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コメント:
記事: アルツ君の脳梗塞 〜 救急救命室編


2014/12/02 by: ヤッチ URL
mikomonaさんへ

mikomonaさん、おはようございます。

事細かに教えて下さって、ありがとうございます。

>お父様の発する言葉が不明瞭、意味不明と同じく、お父様の耳に入ってくる言葉も意味を成してないので、重症の場合は言語コミュニケーションが成立しません。

なるほど、我々の話している言葉も父には宇宙語に聞こえているということですね。

父に一文字ずつ区切って、話しかけたり、『何を言ってるの?』などと問い返したり、いつもの調子で父に話しかけ、mikomonaさんのおっしゃっることと全部逆のことをしていました。
思い当たるようなこともたくさんあります。
早いうちに教えていただいて、大変助かりました。

実は、『何を言ってるの?』と父に問いかけたところ、父が泣き出してしまうシーンがあり、これを動画におさめています。
後々の記事で教訓として、アップしようかな!?(検討中)

実体験に基づくアドバイス、ありがたく頂戴させていただきます。
お忙しい中、コメントいただき、本当に感謝です!



2014/12/01 by: mikomona URL
こんにちは。

お久しぶりです。
この度はお父様の突然の入院、驚きました。
脳梗塞で、失語症の症状もあるとお聞きして、コメントさせて頂きました。

Dr.の言う『こっちが話している事が理解できない失語』は、多分うちの主人と近い症状だと思われます。
お父様の発する言葉が不明瞭、意味不明と同じく、お父様の耳に入ってくる言葉も意味を成してないので、重症の場合は言語コミュニケーションが成立しません。
でも言語以外の例えば表情を読み取ったり、図形の認識は可能ですし、聞て理解する方は割と早く回復していく可能性があります。

失語症は言葉を失ったのではなく、制御する回路が途切れている状態だと私は思っています。
脳は一生懸命回路を繋ぎ直していきます。
年齢や個人差はあれど、徐々に回復していく可能性が高い後遺症です。(逆を言うとすぐに良くなるわけではないのですが…)

できるだけ話しかけて下さい。
最初のうちはご本人が言う事はそのまま聞いてあげて、「何を言ってるの?」などと聞き返さず、頷いてあげて下さい。内容は意味不明でも、常識的な事を言ってる事が多いです(寒いとか、ここはどこ?とか、喉が渇いたとか)表情や身振りである程度察しがつくこともあります。

尚、50音表などを指さしてのコミュニケーションは無理です。
言葉は一文字ずつ区切らず、イントネーションを強調して話してあげると分かりやすいようです。
×「お、は、よ、う」
○「おはよう!」
絵や写真は普通に認識できる可能性が高いです。


意識レベルが上がってこないと言語のリハビリは始まらないと思いますが、意識がなくても耳は聞こえてるといいます。
音楽を聞くのも良いですし、話しかけるだけでも刺激になると思いますよ。疲れない程度に試してみてはどうでしょうか。

何とかあのユニークなお喋りが戻ってくると良いですね…。
ヤッチさんも風邪などひかれぬよう、ご自愛ください。
長文失礼しました。返信はご無用です。



2014/12/01 by: ヤッチ URL
非公開コメントNo.2070さんへ

非公開コメントNo.2070さん、こんにちは。

入院先の病院で、入院からもう数日は経過しているのに、医師から病状説明や予後についての説明が無いので、ハズレくじを引いちゃったのかなと不安を感じているところです。

入院翌日から、PT(理学療法士)、ST(言語聴覚士)の評価が入り、リハビリも始まっているようですが、プロ任せにしてよいものか、心配していたところです。

アドバイスいただいた『医師や理学療法士に許可をとってマッサージ等をやったほうがよい』と言うのは、目から鱗です。
是非、可能ならば実践させていただきたいと思います。

いつも参考になるアドバイスをいただき、感謝です!



2014/12/01 by: ヤッチ URL
はむ猫さんへ

はむ猫さん、こんにちは。

ご心配していただき、ありがとうございます。

t-PAについてですが、J病院では、これの説明が長いわりに、『使うと命にかかわる』的な言い方をする場面が多く、消極的な印象でした。
だったら、『最初から言うなよ』と言いたいところでしたが、後で、『説明がなかった』と言われたくなかったんでしょうね。
私がt-PA以外の治療法を『リスクの少ない治療法』と言うと、医師は、その都度『一般的な治療法』とか、『保存的治療』と言い直していましたから、逃げ道をつくるのもスペシャリストですね。
まあ、t-PAをやれるほど、アルツ君の血管は立派なものではなく、動脈硬化も進み、ボロボロなのは確かなようです。

救急車の到着が遅かった件ですが、この日の東京の気温がとても低かったのが要因のひとつかもしれません。
寒さの影響で救急搬送される人が多く、救急隊の人は応援要請が入って、隣りの自治体からやってきたと言っていました。
ヤッチの足の方が施設に着くのが早かったというのも笑えます。
皮肉まじりではありますが、25日という五十日で道路が混雑していたこともありますかね。

入院患者の受け入れに関しては、東京はおっしゃるように深刻のようです。
病床数の多い大病院ほど、ベッドの空きが無いというのも皮肉です。
例年、年末から年始にかけて救急搬送が増加するというのに、先が思いやられます。

入院先のベッドで話しかけている最中にいびきをかいて寝てしまうアルツ君なので、いつもと違うのは確かです。
今は見守るしかない感じです。

コメント、ありがとうございます。



2014/12/01 by: -
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