アルツ君は職人進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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何でメマリー飲んでるの?

2013/01/07 (月)  カテゴリー: 認知症の薬の事
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

前回、アルツ君が怒りっぽくなり、興奮気味だということ記事にしました。

そして、Newフェルガードに含まれるガーデンアンゼリカという成分がアルツ君の興奮の原因ではないかということで、その日のうちに、Newフェルガードを飲むのをアルツ君にやめてもらいました。(注:Newフェルガードを否定しているわけではありません。)

まだ、やめて日が経っていないので、すぐに興奮がおさまるとは思えないし、もし興奮がおさまれば、このガーデンアンゼリカをヤッチが増量したことで、興奮を引き起こしたことになるので、犯人はヤッチということになると思います。

(-_-;)

今のところ、結論は出ていません…。

(-_-;)

今日もちょいとこのことが気になったので、アルツ君のところへ面会に行ってきました。

アルツ君の調子ですがヤッチの前では相変わらずですかね~。

小さなドーナッツを一つだけ持って行って、ペロリと完食。

その後、書いてもらった『ちょこっと日記』の目標欄には大好きな言葉を…。

目標:


いつも通りと言っちゃあいつも通りです。

寒い日が続いて、外で散歩というわけにもいかないので、ヤッチは早目にアルツ君とおさらばします。

ヤッチは施設の看護師さんをたずね、様子を伺います。

ヤッチ:「フェルガードを飲むのをやめてから、父の様子はいかがでしょうか?」

看護師さん:「日中は穏やかだったんですが、今朝はやはり機嫌が悪い様子で…。」

ヤッチ:「Newフェルガードは飲むのストップしているんですよね?」

看護師さん:「はい、でも、今朝洗濯物がないか、職員が取りに伺った時なんですけど、床に2、3枚ご自身が履いていたズボンが脱ぎ捨ててあって…。」

ヤッチ:「はあ…。」

看護師さん:「で、そのズボンは全部濡れていたみたいだったので、職員が拾い、洗濯に出そうとしたところ、『なんで、人の物を勝手に持って行きやがるんだっ!!』って、それはすごい怒り方で、殴り掛からんばかりだったそうなんです…。」

ヤッチ:「やはり、(興奮は)おさまりませんかぁ…。」

看護師さん:「(フェルガードを)やめてすぐに結果出るには、まだ早いですけど、こちらも注意して見守りをさせていただいています。」

ヤッチ:「すいません…。で、申し訳ないですけど、今父が飲んでいる処方薬を教えてもらえませんかね?」

アルツ君が高齢者虐待防止法により、保護されて以来、ヤッチはアルツ君の薬の服用管理はしていません。

保護された当初は高齢者相談センター(地域包括支援センター)がこれを行い、『おくすり手帳』もヤッチはセンターの職員さんに預けています。

高齢者相談センターの方はアルツ君をセンターの車で診察に何回か行ったりもしています。

その後、特別養護老人ホームに入所が決まり、アルツ君の薬の管理は当然、この施設がやることになります。

成年後見人が決まるまでの間、どっちに物申して良いのかわからない状態が続いていたので、お伺いするチャンスが無く、今の今までヤッチは、保護されてからアルツ君がどんな薬を飲んでいるか知りませんでした。

まあ、高齢者相談センターの車でアルツ君が診察を受けに行ったときにも、ヤッチは立ち会っていますから、まず認知症や進行性核上性麻痺に関しては、ドクターは『薬は飲むのをやめにしよう』とおっしゃっているので、現在もその処方は変わっていないはずです。

看護師さん:「ちょっとお待ちください。今、処方薬のリストをコピーしてきますので。」

看護師さんはそうおっしゃってヤッチにアルツ君が今飲んでいるリストを渡してくれました。

以下がアルツ君の現在飲んでいる薬のリストです。

ヤッチの自己判断で飲んでもらっているフェルガードは省略しますね。

【調剤日2012年10月19日】
  • バイアスピリン100mg
    血をかたまりにくくし、血液の流れを良くする薬。
    [服用時点]
    夕食後1錠

  • アシノン錠150mg
    胃酸の分泌を抑えて、潰瘍や食道の炎症を改善する薬。
    [服用時点]
    夕食後1錠

  • メマリー錠10mg
    脳の神経の情報を伝える仕組みの異常を抑えて、神経細胞の保護と記憶・学習機能障害の抑制により、もの忘れや判断ができにくくなる等の症状が進むのを遅らせる薬。
    [服用時点]
    夕食後1錠

