site_title進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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メマリー復活の途中経過

2013/01/09 (水)  カテゴリー: 認知症の薬の事
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

昨日はヤッチの顔面神経麻痺のリハビリが有ったため、病院に行ってまいりました。

未だ共同運動が出て、唇を丸め込む動作をすると、左のまぶたが閉じそうになってしまいますが、去年最後のリハビリの時に教えていただいた自主トレ方法のおかげで、若干軽減されてきたように思えます。

[関連記事:顔面神経麻痺のリハビリ~2012年12月

ヤッチのことはさておき、リハビリに通っているこの病院はアルツ君が大晦日に救急搬送された病院でもあります。

大晦日には、姉がアルツ君と一緒に救急車に乗ったわけですが、病院で受診した際の診察代金をまだ支払っていないとの事…。

姉から事前にお金を預かっていました。

姉(電話):「パパと一緒に病院に行ったとき、まさかあんなことになるとは思わなかったんだわ~。で、パパの保険証も持っているわけないし、その時、持ち合わせが無くて、病院にお金も払ってないんだわ~。」

ヤッチ:「いくらか病院に置いてきたの?」

姉:「いや、まったく…。で、パパの保険証は施設(アルツ君の入所している特別養護老人ホーム)が預かってて、それを借りたから、お金をあんたが病院に行ったときでもいいから、支払ってきてくれない?」

ヤッチ:「で、ブツの受け渡し方法は?」

姉:「パパの居室のクローゼットの○番目の引き出しにお金と一緒に入れておくわ。あ、そうそう、病院の診察の時に診察券を作ってもらってるんだけど、仮の診察券だから、正規の診察券を作ってもらってね。じゃあね!!」

とまあ、いつものように早口でしゃべられ、半分はよく理解していませんでした…。

(-_-;)

『まさかあんなことになるとは思わなかった』なんて、お姉さま、あなたにそれを返してあげたい気分だわ。(足の爪より)

アルツ君のところへ面会に行ったときに、ブツを回収に行ってきました。

引き換えに重曹でも袋詰めにして、引き出しに入れてきてやろうと思いましたが、キノコさんの遺伝子もかなり多量に受け継いでいる姉なので、こいつはヤメにしておきました。

引き出しから取り出した封筒には1万円とアルツ君の後期高齢者医療保険証に病院からもらった請求額の用紙、それに仮診察券が入っていました。

昨日、リハビリの後、病院の会計で精算をしてきました。

病院でのアルツ君の場合、後期高齢者医療保険制度なので1割負担。

支払額は2,770円でした。

医療機関の患者側への請求は10円未満は四捨五入になるわけですね。

pay2013_01_08.jpg

レジ袋一枚分得した気持ちになって、保険証を返す都合もあるので、この日も病院の帰りにアルツ君の面会がてら、施設に立ち寄ってきました。

その前日にも施設に行っているので、そうそう変化はないと思いますが、この日は興奮したり、怒ったりすることもなく、穏やかに過ごしていたようです。

(^^ゞ

施設の事務所を訪れ、事務の職員さんに保険証と診察券を渡してきました。

その後、アルツ君の歩行訓練を兼ねて、施設内をアルツ君と歩いていると、先ほど保険証を渡した職員さんに呼び止められました。

おそらく、アルツ君を普段面倒見てくださっている職員さんよりは役職は上の方なのでしょうか。

職員さん:「ちょっといいですか?」

街頭での宗教の勧誘は固くお断りしているヤッチ…。

…それでもすぐに『あの事かぁ?』とピンと気づきます。

飲んでちゃいけないはずのメマリー(認知症の薬)の件です。

[関連記事:何でメマリー飲んでるの?

