アルツ君は職人進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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上機嫌な職人

2011/07/14 (木)  カテゴリー: デイサービス
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こんにちは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

今日は木曜日。

アルツ君が、デイサービスに行く日です。

毎度のことながら、アルツ君、デイサービスに行く日は朝からソワソワ。

そんなに職員の女の子がかわいいのかなぁ…?

いずれにしても、楽しく通わせていただいているので、感謝感謝です。

(*^_^*)

今日は、デイサービスから帰ってきた後も、ニコニコ。

普段は、デイサービスで何をやってきたのかを聞いても、教えてくれません。

でも、今日は、キノコさんが、何をやってきたかをたずねると、饒舌になります。

キノコさん:「今日は何をやってきたの?」

アルツ君:「今日は、いろんなことやってきたよ~。体操もやってきたし、平均台もやってきたし、あとな!自転車にも乗ってきた!」

自転車と言っても、外で使うやつじゃなくて、室内用の移動しないバイクのこと。

アルツ君:「自転車に乗ってたら、『おじさんすごいわね~!』と言われたから、地球一周してきた!」

褒められると、デレデレ伸びちゃうのはヤッチと同じらしい…。(汗)

キノコさん:「地球一周!????ほんとにっ?」

キノコさんはキノコさんで冗談が通じないタイプ。

(オレおれ詐欺の皆さ~ん!チャンスですよ~!)

アルツ君:「地球一周はオーバーだけど、九州までは行ったなっ!」

キノコさん:「九州っ???そんなに遠くまで?何で行ったの?」

(母さん…ここは東京です…)

アルツ君:「だから自転車だよ。ジ・テ・ン・シ・ャ!」

ヤッチはときどき『ジンシャ』なのか、『ジンシャ』なのか、迷うことがあります…。

キノコさん:「そんなに遠くまでいけるわけないでしょう…???」

アルツ君:「お前はバカだな!ボケちゃったんじゃないのか?」

キノコさん、言い返したい気持ちを抑えています。

ヾ(`◇´)ノ彡☆!クッー!!

それにしても…?

アルツ君は、昨日、ヤッチに『膝が痛い』と、寝る前に、マッサージをさせたぐらい…。

痛みの感覚も忘れてしまうのか?

メマリー(認知症の薬)の効果が現れたのか?

どっちにしても、上機嫌で帰ってきてくれて、職員の皆さ~ん!

ありがとうございました!

ただ、サービス提供記録表の、『ご本人・ご家族様への連絡事項』の欄に、顔文字を使うのを、できればやめてもらえないですかねえ~?

年寄りには、顔文字は無理かと…。

そういう本人も多用していますが…。(汗)

毎回、キノコさんに質問されます。

キノコさん:「これ、何て書いてあるの?」

↓ちなみに今日はこんな顔文字。
(^o^)

ヤッチ:「鳥が飛んでるマークだよ。」

キノコさん:「あら!上手ね。」

キノコさん

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

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2011/07/14 | コメント (0) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

アルツ君と赤ちゃんプレイ!?

2011/08/11 (木)  カテゴリー: アルツ君
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こんにちは。

アルツ君の息子ヤッチです

(^_^)/~

メマリー(認知症の薬)の服用を休止してから、第2日目のアルツ君。

今日も絶好調!

と、言いたいところですが、ちょっと微妙…。

(ー_ー)!!

今日は、デイサービスだったので、昼間の様子は、うかがい知ることは、できません。

特にデイサービスからの連絡帳にも、何も書かれていませんでした。

小失禁も、無かったようです。

でも、デイサービスから帰ってきたアルツ君は、帰って来るなり、変な言葉を口走ります。

アルツ君:「はあー。はあー。足が材木に、なっちゃった…。もう歩けない…。」

しっかり歩いて、玄関に入ってきています…。

(-_-)

キノコさんが、それをちゃんと見ています。

キノコさん:「歩いてるじゃないの。そこの段差だって、ちゃんと登れてたわよ。」

アルツ君:「そうじゃないんだよ…。歩けないんだよ…。ちょっと、背中かいて!おー、かゆい!」

キノコさん:「なに、わけのわからないこと、言ってるの?今だって、立ってるじゃない。」

アルツ君:「いいから、背中かいて!」

玄関先で、老夫婦が、背中をかいている姿は、笑えます。

( *´艸`)クスクス

猿の毛繕い状態。

キノコさん:「どこが、かゆいの?ここ?」

アルツ君:「そこじゃない。もっと下。あーそこそこ!あー、気持ちいいっー。」

通行人が聞いたら、老夫婦の変態プレイです。

(・。・;

