アルツ君は職人進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
  ※スマホではこのページをご覧になれません。

このページに表示中の記事 (キーワード: 携帯料金 の検索結果  5 件)
 項目をクリックするとスクロールを省略できます。

亡くなった兄の携帯電話を解約してきました

2019/10/26 (土)  カテゴリー: 兄
▲ Page Top
携帯電話の解約


前記事の冒頭にも書かせていただきましたが、10月23日水曜日、福祉事務所を訪れ、兄の担当のケースワーカーさんと、いろいろと相談してきました。

まず、兄に借金などの債務が有ったのかについて。

福祉事務所の記録には、債務整理、自己破産などの情報は載っていないとのことでした。

もし、自己破産の申し立ての手続きをしていれば、福祉事務所の記録に載るようです。(把握できない場合もあり。)

また、普段の面談の際に、たいてい借金等が有れば、そうしたことが話題になるので、ケースワーカーさんの方で、こいつ借金が相当あるなということもわかるようです。

生活保護の受給申請を出す際には、多額の債務が有ると、兄から聞いていましたが、結局、兄の死によって、謎に包まれたままです。

関連記事:
(↑ヤッチとしては思い出したくない記事ですが…)

そして、もう一つは、携帯電話の通話料金や水道・光熱費の未納分の支払いを誰が、するかです。

ヤッチの主張としては、兄の死亡によって、生活保護が死亡日に廃止なったとしても、携帯電話は生前に使用していたものなのだから、兄に現金や銀行預金などが有るならば、まず、そこから支払われるべきではないかというものです。

兄に支払うべきお金が無ければ、ヤッチのポケットマネーから支払うか、相続放棄を視野に入れて、一切支払わない方向ということが、浮上してくると思います。

さらりと書いてしまいましたが、ヤッチのポケットマネーと言っても、これ、生活保護費として支給されたものです。

結局のところ、皆さんの働いたお金から、支払うことになるわけです。

なんか、矛盾する感じがしますよね?

生活保護者に対しては、たとえ家族であっても、経済的援助を行ってはいけないことになっています。

例えば、生活保護を受けていない姉が、ヤッチにお小遣いを渡すようなケースはアウトです。

兄が自分の死によって、保護が廃止となり、一般ピープルとなっているので、援助しても構わないよというのも、道義的にどうなよ?っていう話です。

ご覧の皆さんのように、生活保護を受けずに、毎日、懸命に働いていらっしゃる方からしたら、ちょっと怒りがこみ上げて、端末の液晶画面にパンチする人もいらっしゃるのではないでしょうか。

弁償できません。

生活保護者(ヤッチ)が、過去に生活保護者であった人(兄)の、お金を支弁するという図式はどうも、疑問を持たざるを得ません。

逆ならまだしも。。。

なので、積極的にヤッチのポケットマネーから支払うことには、消極的です。(文章おかしいか?)

ヤッチの性格上、福祉事務所の存在が無ければ、兄宛ての請求なら、ほったらかしの可能性大ですがね…。

また、兄の現金に関していえば、手持ちの現金は、清算すべき費用を抜き取り、その後、葬祭の費用(葬祭扶助)に充てられ、充当後、さらに、さらに、残金があれば、国への『返還金』として、処理されると、どこかで耳にした記憶が有ります。(自信ありません。)

つまり、市区町村を通じて、国が、亡くなった兄に、現金を返還させるということになります。(これも、ちょっと、自信ありません。←だったら、書くな!)

もしこれがホントなら、兄の現金は、一銭も残らず、すべて『返還金』ということに…。

一方の福祉事務所の考え方は、どうもハッキリしませんでした。

福祉事務所で、兄の預金通帳や現金を預かっています。

ヤッチは、兄が、現金をいくら所持していて、通帳にいくら残高が、あるのかも知りません。

当たり前の話ですが、福祉事務所では、兄の通帳を預かってはいるけれども、兄の預金通帳に入金をしたり、預金通帳から現金を引き出したりすることは、できないとのこと。

じゃあ、なんで通帳を預かってるの?っていう話ですが、どうもお茶を濁されるような形になってしまいます。

また、福祉事務所は、ヤッチに、兄の携帯電話の解約を早めにやるように、勧めているのに、料金の支払いなどの清算のことになると、『ご家族でやってください。』という雰囲気が、ミエミエです。

福祉事務所で、兄の所持金の中から、清算するというハッキリしたお言葉を頂戴できればよかったのですが、結局、そんなお言葉は無く…。

福祉事務所と揉めたところで、兄の未納の携帯電話の使用料金が消えるわけでもないし、水道・光熱費がタダになるわけでもないので、とりあえず、料金の支払いは、後回しにして、解約手続きだけ、すべてやって置くことにしました。

前記事で、水道、ガス、電気の供給をストップする話を書かせていただきましたが、水道やガスの供給をストップしてもらう手続きの後に、兄の携帯電話の解約に行ってきました。

夕方6時過ぎだったでしょうか、辺りはもう、真っ暗です。

ヤッチは自転車を走らせ、事前に調べておいた、いちばん近くのauショップに向かいます。

時刻が遅かったのか、小さなショップだからなのか、お客さんは疎ら…。

すぐに、カウンターに案内されました。

ショップの店員さんは男性です。

兄の死亡診断書と、死亡届をA3用紙に一緒にコピーされたものをショップの店員さんに手渡し、ヤッチの運転免許証を提示します。

兄のガラケーのUIMだか、SIMカードだかを、抜きとる作業があるのかと思いきや、店員さんは、一切、兄のガラケーには触れず、書面だけの手続きとなりました。

スマホだと、もう少し手続きが、複雑になるようでしたが、ショップ側で用意したタブレット端末に、サインするだけの簡単な手続きでした。

やはり印鑑は、必要無いようです。

手続きした書類をショップの店員さんが、ヤッチに提示します。

店員さん:「ご使用になられた携帯料金なんですが、口座引き落としの契約になっていらっしゃるということなので、通常通り、当月の携帯料金を翌月の25日以降に、お引き落としさせていただきます。」

ヤッチ:「当月の携帯料金を翌月に…。通常通りなの?」

店員さん:「はい。」

ヤッチ:「ということは、兄は、10月3日まで、生きていたので、10月分の携帯料金が、発生しますよね?」

店員さん:「はい。」

ヤッチ:「それは、いつ引き落としになるの?」

店員さん:「10月の料金ですので、11月25日以降、口座からのお引き落としになります。」

ヤッチ:「ちょっと、待って。今、解約の手続きをしたんだから、もうこの携帯電話は、使えませんよね?」

店員さん:「はい。」

ヤッチ:「じゃあ、基本料金等は、発生するにしても、これ以上、通話料金等は、発生しませんよね?要は、料金の変動するものは、何もないですよね?」

店員さん:「そうですね…。」

ヤッチ:「そうしたら、9月と10月の携帯料金を合算して、請求していただくことは、できないのかな?」

店員さん:「少々、お待ちください。」

ショップの店員さん、本部かどこかに、電話を掛けます。

山根 明 会長のところへかもしれません。

ヤッチは、しばし、『待て』の状態…。

『死亡解約』という言葉は、聞き取れましたが、奇妙なコード番号をつぶやいています。

ショップの店員さんが、電話を切ります。

店員さん:「やはり、そういったことは、難しいかと…。」

ヤッチ:「でも、その間に、口座が凍結されてしまったら、そちらは、引き落としできないわけでしょ?早めに携帯料金を回収する方が、御社は、損をしないと思うんだけど…。」

