アルツ君は職人進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。

申し訳ございません … m(__)m

2013/01/18 (金)  カテゴリー: 関係ない話
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昨日の深夜(1月17日→1月18日)のことですが、前記事『短期記憶障害…』の後半部分が消えてしまいました。

記事URL:https://alzheimers.blog.fc2.com/blog-entry-379.html

せっかく、このブログにいらしていただいたのに、肝心な結末がわからず、さぞかしもどかしい想いをさせてしまったのではないでしょうか…。

(-_-;)

記事を最後までご覧になれなかった方には深くお詫びしたいと思います。

大変申し訳ありませんでした。

m(__)m

記事の後半部分が消えてしまったのは、ヤッチが記事中に脱字を見つけ、それを修正し、再度更新した直後に起きたようです。

脱字の部分は加筆され、まともな文章に戻ったのですが、記事を読み返して後半部分までくると…。

(;´・∀・)エッ?

なんと、後半部分が消えてしまっているじゃありませんか…。

(-_-;)

一字を修正するために何百字を損したことになるのか…。

(-_-;)

なぜ、こうなったかは不明のままですが、やはり普段からきちんとバックアップしておかないとダメですね…。

(-_-;)

はいっ?

今回は?

バックアップのことですか?

取っているわけ無いじゃないですか~。

(^^ゞ

先ほど(1月18日午前11時頃)、前にどのような記事を書いたか記憶をたよりに必死に思い出しながら、加筆させていただきました。

(-_-;)

記憶をたよりにと言ってもねぇ…。

保存してあった文章をコピペするならともかくも、全く同じ文章をもう一度書けというのは無理なわけで…。

すでに結末までご覧になっていた方は『前に書いていたものと違うじゃんっ!!』と厳しい突っ込みは入れないようお願いします。

ナンデャネェ━Σ(`Д´ノ)ノ━ン

記事が消える前は、何か、もそっと、たくさん文章を書いていたような気がするんですけど…。

(-_-;)

うん~。

やはり、記事の標題通り、ヤッチも『短期記憶障害』?

いえいえ、健忘症の類で勘弁していただけるとありがたいです…。

m(__)m




今日はアルツ君の成年後見人さんがアルツ君の施設に面会に来るそうです。

特にアポを取っているわけではありませんが、『午後から』とだけ姉から聞いています。

ヤッチも後見人さんにお会いできるかわかりませんが、施設に足を運ぼうと思っています。

先日の大晦日、アルツ君が救急搬送されたときに病院に診察代を姉が支払っていましたが、その立て替えたお金を後見人さんが持ってくるという話です。

時間が合い、ヤッチが後見人さんにお会いできれば、そのお金を後見人さんから預かり、姉にそれを渡せば、立替金を精算できることになります。

後見人さんとタイミングよくお会いでき、記事に出来るようなことがあれば、またこのブログで記事にさせていただきたいと思います。

(^_^)/

記事消失の件、

重ね重ねお詫び申し上げます。

m(__)m

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2013/01/18 | コメント (2) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

相変わらずのメマリー問題

2013/01/24 (木)  カテゴリー: 認知症の薬の事
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

久しぶりの更新です。

m(__)m

アルツ君は元気ですよん!!

(*^_^*)

でも、記事に出来るようなお話が無いですね…。

変化といえば、面会に行くとアルツ君が『早く帰れ』と素気ない態度をとる事でしょうかね。

これはアルツ君が施設でできたアルツ君の新しいガールフレンドとの時間を大事にしたいからではないかとひそかにヤッチはにらんでいるわけで、キノコさんに近い将来、バレバレになるのは時間の問題であると踏んでおります。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

[関連記事:アルツ君の不倫問題発覚!!

施設にはちょこちょこ面会に行っていますが、なんとなく気が重い今日この頃…。

例のアルツ君のメマリーの問題で施設側とギクシャクした関係も続いているので、ヤッチが施設に行ったら行ったで、『ま~た、うるせーのが来たよ』と噂されているんじゃないかと、アルツ君と施設内を散歩するのもちょっと考えてしまうほどです。

(-_-;)

過去の記事
で、話はさかのぼる事、今週の月曜日です。

アルツ君のところに面会に行くと、またしても施設の職員さんに声をかけられます。

先日から、アルツ君のメマリー問題を担当している生活相談員さんです。

職員さん:「ちょっとよろしいですか?」

(だから、壺は買わないってっ!!)

