site_title進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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久しぶりのアルツ君

2012/04/03 (火)  カテゴリー: アルツ君
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前記事で書かせていただいたように、今日は、アルツ君との面会の日です。

朝10時半から、高齢者相談センター(地域包括支援センター)での面会です。

アルツ君は保護されている施設から、おそらく高齢者相談センターの職員の方の運転で車でセンターまで来ると思われます。

そして、姉、キノコさん、ヤッチはバスで高齢者相談センターに向かいます。

高齢者相談センターのある駅でバスを降り、スーパーマーケットに向かいます。

アルツ君の大好きなボタモチを購入するためです。

なま物はダメと言われる可能性も有るので、二階に有った名店街のような所の和菓子屋さんで少し日持ちする一口サイズの羊羹も購入しました。

ここでも羊羹はつぶあん…。

ヤッチはキノコさんからコーヒーを施設で飲ませてもらえなかったという情報を耳にしていたので、自宅でコーヒーを入れて持参です。

いつもだったら、インスタントコーヒーですが、今日はドリップして…。

そして、今日だけはお砂糖、めいいっぱいです…。

ステンボトルにたくさんドリップして入れ、アルツ君の頻尿覚悟の構えでのぞみます。

キノコさんは少し複雑な心境で、脱走してきた時に後を追いかけてきた職員と再び顔を合わせることになるのでは?と心配している様子です。

姉:「ママは職員の人たちに会いに来たわけじゃないんだからね。パパに会いに来たんだからね。」

姉にさとされます。

10時半より早く高齢者相談センターについてしまったので、少し座席にかけて担当者を待ちます。

突然、姉が声を発します。

姉:「あれ、パパじゃない?そうよ!!パパよ!!」

腰かけている長椅子のやや遠く離れた右方向を見ると、見覚えのあるイチローパーカーの服を着た老人の姿が見えます。

すぐにその姿は見えなくなってしまいました。

会議室のような所に入って行ったしまったためです。

姉:「あれパパだよね?なんか腰が曲がってなかったと思わない?前傾してなかったし、足取りも軽かったよね?」

姉がヤッチに確認を求めます。

確かに、すらっとした姿と言うまではいかかないものの腰が伸びていたような…。

今度は高齢者相談センターの支援係長さんが三人の前に現れます。

支援係長さん:「あちらに席をご用意したので、どうぞ。」

やはり、さっきのイチローパーカーはアルツ君です。

姉、キノコさん、ヤッチの順で会議室に入ります。

久々の再会です。

アルツ君はまだ腰かけてはおらず、立ったまま…。

キノコさんの顔を見るとキノコさんに向かっていきなり怒鳴り始めます。

アルツ君:「お前!何だって俺を仕事中に呼び出したりするんだっ!遊んでるじゃないんだぞっ!何でお前がこんなところにいるんんだ!また○○(兄のこと)が悪さ(借金)でもして、俺を呼び出したのかっ!俺は仕事してるんだぞっ!」

