アルツ君は職人進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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熱中症予防と熱中症指標計

2014/07/26 (土)  カテゴリー: キノコさん
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見守りっち01


こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

久々に、わが母キノコさんの話題です。

ご存知の方も多いと思いますが、キノコさん、アルツ君の特別養護老人ホーム入所を機にアパートで独り暮らし。

別棟のアパートに住むヤッチが時折様子を見に行くものの、基本的には身のまわりのことは全部、ひとりでこなしています。

アルツ君と同い年ですが、キノコさん、体力的な衰えはあるものの、認知能力については、まあ問題はないのではないでしょうか…。

ただ、真面目な性格なのか、ちょっと冗談が通じない時があり、天然ボケの持ち主でもあります。

よく『物忘れ』と『認知症』の違いというのを耳にしますが、ヤッチには『天然ボケ』と『認知症』のボーダーを見極める方が難しいと思っています。

つい、二、三日前の話になります。

キノコさんに100円ショップでの買い物をたのまれ、買ってきた物を持って、キノコさんの部屋をたずねました。

ヤッチ:「吸盤式の『箸立て』だけど、前使っていたのはどうしたの?」

そう、たのまれた物は『箸立て』…。

吸盤式のスポンジ置きをシンクに取り付けて利用されている方も多いと思いますが、あれの箸立てバージョンです。

キノコさん:「いや、すぐに吸盤が外れちゃうのよ。もう寿命なのかしら?」

ヤッチ:「100円のだから、仕方ないよ。」

キノコさん:「すぐに落ちちゃうから、また付けるんだけど、すぐにまた、落ちちゃうのよ…。」

ヤッチ:「どれどれ???」

ヤッチはキノコさんが使っていた箸立てに目をやります。

ヤッチ:「あのさ…。こんなに割り箸をつっ込んでおいたら、100円の物じゃなくても、悲鳴をあげると思うよ。」

シンクのそばに取り付けてあった箸立てには、数を数えたわけではありませんが、たくさんの割り箸がギュウ詰めに入っています。

キノコさん:「あら?そうかしら?」

ヤッチ:「こんなに割り箸が入っていたら、重みに耐えられなくて、落ちるのは当たり前だよ。割り箸なんだから、いちいち洗って取っておかないで、捨てちゃえよ。」

キノコさん:「でも、なんかあった時のために…。それにもったいないから…。」

ヤッチ:「『なんかあった時』っていうのは、この狭い部屋に何十人ものお客さんが来る時だろ?そんなにたくさんのお客さんはこの部屋には入れないよ。」

キノコさん:「そうかしら…???」

ヤッチ:「だいたいそんなにイッパイ入れておいたら、衛生的じゃないから、少し整理して捨てな?」

キノコさん:「…。」

ヤッチ:「まあ、新しいのを付けたら、そこにはホントに使うものだけを入れるようにしておいた方がいいよ。自分の箸を持っているんだから、割り箸は必要ないと思うよ。」

キノコさん:「じゃあ、割り箸を捨てちゃって。」

ヤッチは箸立てを新しいものと交換し、割り箸を全部捨てます。

キノコさん:「何だかもったいないわね…。」

ヤッチ:「この割り箸を使って、お腹をこわすほうがもっと、もったいないよ。」

キノコさん:「わかったわ。」

ヤッチ:「それより、このところ暑いけど、大丈夫?」

東京は梅雨明けした途端、連日猛暑日です。

キノコさん:「私は大丈夫よ。それよりおじいちゃん(アルツ君)は?」

ヤッチ:「お宅の買い物をする前、面会に行ってきたけど、まあ、大丈夫そうだったよ。部屋に取り付けられたクーラーを見て、ブツクサ文句を言ってたけど…。」

キノコさん:「何だっていうの?」

ヤッチ:「いやあ、『あんなところに誰が冷蔵庫を付けた。』とか、『こんな高い場所に誰が付けた。』、『必要ないからぶっ壊してやる。』とか言ってたよ。」

キノコさん:「いやあね~。なんで冷蔵庫なのかしら?」

ヤッチ:「冷たい風が出るからじゃないの。」

キノコさん:「でも、壊しちゃったら、暑くて仕方ないじゃない。」