ヤッチ:「はい、なんでしょ?」

職員さん:「会議室の方で。」

職員さんの後に続き、ヤッチは会議室に通されます。

職員さん:「どうぞお掛け下さい。」

ヤッチ:「ありがとうございます。」

職員さん:「先日からご指摘いただいていたお父様のメマリーの件なんですが、書類にまとめましたので、こちらをご覧いただけますか?」

職員さんが差し出したのは、A4サイズの用紙に印刷された一枚の書類です。

ヤッチはその用紙に目を通します。

用紙丸々アップしようと思いましたが、個人名やら、施設名が入っているので、一応これらについて修正を加えて、キーボードで打ち直した上で、アップさせていただきますね。

こんなものをアップしてどうよと、あまり気乗りしない感じですが、記録として残すには少なからず有効性はあると思うので、ご興味のある方はご覧になってみてください。

▼施設からもらった書類の中身(修正・加筆済)▼

いつもご面会などありがとうございます。

先日、お問い合わせのあった薬についてですが、現在アルツ君はメマリー10mgを3階の先生より処方され服用していただいております。

処方日に関して『おくすり手帳』で確認したところ、平成24年7月28日から処方になっています。

平成25年1月11日にご指摘いただきました通り、平成24年8月20日に行われたケース会議(サービス担当者会議のこと)ではこちらの手違いで服用していたメマリーを服用していないという誤った情報をお伝えしてしまいました。誠に申し訳ありません。

メマリーが処方された経緯として、2階の先生からの情報提供書に記載があったということが確認されています。

ただ、2階の先生からの情報提供書は平成24年5月(アルツ君が特養に入所する前後の時期)に記入になっているとのことです。

アルツ君は3階に入所され、3階の先生の診察を受ける予定でした。

しかし、入所以前に2階の先生に診察を受けていたことを考え、当初は2階の先生の診察を受けていました。

しかし、3階の入所者なので、両ドクターが納得して下さった上で3階の先生の診察に変更となりました。

その際の受け渡しでメマリーの記載があり服用していただいたということになります。

しかし、入所前の『おくすり手帳』にはメマリーの記載はありませんでした。

当所といたしまししても、入所者の薬の内容に変更があったことに気付かず、ケース会議では間違った情報をお伝えしてしまいご迷惑をおかけしました。誠に申し訳ありません。

なお、メマリーに関しては3階の先生より現在のご本人の状況も考えたうえで、現在のところは内服を継続した方がよいでしょうとのお話があります。

また、ご不明な点等ございましたらご質問ください。

これからもよろしくお願いいたします。

以上
特別養護老人ホーム○○○
生活相談員


▲施設からもらった書類の中身(修正・加筆済)▲

上記が施設側からいただいた書類ですが、修正・加筆した部分は固有名詞の部分だけで、表現は変えていません。

これだけでは、複雑な内容でわかりにくいかもしれませんので、以下に図解してみました。

画像サイズが大きくなってしまったので、携帯でご覧の方は表示されない可能性も有るので、PDFファイルも併せてアップしておきますので、表示されない方はPDFファイルをご覧になってみてください。

Memary.gif
[拡大する]



PDFファイル
(アルツ君のメマリー服用歴)


表示されない場合はこちらをお試しください。



書類に目を通し、ヤッチのダメ出しが始まります。

書類では全く触れられていませんが、ドクター(認知症専門の先生)と2階の先生との間での診療情報のやり取りは行われていない様子(推測)で、この期間の情報が丸々空白の期間として、抜け落ちていることになります。

この期間が一番大事なのに…。

(-_-;)

ヤッチ:「読ませていただいた限りで、目に飛び込んでくるのは『申し訳ありません』の文字ばかりのようですね…。」

職員さん:「はあ…。」

ヤッチ:「私は『申し訳ありません』ていう謝罪文が欲しくて、『調べてください』って申し上げたつもりはないんですけどね…。」

職員さん:「はあ…。」

ここまでで、ヤッチを『ヤカラ』とお思いになられた方、

正解です。

完全に『ヤカラ』と化しております。

コワ━━━((;゚Д゚))━━━!!

ヤッチ:「看護師さんは父が入所当初からメマリーを飲んでいたとおっしゃっていましたが、このことに関しては、ここには書かれていないようですが…?」

職員さん:「あ、はい、そのことに関しましては、『おくすり手帳』を調べましたところ、そのような事実は無く、2階の先生と3階の先生が担当を交代された2012年の7月28日から飲んでいらっしゃるということになります。」

ヤッチ:「で、『おくすり手帳』というのはこちら(施設)に有るんですか?」

職員さん:「はい、ございます。」

ヤッチ:「でしたら、それを拝見させていただけないですかねぇ?」

職員さん:「はい、わかりました。今、お持ちしますね。」

職員さんは会議室を飛び出していきました。

今度は待たされることなく、すぐに職員さんが戻って来ました。

職員さん:「お待たせしました。こちらがお父様の『おくすり』手帳になります。」

職員さんがヤッチに『おくすり手帳』を手渡します。

ヤッチは『おくすり手帳』を最初のページからペラペラとめくり、職員さんがおっしゃっている7月28日をさがします。

処方薬のリストが記されたレシート用紙大の紙が何ページにも渡って貼りつけてあります。

おっしゃるように7月28日以前はメマリーを処方されていないようです。

ヤッチ:「まさか、張り替えたりしてないですよね?」

(¬з¬)ジロリ!!

