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亡くなった人の携帯電話の解約後の通話料金等は?

2019/10/14 (月)  カテゴリー: 兄
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ガラケー(フィーチャーフォン)


10月3日(2019年)に兄が亡くなってから、2週間目を迎えようとしています。

父母が亡くなった時とは違って、兄は、多少なりとも、仕事やプライベートでの人間関係が有ったようです。

兄が亡くなったことを知らない方々から、電話やメールをもらいました。

兄の携帯電話はヤッチが預かっています。

亡くった病院に兄が持ち込んでいたため、福祉事務所から葬儀社を通して返却されたものです。

兄の携帯が鳴ると、ヤッチが出て、兄が亡くなったことを伝えます。

電話に出られずに、こちらから折り返すこともありました。

お一人お一人に、丁寧に、御返事をしなくてはなりません。

電話1本またはメール1通を返すのに、すこし時間がかかります。

ですが、せめてものヤッチの償いと思って、出来るだけ自分の知りうる限りを相手に伝えました。

ところで、生活保護を受けていると、生活保護受給者は、亡くなった時点で、保護が廃止となります。

福祉事務所は、生活保護受給者が亡くなった後、葬儀や、部屋の退去の費用までは、面倒を見てくださいます。

生活保護の廃止後の上記以外のことについては、当然、残された家族(遺族)がやらなくてはなりません。

携帯電話の解約も遺族がやることになります。

生活保護を受けていなくても、携帯電話の解約は、結局、遺族がやることになりますよね。

もう、兄の携帯電話が鳴ることも、そろそろ無いような気配なので、解約をしようかなと…。

まず、携帯電話の契約者が、亡くなった場合、二つの手続きが、あります。

一つは、家族が、契約者の契約を引き継ぎ、契約を継続する手続きです。(承継)

ヤッチが兄の携帯電話を譲り受け、今までの兄の契約から、ヤッチ自身の契約に変更する手続きです。

兄の携帯をヤッチが使用する契約です。

もう一つは、今回のように、兄は亡くなっているので、亡くなった契約者の契約を引き継がずに、解約する方法です。(解約)

兄の携帯電話の解約の手続き後は、ただのおもちゃで、処分しても構わない状態となるものです。

ヤッチも自分の携帯電話を持っているので、二台も携帯電話は必要ありません。

ですので、今回は『解約』の方向で、手続きをしようかなと、思っています。

この解約について、少しだけ知識がありました。

ヤッチは、docomoの携帯電話を使用していて、兄の携帯電話は、auで、携帯電話会社が違います。

実際の手続きは?となると、やや不安だったので、まずは、auのホームページで確認してみました。

au、SoftBank、docomoと、大手キャリア3社について、手続き方法を調べてみましたが、ほとんど一緒のようです。

携帯電話の購入時の店舗でなくても、お住いの近くの、auショップ、ソフトバンクショップ、docomoショップ(以下ショップといいます)などで、手続きができます。(家電量販店等を除く。)

解約に必要なものや書類についても、おおむね大手キャリアで、同じようです。

亡くなった人の携帯電話の解約時に必要なもの

  • 気合と忍耐(長い待ち時間が予想されるため)

  • 電話機本体(UIMカード、SIMカード、ICカード等を含む)

  • 契約者本人が亡くなったことを確認できる書類(の写し)
    • 死亡診断書
    • 死亡届
    • 火葬(埋葬)許可書
    • 会葬礼状
    • 住民票の除票など

  • 解約手続きをする(来店する)人の本人確認書類(身分証明証)
    • 運転免許証
    • マイナンバーカードなど

  • 解約手続きをする(来店する)人の認印


最寄りのauショップに電話で確認したところ、認印は必要ないと言っていました。

まあ、持って手続きに行かれた方が無難かと…。

また結婚などによって、解約手続きをする人と契約者(ヤッチと兄)の姓が違っているような場合は、家族関係を証明できるような戸籍・住民票の除票などが必要になるかもしれませんね。

docomoの場合01
NTT_docomoの携帯電話の解約について01
[ 拡大する ]


docomoの場合02
NTT_docomoの携帯電話の解約について02
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SoftBankの場合
SoftBankの携帯電話の解約について
[ 拡大する ]
携帯電話の購入時に、途中解約すると、手数料がかかると、耳にしたことがあると思いますが、2年しばりとかの解約でも、契約解除料はかからないようです。