店員さん:「一応、取り決めで、そうなっていまして…。」

ヤッチ:「じゃあ、仮に、兄の口座残高が足りずに、引き落としできなかった場合は、どうなるの?」

店員さん:「お引き落としできなかった場合は、翌月以降に、振込票をお兄様宛に、お送りする形になります。」

ヤッチ:「でも、今住んでいるところ、引き払うんだよ。送れないじゃん。」

本当は、転居届を郵便局に出しているので、ヤッチに転送されます。

店員さん:「ちょっと、お待ちください。」

またまた、本部かどこかに電話です。

早めに、支払うと言っているのに、何でこんな手続きが、面倒なんですかね。

実はヤッチ、確定した携帯料金を聞き出し、福祉事務所に支払わせるつもりでいますが、相手に支払う気持ちが無いことを悟らせないように、一応、支払いの意思があるように、言葉を選んでいます。

店員さん:「やはり、先ほど申し上げた方法になるようです。」

ヤッチ:「でも、死んだことがわかっているのに、何で、死んだ人に請求書を送るのかね?おかしいと思わない?」

店員さん:「はい…。」

ヤッチ:「じゃあ、今の話は置いといて…。10月25日に、引き落とされる金額が、3,630円というのは、サポートセンターで、聞いています。で、10月分の請求、つまり11月25日に口座から引き落とされる携帯料金は、いくらになるんですか?来月、支払うべき金額です。」

またまた本部です。

たぶん、電話の向こうは、ソファに深く腰掛け、葉巻をくわえています。

しばし待った後…。

店員さん:「やはり、11月に入ってからでないと、わからないと…。」

ヤッチ:「だって、もう死んでるんだよ。死んだ人が、解約した携帯で、ネットのゲームとか、やらないでしょ。第一、解約したのに、ゲームの画面は表示されないでしょ。計算するくらいなら、お宅のスーパーコンピューターで、すぐでしょ?」

店員さん:「そうですね…。」

ヤッチ:「申し訳ないんだけど、私的な事情で、役所絡みなんですよ。で、役所からは、早く金額を確定させてくれと言われているんですよ。あまり、請求が遅くなると、役所からお金を支払ってもらえない可能性が出てくるんですよ。」

店員さん:「え!お客様のほうで、お支払いいただけるのではないのですか?」

ヤッチ:「金額によるかな…。」

今度は、ヤッチが山根 明 会長状態です。

店員さん、またしても、本部連絡です。

嫌な奴に当たってしまったな、という苦い表情です。

しばし待機です…。

店員さん:「やはり、お支払いの意思のない場合は、金額を確定できないとのことでした…。」

ヤッチも待機時間が長かったので、もうこの時は少し、注意力散漫です。

たぶん、こんなニュアンスの返事だったように、記憶しています。

ヤッチ:「じゃあ、『必ず、支払います。』って、言ったら?」

店員さん:「いずれにせよ、まだ確定していない金額なので、計算にお時間をいただく形になるかと…。」

ヤッチ:「ご迷惑でなければ、ここに布団を敷きますよ。ご迷惑でなければ…。」

店員さん:「少々、お待ちください。」

なんか、店員さんに意地悪をしているような格好になってしまいました。

実際、意地悪なんですけどね。

本部連絡です…。

店員さん:「計算するのに、40分程度かかるそうです。」

ヤッチ:「ご迷惑でなければ、いくらでも待ちます。」

もう、完璧に迷惑野郎なのに、ホント申し訳ない感じです。

待っている間に、追い打ちを掛けるように、ダメ出しです。

ヤッチ:「支払う意思が無いと、来月の支払額が確定しないで、支払うと言えば、金額が確定するっていうのは、裏を返せば、支払い額が確定していることをバラしているようなもんじゃない?」

店員さん:「はい…。」

ヤッチ:「で、支払い額を今、計算してもらっているけど、請求額を聞いた後に、『やっぱり、支払わない。』って言ったら、どうする?」

店員さん:「それはそれで、お客様のご都合ですから、仕方ないと思います。」

ヤッチ:「お、ちょっと、お仲間になれた気がしますね。」

店員さん:「私自身も、少し疑問だったものですから…。」

ヤッチ:「でしょ。ちょっと矛盾しますよね。ご都合があるのは、わかるけど、手の内がバレているのに、『請求金額をお教えできません』っていうのは、企業にとって、マイナスイメージですよね。」

店員さん:「はあ…。」

ヤッチ:「でも、今の言葉は、あなたから聞かなかったことにしますよ。」

店員さん:「ありがとうございます。」

しばらく待って、最終的な請求額が決まりました。

10月25日に引き落とされるのが、先ほど申しあげた3,630円。

11月25日に引き落とされるのが、3,065円。

これらの金額が、兄の預金口座から引き落とされるということになります。

引き落としができなければ、兄宛てに振り込み用紙による請求という流れです。

口座に残高が、残っているかどうかは、ヤッチは知りません。

知っているのは福祉事務所だけです。

ヤッチ:「ちなみに、こういった解約手続きの場合、この場で、現金による清算ということは、やらないんですか?」

店員さん:「一応、先ほどのようなお支払い方法で、清算させていただきます。」

ヤッチ:「じゃあ、この場で現金のやり通りをしないで大丈夫なんですね?」

店員さん:「はい。」

ヤッチ:「じゃあ、口座から引き落とされるかは、次回のお楽しみということで。」

店員さん:「承知しました。本日は、ご傷心の中、おいでいただき、ありがとうございました。」

ヤッチ:「『次回』はあるのかな?」

ヤッチはショップを後にします。

また、一人の将来のある若者を『鬱』にしてしまったかも…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

ブログランキングに参加中です。
応援をお願いします。
にほんブログ村    人気ブログランキング    FC2ブログランキングへ
コメント 4 件
ツイートする

キーワード検索 : 携帯電話 携帯料金 解約 死亡解約 相続放棄 生活保護 福祉事務所 葬祭扶助 口座 

FC2スレッドテーマ : 日々徒然なる話 (ジャンル : 福祉・ボランティア

© 2020 アルツ君は職人
Unauthorized copying prohibited.