職員さん:「それは、間違ってもしていないです。」

ヤッチ:「まあね…、そうは言ってもすでに間違ってるわけだからね…。」

(¬з¬)ジロリ!!

職員さん:「それは、私が責任を持ってしていないと言いきれます。」

ヤッチ:「わかりました。それでは○○さん(職員さん)を信用しましょう!!」

職員さん:「ありがとうございます。」

ヤッチ:「でね、いただいた文章の中身なんですけど、お忙しい中、書いていただいたとは思うのですが、これは以前に私がそちらに申し上げたことを『しかし』でつなげて、その後に『申し訳ない』をくっつけているだけですよね?」

職員さん:「はあ…。」

ヤッチ:「私が知りたいのは状況説明ではなく、『何で?』の部分なんです。突きつめると『何でメマリーを飲んでいるの?』なんです。」

職員さん:「はあ…。」

ヤッチ:「たとえば、骨を折って、足にギブスを巻いて、松葉杖をついている人がいたら、だいたい骨を折ったんだろうくらいなことはわかりますよね?」

職員さん:「はい…。」

ヤッチ:「でも、その人が親しい友人であったとして、その人に聞くのは骨を折った事実も大事ですけど、『何で骨を折ったのか?』ということだと思うんですよ…。つまり、『階段から足を踏み外した』とか、『自動車に轢かれた』とかそういうことだと思うんですよ…。」

職員さん:「そうですね…。」

ヤッチ:「ここ(いただいた書類)にはそういうことはまるで記されていませんよね?」

職員さん:「はい…。」

ヤッチ:「申し訳ないんですけど(コレ嫌味です)、『申し訳ない』は書かれていますけど、今後こういうことが起こらないためには、施設側でどういう対策を講ずるのかが書かれていませんよね?むしろ私はこちらを知りたいです。それをお伺いしないと、またこういうことが起こるのではないかと不安になってしまいます。言った言わないの水掛け論は早いとこやめにしませんか?」

職員さん:「そうですね…。」

ヤッチ:「失礼な話しかもしれませんが、家族にとってこんな重要なことなのに、メマリーを処方したという3階の先生からの直接のお話があってもいいと思うんですけどね…。」

職員さん:「それは、毎週金曜日に先生がこちら(施設)に診察に来ることになっているので、その時にお話をする用意はあると申していますが…???」

ヤッチ:「偉そうに言うつもりはないんですけど、じゅうぶん偉そうに言わせてもらえば、3階の先生の都合にこちらが合わせなきゃいけないような事なんですかねえ…。電話でお話しさせていただくことも可能なような気がしますが…。何でそれがかなわないのかなぁ???しかもね、2階の先生から3階の先生に担当が代わるなら、家族側に連絡一つ有っても良さそうですよね?」

職員さん:「はい…。」

後から、姉から聞いた話ですが、施設の説明によれば、個人情報等の問題が有って、(電話による話し合い等が)できないそうなんです。

便利な法律…。

不便な法律…。

(-_-;)

ヤッチ:「あともう一点いいですか?」

職員さん:「はい、どうぞ。」

ヤッチ:「今、『おくすり手帳』を拝見させていただきましたが、手帳の記載はちょうど去年の今頃(2012年1月)から始まってますよね?」

職員さん:「ちょっと、見せていただけますか?」

職員さんが今度は『おくすり手帳』を確認します。

職員さん:「そうですね、だいたい一年分の記録ですね。」

ヤッチ:「申し上げたかどうかわかりませんが、私が知りたいのは、2階の先生が認知症専門の先生(ドクター)に紹介状を書いて下さったのが、ちょうど去年の今頃(2012年1月頃)です。」

職員さん:「はい…。」

ヤッチ:「で、この紹介されたドクターの診察を受ける前の、2階の先生の最後の診察の時には、当然まだメマリーを処方していただいています。」

職員さん:「そうですね。」

ヤッチ:「で、その時の処方が5mgだったのか、10mgだったのか私はハッキリとおぼえていないんですね!?」

職員さん:「はい…。」

ヤッチ:「今、見せていただいた『おくすり手帳』はちょうどこの部分の後からの記録で、手帳には載っていないんですよ…。もし、2階の先生が最後に処方したメマリーが10mgで、その記録を元に3階の先生に診療情報提供書を書いて、さらにそれを元に3階の先生が7月28日から、父にメマリー10mgを処方していれば、一応の辻褄が合いますよね?」

