site_title進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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特別養護老人ホーム  排泄ケア  リハパン  尿とりパッド  パッド  ケース会議  ボタモチ  大江戸捜査網  虐待  

特養の職員を怒鳴り飛ばす!

2014/02/12 (水)  カテゴリー: 特別養護老人ホーム
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ふざけんなー!!
こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

皆さまから、冷ややかな目を向けられそうですが、記事のタイトルの通り、はい、私、ヤッチ、またしても特養(特別養護老人ホーム)の職員を一喝、そう、おもいっきり怒鳴り飛ばしてしまいました。

しかも、アルツ君の目の前で…。

(-_-;)

これから書かせていただく内容には、不適切な表現や不快な表現が多数あります。

あらかじめご了承していただいた上、ご覧下さい。



さて、昨日、火曜日にアルツ君のところへ面会に行った時に事件は起こりました。

ヤッチは、アルツ君の居室を訪ねる前に、同じフロアにある生活相談員さんがいらっしゃる事務所に立ち寄りました。

実は、最近アルツ君の排泄ケアについて、どうも手抜きをされている気がしてならなかったんです。

アルツ君、最近リハパン(リハビリパンツ・紙パンツ)の上にもう一枚厚手のパッド(尿とりパッド)をつけています。

ヤッチが面会に行くと、かなりの高確率でこの尿とりパッドがグッショリなんです。

実際にリハパンを履いて用を足したことがある方はお分かりだと思いますが、いくら高分子吸収ポリマーが水分を吸収するといっても、大変不快なものです。

それに尿とりパッドを重ね履きするのですから、介護者の負担は軽減されると思いますが、被介護者に取ってみれば、さらに不快であることが想像できます。

ひどい時は、履いているズボンが濡れていることも…。

で、このことを相談しようと生活相談員さんのところへ…。

ヤッチ:「こんにちは。今大丈夫ですか?」

生活相談員さん:「はい、大丈夫です。なにか?」

ヤッチ:「実は親父の排泄ケアのことなんですけど。」

生活相談員さん:「どうかいたしましたか?」

ヤッチ:「前回のケース会議(サービス担当者会議)で、排泄についても介助が必要だということで、定期的に声掛けをしてもらって、トイレに連れて行くとか、リハパンの交換をしてもらうっていうことを約束してもらっていますよね?」

関連記事:サービス担当者会議~2013年(スマホ版 ⇒ こちら

生活相談員さん:「そうですね。」

ヤッチ:「ケース会議の後しばらくは、俺が面会に来ていても、職員さんが親父の居室に入ってきて、声を掛けて下さるということもあったんだけど、どうも最近それも皆無に近い状態なんで…。」

生活相談員さん:「すいません。それは改めなくてはいけませんね。」

ヤッチ:「先日、あそこのナースステーションのカウンターの上に、多分職員さんが置き忘れたんだと思うけど、『排泄ケアチェック表』が置いてあったんだよね。」

生活相談員さん:「はい、入所している方の排泄について、きちんとやったかどうか職員がこれでチェックすることにしています。多分、職員が無造作にそこに置き忘れたのかと…。」

ヤッチ:「見ちゃいけないもんだと思ったので、マジマジ覗き込まなかったけど、『ああ、これでちゃんと管理して下さってるんだぁ。』とも思ったんだけど、どうも俺には排泄ケアがちゃんとなされていると思えないんだよね…。」

生活相談員さん:「と、おっしゃいますと?」

ヤッチ:「ケース会議の時に13時とか14時に定期的な声掛けをするということを伺ってるので、多分その時間にリハパンやパッドを一度は取り替えて下さってるとは思うんだけど、俺が来ると最近またリハパンがビッショリなんだよね…。」

生活相談員さん:「そうですか…。」

ヤッチ:「俺が面会に来るのはだいたい14時から15時が多いじゃない!?定期的な声掛けからそう長い時間経過してないわけですよね?なのに、あのパッドの重さはとても短時間にやらかしちゃった重さじゃないよ。」

生活相談員さん:「そうだったんですか…。けっこう頻繁にそういうことがありますか?」

ヤッチ:「悪いけど、最近は毎回安打に近いね。仮に『排泄ケアチェック表』できちんと管理しているといっても、職員がチェックするわけで、親父の確認印だとか、サインをもらうわけじゃないですよね?悪い言い方をすれば、職員がケアをしていなくても、ケアをしたとチェックしちゃえば、ケアされたことになっちゃわない?」