ヤッチ:「暑くても、鍛え方が違うから平気なんだって。俺が『体にガソリンを撒いて、燃やしてやろうか?』って言ったら、『どうぞ。』だって。」

キノコさん:「本気にしないかしら?」

ヤッチ:「それはどうかな…。」

キノコさん:「やだんっ!」

ヤッチ:「冗談だよ。ただ、どうしてもエアコンの存在が目障りみたいだから、早いとこ空調を直して、部屋のエアコンを撤去してもらわないと…。」

キノコさん:「そうね…。また暴れたりしないかしら?」

ヤッチ:「その可能性は大だね。でも、俺からすれば、少し暴れて元気になってもらった方がいいよ。問題児がいる方が職員も一生懸命やるだろうし…。」

キノコさん:「暴れて施設を追い出されるなんていうことは、ないのかしら?」

ヤッチ:「そん時は、俺が暴れる。」

キノコさん:「やだんっ!」

ヤッチ:「心配しないでも、お嬢さん(姉)もちょこちょこ面会に行ってるから大丈夫だよ。」

キノコさん:「冷房切って、また地べたで寝てないかしら?あの人、すぐ地べたで寝たがるんだから。」

ヤッチ:「俺もその話をしたら、旦那さんのやつ、不敵な笑みを浮かべてたよ。」

キノコさん:「それこそ、やだわ!」

ヤッチ:「今は、地べたで寝たら、自分で起き上がれないはずだから、そんなことはしないと思うよ。」

キノコさん:「だと、いいんだけど…。」

ヤッチ:「奥さんも、『もったいない』なんて言って、エアコンのスイッチを入れるのを我慢しない方がいいよ。」

キノコさん:「そうよ、今も冷房入れてるわよ。それに○○区の人がこんなもんを持ってきたのよ。」

ヤッチ:「何これ?目覚まし時計?」

キノコさん:「違うわよ。熱中症を予防するものらしいわよ。熱中症になりそうな温度になると、ブザーが鳴るのよ。」

我が自治体では、75歳以上の独り暮らしの高齢者に『熱中症指標計』なるものを無償配布しています。

特に支援の必要性が高い75歳以上の独り暮らしの高齢者に対し、自動で熱中症の危険性を測定・警告し、熱中症になることを未然に回避することができるようにという自治体からの優しい配慮です。

この『熱中症指標計』は、これを設置した場所で、10分ごとに熱中症指標値を計測し、その結果を『ほぼ安全』、『注意』、『警戒』、『厳重警戒』、『危険』の5段階で表示するというもの。(該当箇所にライトが点灯します。)

気温が30度以上でかつ湿度80%以上になった場合に、『厳重警戒』のライトが点灯し、ブザー音を鳴らす仕組みのようです。

手動で計測も可能で、液晶画面の下方にある『計測』ボタンを押すと、現在の警戒レベルをライトで教えてくれます。

キノコさんの場合は、無償で自治体から配布されたようですが、『 見守りっち』という名称で、一般的にも販売されているようです。

楽天やAmazonなどでも、売られているみたいですね。

サイズとして、手のひらにのる程度のもので、旅行用の目覚まし時計と申し上げた方がイメージしやすいかもしれません。

ヤッチ:「ありがたいものを貰ったじゃん。」

キノコさん:「それがさあ、夜中、寝ている時も鳴っちゃうのよ。」

ヤッチ:「それだけ、部屋の温度や湿度が上がって危ないよって、教えてくれてるんじゃないの?」

キノコさん:「でも、しょっちゅう、(ブザーが)鳴るから、うるさくて…。」

ヤッチ:「寝る時は、冷房を入れてるの?」

キノコさん:「あんたが冷房のスイッチを入れたり切ったりすると、返って電気代を食うって言ってたから、設定温度を少し上げてるけど、夜もスイッチは切らないようにしているわ。」

ヤッチ:「じゃあ、設定温度が高すぎるから、ブザーが鳴るんじゃないの?」

キノコさん:「いやいや、設定温度を下げると、今度は寒くて寝られないのよ。」

ヤッチ:「うん…。」

キノコさん:「あんまりしょっちゅう鳴ると、寝不足になるでしょ?だから、この目覚まし(熱中症指標計)のブザーのスイッチを切っちゃった。」

ヤッチ:「それじゃあ、ただの温度計じゃん。」

キノコさん:「いいのよ。寝る前だって、お水を飲んで気をつけているし、夜中もどうしても一回はトイレに起きるから。」

ヤッチ:「最近の話じゃ、年寄りの場合、そんなに塩分に気をつかわなくてもいいらしいな?」

キノコさん:「なんで?」

ヤッチ:「年寄りは若い人に比べて、激しい運動をするわけじゃないから、塩分がさほど奪われないんだって。一日の塩分摂取量は足りてるから、塩分を摂り過ぎる場合が有るんだって。」

