site_title進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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高齢者虐待防止法05

2012/03/28 (水)  カテゴリー: キノコさん
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今朝、会社にいる姉から電話が入りました。

姉:「昨日のキノコさんとの面会について、どんな状況だったかを聞こうと高齢者相談センターに電話したんだけどさぁ…。係長さんが接客中かなにかで電話に出られないんだって。それでさ、私もこれから忙しくて、電話に出られなくなるから、電話応対した人に伝言をお願いしますって言っておいたから…。『弟に電話して昨日のことについて説明をお願いします。』っていう伝言だからさ。きちんと内容を聞いておいて!?」

間もなく高齢者相談センターの支援係長さんからヤッチの携帯に電話が入ります。

支援係長さん:「お姉さまから電話でご伝言をいただいて、弟さんに電話を差し上げたのですが…。昨日の午後3時ごろからお兄様に来ていただいて、お母様とお父様と面会をしていただきました…。」

ヤッチ、朝からかなり不機嫌です。

一昨日に面会をすることが有れば、ヤッチの携帯に直接電話をくれるとおっしゃっていたこの支援係長が、面会が昨日行われたことをヤッチに知らせていなかったからです。

事前に連絡してくれるようにお願いして、ヤッチはこの面会に同席せず、キノコさんの要望が有れば、馳せ参じる約束を取り付けていたのに、ヤッチに知らせることなく役所の勝手な都合で、キノコさんとの面会を開催していたのです。

さすがに大事な局面なのに、連絡なしは、怒ります。

ヤッチ:「すいませんが、話を伺う前に何で直接電話をするとおっしゃっていたのに、電話をくれなかったんですか?」

支援係長さん:「それは、面会の日にお兄様が『兄弟に一任されてきた』とおっしゃったからです。」

ヤッチ:「それは、つじつまが合わないな。もちろん、いつ行われるかわからない面会に備えて、代表で兄が行くという申し合わせはしていました。でも、そちらには、呼び出しが有れば、いつでも出向きますよということを直接あなたに申し上げましたよね?兄がそちらにお伺いする前に私に連絡が入るのが普通じゃないかな…。」

文字にすると迫力が有りませんが、この時のヤッチの電話の声は、さすがに虐待者と思わせる強い口調で、怒り爆発気味です。

支援係長さん:「たしかにお聞きしましたが、お兄様に一任されたということで、こちらはそのように理解していましたが…。」

ヤッチ:「だからさぁ…。いつ面会をやるのかが分からなければ、待機するということだって、不可能じゃないですかっ!」

支援係長さん:「それは、大変申し訳ありませんでした。」

ヤッチ:「あのさぁ…。申し訳ないで済む問題じゃないでしょっ!家族の一生の問題でもある大事な話し合いですよ。しかも、母の本心を聞き出すための面会だということもおっしゃってましたよね!それには虐待者である私が同席したのでは、母が本心を言いにくいのではないかと思い、私は席を外すと申し上げたのですよ。そちらに対する配慮だったということがどうしてわかっていただけないんですかっ!私だって、本当は同席したかったんですよっ!苦渋の選択をしたのですよっ!なぜそういうことが一つも分からないのですかっ!」

これまでできるだけ沈黙を保ってきたヤッチですが、ついに怒り爆発です。

支援係長さん:「それでは、申し上げますが、本来なら、防止法の13条の規定を読んでもらえば、わかると思いますが、虐待者に対して、面会を制限することも可能なのですよ。でも今回のケースを十分検討して、特別に同席をお願いしたんです。」

支援係長さんもかなりエキサイトした口調です。

ヤッチ:「それは、お宅らの勝手な都合でしょっ!あなたからそう言う提案を出して来たんじゃないですか!ならば、最初から俺に声をかけなきゃよかった話じゃないですか。でも実際に同席しろと言ってきたのはそっちですよ!ふざけるのはいい加減にしろよっ!」

支援係長さん:「別にふざけているつもりはありませんが…。」

ヤッチ:「あんたにはまったく信用無しだな!?こんな人に母が保護されていると思ったら母が可愛そうで仕方がないわッ!今までの話は、無かったことにして、もう一度母と面会させてください。」

