site_title進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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アルツ君の脳梗塞 ~ 入院7日目から8日目

2014/12/06 (土)  カテゴリー: 脳梗塞
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

今回もアルツ君の様子を二日分まとめて書きたいと思います。

ヤッチ、実はアルツ君の様子をできるだけ細かく記録しておこうと、メモをとっているのですが、毎日面会に訪れていると、メモをとっていても、いつの出来事だったかわからくなってくる事がたくさん出てきます。

早くブログの記事を更新して、ブログにぶちまけてしまえば、ヤッチの頭の中もスッキリするだろうと、ちょっぴり梗塞(焦り)気味です。

・入院7日目 ~ 12月01日(月)

ヤッチが面会に訪れると、ベッドにアルツ君の姿はありません。

ベッドの上に『リハ中』と書かれた札が置いて有ります。

若い人ならすぐにピンとくるでしょうけれども、キノコさんのような年齢の人間が見たら、『リハ中って何中学校?』と質問されそうです。

ヤッチは、デイルームで時間を潰します。

ほとんど待つことも無く、アルツ君の車椅子が目の前に見える廊下を通り過ぎ、病室に入って行きました。

ヤッチも、後に続いて病室に入ります。

車椅子を押していたのは、PTさん(理学療法士)ではなく、OTさん(作業療法士)でした。

▽引用
理学療法士と作業療法士の違いとは?
 理学療法士と作業療法士の違いについてですが、理学療法士は、寝返る、起き上がる、立ちあがる及び歩くなど、日常生活で必要な基本動作ができるように身体の基本的な機能回復をサポートする動作の専門家です。歩行練習などの運動療法や、電気・温熱・光線などを使った物理療法を用いて、身体の機能や動作の回復をうながし、自立した日常生活が送れるようにバックアップします。

 作業療法士は、入浴や食事など日常生活の動作や、手工芸、園芸及びレクリエーションまであらゆる作業活動を通して、身体と心のリハビリテーションを行う専門家です。理学療法士と異なる点として、作業療法士はそううつ病及び摂食障害などの精神障害の患者さんも対象としており、幅広くリハビリテーションの医療現場で活躍しています。

 このようなことが、主な理学療法士と作業療法士の違いです。
△引用

かなり、かなりザックリですが、この病院ではアルツ君が立ったり座ったり、あるいは歩くといった基本的な動作をリハビリによって回復するのがPTさん(理学療法士)の仕事の範囲で、アルツ君が自分でお箸を持ってご飯を食べたり、自分でチンチンをつまむなど、細かな動作をできるまでサポートするのがOTさん(作業療法士)の仕事とヤッチは勝手に考えています。

