルツ君の気に入りそうな寿司詰めが有ったのでそれを3つ買って帰路につきます。

「一人で大丈夫だったか?」

「大丈夫に決まってるだろ。子供じゃあるまいし!」

「なら良かった。」

「ばあさんは?」

「疲れて寝てる。」

「そっかあ~。」

きのこさんがちょうど起き出してきたので一緒に食事です。

食事を済ませたアルツ君に今度はお風呂に入ってもらうことに…。

ボディーソープをたっぷり塗りたくり、アルツ君の背中をこすります。

「背中は傷みたいなもんは無いようだな…。」

「そんなもん有るわけないだろ。今日はどこも行っていないぞ。」

外に出かけていない方だけは覚えているようです。

背中をこすり、肩の辺りをもう一度擦ろうと思ったときでしょうか…。

アルツ君が突然変な声をあげます。

「痛っ!」

「何?」

どうやら痛いと言ってるのは背中ではなく、わき腹あたりを押さえています。

「倒れた時にひねったのかな??」

「倒れてなんかいないのに痛くなるわけないだろ。あっ!ちょっとトイレに行きたくなっちゃった…。」

「えっー!まだ身体中泡だらけだぞ~。」

「行きたいんだもん!」

慌ててヤッチはアルツ君の身体の泡をシャワーで流します。

「我慢できそうか?」

「なんとか…。」

アルツ君の身体の水分をぬぐい、アルツ君はトイレに直行です。

どうやら今頃効果が出てきてしまったようです…。

(-_-;)

よりによってアルツ君を泡だらけにして身体をゴシゴシやってる最中…。

しばらくしてアルツ君が風呂場に戻ってきました。

「出たのか?」

「出たよん!」

アルツ君のお尻をまたシャワーで流し、再びボディーソープで泡まみれにします。

アルツ君の背中をもう一度洗います。

「うっ!」

「また~???」

「しようがないだろっ!!行きたくなっちゃうんだからっ!」

またまた泡まみれの職人の身体をシャワーで流す羽目に…。

アルツ君は再びトイレにお友達申請に出かけて行きます。

今度はさっきより時間が長いかな!?

裸のまま職人さんは風呂場にご帰還です。

「お勤めご苦労様です!」

「御苦労さんじゃないよ!これじゃあ風邪ひいちゃうよ~!」

アルツ君が文句を言います。

今度は用心深く少し間を置いてからアルツ君の身体を洗うことにします。

「もう大丈夫かね?」

「もう出ないよっ!」

アルツ君の言葉を信じ、再び泡だらけに…。

「そんなに何回も擦ったら俺の身体なくなっちゃうだろ?」

「少し擦って身体を軽くした方がいいだろ!?ちょっとだけ骨が飛び出してるけどな。」

「…。」

返事がありません…。

???

「また具合でも悪くなったか?」

「あー。またしたくなっちゃった…。」

\(◎o◎)/!

えっ~~!

またですか…。

ヤッチ

さすがです…

(; ̄ー ̄川 アセアセ
…ジゴウジトク

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2011/10/24 | コメント (0) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

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