姉:「ごめん、ごめん!パパに会いに来たんだよっ!」

アルツ君:「だからって何で俺がこんなところにいるんだっ!お前(キノコさんのこと)かっ!」

アルツ君、相当混乱しています。

しかし、ヤッチには、曇りがちだった家でのアルツ君の目が少し輝きを取り戻しているようにも見えました。

怒りのために大きく目を見開いているためだと言ってしまえば、それまでですが、何か鋭い眼光を感じます。

まさに、アルツ君が元気だったころ、よくバトルをしていた時の職人の目です。

姉:「パパ、違うんだよっ!私たちが呼び出したんだよっ!私に会いたくなかった?」

アルツ君:「だからって、何だってこんなところに呼び出すんだっ!俺は仕事の途中なんだぞっ!誰が俺をここへ連れて来たんだっ!」

どうもアルツ君は『施設内での生活』を『仕事』と認識しているようです。

ヤッチ:「旦那さん、今日は何の仕事だったの?剪定?植え込み?」

ヤッチがついにアルツ君に話しかけます。

アルツ君:「そんなことを何で教えなきゃならないんだっ!抜け出してきたんだぞっ!」

ヤッチ:「メシを噛み噛み仕事してたのか?」

アルツ君:「当り前さぁ~。仕事って言うのは、モタモタやってたら金なんかもらえないんだっ!だからって何でお前(キノコさん)が居るんだっ!」

アルツ君、終始キノコさん攻撃です…。

キノコさんは、意外に穏やかで、反抗すると思いきや終始ニコニコです。

姉:「そうじゃないのよ。パパがお腹空いてるもんだと思って美味しいもの、持ってきたんだよ!何だかわかる?」

アルツ君:「そんなのわかるわけないだろっ!だいたい俺はどこから来たんだぁっ!」

一同爆笑です。

かなりの混乱で、自分がどこから来たのか、わかっていないようです。

たぶん、短期の記憶が抜け落ちて、ここはどこ?私は誰?の状態のようです。

ヤッチ:「旦那さん、そんなに怒るところみると、糖分が不足してるんじゃないのか?ボタ(ボタモチ)食うか?」

アルツ君:「なんで、俺がそんなもん食わなきゃならないんだっ!誰がここに連れてきやがったっ!」

ヤッチ:「ここにいる職員さんだよ。俺たちがお願いして連れてきてもらったんだよ。旦那さんがボタ食いたがってんじゃないかと思ってさぁ…。」

アルツ君:「そんなもん、ここで食えるかっ!」

姉:「ああ、パパのために朝買ってきたんだよ。嫌いになった?」

アルツ君:「嫌いじゃないな…。」

姉の一言で少しアルツ君が落ち着きを取り戻しました。

姉:「ボタモチ食べて?美味しいよ!」

アルツ君:「そんなこと言われなくたってわかってるんだよ!」

ヤッチ:「じゃあ、ボタ食うべっ!美味いと思うよ…。食わないと後で後悔するよ~。」

姉:「そうだよ。パパ大好きでしょ?食べな?」

アルツ君:「いらないよっ!」

ヤッチ:「じゃあ。コーヒー飲むか?砂糖がいっぱい入ってるぞ。砂糖いっぱいの甘いコーヒーは好きだろ?」

アルツ君:「嫌いじゃないな~。」

ヤッチ:「じゃあ、1杯飲むか?まさか俺の杯が受けられないわけじゃないだろうな?」

アルツ君:「甘いのは好きだぞ。」

ヤッチ:「だろっ!?だと思って気が狂うほど砂糖入れておいたから…。」

ヤッチがステンボトルからカップにコーヒーを入れ、アルツ君に差し出します。

アルツ君はそれを取り、一口飲みます。

アルツ君:「甘いなぁ~。」

アルツ君、ものすごい渋い表情です。

ヤッチ:「甘すぎたか?」

アルツ君:「普通だよ。普通…。」

姉:「パパ、ボタモチも食べな!美味しいから…。」

姉がアルツ君の隣に座り、フォークでボタモチを一口サイズにして口に運びます。

アルツ君、ようやくボタモチを口に入れます。

姉:「美味しいでしょ?」

アルツ君:「まずくはないな~。普通だよ。普通…。だからって何でお前(キノコさん)がここにいるんだっ!」

またそっちかいっ!