つまり、解約そのものに料金は発生しないことになります。

たぶん、ここまでは、調べれば、どなたでもわかることだと思います。

問題はこの後です。

ネット検索しても、詳しく出ていない情報です。

解約に際して、料金や手数料が発生しないことは、わかりました。

でも、通話料金や、各プランの基本料金等はどうなるのでしょうか?

ヤッチも、兄の携帯電話に、すぐに出られなくて、後で兄の携帯電話で折り返すということを何度かしています。

少なからず、定額プランのようなものを組んでいない限り、通話料金が発生します。

また、携帯電話を割賦(月割)で、携帯電話の購入代金を支払っている方も多いと思います。

こうした料金や購入代金等はいったい誰が支払うのでしょうか?

各キャリアのホームページ上でも、支払いの必要はないなどの、文言は出てきません。

わからなかったので、auショップに電話で訊いてみました。

auショップでは、『相続人である方が支払うことになります。』と、電話に出られた方が、おっしゃって、どうもお茶を濁して、答えているような印象がありました。

ならば、違う携帯電話会社に訊いてみようと、今度は、最寄りのソフトバンクショップに電話を掛けてみました。

詳しくは、『ショップではわからないので、サポートセンターでたずねてくれ。』との、ご回答。

SoftBankのサポートセンターに電話です。

会話の途中からです。

ヤッチ:「どこの携帯電話会社も、解約の際の手数料は、発生していないことまでは、わかったのですが、月々の通話料等の請求は、どうなるんですか?」

オペレーター:「もし、口座振替等で、普段、お支払いいただいているようでしたら、この場合、お兄様の口座から引き落としさせていただきます。また、お振込み用紙等で、お支払いいただいていたのであれば、ご本人様宛に請求が行くかと存じます。」

ヤッチ:「『ご本人様宛』というのは、私ですか?兄ですか?」

オペレーター:「失礼しました。ご契約者ご本人のお兄様です。」

ヤッチ:「でも、亡くなった契約者(兄)の携帯電話の解約に伺うわけで、御社も、亡くなった事実をご存知なのに、なぜ故、亡くなった人間に、請求を出すんですかね?」

オペレーター:「…。一応、法律上と申しますか、お手続き上、そうなっていまして…。」

ヤッチ:「法律ということでしたら、今回の通話料金の支払い義務者は、誰になるんですか?」

オペレーター:「お兄様が亡くなられて、ご本人様はいらっしゃらないので、相続人でいらっしゃるご家族様です。」

ヤッチ:「じゃあ、私だ。でも、そちらでは、誰が相続人なのか、調査でもしない限りわからないですよね?代理人が、解約手続きに行く場合だってあるんだから。」

オペレーター:「おっしゃる通りですね…。」

ヤッチ:「そうなると、しばらくは、兄宛の請求書を兄の家に、送付するわけですよね?口座振替で、兄が支払っていたとして、口座が凍結されれば、引き落としもできませんよね?」

オペレーター:「そ・うい・う・こ・とになりますかね…。」

ヤッチ:「なんか、腑に落ちない話ですね…。相続人が判明するまで、兄宛に請求書を送り続けるということなのかな…。いやがらせみたいな話ですね?」

オペレーター:「大変恐縮なことではあるのですが、ご解約の手続きまでは、各ショップでやらせていただく運びです。ただ、その後のことに関しては、弊社ではなく、別の会社に権利関係が移転することになっていまして…。」

