アルツ君は職人進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。

国民年金保険料の後納制度と保険料免除

2012/09/06 (木)  カテゴリー: 生活保護
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

皆さんのお手元にも届きましたでしょうか?

日本年金機構からの国民年金保険料の納付可能期間延長のお知らせ。
(この記事は平成24年9月に書いたものです。)

納めていなかった国民年金の保険料を過去にさかのぼって納めることができるという後納制度(こうのうせいど)のお知らせです。(平成24年10月1日施行)

以前に年金の事をちょっとだけ勉強したことがありますが、保険料の免除を受けた人が後から保険料を納める追納というのはありましたが、過去にはこんな制度は無かったと記憶しています。

もともと法律には時効が有るので、過去2年分については納付することができましたが、今回の後納制度は、この過去2年というのが、3年間の時限付きで、過去10年以内なら、未納になっている保険料を納付することができるよというものです。

3年間ということは施行が平成24年10月なので平成27年9月まで手続きができるということになるのかな!?

この3年間が、未納になっている保険料を納めるチャンスだよというものです。

追記:
平成27年10月から過去5年分の国民年金の保険料について平成30年9月までの3年間に限り、納めることができるようになっています。さらに延長されるかどうか不明ですが、期限が有りますので注意が必要です。
詳しくは日本年金機構のホームページで確認するか、直接日本年金機構にお問い合わせください。

国民年金保険料の後納制度(←日本年金機構)
(追記)平成27年10月1日


昨今、年金制度はなくなるんじゃないのかとか、もらえなくなるのではということが噂されていますが、ヤッチは、今回の後納制度みたいなものが出て来るところを見ると、国民年金はなくなるとは考えにくいような気がします。

御存知のように、国民年金は飛び飛びに納めたとしても、25年分、つまり12か月×25=300か月分納めれば、受給資格が得られます。

追記:
平成29年8月1日から上記の受給資格期間25年(300か月)10年(120か月)に短縮されました。(いわゆる10年年金
つまり国民年金保険料を納めた期間が短くても、国民年金が大幅にもらいやすくなったいうことになります。(もらえる金額が増えるわけではありません。)
この記事の中で25年(300か月)と表記している箇所は10年(120か月)に読み替えてご覧下さるようお願い申し上げます。
また今後も法改正が予想されますので、念のため日本年金機構のホームページアドレスのリンクを貼っておきますね。
(追記)平成29年8月1日

20歳から60歳までの40年間(480か月間)、1か月も滞りなく保険料を納めていれば、年額786,500円(平成24年度)を受け取れます。

25年間の300か月分納めれば、491,563円受け取れる計算になります。

今回の後納制度を利用して、納付できる期間が全部未納だったとして、それを全部納めますと言ったら、納付しなくちゃならない後納保険料だけで軽く150万円オーバーですが…。

(^^ゞ

ただ、せっかく保険料を納めて、299か月では受給資格を得られず、年金は支給されないのですから、あとちょっとでもらえれるんだけどなあという方や将来の年金額をもっと増やしたいという方はこの制度を利用しない手はないと思います。

で、ヤッチの場合は、御存知のようにナマポ(生保=生活保護)受給者…。

(^^ゞ

生活保護を受給している人間が生活保護の生活扶助を受けている間は、国民年金の保険料の納付を免除されるということは以前から知っていたし、生活保護の申請の時にケースワーカーさんからもこのことを教えていただきました。

ところが、今回日本年金機構から送られてきた書類の中に、ヤッチ自身の年金加入歴が同封されていたのですが、生活保護を受けている期間は『免除』と表示されていなくちゃならないのに、『未納』と表示されています。

本来、保険料を免除されている期間は将来受け取れる年金額は少なくなってしまいますが、保険料を納めた期間として扱われるので、年金の25年という受給資格を得るためには大変重要な数か月(期間)になります。

『未納』では受給資格を得られる期間ではなくなってしまいます。

(-_-;)

よくよく調べてみると…。

ヤッチの大きな勘違いでした。

(-_-;)

生活保護の申請をし、承認されれば、自動的に国民年金の保険料を免除され、何も手続きは必要ないと思っていたんです。

(-_-;)

ところが、この国民年金の保険料の免除には、どうやら届け出が必要なようです…。

(-_-;)

市区町村の国民年金係に届け出をして、はじめて保険料免除になるようです。

(-_-;)

福祉事務所じゃ面倒をみてくれないんですね…。

(-_-;)

生活保護を受けるなんていう経験はそうそうないと思いますが、わからないことがけっこうあります…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