この記事のURLhttps://alzheimers.blog.fc2.com/blog-entry-596.html   Facebook   Twitter   hatena_bm hatena_bc

2019/10/26 | コメント (4) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

結局、誰が支払う? ~ 福祉事務所と話し合い

2019/10/27 (日)  カテゴリー: 兄
▲ Page Top


携帯電話を解約した日の翌日の10月24日(木)、少し朝早くに、福祉事務所に出かけてきました。

ヤッチの担当のケースワーカーさんにも、用事が有ったので、電話を掛けずに、直接、福祉事務所に出かけました。

朝早く出かけたわけは、もし、兄の携帯料金を支払うとすれば、本日中に引き落とし口座に、請求金額分以上入っていないと、翌日の10月25日に引き落としに間に合わないからです。

つまり、今は、引き落とし日の前日。

少し、いつもより早い時刻に福祉事務所に到着です。

あいにく、兄の担当のケースワーカーさんは、午前中イッパイ、研修で不在…。

( ノД`)シクシク…

案内係の方に、今度は、ヤッチの担当のケースワーカーさん(男性)を呼んでいただきます。

ヤッチ:「ここへ来て、また腰痛が出ちゃって…。『医療券』をいただきたいんですけど…。」

アルツ君やキノコさんのお世話をしてる時は、腰痛なんて出なかったのに、キノコさんが亡くなった後くらいから、朝、起き上がれないほどの痛みが、時々腰に出ます。

アルツ君、キノコさん、そして兄の三人に、呪われていますね、きっと。

眠っている間に、あまり寝返りを打っていないんでしょうね。

腰が固まったような状態になって、起床後、1時間くらい、何もできないことがあり、最近になって、一度、整形外科を受診しています。

不思議なことに、お昼を過ぎると、全く問題なく、運動できます。

話を戻します。

ヤッチは、かかりつけの○○整形外科の診察券をヤッチの担当のケースワーカーさんに手渡します。

どこの医療機関でヤッチが診察を受けたいかを口頭で伝えるより、診察券を渡してしまった方が、早いので、そうしています。

少し待っていると、ケースワーカーさんが医療券を持って戻ってきました。

ケースワーカーさん:「○○整形外科で、10月分です。ご確認ください。」

皆さんが、医療機関を受診するときは、健康保険証を診察してもらう医療機関に提示して、診察を受けると、思います。

しかし、福祉事務所は、生活保護を受給している間、生活保護受給者の(国民)健康保険証を預かります。

つまり、ヤッチは、保険証を所持していません。

で、この保険証の代わりに『医療券』というものを発行してもらって、これを受診する医療機関に提示して、診察を受けるわけです。

『医療券』は、返却されずに、医療機関が預かります。

『医療券』というと、クレジットカードのようなカードを想像されるかもしれませんが、A4の用紙です。(自治体によって、様式は異なるかもしれません。)

受診する医療機関とヤッチの名前、有効期間(1か月)などが、書かれていています。

印字されている以外の医療機関を受診することはできません。

つまり、あそこの病院は評判がいいみたいだから、今日はそっちに行ってみようということはできません。

指定の医療機関しか受診できません。

今回は、○○整形外科しか、受診できないことになります。

この○○整形外科ではなくて、違う整形外科に行きたいという場合は、翌月じゃないと、変更できません。

自己負担は、1割とか、3割ではなく、いっさいありません。

全額公費です。

その代わり、混合診療になってしまうので、義歯(入れ歯)などを作る時は、安物の義歯しか作れません。

また、高齢者の場合は、福祉事務所に医療券をもらいに行くのは大変なので、福祉事務所から直接、受診する医療機関に医療券を送ってくれます。

突然、具合いが悪くなったりして、事前に医療券を入手できないような場合も、きっとあると思います。

土日で、福祉事務所がお休みのような場合。

多分、最悪、救急車を呼ぶことになるかもしれません。

ヤッチは、気合で、乗り切るしかないと思っていますが…。

話を戻します。

兄の担当のケースワーカーさんが午前中イッパイ研修だと聞いて、整形外科の待合室で、すこし休憩が取れました。

診察の結果、以前、受診した時と同じように、『加齢』によるものだそうです。

ここへ来て、やはり、年齢を意識せざるを得ません。

( ノД`)シクシク…

これでは、万が一、いや、億に一、ヤッチに彼女ができたとしても、愛し合うこともできませんね…。

想像した、そこのアナタは、間違いなくkinkyです。

また、余談ですが、『近畿大学』を英語表記するとき、『KINDAI UNIVERSITY』としているのは、この理由からだそうです。

検索しようとした、そこのアナタは、モノホンのkinkyです。

もう一度、話を戻します。

湿布と痛み止め、胃薬の処方箋をもらい、近くの調剤薬局に向かいます。

生活保護受給者なので、最近は、有無を言わさず、ジェネリックです。

ヤッチ:「同じ薬でも、最近はジェネリックがいっぱいあり過ぎて、先発品がわからなくならないんですか?」

薬剤師さん:「以前はそういうことも確かにありました。でも、最近のジェネリックには、お薬の成分名が書かれているんですよ。ほら、パッケージに、『メロキシカム』って書かれているでしょ。そして、先発品はオリジナルの名前が、パッケージに印字されているので、区別がつきます。」

ヤッチ:「へー、そいつは勉強になったわー。では、これは、『ロキソニン』ではないんですね?じゃあ、この痛み止めの先発品の名前は?」

薬剤師さん:「…。」

薬剤師さん:「ごめんなさい。出てきませんね。ホホホホ…。」

(答え:モービック錠10mg)

帰宅すると、すぐに、兄の担当のケースワーカーさんから電話です。

ヤッチは、午前中、福祉事務所に出向いた理由を伝えます。

ヤッチ:「実は、昨日、兄の携帯の解約をしてきたんですけど、料金の支払い日が、明日なんですよ。だから、もし、支払うのなら、今日中に、口座に入金しておかないといけないと思って、そちらにお伺いしたんですよ。」

ケースワーカーさん:「お支払いの金額は?」

ヤッチ:「今回は、3,630円です。で、来月(11月)25日に、また、3,065円です。」

ケースワーカーさん:「えー、来月もですか~。」

ヤッチ:「そうおっしゃると思って、まとめてくれって、頼んだんですけど、できないと言われました。」

ケースワーカーさん:「そうですか…。それは、ちょっと、上司に相談してみないとですね…。もう一度、折り返させていただいてもいいですか?」

ヤッチ:「上司というのは○○さん?」

ケースワーカーさん:「そうです。そうです。よく、ご存知ですね。」

ヤッチ:「母の年金受給の時に、何度か、お話しさせていたことがあるので…。」

関連記事:
ケースワーカーさん:「じゃあ、うちの○○と相談してみますね。」

ヤッチ:「なんなら、そちらに、もう一度出向いてもいいので、○○さんと一緒にお話しするというのはどうですか?」

ケースワーカーさん:「それも含めて、相談してみます。もう一度、お電話を差し上げます。」

ほどなくして、折り返しの電話が掛かってきました。

ケースワーカーさん:「やはり、こちらに、いらしていただいても、いいですか?○○も同席させていただきます。」

ヤッチ:「了解です。今から、お伺いします。」

しまった!!昼ご飯を食べるのを忘れた…。

湿布も貼るのを忘れた!

