site_title進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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フェルガード  フェルゴッド  フェルラ酸  ガーデンアンゼリカ  販売中止  カジメ  シアノール  ANM176  

フェルガードとフェルゴッド

2014/07/23 (水)  カテゴリー: フェルガード
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フェルガード®100MとLA


こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

アルツ君の入所している特別養護老人ホームでは、7月14日(月)から、空調設備が故障し、冷房が入らず、蒸し暑い状態が続いていましたが、ついこの間の7月20日(日)に居室に一時的にルームエアコンが設置され、とりあえず、蒸し暑い状態は回避されました。

居室内はルームエアコンのおかげで、快適に過ごせますが、アルツ君が食事を摂り、くつろぐ場所である廊下は、蒸し暑い状態が続いていて、今月末の本格的な空調設備の工事を待たないと改善されない模様です。

ちょっとと言うか、おおいにかわいそうな状況ですが、暑さをしのげる場所が確保できたので、まあ、一息といったところでしょうか。

さて、今日はサプリメントの話題です。

このブログをご覧の方なら、フェルガード®のことをご存知の方も多いはず。

フェルガード®は株式会社グロービアが製造・販売しているフェルラ酸を主原料とする栄養補助食品。

いわゆる健康食品、サプリメントの類です。

あくまでも、サプリメントであって、医薬品ではないので、効果・効能をうたってしまうと、薬事法に抵触してしまいそうなので、ここではあえて触れないことにしますが、口コミでひろまって、ご家族の中にフェルガード®製品を愛飲されているという方も多いのではないでしょうか。

関連記事:フェルガードの種類と購入方法 [ アルツ君は職人 ]

我が父、アルツ君にもフェルガード®100を最初に飲んでもらったのをきっかけに、様々な種類を飲んでもらいました。(フェルガード®といっても、製品には様々な種類が有ります。)

現在は夕食後に、一包だけ、お守り程度に、フェルガード®Bを飲んでもらっています。

で、このフェルガード®製品ですが、もともとフェルガード®100とNewフェルガード®は、株式会社グロービアが正規販売代理店や承認代理店(以下販売代理店等と呼ばせていただきます。)制度を設けていて、そこから、購入することが可能でした。

過去形で書いてしまいましたが、現在(2014年7月)も販売代理店等は存在します。

販売代理店等の多くは自社でホームページを開設し、そこで、フェルガード®100とNewフェルガード®に関しては、ショッピングサイトを併設し、我々消費者もネット購入するということが可能でした。(フェルガード®100とNewフェルガード®以外の製品についてはもともと購入できません。)

ところが、株式会社グロービアが2013年9月30日にNewフェルガード®の供給をストップし、終売となってしまいました。

つづいて、2013年11月29日にフェルガード®100の供給がストップしてしまいました。

勘違いしないでほしいのは、すべてのフェルガード®製品の供給がストップし、生産中止あるいは販売中止になったわけではなく、生産が終了し株式会社グロービアからの販売代理店等に供給がストップしたのは、上記フェルガード®100とNewフェルガード®の2つの製品だけで、その他の製品は株式会社グロービアから販売されています。

また、株式会社グロービアの供給が終了したといっても、販売代理店等が在庫を持っていれば、販売は継続されます。
2014年7月現在でも、まだ販売代理店等の中には在庫を持っていて、販売を継続しているところもあるようです。

ただ、もともと販売代理店等に供給されていたフェルガード®製品はこの2つだけのようなので、販売代理店等の在庫が無くなってしまうと、事実上販売代理店等から購入できるフェルガード®製品は無くなってしまいます。

ネット購入といっても、株式会社グロービアから直接という形を取らないと原則購入することは不可能となるわけです。

株式会社グロービアのホームページ上では、フェルガード®製品は『医師推奨のもとに購入できる』といったニュアンスで製品説明が表記されているため、表向きには医師の紹介が無いとフェルガード®製品は今後、購入できないことになってしまいます。

これについては、後述させていただきます。

この辺に目をつけたんですかね…。

このフェルガード®100とNewフェルガード®終売のアナウンスが、株式会社グロービアのホームページ上で出たあたりでしょうか、それともそれ以前からだったのか、わかりませんが、検索サイトで『 フェルゴッド 』なる製品がヒットするようになりました。

®マークが付くのか付かないのかも定かではありませんが、GoogleやYahoo!などの検索サイトで『フェルゴッド』なる文字を入力すると、大手通販サイトで、この製品が多数販売されていることがわかると思います。

