アルツ君は職人進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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母キノコさんの一周忌

2019/04/18 (木)  カテゴリー: キノコさん
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praying_otter


母キノコさんが亡くなってから、ちょうど一年になりました。

特に法要をするわけでもないので、本日も日常の延長です。

まだ、納骨も済んでいません。

遺骨は父アルツ君とともに姉の部屋にあります。

去年(2018年)の年末に二人一緒に納骨する予定でしたが、「こんな寒いときに。二人が風邪ひきそう。」という姉の意見で、延期になりました。

平成最後の今月末(4月末)までには、お墓に入れてあげたいという姉の希望で4月30日に納骨予定です。

アニバーサリー好きな女子の発想のような気がするんですが、どうなんですかね。(←問題発言だっ!)


キノコさんは、去年(2018年)の3月の中頃に入院し、そのまま帰らぬ人となってしまいました。

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去年の今頃(2018年3~4月)のことを思い出そうとしていますが、点滴を受けているキノコさんのいる病室のどんよりした風景と、廊下で忙しそうに動き回っている看護師さんの姿しか浮かんできません。

面会時間以外は何かやっているはずなんですが、何も思い出せません。

キノコさんが亡くなった時の記事も、相当、あとになってから書いていますし、何をやっていたんでしょうか。

記憶というのが、いかに曖昧かがわかります。

と。

いうことで片付けようとしているヤッチ。。。

そうそう。

記事のタイトルに「一周忌」と書きましたが、「一周忌」と「一回忌」というのは違うものらしいですね。

ググってもらうと、すぐにヒットします。

それに「三回忌」というのも、「三年後」のような感覚でしたが、「二年後」なんですね。

「三回忌」は耳にするけど、「三周忌」はあまり耳にしないのも変な感じです。

仏事・法事のことは頻繁に経験することではないので、聞いただけでちょっと心臓がバクバクするのはヤッチだけでしょうか。

花屋をしているときに、お客さんから、「お墓参りにお花を持って行くんだけど、洋花はダメかしら?」と尋ねられることがよくありました。

その頃は、まだこれだけインターネットは普及していなかったので、検索サイトも充実していませんでした。

だから自分の意見として、「こだわらずに故人がお好きだったものをお持ちになるのがよいのでは?」と答えていました。

これについては間違っていなかったようです。

仏花として代表的なものは菊の花ですが、昔は火葬ではなく、土葬が多かったため、腐敗臭を防ぐために菊の花を使うことが多かったそうです。

確かに蚊取り線香にも菊の成分が入っていて、菊の葉からは強めの香りが出ますからね。

なので、特にフリージアやチューリップなどの洋花をお墓参りに持って行ってはいけないという決まり事はないようです。

菊の花だってクリサンセマムというくらいだから、「洋花じゃないの?」って話ですが、普段使いのお部屋に飾る花としては避けられる傾向ですね。

未だにわからないのは、お墓参りのお花が一対(2束)のことが、多いこと。

家の仏壇に供える花は一対(2束)で供えるご家庭もありますが、一つ(1束)の方が圧倒的に多いように感じます。

なんで、お墓に供えるお花は一対(2束)なんでしょう?

「供える場所が二つあるから。」と言ってしまえばそれまでですが、じゃあ、なんで供える場所が二つあるの?

と、神社・仏閣も時々混同してしまうヤッチが掘り下げるのはこれくらいにしておきます。

では、二礼二拍手。

もとい、

合唱。

もとい、合掌。。。

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キーワード検索 : 一周忌 納骨 平成 お墓参り 仏壇 仏花 菊の花 

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2019/04/18 | コメント (6) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top
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