ヤッチが病室に入ると、OTさんがアルツ君に話し掛けています。

OTさん:「お疲れになりましたか?」

アルツ君:「うぇえに…。」

OTさん:「…???」

ヤッチが割って入ります。

ヤッチ:「たぶん、『別に…。』って言ったのだと思いますよ。あっ、ごめん。俺、息子。」

OTさん:「あ、どうもはじめまして。」

ヤッチ:「たぶん、疲れていると思いますよ。この言葉が出るということは。」

アルツ君がヤッチの存在に気づき、『余計な口出ししやがって。』という顔をします。

OTさん:「あ、そうなんですか?じゃあ、○○さん(アルツ君のこと)、横になりましょうか?」

アルツ君:「うぇえに…。」

OTさんがアルツ君をベッドに寝かせます。

アルツ君、横になった途端、寝息をかいています。

ヤッチ:「リハはどんなことをやったんですか?」

OTさん:「今日は親指と人差し指で物をつかむのをちょっとだけ。」

ヤッチ:「どんな感じですか?」

OTさん:「親指が動くと、人差し指が止まるような感じで、両方の指を一緒に動かすというのはまだちょっと…。」

ヤッチ:「えっ。でも動くんだ?」

OTさん:「はい、ゆっくり時間をかければ、何とか…。」

ヤッチ:「なかなかうれしいことを言ってくれるじゃん。動くとは驚きだぁ~。つかめたの?」

OTさん:「つかんだ物を持ち上げるにはもう少し時間がかかるかと…。今日は触ってもらうといったリハになってしまいました。」

ヤッチ:「いやいや、それだけでも収穫ですよ。明日になれば、お箸と茶碗持てるかな?」

OTさん:「それはちょっと…。」

ヤッチ:「細かい作業じゃなくて、たとえば、『棒を握る』みたいな動作は?」

OTさん:「そうですね…、三回に一回はすっぽ抜けちゃうような感じですかね…。」

ヤッチ:「そいつはすごいや。あと残り三割だけじゃん。」

OTさん:「それはそうなんですけど…。」

ヤッチ:「失礼。別にプレッシャーをかけてるわけじゃないから、気長にやってもらって下さい。」

OTさんが、ちょっと若いお兄ちゃんだったので、ヤッチ、調子にのってしまいました。

m(__)m

この日のアルツ君はお疲れの様子だったので、ヤッチも早目に切り上げました。

夜に姉が面会に行ったそうですが、この日から、昼食だけではなく、夕食もスタートになったようです。

とろみの食事が出されたようですが、アルツ君、『まずい!』と言って、三種出されたうち、一種しか食べなかったそうです。

興奮と悲しみが交互し、今泣いていたかと思うと、急に興奮して怒り出すような状態だったそうです。

食事を拒んだので、看護師さんがそそくさとアルツ君の食事を片づけてしまい、その看護師さんがカーテンのタッセルのフックに自分の背中をぶつけてしまった瞬間、アルツ君が『ざまあみろ!』と言ったそうな…。


・入院8日目 ~ 12月02日(火)

姉がK病院に連絡し、K先生からアルツ君の病状説明と今後の治療についてお伺いすることになっていました。

病室に行くと、アルツ君は眠っていたので、姉とヤッチはデイルームに腰かけ、声が掛かるのを待ちます。

約束の時間になると、看護師さんからナースステーションに来るように言われます。

狭いナースステーションの中に入るように言われたのですが、K先生、K病院のソーシャルワーカー(社会福祉士)さん、PT(理学療法士)さん、姉、ヤッチが中に入ったものですから、立ち飲み屋さんにでも来たような雰囲気です。

看護師さんも数人、中で仕事をしています。

ヤッチと姉は丸椅子を用意され、腰かけるように促されます。

K先生もパソコンのモニターの前に座っています。

K先生:「病状説明ということなのですが、まあ、前回お話ししたことと、あまり変わりはないかな~。」

今回はヤッチも萎えずに先生に食い下がります。

ヤッチ:「父がこちらに入院したときに、先生は『心原性の脳梗塞かもしれない。』というようなことをおっしゃってましたが、やはり、父の脳梗塞は『心原性』なんでしょうか?」

▽引用
脳梗塞の成り立ち
「脳梗塞」は、脳の血管が細くなったり、血管に血栓(血のかたまり)が詰まったりして、脳に酸素や栄養が送られなくなるために、脳の細胞が障害を受ける病気です。

脳梗塞は詰まる血管の太さやその詰まり方によって3つのタイプに分けられます。症状やその程度は障害を受けた脳の場所と範囲によって異なります。

脳梗塞の種類
ラクナ梗塞
脳の細い血管が詰まって起こる脳梗塞【小梗塞】
脳に入った太い血管は、次第に細い血管へと枝分かれしていきます。この細かい血管が狭くなり、詰まるのがラクナ梗塞です。日本人に最も多いタイプの脳梗塞で、主に高血圧によって起こります。ラクナは「小さなくぼみ」という意味です。

アテローム血栓性脳梗塞
脳の太い血管が詰まって起こる脳梗塞【中梗塞】
動脈硬化(アテローム硬化)で狭くなった太い血管に血栓ができ、血管が詰まるタイプの脳梗塞です。動脈硬化を発症・進展させる高血圧、高脂血症、糖尿病など生活習慣病が主因です。

