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スマホ版 アルツ君は職人

進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。[スマホ版]

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相変わらずのメマリー問題

https://alzheimers.blog.fc2.com/blog-entry-381.html
こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

久しぶりの更新です。

m(__)m

アルツ君は元気ですよん!!

(*^_^*)

でも、記事に出来るようなお話が無いですね…。

変化といえば、面会に行くとアルツ君が『早く帰れ』と素気ない態度をとる事でしょうかね。

これはアルツ君が施設でできたアルツ君の新しいガールフレンドとの時間を大事にしたいからではないかとひそかにヤッチはにらんでいるわけで、キノコさんに近い将来、バレバレになるのは時間の問題であると踏んでおります。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

[関連記事:アルツ君の不倫問題発覚!!

施設にはちょこちょこ面会に行っていますが、なんとなく気が重い今日この頃…。

例のアルツ君のメマリーの問題で施設側とギクシャクした関係も続いているので、ヤッチが施設に行ったら行ったで、『ま~た、うるせーのが来たよ』と噂されているんじゃないかと、アルツ君と施設内を散歩するのもちょっと考えてしまうほどです。

(-_-;)

過去の記事
で、話はさかのぼる事、今週の月曜日です。

アルツ君のところに面会に行くと、またしても施設の職員さんに声をかけられます。

先日から、アルツ君のメマリー問題を担当している生活相談員さんです。

職員さん:「ちょっとよろしいですか?」

(だから、壺は買わないってっ!!)

ヤッチ:「はい、なんでしょ?」

職員さん:「会議室の方で。」

職員さんの後に続き、ヤッチは会議室に通されます。

職員さん:「どうぞお掛け下さい。」

ヤッチ:「ありがとうございます。」

職員さん:「先日からご指摘いただいていたお父様のメマリーの件なんですが、書類にまとめましたので、こちらをご覧いただけますか?」

職員さんが差し出したのは、A4サイズの用紙に印刷された一枚の書類です。

ヤッチはその用紙に目を通します。

用紙丸々アップしようと思いましたが、個人名やら、施設名が入っているので、一応これらについて修正を加えて、キーボードで打ち直した上で、アップさせていただきますね。

こんなものをアップしてどうよと、あまり気乗りしない感じですが、記録として残すには少なからず有効性はあると思うので、ご興味のある方はご覧になってみてください。

▼施設からもらった書類の中身(修正・加筆済)▼

いつもご面会などありがとうございます。

先日、お問い合わせのあった薬についてですが、現在アルツ君はメマリー10mgを3階の先生より処方され服用していただいております。

処方日に関して『おくすり手帳』で確認したところ、平成24年7月28日から処方になっています。

平成25年1月11日にご指摘いただきました通り、平成24年8月20日に行われたケース会議(サービス担当者会議のこと)ではこちらの手違いで服用していたメマリーを服用していないという誤った情報をお伝えしてしまいました。誠に申し訳ありません。

メマリーが処方された経緯として、2階の先生からの情報提供書に記載があったということが確認されています。

ただ、2階の先生からの情報提供書は平成24年5月(アルツ君が特養に入所する前後の時期)に記入になっているとのことです。

アルツ君は3階に入所され、3階の先生の診察を受ける予定でした。

しかし、入所以前に2階の先生に診察を受けていたことを考え、当初は2階の先生の診察を受けていました。

しかし、3階の入所者なので、両ドクターが納得して下さった上で3階の先生の診察に変更となりました。

その際の受け渡しでメマリーの記載があり服用していただいたということになります。

しかし、入所前の『おくすり手帳』にはメマリーの記載はありませんでした。

当所といたしまししても、入所者の薬の内容に変更があったことに気付かず、ケース会議では間違った情報をお伝えしてしまいご迷惑をおかけしました。誠に申し訳ありません。

なお、メマリーに関しては3階の先生より現在のご本人の状況も考えたうえで、現在のところは内服を継続した方がよいでしょうとのお話があります。

また、ご不明な点等ございましたらご質問ください。

これからもよろしくお願いいたします。

以上
特別養護老人ホーム○○○
生活相談員


▲施設からもらった書類の中身(修正・加筆済)▲

上記が施設側からいただいた書類ですが、修正・加筆した部分は固有名詞の部分だけで、表現は変えていません。

これだけでは、複雑な内容でわかりにくいかもしれませんので、以下に図解してみました。

画像サイズが大きくなってしまったので、携帯でご覧の方は表示されない可能性も有るので、PDFファイルも併せてアップしておきますので、表示されない方はPDFファイルをご覧になってみてください。

Memary.gif
[拡大する]



PDFファイル
(アルツ君のメマリー服用歴)


表示されない場合はこちらをお試しください。



書類に目を通し、ヤッチのダメ出しが始まります。

書類では全く触れられていませんが、ドクター(認知症専門の先生)と2階の先生との間での診療情報のやり取りは行われていない様子(推測)で、この期間の情報が丸々空白の期間として、抜け落ちていることになります。

この期間が一番大事なのに…。

(-_-;)

ヤッチ:「読ませていただいた限りで、目に飛び込んでくるのは『申し訳ありません』の文字ばかりのようですね…。」

職員さん:「はあ…。」

ヤッチ:「私は『申し訳ありません』ていう謝罪文が欲しくて、『調べてください』って申し上げたつもりはないんですけどね…。」

職員さん:「はあ…。」

ここまでで、ヤッチを『ヤカラ』とお思いになられた方、

正解です。

完全に『ヤカラ』と化しております。

コワ━━━((;゚Д゚))━━━!!