支援係長さん:「無かったことにしてとは?…。」

ヤッチ:「今回の面会は無かったことにして、もう一度私に母と面会させてくれということだよっ!」

支援係長さん:「それはできません!」

ヤッチ:「なぜ?」

支援係長さん:「申し上げられないし、申し上げる必要が有りません!」

ヤッチ:「電話で話すのもさ、また言った言わないになるから、直接会って話をしようよ。」

支援係長さん:「それはできません。今日も予定が入っていますし、明日は地方に行くので不在です。早くてもお話しできるのは30日以降になります。」

ヤッチ:「それじゃあ。俺はこの話は聞かなかったことにするよっ?もちろん聞く耳持たないということじゃ無いよ。もうこれ以上あなたと話をしても無駄なようだ…。」


支援係長さん:「わかりました…。」

ブチッ…。

電話を先に切ったのはまぎれもなく支援係長…。

向こうもかなり感情的になっていた事の表れです。

だいたいの面会の内容はわかっていたし、予想がつくので支援係長の口から聞かなくても済んだ話なのですが、『連絡する』という基本的なことを省略されたことに憤りを覚えます。

やり取りは実際にはもっと長かったのですが、まあ、言った言わないのバトルなので割愛させていただきました。

長いこと電話をかけていたせいか、またもや左耳の聞こえ方が変…。

もうロシアンルーレットは御免なのですが、ちょいとまた聞こえが悪くなっています。

まあ、その分、ヤッチの電話の声が大きくなって、向こうにはプレッシャーになったかも!?

支援係長さんからの電話が終わると、携帯の着信履歴に姉からの番号が何件も入っています。

リダイヤルしようとした矢先に姉からまた電話が入ります。

姉:「あのさ。キノコさんが新しい施設に行く車の中でまた大暴れしてるらしいよ。」

ここからは、姉とキノコさんに同行していた相談センターの女性職員との電話でのやり取りです。

この女性職員、全く表情を変えないちょっとシャイなヤッチには苦手なタイプ。

ヤッチは彼女のことを陰で『能面女』と呼んでいます。

能面女の声からスタートです。

女性職員:「今、お母様が車の中で暴れていて、家に帰りたいと言うことを聞いてくれないんです。動く車から飛び降りようとしたりまでするんですよ。お姉さまどうしたら良いでしょうか?」

姉:「はあ!?なんでそんなこと私に聞くんですか?家に帰りたいと言ってるのなら、家に連れて行ってあげたらいいんじゃないですか?家には弟がいますから、家のカギは開けてくれると思いますよ。」

女性職員:「今、上司とも電話したのですが、弟さんは精神的にも落ち着いてらっしゃらない(ヤッチと支援係長とのバトルのこと)ようだし、虐待者でもあるので…。」

姉:「落ち着かないのはあんたでしょ!弟なら大丈夫!私が120%保証します!」

こう言って姉は電話を切ったようです。

これが、お昼を少し回ったころでしょうか?

時間は定かではありませんが、昼の2時近くだったと思います。

姉からまた電話が入ります。

完璧に会社での勤務態度の査定に響きそうな状態ですが…。

姉:「ママが脱走したらしいよ!今○○駅に向かってるらしいよ。支援係長がその駅で張ってキノコさんを捕まえようと待ち構えているから…。○○駅なら家の近くだから、家に戻ってくるかもしれないから、準備しておいてね!よろしく!」

中々キノコさんにしては大胆な行動に出たものです。

ヤッチもキノコさんが家に戻ってくるのではないか!?

高齢者相談センターの職員がどこかで家の近辺で張り込んでやしないか!?