職員さん:「まあ、そういうことになりますね…。」

ヤッチ:「でも、これが2階の先生が最後に処方していた量が5mgであったら、どうでしょう?10mgに増量して処方しているわけですから、そこに根拠が必要になりますよね?一旦はメマリーを飲むのをやめて復活して服用しているわけですし…。」

職員さん:「はい…。」

ヤッチ:「そうなると、3階の先生が2階の先生にバトンタッチした時に、3階の先生の判断で5mgから10mgに増量したのかどうかということが知りたくなるわけですよ…???」

職員さん:「なるほど…。」

ヤッチ:「でも、この手帳には2階の先生が最後に処方した薬の記録が載っていないので、これは、私がお預けしたもう少し前の『おくすり手帳』を見ればすぐにわかりますよね?」

高齢者相談センターにアルツ君が保護されたときに、今の施設(特養)ではなく、高齢者相談センターの職員さんにヤッチはアルツ君の『おくすり手帳』を過去の物を含めて全部お渡ししています。

つまり、ヤッチには調べようにも手元に情報が何も残っていない状態なわけです…。

それで、前回この施設(特養)の職員さんに高齢者相談センターの職員さんとも連絡を取って、この辺りを詳しく調べてくれとお願いして、調査時間を設けているわけです。

職員さん:「実は過去の『おくすり手帳』なんですが…。」

ヤッチ:「はい?」

職員さん:「今、お持ちした『おくすり手帳』以外の過去の『おくすり手帳』は高齢者相談センターに保管されているものでして…。」

Σ(・ω´・ノ)ノェェェ!!!

(○´Д`【なんでぇー】´Д`○)


ヤッチの怒りはこの時、MAXです。

心の中で会議室に有る会議用のテーブルを3脚は窓の外に放り投げています…。

(*`д´)

ヤッチ:「時間を設けたのは何だったんでしょうね…。」

職員さん:「申し訳ありません…。」

ヤッチ:「もう一度やり直しですね?」

職員さん:「申し訳ありません…。」

ヤッチ:「あらさがしみたいで嫌なんですけど、こちら(施設)で『おくすり手帳』を管理していると聞いていたのは、私の聞き違いだったんですかね…。」

職員さん:「はぁ…。」

ヤッチ:「いただいた文章には3階の先生が今のメマリー10mgの服用で問題ないというようなことが書かれていますけど、純粋なアルツハイマー型認知症という診断の元での所見なのか、それともアルツハイマー型認知症とレビー小体型認知症の混合型という判断での所見なのか、それとも進行性核上性麻痺の疑いであるという所見の元に処方されたメマリーなのか、今一度お伺いする必要もありそうですね?今。お話しした限りでは、関係している皆さんが一様に『俺は知らないよ』とおっしゃっているようにしか思えてならないです。」

職員さん:「はぁ…。」

ヤッチ:「関係者全員で話し合いの場を持ちませんか?私の方も成年後見人さんにこのことを報告した上で、同行願えればとも思っていますが?」

職員さん:「申し訳ありません…。また、もう少しお時間をいただけないでしょうか…?こちらでも御納得いく回答を得られるように努力しますんで…。」

ヤッチ:「気持ちはわかりますが、父はこの間にも、メマリー10mgを飲んでいるということを忘れないでくださいね?私個人としては、できる事なら減薬して、可能ならば飲ませたくないと考えているんですから。」

職員さん:「わかりました。できるだけ早くご返事を差し上げるようにいたします。」

と、まあ…。

他にもいろいろ話をしたことが有るんですが、終始、ヤッチの『職員さんイジメ』のような状態…。

もちろん、腹も立ちますが、職員さんを攻撃する自分に嫌悪感を覚えることの方が強かったような気がします。

この記事をご覧になっている方もきっと良い気分ではないですよね…。

(-_-;)

申し訳ありません…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

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2013/01/24 | コメント (12) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

自分を祝う職人

2013/01/27 (日)  カテゴリー: 下の話
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

今日のお話しは、できればお食事中やその前後は避けてお読みいただくと、ありがたいです。

(^^ゞ

昨日、アルツ君のところに面会に行ってきました。

少しでも歩いてもらわないと、どんどん筋力も低下して行くので、歩行訓練が目的です。

前回、面会に行ったときは、例のメマリーの問題で職員さんに呼ばれて、時間を食ってしまっていたので、アルツ君と歩行訓練をする時間があまり取れませんでした。

(-_-;)