この辺で支援係長さんとアルツ君を車でここまで連れて来たと思われる職員さんが席を外します。

家族で歓談してくださいと言う優しい配慮です。

アルツ君、2口目を口に入れたあたりで、肩を震わせはじめます。

姉もアルツ君の肩に手をまわし、涙を浮かべてしまいます。

姉:「そうか、そうかぁ…。仕事でパパは忙しんだねえ…。」

アルツ君:「そっ、そんなんじゃないわい…。」

(ノД`)シクシク

しばし、泣き崩れる二人をヤッチは熱いものがこみ上げるのを押し殺しながら、見守るしかありません…。

姉:「そっかっ…。パパはみんなのことは覚えてるの?誰だかわかる?」

アルツ君:「わかるさよ~。お前は長女だっ!」

姉:「長女じゃないでしょ。ちゃんと私にも名前が有るでしょ?私は○○○(姉の名前)…。」

ヤッチ:「俺は誰だかわかるのか?」

アルツ君:「わかるに決まってるだろっ!みんなで俺をバカにしやがってっ!」

興奮と冷静が交互に繰り返します。

ヤッチ:「キノコさんはわかる?」

アルツ君:「わかるに決まってるだろっ!それにしても俺は何をさっきまでしてたんだろうな…。」

アルツ君が首を垂れて考え始めます。

ヤッチ:「仕事じゃないのか?手元はいるのか?一人でガツガツやっちゃダメだぞ!」

アルツ君:「お前ね、俺がそんなにガツガツやれるわけないだろっ!もう80だぞっ!」

ヤッチ:「おっ!4つも鯖読みやがったな!でも覚えてんだから大したもんだ!」

アルツ君:「当り前さよ~。俺が何年この仕事してると思ってんだっ?」

ヤッチ:「仕事って何?」

アルツ君:「なんの仕事かがわかんないんだよなあ…。」

姉:「いいから、いいから、パパは今日は仕事を忘れてのんびりしなよ!」

アルツ君:「バカ言え!遊んでたら飯なんか食えないんだぞっ!まさか俺に金をせびりに来たんじゃないだろうな?」

姉:「そんなわけないじゃん!パパに会いたくて来ただけだよ。」

アルツ君:「そんなことを言ったって、俺は一銭も持ってないんだからなっ!男が財布も持たず一銭も持たないなんてお前たちにわからないだろっ!」

アルツ君、再び泣き崩れます。

姉:「そうか、そうかあ…。それじゃこれポッケに入れときな。」

姉がアルツ君のフリースのポッケに2千円を差し入れ、何かつぶやきます。

アルツ君、うなずきながらニンマリ…。

ヤッチ:「それはそうと、最近、足はカックンってならないのか?」

アルツ君:「バカやろっ!なるわけないだろっ!俺は忙しんだっ!」

ヤッチ:「左手はどうだい?指は曲がったままか?」

今度はヤッチがアルツ君の隣に座り、以前から、曲がって伸びなくなりつつあった左手を握ります。

右手に比べると、少し冷たく、曲がりは戻っていないようです。

アルツ君:「寒いとな…。真っ直ぐにならないからな…。」

アルツ君がつぶやきます。

ヤッチはアルツ君のひじを上下に揺さぶります。

以前は少し抵抗が有ったようにも思えますが、あまり抵抗は感じず、ブランとしています。

目の方の眼球障害の程度を見ようと試みましたが、アルツ君が嫌がり失敗に終わりました。

でも明らかに、小さかった目が見開いて、大きく見えるのは確かなようです。

ただ、興奮や混乱がひどいせいもあるので、これについては定かではありません。

ヤッチ:「ちゃんと風呂は入ってるのか?」

アルツ君:「わからんっ!」

ヤッチ:「わからんていうことは入ってないのか?」

アルツ君:「わからんもんはわからんっ!」

ヤッチ:「旦那さん、腰が少し伸びたんじゃないのか?」

アルツ君:「バカだなっ!お前は。俺はまだ若いんだぞっ!腰曲がってる奴が仕事なんてできるわけないだろっ!」

ヤッチ:「でも、その仕事がなんだかわからないんだよな?」

アルツ君:「そうなんだよなぁ…。」

ヤッチ:「覚えてないんだから、そんな大した仕事じゃないんじゃないか?」

アルツ君:「ばかっ!仕事は小さくても仕事だっ!」

ヤッチ:「しかし、ずいぶんと忙しいみたいだな?」

アルツ君:「大したことないぞ、普通だよ、普通…。」

終始、アルツ君に混乱が有るようで、仕事の話ばかり…。

しかもその仕事は何の仕事かはわかりません。

施設で何かの仕事をして、働いているかのような表現がアルツ君の口から時折飛び出します。

しかし、どこで働いているかは本人にもわかりません。

決して強制的に働かされていると言った雰囲気でも有りません。

今日の面会は、アルツ君がどこだかわからない仕事場に出稼ぎに来ていて、家族が突然アルツ君を呼び出し、アルツ君の知らない場所に連れて出し、仕事を邪魔しにきたという設定みたいです。