ヤッチはアルツ君を見やります。

ヤッチ:「(アルツ君を)居室に連れて行ってからでもいいですか?どっか出る用事でもあるんですか?」

職員さん:「はい、あと5分ほどしたら、出なくてはなりません。」

ヤッチ:「じゃあ、また今度でもいいですよ。」

職員さん:「あっ、いえ…。大丈夫です。」

ヤッチ:「じゃあ、すぐに、(アルツ君を)居室に連れて行きますので、そしたらそちらにお伺いします。」

職員さん:「すいません…。」

ヤッチ:「こちらこそ、すいません。」

これから書かせていただく内容はちょいとわかりにくい内容なので、前置きを書かせていただきますね。

(^^ゞ

パソコンで閲覧されている方は、表紙ページにも一部書いていることなので、御存知の方はスルーしていただいても構いません。

ネーミングは便宜上なので、差し替えてご理解いただいてもOKです。

主治医(2階の先生)
アルツ君が高齢者虐待防止法で保護される前のまだ自宅に居る時からお世話になっている先生です。
今は自宅は有りませんが、自宅から歩いて数分のところにクリニックがあります。
認知症の専門の先生ではありませんが、在宅当初は認知症のことについても相談させていただいていた先生です。
現在、アルツ君の入所している特別養護老人ホームの主治医でもありますが、アルツ君の居る3階の担当ではなく、2階の担当の先生(2階は認知症の入所者さんが少ないから?)。
しかし、縁があるということで、アルツ君の入所後は特別に3階に居るアルツ君の主治医となってもらっています。(あとあと、ここは結構重要なところになって来ると思われます。

ドクター
上記の主治医に紹介状を書いてもらい、アルツ君が診察を受けた認知症専門の先生。
2012年2月にはじめてこの先生の診察を受け、アルツ君の特別養護老人ホームの入所が決まるまでの間は、この先生が認知症関連のことを請け負い、血圧、便秘などの普段の体調管理については、上記の主治医に診てもらうという豪華二本立ての布陣です。
『進行性核上性麻痺の疑い』があるのではないかと診断したのも、このドクターで、ドクターの診療所で診察を受けるようになってからは、認知症のことについては主治医の手は離れます。
アルツ君の入所後は、今度はアルツ君はドクターからの手を離れ、再び上記の主治医のお世話になることになります。

3階の先生
アルツ君のいる特別養護老人ホームの3階を受け持っておられる先生。
入所後はこの先生にお世話になることになっていましたが、特別に2階の担当の先生(主治医)にお世話になることになり、ヤッチをはじめ、キノコさんも姉もこの先生にお会いしたことがありません。
認知症専門医かどうかはわかりませんが、施設側からは、『認知症専門の先生』だという話だけは伺っています。

高齢者相談センター(地域包括支援センター)
『高齢者相談センター』という名称は自治体によってまちまちのようですが、ヤッチの住む自治体ではこの名称です。
アルツ君とキノコさんを高齢者虐待防止法により、虐待者であるヤッチの元から保護し、その後、アルツ君の特別養護老人ホームの入所や成年後見人を決めたのもこのセンターです。
ヤッチのブログの中では何か警察のような司法警察力を持った役所のイメージが強いかもしれませんが、介護保険・高齢者介護全般を扱う自治体には無くてはならない存在です。

メマリー
認知症をご家族に持っておられる方なら、大半の方は御存知の認知症の薬です。
同じ認知症の薬であるアリセプトの後に開発された新薬。
アリセプトと作用機序が違うため、併用して服用することも可能とされています。
副作用として考えられるものには、めまい、ふらつきなどがあり、今アルツ君が直面している興奮や怒りやすいなどの症状とは逆の副作用ということになります。

フェルガード
医薬品ではなく、サプリメント。
サプリであるにも関わらず、製品に含まれるフェルラ酸が錆びついた脳細胞を活性化する働きがあるのではないかといわれ、医薬品とは別に推奨している医療機関も多くあるようです。
アルツ君の主事医もドクターもフェルガードには必ずしも積極的ではないので、家族が自己購入でアルツ君に飲んでもらっています。
一言でフェルガードと言っても数種類あり、それぞれの製品について成分の配合の違いや特色があります。
製品の多くは医療機関経由でないと購入できません。
フェルガードの成分の一つであるガーデンアンゼリカ(西洋トーキ~ハーブ)がごくまれに、興奮、下痢、尿量の増加引き起こすのではないかと言われ、人によってはガーデンアンゼリカの量を調節する必要が有るために、何種類ものフェルガード製品が出ているのかもしれません。


と、前置きに結構なエネルギーを消費したため、今日はこの辺でやめにしておきましょうか…。

_机_┗┐(-c_,-。)y-~ ふぅ

……ヤッチの妄想……

だいたい、お前いつも前置きが長いんだよっ!!

すんません…(-_-;)

もっとシャッキっと書けないのかよ!!シャッキっと…。

すんません…(-_-;)

性格がネチネチしてるんで…。

だからゲーハーになるんじゃないのかっ!?