ヒットしたサイトを閲覧してみると、やはりこの『フェルゴッド』という製品は、フェルガード®と同じフェルラ酸のサプリメントです。

実際に購入して製品を確かめたわけではないので、正確な情報ではないかもしれませんが、ヤッチが閲覧したサイトでは、この『フェルゴッド』の総販売元は合同会社 ナチュラルビューティNWとなっていました。

そして、製造元はワキ製薬株式会社となっていました。

この会社のホームページが存在したので、ジャンプしてみました。

ページ内に製造している健康食品の一覧が有ったので覗いてみましたが、更新されていないのか、『フェルゴッド』の文字は見当たりませんでした。

で、このフェルゴッドですが、調べた限りでは、『フェルゴッド』と『Newフェルゴッド』という二つが有るようです。

フェルラ酸とガーデンアンゼリカの量を調べてみると、

フェルゴッド(1包2gあたり)
フェルラ酸 100.0mg
ガーデンアンゼリカ 20.0mg
Newフェルゴッド(1包2gあたり)
フェルラ酸 100.0mg
ガーデンアンゼリカ 100.0mg

偶然の一致なのか、これ、終売となったフェルガード®100と、Newフェルガード®と成分比率が一緒です。

  • フェルガード®100 = フェルゴッド
  • Newフェルガード® = Newフェルゴッド

内容を異にしているのは、フェルゴッドにはカジメという海藻類から取れるシアノールというものが含まれているようです。

あとはフェルガード®100が1包1.5gなのに対し、フェルゴッドは2g。

通販サイトに掲載されていたフェルゴッドとNewフェルゴッドの商品説明を読んでみると…。

▽引用
  • フェルガード100の後継にどうぞ!
  • フェルガード100と原料の基本は同じ
  • テレビ放映で話題沸騰!頭をよく使う方に大人気♪
  • Newフェルガードにかわるフェルラ酸含有食品。
△引用

価格はというと、フェルゴッドもNewフェルゴッドもフェルガード®100、Newフェルガード®のそれぞれ半値くらいでしょうか。

だいたいですよ、フェルガード®製品を販売している株式会社グロービアさん、フェルラ酸それにガーデンアンゼリカ抽出物について、日本での特許を持つ会社の特許権を侵害しているとして、裁判で争っている最中じゃなかったでしたっけ?

少々ややこしい話になってきますが、フェルガード®、フェルゴッドと同じく、フェルラ酸サプリメントとして、ANM176®(エイ・エヌ・エム・イチ・ナナ・ロク)というものが有ります。

ANM176®は韓国サイジェニック社が開発し、フェルラ酸、フェルラ酸誘導体ならびにガーデンアンゼリカ等の植物に含まれるデクルシノールを使用した特許が2009年に登録され、この日本国内における専用実施権(専用実施権特許第4350910号)は株式会社エイワイシーに付託されています。

訴状内容が明らかではないので、詳しいことはわかりませんし、そして原告もどこの会社なのか詳しい情報は有りませんが、上記特許を侵害しているとして、販売差し止めを求めて、株式会社グロービア(被告)と裁判になったようです。

[追記]
いわゆるフェルガード裁判の原告は、やはり株式会社エイワイシーで間違いなさそうです。
ネットに公開されている判決文を見つけ出したので、リンクを貼っておきます。
解読したいのですが、ヤッチの脳の委縮の方が先行しそうです。
(; ̄ー ̄川 アセアセ
» 特許権侵害差止請求事件の判決文(H26/4/16言渡 PDFファイル)


今年(2014年)4月に株式会社グロービアが勝訴し、原告はこれを不服として控訴したようです。

2014年4月16日
某健康食品メーカーから訴えられていた特許権侵害差止請求裁判について、2014年4月16日(水)東京地方裁判所より、私どもの主張を100%認める勝訴判決がだされました事をご報告申し上げます。
また、原告が主張している特許と原告製品自体も関係がないことも結論付けられました。
株式会社グロービアのホームページより引用

特許権侵害販売差止請求の裁判に関するお知らせ
2012年8月からの「フェルガード」特許権侵害販売差止請求の訴訟で棄却の判決を受けた事に対し、特許第4350910号(フェルラ酸とフェルラ酸誘導体ならびにガーデンアンゼリカ等の植物に含まれるデクルシノールを使用した特許)の解釈が裁判所と特許庁の間で相違があるとして、原告であるANM176®のメーカー側では、不当判決として、4月30日に控訴しました。
引き続き、控訴審を見守りたいと思います。


そんな中に『フェルガード100と原料の基本は同じ』なんて言って、フェルゴッドを販売しちゃって大丈夫なんでしょうかね~????

