アルツ君は職人進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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内服薬の管理

2012/07/16 (月)  カテゴリー: 認知症の薬の事
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こんにちは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

みなさんは、ご自身やご家族が服用する内服薬の管理ってどうしてらっしゃいますか?

内服薬を小分けに切り分けたり、ピルケースに入れたりと、様々な方法が有ると思いますが、どれもけっこう面倒臭いですよね!?

ヤッチの場合も、100円ショップで買ってきたピルケースに1週間分作って、それに入れたりして、地味な作業をしていました。

でも、先日顔面麻痺で入院したとき、面白い内服薬の管理が有る事を知りました。

『管理』と呼べるほどのものかどうかはわかりませんが、ヤッチには目から鱗の画期的な方法です。

入院中も内服する薬が有り、看護師さんが1週間分まとめて持って来てくれたのですが、その薬のパッケージというか包装紙に手が加えて有るのです。

薬を小分けに切り分けるでもなく、ただ薬のパッケージに切り込みを入れてあるだけのものです。

最初はなぜ故こんな風になっているのかわからず、あまり気にもせず、飲んでいたのですが、ある時、このことをヤッチを担当していた看護師さんにたずねてみました。

ヤッチ:「薬のパッケージに切り込みが入っているけど、これって何か意味が有るんですか?」

看護師さん:「意味というほどのものではありませんが、薬が取り出しやすく有りませんか?こんなことをやっているのは私だけかもしれませんが、こうすることで、パッケージごとの飲んでしまう患者さんの誤飲も防げるし、何錠飲んだかもすぐにわかるんです。」

ヤッチ:「なるほどねえ~。」

多分、その看護師さんは他の患者さんにも、同じことをしているのは間違いないことなんですが、『こんなことをやってるいるのは私だけ』という言葉に、悲しいかな、男の性が、何か特別な感情でも有るのかという錯覚を起こさせます。

(^^ゞ

結局、交際を申し込む勇気は有りませんでしたが、この方法すごいと思いません!?

そんなの前から知っていたよとおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、確かにこうすることで、薬が格段に取り出しやすくなります。

おそらく、力の無いお年寄りでも楽に取り出せるのでは!?

しかも薬をバラバラに小分けにしてしまって、パッケージごと薬を飲んでしまう誤飲も防げます。

キノコさんが、以前小分けにして、パッケージごと飲んでしまい、救急車で運ばれたことが有るので、ヤッチは小分けにするのに少しナーバスになっているからかもしれませんが、こんな単純な事でこれが防げれるなら、利用させてもらわない手は有りません。

しかも飲み終わった薬も空のパッケージが付いたままになりますから、飲んだか飲まなかったかもすぐわかります。

たくさんの種類の薬を服用されている人には不向きかもしれませんが、ヤッチのようにそんなにたくさんの薬を服用していない人間には、ピルケースにあらかじめ薬を取り出して置く必要はないので、こっちの方がはるかに楽です。

賛否両論あるとは思いますが、最近はすっかりこの方法で薬を管理するようになっています。

お気に召すようでしたら、是非やってみて下さい。

もちろん、薬を飲み忘れてしまえば、意味は有りませんが…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

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キーワード検索 : 内服薬 ピルケース 100円ショップ パッケージ 

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