しかも、仕事仲間の手前、家族が面会に来るのはこっ恥ずかしいと言ったところでしょうか…。

亭主関白のアルツ君の元へ、女房が顔を出したもんだから怒り爆発のストーリーです。

でも、変な認知ですが、感覚や感情の中でなんとなくアルツ君が自分の置かれている状況も分かっているのではないかと思わせるところも有ります。

具体的にどこと言われるとわからないのですが、肌でそれを感じる時が有ります。

今のどうにもならない状況を仕事と言う理由で打ち消して自分を納得させているように思えるのです。

姉とキノコさんと相談し、これ以上アルツ君と面会すると、アルツ君が今度は施設に戻ってから興奮してしまうのではないかと言うことで、面会を打ち切ることに…。

ちょうど支援係長さんも戻って来ました。

協議の結果、アルツ君に車をまわした時点で、仕事仲間がアルツ君を仕事に戻って来いと呼んでいる設定にして、センターのもう一人の職員さんがアルツ君を呼びに来ます。

職員さん:「そろそろ、仕事に戻りましょう…。」

アルツ君:「ああ…。」

姉:「パパ、お仕事がんばってね!」

アルツ君、振り返ることなく、その場を後にします。



4月9日にドクターの診察があります。

診察にアルツ君を連れて行くのは高齢者相談センターのどなたかのようです。

支援係長さんからの提案がヤッチに入ります。

支援係長さん:「お父様の病気の診察に携わって来られたのは御次男さんですよね?4月9日の診察ににいらしていただくのはいかがでしょう?当日は私どもがお父様をお連れします。」

ヤッチはオブザーバーでの参加です。

ヤッチ:「是非お願いします。」



それにしても、アルツ君の認知能力はかなり低下してしまったようにも見えます。

ただ、こんな短時間でアルツ君の前傾していた身体が改善されていたのは驚きです。

歩き方にしても、パーキンソン症状も改善されていて、歩幅少し大きくなったようにも思えます。

アリセプトを飲んでいないから?

フェルガード100を飲んでいるから?

ヤッチのお世話の方法が悪かったから?

虐待、結果オーライなのでしょうか…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

[追伸]
先方のドタキャンにより白紙に戻ってしまったヤッチのアパート探しですが、キノコさんの決めたアパートにもまだ空き部屋が有ると聞き、これに期待を寄せていましたが、これも所有している管理会社(大家さん)の都合により、貸してもらえませんでした。

キノコさんの物件の別棟となる部屋です。

しかし、今日不動産屋さんに訪れると、手のひらを返したように、「昨日はお貸しできないと言っていた、お母様の住まれる物件の別の部屋なんですが…。昨日大家さんと話し合った結果、お値段はお安くできませんが、角の日当たりの良いお部屋をご用意できたのですがいかがでしょうか?。」

キノコさんの物件は2棟同じようなワンルームが建っていて、ヤッチが勧められた物件はキノコさんの棟とは違う別棟の1階です。

キノコさんの部屋には30メートルも無いくらいの距離です。

一番最初にきれいなお姉さんに紹介されて、後悔した部屋でも有ります。

自己負担が有り、若干自分の生活費が少なくなってしまいますが、この物件に決めることにしました。

おそらく、今度はドタキャンは無いと思います。

しかし、ヤッチのことですから、油断はできません。

虐待者と被害者がこんなに近くに住んでもよいのでしょうか?

しかも、ほとんど同居に近い状態です…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ


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 |  2012/04/04 (水) 05:07 No.1166 -

ほっとしました(*^^)v

アルツ君、元気で良かったです。私の父親も強制的に入院させられたようなところがあって(本人は大丈夫と言うが、看護していた母親の負担が大きくなってしまったため)入院した晩から意識の混濁と言うか認知機能が急激に衰えてしまったのか、家族の顔はわかるものの、今は自宅にいてこれから仕事にいかなくてはならないと言い張りました。「俺は年をとって動けないから、起こしてくれにやあ、仕事にいけん」と言って泣きました。私が起こしてやると、横の台に向かって座り、点滴の落ちるところをマウスのように動かして、「よし、終わった、寝かしてくれ」なんて言っていましたよ。ちょっとでも離れると暴れ点滴などをとってしまうので、その点は大変でしたが、そばにいて「仕事に行く」のを手伝ってやれば、なんとか傷みに耐えられたようです。笑っちゃうのは、私もこの人は…って思う看護師さんが近くに来たら、「おら、アンタがくるとどうしたらいいかわからん。」と言って動けないはずなのに!部屋の隅にずって逃げておいおい泣いたりした事です。やっぱりお父さんもこの看護師さんがいやなのねなんて、子どものように泣きじゃくる父親がなんだか、愛おしかったですよ。それまで、痛くても黙って耐えていた人がね。神様が傷みを緩和する為にわからなくしたんだって思いました。ガンの痛みは相当ひどかったですからね。
アルツ君もやっぱり、「頑張って仕事をする」ことで今の事を耐えているんでしょうね。
病院に行くのにも付き添うえるようになってよかったです。
なんにしても、今までの症状をよくわかっているし、今回の事での変化もヤッチさんがわかっているので、診断には本当にいいことだと思います。
もう、ヤッチさん、自分の事、虐待者なんて言わないでね。キノコさんの近くでお互いに安心です。スープの冷めない距離!いいんじゃありませんか?私も親子べったりより、ちょっとお互い離れた方がうまくいくなあって、思いますよ。
まだまだ、紆余曲折いろいろあるかと思いますが、まずは、いい方向に向かっていけそうで
明日に向かって
いよいよ、出発進行ヽ(^o^)丿ですね。