生活相談員さん:「う~ん…。」

ヤッチ:「悪いけど、また疑いのまなざしだよ。」

生活相談員さん:「わかりました。現場の人間にも確認を取り、早急に改めたいと思います。」

ヤッチ:「同じことを何度も言わせないでね。というより、俺自身が同じことを何度も言う病気になってるかもしれないけど!?」

イヤミ混じりの言葉を残し、ヤッチはアルツ君の居室に向かいます。

居室に近づくと、アルツ君居室のドアのところで、ぴょこんと首だけ出しています。

アルツ君:「おい、お前、どこに行ってきたんだ?」

ヤッチ:「『どこへ行ってきた』って…。それだけは教えられないな~。」

アルツ君:「かー!!ケチ臭いこと言ってやがるなぁ~。ばあさん(キノコさん)はどうした?」

ヤッチ:「ばあさんは川に洗濯か、洗濯機と一緒に回ってるんじゃないのか?」

アルツ君:「かっー!!洗濯!?それよりお前、手に何を持ってるんだぁ?」

ヤッチ:「これ?これはね…。ボ…???」

アルツ君「ん?ボタモチ?」

ヤッチ:「速いし、目ざといね~。」

アルツ君:「当たり前さよ~。まだ目が有るんですから。」

ヤッチ:「節穴だろ?」

アルツ君:「うるさい!!」

ヤッチ:「これを食べたら、歩く練習を兼ねて、向こうの棟まで行って、そこで『大江戸捜査網』を観ようぜ?」

そう、アルツ君と外に散歩に出かけられない時は、施設の別棟まで行って、そこで一緒にテレビを観ることにしています。

現在、テレ玉(テレビ埼玉)で、松方弘樹主演の時代劇、『大江戸捜査網』を再放送しています。

おそらく、30年以上前の作品で、ドラマの後半のチャンバラシーン直前にナレーションで『隠密同心 心得の条』という名ゼリフが流れます。

▽引用
隠密同心 心得の条

隠密同心 心得の条

我が命我が物と思わず

武門の儀、あくまで陰にて

己の器量伏し

ご下命いかにても果すべし

なお

死して屍(しかばね)拾う者なし

死して屍(しかばね)拾う者なし
△引用

アルツ君:「行こう!!行こう!!」

外は先日降った雪が残っていて、公園に散歩というわけには行かないようです。

アルツ君にボタモチのパッケージのフタを開け、渡します。(フタを渡したんじゃないですからね。)

アルツ君:「かー!!いいねえ~。」

さっそくほおばります。

ヤッチ:「美味いか?」

アルツ君:「いわずもがな~。」

ヤッチ:「死んでもいいくらいか?」

アルツ君:「いわずもがな~。」

ヤッチ:「死して屍拾う者なしだぞ?」

アルツ君:「うるさい!!」

アルツ君が食べ終わったところで、ヤッチはアルツ君のリハパンの確認作業に入ります。

ヤッチ:「じゃあ、食べ終わったところで、着替えをして、大江戸捜査網を観に行こうぜ。」

アルツ君:「なんで、着替えるんだ?これでいいじゃんかよ。」

ヤッチ:「パンツもきれいなのを履いて行かないと、松方さんに失礼だろ?」

アルツ君:「そうかぁ…?」

ヤッチはアルツ君の後ろからリハパンを覗き込みます。

ん????

パッドが前の方にズレてしまっています。

お尻に当っていない状態…。

前から見ると、完全にパッドがリハパンの外にはみ出してしまっています。

アルツ君が力ずくで引き出したような形跡ではありません。

ヤッチ:「旦那さん、悪いけどパッドを交換するよ。ズボンとパンツを下ろすよ。」

パッドだけ交換すれば良さそうな気配なので、アルツ君につかまり立ちしてもらって、ズボンとリハパンをひざ上付近までずり降ろします。

クローゼットから、パッドの予備を取り出します。

????