ヤッチ:「債権を回収するような別会社に、権利関係を譲渡するということですか?」

オペレーター:「おっしゃる通りです。弊社の関連会社ではあるのですが、解約後のお話は、この会社との、お話合いになっていくと思います。」

これ以上、話をしても無駄だと踏んだヤッチ。

丁重にお礼を言い、電話を切ります。

今度は、docomoのサポートセンターに電話です。

繰り返しになるので、端折らせていただきます。

ヤッチ:「いろいろと調べさせていただいて、亡くなった兄に対して、兄のところに、請求が行くというところまではわかりました。
でも、すでに、郵便局には、転送届を出していて、兄宛の封書やハガキは、みんな私の部屋の郵便受けに入るんです。いつまで続くのか、わかりませんが、仮に私宛では無いにしても、毎月、請求書が届くのは勘弁だな…。なにか、手っ取り早く、届かなくする方法はないんですかね?」

オペレーター:「お兄様の相続を拒否するという方法がございますが…?」

ヤッチ:「なんか、ただの携帯電話の解約手続きなのに、面倒でやだな…。ほかに、なにか方法はないですかね?」

オペレーター:「『大変グレーな部分』では、あるのですが、一応、そう前置きさせていただいた上で、お話させていただきます。」

ヤッチ:「おっ。そういうの待ってたんです!」

オペレーター:「お客様(ヤッチ)のところへ、転送で、お兄様宛の請求書がそちらに届きますよね?」

ヤッチ:「はい。」

オペレーター:「その請求書に、手書きで結構ですから、例えば、『ここには、いません。』とか、書いていただいて、ご返送いただければ、以降の請求は、ストップするかと、存じます。」

ヤッチ:「封書に切手を貼って、送り返せということですか?」

オペレーター:「いえ、そのままで、結構です。」

ヤッチ:「うん…???なんだ???ああ、そういうことか!送られてきた封書に、『ここにはいません』と書いて、ポストに、投函すれば、いいんだ!そうすれば、行き先不明の郵便になるから。」

オペレーター:「申し上げにくいことですが…。」

ヤッチ:「いえいえ、もう、おっしゃってるし。それに、ブラック寄りだな…。でも、ちょっと、胸のつかえが取れたような気がします。お答えにくいことまで、おっしゃっていただいて、ありがとうございます。」

ヤッチは電話を切ります。

最初に、auショップには電話でたずねましたが、肝心のauサポートのほうに、まだ電話をしていなかったので、同じような質問をぶつけてみることに…。

どうしてなんでしょうか…?

解約手続きのところまでは、マニュアルがあるのか、流ちょうに話をしてくださるのに、その後の料金の支払いのことになると、しどろもどろに…。

何度も、何度も保留にされ、誰かと相談している様子。

結局、代表のサポートに、ヤッチは電話を掛けたのに、料金センターに、電話を掛けるように言われます。

教えてもらった番号に電話を掛けます。

対応してくれたのは、新木優子さん似の女性オペレーターです。(たぶん…。)

今回も、繰り返しになるので、途中からの会話です。

オペレーター:「おっしゃるように、お兄様ご契約の通話料金等に関しましては、ご契約様のお兄様がお亡くなりになっているので、お支払いは、最終的には、相続人のご家族へ請求させていいただく形になります。今、電話をいただいたお客様が、法律上の相続人様であるのなら、お客様(ヤッチ)への請求ということになります。」

ヤッチ:「払いたくなければ?」

オペレーター:「『相続放棄』という形を取っていただいて、相続をしないという意思表示をしていただければ、それ以降、お客様(ヤッチ)には、請求書をお送りすることはございません。」

ヤッチ:「手続きが面倒なんでしょ?」

オペレーター:「いえいえ。こちらから、『相続放棄申述受理通知書』というものをお送りさせていただきますから、そちらに必要事項をご記入いただき、、ご返送いただければ、それで、お手続きは完了です。」