植毛した方がいいんじゃないか!?


いえいえ、むしろ脱毛した方が早いかと…(-_-;)

……妄想(終)……

…と更なる前置きを重ねたところで、アルツ君を居室に連れて行き、施設の事務室に向かいました。

職員さん:「すいません…。お呼びたてしちゃって…。」

ヤッチ:「いえいえ。」

職員さん:「この間の御父様の薬(メマリー)の件なんですけど…。」

ヤッチ:「なにか進展がありましたか?」

職員さん:「実はお父様のメマリーなんですけど…。去年(2012年)の7月28日から処方されていまして…。」

ヤッチ:「じゃあ、この日から飲んでいるっていうこと?」

職員さん:「そういうことになりますね…。」

ヤッチ:「なんでまた、7月28日なの?ずいぶん中途半端な日だよね?」

職員さん:「実は入所時はお父様は2階の先生(主治医)に診てもらっていたわけなんですが、この日を境にお父様のいらっしゃる3階の先生がお父様を診ることになりまして…。」

ヤッチ:「で、3階の先生が、(アルツ君にメマリーを)処方したって言うわけ?」

職員さん:「はい…。」

ヤッチ:「でも、なんでいきなりメマリー10mgなわけ?なにか情報でも3階の先生の耳に入っていないと普通処方はしないよね?」

職員さん:「実は担当を代わる時に、2階の先生が、3階の先生に紹介状を書いて、その紹介状を元に3階の先生がお父様にお薬を出したようなんですよ…。」

ヤッチ:「ちょっと待ってよ!?2階の先生は確かに以前から診てもらった先生だけど、この2階の先生が『レビー小体型認知症だと私には手に負えない』というので、ドクターの診療所を紹介してもらってるんですよ。つまり、紹介状をもし書くなら、このドクターなんじゃないの?3階の先生がドクターから紹介状をもらって、それを元に処方するのが筋じゃないんですか?だいたい、紹介状だっていうけど、細かな薬剤情報まで記入して渡すのかね?それに、父の入所の時に、そう言った情報が高齢者相談センターからそちらに行っているんですかねえ?」

職員さん:「確かにドクターがいらっしゃるのはわかるのですが、うちの主治医はあくまでも2階の先生と3階の先生なわけでして…。その先生が代わる中でこういったことが起こったのだと思います。」

ヤッチ:「それにしたって、バトンタッチすれば、最初に過去にどんな処方がされてるか見るよね!?たしかに、2階の先生がまだ父が自宅に居る頃はメマリーを何mg処方していたかは忘れましたが、父に出していたのは、私も覚えています。でもその2階の先生に紹介状を書いてもらって、ドクターのところに診察に行ったときは、間違いなくメマリーはやめていますよ。イクセロンパッチだって、半分でヘロヘロになったくらいの薬剤過敏ですよ。そのドクターの情報の真ん中部分が抜けて、端っこ同士が結びついたっていうことですかね?」

職員さん:「はあ…。」

メマリーの服用時期
[拡大する]


ヤッチ:「ご存知だとは思いますが、俺が『虐待者』で、父が保護されている期間中は高齢者相談センターのお世話になっているわけで、その高齢者相談センターの方が何回か父をドクターの診療所にも診察に連れて行ったりもしているんですよ。調剤薬局にも父の薬を取りにそこの職員の方が行って、支払いもしているんですよ。高齢者相談センターの方も父が薬剤過敏で、進行性核上性麻痺の疑いがあって、たくさんの薬を飲ませられないということをご存じのはずですよ。父の入所の手続きの時に、そう言った情報交換や引き継ぎって言うのはきちんとやっておられないんですかね?」

職員さん:「はあ…。そうですね…。その辺のところをもう一度(高齢者相談センターにも)相談してみないとわからないですね…。」

ヤッチ:「でしょ?そういった引継ぎがちゃんとなされているかどうかは結構重要なことだと思いますよ。気をつけなきゃいけないのは、高齢者相談センターが『(アルツ君が入所した後の7月の話なんて)預かり知らんっ!!』というところ…。この辺も注意して確認してみてくださいよ~?」

