アルツ君は職人進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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兄の食道の内視鏡検査の画像

2019/10/11 (金)  カテゴリー: 兄
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兄の遺骨


10月8日火曜日の午後(2019年)、兄を荼毘に付してきました。

兄の子供(娘)、兄の妹(ヤッチの姉)、弟ヤッチの3人で、兄の骨を拾ってきました(収骨)。

残念ながら、兄のノドボトケは欠けていました。

兄の最期は、声が出なかったと、聞いていました。

兄の火葬を終えて、帰る時に、兄の娘が、

「お父さんの、ノドボトケ、黄色かった。『がん』だと、黄色くなるんだよね。」

と、言ったのが、何とも印象的でした。

兄の遺骨は、姉が持ち帰り、姉夫婦のいる部屋で、しばらく過ごしてもらうことに。

父アルツ君、母キノコさんが眠る樹木墓地に納骨する予定です。

抽選に応募し、当せんする必要がありますが…。

遺影をまだ作っていないので、遺骨の横には、父アルツ君、母キノコさんの二人が、笑みを浮かべている写真を飾りました。

お花は、兄の介護保険でお世話になった、ケアマネージャーさんと、訪問看護ステーションの看護師さんからの頂き物です。

内視鏡検査の結果の入ったCD-ROM


話が前後しますが、前記事で兄の部屋を片付けてきたことを書かせていただきましたが、その時、兄の部屋から、CD-ROMが出てきました。

O病院から、もらって帰ってきたもののようです。

ヤッチの部屋に持ち帰り、自分のPCで開いてみると、兄の食道の内視鏡検査の結果の画像を収録したものでした。

検査日付は2018年11月27日。

O病院は母キノコさんが入院し、息を引き取った病院でもあります。
関連記事:
母、キノコさんが他界しました

兄は、今年(2019年)の元旦から、同年の3月13日まで大学病院に、入院していたようですが、このCD-ROMは、大学病院のものではありませんでした。

ちなみにこの大学病院は、過去にヤッチが、顔面神経麻痺で入院していた病院です。
関連記事:
顔面神経麻痺

ヤッチが聞いた話では、去年(2018年)の年末、兄がO病院の歯科を受診中に、歯科の先生が大学病院への紹介状(診療情報提供書)を書いて、兄が大学病院に入院という流れだったようですが、どうも、違っていたようです。

O病院も救急指定の総合病院なので、兄は、大学病院へ行く前に、O病院の、内科だか、耳鼻咽喉科だか、外科だか、わかりませんが、このO病院内の他科を受診し、内視鏡の検査を受けていたようです。

  1. 歯の治療のため、O病院で歯科を受診(いつから受診していたかは不明)
  2. O病院の他科を受診(食道がんの疑いのため)
  3. O病院で内視鏡検査(2018年11月)
  4. O病院で、紹介状を書いてもらい、大学病院を受診
  5. 2019年1月1日~3月13日まで、『食道がん』の治療のため、大学病院に入院

もしかすると、このCD-ROMを紹介状と一緒に大学病院に、持って行ったのかもしれません。

で、このCD-ROMの中には、兄の食道の内視鏡検査の画像が、枚数にして、79枚ほど入っていました。。

特殊なソフトを使わないと、画像を見れないようになっていたので、ヤッチのPCに落とすのが、大変。

何とか、加工・修正を加えて、アップロードできたので、以下に画像リンクとして、掲載したいと思います。(4枚で1セットにしました。)

アップする必要もないのでは?と思いましたが、兄が亡くなるまでの、兄の生きた証として、ヤッチが記録として残しておきたかったので、ご理解をいただけると、幸いです。

画像は、目を覆いたくなるような画像ばかりです。

『気持ち悪い』、『グロテスク』と、申し上げた方が、ニュアンスが伝わるかも。

とにかく、グロテスクな画像ばかりですので、あえてサムネイル(見本となるような小さな画像)表示にしていません。

こういったグロテスクな画像の苦手な方は、以下のリンク(文字)をクリック、またはタップしないでください。

言葉だけで、説明するなら、素人のヤッチが見ても、すぐに、これは、相当病気が進行しているなということが、わかります。

しかも、これ、去年(2018年)の11月の終わりの画像です。

約1年近く前のものです。

口から、胃に向かって内視鏡を入れていったのだと思いますが、もう、『ノドちびまる子ちゃん』を越えてすぐに、病変らしきものが…。

食道がんというより、咽頭がん???

出血も見られます。

食道なので、患部からの直接の痛みが有ったか不明ですが、違和感や胸のつかえは相当あったのではないかと。

飲み込みも悪くなっていただろうと、推測できます。

また、声を調節する神経を圧迫し、声が出なくなるのも当然のことのように思えます。

途中、きれいな箇所もありますが、奥へ進むにつれ、再びヤバヤバな展開に。

きれいな箇所も出血した箇所から血液が流れ込んでいるので、川の流れのような状態になっています。

技師や医師ではないので、内視鏡が胃まで到達しているのか、不明です。

往復して、撮影しているかどうかもわかりません。

前置きが、長すぎました。

以下の文字をクリック、またはタップすると、画像が表示されます。

PCで、ご閲覧の方は、文字を普通にクリックすると、画面上で、画像が展開します。

開いた画像の上で、マウスを動かすと、画面の右上に『NEXT』という文字が浮かび上がります。

また、画面の左上には、『PREV』という文字が浮かび上がります。

それらの文字列をクリックしていけば、何度も開いては閉じを繰り返さず、スライドショーのように、画像を展開できると、思います。

スマホでは機能しません。

くれぐれも、グロテスクな画像の苦手な方、血圧高めの方は、文字をクリック、またはタップしないでください。

番号の若い方が、口もとに近い画像です。

内視鏡検査の画像(閲覧注意)

内視鏡検査画像01

内視鏡検査画像02

内視鏡検査画像03

内視鏡検査画像04

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内視鏡検査画像20

※ 吐き気止めや、胃薬をご使用の際は、食道が荒れることを考慮し、多量のお水と一緒に服用してください。

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