ヤッチは、自転車を走らせ、福祉事務所に到着です。

ケースワーカーさんが出迎えてくれます。

ケースワーカーさん:「一応、うちの○○とも相談をしまして…。」

ヤッチ:「はい。」

ケースワーカーさん:「お兄様からお預かりしていた通帳、印鑑、現金などをお返ししようと思うんですよ。」

ヤッチ:「誰に?俺に?」

ケースワーカーさん:「はい…。」

ヤッチ、平静を装いましたが、確実に、イラっとした顔だったと思います。

ヤッチ:「それはさ、よくお話を聞いてから、ご返事しますよ。○○さん、いらっしゃるんでしょ?」

語尾に『さ』が付くときのヤッチは、はらわたが結構煮えてきているときです。

ケースワーカーさん:「場所をご用意したので、こちらにどうぞ。」

パーテションで仕切られた小さなブースに案内されます。

ヤッチが先に腰かけ待っていると、ケースワーカーさんと上司の○○さん(男性)が一緒に入ってきます。

○○さん、ヤッチの顔を見て、一瞬ドキッとした表情…。

○○さん:「こんなところで、つながっていたんですね。びっくりしました。」

ヤッチ:「その節(キノコさんの年金受給の時)は、お世話になりました。」

○○さん:「いろいろと、うちの▲▲(ケースワーカーさんの名前)から、お伺いしました。それで、一応、通帳と現金などをそちらにお返ししようかと思いまして…。」

ヤッチ:「いやいや。ちょっと待ってください。そんな丸投げみたいな事されても、受け取れませんよ。どうしてそうなるのか、まず理由を聞かせてくださいよ。」

これまでも、このブログの中で、何度かお話ししてきたことの繰り返しです。

やはり、福祉事務所で現金や通帳を操作することはできないとのご回答です。

兄が残した携帯料金、水道・光熱費は、家族で処理してくれとのことです。

どのように支払うかは、ヤッチの自由で、後は、報告をくださいという姿勢です。

こんなずさんなやり方で、帳尻が、合わなくなることくらい、わかりそうなものなのに…。

ヤッチに預ければ、ますます困るのは、福祉事務所の方だということが、理解いただけない様子です。

ヤッチ:「いずれにせよ、支払額が確定しないと、葬祭扶助の金額も確定しないんですよね?」

○○さん:「それは、葬祭扶助の方は待ってもらうしかないですね…。」

兄の葬儀の時の、葬儀屋さんへの支払いを葬儀屋さんに待ってもらうという意味だと思います。

ヤッチ:「難しい話をしても、しようがないや。もっとシンプルに言わせてもらえば、私が預かると、持ち逃げする可能性大ですよ。」

○○さん:「それは、□□さん(ヤッチ)を信用していますんで…。」

ヤッチ:「どうかな…。信用した私がバカだったって、枕を濡らすこと、一週間ですよ。」

○○さん:「それは、大丈夫だと思います。」

ヤッチ:「詐欺に引っ掛かりやすい人は、思い込みの激しい人らしいですよ。」

○○さん:「いえいえ…。」

ヤッチ:「冗談抜きにしてさ…。何で今まで、知らせてもらえないでいて、ここへ来て、『はい、お金を返しますので、後のことは全部ご家族でやってください。』って姿勢なのかな…。法的に、そうせざる得ないお立場なのは、よくわかりますが、それが、あなた方の目指す福祉なんですか?私自身も偉そうには言えないけど、偉そうに言いますが、生活保護を受けている身の上ですよ。保護するどころか、責任を押し付けるというのは、どうかと思いますよ。」

○○さん:「おっしゃっていることは、よくわかります。」

ヤッチ:「私が、これまで、何も協力してきていなかったのなら、『少しは協力してください。』って言われるのも、仕方ないと思います。もちろん、▲▲さんのご努力には、及ばないかもしれません。でも、悲しみを消化する間もなく、そちらに協力してきたつもりですよ…。つもりだったっていうことなのかなぁ…。」

○○さん:「確かに残されたご遺族が大変なことは、重々承知しております。」

ヤッチ:「だったら、なおさらでしょ?こんな事されて、いい気持になる人は、いないはずですよ。もし、返すというのなら、亡くなってすぐに返すのが、道理でしょ。」

○○さん:「…。」

ヤッチ:「それに、このお金を預かった段階で、相続とみなされる場合だってあるわけですよ。相続だけのお話しをさせていただくなら、相続放棄だって、できなくなる可能性も、あるんじゃないかな?しかも、相続上の、私の先取権順位は、兄の子供の下ですよ。仮に、兄に大きな債務が、今頃になって出てきたら、どうなるの?って話ですよ。」

○○さん:「お嬢さんに請求が、行く可能性もありますね。」

ヤッチ:「その場合、福祉事務所さんは、どういう対応を取るんですか?」

○○さん:「お嬢さんに、ご連絡を差し上げることも、あるかもしれませんね…。」

ヤッチ:「そこですよ。兄の子供は、ずっと、兄と生活を共にしていないんです。父親のいない生活の方が、長いんです。確認したわけではありませんが、母子家庭で、つらい、苦しい生活を余儀なくされてきたかもしれません。そこへ突然、何十年ぶりかで、『これだけの支払いがあるので、払ってください。』では、かわいそう過ぎるでしょ?それを福祉とおっしゃるなら、詭弁ですよ。」

○○さん:「…。お嬢様に…、相続放棄を検討してもらう、というのはむずかしいですか…?」

ヤッチ:「そんな話を持って行った時点で、アウトでしょ!兄が離婚したのは、彼女が、まだ小さい時です。夫婦間の事情とはいえ、突然、大好きだったお父さんが、目の前から、いなくなったんですよ。そんなことをされたら、大好きなお父さんから、大嫌いなお父さんに変身ですよ。彼女の気持ちも、察してあげてくださいよ!私自身は、兄に生前、何もしてやってないから、ある程度の犠牲を払ってもいいと、腹をくくっています。でも、彼女に被害が及ぶようなことだけは、やってほしくないと思っているんです!」

○○さん:「わかりました。おっしゃる通りかもしれません。今、お渡ししようとした通帳類は、もう一度、うちで預からしていただきます。たしかに、相続のことを考えると、預かれないというのも、納得がいきます。」

ヤッチ:「兄宛ての封筒が、私の部屋に届いたときに、これは封を切っていいのか、悪いのか、ものすごく考えながら、開封しているくらいですから。」

○○さん:「そこまで、細かくお考えになられているのなら、やはり、通帳類はうちの方で。」

ヤッチ:「ありがとうございます。▲▲さん(ケースワーカーさん)には、私の知らないところで、たくさん、兄のことで、お力添えいただいているのに、なにかダメ出しをするような形になって、大変申し訳ないです。ご理解いただけると、ありがたいです。あと、兄の子供に連絡するのは、ぜったい、やめて下さいね。」

○○さんは、兄の子供に連絡することに関して、イエスとも、ノーとも、お答えになりませんでした。

実際の話は、もっともっと、長かったのですが、重要ではない部分を省略させていただきました。

また、自分の方が正論だという歪曲した思い込みから、○○さんや、ケースワーカーさんのお話しに、耳を傾けずに、記憶が曖昧というのも、事実です。

後味の悪い話し合いになってしまいました…。

どうして、いつも、他人に偉そうに、話しをしてしまうんでしょうかね…。

結局、兄に、7万円程度の現金が残されていることまでは、わかりました。

参考までに、この7万円という金額は、単身(一人暮らし)の世帯の約1か月分の生活保護費です。

家賃は『住宅扶助』といって、東京都の場合、53,700円を上限に、別途支給されます。

家賃が55,000円なら、1,300円を上記の7万円から、自分で負担(7万-1,300)することになります。

7万円の中から、水道・光熱費、携帯料金などを支払い、食費などを負担していくわけです。

ヤッチも同じくらいの金額ですが、年齢とともに、食費が掛からなくなるという理由で、年齢を重ねれば、それだけ、保護費も削られていきます。

手取りの給料が、7万円と、思っていただければ、分かりやすいかもしれません。

大きな買い物や、旅行に行くとかいうのは、まず、無理ですね…。

また、話が逸れてしまいました。

ヤッチは、兄の通帳の残高の確認までは、していません。

携帯料金についても、どの銀行の預金口座から引き落とされているかもわかりません。

そして、残高が足りているのかもわかりません。

具体的な話し合いの結果、兄名義で、ヤッチの手元に届いた請求書類は、すべて、兄の担当のケースワーカーさんに、手渡すという話になりました。

ヤッチは、支払いをするつもりはありません。

ヤッチが請求書類を持って行った後の事務について、どういった手続きが取られるのかまでは、正直、頭に血がのぼって、聞く気にもなれませんでした。

後は、福祉事務所が適正に処理してくれることを願うばかりです。

現時点では、9月分の兄の携帯料金の引き落とし日(10月25日)は過ぎています。

引き落とされたかも、分かっていません。

頭部への血流は、すこぶる快調なのに、どうして毛量が増えないのか…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

ブログランキングに参加中です。
応援をお願いします。
にほんブログ村    人気ブログランキング    FC2ブログランキングへ
コメント 6 件
ツイートする

キーワード検索 : 医療券 福祉事務所 生活保護 ケースワーカー 携帯料金 水道・光熱費 福祉 

FC2スレッドテーマ : 日々徒然なる話 (ジャンル : 福祉・ボランティア

© 2020 アルツ君は職人
Unauthorized copying prohibited.