心原性脳塞栓症
脳の太い血管が詰まって起こる脳梗塞【大梗塞】
心臓にできた血栓が血流に乗って脳まで運ばれ、脳の太い血管を詰まらせるものです。原因として最も多いのは、不整脈の1つである心房細動。ミスターG・長嶋茂雄氏を襲ったのも、このタイプの脳梗塞です。
NO!梗塞.netより引用
△引用

K先生:「その可能性(心原性脳塞栓症の可能性)も否定できないんだけど、いろいろ精査していくと、ちょっと難しいところかなぁ…。」

ヤッチ:「じゃあ、三つあるうちのどれに当てはまりますか?」

K先生:「まあ、『アテローム』(アテローム血栓性脳梗塞)かなぁ。勘違いしないでね。これは違う、これは違うとやっていった結果だからね。」

ヤッチ:「消去法の結果、『アテローム』ということですか?」

K先生:「まあ、そういうことになるかな~。」

今度は姉が質問します。

姉:「何日か前なんですけど、父が足が痛い痛いと大騒ぎしたときが有ったんですけど、大丈夫なのでしょうか?」

K先生:「それはどっちの足?」

姉:「たぶん、右足だと思うんですけど、本人は『どこが痛いかわからない』と、最後には泣いてしまうくらいでして…。」

K先生:「足といってもいろいろあるけど、どの辺なの?」

姉:「たぶん、右足の太ももの裏辺りだと思うんですけどね…。」

K先生:「右じゃあ、麻痺足(側?)でしょ。リハビリをしているから、そういうこともあるんじゃないかな。筋肉痛っていうこともあるし…。」

K先生は、ヤッチの後ろに立っていたPTさんに話し掛けます。

K先生:「今、リハ、どのくらいやってるの?」

PTさん:「時間ですか?」

K先生:「うん。」

PTさん:「午前と午後に二回やらせていただいてるんですけれども、一回につき、だいたい一時間くらいです。ただ、移動したり、準備が有るので、正味、一回につき、40分程度じゃないでしょうか。」

ヤッチ:「えー。そんなにやってるんだ。それじゃあ、疲れるわけだぁ~。」

K先生:「まあ、足のことについては、僕のほうも頭に入れておくことにします。」

ヤッチ:「で、父の麻痺の程度はどのくらいのものなのでしょうか?」

K先生は再び、PTさんにたずねます。

K先生:「評価は入っているんだろ?」

PTさん:「はい。上肢(肩から指先まで)については、中等度の麻痺で、下肢(股関節から足先まで)については、軽度の麻痺です。」

ヤッチ:「えっーーー。足(脚)にも麻痺が有るんだぁ~?動かしていたから、麻痺していないと思っていたんだけどな…。」

PTさん:「はい、立っていただくと、じゃっかん、傾いてしまうので…。」

ヤッチ:「嚥下(えんげ)はどうなんでしょうか?」

K先生がPTさんにたずねます。

K先生:「ST(言語聴覚士)の評価も入ってるんだろ?」

PTさん:「はい、STはこの場におりませんが、STからは『飲み込みは問題ない』というのだけ聞いています。」

姉:「先生、今、父は、『あわわわ。』と何を言っているかわからないような状態ですけど、段々、しゃべれるようになっていくんでしょうか?」

K先生:「梗塞を起こした脳の部位が部位だけに何とも言えないところだけど、お父さん、こっちの言っていることは、理解してるようだよね。『聞く』、『話す』、『読む』、『書く』が全部できないと、『全失語』といって、重症だけど、お父さんの場合、『聞く』についてはクリアできていると思うよ。『読む』、『書く』については、大変失礼だけど、(認知症だから)あまり得意じゃないでしょ!?」

姉:「残る『話す』が心配なんですよね…。」

K先生:「まあ、診させてもらった限りじゃ、失語症というよりも、『こうご』障害っていう感じかな。」

ヤッチ:「コ・ウ・ゴ…????」

K先生:「そう、『こうご』。『こうご』の『こう』は『構文』の『構』で、それに『語る』って書くんだけど。」

ヤッチ:「『構語障害』ということ???」

K先生:「臨床の世界ではいろいろあるんだけど、早い話が呂律が回らないなんだけど、言いたいことは頭に浮かんだいるんだけど、一つ一つの言葉を整理して上手く組み立てられないというのかなぁ…。」

