アルツ君は職人進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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兄が亡くなりました

2019/10/04 (金)  カテゴリー: 兄
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sadness

訃報の記事ばかりが続いて、恐縮ですが、昨日(2019年10月03日)の朝、兄が亡くなりました。

享年66歳です。

寝耳に水、青天の霹靂、ハゲ頭に氷です。

兄のことを記事にしたことが、あまりありません。

ヤッチに兄がいることをはじめて知ったという方も多いと思います。

抜け毛度が、ヤッチより進行している10歳年上の実の兄がいます。

姉よりも年上で、アルツ家の長男です。

兄は、ヤッチと同様に、生活保護を受けています。

兄の訃報を区の福祉事務所のケースワーカーさん(女性)から、昨日(10月3日)のお昼過ぎの電話で知りました。

事前に、具合の悪かったことも、まったく知らされていませんでした。

ケースワーカーさん:「○○さん(ヤッチのこと)の携帯電話でよろしいでしょうか?保護△係の□□と申します。」

たぶん、こんな切り出しだったと思います。

『たぶん』と書いたのは、動揺していて、記憶が曖昧です。

ケースワーカーさんが続けます。

ケースワーカーさん:「今日の朝、お兄様が○○病院で、お亡くなりになりまして…。」

はじめて聞く病院の名前でした。

都内の病院ですが、兄の住むアパートから、遠く離れた場所にある病院でした。

ここからは、一字一句覚えていないので、『だいたい』こんな感じの会話だったということで…。

ヤッチ:「えっ!今日ですか?」

ケースワーカーさん:「はい。実は、今年(2019年)の9月から、肺炎になられていて、そこから、ずっと寝たきりだったんですね…。」

ヤッチ:「病院に入院したとかっていう話じゃないんですか?」

ケースワーカーさん:「今朝、病院でお亡くなりになったと、連絡が入りました。」

ヤッチ:「風邪から?誤嚥性肺炎?」

ケースワーカーさん:「その辺のところは、よくわからないのですが、実は、お兄様なんですが、『食道がん』が、かなり進行していまして…。」

ヤッチには、人の話をさえぎって、かぶせて話す悪い癖があります。

ヤッチ:「食道がん?それで、父母の納骨に出かけたとき(2019年4月30日)に、やせ細っていたのか…。」

ケースワーカーさん:「納骨の話は、お兄様から、私もよく話を聞いていました。」

今年(2018年)の4月の終わりに、姉夫婦、兄、ヤッチの4人で、アルツ君とキノコさん二人の遺骨を樹木墓地に、納骨してきました。

関連記事:
アルツ君、キノコさんの納骨
[2019/05/05 (日)]

キノコさんが亡くなってから納骨の日(約1年間)まで、ずっと、兄と会っていませんでした。

久しぶりに会う兄は、体重が減り、懐中電灯で照らすと、骨が浮かび上がりそうなくらい、やせていました。

声のほうも、そばに耳を近づけないと、聞き取れないような状況でした。

その時は、『不摂生をして、満足に食事を摂っていないのだろう。』、そんな風に考えていました。

いつものヤッチなら、それを言葉にして、本人にダイレクトに言ってしまうのですが、なぜか、その時は、そんな気分になれなかったのを記憶しています。

また、兄は、納骨を終えると、車で来ているのだから、一緒に車で帰ればよいのに、なぜか『用事がある』と言って、電車で帰ってしまいました。

なんとも奇妙な行動です。

たぶん、納骨の日は、ほとんど会話をしていません。

話を戻します。

ヤッチ:「で、死亡診断書の死亡理由は何だったんですか?肺炎?食道がん?」

ケースワーカーさん:「なんとも、私からは、申し上げられませんけど、死亡診断書には『食道癌』と書かれています。」

ヤッチ:「いつ、食道がんが、わかったんですか?」

ケースワーカーさん:「私も今年(2019年)の4月から、お兄様の担当になっているのですけれど、記録を見る限りでは、去年(2018年)の12月に、『がん』がわかったようです。」