  • プルゼニド錠12mg
    大腸の運動を活発ににし、便通を良くする薬。
    [服用時点]
    夕食後2錠

  • アムロジピンOD錠5mg「サワイ」
    血管や心筋の収縮させるカルシウムの働きを抑えて、心臓の負担を軽くしたり、血管を拡げて血圧を下げる薬です。
    [服用時点]
    夕食後1錠

  • ツムラ抑肝散エキス顆粒(医療用)
    神経の興奮を鎮め、神経症、眠れない、小児の夜泣き、小児疳症を改善する薬。
    [服用時点]
    夕食後1包

  • マイコスポールクリーム1%
    かびに感染しておこる皮膚炎(水虫など)を治療する薬。
    [服用時点]

施設の看護師さんからもらったコピーを引用

…物申したいことはたくさん有りますが、特筆すべきはメマリー錠10mg…。

えっ~~~!!!

なんでやめたはずの薬を飲んでるの?????


薬剤過敏のあるアルツ君、これまでアリセプトやメマリーといった認知症の薬を服用してきましたが、そのたびに副作用が出ちまって、家族を困らせてくれました。

(-_-;)

材木病だの傾眠ちゃんが今では懐かしくもあるところですが…。

なんだって今頃メマリーが復活したんでしょう???

最終的にはアリセプト1.5mgまで減薬したところで、ドクターから『進行性核上性麻痺の疑い』との診断を受け、これ以上飲んでも効果が期待できないと言われとうに卒業している認知症の薬…。

(-_-;)

ヤッチは目に飛び込んできたこの『メマリー』の文字を見ながら、看護師さんに申し上げました。

ヤッチ:「メマリーは飲まないことになっているはずですけど、これはいつの処方ですか?」

看護師さん:「確認してみないとわかりませんがこちらにいらした時から、ずっと飲んでおられると思いますよ!?」

ヤッチ:「えっ~!!メマリーはやめたはずなんですけど?」

看護師さん:「そうなんですか?副作用が出ちゃう?」

ヤッチ:「どっちかというと傾眠がひどくなります。」

看護師さん:「でも、こちらにいらしてから、(アルツ君は)眠くならないですよね!?しかも今は逆に興奮していらっしゃるし…。」

貰ったコピーでは調剤日は2012年10月19日になっています。

この時点からもし飲んでいるとすれば、被害は少なくて済みます。

しかし、施設に入所したときからということであれば去年の5月の終わりとか6月からということになります。

(-_-;)

仮にメマリーを10mg(アルツ君にとってはものすごく多量)を飲んで傾眠が改善されシャッキリしたとしても、それとこれとは話が違います。

( ̄^ ̄)キッパリ!

…[ヤッチの心の叫び]…


ふざけっんなよ!!

できれば、上記の『ふざけっんなよ』の『けっ』は足の爪が飛ぶほどのアクセントでお願いします。

誰がこんなに飲ませていいって言ったんだよ~。

薬剤過敏だって再三言ってるよね!?

ド素人でもわかりそうなことを何でわからないわけ!?

だいたい、家族が飲ませたくないって言ってるものを誰の判断で飲ませたわけ?

アルツ君?

いや…。

アルツ君は人一倍薬嫌いなのは知ってるよね!?

結果オーライと思ってるかもしれないけど、もしこれが逆だったら、命に係わる事にもなるんだよね!?


…[ヤッチの心の叫び終わり]…


このあと施設の事務所のドアをノックして、職員さんにも同じことを話しました。(心の叫びではありません。)

施設の職員さんからは、確認するので少しお時間をくださいとの事…。

現在、どうしてこのようなことになったかを調査中です。

後日これについては、改めて記事にしたいと思います。

それにしても、確認をしなかったヤッチにも責任はありますが、もともと面会も制限され、ようやくアルツ君にお目通りがかなったわけで…。

その間、家族の管理下になかったので、こちらに過失はおそらくなかったと思います。

段々、腹が立ってきました。

(`´)

どうやら、アルツ君の興奮はヤッチにも伝染してしまったか…!?

久しぶりに歌いますか?




…って、

ターゲットは誰?