キノコさん:「孫の手があるから、自分でかきなさいよ。」

アルツ君:「孫の手じゃダメなんだよ~。もすこし、横っちょっ、かいて!」

キノコさん:「どこっー?こっち?」

アルツ君:「あー、そこそこ!気持ちいいね~。お前、そこで、ずっと、かいてろっ。」

キノコさん:「なにバカなこと言ってるの。私だって、いっぱいやること有るんだから。」

アルツ君:「ふん。ケチなんだから…。」

今度は、ヤッチに視線が、刺さります。

アルツ君:「お前。そこで、そうやってんだったら、背中かいてよ。」

ヤッチ:「玄関先も、なんですから…。どうぞこちらに、お上がり下さい。」

とりあえず、部屋に招き入れることには、成功しました。

アルツ君、デイサービスに行くと、お昼寝タイムが無いせいで、時々、おかしな行動や言動が出ます。。

椅子に腰かけ、ふんぞり返ります。

アルツ君:「あー。背中かゆい。ちょっと、背中かいてよ。」

アルツ君は、30秒おきくらいに、この言葉を発します。

キノコさんは、うまくエスケープ。

残されたヤッチは、仕方なく、アルツ君の背中をかいてやります。

アルツ君:「あたたたたた!そんなに引っかいたら、壊れちゃうだろっ。」

ヤッチ:「大丈夫だよ。少し、肉が取れるくらいだから…。」

アルツ君:「あっ。お前、そんなに引っかいたから、血が出ただろ?」

ヤッチ:「う…ん。ちょっと、背骨が、見えたくらいだよ。」

アルツ君:「あーあ、大変だ。でも、気持ちいねー。こっちもかいてよ。」

ヤッチ:「どこ?ここ?」

アルツ君:「そこじゃないな…。そこは、もんだほうが、気持ちいいな。ちょっと、そこ押して~。」

アルツ君:「あー。気持ちいい~。お前が、もむと、10年ぐらい、長生きできるね。あー気持ちい~。」

まんまと、アルツ君のペースにハメられ、マッサージしている自分がいます…。

(-"-)

アルツ君:「あーあ。足が材木だ。足のほうも、ちょっと、もんでよ。」

ヤッチ:「もんだって、治んないよ。もう腐り始めてんだから…。」

アルツ君:「そうは言うけど、腐りかけの肉のほうが、美味しいんだよ。ちょっともんでよ~。」

携帯で、この記事を書いていたら、多分、上記の言葉の語尾には、ハートの絵文字を挿入しているところです…。

ヤッチ:「どこっ?ここ?」

アルツ君:「あー。そこそこ!お前、よくそこが、痛いって、わかるな?ふ~ん…。」

ヤッチ:「歩かないから、足が、だるくなるんだよ!明日から、もっと、いっぱい歩きな!」

アルツ君:「わかったよ~。歩くよ~。だから、もう少し、もんで~?」

ヤッチ:「そんなね。赤ん坊みたいに、おねだりしたって、ダメだよ。もう、グラインダーで、ちょん切るかっ?」

アルツ君:「そんな、セッショウなこと、言うなよ~。お願いっ!もう少し~?」

ヤッチ:「そんなに、痛いなら、薬、飲むか?いい痛み止めの薬、有るから…。」

アルツ君:「薬っ?薬よりもんだほうが、気持ちいいよ~!あと、ちっと!」

ヤッチ:「そんな、お願いしたって、ダーメ!薬、飲んじゃえ!」

アルツ君:「そ~か~?それじゃ~飲んでみようか~。」

薬嫌いのアルツ君にしては、やけに、素直…。

ちょっと拍子抜けです…。

ヤッチ:「ほ~ら。これ1錠飲んだら、す~ぐ効いちゃうから…。」

ヤッチは、アルツ君に、カプセルの錠剤を1錠渡し、コップに水を注いでやります。

ヤッチ:「この薬は、強い薬だから、お水をいっぱい飲んどけよ。」

アルツ君:「いっぱい飲むって、どのくらいだ~?ちょっと、わからないから、飲ませてくれよ?」

ヤッチ:「飲・ま・せ・な・いっつうの!そんなもん、自分で飲みなさい!」

どっちが、親だか、わかりません…。

(ー_ー)!!