玄関の戸を開け、周囲を見回します。

しばらくすると、玄関ではなく、裏のサッシの窓を叩く音が聞こえます。

ヤッチが玄関から外に出て、サッシの窓の方に確認に行きます。

そこに立っていたのはまぎれもなく、キノコさんです。

ヤッチ:「おかえりなさいませ。疲れたでしょ?早く家に入りな。」

キノコさん:「あいつらつけて来ていないかしら?」

ヤッチ:「つけて来ても、家に入ればこっちのもんだよ。入るようなことが有れば、建造物侵入で通報すればいいさ。」

キノコさん、かなり興奮気味です。

ヤッチ:「昼飯食べたのか?」

キノコさん:「食べた。食べた。あいつらのいる前でラーメン屋に入ってやったわ。」

かなり興奮気味ではありますが、キノコさんの話をまとめると以下のような具合になります。

まず、キノコさんが保護されていた施設に、高齢者相談センターの職員3人が新しい養護老人ホームに移送するため、車でキノコさんを迎えに来ます。

この中の一人が能面女で、後は男女一人づつ。

キノコさんは自動車に乗るように言われます。

キノコさん:「どこに行くの?」

職員:「これから生活していただく、新しい施設です。」

この時の心境はどうだったかはわかりませんが、キノコさんは自動車に乗ります。

車に乗っているうちに、以前見学に行った施設だと気づきます。

キノコさんは見学に行ったとき、その施設の印象を『いいけど、息子や娘の意見を聞かないと入るかどうかは決められない。』と言っているそうです。

移送先の養護老人ホーム(?)の入り口付近に到着です。

キノコさん:「ここに私は入るなんて言った覚えはないわよっ!帰らしてちょうだいっ!」

キノコさんが暴れ出します。

たぶん能面女から姉への電話はこの辺りかと…。

キノコさんの話では、あいつらに閉じ込められたと言っています。

自動車の窓を叩いて周囲の人に助けを求めたようです。

しかし、施設の入り口付近…。

おそらく認知症の人が騒いでいるのだろうくらいにしか思われなかったのかもしれません。

通行人は見て見ぬふり…。

汗だくになりながら、自動車から出ようと試みたそうですが、扉を開けてもらえなかったようです。

そうこうしているうちに、自動車の中にいた男性職員がトイレに行きたいと言い出したので、キノコさんも私も行きたいと言ったそうです。

施設の中のトイレを使用しようと施設の入り口に向かいます。

当然、能面女も一緒についてきます。

ちょっとした隙に、キノコさん走り出して逃げ出します。

まあ、年寄りの走る速度はタカが知れています。

職員が追いかけてきます。

でも、高齢者虐待防止法を意識しているのでしょう…。

キノコさんの身体をつかんだり、引き戻すようなことはできません。

ピッタリとキノコさんをボディーガードのようにつけ回します。

キノコさん、土地勘のないところでバス停を発見。

行き先がキノコさんの知っている駅だったので、これに乗り込みます。

職員は説得を続けながら、ボディーガードも続けます。

終点の駅に着き、今度はキノコさん、ラーメン屋に飛び込みます。

ボディーガードは店内に入らず、外で待機…。

この時、キノコさんは外にいるボディーガードに見えるように、食べたくもないラーメンを1本ずつすすったようです。

そして、店のお兄さんにタクシーを呼ぶように耳打ち…。

こんなエネルギーがキノコさんにもあったのだとヤッチもちとビックリです。

タクシーが店の前にピタリと着きます。

キノコさんが乗り込もうとするとボディーガードも乗り込もうとしたそうな…。

キノコさん:「この人たち、私をだまして施設に入れようとしているんです。運転手さんこの人たちを乗せないで!行き先は○○駅南口!」

『○○駅南口』を耳にしたボディガードは多分センターにいる支援係長に連絡したものと思われます。

センターからの方が○○駅南口は近く、支援係長が先回りできます。

支援係長がやはり先回りしたようです。

でも、キノコさん、○○駅には向かわず、自宅にタクシーで舞い戻ったというわけです。

まだ、キノコさんからの話だけですが、キノコさんは高齢者支援センターの人間に騙されたと言っています。

保護にアルツ家に職員が来た時も「二、三日お休みしましょう。」と連れ出したと言っています。

保護の時に、ヤッチに虐待が有ったと言っていないと…。

しかも、エスケープの途中に職員の一人に

