アルツ君は職人進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
  ※スマホではこのページをご覧になれません。

このページに表示中の記事 (キーワード: 口座振替 の検索結果  2 件)
 項目をクリックするとスクロールを省略できます。

やっちまいました…

2011/10/03 (月)  カテゴリー: キノコさん
▲ Page Top
こんばんは

アルツ君の息子ヤッチです
(^_^)/~

今日は久しぶりやっちまいました…。

と言ってもアルツ君のことではなく、キノコさんのことです。

今日はキノコさんとちょっとしたことから口喧嘩になり、キノコさんは家事放棄…。
(ー_ー)!!

アルツ君については育児放棄…

失礼┌○ペコリ

介護放棄…

失礼┌○ペコリ

お世話放棄です…。

当のアルツ君は久々のヤッチのオコリンボ姿にキョトン顔。

じっと息をひそめる形で二人のバトルを見守っています。

そもそも事の発端は食費についてのお金やり取りです。

アルツ家では食材を定期的に頼んで取り寄せなんぞの洒落た事をやっています。

老婦にとって買い物も結構大変なので仕方ないこととあきらめてはいるのですが…。

事前にカタログを見て注文しておくと指定した日に食材が届くシステム。

その食材にレシピもついていて調理すれば完成と言うやつです。

ヤッチは料理らしい料理はできないのでもっぱらキノコさん任せですが…。
(^^ゞ

キノコさんがカタログを見ては注文しているみたいですが、支払いは月末だか月初にまとめて払うようです(?)。

キノコさんが今朝ヤッチにその請求金額を報告してきたので、ヤッチはキノコさんに端数は切り上げてお金を渡しました。

ヤッチが夕方遅くに帰って来るとちょうどその食材を配達している会社の女性が配達と一緒に集金に来ていてキノコさんと話していました。

どうやらキノコさんの方が請求金額を間違えて7,000円足りないようです。

事情がよくわからない人間が首を突っ込むのはどうかと思い、不足金額が7,000円だということだったのでその女性に1万円を渡して精算してもらうようお願いしました。

もちろんお釣りの3,000円はチップではありません。

配達の女性が持ってきた食材のサンプルかなにかの事でしばらく二人は話し込んでいたのでヤッチは着替えをして茶の間でしばし一服です。

配達の女性は帰ったらしくキノコさんも茶の間に入ってきました。

キノコさんに一声かけます。

「お釣りは?」

「あら?なんで?」

「何でって俺の金でしょ。」

「そんなの無いわよ。」

「無いって確かに1万円渡したじゃないか?」

「あら!?これは私によこしなさいよ。あんただって食べてるじゃない!!」

おっしゃることは確かに御もっともですが疲れていたせいもあって言われ方にカチンと来てしまいました。

後はご想像にお任せるような展開です。

けっして鍋やフライパンや紙パンツは飛び交いません。

キノコさん「もう知らないっ!!」と残し二階の寝室へと上がりストライキのふて寝です。
(=_=)