それにしてもこの後納制度…。

生活保護を脱却しない限り、夢のまた夢…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

更新日:2012年3月14日

 障害年金(1級・2級)の受給を始めたときや、生活保護法による生活扶助を受け始めたときは法定免除の届出が必要です。法定免除事由に該当した日の属する月の前月から、該当しなくなった日の属する月までの保険料が免除されます。
 法定免除の期間は、免除が認められた期間は、年金を受け取るための資格期間として計算されます。法定免除を受けた期間についての受給額の計算は、全額を納付した場合と比較して半分になります。ただし、希望により後から追納することも可能です。
 なお、生活保護の廃止など該当理由がなくなったときには、法定免除の廃止の届出をしなければなりません。その後、申請免除などの申請をすることも可能です。


[追記 (2012/11/10) ]
10月後半だったでしょうか…。
日本年金機構から返信用はがきが届きました。
国民年金の保険料免除に関するものです。
内容をわかりやすく言うと、免除に該当するかどうか審査ができるけれどもどうするか?みたいなものです。
記憶は定かではありませんがヤッチは『全額免除の申請をする』に丸を付けて送り返しました。
3月から生活保護を受けていることも備考欄に書き添えたと記憶しています。
11月に入って、今度は年金事務所から返信用封筒が送られてきました。
保険料免除の審査をするにあたって扶養親族等の有無を確認しなくてはならないので、該当する箇所に記入してくれというものでした。
現在、ヤッチは一人暮らしなので、扶養家族はおらず、余白に『該当なし』と記入し、送り返しました。
審査の結果については、いずれ何らかの形で通知されると思います。

※保険料免除になった期間は保険料を支払った期間という扱いにはなりますが、将来の年金額は目減りしてしまいます。
目減りするのが嫌な場合は、保険料を支払えるようになったときに、後納制度と同じように、後から免除されていた期間の保険料を支払えるようです。
詳しくは自治体の国民年金係や年金事務所等に問い合わせてみてくださいね。


追記:
先の追記にも書かせていただきましたが、平成27年10月1日から平成30年9月30日までの3年間に限り、保険料の納付期間を5年に延長する特例措置が設けられました。
この特例措置は平成30年9月30日をもって終了しています。
保険料をさかのぼって納められる期間は、厚生年金保険法の規定通り、2年間だけです。(持効が2年のため。)

詳しくは、日本年金機構のホームページでご確認ください。
国民年金保険料の後納制度
(平成30年9月30日をもって終了しました。)
←日本年金機構ホームページ
(追記)平成30年11月08日


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2012/09/06 | コメント (6) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

透明人間交代

2012/09/07 (金)  カテゴリー: 認知症の症状
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

アルツ君のところに面会に行ってきました。

定位置である廊下のテーブルのところにはアルツ君は腰かけていませんでした。

アルツ君の部屋の扉は全開になったままです。

扉の付近まで近づいていくと、部屋の灯りは点いていません。

ヤッチはそっと部屋を覗き込みます。

何だ!?いるじゃないですか…。

でも、今日のアルツ君、ちょっと様子が変です…。

近づいて行くと、アルツ君泣いています…。

(ノД`)シクシク

ヤッチ:「何?どうかしたのか?」

アルツ君、今度は手元に有ったタオルで顔を覆い、嗚咽し始めます。

ヤッチ:「ここに居るのが嫌になっちゃったのか?」

アルツ君:「そんなんじゃないわい!!」

タオルを剥ぎ取り、投げ捨てるような素振り…。

ヤッチ:「なんか辛いことでもあったのか?」

アルツ君:「俺の住む家が無くなっちゃったんだよ…。」

以前住んでいた家は家賃を滞納し、追い出しを食らい、住む家が無くなっていることは一応ヤッチの口から説明しています。

でも、説明してもすぐに忘れてしまうので、まだ家があると思っている時も有ったりします。

やはり衝撃的な出来事なのでさすがのアルツ君も時々は思い出すのかもしれません。

ヤッチ自身はアルツ君が時々泣きじゃくる光景を目の当たりにしているので、少々慣れっこになっていることもありますが、それにしても今日のアルツ君はかなりテンション低めです。

(-_-;)

ヤッチ:「家がどうして無くなちゃったかは説明したよな?」

アルツ君:「知らない…。」

ヤッチ;「じゃあ、どうして無くなったってわかるんだい?」

アルツ君:「なんとなく…。」

これ以上、話を続けても悲しくなるだけのような気がします。

責任の一端というより責任の全部はヤッチにあるわけですから、ヤッチとしても辛いところ…。

もう一度、アルツ君が保護されこの特養に入所したいきさつや他の家族がどんな暮らしをしているか、ゆっくり丁寧にアルツ君に聞かせます。

[関連記事:高齢者虐待防止法]