ヤッチ:「兄と連絡を取っていなかった私が悪いんですけど、なんでもっと早くに、福祉事務所さんから、知らせていただけなかったんでしょうか?」

ケースワーカーさん:「お兄様が、『家族には教えないでくれ。』と、強く希望されたものですから…。」

兄のいう『家族』とは、ヤッチと姉という意味だと思います。

ヤッチ:「そうでしたか…。それは失礼しました…。でもな…。」

ケースワーカーさん:「それでも、お兄様、大変なご病気なのに、痛みにこらえて、お仕事をされていたみたいですよ。」

ヤッチ:「その判断は、果たして『吉』だったんですかね…。結構、『がん』は進行していたんですか?」

ケースワーカーさん:「詳しくは、存じ上げませんが、今年(2019年)の7月になってから、私どもの判断で、介護保険を使って、介護用ベッドをお部屋に設置させていただきました。」

ヤッチ:「そんなひどいことになってたんですか…。要介護度は?」

ケースワーカーさん:「要介護3です。」

ヤッチ:「区分変更を掛ければ、多分、介護度は4とか、5ですよね?」

ケースワーカーさん:「おそらく…。で、9月に、肺炎になられてしまって…。訪問看護が毎日入っていたのですけれども、看護師が、『もうアパートのお部屋では、無理。』というので、往診の先生と相談の上、○○病院に入院していただいた次第です。(入院日9月26日)」

ヤッチ:「それで、そのまま逝っちゃったっていうわけですか…。」

ケースワーカーさん:「おっしゃるとおりです…。」

ヤッチ:「遺体は、今どこに?」

ケースワーカーさん:「区で、委託している葬儀社があるのですが、御遺体はそこで安置しています。」

ヤッチ:「焼く前に会いに行く必要があるよなぁ…。」

ケースワーカーさん:「それで、ご傷心のところ、大変恐縮なんですが、今後の手続き等々について、ご相談差し上げたいことが、ございますので、一度、福祉事務所の方にいらしていただけないでしょうか?」

ヤッチ:「一度ならず、何度でも。今から伺いましょうか?」

ケースワーカーさん:「そうしていただけると、ありがたいです。」

早速、福祉事務所に出向き、いろいろな手続きのための書類を書いてきました。

生活保護法では、国から最低限の葬儀費用が支給されるので、その書類です。

兄の死亡届を葬儀社が代行して、区へ提出するための書類。

火葬の委託の書類。

5、6枚に署名捺印したような気がします。

言われるがままに、書いていたので、もう何の書類に署名したかの記憶もありません。

そこで、問題になったのが、火葬した後の遺骨をどうするか?

この時にまだ結論を出していませんでしたが、後で姉に連絡し、一致した意見になりました。

遺骨は一応、姉が持ち帰り、アルツ君、キノコさんの眠る樹木墓地に申し込みをしようという結論です。

今年の応募・抽選は締め切っているので、もし当選しても、埋葬できるのは再来年になりそうです。

一通り、書類に署名したところで、ヤッチが切り出します。

ヤッチ:「ところで、なんで、食道がんというのが、わかったんですかね?兄が、がん検診に申し込むような人間ではない気がするんですが。」

ケースワーカーさん:「去年(2018年)の12月から、歯科へ通院されていたようなんですけど、歯科の先生が大学病院を紹介されたようです。」

ヤッチ:「え、じゃあ、口を開けたときに、『びらん』が目視で確認できるほど、ひどかった???」

ケースワーカーさん:「おそらく、おっしゃるような状況だったのかもしれません。」

ヤッチ:「大学病院での検査結果は?」

ケースワーカーさん:「ステージいくつとは、お伺いしていませんが、多分、相当その時に進行していたのではないかと思います。今年(2019年)の1月から、長い期間、入院されていましたからね…。」

