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コメント:
記事: 病状説明は余命宣告


2015/02/06 by: ヤッチ URL
hanamiさんへ

hanamiさん、はじめまして。

心配していただいて、本当にありがとうございます。
お父様のことで、くやしい思いをされたのですね。
『向精神薬を使われたこと』、『無断で使われたこと』、この二つが重なったのですから、腹立たしく思われたのは御最もだと存じます。

実はこの向精神薬のことを含めて、父の入院中や退院後のことを次回の記事にしようと考えています。
次回の記事にて詳細を書かせていただきますが、私の考えだけ先に申し上げておきますね。
ハッキリ申し上げて必要ないと思います。
論理のすり替えにによって、医療機関が向精神薬を都合のよい道具として使用するのは、どうも納得いきません。
私の父の場合、薬剤過敏であることは入院時に医師に伝えてあります。
また、レビー小体型認知症ではないかと診断されたこともあるので、なおさら、慎重になってもらいたいのに、結果としては、使われることになってしまいました。

時間が取れずになかなか記事を書けない状態が続いていますが、私の向精神薬に対する考えは過去の記事でも書かせていただいています。
過去を振り返ると、私、年中喧嘩ばかりしているような…。
記事:
メマリーはいらない!(後編) [ アルツ君は職人 ]
http://alzheimers.blog.fc2.com/blog-entry-388.html
上記の記事は認知症薬のメマリーも向精神薬のように捉えて書かせてもらっているので、すこし行き過ぎた考えかもしれませんが、向精神薬に対する考え方の本質は今も変わっていません。

お気づきの点がございましたら、遠慮なくコメントいただけると、うれしいです。
これからもよろしくです!

『文章力がない』なんて…。
またまたご謙遜を…。
(*^_^*)



2015/02/06 by: hanami URL
向精神薬

初めまして
お父様の病状心配ですね・・・
数年前に父を亡くしました。
市民病院から、ある程度落ち着いて、介護施設併設の病院に転院し(介護施設空き待ち)・・・どんどん病状が悪化していきました。
リウマチからくる脛椎の痛みと持病心臓病の息苦しさと闘っていました。
主治医の回診はなく、何度もお願いしベッドまで来てもらいました。
それだけで、父は落ち着きましたが痛みからナースコールが多くなり、使わないで欲しいと伝えてあった向精神薬を無断で使われ、二日後に亡くなりました。
事前に向精神薬は死んでしまうこともあると、聞かされていました。
不信感か募り、週明けには市民病院に家族受診する予定でした。

思い出すと悔しい出来事が・・・

お父様・・・本当に向精神薬必要なのでしょうか?

気になってしまったので、コメントさせていただきました。文章力なくm(__)m

お父様、お大事にしてください♪



2015/02/05 by: ヤッチ URL
のぞみんへ

のぞみん、こんばんは。
『とりとめの無いこと』だなんて、けっしてそうではないと思いますよ。
素晴らしいコメントだと思います。
意を決して書いて下さったことに感謝です!

もともと『丸儲け』なんだから、もっと儲けなくちゃですね。

ちなみに本日アルツ君、退院しました。
向精神薬をぶち込まれているので、朝からずっと眠り放し…。
元気なのかそうでないかの判別がつきません。
後日、記事を書かせていただきます。

いつもコメントありがとさんです!
これからアルツ君の食事介助に出かけてきま〜す!



2015/02/05 by: のぞみん URL
やっぱりコメント入れます。

介護という観点からはコメント入れられませんが「自分の余命」に関して書こうと思います。ヤッチさんもご存じの通り私は「余命宣告」を受けました。50代に入ったばかりということもあり、先生から言われた時間をどう過ごそうかと考えました。でも答えなんて見つかりません。一つわかったのは「余命は自分が決められる」ってこと。先生があとどれくらいです。とか言うても出来る限りのことをすることが生きてる証につながる。ごめんなさい。とりとめの無いこと書いてしまいました。がんばってる人に「がんばって」とは言えません。影ながら見守っています。byのぞみん






2015/02/02 by: ヤッチ URL
ぶなしめじさんへ

ぶなしめじさん、はじめまして。

貴重な体験談をコメント欄に載せていただき、誠にありがとうございます。

いわゆる『終末期(末期)』をどのようにとらえるかということについて、あるいは『看取り』、『延命』とは何ぞやということについて、いろいろな意見が有ると思います。
私の中でもまだはっきりとした答えが出ていません。
『回復の見込みがないこと』、『末期とみなす』ことを医師の判断だけで決定しても良いものかということについても、いまだによくわかりません。

すこし、今回のブログテーマから外れるかもしれませんが、いわゆる『尊厳死法案』が持ち越しになりました。
ネットで『尊厳死法案』で検索をかけるとたくさんのサイトがヒットします。
でも、読めば読むほどわからなくなります。

穏やかな最期を送るために『不必要な』医療を拒否する権利、『必要な』医療を適切に受ける権利、このどちらもが高齢者を含む患者に与えられた権利であると、私は思うのですが、如何せん、『不必要』と『必要』の線引きがみえてきません。

これらについて、ブログの記事として書けるほど考えがまとまっていないので、余った時間を、今まで通り、父とおバカな話をしながら過ごしていこうと思います。

まとまりのないコメント返しで大変申し訳ありません。
これからもよろしくです。
m(__)m



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