どれが本物で、どれが偽物なのか、わからなくなってきてしまいますね?

いや、そんな議論をすること自体が空虚なことなのかも!?

そして、前述したように、フェルガード®の製造・販売元である株式会社グロービアのホームページでは、『フェルガード®を相談できる医療機関』などというページが存在し、まずは相談できる医療機関を受診しないと、フェルガード®を購入できないような印象を受けます。

もちろん、フェルガード®にも、今話題のハーブが含まれているわけですから、たとえ医薬品ではないサプリメントといえ、安全安心に利用するためには、専門家のアドバイスを受けた方が良いに決まっています。

でも…。

毎月、ヤッチのもとに株式会社グロービアから案内が封書で送られてきます。

その中のパンフレットの中にちょっと気になることが書かれていました。

Q&A形式で文章が書かれていました。

このパンフレットには無断転載、無断複製禁止の文字が書かれていたので、そっくりそのまま文章を載せるわけにはいかないので、内容的なものを書かせていただきますね。

フェルガード®・メディカルシリーズは医師の紹介や処方がないと購入できないかという質問です。

メディカルシリーズというのは、終売になったフェルガード®100とNewフェルガード®以外の製品と考えてよいと思います。

言い換えれば、販売代理店等では扱っていないフェルガード®製品です。

これに対しての答えは、メディカルシリーズは、医療機関の紹介、あるいは医師の推奨で購入される人が多いという前提に立った上、『自分自身の意思』で購入するときは、株式会社グロービアに連絡すれば、『購入可能です。』と…。

さらに紹介医師がいない人で、フェルガード®の購入経験がある人は、オンラインショップの利用も可能になるようです。

つまり、医師の紹介が無くても、購入実績を作れば、ネット購入が可能になるという話です。

オンラインの入力フォームには紹介医師の名前を記入する欄が有りますが、そこにどうやって入力すれば良いかまで書かれてありました。

路線変更したんですかね…。

それとも最初からだったんですかね…。

くれぐれもヤッチから聞いたって言って、購入しないようにお願いしますよん!

(; ̄ー ̄川 アセアセ

普段、フェルガード®を株式会社グロービアから購入されている方からすると、どれもご存知の話ばかりかもしれませんが、御存知の無い方もいらっしゃるようなので、あえて記事にしてみました。

そう言えば、ヤッチも医療機関の紹介を受けていなかったかなぁ…???

ヤバヤバなことを書いているので、この記事、削除するかもです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

ついでに、ブログ閉鎖なんてことにならないように、応援もよろしくです。

m(__)m


追記 ~ 2014/11/19
特許権侵害の裁判について、原告側の控訴が棄却され、結審したようです。
2014年10月29日
ANM176側より弊社に提訴されました特許権侵害差止請求事件は一審(東京地裁)ニ審(知財高裁)とも原告の請求は棄却され弊社の主張が全て認められたことをここにご報告申し上げます。
ANM176側が主張している特許(第4350910号)と製品ANM176とは全く無関係であることも一審、二審とも確認されました。本特許に食品は含まれません。そもそも本特許とガーデンアンゼリカとは無関係ですし、フェルラ酸の量も特定されていません。
株式会社グロービアのホームページより引用

» 判決文(平成26年10月23日判決言渡)


追記 ~ 2016/03/02
フェルガードに関して、気になる記事を教えていただいたので、リンクを貼っておきます。
以前はフェルガード製品の一部は販売代理店経由でどなたでもネット購入することができました。
しかし現在は医療機関経由で購入することが原則になっています。
あくまでも推測ですが、以下のリンク先にフェルガード製品のネットでの販売中止の理由のヒントがあるのかもしれません。

(注)
リンク先のページが削除されている場合もありますので、あらかじめご了承ください。


(こちらもご参考までに)
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Comment


貴重な情報をありがとうございます。
このところ手に入らなくて困っていました。

予防のため飲んでいたのですが、飲まないとなんか不安です。ヤッチさんも言われるようにお守りなんですがね。

このままやめるか、似たようなものに変えるか?
悩んでおります。

とりあえずグロビアに問い合わせてみます。
ありがとうございました。

tom |  2014/07/23 (水) 21:51 No.2034 -

tomさんへ

tomさん、こんばんは。

本音を申し上げますと、今回のような記事を書いてしまうと、販売代理店を介さず、フェルガードを購入できてしまうので、販売代理店さんの利益を守るために書けなかったんです。