職員さん:「おっしゃる通りだと思います…。」

ヤッチ:「ちょっと忘れてしまいましたが、入所後はじめてのサービス担当者会議がこの施設の中でありましたよね?」

職員さん:「私もいつだったか手元に資料が無いので正確な日付はわかりませんが…。」

ヤッチ:「その時、あなたもいらしていて、その時はたしか、父の処方されている薬を看護師さんにお伺いしたと思いますが、その時はまだ飲んでいなかったんですよね?」

職員さん:「私もそうであった(飲んでいなかった)と記憶しています。」

ヤッチ:「ということは、この会議の後に父のメマリーが処方されたということになりますかね?」

職員さん:「そうですね。」

ヤッチ:「それにしたって、7月28日でしょう…。8、9、…1月…。5か月チョイはメマリーを飲み続けてるわけですよね?」

職員さん:「まあ、そうですね…。」

ヤッチ:「たまたま(アルツ君は)ピンピンしているけど、これもし、逆だったら大騒ぎですよね…。」

職員さん:「そうですね…。」

ヤッチ:「年末の救急車騒ぎ、ここへ来ての興奮とメマリーが因果関係があるかはわかりません。でも、今の話(やめているメマリーの飲んでいる件)とは分けて考える必要が有りますよね?次元が違うように思えます。」

職員さん:「それはもちろん、おっしゃる通りだと思います。」

ヤッチ:「今の話を聞いただけで、『はあ、そうですか』とは言えませんね~。現段階で言えるのは『はなはだ遺憾である』ということだけですね。」

職員さん:「ごもっともだと思います。こちらももう一度細かく調べてできるだけ早くにご報告差し上げたいと思います。」

ヤッチ:「いろいろ立場もお有りなのだとは思いますが、こちらとしても納得いかないと譲れない部分があるのでご理解ください。」

職員さん:「承知しました。」

薬嫌いな元植木職人のアルツ君…。

この話を知ったらどうなるんでしょうか…。

興奮気味で怒りっぽくなっている現状にさらに…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

そして、アルツ君の知らないところで、なにかうそをついているようなヤッチの後ろめたい気持ち…

(-_-;)

で、

でも、まだ話はこれだけにとどまらないんです…。

工エエェェ━━||li(´;д;`)il||━━ェェエエ工

姉にこの話を電話でしました。

その時は『ふん~。そうなの?』程度で電話が終わりました。

で、でも…。

その後に姉からメールが来ました。

姉からのメール:

サービス担当者会議の日付を調べたら、去年の8月20日だったよ!!!

  • アルツ君がメマリーを再び飲み始めた日付(職員の談)
    2012年7月28日
  • 職員はメマリーをこの時は飲んでいなかったというサービス担当者会議の日付
    2012年8月20日


関連記事:


おまけにですよ!?

上記の認知症の薬の服用履歴~アリセプト、メマリーをみると、主治医(2階の先生)がメマリーを処方しているのはわかりますが、最後に処方している量は10mgではなく、5mg…。

ヤッチの記憶違い、あるいはキーボードの打ち間違いかもしれませんが、もし間違いが無ければ、5mgを最後に処方している主治医(2階の先生)が紹介状を書くときにわざわざ増量して10mgと書くのでしょうか…。

まだ、5mg → 10mgの話は姉にしていません。

台風姉さんと呼ばれている姉ですが大丈夫でしょうか…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

足の爪が全部なくなるなんてことないんでしょうかねぇ…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

明日あたりからは雨戸を固く閉ざしておいた方が良いかもしれません…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ


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Comment


うむむ~

なにやら不穏な空気ですね( ̄▽ ̄;)

日付の矛盾は取り返しがつかないですからね。
7月28日とはっきり職員さん言っちゃってるみたいですし(-_-;)

メマリーの最後の2.5mgは自己判断だから、処方されていたのは5mgでいいんでしたっけ?