『あなたはお金が無いんですよ。帰る家なんかないんですよ。犯罪者の家に帰るんですよ。』

と言われたそうな…。

とにかくお嬢様育ちのキノコさんにとって、『お金が無い』を強調されたのが相当腹立たしかったようです。

かなり興奮状態なので、この話が第三者が聞いてどうかは別として、息子としてはキノコさんの言っていることを信じてあげたいと思っています。

またしても、言った言わないの水掛け論が噴出しそうですが、今日の老人のエスケープはなかなかさすがです。

ちなみに、キノコさんの手首のあざが気になります…。

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Comment


おお~、キノコさん、やりますねえ

いやいや、朝から興奮してしまいましたわ。キノコさん、やりますねえ。いや、これは、認知症ではなくかなりの高レベルの脱出劇ですねえ。劇場版脱出劇?
キノコさん、だって、本当に出かけるぐらいのつもりで家を出ているとしか思えませんもの。覚悟?の事なら、もうちょっと荷物も持っていきますよ。その辺に出かけるバックだけでは出ませんって。アルツ君とも早く再会出来るといいですね。
それから、今月中なら耳鼻科に掛かれますから、行った方がいいですねえ。と言ってもキノコさんの事もあるから困りますが。来月になっても一度出した医療券の番号は変わらないと思うのですが、生活保護の需給がどうなるかですよね。たぶん単身だろうがもし、キノコさんとだろうが、対象にはなると思うんです。来月になるようでしたら、担当者と相談して見て下さいね。耳鼻科の病気も軽く見たらいけませんよ~~。お大事に!

よしこ |  2012/03/29 (木) 09:16 [ 編集 ] No.1119 -

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 |  2012/03/29 (木) 10:04 No.1120 -

ドラマ顔負けの・・・

行動力に感服しました!!
最初の「一旦保護」は当然仕方のないことだと思いましたが、
早晩、キノコさんが自宅へ戻りたいと言うのも、想定内でしたよね。
関係者全員からの充分な聞き取りもなされず、
ただマニアル通りの「次から次」と段どって行くだけでは、
保護したはずのキノコさん自身の人権も侵害しています。
血の通った、温もりのある対応は望めなくても、
人として真面なことをして欲しいと切に望みます。
時として、話し合いは駆け引きですので、
淡々と相手の否を見極めつつ、能面女とまではいかずとも、
平静にこちらの言い分を通して下さいね。
キノコさんの痣と、何より心に受けた衝撃が心配です。

暘 |  2012/03/29 (木) 10:19 [ 編集 ] No.1121 -

キノコさんすごい!!

すばらしい機転と行動力、さすがヤッチさんと台風姉さんのお母様です。
ヤッチさん、お姉さん、アルツ君と3人のお人柄が大好きでした。キノコさんは今一キャラが掴みきれませんでしたが、この脱出劇で大ファンになりました。
ヤッチさんの文章やコメントの丁寧な返答を読んでいるだけでも、誠実なお人柄が伝わってきます。そんな人間をつかまえて犯罪者呼ばわりですか…  対して会話もしていない相手を良く決めつけられますね。立派な名誉毀損です。今までの真面目に取り組んできた介護の軌跡も知らずに何を根拠に?何か怖いですね。
多分上から目線?弱い物いじめ?バカにするなって話ですよね。
介護はこれから一層大変になるでしょうから、ヤッチさんが抱え込まずに行政の助けを受けて自分のことを大事にしていかれるっていうのなら良い話なのですが、今回の家族が安心して自由に行き来も面会もダメって日本の話なんですか?
支援係長さん達は肩書きに弱いと思うので、もっと上の人と繋がる道はないのでしょうか?本人に掛け合うより違う方向から責めていかないと話し合いにもならないですよね。
お姉さんとボタモチから引き離されて泣いてるアルツ君がかわいそうで…。
言葉の応援しかできませんが、頑張って下さい。

テルまま |  2012/03/29 (木) 11:00 No.1122 -

ヤッチさん、こんにちは^^

キノコさん、おかえりなさい~~~(^0^)
お疲れ様でした。ゆっくり休めたでしょうかねえ。
例え、自分の荷物が整理されてしまっているとはいえ、「我が家」の雰囲気はしっかり残っているはずですから、少しは安心してもらえたかしら・・・・?