ヤッチ:「看護師さんは父が入所当初からメマリーを飲んでいたとおっしゃっていましたが、このことに関しては、ここには書かれていないようですが…?」

職員さん:「あ、はい、そのことに関しましては、『おくすり手帳』を調べましたところ、そのような事実は無く、2階の先生と3階の先生が担当を交代された2012年の7月28日から飲んでいらっしゃるということになります。」

ヤッチ:「で、『おくすり手帳』というのはこちら(施設)に有るんですか?」

職員さん:「はい、ございます。」

ヤッチ:「でしたら、それを拝見させていただけないですかねぇ?」

職員さん:「はい、わかりました。今、お持ちしますね。」

職員さんは会議室を飛び出していきました。

今度は待たされることなく、すぐに職員さんが戻って来ました。

職員さん:「お待たせしました。こちらがお父様の『おくすり』手帳になります。」

職員さんがヤッチに『おくすり手帳』を手渡します。

ヤッチは『おくすり手帳』を最初のページからペラペラとめくり、職員さんがおっしゃっている7月28日をさがします。

処方薬のリストが記されたレシート用紙大の紙が何ページにも渡って貼りつけてあります。

おっしゃるように7月28日以前はメマリーを処方されていないようです。

ヤッチ:「まさか、張り替えたりしてないですよね?」

(¬з¬)ジロリ!!

職員さん:「それは、間違ってもしていないです。」

ヤッチ:「まあね…、そうは言ってもすでに間違ってるわけだからね…。」

(¬з¬)ジロリ!!

職員さん:「それは、私が責任を持ってしていないと言いきれます。」

ヤッチ:「わかりました。それでは○○さん(職員さん)を信用しましょう!!」

職員さん:「ありがとうございます。」

ヤッチ:「でね、いただいた文章の中身なんですけど、お忙しい中、書いていただいたとは思うのですが、これは以前に私がそちらに申し上げたことを『しかし』でつなげて、その後に『申し訳ない』をくっつけているだけですよね?」

職員さん:「はあ…。」

ヤッチ:「私が知りたいのは状況説明ではなく、『何で?』の部分なんです。突きつめると『何でメマリーを飲んでいるの?』なんです。」

職員さん:「はあ…。」

ヤッチ:「たとえば、骨を折って、足にギブスを巻いて、松葉杖をついている人がいたら、だいたい骨を折ったんだろうくらいなことはわかりますよね?」

職員さん:「はい…。」

ヤッチ:「でも、その人が親しい友人であったとして、その人に聞くのは骨を折った事実も大事ですけど、『何で骨を折ったのか?』ということだと思うんですよ…。つまり、『階段から足を踏み外した』とか、『自動車に轢かれた』とかそういうことだと思うんですよ…。」

職員さん:「そうですね…。」

ヤッチ:「ここ(いただいた書類)にはそういうことはまるで記されていませんよね?」

職員さん:「はい…。」

ヤッチ:「申し訳ないんですけど(コレ嫌味です)、『申し訳ない』は書かれていますけど、今後こういうことが起こらないためには、施設側でどういう対策を講ずるのかが書かれていませんよね?むしろ私はこちらを知りたいです。それをお伺いしないと、またこういうことが起こるのではないかと不安になってしまいます。言った言わないの水掛け論は早いとこやめにしませんか?」

職員さん:「そうですね…。」

ヤッチ:「失礼な話しかもしれませんが、家族にとってこんな重要なことなのに、メマリーを処方したという3階の先生からの直接のお話があってもいいと思うんですけどね…。」

職員さん:「それは、毎週金曜日に先生がこちら(施設)に診察に来ることになっているので、その時にお話をする用意はあると申していますが…???」

ヤッチ:「偉そうに言うつもりはないんですけど、じゅうぶん偉そうに言わせてもらえば、3階の先生の都合にこちらが合わせなきゃいけないような事なんですかねえ…。電話でお話しさせていただくことも可能なような気がしますが…。何でそれがかなわないのかなぁ???しかもね、2階の先生から3階の先生に担当が代わるなら、家族側に連絡一つ有っても良さそうですよね?」

職員さん:「はい…。」

後から、姉から聞いた話ですが、施設の説明によれば、個人情報等の問題が有って、(電話による話し合い等が)できないそうなんです。

便利な法律…。

不便な法律…。

(-_-;)