ヤッチ:「入院?これまた初耳だわな…。いつまで入院していたんですか?」

ケースワーカーさん:「1月1日から3月13日までです。」

ヤッチ:「おい、おい、勘弁してよ~。大学病院に、3か月も?よほど、予後が順調じゃなかったんですね…。」

後から聞いた話ですが、この期間内に、『がん』の切除術も行っていたようです。

切腹手術です。

追記(2019年10月09日)
個人情報の関係上、病院から、直接話を聞くことはできませんでしたが、兄を担当していた訪問看護師さんの話では、切除術(開腹手術)は行っていないそうです。入院期間中は、抗がん剤治療(化学療法)も行わず、放射線治療が中心だったそうです。


退院して間もない4月にアルツ君、キノコさんの納骨に来ているわけですから、そりゃあ、元気がないのは当たり前です。

あくまで、推測ですが、無理をしてまで、納骨に出かけたのは、死期の迫った自分が、そろそろそっちに行くよという挨拶に行きたかったのかもしれません。

当たり前のことですが、初耳なことが満載で、どれを書いたら、よいかわかりません。

今年(2019年)4月に、退院後、通院していた大学病院で、余命宣告も受けていたようです。

医師からは『腹をくくれ』と言われたそうな。

言うなら、『食道をくくれ』だろうと、突っ込みを入れたくなるヤッチです。

今年(2019年)7月には、食事が思うように摂れなくなり、『胃ろう』の造設手術も行っていたみたいです。

暑かった今年(2019年)の夏に、兄のアパートの部屋のエアコンが故障し、ショートステイを繰り返し、暑さをしのいでいたことも聞きました。

こんな話をヤッチが聞いていたら、何かできることもあったろうにと、悔しくてたまりません。

ケースワーカーさん:「ところで、お兄様には、娘さんがいらっしゃるんですか?」

ヤッチ:「もう、何年前だろう?20年とか、30年前に離婚していて、娘が一人いますよ。」

ケースワーカーさん:「やはり。お兄様は、唯一、『娘に会いたい』と漏らしていたものですから。」

ヤッチ:「もう、何年も音信不通だし、連絡先を私は聞いていません。」

ケースワーカーさん:「お兄様も連絡先が、わからないとおっしゃってました。」

ヤッチ:「でも、離婚した奥さんとは赤の他人でも、娘との親子関係は消滅しないわけですよね?」

ケースワーカーさん:「私も法律には疎いので、その辺のところは詳しくわかりません。」

ヤッチ:「仮に、兄に財産が有れば、離婚していても、子供には相続権が認められていると思いますよ。」

ケースワーカーさん:「はい…。」

ヤッチ:「そうだ!勝手に、私が、火葬の日程を決めて、後で、このことを娘が知ったら、『なんで、火葬する前に会わせてくれなかったのよ!!』って、怒られる可能性がありますよね?」

ケースワーカーさん:「その辺のところは、ご遺族様と葬儀社で、話し合って決めていただいて、構わないことなので…。」

ヤッチ:「うまいね…。火葬する前に、娘の居所を探す必要がありますよね?」

ケースワーカーさん:「それはお兄様が、生前から希望されていたことなので。」

ヤッチ:「そうしたら、家に帰って、ネットで検索してみますよ。」

ケースワーカーさん:「そんなこと、できるんですか?」

ヤッチ:「できるかどうか、わかりませんが、生前、何もしてやれなかったので、何かしてやらないと…。」

ケースワーカーさん:「そうですか。もし娘さんが見つかって、葬儀社と火葬の日取りが決まったら、こちらにも連絡が入ると思いますが、連絡をくださいますか?」

ヤッチ:「わかりました。いろいろと、兄が、お世話になって、ありがとうございました。私からもお礼を申し上げます。」

ヤッチは家に戻り、兄の娘の所在を調べます。

何とか、離婚した奥さん(兄の元嫁)のお兄さんまで、たどり着き、電話を掛け、兄の訃報を知らせました。

ヤッチの電話番号を教えて、兄の元嫁さんに折り返してもらうように告げました。

兄の元嫁さんからの連絡はありませんでした。

今日(10月4日)になって、ネットで、兄の娘らしき人物も見つけたのですが、本当に兄の娘なのか、自信がありませんでした。

ネット上に公開されている電話番号(勤務先)に、思い切って(心臓バクバクいわせて)、掛けてみると…???