よしこ |  2012/04/04 (水) 09:26 [ 編集 ] No.1167 -

ヤッチさん、こんにちは(^^)

とにもかくにも、アルツ君との面会が叶い、元気なお姿を見られたことに安心しました。他人事ながら、家族が元気?なアルツ君と会えたことに感謝の念が湧いてきます。

アルツ君、混乱が激しいようですが、認知症ということを思えば、致し方なし…な気もしますねえ・・・。
コーヒーとぼた餅、嬉しかったでしょうねえ。
会話もアルツ君節がそこかしこにあって、アルツ君個人の個性というか人格がまだまだ健在であると思えます^^
キノコさんもそんなアルツ君の健在ぶりに、怒るより安心が先だったのかもしれませんねえ・・・。

アパートもうまくいきそうですねっ(^^)
全国100万人のアルツ君ファン(そんなにいるのかどうか知らないけど ^^;)が、後押ししているのですから、うまくいって当然!です(笑)
それに、もう、虐待者でも被害者でもないですよ(^^)
スープの冷めない距離はいいものです。ヤッチさんがいつか来る「自分ひとりの時」の基礎を築くためにも、ちょうど良い距離感じゃないかしら?
自分の時間を自分の為だけに使えて、キノコさんのことも気遣えるじゃないですか。

まだまだ、先がどう落ち着くのかはっきりしないと思いますが、ひとつずつクリアーしていってくださいね。

それから、義父ですが、結局、検査と様子観察の為、入院となりました。血液検査の結果では、肺炎などの炎症系の値は低く、心筋梗塞などの心臓系の値が少し高め、もしかして癌などの腫瘍系の疑いもあるので、追加の検査が必要ということで…。
なので、今のところ、何がどうなるかさっぱり分からない状態です(^^;)

まあ、お互い頑張りましょう(^^)/

はむ猫 |  2012/04/04 (水) 13:10 [ 編集 ] No.1168 -

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 |  2012/04/04 (水) 14:02 No.1169 -

離れる前の記事から、お父さんはもしかしたら車椅子??って思ってましたが…
歩行状態がよいとは、リハビリのよい施設にいらっしゃるのでしょうね(^^ゞ

>虐待者と被害者がこんなに近くに住んでも良いのでしょうか?

虐待取り消しになったし、この言葉やめましょうよ~(>_<)
住むところもある程度決まり、やっぱり結果オーライなのですよ(^_^;)

“みず” |  2012/04/04 (水) 23:03 No.1170 -

非公開コメントNo.1166さんへ

非公開コメントNo.1166さん、こんばんは。
ありがとうございます。
今日、高齢者相談センターの職員さんにお伺いしたところ、アルツ君、施設の渡り廊下のような所で歩行訓練をしているようです。
これを本人は「仕事」と言っているようです。
中々いい仕事を見つけてくれました。
いつも、ありがとうございます。

ヤッチ |  2012/04/04 (水) 23:49 [ 編集 ] No.1171 -

よしこさんへ

今の現状をアルツ君はなんとなしに把握していて、自分が働かないと、この窮地を救えないと思っているようですね。
この辺りはヤッチとしても複雑な気持ちですが、「仕事」というわけのわからない認識が、アルツ君の意欲低下をぶちのめす起爆剤になっていると解釈するなら、良い刺激となり、病気の進行を遅らせてくれるかもしれませんね。
ならば、ヤッチはまだまだ虐待者(禁句!?)で鬼になりますよ~。
ビシバシ、働いてもらわないとなりませんから…。
いつも暖かい言葉、本当にありがとうございます。