アルツ君は『ふん、ふん』とうなずき、顔をタオルで覆ったままです。

本来、こういう時、テレビドラマなどでは、親子で泣きじゃくりながら抱きしめ合うシーンですが、アルツ家にそういう作法はありません。

ヤッチ:「そんなに泣いてるんじゃ、差し入れを持ってきたけど食えないないね…??」

アルツ君:「…。」

ヤッチ:「ああーぁ…。美味いと思うんだけどなぁ…。」

アルツ君:「…。」

いぜん、アルツ君、顔を覆ったまま…。

ヤッチは天井を見上げます…。

ヤッチ:「ああーあ。ボタモチなんだけどなぁ…。」

アルツ君:「ボタモチっ!?」

タオルをチラリと除け、アルツ君は顔を半分覗かせます。

確実に目が光りました。

( →_→)ジロ!

ヤッチ:「仕方がない…。家に持って帰って食うかぁ…。」

アルツ君:「お前、そんなこと言うなよwww。」

ヤッチ:「はあ?」

アルツ君:「せっかく持ってきたのにそれは無いだろうwww。ボタモチだろっ?食うぞ!!」

ヤッチ:「いや、食わなくていいから泣いてろよ!!」

アルツ君:「そんなセッショウなことないだろうwww。ちょっと出してみろよwww。」

『www』の部分はできるダコ、タコのような口で発音してください。

ヤッチ:「そうかあ!?旦那さん(アルツ君)がそれほどまで言うなら、どれどれ出してみるとしますかぁ??」

ヤッチは持ってきた保冷バッグ中からボタモチを取り出します。

アルツ君も一緒になって保冷バッグを覗き込みます。

アルツ君:「お前、美味そうだなっ!?買ってきたのか?」

ヤッチ:「俺が作って持ってくると思うか?それより泣くのはどうした?」」

アルツ君:「もう、やめた。」

ヤッチ:「そう遠慮せずに、もっと泣いてろよ。」

アルツ君:「嫌だっ!!」

ヤッチは相変わらず開けにくいボタモチのフタを外し、アルツ君に渡します。

アルツ君:「美味いね~。一年中、このアンコを体に塗っておきたいね~。」

ヤッチ:「一年と言わず、死ぬまで塗ってやろうか?」

アルツ君:「塗ってもいいけど、もち米も塗れよ。」

ヤッチ:「攻めるねえ…。」

アルツ君:「それよりばあさんはどうした?どこに居るんだ?」

またその話?

面会に来ると毎度この話になるので、ヤッチの方はデジャブだか、タイムトリップだか、タイムボカーンだか、ヤッターマンだか、思考回路が揉みくちゃにされます。

(-_-;)

このブログをご覧になっていらっしゃる方もおそらく飽き飽きしていると思うので、ここからはやや早送りでお願いします。

→→

ヤッチ:「あのさあ…。昨日ばあさんここに来てるよね?」

アルツ君:「誰っ?ばあさんっ?うそをつけ???」

ヤッチ:「だったら確認する?」

アルツ君:「してもいいけどさぁ…。」

ヤッチ:「この間、御嬢さん(姉)とタクシーに乗ってお宅の奥さんの家まで行ったのは覚えてるよね?」

[関連記事:モンローかぶれの職人]