でも、もう代理店さんの在庫も少なくなってきている様子だし、意図的かどうかわかりませんが、グロービアさんは結果として、○○店切りを行ったようなものなので、そろそろいいかなと考え、思い切って記事を書いたんです。

毎日、私のブログにフェルガードのことでアクセスされる方も多い様子で、ここへ来て、記事の更新頻度も少ないのにアクセス数がグッと増えているような気もします。
たぶん、それだけ困っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。

私は医師でもないし、企業サイドの人間でもないので、消費者目線、あるいは患者サイドの人間として、記事を書かなきゃいけないんだと、皆さんに教えられたようなところがあります。

父に飲んでいるフェルガードBですが、正直、あまり劇的な変化を感じられないので、『お守り程度』と書かせていただきました。
劇的な変化がないことが、もしかすると変化なのかもしれません。

藁にもすがりたい気持ちは、tomさんだけではなく、私も一緒です。
そして、今、記事をご覧の皆さんも一緒だと思います。
何もしないより何かをした方がマシです。
釣り人魂とでもいうんですかね!?
みんなでアングラーになりましょう!!

※文字化けしてしまうので、フェルガード製品に付される『R』のトレードマークは省略させていただきました。

ヤッチ |  2014/07/23 (水) 23:39 [ 編集 ] No.2035 -

こんにちは。詳しい情報ありがとうございました。フェルガードか、フェルゴッドか。悩んでます。やはり、コウノメゾネットのフェルガードが良い気もするし。多少他の成分が違うし(@_@;)悩みます。確かに、ずーっと飲ませているので、変化は解りませんが、飲ませない選択肢はなく、購入したいと思います。しかし、金銭的にも考えなくてはならないのが、辛いとこ。外食控えて、節約です。
暑い様なので、ご家族の皆様、お身体にお気をつけ下さい。

hiro |  2014/07/24 (木) 07:53 [ 編集 ] No.2036 -

hiroさんへ

hiroさん、おはようございます。

購入したことがないので、何とも申し上げられませんが、私なら、フェルゴッドは選択肢から外すかなぁ…。
見落としかもしれませんが、販売元ではなく、製造元で、フェルゴッドのデータをホームページ等できちんと開示していないから、が一番の理由です。

お飲みになる方が興奮しやすいというのであれば、ガーデンアンゼリカが少ないタイプのフェルガード100Mハーフという手もあるのでは?
価格は現行で確か5,940円(税込み、60包)です。
他の製品が1万円近くするのに、価格も幾分ハーフです。

フェルガード100Mハーフはガーデンアンゼリカが、フェルガード100フェルガード100Mの半分ですが、少ない分、サプリの量を調節しやすいのもメリットの一つです。
通常、1回に1包を飲むところ、1回に2包、3包といったように、ガーデンアンゼリカが少ない分、フェルラ酸の摂取量を増やすことができます。
1回に飲む量を増やしてしまうと、せっかくお財布に優しい状況で購入した意味が無くなってしまいますが、他の製品と組み合わせて、経済的負担を軽くするという方法もあると思います。

余談ですが、最近では、フェルガードLA粒タイプというものも販売されています。
フェルガードLAの剤形を変更し、包装を簡素化したもののようですが、価格設定はフェルガードLAよりLA粒タイプの方が低く設定されています。
下記の記事に情報を少しだけ載せています。
フェルガードの新製品~NewフェルガードLA [ アルツ君は職人 ]
http://alzheimers.blog.fc2.com/blog-entry-368.html

いずれにしても、もう少し、お値打ち価格で入手できると良いですね。
なんか、メーカーのCMみたいになっちゃったなぁ…。
(; ̄ー ̄川 アセアセ

※フェルガード製品に付される『R』のトレードマークは、コメント欄では文字化けしてしまうので、省略させていただきました。

ヤッチ |  2014/07/24 (木) 09:15 [ 編集 ] No.2037 -

医師の紹介がなくても買えるとは

はじめまして。
要介護2の母のために、Newフェルガードを代理店から買っていましたが、その代理店でも、取扱いがなくなってしまいました。
医師の紹介を受けておらず、いろいろと、ネットをさがしまわっていたところ、ヤッチさんのブログにたどり着きました。

お医者さんの紹介がなくても、グロービアから買えるのですね。
貴重な情報をいただき、ありがとうございます。
私のように、医師の紹介が無くて、自分で購入している人もたくさんいると思うので、このブログの情報は目から鱗だと思います。
さっそく、週明けにでも、グロービアに電話して、フェルガードLAを買えるか聞いてみようと思います。