K先生のおっしゃったことのニュアンスはヤッチもキャッチできましたが、ここで説明しろと言われれば、ヤッチも『構語障害』です。

失語症と構語障害の境界線が見えてこない…。

K先生:「で、脳梗塞の時にはご存知のように、こういうことが起こるんだけど、これは『きゅう麻痺』から来てるんだよ…。」

K先生がこうおっしゃたかどうかは定かではありません。

ちょっと聞き取れなかったし、理解できませんでした。

K先生:「『きゅう麻痺』の『きゅう』は『たま』って書くんだけどさ…。」

ヤッチは『玉』を連想しましたが、『球』のようですね。

つまり、『球麻痺』…。

ちょっと、落ち着いてから調べることにします。

m(__)m

ヤッチ:「…。(むしろ???)」

K先生:「いずれにしても、リハをきちんとやっていけば、その過程で徐々に良くなっていくでしょう。ただ、女性よりも男性の方が、途中であきらめちゃうんだよなあ。特に高齢になると、ますます。女性の方が長生きなのはそのせいじゃないかと思うんだよなあ。」

姉:「リハビリのことはそちらにお任せするしかないので、よろしくお願いいたします。」

ヤッチ:「今後の治療についてお伺いしたいのですが?」

K先生:「入院される時にお話ししたと思いますが、当面は点滴治療かな。」

ヤッチ:「具体的にはどんな薬を使うんですか?この間はラジカットという点滴薬がぶら下がっていたようですけど?」

K先生:「あれは脳保護剤で、もう一つ、グリセレブというのを使います。これは頭蓋内の浮腫をとってあげる薬。」

ヤッチ:「それと、栄養?」

K先生:「そう、今、ヴィーン3Gというのを使ってるんじゃなかったかな!?」

ヤッチ:「点滴治療はどのくらいの期間になりますか?」

K先生:「入院時から2週間やっていきます。その後は経口投与、つまり、飲み薬に切り換えて、二つの薬を飲んでもらいます。お父さん、バイアスピリンを普段服用しているのに脳梗塞になったよね?」

ヤッチ:「まあ、そういうことになりますね…。」

K先生:「だから、バイアスピリンだけじゃ、効かないかもしれない。ダプト(DAPT)っていうんだけど、二剤併用療法で進めていきます。」

アルツ君の救急搬送時にK先生はこのことをおっしゃりたかったのかもしれませんね。

脳梗塞の治療の中で出て来る医療用語を聞くと、どうしても、『刀』、『手裏剣』、『侍』を連想してしまうのはヤッチだけでしょうか。

ヤッチ:「その二刀流の方法で使う薬はワーファリンですか?」

K先生:「いや、ワーファリンは使わないよ~。バイアスピリンは抗血小板薬なんだけど、バイアスピリンともう一つ違う抗血小板薬を使って、二剤にします。」

薬の名前をお伺いするのをわすれました…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

K先生:「それと並行して、スタチンっていうんだけど、コレステロール値下げる薬を飲んでもらいます。」

ヤッチ:「期間は?」

K先生:「概ね二週間といったところかな…。これは様子を見ながらになるからね。短くなる場合も有ります。」

アルツ君の入院期間が3~4週間となるのは確実のようですね。

K先生:「まあ、ご家族としては色々とご心配でしょうが、『老化』には勝てませんよ~。目の前にあるパソコンの画像を見てごらん。お父さんの脳の画像だけど、脳と頭の骨の間隔が1cm以上空いているもの。前頭葉に至っては、1.5cmは有るんじゃないかな。」