この記事のURLhttps://alzheimers.blog.fc2.com/blog-entry-597.html   Facebook   Twitter   hatena_bm hatena_bc

2019/10/27 | コメント (6) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

消えた電気料金の行方は?何処へ?

2019/11/07 (木)  カテゴリー: 兄
▲ Page Top
前回の記事の最後に、10月10日に支払うべき兄の部屋の電気料金が、支払われているのか、わからないということを書かせていただきました。

具体的には、今年(2019年)の、8/1~8/31日までの8月に使用した電気料金です。

これからお話しする内容は、わかりにくい内容なので、十分な時間のある時にご覧くださるか、端末を途中で、投げ捨ててください。

8月に兄が使用した電気料金を2か月遅れで、つまり、10月10日に支払うことになっているのですが、ヤッチの手元には請求書(振込票)は届いていません。

前記事の繰り返しになってしまいますが、振込票が届いていないのに、ヤッチに支払いはできません。

兄は10月3日に亡くなっているので、兄にも支払うこともできません。

前記事:
電力会社のお客様センターのオペレーターさんは、『9月分、10月分、11月分』の3か月分を請求すると言っていたので、『8月分』は、含まれていません。

『9月分』より前の未納分は残っていない(『大丈夫』)とも、言っていました。

じゃあ、いったい誰が支払ったのだろう?という話です。

電気料金の支払い
8月分(8/1~8/31分)
10/10支払い(2019年)
 ↑ 
誰が支払った???
未納が無いというなら支払っているはず。
10/3に亡くなった人に10/10の支払いはできないのでは?

9月分(9/1~9/30分)
11/10支払い(2019年)

10月分(10/1~10/31分)
12/10支払い(2019年)

11月分(11/1~解約日?:11/3分)
1/10支払い(2020年)


兄は、9月26日に入院しているので、もし、振込票が自分の部屋に届いていたとしても、ドラえもんの手を借りる必要があります。

人が亡くなると、電気料金が8月だけ、タダになるなんていう話も聞いたことがありません。

以前の記事をご覧になってもらえば、おわかりになると思いますが、この電力会社の大元は、大手携帯電話会社です。

兄は、ここの会社の携帯電話を使用し、時々、三太郎たちと鬼退治に出かけていたようです。

兄の携帯電話の解約は、10月23日に済ませていますが、こちらの携帯料金の支払いもしていません。

これは、ヤッチの方で、了解済みです。

携帯電話の解約時に、支払い料金については、口座引き落としを掛け、引き落としできない場合は、兄名義の請求書を兄宛てで、送ると、ショップの店員さんから聞いています。

疑問を引きずったまま過ごしていると、昨日(11月6日)に、この電力(携帯電話)会社の封筒1通と、ハガキが1通届きました。

2通とも同じ電力(携帯電話)会社のものです。

どちらにも、住所の部分に黄色のシールが貼られ、兄の住所からヤッチの住所に転送されてきたことが確認できます。

ヤッチに届いた兄の請求書類


携帯料金の請求書かな?

最初、ヤッチはそう思いました。

でも、ハガキと、封書の2通あります。

中を開けてみることにしました。

画像を掲載しようと思いましたが、個人情報等ばかりなので、重要と思われれる箇所だけ抜粋します。

ハガキの方は、剥がせるシールで閉じてある袋閉じタイプのもので、振込票を兼ねているものです。

封書の方は、よく目にする一般的な請求書で、こちらにも振込票が入っています。

どちらも発行日は2019年11月1日になっています。

ハガキの振込金受領書の内容
(まだ支払っていません)
支払期日
2019年11月12日
ご請求金額
3,738円
うち消費税額等
276円
ご請求コード
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
電話番号
〇〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇
ご依頼人名
〇〇〇〇〇〇(兄の名前)
内訳
2019年10月請求
3,738円
受取人
〇〇〇〇株式会社

封書の振込金受領書の内容
(まだ支払っていません)
支払期日
2019年11月12日
ご請求金額
6,222円
うち消費税額等
414円
ご請求コード
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
電話番号
(空 欄)
ご依頼人名
〇〇〇〇〇〇(兄の名前)
内訳
2019年10月請求
3,676円
2019年9月請求
2,546円
合計
6,222円
受取人
〇〇〇〇株式会社

ざっと、見ただけでは、どっちが携帯料金の振込票なのか、電気料金の振込票なのか、わからないですよね。

わかるのは、わざわざこんなものを一覧にするヤッチは、よほど暇なヤツだということだけです。

『携帯料金のお支払いのご案内』とか、『電気料金のお支払いについて』とかの文字がどこかに書かれていれば、ああ、なるほどねと、思うのですが、どこにも、そんな文字は見当たりません。

また、もし、そういうことが書かれて有ったとしても、内訳を見ただけでは、いつからいつまでの請求なのか、よくわかりません。

ハガキと封書の両者の違いとして読み取れるのは、ハガキには、兄の携帯電話の番号が印字されていますが、封書の方は、空欄です。

また、『請求コード』が違います。

しかし、これだけの情報量で、どれが解約した携帯電話の料金の振込票なのか、解約した電気料金の振込票なのか、また、いつからいつまでの請求なのかわかりません。

お決まりのようになってしまったユーザーサポートに電話です。

携帯料金と電気料金の窓口は、一つで、個別に電話を掛ける必要は無さそうです。

しかし、この会社、『お客様センター』というのと、『料金センター』というのが有って、今回は、『料金センター』に電話です。

前回の記事で書かせたいただいた電話での会話は、『お客様センター』の方です。

兄の住所やら、兄の生年月日、ヤッチの電話番号等のやり取りは、省略させていただきます。

通話途中に、電話が切れるというアクシデントがあり、3回も違うオペレーターと通話しています。

ヤッチにすれば、不毛なやり取りを3回したことになり、少々不機嫌です。

3回目のオペレーターからの途中からのやり取りです。

オペレーター:「それでは、ご契約者のお兄様に届いたご案内に書かれている請求コードを教えていただけますか?」

ヤッチ:「ハガキの方?それとも封書?」

オペレーター:「両方をお教え願えますか?こちらでお調べしますので。」

ヤッチは、ハガキ、封書のそれぞれの振込票に書かれていた請求コードを教えます。

オペレーター:「それでは、お調べいたしますので、電話を切らずにお待ちいただけますか?」

ヤッチ:「さっきも、通話の途中で電話が切れちゃったから、待ちたくないな…。」

オペレーター:「大変申し訳ございません。そうした時は、必ずこちらからお電話を差し上げますので、とりあえず、電話を切らずにお待ちください。」

だったら、最初から、そういうシステムに切り替えればいいのにと思うヤッチ…。

保留音が流れます。

しばらく待たされ、保留音が止まります。

オペレーター:「○○様(ヤッチの名前)、大変お待たせしました。まず、ハガキの方なんですが、これは、携帯電話の料金の請求になります。」

携帯料金
ハガキの振込金受領書の内容
(まだ支払っていません)
支払期日
2019年11月12日
ご請求金額
3,738円
うち消費税額等
276円
ご請求コード
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
電話番号
〇〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇
ご依頼人名
〇〇〇〇〇〇(兄の名前)
内訳
2019年10月請求
3,738円
受取人
〇〇〇〇株式会社