ひとつ、質問が有るのですが、フェルゴッドは、信用のできる商品なのでしょうか?
値段もこちらの方が安いようなので、この機会に乗り換えようかということも考えています。
ご意見をお聞かせいただけると、うれしいです。

サスケ |  2014/07/25 (金) 21:58 [ 編集 ] No.2038 -

サスケさんへ

サスケさん、はじめまして。

繰り返しになりますが、記事にも書かせていただいたように、ご購入は、医師の紹介が原則で、自己責任ならばということになりますので、ご注意くださいね。

フェルゴッドが信用できる製品なのか?というご質問ですが、私自身も検証できる材料を持ち合わせていないので、申し訳ありませんが、今は何とも申し上げられませんねぇ…。

ただ、私が個人的に信用できると思っている方から、教えていただいた事が有ります。
フェルラ酸に関してのみのことですが、フェルラ酸にも製造特許があり、サプリメントを販売している会社は、製造特許を持つ会社から原料としてフェルラ酸を入手し、そこへ、他の成分を加えて、自社工場等で独自のサプリメントとして製造し、販売しているようです。

これが事実なら、フェルゴッドに含まれるフェルラ酸も他のフェルラ酸サプリに含まれるフェルラ酸も原料となるフェルラ酸は同じものという考え方ができます。

他の成分を加えて製品化する過程で、色々なコストが発生し、それが商品価格に反映されるわけですが、フェルラ酸のみで、モノが同じなら、消費者とはしては、より安価なものを求めるのは、当然のことだと思います。

今回、 特許権侵害差止の裁判などがあり、少し複雑ですが、株式会社グロービアが全面勝訴し、控訴が棄却されるような事態になれば、逆に、フェルガード以外の安価なフェルラ酸サプリがたくさん市場に出回る可能性も出てきます。

もしかすると、フェルゴッドを販売している会社はこのことを見越して販売しているのかもしれません。

私自身も一度、試しに購入したいと考えたのですが、被験者(アルツ君)は特養に入所してしまっているので、注意深く観察することができません。

もし、御購入されることがございましたら、ご感想など、お聞かせください。

わかりずらい説明で申し訳ありません。
これからもよろしくです。

ヤッチ |  2014/07/25 (金) 22:57 [ 編集 ] No.2039 -

フェルゴッドの成分内訳を確認しました!

はじめまして、ヤッチ様
フェルガードの類似品(?)のフェルゴッドについて
私も以前から存在が気になっていたので、思い切って製造元のワキ製薬に直接電話をし、かなり突っ込んだ質問をしていろいろ確認してみましたので、お知らせしますね。

●まず第一にワキ製薬の公式ホームページの健康食品カテゴリーにフェルゴッドが載っていないが、本当にフェルゴッドはワキ製薬で製造している物なのか。

これに関しては間違いなくワキ製薬で作っている物と回答されました。

●フェルゴッドの製品パッケージにはフェルラ酸やガーデンアンゼリカの具体的な成分含有量の記載が一切ないが、何か証拠となるような公式の記載を購入者側がホームページや文書などで確認することが出来ないのか。

この質問には最初「弊社で発表しているホームページはないのですが、販売店様のほうで表示しているところがありますので、そちらで確認できます」との回答でした。これでは納得がいかないので

●「製造しているのはワキ製薬さんなので、販売店側に丸投げはおかしいのでは?製造側が公式に成分含有量を発表できない理由が何かあるのか勘ぐってしまいますが?」と質問しました。

すると「確認しますので少々お待ちください」と待たされた後、「同様のお問い合わせが最近多数寄せられるようになりましたので、次回ロット分から成分含有量をパッケージに明記するようになりました」との回答でした。目安として次回ロットとはいつ頃出荷になるのか訊いたところ、今年11月中の出荷分から記載されているそうです。なので市場に出回るのは年末から新年にかけて以降となる見込みだそうです。

今までは楽天市場などの販売店ページで「成分はフェルガード、NEWフェルガードとまったく同じ」とだけ記載されている文章をただ信用するしかありませんでしたが、どうやらやっとワキ製薬が正式に商品パッケージに成分表を明記する事になったようですので、一応は信用できるかな、と。

それにしても何でフェルゴッドを自社公式ページに掲載しないんでしょうかねぇ…。今話題のハーブ(こちらは悪い物ではありませんが)が含まれているので慎重になってるのか、とか、疑り深い私はいろいろ疑心暗鬼になっていまいます(笑)しまった!これも突っ込んで質問すればよかったなー。