アルツ君:「ああ。それは覚えてるぞ。あすこがばあさんの家かっ??」

ヤッチ:「風呂も入ったよな?」

アルツ君:「ああ。入ったなぁ…。」

ヤッチ:「そん時、ばあさんの姿は?」

アルツ君:「えっ~!?ちょっと待てよ…。ばあさんはいなかったぞっ~!?」

ヤッチ:「ばあさんの家で風呂に入ってるんだから、普通ばあさんは居るでしょ?」

アルツ君:「普通じゃないのかもしれないぞ。」

ヤッチ:「やっぱりばあさんに電話しよっ。」

毎度おなじみの携帯電話取り出しぃの、キノコさんに電話をかけるぅの、アルツ君に電話を渡しぃの…。

キノコさんが大声でしゃべるので、電話口から音が漏れるぅの…。

アルツ君:「おい、ばあさん!!お前この間、俺が風呂に入ってる時、あそこに居たのか?」

キノコさん;「なんでえ!!あそこは私の部屋だもの、居たに決まってるじゃない!!」

アルツ君:「そっかぁ…。すーぐ忘れちゃうんだなぁ…。」

キノコさん:「そうよ。最近は他の事はちゃんと覚えているくせに、私の事だけ忘れるんだからっ!!」

今までは時折、ヤッチが透明人間になっていましたが、立場が代わって最近はキノコさんが透明人間のようです。

アルツ君:「そうみたいだなぁ…。お前、昨日も来たって言うけどホントか?」

キノコさん:「そうよ。昨日、何か食べなかった?青いもの…?」

アルツ君:「青いもの!?ああーあ。思い出したっ!!ブドウだ!!巨峰…。お前の胸にくっ付いてるやつだ!!」

キノコさん:「まあっ!!そのブドウは誰が持ってきたの?」

アルツ君:「誰だろうなぁ…。飛んできたんじゃないのかぁ?」

キノコさん:「なんで飛んでくるのっ!!わたしでしょ!!ワ・タ・シ!!」

アルツ君:「私ってお前のことか?そっかぁ…す~ぐ忘れちゃうんだなぁ…。」

キノコさん:「なんで、どうして私の事だけ忘れちゃうの?」

アルツ君:「どうしてかねえ…。忘れちゃうことは覚えてるんだけどなぁ…。」

難しい論理の展開…。

(-_-;)

これだけ頭が回るのにどうしてなんですかねぇ…。

アルツ君

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

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2012/09/07 | コメント (2) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

ブレインフーズ

2012/09/08 (土)  カテゴリー: 認知症の薬の事
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

みなさんはご覧になったでしょうか?

今日、日本テレビで放送されていた「世界一受けたい授業」…。

番組の中でブレインフーズについての事をやっていました。

最近、時々耳にするようになってきた言葉ですが、ブレインフーズは簡単に言ってしまうと、脳を活性化させる食べ物のこと…。

食べるだけで、老化予防になったり、集中力が上がったり、ストレスを抑える働きまであるのだとか…。

で、最初にブレインフーズとして取り上げられたのが、カレーライス。

カレーのスパイスに含まれるウコンが体に良いのだとか…。

番組では触れていませんでしたが、おそらく番組で言っているウコンはターメリックの事なのかな!?

いずれにせよ、ウコンに含まれる成分のクルクミンという物質がラットを用いた実験で脳内にできる老人班(脳にできるシミ)を減少させるのだそうです。

この老人班は人間にも見られ、これが増加するといわゆるアルツハイマー型認知症になるのだそうです。

クルクミンは脳の神経に直接働き、脳細胞の保護をしてくれるそうです。

確かフェルガードのフェルラ酸も同じような働きがあったと記憶しています。

難しいことはさておき、クルクミンを多く含むカレーライスはどうやら認知症予防につながるブレインフーズとして、とても良いものであることがわかりました。

ひと昔前に、イチロー選手が毎朝カレーを食べているというのを聞いたことがあるので、彼のずば抜けた集中力の源はここに有ったのかもしれません。

ただ、ちょっと問題があって、クルクミンは体内での吸収率があまり良くないので、これを手助けするレシチンという物質を含んだきな粉を食べる直前に入れてやると、吸収率が格段(300倍)に良くなるそうです。

番組ではカレーを週に2~3回食べると良いと言っていましたが、カレー大好き人間のヤッチなら週5くらい行っちゃっても良いかなと思ったりしています。

番組では他にクルミに含まれるアルファリノレン酸が脳に効くので、そばつゆに大さじ2,3杯のすり潰したクルミを入れて食べるのが良いとか、脳神経の細胞膜に存在するホスファチジルセリンを脳の栄養素として増やしてやると良いとか、セロリのお茶がストレス解消に良いとかいうのをやっていました。

ホスファチジルセリンは大豆に含まれる成分ですが、必要量を摂取するには大豆が3.5kgも必要なのでサプリで補給するしか方法がないということもやっていました。

何だか番組の宣伝&復習みたいになってしまいましたが、どうせならこれらのブレインフーズを全部まとめて食べちゃうっていうのはどうなんでしょう?

カレー南蛮そばを作り、その上にすり潰したクルミときな粉をまぶし、三つ葉の代わりにセロリを載せてドーンみたいな…。

ヤッチの場合は大抵こういうことを本当にやって、次の日下痢ですが…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

そう言えば…。

今年の夏は一度も冷たいそばを食べてなかった…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

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介護サービスの限界

2012/09/12 (水)  カテゴリー: 特別養護老人ホーム
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

この記事をアップしたつもりだったんですが、アップされておらず、変な時間の更新になってしまいました。

m(__)m

9月10日(月)にアルツ君のところに面会に行ってきました。

この日は日中とても暑く、アルツ君を外に散歩と言ってもちょっと無理そうな気配…。

面会を終えて、帰って来る時に、施設の中をなるべく歩くようにと言い置いては来るのですが、やはり忘れてしまうようです。

(-_-;)