他の皆様も書いていらっしゃいますけど、キノコさん、すばらしい(^^)さすがです!!
でも、裏返せば、それだけ必死だったのだろうと、キノコさんの気持ちを察すると切なくなってきます。

前も書きましたが、本当に虐待がある場合、一刻を争うこともありますから、役所というか高齢者相談センターがアルツ君とキノコさんを保護したというのはわかる話なのですけど…。
そのあとの流れが、一方的過ぎるというか、マニュアル通り的過ぎるというか、人の気持ちや心を十分に汲んでいないというか…。

声を荒げたくなるヤッチさんやお姉様の気持ちもお察ししますが、ここはどうかぐっとこらえて、冷静に対応なさってくださいね。
なに、ニコニコとへりくだる必要はまったくありません。静かに対応しても「怒り」や「憤り」を我慢することもありません。
別アプローチで、先に弁護士さんなどに相談してみるとか。書いてらっしゃる方もお見えでしたが、役所関係のもっと上部の方の「一言」も効果的な気もしますし。

今後のことを考えて、ご家族にとって一番「幸福」で「納得のいく」答えを出してくださいね。

しかし、「虐待している」という疑いだけで「犯罪者」呼ばわりとは…。ヤッチさんのことながら、むっとする話ですね。

私も言葉の応援しかできませんが、アルツ家の応援団は全国にいますから(^0^)///



はむ猫 |  2012/03/29 (木) 13:02 [ 編集 ] No.1123 -

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 |  2012/03/29 (木) 13:42 No.1124 -

痣の感じからすると半日~一日前に作られた印象ですね…
左手第二指(人差し指)中手骨辺りの打撲…
二日前になると、もう少し痣の吸収されている部分(指先に向かっているような色)が広くていいと思うのですが…
腫脹がないので、打撲で骨折はされていない印象…
指先に色が広がっているのは、普通に腕をおろしている・重力によるところですね…
逃げた時にどこかにぶつけられたのでしょう(^_^.)

痣についてお母さんは何て言われてますか??
その答えによって、センター職員の言っていた“認知症じゃない”の否定根拠になると思うのですが…
まあ、そんな話も聞いてもらえない職員対応のようですが(-_-;)

ちなみに今月末で自宅の処分だったはず??
もし包括と生保の立て割行政であるなら、その点に気をつけて生保担当とも積極的に連絡をとっていって下さいね…
生保こそ執行猶予みたいなものはないと思いますので(^_^.)

あとあんまり話が通じない係長なら、課長…
もしくは区長へも直訴でもいいと思います(-_-)

最近ブログに来て頂ける機会がない(というか、そんなの気にしなくていい)ので…
うちの市はニュースで最近話題になりました…
TV会見は実際の担当者ではなく、課長なのです(課長の印象が悪く見えましたが、ある一言だけが宙に浮いて一人歩きしたんですよ(T_T))…
総責任は課長そして区長です…
いろんな方法で、この実態を出来るだけ係内や課内だけに留めず、公に・大きくしていった方がいいです…
区のホームページに区長への意見メールフォーム等、活用をご検討下さい(>_<)

ただまずは日々の流れに任される日々になってしまうと思いますが…
極論、今の区(包括担当エリア)を転居の方法もあり??
(ってホント冗談いう時じゃないですよねm(_ _)m)

“みず” |  2012/03/29 (木) 22:40 No.1125 -

非公開コメントNo.1120さんへ

今日はキノコさんのあざの治療を受けてきましたが、診察を受けるだけで、朝から夕方までかかってしまいました。
キノコさん、現在無保険状態…。
生活保護申請を済ませないと、医療券を出してもらえず、治療を受けられない状態です。
これを福祉事務所に掛け合って、なんとか過去に遡及して生活保護を申請したという形にしてもらい、ようやく病院にたどり着きます。
しかし、すでに役所が先回りして、多分電話かなにかで連絡されてしまったのだと思いますが、診断書等は書いてもらえずじまい…。
こういう対応の早さは目を見張るものが有り、してやられたりの形になってしまいました。
やはり、個人の力で役所に抵抗するにも限界があるかもしれません…。
そして役所はシンジケートかマフィアのような存在かもしれません。