在庫が一枚…。

これを使ってしまうとゼロ…。

(-_-;)

念のために居室のトイレの様子も確認します。

トイレの床はアルツ君のおしっこで洪水状態…。

まあ、アルツ君とテレビを観ている間に、職員が気づいてトイレの掃除もするでしょうし、パッドも補充するでしょう…。

古いパッドをアルツ君のリハパンから取り除きます。

う~ん…。

相変わらずグッショリですねえ…。

(-_-;)

重さからして、三回は失禁しているかな…。

(-_-;)

新しいパッドに交換です。

アルツ君ですが、相変わらず裸足のままのスギちゃん状態…。

アルツ君に洗濯したての靴下を履かせ、室内履きのカカトを入れて準備完了です。

↑この辺、あとで重要なポイントになるのでよく覚えておいてください。(遅延再生)

(^^ゞ

ヤッチ:「スーパーカー(歩行車)は使わないで歩くんだよ?」

アルツ君:「わかってる。」

居室を出て、廊下をアルツ君と歩きはじめます。

途中、廊下で女性職員さんに声を掛けられます。

女性職員さん:「あら?○○さん(アルツ君のこと)、浮かない顔をしているわね?」

アルツ君:「そんなこともないよ。普通だよ。普通…。」

この女性職員さんはアルツ君の居るフロアでのいわばチーフリーダー的な存在。

気さくに声を掛けて下さるので、アルツ君にも好印象のようです。

ヤッチは女性職員さんに向かって話しかけます。

ヤッチ:「ちょっと、あっちの棟までテレビを観に行ってきます。」

女性職員さん:「わかりました。お気をつけて。」

再びアルツ君と歩きはじめます。

少しすると、段々アルツ君の歩行が小刻みに…。

???

ヤッチ:「調子でも悪いのか?」

アルツ君:「いや…、別に…。」

アルツ君がボタモチを食べていた時の表情とは程遠く、返事にも覇気がありません。

ヤッチはさっき女性職員さんから、声を掛けられた時のことを思い出しました。

『○○さん、浮かない顔をしているわね?』…。

ヤッチはひらめきます。

ヤッチ:「旦那さん、トイレか?」

アルツ君がそっとうなずきます。

ヤッチ:「大、小?どっち?」

アルツ君:「大…。」

居室まで戻らないと近くにトイレは見当たりません。

ヤッチ:「部屋に戻ろう。我慢できるか?」

アルツ君:「わからん…。」

ひょっとして…????

ヤッチは、アルツ君の背後に回りこみ、リハパンの中を覗き込みます。

ヤッチ:「そういうことかぁ…。」

ヤッチは独り言を言います。

アルツ君:「まだ、出てないだろ?」

ヤッチ:「出てないというより、出切ってる…。部屋にゆっくり戻ろう。急がなくていいよ。」

遅かりし由良之介状態なので、急いでも無駄です。

(-_-;)

歩行速度は行きの半分くらい…。

ヤッチにもアルツ君が不快な状態で歩いているのが伝わってきます。

何だか早く気づいてあげられなくて申し訳ない気持ちです。

m(__)m

ようやく居室近くまで戻ってきたので、職員に声を掛けます。

といっても、フロアに職員の姿は見当たりません。

ヤッチ:「誰かいらっしゃいますか~!!」

ヤッチはフロアで少し大きな声を上げます。

どなたかの居室から若い男性職員が出てきます。

ヤッチ:「申し訳ないんだけど、トイレ介助お願いできる?」

ヤッチは自分のお尻を二度ほど叩いて、アルツ君が大の失禁していることをジェスチャーで示します。

男性職員:「わかりました。すぐお伺いします。お部屋でお待ちください。」

ヤッチはアルツ君の大の失禁の時は、ノロウイルスのことも考えて、自分では介助しません。

必ず、職員にやってもらうようにしています。

あたりまえの話なんですけどね…。

(-_-;)

アルツ君が座ってしまうと気持ちが悪いと言うので、居室でアルツ君に立ったまま職員が来るのを待ってもらいます。

しばらくして、声を掛けた男性職員が居室に入ってきます。

彼はアルツ君の腕を支え、トイレへ誘導します。

居室にあるトイレにはドアや扉は無く、シャワーカーテン一枚で仕切られています。

ヤッチは二人の背後から見守りです。

男性職員がそのシャワーカーテンを開け、トイレの電気をつけた瞬間、トイレの床に光るものが見えました。

はい…。

まだ掃除が済んでいなかったんですねえ~。

(-_-;)