仕方なく、アルツ君は、自分で薬を飲みます。

ヤッチの方も、ちょっと、かわいそうなので、少しだけ、マッサージを続けてやります。

アルツ君:「あー気持ちい…。あー気持ちい…。」

ヤッチ:「こっちは気持ち悪いんですけど…。」

アルツ君:「そんなこと言うなよ~。ふん~。」

ヤッチ:「ほーらっ。薬が効いてきただろ?高級な薬なんだぞ!」

アルツ君:「へー。そんな高級な薬、有ったんだ?ばあさんのやつ、隠してたな?あー、気持ちい…。」

ヤッチ:「そりゃ有るさよ。秘密ルートで、入手した薬だからな。」

アルツ君:「ん~。何だか足がスーッとしてきたぞ?」

ヤッチ:「そうだろっ?薬が、多分効いてきたんだ。やっぱ、効く薬は違うね~。」

アルツ君:「おっ!足が、上がるようになってきたぞ?」

ヤッチ:「ま、まさか、そんなに早く、効かないだろう…??」

アルツ君:「いや!ほら、みて見ろ!あんなに、痛かったのに、スーッと、上がるぞ!ほら?」

ヤッチ:「おっ!本当だ!材木足だったのが、桐の箪笥に、使えそうだな?」

アルツ君:「お前ね。足が上がるんだから、切っちゃ、かわいそうだろ?」

ヤッチ:「じゃあ。今日は、早くご飯食べて、寝ちゃいな!」

アルツ君:「わ・か・り・ま・し・た!早く寝るよ~。」












飲ませた薬は、市販の『胃薬』です…。

アルツ君

さすがです…

(; ̄ー ̄川 アセアセ

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夜泣きする職人

2011/08/14 (日)  カテゴリー: アルツハイマー型認知症
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こんにちは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

メマリー(認知症の薬)の服用を休止してから、第5日目のアルツ君。

まったく主観的なものですが、メマリーを休止してからのアルツ君は、メマリーを飲んでいた時よりも、調子が良いようにみえます。

どう表現していいのかわかりませんが、元々やる気のない感じは、有ったのですが、それが、少なくなってるような…。

『重い腰が、持ち上がらない』と、よく言いますが、若干、腰が軽くなっているような感じがあります。

眠気は、まだありますが、どんどん意識が遠のいていくような雰囲気は、どうやら無いようです。

医者ではないので、何とも言えませんが、認知症そのものが、急加速で、進行していないのなら、無理して、メマリーを飲ませる必要は無いように思えます。

このまま、アリセプトだけの服用だけで、良いのではないか、という気さえしてきます。

新薬だからといって、決して良薬とは限りませんし…。

そんなアルツ君ですが、ヤッチ的には、アルツ君について、ちょっとした発見がありました。

日頃、アルツ君が、ひざの痛みを訴えるという話を何度かしたと思います。

医者に行っても、特に異状なしです。

夜中に足が痛くて、トイレに立てなくなったと、起こされて、介助することなんていうのも、我が家では、今や当たり前になっていました。

だいたい、夜中に傍に寝ているキノコさんを大声で起こします。

アルツ君:「おい!足が材木になっちゃって痛いから、足を引っ張ってよっ!」

キノコさんに、そんな体力はありません。

。゚(PД`q。)゚。

キノコさんが、今度はヤッチを起こしにきます。

キノコさん:「おじいちゃん、足が痛いって、また騒いでいるから、なんとかして~。」

ほんとは、痛くないんじゃないの?という疑問はあるものの、本人が痛がるので、マッサージをしてやります。

その時、順番としては、まず、アルツ君をトイレに行かせます。

次に、紙パンツを新しいものに履き替えてもらい、それからマッサージです。

寝ているときも、当然、紙パンツを履いています。

トイレに行かせると言いましたが、夜中のアルツ君の紙パンツは、大量の小失禁で、かなりの重量です。

紙パンツを履きかえたアルツ君は、スッキリするのか、ヤッチのマッサージの腕が良いのか、その後は、比較的静かに、朝まで寝てくれます。

で、その時に気がついたのですが…。

今さらですが…。

m(__)m

ヤッチのマッサージの腕が、いいからではないみたいなんです。

(-"-)