キノコさんはいぜん透明人間のままだし、男を連れ込んでいる疑惑も解消されぬままです。

この日も少しでも歩いてもらおうと、ボタモチを寄せ餌に面会に行ってきました。

面会に行ったのはちょうどおやつ時の午後三時くらい…。

施設ではおやつ時と言っても、茶菓子は滅多に出ることはなく。お茶だけです。

どういう基準なのかはわかりませんが、入所者さんの中にはポカリのようなものを出されている方もいらっしゃいますが、アルツ君はお茶です。

お茶と言っても緑茶ではなく、生ぬるいほうじ茶もしくは麦茶です。

ヤッチがエレベーターを使い、アルツ君のいる3階まで行くと、アルツ君、廊下に出されたテーブルの前に腰かけ、お茶を待ってる様子です。

いわゆるここがアルツ君の言う『定位置』です。

ヤッチがアルツ君に声をかけます。

ヤッチ:「これからお茶かい?」

アルツ君:「どうもそうみたいだな…。晩飯じゃないみたいだぞ!?」

ヤッチ:「ボタモチを持ってきたけど、お茶と一緒にどう?」

アルツ君:「いやー、お腹いっぱいだなー、食えないよ。」

ヤッチ:「へー、珍しいな。昼飯たんまり食ったのか?」

アルツ君:「昼飯?昼飯かぁ…。俺は昼飯食ったのかなぁ???」

ヤッチ:「昼飯食ってないなら、腹ペコのはずだよ。」

アルツ君:「じゃあ、やっぱり食ったんだろうなぁ…。」

ヤッチ:「うらやましいな。ダイエットしている人が聞いたら、その脳ミソ1万円で買ってくれるかもしれないぞ。」

アルツ君:「ちぇっ!!1万円じゃあ、耳かき1杯しか売れないね。」

ヤッチ:「じゃあ、お茶だけ飲んでやめにしておくか?」

アルツ君:「バカ言え、お茶だけ飲んだらボタモチに失礼だろっ。どれどれ俺が美味そうに食ってやるからな~。」

ヤッチが手渡したボタモチの入った保冷バッグを覗き込みながらアルツ君がつぶやきます。

―( ´)艸(` )―♪

ボタモチを食べる時はアルツ君必ず、自分の部屋で食べます。

他の入所者さんへの遠慮がまだ残っているようです。

部屋に入ると、さっそくアルツ君、ボタモチをパクつきます。

ヤッチ:「そんなに慌てて食ったら、のどに詰まるぞ。だいたい腹いっぱいだって言ってたじゃないか。」

アルツ君:「いいんだよ。詰まったら詰まったでそん時考えるから…。」

ヤッチ:「死ぬことをか?」

アルツ君:「ばか!!こんな美味いもん食えるんだから死ぬもんか!!」

ヤッチ:「それはそうと、最近歩いてないでしょ?」

アルツ君:「バカ!!歩かなかったらトイレにだって行けないぞ。」

ヤッチ:「そうじゃなくて、長い距離を歩いてないでしょ?」

アルツ君:「どうだったかなぁ…。長いクソならしたけどな。」

ヤッチ:「汚ねえなぁ~。ボタモチ食いながら、よくそのセリフが吐けるね?それ食い終わったら、中(施設)を散歩しよ!!」

アルツ君:「別にかまいませんよ~。」

アルツ君が食べ終わったところで、アルツ君を再び廊下に連れ出します。

アルツ君の部屋のある棟から別棟まで歩く計画です。

廊下の手すりにつかまりながら、歩行訓練の開始です。

ヤッチは手を貸さず、アルツ君の横で見守りです。

廊下を歩きはじめると、けっこうにぎやかです。

忙しそうに歩き回る職員さん、車椅子を押し、自力で部屋に戻ろうとする入所者さん、椅子に腰かけ目を閉じたまま奇声を発する入所者さん、目の前にお茶が出されているのにお茶が無いと職員に食って掛かる入所者さん、風呂上りで髪をドライヤーで髪を乾かしてもらっている入所者さん…。

失礼な話ですが、最初は見るものすべてが新鮮でしたが、いつの間にか慣れっこになってしまいました。

(^^ゞ

アルツ君はすれ違う入所者さん一人一人に笑顔を振りまいています。

(*^_^*)