キノコさん:「最近、また血圧が高めだって、お医者さんで言われたから、ちょうどいいわ。」

ヤッチ:「まあ、奥さんのことだから、大丈夫だと思うけど、冷房すると、今度は空気が乾燥するから、その辺も気をつけた方がいいよ。」

キノコさん:「大丈夫よ。たまに換気扇を回さないで、ガスでお湯を沸かしているから。」

キノコさん

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

一応、イエローカードを渡しておきました。

(; ̄ー ̄川 アセアセ




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2014/07/26 | コメント (0) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

室外機をこわがる職人

2014/07/30 (水)  カテゴリー: 特別養護老人ホーム
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エアコンの室外機_01


こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

昨日の日中、アルツ君のところへ面会に行ってきました。

ノックし、居室に入ると、アルツ君と女性介護士さんがベッドに腰かけ、外を眺めています。

ヤッチ:「お邪魔だったかな?」

女性介護士さん:「あっ、いえ!こんにちは。」

アルツ君:「なんだ、お前かよ…。」

二人が振り返り、そう言います。

女性職員さん:「いえね、今、お父様が、エアコンの室外機をご覧になって、何かの顔に見えるって、おっしゃるもんですから…。『こわい、こわい。』っておっしゃるんですよ。」

以前の記事でも書かせていただいた通り、アルツ君のいる特養では、空調設備が故障し、本格的な空調設備の工事が終わるまでの間、各居室にルームエアコンが設置され、暑さをしのいでいます。

アルツ君:「お前も見てごらんなさいよ。気もちっ悪いんだからっ!あー、こわい、こわい!」

確かに、窓の外からゆるキャラか、ロボットのようなものが、居室の中を覗き込んでいるようにも見えます。

ヤッチ:「なに~?エアコンの室外機じゃん!それに新品のはずなのに、熱交換器のフィンが潰れてるところが有るなぁ…。ひと暴れしたかぁ…???」

アルツ君:「ばか!お前、こんなに気持ち悪いもの見て、何とも思わないのか?どうかしちゃってるんじゃないのか?あー!やだ、やだ…。あー!こわいっ!」

そう言って、アルツ君が自分の腕を高速でさすります。

ヤッチ:「どうかしちゃってるのは、旦那さんのほうじゃないかよ…。そんなにこわがりの性格じゃなかったじゃないかよ。」

アルツ君:「ばか、言ってるよ…。こわいもんはこわいし、気持ち悪いもんは気持ち悪いってんだよ。ねっ?」

アルツ君が介護士さんに同意を求めています。

介護士さんはほほ笑んで返すだけ…。

ヤッチ:「そんなにこわいかなぁ…。」

アルツ君:「あーあ…。いよいよ、お前も末期症状だな…。こんなにおっかないものを見て、何とも思わないんだから…。こんなこわいもん、捨てちゃえよ!」

ヤッチ:「今、『お前も』って言ったよな?誰かほかに末期症状の人間がいるのか?それに、変だな…。いつもなら、美味そうとか言いそうだけどな…。」

アルツ君:「バカだな…。誰がこんな気持ちの悪いもんを食えるって言うんだよ…。だいたい、こっちだってそうだよ。誰がこんなところに十字架を貼りつけたんだよ。」

アルツ君が今度は室内に取りつけられているルームエアコンのほうを指さします。

視線の先は、エアコン本体ではなく、エアコンから延びた電気コードです。

このルームエアコンが設置された日にアルツ君がむき出しになったコードを引き抜いてしまったため、アルツ君がまた同じことをしないようにと、ヤッチが電気コードを粘着テープ(布テープ)で見えないようにしてしまったものです。