そう…。

大量失禁をしてしまった紙パンツの感触が、嫌で、夜泣きするようなんです…。

つまり、『おしっこを漏らした』と、素直に言えないから、『足が痛い』と、夜泣きするのでは?と、いうことです。

紙パンツは、今まで、2回分の尿漏れをカバーできるものを使っていました。

自分で使ったことがないのでわかりませんが、軽く漏らしたくらいでは、吸収パッドの性能が良いので、サラッとしていて、わからないのかもしれません。

ところが、2回目、あるいは3回目となると、パッドのキャパシティーをオーバーして、ビショビショになり、気持ち悪くなってくる…。

そこで、失禁したことを素直に言えないアルツ君が、『足が痛い』と言って、キノコさんを起こす…。

ヤッチを起こす…。

寝不足…。

の図式です。

男だけなのか、女の人もそうなのか、わかりません。

排泄に関しては、認知症になって、記憶がすぐに飛ぶような状況でも、どこかで羞恥心が、残っているようです。

ましてや、子供ではないだけに、お漏らししたことを周囲に伝えにくい…。

事実、今でも自分がお漏らしした紙パンツを持たせ、

『重いから持ってみん!出ちゃってるだろ?』

と、言っても、

『誰がそんなもん履いてたんだ?俺のじゃない!』

と、言い張ります。

それ以上、詰問すれば、機嫌が悪くなるので、追求しませんが、排泄のことだけは、話題にされるのが嫌なようです。

育児経験、介護経験のある方からすると、『そんなことも知らなかったの?』と、言われてしまいそうな話ですが、初心者マークのヤッチには、最近、ようやく、このことがわかり始めました。

以前から、ケアマネージャーさんとも相談していて、ケアマネージャーさんからアドバイスも、もらっていました。

マネージャーさん:「夜だけは、厚手の5回分吸収できる紙パンツがあるから、それを使ってみては?」

それで、おとといあたりから、この5回分吸収できる紙パンツを履かせています。

pnats00001


履かせると、かなりズングリしています。

パンツ一丁の職人の赤ちゃん姿は、なかなかプリティーです。

( *´艸`)クスクス

で、結果は…????




夜泣きしません!!

(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

アルツ君

さすがです…

(; ̄ー ̄川 アセアセ

ヤッチも、今度、紙パンツを履いてみて、失禁具合を確認してみま~す!

\(^o^)/


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2011/08/14 | コメント (0) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

アルツ君ご懐妊

2011/09/27 (火)  カテゴリー: 下の話
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こんばんは

アルツ君の息子ヤッチです
(^_^)/~

先日夜用揉まれるサポーターについての記事を書いたのですが、その効果はいかがなものかというメールを何人かの方からいただきました。(記事はこちらです)

夜用揉まれるサポーター1

夜用揉まれるサポーター2


個別にメールで返信するのも大変なのでこの場を借りてその効果のほどを報告したいと思います。

正直このサポーター購入した当初は少し値段が張るものなので期待したほどの効果が得られるか心配でした。

2,3回履いたら忘れられてタンスの奥に葬られるものとばかり思っていました。

アルツ君ちょっと着心地や履き心地が悪い衣類は一度袖を通したり、履いたりして本人が気に入らないと後は絶対に身に着けたりしない偏屈なところがあります。

でも今回のサポーターは基本夜寝ているときに履いてむくみを取ってくれるというものなのですが、なぜか寝るときだけでなく、日中も履いています。

「それ寝る時だけ履けばいいサポーターらしいよ!?」

「そうか。でも昼間もつけてると結構足が楽だぞ。」

最近は自分で靴下を履くのもままならない時があるのでサポーターを自分で履くというのはアルツ君からしてみるとかなりハードルは高いはずです。

結局夜このサポーターを履いて寝て、朝起きて脱がずに履き、続けて日中も履いているというのが本当のところです。

「めんどくさいから履きっぱなしなんじゃないのか?」

「お前は失礼なやつだな。まだ脱いだり履いたりできるわい。」

そう言いつつも紙パンツをヤッチはよく履き替えさせている記憶があります。

「あんまり履きっぱなしじゃ足がおかしくなっちゃうんじゃないの?」

「いや。別に何ともないぞ。」

「たまには足にも空気入れてやろうぜ。」

そう言ってアルツ君のサポーターをずらしてみます。

一時材木病だといって夜泣きしていたころに比べると足のむくみはすこぶる良くなっています。

まったくむくみが消えたというところまでは行きませんが皮膚がパンパンで指が通らなかった時から比べればはるかにむくみはなくなっています。

「あと一息だな~。針で刺してみるか?」

「やだっ!」

ヤッチの思い込みかもしれませんがこの夜用揉まれるサポーターは結構効果があるような気がします。(気がするだけかも???)