3階に行くと、アルツ君、いつもの定位置に腰かけ、お茶を飲んでいます。

ヤッチ:「足は腐ってないか?」

アルツ君:「うん…。腐る手前だな!?ブヨブヨしてやがる。」

ヤッチ:「ちょっと、むくんでいるんじゃないのか?」

アルツ君:「どうもそうらしいや。」

ヤッチ:「『らしい』とは、他人の足みたいな言い方だな?もう感覚が無いんじゃないのか?」

アルツ君:「バカ言えっ!!ちゃんとまだ(感覚が)有るわいっ!!」

ヤッチ:「じゃあ、お茶を飲み終わったら、少し(施設の中を)歩くかい?」

アルツ君:「別に構いませんよん!!」

アルツ君がお茶を飲み終えたところで、一旦居室に戻ります。

以前、アルツ君がまだ自宅に居た頃(入所前)に、アルツ君の『材木病』のために買って置いたサポーターをこの施設に持ってきていたはずだったので、ヤッチはそれをクローゼットを開けて探します。

[関連記事:盛れてるアルツ君

ヤッチ:「おっ?やっぱり、有るじゃん!!これを履いておくか?」

夜用揉まれるサポーター1
[過去に撮った写真です]


アルツ君:「別に構いませんよん!!」

アルツ君に居室にある椅子に腰かけてもらい、この夜用揉まれるサポーターを履いてもらいます。

ヤッチ:「ところで、この間、『漢字テスト』じゃなくて、『算数のテスト』を置いといたんだけど、やってみたか?」

アルツ君:「どうだったかなぁ…。」

実は前回アルツ君のところに面会に来た時に、『漢字テスト』ばかりじゃ飽きると思って、簡単な引き算の『算数のテスト』を置いてきました。

いつものように、Recbox-レクリエーション支援サイトからダウンロードしたものです。
(追記:サイトは閉鎖か削除されているようです(2018/11/15)

一緒にやる予定でしたが、ちょっと時間が無く、宿題として置いて来るような形になっていました。

やっていたとしても、多分忘れていると思うので、テーブルの上にあるかを確認です。

ヤッチ:「あれっ?やってるじゃん!!すごいね?旦那さん(アルツ君)がやったのか?」

アルツ君が『算数のテスト』の用紙を手に取って、確認します。

アルツ君:「どうやら俺がやったみたいだな…。これは俺の字だからなぁ…。」

ヤッチ:「へー。ずいぶん頑張ったね?ほとんど答えを書き込んであるじゃん?」

アルツ君:「あーそうだ!!やった、やった。こんな簡単なもん誰が持ってきたんだと思ってやったわ~。」

ヤッチ:「へー。『算数のテスト』をやったのもすごいけど、思い出せたのもすごいじゃん!!」

アルツ君:「当たり前さよ~。こんな簡単な計算、三つっ子だってできるさよ~。」

アルツ君が語尾に『さよ~』をつける時はたいていドヤ顔です。

ヤッチ:「答えも、全部合っているじゃないのか?」

アルツ君:「ふん!!バカにしちゃいけないね~。」

でも、ヤッチは有る事に気づきます。

ほとんど、問題の答えを書いてあるのですが、3か所だけ空欄のところが有ります。

しかも、その3か所を除いては答えは全部正解…。

実際のアルツ君の解答を写メしてくればよかったのですが、忘れました。

(^^ゞ

以下は原稿になりますが、面白いことに気づくと思います。



[参考:Recbox-レクリエーション支援サイト]
追記:サイトは閉鎖か削除されているようです(2018/11/15)


この『算数のテスト』は、3桁の引き算はなく、極々簡単な引き算ばかりです。

そして、反復学習できる配慮なのでしょう、同じ計算問題もいくつか繰り返し設問になっています。

用紙を見ると、なぜかアルツ君の答えには『6-4=』だけが空欄のままです。

ヤッチ:「なんで、『6-4』だけやってないんだ?」

アルツ君:「さあな…????」

ヤッチ:「『3-1』は?」

アルツ君:「2。」

ヤッチ:「『4-2』は?」

アルツ君:「2。」

ヤッチ:「『7-5』は?」

アルツ君:「なんで『2』ばっかりなんだ?」

ヤッチ:「なんでなんだろうね?じゃあ、『6-4』は?」

アルツ君:「…。」

アルツ君、首を傾げちゃってます。

(-_-;)

たぶん、『6-4=2』以外の引き算はまず問題ないように思われます。

『6-4=』だけができないのか…。

(-_-;)

やはり、これも認知症の症状というべきものなんでしょうか…??

(・ω`・?ハテナ?