昼間ヤッチがいない留守に明日からアルツ君が通うデイサービスの人が来ていたようで契約書類やらなんやらわけのわからぬ書類を放置したままです。

幸い明日アルツ君が持参するものはリストアップしておいたので持ち物については名入れだけすれば完璧です。

アルツ君知ってか知らぬか今晩は晩めし抜きになりそうな気配を察していち早く腰かけバナナなんぞ美味しそうに咥えています。

ヤッチがアルツ君の対面に腰かけその放置された書類に目を通します。

どうやらデイサービスの料金の引き落としについての口座振替の依頼書とデイサービスに通うことについての承諾書みたいなもののようです。

さっそくボールペンを手に取り、アルツ君の座っている椅子の後ろにある書棚の引き出しからアルツ君に銀行印を取ってもらうように言います。

最近ちょいと老眼が進んできているのでフリガナ部分の記入に難があります。
(つд⊂)エーン

アルツ君はヤッチの筆先を見つめ、じっーと見入っています。

しばし沈黙が走ります…。

シ───(-ω-)───ン

アルツ君が沈黙を破り言葉を発します…。

「お前離婚届書いてるのか?」

アルツ君

さすがです…

(; ̄ー ̄川 アセアセ

ブログランキングに参加中です。
応援をお願いします。
にほんブログ村    人気ブログランキング    FC2ブログランキングへ
コメント 4 件
ツイートする

キーワード検索 : キノコさん 口喧嘩 介護放棄 デイサービス 口座振替 離婚届 

FC2スレッドテーマ : 認知症を介護する家族の悩み (ジャンル : 福祉・ボランティア

© 2019 アルツ君は職人
Unauthorized copying prohibited.

この記事のURLhttps://alzheimers.blog.fc2.com/blog-entry-122.html   Facebook   Twitter   hatena_bm hatena_bc

2011/10/03 | コメント (4) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

オールウェイズ・ユニーク

2019/11/18 (月)  カテゴリー: 兄
▲ Page Top
ユーザーサポート


もう、亡くなった兄の携帯電話の料金の話は終わりにしたいんですが、なかなかそうさせてくれません。

前々回の記事にも、書きましたが、携帯電話会社の料金センターのオペレーターさんから、先月の10月1日から解約日(10月23日)までの携帯料金は、兄名義の振込票をヤッチの部屋の住所に送っていただけるというお約束をいただいていました。

10/1 ~ 解約日 携帯料金の請求・支払い
  • 口座振替ではなく、振込票(名義人は兄)で支払う。
  • 振込票は、兄の住所ではなくヤッチの住所へ送付する。


実際には、この振込票をヤッチが福祉事務所のケースワーカーさんに渡し、兄の残した現金から支払うことになっています。

でも、これは振込票を送ってもらったあとの話ですから、ここで問題となる話ではありません。

前々回の記事内での
ヤッチとオペレーターの会話

オペレーター:「○○様(ヤッチの名前)、大変お待たせしました。そうしましたら、10月1日からご解約日までの携帯料金につきましては、次回から、弟様宛てに、名義は、お兄様のお名前で、振込票をお送りさせていただくのは、いかがでしょうか?」