光る物体はいつしたのかはわかりませんが、アルツ君のおしっこです。

(-_-;)

ヤッチは背後から男性職員に声を掛けます。

ヤッチ:「床が濡れているから、すべらないようにね。」

男性職員:「わかりました。」

床が濡れたままということは、当然クローゼットの中のパッドのストックもゼロのはず…。

(-_-;)

男性職員がアルツ君に声を掛けます。

男性職員:「○○さん、トイレに腰かけられますか?」

アルツ君:「このまま座っていいの?」

男性職員:「はい、ズボンを履いたまま、とりあえず座りましょう。」

アルツ君がトイレの便器に腰かけます。

男性職員:「上のズボンを脱いでしまいましょう。」

そう言って、男性職員はまずアルツ君の室内履きを脱がし、そのままアルツ君の足をトイレの床に置きます。

後ろからトイレの様子を見ていたヤッチは、とっさに大声を上げます。

ヤッチ:「お前!今、俺が『床が濡れている』って言ったばかりだろうがっー!」

男性職員:「え?なんでしょう?」

ヤッチ:「『なんでしょう?』じゃないよっー!それじゃあ、靴下が濡れるだろうがっー!何を考えてるんだよっー!」

男性職員:「す、すいません!」

ヤッチ:「『すいません』じゃないよっー!濡れてなくたって、いきなり直に足を置かないだろうがっー!常識の問題だろがっー!」

男性職員:「す、すいません!!すぐに床を拭かせていただきます。」

ヤッチは、はたと自分が怒鳴っているのがアルツ君の目の前である事に気づきます。

アルツ君、自分が怒られているのかと思い、ションボリしています。

(´・ω・`)

旦那さん、ごめん…。

m(__)m

男性職員もおそらく20代前半と思われるので、怒鳴られたことなんて無いのかもしれません。

完全に舞い上がってしまっています。

ヤッチは業務に支障をきたすので、しゃべるのをやめました。

というより、アルツ君の落ち込んだ表情を見てショックを受けたというのが正解かもしれません。

m(__)m

ヤッチは男性職員にクローゼットの中にパッドが無いことだけを伝え、アルツ君のお世話が済むまでしばし沈黙です。

男性職員のアルツ君のトイレ介助が済んだようです。

男性職員はアルツ君をベッドに腰かけさせます。

アルツ君は『寝る…。』とだけ言い残し、横になりそのまま寝てしまいました。

(-_-;)

完全にヤッチが引き金を引いちまったようです…。

_| ̄|○




この日のうちに、生活相談員さん、チーフリーダーの女性職員さん、ヤッチの三者で話し合いをしました。

この若い男性職員のとった行動についても話しましたが、排泄ケア全般が主な内容です。

特養側は謝るばかり…。

内容は御察しがつくと思うので省略します。

(-_-;)

最後にヤッチはこの二人に申し上げました。

ヤッチ:「ここに旦那さんを入所させてしまったのは、俺の『虐待』が原因です。すべての責任は俺に有ります。でもね、施設に居るほうが自宅に居るより幸福だという役所の判断で、ここに入所したんです。この施設に旦那さんを預けて良かったと思えるような施設になって下さいよ。そして、それ以上に、旦那さんがここへ来て良かったと思える施設になって下さいよ…。」

関連記事:高齢者虐待防止法(スマホ版 ⇒ こちら


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Comment


ヤッチさん、こんばんわ(^^)

なんと申しましょうか…。
特養には特養の事情があるんでしょうし。
今、義父が入院しているので特に思うのですが、施設のスタッフさんの時間軸と利用者(患者)の家族が思う時間軸とのずれって結構大きいなと。
そして、分担制になっている仕事の隙間みたいなものが、うまく埋められていないと、家族の不満はだんだんと積もっていくんだなと。そんな風に思います。

まあ、我が家の場合、家族が入院するのは変な話ですがなれてしまっているので、病院スタッフさんとの落としどころもなんとなくわかってきたので、不満とかストレスはあまり感じなくなりましたが…。

アルツ君もけっこう長いことお世話になってらっしゃると思うので、そろそろ、良い意味でストレートに打ち解けて、お互いの落としどころが見つかるといいですねえ。
ヤッチさんがおっしゃってらっしゃるようなことは、まあ、当たり前のことで、できない方がおかしいんじゃないの?と思うようなことが多いですけどね(^^;