後で外す時のことを考え、粘着テープを壁紙に直に貼るのではなく、先に壁紙にマスキングテープを貼り、その上に粘着テープを貼っています。

最初はアルツ君が何を言っているのか、よくわかりませんでしたが、粘着テープの交差している部分がアルツ君には、十字架に見えるようです。

交差している部分は本体コードと延長コードの継ぎ目です、

ヤッチ:「毎日、お祈りできて、いいじゃん。これから高山右近と呼んでやるよ。」

アルツ君:「バカ言っちゃ、いけませんよ。こんなもん、必要ないんだから、捨てちゃえよ。」

ヤッチ:「捨てると、暑くなって、毎日、『涼しくなりますように。』ってお祈りしなくちゃならなくなるぞ?」

女性介護士さんは二人の会話を笑いながら聞いていらっしゃいましたが、しばらくすると、用事が有るのか、居室を出て行ってしまいました。

アルツ君:「お前ね、俺がこんなに寒いおもいをしてるんだから、こんな冷蔵庫、捨てちゃえよ。」

アルツ君の言う冷蔵庫とは、設置されているルームエアコンのことです。

ヤッチ:「俺は捨ててもかまわないけど、俺の持ち物じゃないからな…。旦那さんが弁償してくれるなら、この階から投げ落とすぞ?」

アルツ君:「そうかぁ…。」

ヤッチ:「もう少ししたら、冷蔵庫を外すって言ってたから、あと、ちょっとの辛抱だよ。」

アルツ君:「なら、いいけど、こっち(室外機)のほうをなんとかしろよ~?」

ヤッチ:「カーテンを閉めておけば?」

アルツ君:「バカ!こんなこわくて、気持ちの悪いもんがいることがわかっているんだ。臭いもんにフタをしたって、無駄だ。」

ヤッチ:「そうかぁ…。」

アルツ君:「俺はこんなこわい部屋にいるの嫌だから、あっち(アルツ君のいつもいる廊下の定位置)にいるから、その間に、お前、何とかしろよ!」

アルツ君はそう言って、居室を出て行ってしまいました。

ん…。

考えるのはヤッチの役目じゃないんだが…。

窓ガラスに、何かを貼って、エアコンの室外機が見えないようしてしまうことを最初に思いつきました。

施設の職員さんにお伺いすると、換気等のため、窓を開閉することがあるので、やらないでくれと…。

(-_-;)

じゃあ、やっぱり室外機を投げ落とすか、ぶっ壊す?

いろいろと考えた末、今はアルツ君が室外機の存在を『こわい』と言っていますが、すぐに忘れるだろうと…。

ただ、再び室外機が目に入って、思い出すかもしれません。

結局、室外機そのものがアルツ君の視線に入っても、それが『こわい』、『気持ち悪い』と、アルツ君に思わせなければ良いのですから、室外機を何かで覆ってしまえば良いのかなという結論に落ち着きました。

臭いものにフタをすることにかわりはありませんが…。

材料を持って来ているわけではないので、施設で、リハビリパンツの入っていた段ボールをもらって、それで覆うことに…。

窓ガラスに段ボールを貼りつけるのと大差ないのですが、窓ガラスに貼るのはご法度なので、ちょっと面倒でしたが、施設で借りたカッターを使い、段ボールを切り貼りして、しばしヤッチの工作の時間です。

エアコンの室外機の窓側(居室に向いている側)には、熱交換器のフィンが有ります。

これを段ボールでキッチリ覆ってしまうと、冷房効率が下がるし、故障の原因になります。

なので、すき間を空けました。

あまりベストな方法ではありませんが、コードやドレンの都合上、室外機を窓から離すのもこれでイッパイイッパイ…。

出来上がったところで、『定位置』でくつろいでいるアルツ君を呼びに行きます。

ヤッチ:「ちょいと、部屋に戻って、窓の外を見てくれよ?」

アルツ君:「なんでよ?」

ヤッチ:「『なんでよ?』って、さっき、『誰かいる』って、騒いでたじゃないかよ。」

アルツ君:「そっかぁ…。まあ、いいや、見てあげましょっ!」

アルツ君を居室に連れて行き、窓の外を見せます。

ヤッチ:「どう?まだ誰かいるように見えるかい?」

アルツ君:「ああ、あの事か!?大丈夫じゃないのかぁ…。まあ、いいだろっ!?」

ヤッチ:「何?その他人事のようなセリフ…。それに現場監督みたいな口調だな…。」

アルツ君:「現場監督じゃないけど、大丈夫そうだなぁ…。」

ヤッチ:「こわくないだろ?」

アルツ君:「まあね~。あの(段ボールの)うしろにいるのは隠れキリシタンだよな!?」

アルツ君

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

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