~ 中略 ~

オペレーター:「それでは、次回からは、振込票を弟様に送らせていただきます。ここまでのことで、何かご不明な点はございますか?」

~ 中略 ~

ヤッチ:「ファイナルアンサーなんですよね?じゃあ、次は、電気料金の話に、ステップアップしましょうか。」


先週、袋とじのハガキが届きました。

携帯電話会社からのものです。

ハガキは、亡くなった兄の住所へ送付されたものです。

転送されて、ヤッチの住所に届けられました。

口座振替のご案内

ハガキには、『口座振替のご案内』と書かれています。

『携帯料金を11月25日に指定口座から引き落としをしますよ。』という通知です。

もう、おわかりですよね。

はい…。

約束していたヤッチ宛ての住所ではありません。

亡くなった兄の住所に送られたものです。

転送されるので、ヤッチの手元に届くまで、どうしても日数が掛かります。

また、ヤッチが郵便局に転送届(願い)を出していなければ、宛先不明の郵便物として、差出人の携帯電話会社に、送り返されても、おかしくない郵便物です。

袋とじのになったハガキのシールを剥がしてみました。

料金内訳書


携帯料金の内訳だけで、ハガキは振込票を兼ねたものではありません。

つまり、この会社、約束した振込票を送ってきてくれていません。

このハガキの発行日は、11月5日になっています。

ヤッチが、最後に、この携帯電話会社のオペレーターと話したのは、11月6日です。

もしかすると、ハガキをこの携帯電話会社が送付した後に、オペレーターと話している可能性も有り、行き違いになっている可能性もあります。

またしても、この携帯電話会社に料金センターに、確認の電話です。

やり取りについては、長くなるので、省略します。




問い合わせたところ、結局、請求方法について、何ら、変更の処理はなされていませんでした。

_| ̄|○

何度も、変更してくれと、お願いをしていたにも、か・か・わ・ら・ず です。

_| ̄|○

変更の処理がなされていないのですから、行き違いなどというものは、発生しません。

_| ̄|○

つまり、兄が亡くなる前と、亡くなった後、携帯電話の解約前と解約後について、何ら、請求方法、支払い方法に変わりがないということ…。

この携帯電話会社の端末には、振込票をヤッチの部屋の住所へ送るという記載はないとのことでした。

手続き方法も、口座振替のままになってるとのこと…。

当然のことながら、口座振替のままなら、ヤッチの住所は必要ありませんからね…。

もう、呆れてしまいました。

残念です。

_| ̄|○

何のために、この会社に、何度も何度も電話を掛けてきたんだろう?っていう話です。

今、請求されている携帯料金ではなく、前回の携帯料金も、兄の通帳に残高が無くて、この会社は口座振替による引き落としができませんでした。

その結果、兄宛てに振込票を送って督促しています。

亡くなっているんだから、口座に入金することはできないと思うんですけどね…。

しかも、兄の現金と預金通帳は福祉事務所が預かったままです。

福祉事務所は、口座への入出金はできないと、おしゃっています。

だれも、入金できる人がいません。

このことも、説明してるんですが…。

なんで、同じことを繰り返すんですかね…。

まったく、この会社、学習能力無しです。

この会社の料金センターに電話するたびに、ヤッチ宛てに振込票を送るよう、お願いしてきたんですけどね…。

毎回のように、ヤッチの部屋の住所を教え、オペレーターさんも、復唱して確認しているんですがね…。

長谷川式認知症スケールを会社内で、実施する必要がありそうです。

普段のヤッチなら、声を荒げて、クレームを言うところですが、たぶん、申し上げても、すぐ忘れるんだろうと思い、静かに、変更していただくように、お願いしました。

今週中に、ヤッチの手元に振込票を送ると、先方はおしゃっていました。



ホントに送られてくるかは別として…。



オペレーターさんと、静かに話をしている最中、ヤッチは、ある話を思い出していました。

現在を象徴するかのようなお話です。

おじいさん:「ばあさん、今日の夕ご飯は、まだなのかい?」

おばあさん:「あら、やだ、おじいさん。さっき、私と一緒に食べたばかりじゃない。」

おじいさん:「そうだったか…。食べてたか…。」

おばあさん:「そうよ。おじいさん。なにを寝ぼけたことを言ってるの?」



二人は、一週間後、医師により、死亡が確認された。


笑えない話で、今回の一件では、ヤッチにも、何か落ち度が、あるかもしれません。

しかし、この携帯電話会社ですが、社名の由来通りの会社なのかもしれませんね…。

always

unique …

(; ̄ー ̄川 アセアセ

ブログランキングに参加中です。
応援をお願いします。
にほんブログ村    人気ブログランキング    FC2ブログランキングへ
コメント 4 件
ツイートする

キーワード検索 : 携帯電話 携帯料金 オペレーター 口座振替 振込票 請求方法 

FC2スレッドテーマ : 日々徒然なる話 (ジャンル : 福祉・ボランティア

© 2019 アルツ君は職人
Unauthorized copying prohibited.

この記事のURLhttps://alzheimers.blog.fc2.com/blog-entry-603.html   Facebook   Twitter   hatena_bm hatena_bc

2019/11/18 | コメント (4) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top
申し訳ありません。m(__)m
お探しの記事は、この キーワード (ユーザータグ) を設定していない可能性があります。

画面右上の『ブログ内検索』で、
再入力、もしくは語句を短めに入力していただくと記事が見つかる場合があります。


▲TOP