ヤッチ |  2012/04/05 (木) 00:05 [ 編集 ] No.1172 -

はむ猫さんへ

はむ猫さん、こんばんは。
疲労もかなりピークに来ていますが、アルツ君も一生懸命働いているので、もう少し踏ん張りたいと思います。
姉がようやくアルツ君と再会できたので、だいぶヤッチの身体も軽くなった気がします。

お義父さま、まだ気を抜けない状況のようですね。
ヤッチは、はむ猫さんとは、いつも同時進行的に介護をしてきたような気分でいるので、お義父さまはきっと快方に向かわれますよ!!
はむ猫さん、いつもありがとう!!
一緒に頑張りましょうね!!

ヤッチ |  2012/04/05 (木) 00:19 [ 編集 ] No.1173 -

非公開コメントNo.1169さんへ

非公開コメントNo.1169さん、こんばんは。
耳の方は処方してもらった薬が効いたのか、だいぶ改善されて来たようです。
4/5は引越し屋さんの見積もりが午前と午後に有り、かなりタイトなスケジュールですが、合間を縫って耳鼻科にも行ってきます。
元気だま、しかと受け取りました!!
これを機に兄との関係も改善されるように、努力したいと思います。
アルツ君、施設に戻ってからも、ずっと仕事のことばかり口にしていたようです。
でも、ひどい混乱も仲間に会うことで、落ち着きを取り戻したそうです。
いったい誰なんでしょう…??
仲間とは…。

いつも気にかけていただき、大変うれしく思います。
ありがとうございます。

ヤッチ |  2012/04/05 (木) 00:29 [ 編集 ] No.1174 -

“みず”さんへ

“みず”さん、こんばんは。
ヤッチも正直、ヨレヨレの身体を想像していました。
介助なく、一人で歩いていたのでびっくりです。
結果オーライで、少し肩の荷が降りた気がします。

「虐待者」…。
ヤッチなりのユーモアのつもりでしたが、ご心配下さった皆さんに対して、大いに不謹慎でした。
もう、この言葉は使わないようにしますね。
コメント、大変うれしく思います。
ありがとう!!

ヤッチ |  2012/04/05 (木) 00:37 [ 編集 ] No.1175 -

結果オーライ!!

いつも読んでるだけの立場の者が軽々しく「結果オーライ」なんて言ってはいけない気もしますが 久々に「アルツ節」健在で嬉しくなりました。最近の天気と同じようにちょっと春になったかと思えば冬に逆戻り・・・。でも 確かなあしどりで春はやってきます。
それから・・・
はむ猫さんへ・・ ガンの痛みは痛いです。当たり前か・・・。
今は痛み止めも癖にならないやつがあるんで のぞみんも助かっています。がんと上手につきあっていきたいなぁ・・・。
今日からのぞみんは少しずつ復帰します。
あっ・・・自分のブログのように使ってしまった。(^_^;)

のぞみん |  2012/04/05 (木) 07:07 No.1176 -

にじいろ堂 のぞみんさんへ

のぞみんさん、おはようございます。
結果オーライじゃなくても、最終的に結果オーライにしてしまえば、良いわけですね!?
オーライです!!(笑)

このコメント欄は自由に使っていただいて結構ですよ。
読んでくださっている皆さんとの交流の場になるのが、ヤッチの理想形でも有るのですから…。
たくさんの皆さんと双方向にやり取りができる事は、とても楽しいし、もっともっと増えたらいいなぁとちょうど思っていたところですから…。
お茶や甘い物は出ませんが、いつでもこのブログに遊びにいらして下さい。
甘い言葉の差し入れなら大歓迎です。

のぞみんの復帰、応援してますよ~!!