排せつと食事、整容は、ある意味、人間の尊厳の部分にかかわることですものね。
それらが病気や高齢のせいでなかなかできない時、適切に対処してもらいたいと切実に思います。

とりとめのないコメントになってしまいました。ごめんね。

あ、ちなみに義父は、脳梗塞の後遺症は軽い方で(10歳若ければもっと早く回復するくらいだと思う)そちらはまずまずリハビリも進んでます。が・・・(^^;)、84歳で認知症というのがネックになって、若い人みたいにはサクサク回復しないみたいです。
時には風邪っぽく熱など出したり、たんが絡んで呼吸しずらくなって血中酸素量が減ってしまったりと、予断を許しません(^^; 

そんなことで、まだまだ寒いでしょうから、風邪とか気を付けてくださいね。

はむ猫 |  2014/02/12 (水) 23:24 [ 編集 ] No.1946 -

なんていうか

ヤッチさんは本当に家族想いだなあって思います。当たり前のことなのかもしれませんが。

最近お姉さんの電話の記事もそうですが、アルツ君が落ち込む描写がありますよね。
なんか、かわいそうと言ったら失礼ですけど排泄の問題は本人のプライドありますもんね。

現場を見てないのでわかりませんが、ヤッチさんも我慢していたところ、職員さんのちょっとした雑な扱いが油を注いでしまったのかも。
とんでもなく、酷い特養には見えませんが当たり前のことをこなして面会に来る家族を安心させてほしいですよね。

最後のヤッチさんの言葉にキノコさんとアルツ君が保護されてしまった日記を思い出してせつなくなりました。

落とし所、見つかるといいですね(^o^)
介護の経験のない人のコメントでごめんなさい。勉強させて頂いています。



よっち |  2014/02/12 (水) 23:50 No.1948 -

はむ猫さんへ

はむ猫さん、こんばんは。

お義父さまのその後を案じておりましたが、後遺症が軽いということで、少しほっとしました。
\(^o^)/
でも、すでにご承知済みだと思いますが、誤嚥性肺炎が気になるところですね。

私もちょっとだけ麻痺の経験があるので、これからのリハビリの大変さが少しはわかるつもりです。
コメントを読ませていただいて、私のリハの時に隣りでリハを受けていたおじいちゃんやおばあちゃんが、いびきをかいて寝てしまい、よく療法士さんに『おきてくださーい!』と起こされていたのを何故だか思い出してしまいました。
お義父さま早く回復されて、元気に歩けるようになることを祈っています。

特養の件ですが、あくまで推測ですが、排泄ケアに関して、職員のシフト交代の際の申し送りがきちんとなされていないのが原因のように思えます。
なされていたとしても、確認作業を怠ると申し送りの意味は消えてしまいますし…。
一人の手抜きが組織全体の信用問題になってしまうのはとても残念に思います。

ヤッチ |  2014/02/13 (木) 00:48 [ 編集 ] No.1950 -

よっちさんへ

よっちさん、こんばんは。

直球勝負で話しをさせていただくなら、介護に経験は必要ないと思います。
むしろ経験が邪魔して、本来見えるべきものが見えなくなることの方が多いかもしれません。

道端で転んで座りこんでいるお年寄りがいたら、誰でも手を差しのべると思います。
経験が無いからと、見て見ぬふりをする人は少ないと思いますよ。
結果、『ありがとう』と笑ってもらえば、御の字ではないでしょうかね。