やった!

娘本人でした!

やはり、火葬する前に、兄の姿を見たいということで、本日(10月4日)午後、兄の娘、ヤッチの姉、ヤッチの三人で、兄の安置されている葬儀社で面会してきました。

以前会った時より、さらに痩せていました。

ケースワーカーさんの話だと、17kgも痩せたとか…。

とにかく、兄が生きているうちに、娘に会わせてやりたかった…。

たぶん、兄の娘も、そう思っていたことでしょう。

ヤッチと兄とは、喧嘩ばかりして、道端で会っても他人のふりをする生活が、ずっと続いてきました。

どちらかというと、ヤッチの兄に対しての一方的な冷たい仕打ちのようなものが、有ったと思います。

父母が亡くなり、そういったわだかまりも消え、雪解けの雰囲気になりつつあったのですが、やはり、世の中、そう思うようにいかないものですね。





追伸
火葬は2019年10月8日に決まりました。
荼毘に付した後、上記の三人で兄の骨を拾う予定です。
明日から、ヤッチは、兄の携帯電話の解約やら、アパートの部屋の掃除など、雑用が増えそうです。
ちょっと、ネットサーフィンを楽しむ余裕はなさそうなので、皆さんのブログへの訪問は、しばらくお休みさせていただきますね。
誤字脱字、乱文ご容赦のほど。


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2019/10/04 | コメント (10) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

兄の食道の内視鏡検査の画像

2019/10/11 (金)  カテゴリー: 兄
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兄の遺骨


10月8日火曜日の午後(2019年)、兄を荼毘に付してきました。

兄の子供(娘)、兄の妹(ヤッチの姉)、弟ヤッチの3人で、兄の骨を拾ってきました(収骨)。

残念ながら、兄のノドボトケは欠けていました。

兄の最期は、声が出なかったと、聞いていました。

兄の火葬を終えて、帰る時に、兄の娘が、

「お父さんの、ノドボトケ、黄色かった。『がん』だと、黄色くなるんだよね。」

と、言ったのが、何とも印象的でした。

兄の遺骨は、姉が持ち帰り、姉夫婦のいる部屋で、しばらく過ごしてもらうことに。

父アルツ君、母キノコさんが眠る樹木墓地に納骨する予定です。

抽選に応募し、当せんする必要がありますが…。

遺影をまだ作っていないので、遺骨の横には、父アルツ君、母キノコさんの二人が、笑みを浮かべている写真を飾りました。

お花は、兄の介護保険でお世話になった、ケアマネージャーさんと、訪問看護ステーションの看護師さんからの頂き物です。

内視鏡検査の結果の入ったCD-ROM


話が前後しますが、前記事で兄の部屋を片付けてきたことを書かせていただきましたが、その時、兄の部屋から、CD-ROMが出てきました。

O病院から、もらって帰ってきたもののようです。

ヤッチの部屋に持ち帰り、自分のPCで開いてみると、兄の食道の内視鏡検査の結果の画像を収録したものでした。

検査日付は2018年11月27日。

O病院は母キノコさんが入院し、息を引き取った病院でもあります。
関連記事:
母、キノコさんが他界しました

兄は、今年(2019年)の元旦から、同年の3月13日まで大学病院に、入院していたようですが、このCD-ROMは、大学病院のものではありませんでした。

ちなみにこの大学病院は、過去にヤッチが、顔面神経麻痺で入院していた病院です。
関連記事:
顔面神経麻痺

ヤッチが聞いた話では、去年(2018年)の年末、兄がO病院の歯科を受診中に、歯科の先生が大学病院への紹介状(診療情報提供書)を書いて、兄が大学病院に入院という流れだったようですが、どうも、違っていたようです。