ヤッチ:「何で、携帯電話の料金の請求だってわかるの?いただいたハガキには、電話料金の請求と書かれている箇所は無いよ。」

オペレーター:「ご請求コードという項目の下に、お兄様の電話番号が印刷されていると思いますが…?」

ヤッチ:「えー。それだけで、携帯料金の請求だと、判別するのは無理でしょ?不親切すぎるよね…。まあ、いいや。それで、ハガキには、『10月請求』の3,738円って書かれているけど、この『10月請求』というのは、いつからいつまでの話なの?」

オペレーター:「9月1日~9月30日まで、携帯電話をご使用になられた分の料金になります。」

ヤッチ:「つじつまが合うのかな…。先日、御社のお客様センターから、兄の電気を止めることで、電話をいただきました。その時は、料金は、2か月遅れと、お伺いしましたが、間違っているということはないですか?」

オペレーター:「大変申し訳ありません。『携帯料金』と『電気料金』の計算の仕方が違いまして…。『携帯料金』は、『1か月遅れ』のご請求で、電気料金は『2か月』遅れのご請求なんですよ…。」

ヤッチ:「同じ会社なのに、何でそんな面倒なことをするのかな…。ショップで兄の携帯電話を解約した時は、翌月25日に兄の口座から引き落としになるって聞いていたけど、その話はどこへ飛んで行っちゃったのかな…?」

オペレーター:「お調べしますので、しばらくお待ちいただけますか?」

またしても、保留音…。

オペレーター:「○○様(ヤッチの名前)、大変お待たせしました。確かに、お兄様は、携帯電話の料金については、お兄様の口座からのお引き落としのご契約になっていますね…。」

ヤッチ:「そうすると、御社の方で、9月に使用した分について、先月10月25日に引き落としを掛けたけど、引き落としができなくて、改めて、このハガキで振り込んでくれという通知を出したということでいいのかな?それで、11月1日発行になっているのかな?」

オペレーター:「おそらく、そうだと存じます…。」

ヤッチからすれば、『おそらく』と、言われた段階でアウトです。

オペレーターの目の前の端末には、そう言った情報も載っていると思うんですがね…。

ヤッチ:「あれこれ、文句を言っても、先に進まないから、いいや。一つずつ、解決しましょう。そうすると、携帯料金については、今の3,738円のほかに、10月1日から解約日までの料金の支払いが、まだ残っていますよね?」

オペレーター:「はい。」

ヤッチ:「解約したのが、10月23日ですから、10月1日から10月23日までの料金の計算は、計算済みなのかな?」

オペレーター:「はい、3,065円です。まだ、ご請求をさせていただいていません。」

ヤッチ:「これは、次回からどういう請求の仕方になるのかな?口座引き落とし?それとも、振込票?」

オペレーター:「ご契約は口座引き落としになっていますが…??」

ヤッチ:「いやいや、それこそ、おバカさんでしょ。今回、口座引き落としが、できなかったわけでしょ?引き落とせないから、このハガキを送ってきたんですよね?死んだ人間の口座から、次回は引き落としをできるという確率は、ほぼゼロに近いでしょ。次回は、振込票を私の手元に直接送ってくださる方が、確実じゃないですか?」

オペレーター:「たびたび申し訳ありません。少々お待ちいただけますか?」

保留音です…。

オシッコ、漏りそう…。

オペレーター:「○○様(ヤッチの名前)、大変お待たせしました。そうしましたら、10月1日からご解約日までの携帯料金につきましては、次回から、弟様宛てに、名義は、お兄様のお名前で、振込票をお送りさせていただくのは、いかがでしょうか?」

ヤッチ:「解約当初から、それをご提案させていただいていたんですけどね…。では、その方法でお願いします。なんなら、今回の振込票を破棄して、2か月分まとめて、送ってくれるとありがたいんですけどね…。」

最後のヤッチの提案はスルーされました。

オペレーター:「それでは、次回からは、振込票を弟様に送らせていただきます。ここまでのことで、何かご不明な点はございますか?」

ヤッチ:「ご不明な点だらけで、何からきいていいのか、わからなくなっているのが、一番のご不明な点です。でも、一つ、聞いてもいいですか?」

オペレーター:「はい、どうぞ。」

ヤッチ:「御社の請求は、いつ、掛けるんですか。ショップでは、『25日に引き落とし』と言われるし、お客様センターでは、『10日にお支払い』と言われるし、ちゃんとした日付を知りたいんですよね。給料をもらうときだって、締め日や給料日がわからないまま、働く人って少ないと思うんだけど…。」

オペレーター:「お支払い方法によって、多少の違いはありますが、お振込票でお支払いの場合は、お振込票を『月初』にお送りしています。」

ヤッチ:「今までの10日とか、25日っていうのは何だったんだろうね?」

オペレーター:「わかりかねますが…。振込票でお支払いいただく場合ですと、通常は、『定期便(ていき便)』という形で、月初に、請求書と振込票を一緒にお送りさせていただいています。」

ヤッチ:「ファイナルアンサーなんですよね?じゃあ、次は、電気料金の話に、ステップアップしましょうか。」

骨盤底筋を鍛えています…。

飽和度93%…。

オペレーター:「封書でお送りしたものは、電気料金についてのご案内です。」

だいぶ上の方に行っちゃってると思うので、もう一度、封書の中身を貼り付けておきます。

電気料金
封書の振込金受領書の内容
(まだ支払っていません)
支払期日
2019年11月12日
ご請求金額
6,222円
うち消費税額等
414円
ご請求コード
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
電話番号
(空 欄)
ご依頼人名
〇〇〇〇〇〇(兄の名前)
内訳
2019年10月請求
3,676円
2019年9月請求
2,546円
合計
6,222円
受取人
〇〇〇〇株式会社

ヤッチ:「先にお伺いしますけど、兄は電気料金の支払いを何でしていたんでしょうか?口座引き落とし?振込票?」

オペレーター:「コンビニ払い…、失礼しました、月々のお支払いは振込票でお支払いいただいています。」

なぜゆえ、携帯料金は口座引き落としにしているのに、電気料金も口座引き落としにしておかないのかという疑問が生ずると思いますが、ヤッチには、兄の性格上、不自然なこととは、思えません。