もちろん個人差はあると思いますが、むくみがだいぶ解消されているようです。

履きっぱなしだとサポーターについている突起が皮膚に食い込んで痛くなったりするのかと思ったらそんなこともないようです。

歳のせいで鈍感になっていることも否めませんが…。

アルツ君のような年寄りだけじゃなく、冷え性でお悩みの方やむくみで苦労してる方にはもしかすると効果があるかもしれませんね。

アルツ君のむくみがだいぶ解消されたのが丸々このサポーターのお蔭なのかは議論を呼ぶことにもなりそうですが、ヤッチにしてみれば、夜な夜なアルツ君の足をマッサージさせられていた寝不足の日々から解放されたので自分自身は満足です。
(^.^)/~~~

アルツ君が夜泣きしない分このサポーターの出費のもとはとれたのかなと勝手にいいように解釈です。

しかしっ!!!

またまた問題発生です!!

そう…。

一難去ってまた一難…。

なになに~!

アルツ君ここ1週間便通がありません…。

(つд⊂)エーン

臨月はとうに過ぎています…。

(-_-;)

昨日主治医のクリニックで便秘薬も処方してもらいました。

その前も市販薬の便秘薬を飲ませているのですがまだ陣痛がありません。

アルツ君にたずねます。

「全然もよおさないの?」

「ぜ~ん。ぜ~ん。」

本人まったくお気楽です。

\(^o^)/

この間のような悪夢はどうしても避けなければなりません。(記事はこちらです)

「出ても出なくてもいいからとりあえずトイレに座ってみん!」

ヤッチがアルツ君にダメもとでトイレに行くように勧めます。

「俺は昔から物持ちがいいからな。多分ダメだと思うぞ。」

「そんなの宝の持ち腐れだよ。とりあえず行ってみて。」

無理やりアルツ君をトイレに押し込みます。

少し静かになったので出たのかなと思ったら…。


トイレの中から鼻歌が聞こえてきます…。


???


♪だるまさん

♪だるまさん

♪出ないとダメよ

♪ウップップー!!



アルツ君

さすがです…

(; ̄ー ̄川 アセアセ

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2011/09/27 | コメント (14) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

入院5日目(5月22日)

2012/05/22 (火)  カテゴリー: 顔面神経麻痺
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延期になっていたヤッチの顔面神経麻痺のリハビリですが、今日からやっとスタートしました。

と言っても、本格的なものは、まだ先になるらしいのですが、今日はとりあえずマッサージから…。

何でも忘れてしまった表情を作り直して、麻痺している筋肉にもう一度思い出せとおまじないをかけるそうな…。

作業療法士さんだか、理学療法士さんだかわかりませんが、療法士さんが、筋肉の硬直は始まってはいないとおっしゃいます。

マッサージの前に、言われる通り、色々な表情を作ります。

「おでこにシワをよせる」「眉間にシワをよせる」「目をゆるく閉じる」「きつく閉じる」「頬を膨らます」「口をへの字に結ぶ」「あーと言う」「いーと言う」…。

色々やりますが相変わらず、満足いく表情はどれ一つ作れず、6点なる評価だそうな…。

中でも、ヤッチが無理に「いー」と言うと、麻痺側と反対の右首筋に無理なシワが寄ってしまうようです。

これが後々になって、癖になってしまうのは、良くないと言うことで、しばらく「いー」を無理して言わないように言われてしまいました。

何とも難しい注文では有りますが、それにしても、「いー」を言うのにこれほどまでテンションがかかっていたのは驚きです。

そして、この記事の中でも相当「い」を使っているのも驚きです。

最後に療法士さんが付け加えます。

療法士さん:「無理をしない程度に鏡を見て、いろいな表情をして、忘れてしまった表情を思い出すよう心がけてください。」

ヤッチ:「先生にも、同じことを言われて、病室でも手鏡を置いて、いつも『念力』を入れてますよ。多分、退院する頃にはウィンク一つで簡単に鏡が割れるようになりますよ。」

あくまでも、希望的観測です。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

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2012/05/22 | コメント (4) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top
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