(; ̄ー ̄川 アセアセ

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2013/01/07 | コメント (5) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

フェルガードとフェルゴッド

2014/07/23 (水)  カテゴリー: フェルガード
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フェルガード®100MとLA


こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

アルツ君の入所している特別養護老人ホームでは、7月14日(月)から、空調設備が故障し、冷房が入らず、蒸し暑い状態が続いていましたが、ついこの間の7月20日(日)に居室に一時的にルームエアコンが設置され、とりあえず、蒸し暑い状態は回避されました。

居室内はルームエアコンのおかげで、快適に過ごせますが、アルツ君が食事を摂り、くつろぐ場所である廊下は、蒸し暑い状態が続いていて、今月末の本格的な空調設備の工事を待たないと改善されない模様です。

ちょっとと言うか、おおいにかわいそうな状況ですが、暑さをしのげる場所が確保できたので、まあ、一息といったところでしょうか。

さて、今日はサプリメントの話題です。

このブログをご覧の方なら、フェルガード®のことをご存知の方も多いはず。

フェルガード®は株式会社グロービアが製造・販売しているフェルラ酸を主原料とする栄養補助食品。

いわゆる健康食品、サプリメントの類です。

あくまでも、サプリメントであって、医薬品ではないので、効果・効能をうたってしまうと、薬事法に抵触してしまいそうなので、ここではあえて触れないことにしますが、口コミでひろまって、ご家族の中にフェルガード®製品を愛飲されているという方も多いのではないでしょうか。

関連記事:フェルガードの種類と購入方法 [ アルツ君は職人 ]

我が父、アルツ君にもフェルガード®100を最初に飲んでもらったのをきっかけに、様々な種類を飲んでもらいました。(フェルガード®といっても、製品には様々な種類が有ります。)

現在は夕食後に、一包だけ、お守り程度に、フェルガード®Bを飲んでもらっています。

で、このフェルガード®製品ですが、もともとフェルガード®100とNewフェルガード®は、株式会社グロービアが正規販売代理店や承認代理店(以下販売代理店等と呼ばせていただきます。)制度を設けていて、そこから、購入することが可能でした。

過去形で書いてしまいましたが、現在(2014年7月)も販売代理店等は存在します。

販売代理店等の多くは自社でホームページを開設し、そこで、フェルガード®100とNewフェルガード®に関しては、ショッピングサイトを併設し、我々消費者もネット購入するということが可能でした。(フェルガード®100とNewフェルガード®以外の製品についてはもともと購入できません。)

ところが、株式会社グロービアが2013年9月30日にNewフェルガード®の供給をストップし、終売となってしまいました。

つづいて、2013年11月29日にフェルガード®100の供給がストップしてしまいました。

勘違いしないでほしいのは、すべてのフェルガード®製品の供給がストップし、生産中止あるいは販売中止になったわけではなく、生産が終了し株式会社グロービアからの販売代理店等に供給がストップしたのは、上記フェルガード®100とNewフェルガード®の2つの製品だけで、その他の製品は株式会社グロービアから販売されています。

また、株式会社グロービアの供給が終了したといっても、販売代理店等が在庫を持っていれば、販売は継続されます。
(参考:Newフェルガード®及びフェルガード®100終売のお知らせ
↑リンク切れ

2014年7月現在でも、まだ販売代理店等の中には在庫を持っていて、販売を継続しているところもあるようです。(←販売代理店制度は廃止されている様子です。

ただ、もともと販売代理店等に供給されていたフェルガード®製品はこの2つだけのようなので、販売代理店等の在庫が無くなってしまうと、事実上販売代理店等から購入できるフェルガード®製品は無くなってしまいます。

ネット購入といっても、株式会社グロービアから直接という形を取らないと原則購入することは不可能となるわけです。

株式会社グロービアのホームページ上では、フェルガード®製品は『医師推奨のもとに購入できる』といったニュアンスで製品説明が表記されているため、表向きには医師の紹介が無いとフェルガード®製品は今後、購入できないことになってしまいます。

これについては、後述させていただきます。

この辺に目をつけたんですかね…。

このフェルガード®100とNewフェルガード®終売のアナウンスが、株式会社グロービアのホームページ上で出たあたりでしょうか、それともそれ以前からだったのか、わかりませんが、検索サイトで『 フェルゴッド 』なる製品がヒットするようになりました。

®マークが付くのか付かないのかも定かではありませんが、GoogleやYahoo!などの検索サイトで『フェルゴッド』なる文字を入力すると、大手通販サイトで、この製品が多数販売されていることがわかると思います。

ヒットしたサイトを閲覧してみると、やはりこの『フェルゴッド』という製品は、フェルガード®と同じフェルラ酸のサプリメントです。

実際に購入して製品を確かめたわけではないので、正確な情報ではないかもしれませんが、ヤッチが閲覧したサイトでは、この『フェルゴッド』の総販売元は合同会社 ナチュラルビューティNWとなっていました。