ヤッチ:「そ・う・ぞ・く・ほ・う・き・し・ん・じゅ・つ?」

顔面神経麻痺の後遺症の残るヤッチには、よいリハビリ材料になりそうな文言。

オペレーター:「『申述』という漢字は、申し述べると書きます。」

ヤッチ:「はい、はい、はい。わかりました。で、それを送り返せばいいんだ?」

オペレーター:「そうです。」

ヤッチ:「なんだよ。なんだよ。実は、いろいろなところに、電話を掛けていたんですよ。最初からこちらに掛ければよかった…。」

オペレーター:「お客様のご住所と、フルネームの漢字をお教えいただければ、今からお送りさせていただきますよ。」

ヤッチ:「えっ!そんなにすぐに送っていただけるんですか?でも、送っていただいた書類を返送するのは、解約の手続きを終えてからの方がいいですよね。」

オペレーター:「そうですね。(解約)前ですと、つじつまが合わない部分もあるかと存じますので。」

ヤッチは、自分の住所と名前を教え、『相続放棄申述受理通知書』を送ってもらうことにしました。

ちなみに、確定した請求金額は、3,630円でした。

追記
『相続放棄申述受理通知書』をau料金センターから送ってもらえると、書きましたが、実際には、家庭裁判所が、『相続放棄申述受理通知書』を交付し、その写しをauに送り返すのが、正しい手続きの流れになるようです。
訂正して、お詫び申し上げます。
なお、その後のことについて、改めて記事にしていますので、ご参照ください。
甘くはなかった…亡くなった人の携帯電話の解約
2019/10/19


払えない金額ではないのに、まあ、何と回りくどく、クレーマーチックに、しかも、どれだけの時間と労力を費やしたことか。

しかも、この3,630円…。

うすうすの頭で、感じては、いたのですが…。

料金未納で、通話を止められるまで使って、踏み倒すという方法もありかなと…。

ヤッチの中の悪魔が、今、ほくそ笑んでいます。

( ̄ー ̄)ニヤリ

参考(引用)サイト
契約者が死亡したためau携帯電話を解約したい(au)
ご契約者の死亡による解約(docomo)
契約者死亡に伴う解約の手続き方法を教えてください。(SoftBank)


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2019/10/14 | コメント (2) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

オールウェイズ・ユニーク

2019/11/18 (月)  カテゴリー: 兄
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ユーザーサポート


もう、亡くなった兄の携帯電話の料金の話は終わりにしたいんですが、なかなかそうさせてくれません。

前々回の記事にも、書きましたが、携帯電話会社の料金センターのオペレーターさんから、先月の10月1日から解約日(10月23日)までの携帯料金は、兄名義の振込票をヤッチの部屋の住所に送っていただけるというお約束をいただいていました。

10/1 ~ 解約日 携帯料金の請求・支払い
  • 口座振替ではなく、振込票(名義人は兄)で支払う。
  • 振込票は、兄の住所ではなくヤッチの住所へ送付する。


実際には、この振込票をヤッチが福祉事務所のケースワーカーさんに渡し、兄の残した現金から支払うことになっています。

でも、これは振込票を送ってもらったあとの話ですから、ここで問題となる話ではありません。

前々回の記事内での
ヤッチとオペレーターの会話

オペレーター:「○○様(ヤッチの名前)、大変お待たせしました。そうしましたら、10月1日からご解約日までの携帯料金につきましては、次回から、弟様宛てに、名義は、お兄様のお名前で、振込票をお送りさせていただくのは、いかがでしょうか?」