ヤッチ:「今日はまあまあ調子が良さそうだね?」

アルツ君:「俺はいつもパーパー調子がいいぞ。」

ヤッチ:「切り返しのセンスもまあまあだな。」

アルツ君:「部屋にうちわも有るぞ。」

くだらない話をしながらゆっくり廊下を歩きます。

二人で廊下を歩いていると前方からこっちに向かって女性が近づいてきます。

身なりはというと、他の入所者さんとは違ってラフな服装ではなく、お出かけ用のちょっとフォーマルな感じな衣装。

帽子を被り、バッグも持っています。

歳は定かではありませんが、70前後でしょうか、足取りもしっかりしていて、背筋もピンと伸びています。

もしかすると、入所者さんのご家族の方で、面会に来ていたのかもしれません。

女性:「出口はどこでしょうか?入ってきたのはよいのですけれど、出口がわからなくなってしまって…。」

女性がヤッチに向かってたずねてきます。

ヤッチのことを職員と勘違いしているのでしょうか…???

女性:「こっちの方かしら、それともこっちかしら…。」

???

ヤッチはちょっと『おかしい』と思いました。

この施設に面会に来る時は必ず1階のロビーで入館の手続きをします。

入館の手続きを済ますと、首からぶら下げるIDカードのようなものを渡されます。

『私は面会者です』の証です。

でも、この女性、IDカードのようなものは首に下げていません。

もしかしたら、入所(利用)者さん??

ヤッチ:「おかあさん、ごめんねえ…。我々もここはじめてだから出口を探してるんだぁ。」

女性:「そうなんですかぁ…。私、迷子になっちゃったのかしら…。」

ヤッチ:「そんなことないですよ。ここはわかりにくいからねぇ…。そこに掛けてお待ちになってらっしゃれば?わかる人を今呼んできますから。」

ヤッチは女性の目の前に有ったソファを指さし、そう答えます。

女性を不安にさせちゃいかんと思った咄嗟の一言です。

施設の出口までの経路は決して難しくはなく、施設の構造はいたってシンプルです。

女性:「そーう!?じゃあ、ここに座らせていただくわね。座っていたらいいのかしら?」

ヤッチ:「そこで大丈夫ですよ。ちょっと待っててください。人を呼びますから。」

アルツ君のこともあるので、その場を離れることができません。

オマケにアルツ君が『俺が教えてやる』とか、『そんなの簡単さ』とか小声でぶつくさつぶやいています。

(-_-;)

もし、アルツ君が出口を理解していれば、とうの昔にアルツ君の脱走はコンプリートしています。

(-_-;)

ヤッチは職員さんの姿を探します。

ようやく、遠巻きに姿が見えました。

ヤッチ:「すいませ~んっ!!」

ちょっと無謀とも思える大声をあげてしまいました。

職員さんが気づき、こっちに向かってきます。

手には着替えらしき物を抱えています。

入所者さんのお風呂の準備でもしていたのでしょうか?

かなりの早足で近づいてきます。

声が届く範囲になったところでヤッチが近づいてきた男性職員さんにお願いします。

ヤッチ:「こちらの方が出口がわからないとおっしゃってるんですけど…???」

職員さん:「あっ。ありがとうございます。○○さん(女性の苗字)!!ちょっとそこで待ってて。」

職員さんは女性に声をかけると、再びどこかの部屋に入って行ってしまいました。

男性職員さん、すぐに部屋から出て来ると思いきや、なかなか出てきません。

入所者さんと思しき女性が立ち上がり、男性職員が入った部屋に入って行ってしまいました。

職員さんとのやり取りが聞こえてきます。

職員さん:「ちょっと待って!!今、そっちに行きますから。」

女性が部屋から出てきて再びヤッチに話しかけてきます。

女性:「おトイレですって。」

どうやら男性職員さんは、他の入所者さんのトイレ介助をしていたようです。

他の入所者さんのトイレ介助を済ませた男性職員さんは、ようやく女性のところに戻り、女性を自分の部屋へ誘導していきました。

なんのことはない女性の腰かけていたソファのすぐ後ろがその女性の居室でした。

(^^ゞ

女性を誘導し終わった男性職員が居室から出て来るとヤッチに会釈します。

「どうもお手数をおかけしました。ありがとうございました。」

でも、

この一連のやり取りどうなんでしょう…???

ヤッチはこの施設でたびたび入所者さんから声をかけられます。

ヤッチが話しかけやすい顔をしているからでしょうか?

いえいえ、多分それは違います。

顔面麻痺で顔の半分しかシワが寄らない人間に好んで入所者さんが声をかけてくるとは思えません。

(*/∀\*)イヤン

おそらくは施設の職員さんがみな忙しく動き回っているからだと思います。

スーパーマーケットなどに行き、自分が探しているものがなかなか見つからないことってどなたも経験が有るはずだとおもいます。

そんな時、忙しそうに作業している店員さんには声をかけにくいですよね。

ヤッチなんか、牛肉売り場の前で明日の黒毛和牛の発注量をいくつにするかをのんびりと考えている、少し寝不足気味の顔をした副店長あたりにたいてい声をかけます。

ドラムを叩くかのごとく、わき目もふらずトマトを並べる店員さんには声をかけにくいもの…。

介護施設の職員さんにも、これと同じことが言えるのではないでしょうか?