借金等を繰り返していた人間なので、借金を返す方法を模索するよりも、借金から逃れる方には長けていた人間なので、何かの防御策かと思われます。

ヤッチ:「それで、内訳にある『9月請求』、『10月請求』というのは、何月に使用した電気料金なのかな?」

オペレーター:「『9月請求』というのは、7月1日から7月31日に使用された電気料金です。『10月請求』というのは、8月1日から8月31日に使用された電気料金です。」

ヤッチ:「ちょ、ちょ、ちょっと待ってください。お客様センターでは、9月に使用した分からの電気料金を支払ってくださいって、言われましたよ。それ以前の月については、『大丈夫です(未納はない)』とも、おっしゃっていましたよ。7月、8月のことまでは、聞いてないですよ。」

オペレーター:「お客様センターでは、料金計算等はできないはずなので、その場ではわからないはずなんですけど…。」

ヤッチ:「それじゃあ、なんで、そんな無責任なことをおっしゃったんですかね?おおいに、遺憾だし、お客様センターと料金センターで、横のつながりは無いの?」

オペレーター:「大変申し訳ございません。」

ヤッチ:「あなたが、おっしゃったわけではないので、強くは申し上げられないけど、上の人には、報告を上げておいてくださいね。直接、私が言おうか?」

オペレーター:「いえいえ。私から。」

ヤッチ:「ということは、今回の封書も、未納のお金が有ったから、督促代わりの封書だったっていうことになるのかな?」

オペレーター:「おっしゃる通りで、間違いないかと存じます。」

ヤッチ:「この督促代わりの封書は、11月1日に発行しているもんだから、11月2日に電気を解約した時には、すでに封書は、送られてしまったあとで、お客様センターでは、『処理済み』と判断したということなのかな?」

オペレーター:「お客様センターで、どのように判断したかは、こちらではわかりかねますが…。」

ヤッチ:「不毛な議論だね?そうすると、電気料金については、7月分、8月分、9月分、10月分、11月分の5か月分の支払いがまだ残っているっていうことで、いいんですね?」

オペレーター:「そのように、なります。」

ヤッチ:「各月の請求は、私宛てに送っていただけるのかな?」

オペレーター:「少々、お待ちください。今度は、電話を切らないでも、大丈夫ですので。えーとー…。そうですね。ご解約時に、そのように変更されています。」

これ以降も、話は、まだ続きましたが、省略させていただきます。

電気を止める際の解約手続きの時(11月2日)、お客様センターのオペレーターが、こう言っています。

一字一句正確かどうかは、別にして、内容そのものは間違っていないと思います。

ヤッチ:「兄の支払いは毎月毎月、ちゃんとしていたのかな?未納分があるとか?」

オペレーター:「はい。それは大丈夫です。」


『大丈夫』という言葉は、最近、否定にも、肯定にも、使われるので、くせ者です。

主語もハッキリしません。

今回の『大丈夫』は、請求をちゃんとしていますから、『大丈夫』だったということでしょうか。

いずれにせよ、兄の支払うべき電気料金が5か月分あることが、判明しました。

闘病中という事情があるにせよ、兄が7月分からの電気料金の支払いを怠っていたわけです。

携帯電話については、2か月分の支払いが残っています。
(これはやむをえません。)

福祉事務所は、ヤッチにこれを何とかしろと言っていたわけですから、突っぱねてよかったです。

それにしても…。

またしても、疑問が湧いてきちゃったんですけど…。

7月(7/1~7/31)分の電気料金を支払っていなかったとすれば…。

もう、11月ですよ。

わざわざ、ヤッチが戸籍謄本(改製原戸籍謄本)を取って、兄弟関係を証明してまで、電力会社に電気を止めてもらう手続きしなくても…。

電力会社みずからが、『料金未納』で、電気を止められる話ではないでしょうか…?

(; ̄ー ̄川 アセアセ

徒労…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

ブログランキングに参加中です。
応援をお願いします。
にほんブログ村    人気ブログランキング    FC2ブログランキングへ
コメント 11 件
ツイートする

キーワード検索 : 電気料金 携帯料金 振込票 電力会社 携帯電話 口座 

FC2スレッドテーマ : 日々徒然なる話 (ジャンル : 福祉・ボランティア

© 2020 アルツ君は職人
Unauthorized copying prohibited.

この記事のURLhttps://alzheimers.blog.fc2.com/blog-entry-601.html   Facebook   Twitter   hatena_bm hatena_bc

2019/11/07 | コメント (11) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

オールウェイズ・ユニーク

2019/11/18 (月)  カテゴリー: 兄
▲ Page Top
ユーザーサポート


もう、亡くなった兄の携帯電話の料金の話は終わりにしたいんですが、なかなかそうさせてくれません。

前々回の記事にも、書きましたが、携帯電話会社の料金センターのオペレーターさんから、先月の10月1日から解約日(10月23日)までの携帯料金は、兄名義の振込票をヤッチの部屋の住所に送っていただけるというお約束をいただいていました。

10/1 ~ 解約日 携帯料金の請求・支払い
  • 口座振替ではなく、振込票(名義人は兄)で支払う。
  • 振込票は、兄の住所ではなくヤッチの住所へ送付する。


実際には、この振込票をヤッチが福祉事務所のケースワーカーさんに渡し、兄の残した現金から支払うことになっています。

でも、これは振込票を送ってもらったあとの話ですから、ここで問題となる話ではありません。

前々回の記事内での
ヤッチとオペレーターの会話

オペレーター:「○○様(ヤッチの名前)、大変お待たせしました。そうしましたら、10月1日からご解約日までの携帯料金につきましては、次回から、弟様宛てに、名義は、お兄様のお名前で、振込票をお送りさせていただくのは、いかがでしょうか?」