ヤッチ様のホームページ、発見してまだ間もないですが、これからも拝見させてください。応援してます!
では、また〜

あばば |  2014/10/22 (水) 11:59 [ 編集 ] No.2063 -

あばばさんへ

あばばさん、はじめまして。

いろいろとお調べになって下さったのですね。
貴重な情報、ありがとうございます。
これからフェルゴッドを購入しようかどうか、迷っていらっしゃる方にとっては、とても有益な情報になると思います。

コメントを拝読させていただきましたが、何だかフェルゴッドを製造・販売している会社にも裏事情が有るような感じですね。

一方のグロービア社も最近は包接体製品を多数製造して、これを今まで活用してきた代理店を使わないで、医療機関経由の製品として販売しています。
何だか『代理店切り』と思わせるような販売経路の変更です。
こちらも、おそらく裏事情が有るのではないかと、ついつい考えてしまいます。

消費者としては、企業側が安心・安全な製品を提供してくれることを望むのは言うまでもないことですが、信用・信頼できる情報も提供して欲しいものですね。

口コミばかりが独り歩きしているようなフェルラ酸サプリですが、消費者も溢れんばかりの情報に惑わされないような冷静な目を持つ必要がありそうです。
私も一情報を流している一人ではありますが…。

これからも、よろしくです。

ヤッチ |  2014/10/22 (水) 23:29 [ 編集 ] No.2064 -

グロービアに質問してみました

ヤッチさま、貴重な情報ありがとうございます。
私は代理店からフェルガードをずっと購入していたので、
今回、グロービアに何故代理店切りのようなことをしたのか直接問い合わせしてみました。
そうしましたら、代理店切りではなく、インターネット販売を中止し、何か問題がが起こった時に相談できる医師を明確にして購入してほしいから行った措置です、という答えでした。
インターネット販売を中止した理由は2つあるそうです。
一つ目は、フェルガードの種類はいくつかあるものの、薬事法の関係で具体的な効果効能を明示できないので、購入される方が勝手に高いほうが効果があるのだろう、と判断して購入されるケースが増えてしまったこと、そしてもう一つは、いかがわしい業者が増えてしまったことだそうです。グロービアの話では、フェルガードの写真は掲示してるものの在庫は全くなく、フェルガードの注文があると在庫切れということで電話をかけてきて、言葉巧みに別の商品を売るという業者もあったそうです。(これはフェルゴッドとは関係ないようですが・・・)
グロービアも当初はそういう売り方が判明した場合は、代理店経由警告していたそうですが、数が増えすぎてキリがなくなってきたようで、インターネット販売をすべて止めることにしたそうです。
また、何か問題が起こったときに相談できる医師を明確にして販売するようにしたことに対しても聞きました。認知症の周辺症状は多様かつ日々変化してしまうので、その中でフェルガードの効果的な使い方は、やはり認知症にもフェルガードにも詳しい先生から話を聞いて使った方がよいと判断してのことだそうです。
そうは言っても先生の名前が無くても買えるではないか、と反論しましたが、その方法を知っているのは、基本的にグロービアから「ほっと通信」が配られている方なので、それであればその方の担当医師がわかるので、注文の際の手間を省くためにそうした、と言っていました。
私は、今回グロービアの担当の方と話していてあくまで個人的な意見ですが誠実さを感じましたので、このお話を信じることにしました。
何かご参考になれば幸いです。

フェルグッド |  2014/12/10 (水) 16:03 No.2085 -

フェルグッドさんへ

フェルグッドさん、こんばんは。

普通では知りえないような情報を教えていただき、ありがとうございます。

医薬品ではない、いわゆるサプリメントは無数にあり、薬事法の縛りもあって、どのメーカーもいかにして自社製品を売り込んでいくか、苦労しているようですね。

私個人の考えとしては、自社の製品の販路を拡張するために、他社の製品と比較し、他社の製品を批判するような販売方法より、以下に自社の製品が素晴らしいかだけに絞って、販路を拡張していく方が、消費者から好感を持たれ、結果として、売上アップにつながるといつも考えています。

今のフェルラ酸サプリの市場は、その意味では、各社とも醜い争いをしている過ぎず、他社製品を蹴落とすことばかりを考えているような様子で、少々嫌悪感を覚えます。

ヤッチ |  2014/12/10 (水) 23:25 [ 編集 ] No.2088 -

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