すいません…。
ちょっと偉そうでしたね…。
大江戸捜査網を観れなかったストレスかもしれません。

私は未だに介護ってなに?と自問自答し続けています。

ヤッチ |  2014/02/13 (木) 01:09 [ 編集 ] No.1951 -

自問自答

ですよね・・・ヤッチさんの これまでのいきさつを思い出して ついでに我が家のことも思い出してシンミリと涙が出てきました。難病の義父が亡くなったので「介護」カテゴリーから変更を考えたけど、同じ病気の検索で訪問者が増えてきて・・・そのままでいます。
特養スタッフのシフトかなんかのせいで見落とされたり、トイレ掃除の気づきが遅れたとしても・・・
あの時の現状において床が濡れて光ったりニオイがしてるんだから分かりますよね?でもマスクしてれば分からないか?
ご自宅で細やかに丁寧に介護なさってきただけにヤッチさんの怒りたくなる気持ち分かります。
虐待って言ったって~親子ならキツイ口調は日常ありだしね~ワタシ 今、叔母を支援していて要請があれば「いつでもどこでも運転手」をしていますが方向オンチを乗せているので右折レーンに進入してから、左に行きたいとか言い出して・・・遠回りになってしまうのは別にいいのだけど ガソリンを無駄に使うってワタシを責めるように言うんですよね。 時々、会話のやり取りの中で実の母子だったら こっちも負けずに言い返してやりたいけどと思いながら 丁重に応答しながら安全運転を心がけています。
でも、去年 一度だけ 「教習所を卒業して免許を取って運転しているのはワタシなんだからね!黙って乗っていて!ドアを開けるのも降車も車が停止してからだよ!減点になるからさぁー指示に従って頂戴!」と強い口調で喋ったら無事に自宅に送り届けるまでいつになく神妙でオトナシカッタ叔母でしたぁー。
それからは叔母が気遣いのある口調に変わってきました。
怒ったワタシを怖いと思ったのだろうか?
こっちも勇気がいったんだけど・・・
「介護」がまとわりつくと 何かしら生じる疑問や不安に自問自答~う~ん、難しいですね!

myu*myu* |  2014/02/13 (木) 10:52 No.1952 -

当たり前のこと、大事なこと

当たり前のことって自分でいいましたが、当たり前のことってなんだろうなって思いました。

介護の経験がなければ、現場で働いたこともない自分です。ちょっと想像力も足りなかったと反省して読んでいます。

きっと現場で働いたら、入所者さん達が少しでも気持ちよく過ごしてもらえるようにしたいですね。それだけでは仕事が終わらないのかもしれませんが…。

関係ありませんが私は以前塾で講師をしていました。その当時勉強と並んで、もしかするとそれ以上に力を入れていたのが子供達や親御さんの生活面の相談やコミュニケーションでした。
塾に入ってくる家庭は以外と悩みや不安を多く抱えていたからです。
家庭環境⚫学校生活⚫普段の過ごし方で事情が変わってきます。ただ授業態度だけ見て優秀な生徒、やる気のない生徒と決めつけたくなく色々なアプローチに挑戦しました。
…家庭によっては余計なお世話だったかもしれませんが。
おかげで事務的な作業が遅れ、教室長には厳しいことも言われました(笑)

自分が正しいことをできていたのかはわかりません。でもやっぱり、現場を良くしよう!相手に気持ちよく過ごしてもらいたいという気持ちがあれば憤りって減っていくのかなと思いました。

答えってでないなあと思います。
すみません、こんな書き込みで。

よっち |  2014/02/13 (木) 15:35 No.1953 -

myu*myu*さんへ

myu*myu*さん、こんばんは。

アクセスが有って、需要があるなら、カテゴリーを変更する必要ないと思いますよ。
第一、myu*myu*さんのお義父様への優しい想いは、まだ生きているんですから…。
進行性核上性麻痺の情報はネットでも、情報が少なく、myu*myu*さんのような実体験に基づく情報はとても貴重だと思います。
それが過去のものだって、気にする必要ないですよ。

叔母さま、なかなかキャラが濃いようで、myu*myu*さんのご苦労が記事を拝読していてもよくわかります。
myu*myu*さんがきっとお優しいから、叔母さまが頼っていらっしゃるのかもしれませんね。
自分の用件だけを言ってすぐに電話を切る私の姉と、もしかするとカブるのでは!?

介護の件ですが、今回父のために良かれと思ってしたことですが、結果として父に不快な思いをさせてしまったので、×印です。
若い男性職員さんの将来に傷をつけてしまった可能性もあります。

口は災いの元っていうやつですかねぇ…。
目は口ほどにものを言う人間になりたいんですけど、多分無理だろうなぁ…。
(; ̄ー ̄川 アセアセ

ヤッチ |  2014/02/13 (木) 17:31 [ 編集 ] No.1954 -

よっちさんへ

よっちさん、こんばんは。

介護の話で考えるとわけがわからなくなりますが、結局は今回の一件も人間関係を円滑に築くためにどうしたら良いかという問題ではないでしょうか。

その意味では、お医者さんにでも看護師さんにでも、すぐに喧嘩を売ってしまう私は、社会性のない人間と判断されてしまうかもしれません。

でも、思っていることを言わないと伝わらないし、言ってもらわないと相手が何を考えているのかわからないというのも現実ではないでしょうか。

認知症薬の開発も大事なことでしょうが、誰かテレパシーを早いとこ、開発してくれないかな~!!