そして、製造元はワキ製薬株式会社となっていました。

この会社のホームページが存在したので、ジャンプしてみました。

ページ内に製造している健康食品の一覧が有ったので覗いてみましたが、更新されていないのか、『フェルゴッド』の文字は見当たりませんでした。

で、このフェルゴッドですが、調べた限りでは、『フェルゴッド』と『Newフェルゴッド』という二つが有るようです。

フェルラ酸とガーデンアンゼリカの量を調べてみると、

フェルゴッド(1包2gあたり)
フェルラ酸 100.0mg
ガーデンアンゼリカ 20.0mg
Newフェルゴッド(1包2gあたり)
フェルラ酸 100.0mg
ガーデンアンゼリカ 100.0mg

偶然の一致なのか、これ、終売となったフェルガード®100と、Newフェルガード®と成分比率が一緒です。

  • フェルガード®100 = フェルゴッド
  • Newフェルガード® = Newフェルゴッド

内容を異にしているのは、フェルゴッドにはカジメという海藻類から取れるシアノールというものが含まれているようです。

あとはフェルガード®100が1包1.5gなのに対し、フェルゴッドは2g。

通販サイトに掲載されていたフェルゴッドとNewフェルゴッドの商品説明を読んでみると…。

▽引用
  • フェルガード100の後継にどうぞ!
  • フェルガード100と原料の基本は同じ
  • テレビ放映で話題沸騰!頭をよく使う方に大人気♪
  • Newフェルガードにかわるフェルラ酸含有食品。
△引用

価格はというと、フェルゴッドもNewフェルゴッドもフェルガード®100、Newフェルガード®のそれぞれ半値くらいでしょうか。

だいたいですよ、フェルガード®製品を販売している株式会社グロービアさん、フェルラ酸それにガーデンアンゼリカ抽出物について、日本での特許を持つ会社の特許権を侵害しているとして、裁判で争っている最中じゃなかったでしたっけ?

少々ややこしい話になってきますが、フェルガード®、フェルゴッドと同じく、フェルラ酸サプリメントとして、ANM176®(エイ・エヌ・エム・イチ・ナナ・ロク)というものが有ります。

ANM176®は韓国サイジェニック社が開発し、フェルラ酸、フェルラ酸誘導体ならびにガーデンアンゼリカ等の植物に含まれるデクルシノールを使用した特許が2009年に登録され、この日本国内における専用実施権(専用実施権特許第4350910号)は株式会社エイワイシーに付託されています。

訴状内容が明らかではないので、詳しいことはわかりませんし、そして原告もどこの会社なのか詳しい情報は有りませんが、上記特許を侵害しているとして、販売差し止めを求めて、株式会社グロービア(被告)と裁判になったようです。

[追記]
いわゆるフェルガード裁判の原告は、やはり株式会社エイワイシーで間違いなさそうです。
ネットに公開されている判決文を見つけ出したので、リンクを貼っておきます。
解読したいのですが、ヤッチの脳の委縮の方が先行しそうです。
(; ̄ー ̄川 アセアセ

»
  • http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/206/084206_hanrei.pdf
  • 特許権侵害差止請求事件の判決文
    (H26/4/16言渡 PDFファイル)

※上記URLは削除されたか、ページを表示できないようです。改めて、別のURLを掲載させていただきます。(2019年11月24日)
»


今年(2014年)4月に株式会社グロービアが勝訴し、原告はこれを不服として控訴したようです。

2014年4月16日
某健康食品メーカーから訴えられていた特許権侵害差止請求裁判について、2014年4月16日(水)東京地方裁判所より、私どもの主張を100%認める勝訴判決がだされました事をご報告申し上げます。
また、原告が主張している特許と原告製品自体も関係がないことも結論付けられました。
株式会社グロービアのホームページより引用

特許権侵害販売差止請求の裁判に関するお知らせ
2012年8月からの「フェルガード」特許権侵害販売差止請求の訴訟で棄却の判決を受けた事に対し、特許第4350910号(フェルラ酸とフェルラ酸誘導体ならびにガーデンアンゼリカ等の植物に含まれるデクルシノールを使用した特許)の解釈が裁判所と特許庁の間で相違があるとして、原告であるANM176®のメーカー側では、不当判決として、4月30日に控訴しました。
引き続き、控訴審を見守りたいと思います。
円山倶楽部(ANM176®正規販売代理店)のホームページより引用
(↑リンク先で削除?)


そんな中に『フェルガード100と原料の基本は同じ』なんて言って、フェルゴッドを販売しちゃって大丈夫なんでしょうかね~????