O病院も救急指定の総合病院なので、兄は、大学病院へ行く前に、O病院の、内科だか、耳鼻咽喉科だか、外科だか、わかりませんが、このO病院内の他科を受診し、内視鏡の検査を受けていたようです。

  1. 歯の治療のため、O病院で歯科を受診(いつから受診していたかは不明)
  2. O病院の他科を受診(食道がんの疑いのため)
  3. O病院で内視鏡検査(2018年11月)
  4. O病院で、紹介状を書いてもらい、大学病院を受診
  5. 2019年1月1日~3月13日まで、『食道がん』の治療のため、大学病院に入院

もしかすると、このCD-ROMを紹介状と一緒に大学病院に、持って行ったのかもしれません。

で、このCD-ROMの中には、兄の食道の内視鏡検査の画像が、枚数にして、79枚ほど入っていました。。

特殊なソフトを使わないと、画像を見れないようになっていたので、ヤッチのPCに落とすのが、大変。

何とか、加工・修正を加えて、アップロードできたので、以下に画像リンクとして、掲載したいと思います。(4枚で1セットにしました。)

アップする必要もないのでは?と思いましたが、兄が亡くなるまでの、兄の生きた証として、ヤッチが記録として残しておきたかったので、ご理解をいただけると、幸いです。

画像は、目を覆いたくなるような画像ばかりです。

『気持ち悪い』、『グロテスク』と、申し上げた方が、ニュアンスが伝わるかも。

とにかく、グロテスクな画像ばかりですので、あえてサムネイル(見本となるような小さな画像)表示にしていません。

こういったグロテスクな画像の苦手な方は、以下のリンク(文字)をクリック、またはタップしないでください。

言葉だけで、説明するなら、素人のヤッチが見ても、すぐに、これは、相当病気が進行しているなということが、わかります。

しかも、これ、去年(2018年)の11月の終わりの画像です。

約1年近く前のものです。

口から、胃に向かって内視鏡を入れていったのだと思いますが、もう、『ノドちびまる子ちゃん』を越えてすぐに、病変らしきものが…。

食道がんというより、咽頭がん???

出血も見られます。

食道なので、患部からの直接の痛みが有ったか不明ですが、違和感や胸のつかえは相当あったのではないかと。

飲み込みも悪くなっていただろうと、推測できます。

また、声を調節する神経を圧迫し、声が出なくなるのも当然のことのように思えます。

途中、きれいな箇所もありますが、奥へ進むにつれ、再びヤバヤバな展開に。

きれいな箇所も出血した箇所から血液が流れ込んでいるので、川の流れのような状態になっています。

技師や医師ではないので、内視鏡が胃まで到達しているのか、不明です。

往復して、撮影しているかどうかもわかりません。

前置きが、長すぎました。

以下の文字をクリック、またはタップすると、画像が表示されます。

PCで、ご閲覧の方は、文字を普通にクリックすると、画面上で、画像が展開します。

開いた画像の上で、マウスを動かすと、画面の右上に『NEXT』という文字が浮かび上がります。

また、画面の左上には、『PREV』という文字が浮かび上がります。

それらの文字列をクリックしていけば、何度も開いては閉じを繰り返さず、スライドショーのように、画像を展開できると、思います。

スマホでは機能しません。

くれぐれも、グロテスクな画像の苦手な方、血圧高めの方は、文字をクリック、またはタップしないでください。

番号の若い方が、口もとに近い画像です。

内視鏡検査の画像(閲覧注意)

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※ 吐き気止めや、胃薬をご使用の際は、食道が荒れることを考慮し、多量のお水と一緒に服用してください。

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