ヤッチ |  2012/04/05 (木) 08:13 [ 編集 ] No.1177 -

ヤッチさん、こんにちは(^^)

義父のこと、ありがとうございます。
アルツ君の症状を読んでいると、義父と似ているところあるなあって思うし、ヤッチさんの記事はいつか主人にも読ませてあげたいなあと思っています。
娘たちは直接このブログを読んでいませんが、私の話を又聞きして、最近のアルツ家の状態を心配したり喜んだりしています。

ヤッチは、はむ猫さんとは、いつも同時進行的に介護をしてきたような気分でいるので、お義父さまはきっと快方に向かわれますよ!!

ありがとうございます^^
介護は一人じゃ、実労働も精神的にも辛いことが多いですから、そう思ってくださる人がいると思うだけで心強いものです(^^)/

義父は入院したその夜、38度を超える熱を出したそうで、夕方様子を見に行った時は、ぐっすり寝てました。
胸水を抜いての検査、さらに詳細な血液検査を進めてもらっています。全体的な印象は、先の血液検査の値は低かったけれど炎症系かなあと担当医は話してくれましたが、やはり、決定的なものではないそうです。
病状も心配ですが、このまま1週間2週間、ほぼ寝たきりで過ごすことになるわけなので、退院後、ちゃんと歩けるかどうかが心配ですねえ(^^;)

のぞみんさんへ
こちらでもこんにちは^^
痛いのはどんな痛いのもいやですが、がんも相当痛いのではないかと思います。合う薬があって良かったです^^
実父も、がんを抱えて生活していますが、うまく付き合って、自由に動ける時間を一日でも長くしていこうと取り組んでいます。
のぞみんさんも復帰ですね^^近いうちにお会いできそうです^^

はむ猫 |  2012/04/05 (木) 13:36 [ 編集 ] No.1178 -

はむ猫さんへ

はむ猫さん、こんばんは。

> アルツ君の症状を読んでいると、義父と似ているところあるなあって思うし、ヤッチさんの記事はいつか主人にも読ませてあげたいなあと思っています。

参考にあまりならないかもしれませんが、私の記事で良ければ、どうぞどうぞ。

> 介護は一人じゃ、実労働も精神的にも辛いことが多いですから、そう思ってくださる人がいると思うだけで心強いものです(^^)/

おしっこの飛び散り対策をいつか完結しましょうね。
以前お話ししたかもしれませんが、私自身はどうも『介護』と言う言葉が好きではありません。
だからと言って、マッチするネーミングも見つからないのですが…。
時々使う『お世話』と言う言葉もどうもミスマッチ…。
便宜上やむなく使っているという感じです。
『介護』というと、何か人に施しを与えていると言った、上目線の印象しか有りません。
施しをすると、その見返りを期待するのが、悲しいかな、人間の性…。
でも実際はそんなものではなく、もっと対等の立場でいいんですよね。
うまく表現できませんが、パンツの取り替えを素早くこなすスキルより、何かもっと暖かみのあるものが、通じ合うことが大事なような気がします。

> 病状も心配ですが、このまま1週間2週間、ほぼ寝たきりで過ごすことになるわけなので、退院後、ちゃんと歩けるかどうかが心配ですねえ(^^;)

お気持ちよくわかります。
人それぞれの接し方が有るし、接する相手のキャラも有るので、何とも言えませんが、ヤッチなら、心配そうな表情を本人の前では見せず、
「退院したら、足が腐ってるかもなぁ…。」くらいな事を言うかもしれません。
心理的不安を逆手に取る方式とでも言いましょうか…。

医者ではないので、症状からは、どんな御病気なのかもよくわかりませんが、心筋梗塞だったりすると、ご高齢の場合、顕著な発作があらわれないというようなことも聞きます。
今は小さなことでも細かく症状をチェックすることが大事かもしれませんね。
お義父様の元気になられる姿を早くみられると良いですね。

ヤッチ |  2012/04/05 (木) 22:58 [ 編集 ] No.1179 -

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 |  2012/04/06 (金) 10:26 No.1180 -

非公開コメントNo.1180さんへ

非公開コメントNo.1180さん、こんばんは。
うれしいお気遣いありがとうございます。
コメントの方はどうかお気になさらないでくださいね。
決して強制するものではないのですから…。

アルツ君と面会した後、不思議とヤッチの方はいつもの自分に戻りつつあるような気がしています。
いつも応援ありがとうございます。

ヤッチ |  2012/04/06 (金) 20:50 [ 編集 ] No.1181 -

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