~ 中略 ~

オペレーター:「それでは、次回からは、振込票を弟様に送らせていただきます。ここまでのことで、何かご不明な点はございますか?」

~ 中略 ~

ヤッチ:「ファイナルアンサーなんですよね?じゃあ、次は、電気料金の話に、ステップアップしましょうか。」


先週、袋とじのハガキが届きました。

携帯電話会社からのものです。

ハガキは、亡くなった兄の住所へ送付されたものです。

転送されて、ヤッチの住所に届けられました。

口座振替のご案内

ハガキには、『口座振替のご案内』と書かれています。

『携帯料金を11月25日に指定口座から引き落としをしますよ。』という通知です。

もう、おわかりですよね。

はい…。

約束していたヤッチ宛ての住所ではありません。

亡くなった兄の住所に送られたものです。

転送されるので、ヤッチの手元に届くまで、どうしても日数が掛かります。

また、ヤッチが郵便局に転送届(願い)を出していなければ、宛先不明の郵便物として、差出人の携帯電話会社に、送り返されても、おかしくない郵便物です。

袋とじのになったハガキのシールを剥がしてみました。

料金内訳書


携帯料金の内訳だけで、ハガキは振込票を兼ねたものではありません。

つまり、この会社、約束した振込票を送ってきてくれていません。

このハガキの発行日は、11月5日になっています。

ヤッチが、最後に、この携帯電話会社のオペレーターと話したのは、11月6日です。

もしかすると、ハガキをこの携帯電話会社が送付した後に、オペレーターと話している可能性も有り、行き違いになっている可能性もあります。

またしても、この携帯電話会社に料金センターに、確認の電話です。

やり取りについては、長くなるので、省略します。




問い合わせたところ、結局、請求方法について、何ら、変更の処理はなされていませんでした。

_| ̄|○

何度も、変更してくれと、お願いをしていたにも、か・か・わ・ら・ず です。

_| ̄|○

変更の処理がなされていないのですから、行き違いなどというものは、発生しません。

_| ̄|○

つまり、兄が亡くなる前と、亡くなった後、携帯電話の解約前と解約後について、何ら、請求方法、支払い方法に変わりがないということ…。

この携帯電話会社の端末には、振込票をヤッチの部屋の住所へ送るという記載はないとのことでした。

手続き方法も、口座振替のままになってるとのこと…。

当然のことながら、口座振替のままなら、ヤッチの住所は必要ありませんからね…。

もう、呆れてしまいました。

残念です。

_| ̄|○

何のために、この会社に、何度も何度も電話を掛けてきたんだろう?っていう話です。

今、請求されている携帯料金ではなく、前回の携帯料金も、兄の通帳に残高が無くて、この会社は口座振替による引き落としができませんでした。

その結果、兄宛てに振込票を送って督促しています。

亡くなっているんだから、口座に入金することはできないと思うんですけどね…。

しかも、兄の現金と預金通帳は福祉事務所が預かったままです。

福祉事務所は、口座への入出金はできないと、おしゃっています。

だれも、入金できる人がいません。

このことも、説明してるんですが…。

なんで、同じことを繰り返すんですかね…。

まったく、この会社、学習能力無しです。

この会社の料金センターに電話するたびに、ヤッチ宛てに振込票を送るよう、お願いしてきたんですけどね…。

毎回のように、ヤッチの部屋の住所を教え、オペレーターさんも、復唱して確認しているんですがね…。

長谷川式認知症スケールを会社内で、実施する必要がありそうです。

普段のヤッチなら、声を荒げて、クレームを言うところですが、たぶん、申し上げても、すぐ忘れるんだろうと思い、静かに、変更していただくように、お願いしました。

今週中に、ヤッチの手元に振込票を送ると、先方はおしゃっていました。



ホントに送られてくるかは別として…。



オペレーターさんと、静かに話をしている最中、ヤッチは、ある話を思い出していました。

現在を象徴するかのようなお話です。

おじいさん:「ばあさん、今日の夕ご飯は、まだなのかい?」

おばあさん:「あら、やだ、おじいさん。さっき、私と一緒に食べたばかりじゃない。」

おじいさん:「そうだったか…。食べてたか…。」

おばあさん:「そうよ。おじいさん。なにを寝ぼけたことを言ってるの?」



二人は、一週間後、医師により、死亡が確認された。


笑えない話で、今回の一件では、ヤッチにも、何か落ち度が、あるかもしれません。

しかし、この携帯電話会社ですが、社名の由来通りの会社なのかもしれませんね…。

always

unique …

(; ̄ー ̄川 アセアセ

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