ヤッチ:「あともう一点いいですか?」

職員さん:「はい、どうぞ。」

ヤッチ:「今、『おくすり手帳』を拝見させていただきましたが、手帳の記載はちょうど去年の今頃(2012年1月)から始まってますよね?」

職員さん:「ちょっと、見せていただけますか?」

職員さんが今度は『おくすり手帳』を確認します。

職員さん:「そうですね、だいたい一年分の記録ですね。」

ヤッチ:「申し上げたかどうかわかりませんが、私が知りたいのは、2階の先生が認知症専門の先生(ドクター)に紹介状を書いて下さったのが、ちょうど去年の今頃(2012年1月頃)です。」

職員さん:「はい…。」

ヤッチ:「で、この紹介されたドクターの診察を受ける前の、2階の先生の最後の診察の時には、当然まだメマリーを処方していただいています。」

職員さん:「そうですね。」

ヤッチ:「で、その時の処方が5mgだったのか、10mgだったのか私はハッキリとおぼえていないんですね!?」

職員さん:「はい…。」

ヤッチ:「今、見せていただいた『おくすり手帳』はちょうどこの部分の後からの記録で、手帳には載っていないんですよ…。もし、2階の先生が最後に処方したメマリーが10mgで、その記録を元に3階の先生に診療情報提供書を書いて、さらにそれを元に3階の先生が7月28日から、父にメマリー10mgを処方していれば、一応の辻褄が合いますよね?」

職員さん:「まあ、そういうことになりますね…。」

ヤッチ:「でも、これが2階の先生が最後に処方していた量が5mgであったら、どうでしょう?10mgに増量して処方しているわけですから、そこに根拠が必要になりますよね?一旦はメマリーを飲むのをやめて復活して服用しているわけですし…。」

職員さん:「はい…。」

ヤッチ:「そうなると、3階の先生が2階の先生にバトンタッチした時に、3階の先生の判断で5mgから10mgに増量したのかどうかということが知りたくなるわけですよ…???」

職員さん:「なるほど…。」

ヤッチ:「でも、この手帳には2階の先生が最後に処方した薬の記録が載っていないので、これは、私がお預けしたもう少し前の『おくすり手帳』を見ればすぐにわかりますよね?」

高齢者相談センターにアルツ君が保護されたときに、今の施設(特養)ではなく、高齢者相談センターの職員さんにヤッチはアルツ君の『おくすり手帳』を過去の物を含めて全部お渡ししています。

つまり、ヤッチには調べようにも手元に情報が何も残っていない状態なわけです…。

それで、前回この施設(特養)の職員さんに高齢者相談センターの職員さんとも連絡を取って、この辺りを詳しく調べてくれとお願いして、調査時間を設けているわけです。

職員さん:「実は過去の『おくすり手帳』なんですが…。」

ヤッチ:「はい?」

職員さん:「今、お持ちした『おくすり手帳』以外の過去の『おくすり手帳』は高齢者相談センターに保管されているものでして…。」

Σ(・ω´・ノ)ノェェェ!!!

(○´Д`【なんでぇー】´Д`○)


ヤッチの怒りはこの時、MAXです。

心の中で会議室に有る会議用のテーブルを3脚は窓の外に放り投げています…。

(*`д´)

ヤッチ:「時間を設けたのは何だったんでしょうね…。」

職員さん:「申し訳ありません…。」

ヤッチ:「もう一度やり直しですね?」

職員さん:「申し訳ありません…。」

ヤッチ:「あらさがしみたいで嫌なんですけど、こちら(施設)で『おくすり手帳』を管理していると聞いていたのは、私の聞き違いだったんですかね…。」

職員さん:「はぁ…。」

ヤッチ:「いただいた文章には3階の先生が今のメマリー10mgの服用で問題ないというようなことが書かれていますけど、純粋なアルツハイマー型認知症という診断の元での所見なのか、それともアルツハイマー型認知症とレビー小体型認知症の混合型という判断での所見なのか、それとも進行性核上性麻痺の疑いであるという所見の元に処方されたメマリーなのか、今一度お伺いする必要もありそうですね?今。お話しした限りでは、関係している皆さんが一様に『俺は知らないよ』とおっしゃっているようにしか思えてならないです。」

職員さん:「はぁ…。」

ヤッチ:「関係者全員で話し合いの場を持ちませんか?私の方も成年後見人さんにこのことを報告した上で、同行願えればとも思っていますが?」

職員さん:「申し訳ありません…。また、もう少しお時間をいただけないでしょうか…?こちらでも御納得いく回答を得られるように努力しますんで…。」

ヤッチ:「気持ちはわかりますが、父はこの間にも、メマリー10mgを飲んでいるということを忘れないでくださいね?私個人としては、できる事なら減薬して、可能ならば飲ませたくないと考えているんですから。」

職員さん:「わかりました。できるだけ早くご返事を差し上げるようにいたします。」

と、まあ…。

他にもいろいろ話をしたことが有るんですが、終始、ヤッチの『職員さんイジメ』のような状態…。

もちろん、腹も立ちますが、職員さんを攻撃する自分に嫌悪感を覚えることの方が強かったような気がします。

この記事をご覧になっている方もきっと良い気分ではないですよね…。

(-_-;)

申し訳ありません…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

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