ヤッチ:「まあ、いいや。少し歩けば、頭の中で『サイコロ』が回るだろうから、歩くベ!!」

アルツ君:「構いませんよん!!」

アルツ君と施設の中を歩きはじめます。

足のむくみがあるせいでしょうか、やや足取りは重いようでしたが、転倒しそうになるようなこともなく、歩くことができました。

\(^o^)/

施設の別棟まで歩いて行き、再び居室へと引き返します。

途中、エレベーター脇のベンチに腰をおろし、しばし休憩です。

二人で座っていると、施設の看護師さんがこちらに近づいてきます。

看護師さん:「こんにちは。お母様か、お姉さまからお聞きになっていますか?」

ヤッチ:「は?薬(メマリーの件)の事ですか?」

看護師さん:「いえいえ。違います。」

ヤッチ:「そしたら、特になにも聞いていませんけど…。」

看護師さん:「実は、お母様が面会にいらした時なんですけど…。」

ヤッチ:「はい?二、三日前ですよねえ?」

看護師さん:「その時にお父様が××されたらしくて…。」

『××』のところは看護師さんのジェスチャーです。

つまり、アルツ君がお漏らし(大)をしてしまったということです。

(^^ゞ

ヤッチ:「その話なら、母が帰って来た時に、チラッと聞きました。でも特に驚かない話なので聞き流していましたが…。」

看護師さん:「その時にお母様から『リハパンにたくさんの出血が有った』とお伺いしたものですから…。」

ヤッチもアルツ君がやらかしてしまったことをキノコさんから聞いてはいましたが、出血のことは聞いていませんでした。

ヤッチ:「(痔が)切れちゃったのかな?」

アルツ君、去年の11月あたりから、痔(脱肛)が再発して、飲み薬を服用しています。

自宅で痔になったときは、主治医に注入軟膏を処方してもらい、ヤッチがアルツ君のお風呂上りにアルツ君のおしりに注入したりしていましたが、キノコさんに暴れないように抑えていてもらわないと、飛び上がったりして、大騒ぎだったと記憶しています。

それゆえ、注入軟膏や坐薬だと、おそらく施設の職員さんの手を煩わせるのではないかと思い、ヤッチがお願いして、施設の看護師さん伝手にここの担当医(3階の先生?)に飲み薬を処方してもらっています。

看護師さん:「多分、そう(痔)だと思うんですけど、お父様みせてくださらないんですよ~。」

いくらアルツ君といえども(失礼!?)、羞恥心は残っています。

ヤッチも同じ男性として、チンチンを他人に見せるより、おしりの穴を他人に見せる方が恥ずかしいです。

ちょっとアンケートを取ってみたい気持ちですが、ヒンシュクを買いそうなので、ここはこらえることとして…。

(^^ゞ

ヤッチ:「そうでしょうね…。家に居る時(入所前)も私にだけしか見せてくれなくて、母には絶対見せませんでしたから…。」

看護師さん:「で、今日の午前中は入浴日だったので、お父様のお風呂上りにやっと見せていただいたんです…。それで、確認させていただいたんですけど、(痔核は肛門の)中に3つくらい小さいのが残っているようですが、出血はしていないようなんですね!?」

ヤッチ:「おそらく、便秘したりすると、中のそいつが時々切れて出血したりするんじゃないですかねぇ…?」

看護師さん:「お父様の方は『痛くない』とおっしゃるので、そこまでに私はとどめておいたんですが…。」

ヤッチ:「便秘だけでなく、下痢をしてもそう(出血)なりますからね…。」

看護師さん:「下痢はされていないようなんですけれど…。」

ヤッチ:「痔ではなく、腸の病気だったら、大変ですから注意深く、今後も診ていただけるとありがたいんですけどねぇ…。」

看護師さん:「そうしたいのですけれど、なかなかお父様が嫌がって見せてくれるかどうか…。」

それ以上やると、『虐待』になるということを暗にほのめかしているのでしょうか…。

(-_-;)

ヤッチは今度はアルツ君に向かって話しかけます。

ヤッチ:「なんで見せてやらないんだ?見せてやって、イッパイ金をふんだくってやればいいじゃん?」

アルツ君:「だって、痛くないもんっ!!」

ヤッチ:「ホントに痛くないのか?」

アルツ君:「ゼ~ンゼ~ン!!」

ヤッチ:「ひどくなると、腰の方まで痛くなったりするぞ!!」

アルツ君:「ゼ~ンゼ~ン!!」

再び、ヤッチは看護師さんに向かって話しかけます。

ヤッチ:「よく言い聞かせておきますので、お風呂上りとかに、時々おしりの様子をみてやってください。」

看護師さん:「わかりました。お父さん!!見せてくださいね?」

看護師さんは、にこやかにそう言い残し、その場を離れて行ってしまいました。

二人きりになったところで、ヤッチはアルツ君に話しかけます。

ヤッチ:「トイレに行って、ケツを拭くときに、トイレットペーパーに血が付いている事はないか?」

アルツ君:「無いね~。」

ヤッチ:「(トイレットペーパーに血が)付いているようなことが有ったら、今の看護師さんにでもいいから、すぐに言いなよ?」

アルツ君:「わかりましたよん!!」

やはり、恥ずかしいんでしょうね…。

アルツ君、ヤッチの目を見て喋りません。

(^_^;)