ヤッチ |  2014/02/13 (木) 17:48 [ 編集 ] No.1955 -

・・・

施設に文句をいう前に1週間自宅に連れて帰って見てください。
私自身も祖母を入所させ、あれこれ不満を抱えました。
年末年始に自宅に連れて帰って、実感しました。
文句を言える立場でないと!
私自身、最愛の祖母に殺意を憶えました。実際首に手をかけたりもしました。
そんな仕事を職員さんはしてくださっているのです。
預けているのに、文句を言える立場でしょうか?文句があるなら自宅で介護をするべきでわないでしょうか?

ごめんなさい |  2015/09/14 (月) 01:01 [ 編集 ] No.2213 -

「ごめんなさい」さんへ

「ごめんなさい」さん、こんにちは。

腹立たしい記事を書いてしまい、申し訳ありませんでした。

しかしながら、自宅で介護できない事情もあるということをご理解いただけると幸いです。

おっしゃられるように、私自身、『文句』の言える立場ではございません。
相手の立場や考えを尊重する努力を心がけたいと存じます。

コメントありがとうございます。

ヤッチ |  2015/09/14 (月) 11:09 [ 編集 ] No.2214 -

介護職に怒鳴るな。介護職だってギリギリでやってるんだよ。離職率が高く、担い手も少ない。困るのは利用者だぞ。施設追い出されて、また虐待されるのがオチ。介護職をいたわれ。

介護職 |  2016/01/25 (月) 02:10 No.2259 -

コメントNo.2259(介護職)さんへ

>困るのは利用者だぞ。

オソロシイ。。。

ヤッチ |  2016/01/25 (月) 12:20 [ 編集 ] No.2260 -

はじめまして

思った事をハッキリ言われていいと思います。介護とは(ケア)サービス業です。私も母を特養に入所させてますが、利用者家族の意向や要望を全く聞いてくれず上から目線で見てやってる態度で恐れていた【誤嚥性肺炎慢性化】になりました。初めから家族のトロミ食にしていてくれれば、慢性化にならなかったと思います。今、報告書の再提出を求めております。報告してもらっていない事が入院して多々発覚しましたので。自分で看ればいいと言うコメントしている人が、いますが、それぞれ都合があります。仕事して生活費を得ている家庭は仕事辞めて介護すれば、一家餓死してしまいます。何よりも高齢者本人が老後のQOLの向上の中で、生活できる事がなりよりだと思います。

介護福祉士 |  2017/01/20 (金) 19:57 No.2317 -

「介護福祉士」さんへ

「介護福祉士」さん、はじめまして。
返事が遅くなってしまい、大変申しわけありません。

この件に関して、まず特養の職員さんのしたことに注文をつけることがよい事なのか、悪いことなのかは別にして、怒鳴ったことはやはり大人げなかったと今更ながら反省しているところです。
記事をご覧になられた方にも、少なからずこの私の取った行動に対して不愉快な気持ちになった方も多数いらっしゃると思います。

この場を借りてお詫び申し上げます。

さて、今回、特養の職員さんを怒鳴ったことは悪しきこととして、私自身は改善して欲しいことを伝えたかったわけですが、働いている方の労働環境等の事情も考慮せず、こちらの言い分だけを一方的に伝える形になってしまいました。

利用者側は、職員さんの置かれている環境を知らないわけだし、施設において職員さんに対してどんな教育や申し送りが行われているか知る由もありません。

この辺をうまく推測して、しかも施設との良い関係性を維持しつつ、利用者側の言い分を上手く伝えるか、とても難しいですね。

「介護福祉士」さんも問題を抱えていらっしゃるようですね。
個人対組織なので、いろいろとご苦労が有ることと存じます。
「介護福祉士」さんにとって、良い解決となるようお祈り申し上げます。

コメントをいただき、誠にありがとうございます。

ヤッチ |  2017/01/22 (日) 13:38 [ 編集 ] No.2318 -

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