また、敷居の高そうなこじゃれた洋菓子店に入り、ショーケースの前に立っているカワイ子ちゃんに『いらっしゃいませ~♪』なんて言われると…。

今日はモンブランと決めていたにも関わらず、

「今日はブルーベリーのタルトがおススメなんですよ~♪」

もうここに心あらずです…。

(・・;)

「じゃあ、それで…。」

(・・;)

何でモンブランを買わなかったのかという自責の念とあの子俺の事好きなんじゃないかという妄想で脳ミソは破壊寸前です。

(-_-;)

って、何の話をしていたんでしたっけ!?

あっ、

そうそう…。

施設の職員さんもナースステーションのような所にいらっしゃいますが、我々が対面販売が苦手のように、カウンター越しに睨みをきかせている職員さんに入所者さんも声をかけずらいのでは!?ということが言いたかったんです。

脱線ついでに申し上げてしまえば、コンビニがマガジンスペースまで作って、お客が一人にならないようにしたり、蛍光灯を通常の向きとは逆に設置し、わざわざ目線に飛び込むようにして店内を明るく見せる配慮をしている時代です。

どこぞのショッピングモールなどは『接客されたくない場合はこのブレスレットを付けて下さい』なんていう時代です。

すいません…。

m(__)m

話しを元に戻すと…。

ココにはいろいろな問題が内包されていると思うわけなんです。

介護保険制度の問題、介護保険料の問題、高齢化社会の問題、介護職員のモラルの問題、利用者の理解力不足、意識の低さ…。

いろいろな問題があり、考えさせられる多くの事が有るように思えます。

ただ、今回に件に関して言えば、作業には加わらなくてもよいから、あともう一人だけ、利用者を見守れる職員さんがいらっしゃったらと思うのはヤッチのわがままなんでしょか?

現時点での介護サービスの限界なのでしょうか…?


忘れてました…。

アルツ君の歩行訓練に戻らなくてはなりません。

(-_-;)

アルツ君:「なんだ、あのおばさん、ここの人(入所者さん)だったのかぁ…。」

ヤッチ:「そうみたいだな。たまたま今日はわけがわからなくなっちゃったんじゃない!?」

アルツ君:「ここは年寄りが多いからな!?年を取るとみんなあーなっちゃうのかね~。」

ヤッチ:「十分、旦那さんもなってると思うよ。まあ、高齢化社会だから仕方がないかね!?」

アルツ君:「ふん、俺は道だってちゃんと覚えてるぞ。あの人よりはまだちゃんとしてるぞ。」

ヤッチ:「どうかね~。もしかしたらあの人以下かもしれないぞ!?」

アルツ君:「ふんっ!!これ以下社会ってかぁ…!!」

アルツ君

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

【解説】
高齢化社会=これ以下社会

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2012/09/12 | コメント (4) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

もの忘れだけが認知症か?

2012/09/15 (土)  カテゴリー: 認知症の症状
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

最近更新がないので、『何だよ!!更新してないのかよ!!』とすぐに画面を閉じているそこのあなた!!

そうなんです!!

ネタが無いんです!!

言い訳以外の何物でもありませんが、『記事ネタ』が無いんです…。

当然、ブログランキングの投票バナーもクリックしてもらえないで、ランキングは下がる一方…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

アルツ君の施設に行っても、毎回同じ会話の繰り返しで、変化がありません。

まあ、変化や刺激を求めにアルツ君のところに遊びに行くというのも不純な動機でもあるわけで、アルツ君からしてみれば、平穏無事に生活しているところにデストロイヤーが来るわけで、甚だ迷惑な話です…。

ただ、ちょっと心配なのはアルツ君がすぐにキノコさんの事を忘れてしまうこと…。

心配なのはアルツ君の方ではなくて、むしろキノコさんの方です。

長年連れ添って来たのに自分の存在を忘れられちゃうわけですから、けっこう心のダメージは大きいかもしれません。

(-_-;)

ヤッチはアルツ君の面会に行くと、ボタモチをアルツ君に食べてもらって、外が涼しければ外で散歩、そうでなければ施設内を散歩し、ちょこっとしゃべって帰って来るだけですから、一日中入り浸っているわけではありません。

