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スマホ版 アルツ君は職人

進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。[スマホ版]

HOME (カテゴリー:認知症の薬の事 )

メマリーと眠気

https://alzheimers.blog.fc2.com/blog-entry-66.html
こんにちは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

今日、お話しする内容は認知症の薬の事(副作用について)や、アルツハイマーの話で、ちょっと固い内容かもしれません。

m(__)m

興味のない方には、読んでもらっても、なんのこっちゃ、よくわからんぞという感じなので、もし、読まれる場合は、時間に余裕がある時にした方がよいかも?

逆に、薬の名前がいっぱい出てきて、頭がクラクラ、目もチカチカしてくると思うので、寝苦しい夜に、早く睡眠をとりたい方には、お勧めです。

(*^_^*)

たぶんいい感じで寝落ちできます。

( ̄ー ̄)ニヤリ

(↑だいたい、前置きが、長いんだよっ!!)

さて、アルツ君が食事の途中で、よく眠くなることをこのブログでも紹介しました。

[関連記事]

そして、あまりにも、横になって寝ていることが多くなったので、キノコさんも心配していました。

そして、今日、キノコさんは、アルツ君を主治医のところに診察に連れて行きました。

ヤッチも、気にはかけていて、もしかしたら、メマリー(認知症の薬)が合わないのではないか?

処方されている量が多すぎるのではないか?

メマリーの副作用なのではないか?

そんな疑いが有ったので、キノコさんにも、もう一度、相談に行った方がいいと勧めていました。

ヤッチ自身は,医者でもないし、ましてや、アルツ君の家族。

どうしても主観的になりがち…。

医者を信用するしかありません…。

そんなわけで、キノコさんとアルツ君は、今日の夕方、クリニックに…。

結果としては、メマリーを処方してもらう前の状態にリセットです。

ここ1週間ほどは、メマリー錠10mgを夕食後に、飲んでいましたが、服用をいったん休止です。

血圧も低い状態が続いているので、降圧剤についても、休止です。

これで、アルツ君の飲む薬は、
  • アリセプト10mg(認知症の薬)
  • バイアスピリン錠100mg(血管内で血液が固まるのを防ぐ薬)

朝食後だけの服用となり、夕食後に飲む薬は、なくなりました。

キノコさんのチェック項目が、一つ減りました。

ちょっと、話が横道にそれますが、バイアスピリン錠100mgじゃなかったかな…???

キノコさんも心臓が弱く、アルツ君と同じ、バイアスピリン錠を飲んでいる時期がありました。

2、3年前の話だと思いますが、ある時、キノコさんが、爪を切っていて、誤って、自分のお肉まで切ってしまい、軽い切り傷に…。

大した傷じゃないのに、血が止まりません…。

\(◎o◎)/!

いくら止血をしても、どんどん、血が溢れ出してきます。

仕方なく、救急車を呼ぶ羽目に…。

救急車の中で、救命士の方に、止血してもらったら、結局、血は止まったんですが、原因を調べてもらうために、病院に搬送です。

搬送先の病院で調べてもらったら、血液をサラサラにする薬を飲んでいるから、血が止まらなくなったという話になったんです。

確か、この時に飲んでいた薬が、バイアスピリン錠じゃなかったかな…???

記憶が定かじゃないのは、ヤッチがアルツ君の息子だからでしょうか。

結局、キノコさんは、その薬を飲むのを辞めてから、救急車で運ばれるような事件は、起きていません。

もし、この記憶が確かなら、ヤッチとしては、このバイアスピリンという薬も、いらない感じです…。

かなり、話がそれてしまいましたが、アルツ君が、メマリーの服用を休止して、血圧の薬も飲まないことになりました。

これで、眠気が、なくなるのであれば、アルツ君の眠気と薬との因果関係があったと考えることができます。

いったん、メマリーの服用を休止してもらえたことは、よかったような気がします。

主治医に、『また1週間後に来てください。』と、言われて、帰ってきたみたいなので、また、1週間後は、固い話になるかもしれません。

(得意じゃないんですけど…。)

固いついでに、薬について知りたい方のために、リンクを載せておきます。

ヤッチが、よく利用する、『おくすり110番』という、サイトにジャンプします。

ガラケーでも、アクセスできますがガラケーのキャリア(docomo、auなど)によって、URLが違います。

ガラケー用のリンクも貼っておきますので、そこにアクセスして、薬の名前を入力して下さい。
【追記1】
記事で、キノコさんが、バイアスピリンを飲んで、血が止まらなくなったという話を書きましたが、やはり、ヤッチの勘違いでした。

飲んでいた薬は、バイアスピリンではなく、ワーファリンの間違いでした。

間違った情報を流してしまって、すいません。

m(o´・ω・`o)mペコリン

2011/08/10

【追記】
2012年になってアルツ君が実はレビー小体型認知症も発症しているのではないかという疑問が生じてきました。

レビー小体型認知症であれば、アリセプトやメマリーなどの認知症の薬に対して過敏症状が出て、上記のような副作用が出ることも至極当然な結果となります。

多量の認知症の薬の服用がレビー小体型認知症の症状の一つであるパーキンソン症状の悪化をもたらすことにもなりかねません。

もしご家族などにアルツ君のように、薬に対して過敏になっている方がいらっしゃるとすれば、アルツハイマー型認知症だけという診断を受けていたとしても、レビー小体型認知症ではないかという問題意識は少なからず持っておられた方が良いと思います。

現在(2012/01/09)アルツ君は今までの主治医に紹介状を書いてもらい、レビー小体型認知症かどうかの診断をしてもらう予定になっています。

以後のことについては、このブログの中で追々記事にして行こうと考えています。

関連記事
※このブログにもたくさんの参考になるコメントが寄せられています。
是非コメント欄も合わせてごらんください。

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