ヤッチ:「もう一度聞くよ?今度トイレットペーパーに血が付いているようなことが有ったらどうする?」

アルツ君:「赤飯、炊けっ!!」

アルツ君

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

またもや、読者離れが進みそうな記事ですね…。

(-_-;)

懲りずに下のランキングのポチもよろしくです…。

(-_-;)

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2013/01/27 | コメント (2) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

局地的な天気

2013/01/31 (木)  カテゴリー: 下の話
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こんにちは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

このところ、東京はよいお天気が続いています。

洗濯物はよく乾くし、布団を干すには持って来いの日和じゃないでしょうか。

折角のよいお天気なのに、アルツ君、最近は屋外に出ていません。

お天気が良くても、気温が低かったり、風が強かったりする日が多かったので、なかなか散歩に連れ出すチャンスを得られません。

たぶん、1月になってから、一度も屋外に出ていないのではないでしょうか…。

(-_-;)

ということで、一昨日は、風も無く、絶好のお散歩日和だったので、日中、アルツ君のところに行ってきました。

3階に行くと、アルツ君、定位置に腰かけ、腕を組んでウトウトとしています。

ヤッチがアルツ君にそっと近づき、小声で話しかけます。

ヤッチ:「眠いのか?」

アルツ君:「ん…?お前いつ来たんだ?」

ヤッチ:「昨日の夕方。」

アルツ君:「ウソをつけ!!」

ヤッチ:「だから、ついてるじゃん!!今来たばかりだよ、今。」

アルツ君:「なんか用か?俺は用がないぞ!?」

ヤッチ:「俺は用が有る。」

アルツ君:「なんの用だ?」

ヤッチ:「散歩。」

アルツ君:「かっー。散歩かよ…。やっぱり俺は用が有る。」

ヤッチ:「何の?」

アルツ君:「寝る!!」

ヤッチ:「眠いのか?」

アルツ君:「眠くはないが、目の奴を休ませてやる。」

ヤッチ:「やっぱり眠いんじゃないかよょ~。」

アルツ君:「バカ!!眠いわけないだろっ。三歩でも四歩でも歩いてやるよ。」

ヤッチ:「じゃあ、あったかい格好して、表に行くべ!!」

アルツ君:「この格好で大丈夫じゃないのか?」

アルツ君、ジャージ上下姿で、上はフリースのベストを羽織っているだけ…。

しかも裸足のまま靴を履いています。

(-_-;)