どっちみち10mgにはならないですが(;´・ω・)
今までのことももちろんですが、これからの信用問題が問われますよね。

お姉様の足の爪も、やっちさんのストレスも心配です。

ちなみに僕はインフルエンザになりました(T-T)

よっち |  2013/01/10 (木) 01:12 [ 編集 ] No.1661 -

メマリーは、開始時は5mgから開始しますが、一定期間が立つと自動的に10mg→20mgに増量しないといけないルールになっています。投与を続けるためには、最低10mgで無いと保険のルールで認めらないようです。
メマリーをレビーに処方すると、10mgあたりから副作用が出やすいようです。前から言われていたふらつきは多くはないようですが、興奮や眠ってばかりいると言った副作用が出るようです。
薬剤過敏性がありますから、お父様はやはりレビーでしょう。進行性核情上性マヒの場合は、後ろに転びやすくなっていくようですが、そのような症状も無い様ですので、レビーと考えたほうが良いと思います。
レビーの場合は、パーキンソン症状(起立歩行障害など)や嚥下障害が強くなければ、フェルガード100Mのほうが良いでしょう。Newフェルガードの使用は慎重にしたほうが良いと考えています。

hokehoke |  2013/01/10 (木) 05:02 [ 編集 ] No.1662 -

よっちさんへ

よっちさん、おはようございます。

> なにやら不穏な空気ですね( ̄▽ ̄;)

はい。
文句を言えば、キリの無いところですが、今回の件は、アルツ君の病気に直接関係することなので、ハッキリさせておかなければいけないでしょうねぇ…。

> メマリーの最後の2.5mgは自己判断だから、処方されていたのは5mgでいいんでしたっけ?

『おくすり手帳』に過去に処方された薬の履歴をすべて貼りつけてあるので、それを見れば一目瞭然なんですが、高齢者相談センターにアルツ君が保護されたときに、預けてしまったので、手元に無く確認ができません。
『おくすり手帳』が今どこに有るのかも確認しないといけないですね…。

後々、いろいろなことがわかって来るとは思いますが、わかったところで、アルツ君が薬をすでに飲み続けてしまっているという事実だけは消えないので、そこだけが申し訳ない感じです。
(-_-;)

ヤッチ |  2013/01/10 (木) 09:59 [ 編集 ] No.1663 -

hokehoke先生へ

hokehoke先生、こんにちは。

> メマリーは、開始時は5mgから開始しますが、一定期間が立つと自動的に10mg→20mgに増量しないといけないルールになっています。投与を続けるためには、最低10mgで無いと保険のルールで認めらないようです。

えっ。そのようなルールがあるのですか!?
保険のルールとはいえ、個人的には製薬会社優位のルールとしか思えませんね…。
しかしながら、今回の件は、もし施設側の言っていること(3階の先生が2階の先生の紹介状を元に処方したこと)が事実とすれば、3階の先生が過去の服用履歴をまったく確認せずに処方したことになりまから、やはり軽率と言わざるを得ないような気がします。

> メマリーをレビーに処方すると、10mgあたりから副作用が出やすいようです。前から言われていたふらつきは多くはないようですが、興奮や眠ってばかりいると言った副作用が出るようです。

臨床の中で、メマリーの副作用に『興奮』もあるのであれば、今回アルツ君が怒りっぽくなっていることの原因の一つに考えらるかもしれませんね。
単純に結びつけるのは早急すぎますが。。。

> 薬剤過敏性がありますから、お父様はやはりレビーでしょう。進行性核情上性マヒの場合は、後ろに転びやすくなっていくようですが、そのような症状も無い様ですので、レビーと考えたほうが良いと思います。

父が『進行性核上性麻痺の疑い』と言われてから、間もなく1年を迎えようとしています。
進行が早いと言われていましたが、さほど進行しているようにもみえず、むしろ症状がおさまっている(?)ようにも思えます。
私も進行性核上性麻痺ではないと考えています。
であったしても治療法がないということでしたから、念頭に置きつつも、これまで通りのレビーということで接してきようなところが有ります。
そろそろもう一度、診察を受けさせようと思っています。

> レビーの場合は、パーキンソン症状(起立歩行障害など)や嚥下障害が強くなければ、フェルガード100Mのほうが良いでしょう。Newフェルガードの使用は慎重にしたほうが良いと考えています。

はい、これまでガーデンアンゼリカの含まれていないフェルガードAとフェルガード100Mハーフもしくは100Mの組み合わせが一番父にとってはうまく行っていたように思えます。
グロービアさんではフェルガードAに代わるものとしてガーデンアンゼリカを含まない新製品を開発中との回答でしたが、新製品の発売が待ち遠しいところです。

いつも、ご丁寧にお教え下さり、本当にありがとうございます。
m(__)m

ヤッチ |  2013/01/10 (木) 10:56 [ 編集 ] No.1664 -

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