どれが本物で、どれが偽物なのか、わからなくなってきてしまいますね?

いや、そんな議論をすること自体が空虚なことなのかも!?

そして、前述したように、フェルガード®の製造・販売元である株式会社グロービアのホームページでは、『フェルガード®を相談できる医療機関』などというページが存在し、まずは相談できる医療機関を受診しないと、フェルガード®を購入できないような印象を受けます。

もちろん、フェルガード®にも、今話題のハーブが含まれているわけですから、たとえ医薬品ではないサプリメントといえ、安全安心に利用するためには、専門家のアドバイスを受けた方が良いに決まっています。

でも…。

毎月、ヤッチのもとに株式会社グロービアから案内が封書で送られてきます。

その中のパンフレットの中にちょっと気になることが書かれていました。

Q&A形式で文章が書かれていました。

このパンフレットには無断転載、無断複製禁止の文字が書かれていたので、そっくりそのまま文章を載せるわけにはいかないので、内容的なものを書かせていただきますね。

フェルガード®・メディカルシリーズは医師の紹介や処方がないと購入できないかという質問です。

メディカルシリーズというのは、終売になったフェルガード®100とNewフェルガード®以外の製品と考えてよいと思います。

言い換えれば、販売代理店等では扱っていないフェルガード®製品です。

これに対しての答えは、メディカルシリーズは、医療機関の紹介、あるいは医師の推奨で購入される人が多いという前提に立った上、『自分自身の意思』で購入するときは、株式会社グロービアに連絡すれば、『購入可能です。』と…。

さらに紹介医師がいない人で、フェルガード®の購入経験がある人は、オンラインショップの利用も可能になるようです。

つまり、医師の紹介が無くても、購入実績を作れば、ネット購入が可能になるという話です。

オンラインの入力フォームには紹介医師の名前を記入する欄が有りますが、そこにどうやって入力すれば良いかまで書かれてありました。

路線変更したんですかね…。

それとも最初からだったんですかね…。

くれぐれもヤッチから聞いたって言って、購入しないようにお願いしますよん!

(; ̄ー ̄川 アセアセ

普段、フェルガード®を株式会社グロービアから購入されている方からすると、どれもご存知の話ばかりかもしれませんが、御存知の無い方もいらっしゃるようなので、あえて記事にしてみました。

そう言えば、ヤッチも医療機関の紹介を受けていなかったかなぁ…???

ヤバヤバなことを書いているので、この記事、削除するかもです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

ついでに、ブログ閉鎖なんてことにならないように、応援もよろしくです。

m(__)m

【個人的な見解】
製品の成分表示に偽りの無いことが、前提になりますが、それが担保されていれば、フェルガード®とフェルゴッド、そのどちらを選択してもよろしいのではないでしょうか。
現状、メーカーを信用するしかない気がします。。。


(おまけ)
このブログでも、この記事以外で、皆様から多くのコメントをいただいております。
また、掲示板 [ アルツ君は職人 ]にも多くのご意見を頂戴しています。
欲しかった情報やヒントをコメント欄から得られるかもしれません。
ぜひご一読くださるようお願い申し上げます。



追記 ~ 2014/11/19
特許権侵害の裁判について、原告側の控訴が棄却され、結審したようです。
2014年10月29日
ANM176側より弊社に提訴されました特許権侵害差止請求事件は一審(東京地裁)ニ審(知財高裁)とも原告の請求は棄却され弊社の主張が全て認められたことをここにご報告申し上げます。
ANM176側が主張している特許(第4350910号)と製品ANM176とは全く無関係であることも一審、二審とも確認されました。本特許に食品は含まれません。そもそも本特許とガーデンアンゼリカとは無関係ですし、フェルラ酸の量も特定されていません。
株式会社グロービアのホームページより引用

» 判決文(平成26年10月23日判決言渡)


追記 ~ 2016/03/02
フェルガードに関して、気になる記事を教えていただいたので、リンクを貼っておきます。
以前はフェルガード製品の一部は販売代理店経由でどなたでもネット購入することができました。
しかし現在は医療機関経由で購入することが原則になっています。
あくまでも推測ですが、以下のリンク先にフェルガード製品のネットでの販売中止の理由のヒントがあるのかもしれません。

(注)
リンク先のページが削除されている場合もありますので、あらかじめご了承ください。


(こちらもご参考までに)
リンク先のページが削除されている場合もありますので、あらかじめご了承ください。


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2014/07/23 | コメント (10) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top
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