ヤッチ:「いくら天気がいいとはいえ、裸足じゃ無理でしょ!?靴下くらいは履かないと…。何で靴下を履かないんだい?」

アルツ君:「じかに履いてやらないと、靴が寂しがるからに決まってるじゃないかよ…。」

ヤッチ:「それじゃあ、捨てられた靴下の立場はどうなるんだ?」

アルツ君:「そう言われてみると、そうだな!?」

ヤッチ:「東京都の条例で、裸足のまま靴を履いていいのは、『ジュンイチ』っていう名前の人間だけなんだぞ。」

アルツ君:「へえー。そうなのか?」

ヤッチ:「そうだよ。だいたい、外は寒いんだから、靴下履かないと、腐った足が凍るぞ!!」

アルツ君:「これ以上腐らなくていいじゃないかよ!!」

時間が無駄なので、さっさとアルツ君に着替えてもらうことにします。

手袋やニットの帽子も用意して、防寒対策をして、出発です。

施設のロビーを抜け、屋外に出ます。

ヤッチ:「(施設の)中と違って、やっぱり寒いでしょ?」

アルツ君:「まあね~。」

ヤッチ:「今日はどこに行く?公園?遊歩道?」

アルツ君:「どっちだっていいさ。お前の好きにしろ。」

ヤッチ:「じゃあ、先に遊歩道を歩いて、まだ大丈夫そうなら、公園にも行くか?」

アルツ君:「構いませんよん!!」

遊歩道の入り口付近には、孟宗竹(もうそうちく)の竹藪があります。

アルツ君:「かー!!ずいぶん太くなってやがるな。俺の部屋にも床を突き破って竹の子が出てきやしないかな!?」

ヤッチ:「出てきたらどうする?」

アルツ君:「食う。」

ヤッチ:「あのさ、普通は出てきたら、穴が開いて困るとか、そっちの話になると思うよ…。」

アルツ君:「お前はバカだな!?タダで食えるんだぞ!?」

ヤッチ:「まあ、いいや。どっちにしたって、まだ先の話だもんな。竹の子が出るのは、春先だよ。今、何月かわかるか?」

アルツ君:「知らんっ!!竹の子だって知らなくたって、ちゃんと芽を出す。」

ヤッチ:「相変わらずですね~。」

この日は口も達者ですが、歩行も割と調子が良さそうな気配…。

ヤッチ:「今日は足がカックンってならないか?」

アルツ君:「なりませんね~。きっと、天気がいいせいだろ!?」

ヤッチ:「休まないで行けそうか?」

アルツ君:「大丈夫ですよん!!それより、お前、あんなところに『キジバト(鳥の名前)』がいるぞ!?かっー!!美味そうだな~。」

ヤッチ:「あのさ、食うことばっかりじゃん!!それじゃあ、施設でメシを食わしてもらってないみたいじゃん?」

アルツ君:「食わしてもらってませんね…。もう、3年はメシを食って無いね~。」

ヤッチ:「あのさ、水も飲まなきゃ3日で死ぬっていうのに、ピンピンしてるじゃん。」

アルツ君:「じゃあ、食ってるんだろうなぁ…。だいたいボタモチだって、もう何年も食って無いぞ!?」

ヤッチ:「多分、あずきの消費量は旦那さんが一番多いかも知れないぞ!?日本で一番かもしれないぞ!?」

アルツ君:「世界一になるまで食ってみたいですね~。」

ヤッチ:「あっ!!珍しい鳥がいるぞ!!『アオジ(鳥の名前)』かっ?」

ヤッチは、地面から突然羽ばたき木の枝に飛び立った鳥を指さします。

アルツ君も木の枝にとまっている鳥の存在に気づきます。

アルツ君:「あれは『アオジ』じゃないよ。お前はバカだね~。『アオジ』っていうのは、もっと青っぽい色をしてるから、『アオジ』って言うんだぞ。あれは茶色だぞ!?」

ヤッチ:「じゃあ、何ていう鳥?」

アルツ君:「…。」

ヤッチ:「おしりの方が白いけど、『セキレイ(鳥の名前)』でもなさそうだな!?」

アルツ君:「そうだな…。『セキレイ』だったら、もっとデカいし、尾っぽも長いからな…。」

ヤッチ:「旦那さんでも、わからない鳥がいるんだな!?」

アルツ君:「当り前さよ~。俺だってまだ全部の鳥を食ったことが無いんだから。」

ヤッチ:「どうしてもそっち方面に行っちゃうんだね…。」

アルツ君:「カラスも食ったことあったかなぁ…???」

ヤッチ:「もういいっ!!後で『野鳥』の本で調べよう!!」

アルツ君:「そうだな…。調べてみるか…。」

ヤッチ:「それまで、おぼえていられるかの話だがな…。」

アルツ君:「ちぇっ!!」

『野鳥』の本とはヤッチがアルツ君に先日プレゼントした本のことです。

本人は全部読みつくして、『もう飽きた』と申しております。

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遊歩道を抜けると、子どもたちがたくさん遊んでいる公園へと続く道路に出ます。

落葉樹が多い遊歩道ですが、大きな常緑樹もあり、光を若干さえぎっていたことも有り、道路に出ると、まぶしく視界が開けます。

ヤッチ:「やっぱり、いい天気だなぁ~。今日は快晴だね?」

アルツ君:「そうだなあ~。」

ヤッチ:「空を見てみなよ!!今日は雲が一つも無いよ。こんな日珍しいよなあ~。」

アルツ君:「そうだな。」

ヤッチ:「旦那さん、いつも前のめりだから、たまには立ち止まって上を向いた方がいいかもよ!?上向いてみんしゃい?」

アルツ君:「そうだなぁ…。」

どうも、道路に出たあたりから、アルツ君、急にトーンダウンです…。

(-_-;)

ヤッチ:「眠いのか?」

アルツ君:「いや、別に…。」

ヤッチ:「足がだるいのか?」

アルツ君:「別に…。」

ヤッチ:「じゃあ、空を見てみなよ。こんないい天気なんだから。」

アルツ君:「どんよりだ…。」

ヤッチ:「はあ?」

アルツ君:「どんより…。」

ヤッチ:「はあ?」

アルツ君:「外は天気でも俺はどんよりだっ!!」

?????

もしかして…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

とういうより、ぜったい…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

ヤッチ:「もしかして…???」

アルツ君:「…。」

ヤッチ:「下の方がどんよりか?」

アルツ君がコクリとうなずきます…。

(-_-;)

ヤッチ:「小雨か?」

アルツ君:「いや…。」

ヤッチ:「大雨か?」

アルツ君:「いや。」

ヤッチ:「紙パンツ、グッショリか?」

アルツ君:「いや。」

ヤッチ:「水の方か?」

アルツ君:「いや、肥料だ…。」

アルツ君

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ




こんな記事ばかりが続いているので、ブログランキングの方もどんよりです…。

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2013/01/31 | コメント (4) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

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