~ 中略 ~

オペレーター:「それでは、次回からは、振込票を弟様に送らせていただきます。ここまでのことで、何かご不明な点はございますか?」

~ 中略 ~

ヤッチ:「ファイナルアンサーなんですよね?じゃあ、次は、電気料金の話に、ステップアップしましょうか。」


先週、袋とじのハガキが届きました。

携帯電話会社からのものです。

ハガキは、亡くなった兄の住所へ送付されたものです。

転送されて、ヤッチの住所に届けられました。

口座振替のご案内

ハガキには、『口座振替のご案内』と書かれています。

『携帯料金を11月25日に指定口座から引き落としをしますよ。』という通知です。

もう、おわかりですよね。

はい…。

約束していたヤッチ宛ての住所ではありません。

亡くなった兄の住所に送られたものです。

転送されるので、ヤッチの手元に届くまで、どうしても日数が掛かります。

また、ヤッチが郵便局に転送届(願い)を出していなければ、宛先不明の郵便物として、差出人の携帯電話会社に、送り返されても、おかしくない郵便物です。

袋とじのになったハガキのシールを剥がしてみました。

料金内訳書


携帯料金の内訳だけで、ハガキは振込票を兼ねたものではありません。

つまり、この会社、約束した振込票を送ってきてくれていません。

このハガキの発行日は、11月5日になっています。

ヤッチが、最後に、この携帯電話会社のオペレーターと話したのは、11月6日です。

もしかすると、ハガキをこの携帯電話会社が送付した後に、オペレーターと話している可能性も有り、行き違いになっている可能性もあります。

またしても、この携帯電話会社に料金センターに、確認の電話です。

やり取りについては、長くなるので、省略します。




問い合わせたところ、結局、請求方法について、何ら、変更の処理はなされていませんでした。

_| ̄|○

何度も、変更してくれと、お願いをしていたにも、か・か・わ・ら・ず です。

_| ̄|○

変更の処理がなされていないのですから、行き違いなどというものは、発生しません。

_| ̄|○

つまり、兄が亡くなる前と、亡くなった後、携帯電話の解約前と解約後について、何ら、請求方法、支払い方法に変わりがないということ…。

この携帯電話会社の端末には、振込票をヤッチの部屋の住所へ送るという記載はないとのことでした。

手続き方法も、口座振替のままになってるとのこと…。

当然のことながら、口座振替のままなら、ヤッチの住所は必要ありませんからね…。

もう、呆れてしまいました。

残念です。

_| ̄|○

何のために、この会社に、何度も何度も電話を掛けてきたんだろう?っていう話です。

今、請求されている携帯料金ではなく、前回の携帯料金も、兄の通帳に残高が無くて、この会社は口座振替による引き落としができませんでした。

その結果、兄宛てに振込票を送って督促しています。

亡くなっているんだから、口座に入金することはできないと思うんですけどね…。

しかも、兄の現金と預金通帳は福祉事務所が預かったままです。

福祉事務所は、口座への入出金はできないと、おしゃっています。

だれも、入金できる人がいません。

このことも、説明してるんですが…。

なんで、同じことを繰り返すんですかね…。

まったく、この会社、学習能力無しです。

この会社の料金センターに電話するたびに、ヤッチ宛てに振込票を送るよう、お願いしてきたんですけどね…。

毎回のように、ヤッチの部屋の住所を教え、オペレーターさんも、復唱して確認しているんですがね…。

長谷川式認知症スケールを会社内で、実施する必要がありそうです。

普段のヤッチなら、声を荒げて、クレームを言うところですが、たぶん、申し上げても、すぐ忘れるんだろうと思い、静かに、変更していただくように、お願いしました。

今週中に、ヤッチの手元に振込票を送ると、先方はおしゃっていました。



ホントに送られてくるかは別として…。



オペレーターさんと、静かに話をしている最中、ヤッチは、ある話を思い出していました。

現在を象徴するかのようなお話です。

おじいさん:「ばあさん、今日の夕ご飯は、まだなのかい?」

おばあさん:「あら、やだ、おじいさん。さっき、私と一緒に食べたばかりじゃない。」

おじいさん:「そうだったか…。食べてたか…。」

おばあさん:「そうよ。おじいさん。なにを寝ぼけたことを言ってるの?」



二人は、一週間後、医師により、死亡が確認された。


笑えない話で、今回の一件では、ヤッチにも、何か落ち度が、あるかもしれません。

しかし、この携帯電話会社ですが、社名の由来通りの会社なのかもしれませんね…。

always

unique …

(; ̄ー ̄川 アセアセ

ブログランキングに参加中です。
応援をお願いします。
にほんブログ村    人気ブログランキング    FC2ブログランキングへ
コメント 4 件
ツイートする

キーワード検索 : 携帯電話 携帯料金 オペレーター 口座振替 振込票 請求方法 

FC2スレッドテーマ : 日々徒然なる話 (ジャンル : 福祉・ボランティア

© 2020 アルツ君は職人
Unauthorized copying prohibited.

この記事のURLhttps://alzheimers.blog.fc2.com/blog-entry-603.html   Facebook   Twitter   hatena_bm hatena_bc

2019/11/18 | コメント (4) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

振込票が届きました

2019/11/20 (水)  カテゴリー: 兄
▲ Page Top
郵便配達のバイク


昨日(11月19日)の夕方、亡くなった兄の携帯電話の料金を支払うための振込票が、普通郵便で、ヤッチの手元に届きました。

手元に届いたと申しましても、届けられたのは、部屋の郵便受けまでです。

封書で、料金の明細も同封されていました。

関連記事:

振込票


10月1日から解約日までの携帯電話の料金(携帯料金)です。

解約日は先月の10月23日です。

画像をアップしませんでしたが、料金の明細の中で、この携帯電話会社は、10月22日までの料金を計算しています。

以前の料金センターのオペレーターさんとの会話で確認済みですが、この携帯電話会社では、解約日当日を料金計算に含めないようです。

いずれにせよ、これを支払えば、兄の携帯料金の支払いは、終了です。

解約から約1か月、兄の死後からは、2か月近く掛かったことになります。

水道料金、ガス料金の精算は、とっくに終わっています。

残すは、この携帯電話会社と契約している電気料金だけとなりました。

ただし、2か月遅れの請求なので、最後の振込票が届くのは、来年(2020年)です。

これらの料金の支払いは、福祉事務所のケースワーカーさんにやっていただくことになっています。

ヤッチが、ケースワーカーさんに振込票を持って行き、ケースワーカーさんが、兄の残した現金の中から支払うことになっています。

兄の残した現金は、ケースワーカーさん(福祉事務所)が預かっています。

本日(11月20日)、買い物がてら、福祉事務所のケースワーカーさんに、この振込票を届けに行ってきました。

福祉事務所の受付で、ケースワーカーさんを呼んでもらいます。

受付では、マイクを使って、呼び出しを掛けます。

受付の女性:「○○さん(ケースワーカーさんの名前)、お願いします。」

すぐに、兄の担当のケースワーカーさんが、いらっしゃいます。

ヤッチ:「こんにちは。やっぱり、(携帯電話会社に)催促してよかったですよ。結局、口座振替のままの料金請求で、振込票を送ってもらえる段取りになっていなかったようです。で、これが、振込票です。」

ケースワーカーさん:「ありがとうございます。まったく…。それにしても、この会社、何回言えば、わかるのかしら?いつまで同じことを言えば、気が済むんでしょう…。」

ケースワーカーさんには、これまでの経緯を逐一、ヤッチが報告しているので、事情をご存知です。

ヤッチ:「『死ぬまで』と、申し上げたいところですけど、本人、ホントに死んじまっていますからね…。」

ケースワーカーさん:「実は、同じように、○○(携帯電話会社の社名)と契約をしている方がいらして、お手続きをしましたが、解約も料金の精算も、すんなりでしたよ。」

やはり、

携帯電話会社も人を見るということでしょうか…。

ヤッチが、今日履いてきた靴の色を確認したのは、言うまでもありません。

(それは、『足元を見る』だろがっ!)

(; ̄ー ̄川 アセアセ




払込人氏名


振込票には、『払込人氏名』に、兄の氏名が印字されています。

亡くなった人の氏名で、法律的に、問題ないのでしょうか?

( ̄ヘ ̄)ウーン …

ブログランキングに参加中です。
応援をお願いします。
にほんブログ村    人気ブログランキング    FC2ブログランキングへ
コメント 4 件
ツイートする

キーワード検索 : 振込票 携帯電話 携帯料金 福祉事務所 ケースワーカー 解約 

FC2スレッドテーマ : 日々徒然なる話 (ジャンル : 福祉・ボランティア

© 2020 アルツ君は職人
Unauthorized copying prohibited.

この記事のURLhttps://alzheimers.blog.fc2.com/blog-entry-604.html   Facebook   Twitter   hatena_bm hatena_bc

2019/11/20 | コメント (4) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top
申し訳ありません。m(__)m
お探しの記事は、この キーワード (ユーザータグ) を設定していない可能性があります。

画面右上の『ブログ内検索』で、
再入力、もしくは語句を短めに入力していただくと記事が見つかる場合があります。


▲TOP