ヤッチ:「はい…、私も正直できる事なら、画像を見たくなかったです…。」

ヒアルロン注射ですき間を埋められないのかなぁ…。

この後もK先生から色々とお話を聞きましたが、雑談が多かったので省略します。

ヤッチ:「最後に一つだけお願いがあるんですけど、よろしいでしょうか?」

K先生:「はい、何でしょう?」

ヤッチ:「父にまた何か有った時に、すぐに対応できるよう、父の脳の画像をいただけないでしょうか?」

K先生:「CT?MR?」

ヤッチ:「どちらも。」

K先生:「かまわないけど、印刷したものが欲しいのかな?それともCD-ROM?」

ヤッチ:「それは先生のほうのご都合でどちらでもかまいません。」

K先生からの病状説明は終了です。

病室に戻ると、アルツ君、眠っています。

姉とそっとしておいてあげようということで一致し、帰ることに…。

帰り支度をしていると、看護師さんがCD-ROMを持って来て下さいました。

失敗しました…。

印刷した画像をもらえばよかったです…。

家に持ち帰り、自分のパソコンでCD-ROMの中身を見てみると、フォルダがたくさんあります。

フォルダの中はjpgやgifの拡張子が並んでいると思ったのに拡張子すら付いていません。

windowsに付属の画像閲覧ソフトでは読み込めないようです。

やっと、CD-ROMの中に簡易的な画像閲覧ソフトが入っていることに気づき、実行ファイルをクリック。

読み込んだものの、画像の数がたくさん有り過ぎです。

どれがCTの画像なのか、MRの画像かもよくわかりません。

しばらくPCと格闘し、どうにか閲覧ソフトを使えるようになりました。

CTの画像の場合、頭の骨が白く写ることがわかり、自分的には大発見です。

アルツ君の脳梗塞がわかると思われる画像を以下にアップしました。

梗塞箇所はわからなくても、アルツ君の脳の委縮具合はよくわかると思います。

画面をご覧になって、右側(向かって右)が左脳です。

アルツ君が仰向けに寝ているところを、足元から写真を撮ったと考えると、頭の中がこんがらないかも…。

MRIの画像では白く稲光のように写っているところが梗塞箇所です。

MRAは脳の血管(動脈)の画像で、左脳の血管の影が薄くなっているところが梗塞箇所です。(わかりにくい…。)

興味ある方はご覧になって下さい。

もしかすると、全然見当違いの箇所の画像をアップしているかもしれないので、あしからず…。

素人が簡単に読影できたら、専門の技師さん、必要ないですもんね…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

画像はクリックすると拡大することができます。


MRIの画像(2×2)
MRIの画像(2×2)


MRIの画像(2×1)
MRIの画像(2×1)


MRAの画像(3×3)
MRAの画像(3×3)


CTの画像(4×3)
CTの画像(4×3)


・追記
K先生はアルツ君が今回の脳梗塞ではなく、過去にやったの脳梗塞で右側の目があまりよく見えていないのではないかということをおっしゃっていました。
『お父さん、右側の壁に体をぶつけたりしていなかった?』とおっしゃっていました。

別件で、今回の脳梗塞で、アルツ君が両目を閉じた時、ほんのちょっとですが、うっすら右目だけ開いていて、閉眼しないのが気になります。
顔面神経麻痺も有るかもしれませんね~。


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Comment


ワタシが入院してる間に・・・。

大変ですね。お父さん。
のぞみんのハハも去年脳梗塞で倒れました。3ヶ月あまりの入院で
(リハビリ含む)だいぶ良くなりました。でも病気って当の本人より周りの家族さんの方がしんどいですよね。ワタシが入院してる間に大変でしたね。またブログ拝見します。

のぞみん |  2014/12/07 (日) 07:30 No.2077 -

のぞみんへ

のぞみん、おはようございます。

まずは、退院おめどうございます。
傷口、くれぐれもぶつけないように。

お母さん、3ヶ月も入院したんですか。
アルツ君の場合、入院が3ヶ月を超えると、今居る特別養護老人ホームを自動的に退所となり、追い出されてしまうので、入院が長期になるのは避けたいところです。

のぞみんのことだから、すぐに仕事復帰を画策していることと思いますが、たまにはのんびりしてくださいね。
コメントありがとうございます。

ヤッチ |  2014/12/07 (日) 10:09 [ 編集 ] No.2078 -

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