キノコさんはというと、午前中から出かけ、昼ご飯を一緒に食べ、夕方遅くに帰って来ます。

それで、翌日ヤッチなどが面会に行くと、前日にキノコさんが来たことを覚えていないのですから、キノコさんに取ってはショックです。

でもどうなんでしょう…。

だからと言って、キノコさんを完全に忘れているわけでもないし、会えば、キノコさんだということもわかりますし、自分の奥さんであることも認識しています。

キノコさんには気の毒ですが、少しくらい物忘れがあったとしても、生活に支障をきたしているレベルではないような気がするんです。

ちょっと楽観的過ぎですかね…。

(^_^;)

例えば、仕事で取引先の人の顔を忘れるというのであれば、業務に支障が生じることもあり得ますが、アルツ君はもう現役を引退しています。

極端な話、アルツ君はお客さんの顔を覚えておく必要も無いんです。

今日が何月何日かを覚えていなくても、アルツ君が電気や水道・ガス料金の払い込みをするわけではありません。

時々、アルツ君は『すぐ忘れちゃうんだよなぁ…。』ということを口にします。

つまり、自分が『忘れる』ということはちゃんと認識しています。

ヤッチ的には、これがあるうちはそんなに悲観的になる必要はないのでは!?と思うわけなんです。

アルツ君が何か行動を起こす時に、『忘れる』という認識があれば、やはり注意して行動すると思いますし、判断能力みたいなものも完全になくなっているとは言いきれないのではないでしょうか。

『忘れる』という感覚あるうちは、きちんと横断歩道で右見て左見てをやってから渡るわけで、決して急に飛び出したりするようなことはしません。

これが右見て左見て、えいっ!!渡ってしまえっ!!

ドッカンッ!!

てなことになると大変なことになってしまいますが、まだ危険回避のための判断能力は残っているような気がします。

残念ながら、じゃあ、どうしてそういう判断能力が低下したり、欠如していくのかを分析する能力はヤッチは持ち合わせておりません。

すべてとは言えないものがありますが、最近はこういったもの忘れは大騒ぎするほどの事ではないように思えます。

で、結局何が言いたいのか書いているうちにわからなくなっているのは、ヤッチの毎度のパターンですが、つまりは、ヤッチが何が言いたいのかわからなくなっているうちは、ヤッチもまだ大丈夫ということではないでしょうか。

Σ(゚д゚ノ)ノ エェ!?

moyamoya01.gif

この記事をご覧になって、頭の中に糸がモミクチャになっている映像が浮かんだ方。

あなたも大丈夫です。

(●`w´●)ニァ・・



と、

言いつつも、もの忘れがあるより、無い方が良いに決まっています。

このままではキノコさんもかわいそう…。

アルツ君の場合、やはり施設で何もすることがなく、刺激が少ないのでしょうかね~。

少しフェルガードの量を増やしてみようかまで考えたのですが、それよりも施設の中で少しでも時間を潰せる何かがあるとだいぶ違うはずです。

で、実はちょっと脳トレになるようなもので、時間を潰せるようなものがないかネットで探してみたんです。

認知症には脳トレは効果がないなんていうことを聞いたりもしますが、マイナスにはならないんじゃないですかね~。

そしたら、とても素晴らしいサイトを発見しました。

記事をご覧になられている皆さんにも教えない手はないのでURLを載せておきますね。

追記:サイトは閉鎖か削除されているようです。(2018/11/15)

その名も高齢者用レクリエーション支援サイト-Recbox(レクボックス)。

http://recbox.net/member/

漢字、計算、間違い探し、数字探し、ことわざ、カレンダー、クロスワード、数独、歌詞など様々なリクリエーションが用意されています。

会員登録すれば、これらすべてを無料でダウンロードできます。

会員登録も無料です。

ヤッチもさっそく会員登録してみました。(スマホからのアクセスも可能です。)

スマホを持ってる風に書きましたが、持っちょりません。

( ̄^ ̄)!!

まだサイトを実際には利用していませんが、掲示板やチャットなども有ってサイトも充実している様子です。

最近はGoogleなどで『認知症 間違い探し』、『高齢者 脳トレ』などを検索語にして、このブログにいらして下さる方もいらっしゃるようですから、そういう方には持って来いのサイトではないでしょうか。

上記のレクリエーションを無料でダウンロードできるんですから、すぐにダウンロードしてプリントアウトしてアルツ君のところに持って行くことも可能です。

しかしっ!!!

ここで問題発生です…。

ヤッチは1年半くらい前にインクジェットのプリンターを購入したのですが…。

まだ…。

printer001.jpg


梱包を解いていません…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

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