ヤッチ |  2012/03/29 (木) 23:27 [ 編集 ] No.1126 -

暘さんへ

確かに中々アクティブに動いてくれたキノコさんですが、今後の生活を考えなくてはならないので、たくさんの課題が残されています。
キノコさんが戻ってこないことを前提に、準備を進めていただけに、また新たな仕切り直しが必要になります。
虐待の事実は無くなったものの、ヤッチの心境は複雑です…。

ヤッチ |  2012/03/29 (木) 23:33 [ 編集 ] No.1127 -

テルままさんへ

ようやくキノコさんに再会でき、ヤッチの虐待疑惑も消えたような感じですが、現在の家に住んでいるわけにもいかないので、次を考えて行かないとなりません。
役所に対して復讐的なことをしている余裕もないかもしれませんね。
先を考えるなら、役所に牙をむくのもほどほどにしないと、明日の生活が成り立たなくなるのが、なんとも辛いところです…。

ヤッチ |  2012/03/29 (木) 23:40 [ 編集 ] No.1128 -

はむ猫さんへ

皆さんからすると、このままでは済まされないぞと言う感じかもしれませんが、もう役所と言い合いするのも、ちょっと控えた方がいいのかなと言う風にも考えています。
言いだしっぺが何を言うとういう感じですが、先送りにしている別の課題を処理する方が先のような気もしてきました。
もしかすると、少し疲れているのかもしれません。

ヤッチ |  2012/03/29 (木) 23:47 [ 編集 ] No.1129 -

非公開コメントNo.1124さんへ

冷静なコメントありがとうございます。
非公開コメントと言うことなので細かくは書けませんが、おっしゃる通りですね。
最近の記事は愚痴が入っている部分が多く、不快と感じる方も多いかもしれませんね。
コメントをありがたく頂戴し、反省とともに次に向かって一歩を踏み出す努力をしたいと思います。
冷静なご判断感服するとともに、真摯に御受けしたいと思います。
ありがとうございます。

ヤッチ |  2012/03/29 (木) 23:56 [ 編集 ] No.1130 -

“みず”さんへ

素晴らしいフォローありがとうございます。
でも少し反省も有ります。
最近役所の対応批判ばかりしていて、家族の先の人生を考えることをおろそかにしていたような所が有ります。
すこし、こちらを最優先課題として行動したいと思います。
機会が有れば、裏事情を拝借して、役立たせていただきますね。
ありがとうございます。

ヤッチ |  2012/03/30 (金) 00:02 [ 編集 ] No.1131 -

はむ猫さんへ

いつも応援ありがとうございます。

帰ってきた母は未だに興奮が収まらない感じです。
「お帰りなさい」を言いましたが、すぐにもキノコさんの住む場所を考えないといけません。
福祉事務所が高齢者相談センターと同じフロアにあり、受付は一つのため、福祉事務所に足を運びたがらないでしょうね~。
無理矢理手を引っ張れば、虐待ですからね…(^-^;

ヤッチ |  2012/03/30 (金) 00:43 [ 編集 ] No.1132 -

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 |  2012/03/30 (金) 00:51 No.1133 -

よしこさんへ

ごめんなさい…。
最初にコメントいただいているのに、返事を書いていなかったようです。
m(__)m
言い訳になりますが、たくさんコメントをいただくもので、書いているうちに誰に返事を書いているのかわからなくなってしまいました。

キノコさんが家に帰って来てくれたのは、とてもうれしかったです。
反面、彼女がこの道を選んだのが、果たして彼女にとって幸せにつながる決断だったのかという思いも有ります。
きつい言い方ですが、帰って来なければ、高齢者相談センターの支援を受け、養護老人ホームに入所でき、全くではないでしょうけど、不自由のない生活も可能だったのですから…。
家に帰って、興奮気味に保護されていた何日間のことを話す表情を見ると、よほど家に帰りたかったのだなあという風にも見え、複雑な気持ちにさせられます。

結局、アルツ君との面会は高齢者相談センターの面会の制限にあい、キノコさんもアルツ君のいる特別養護老人ホームには行くことはできませんでした。

耳の方も、おっしゃる通りシャレにならなくなってきているので、早目にお医者さんに行きたいと思います。

コメントの返事が遅くなってしまい、重ね重ねお詫び申し上げます。

ヤッチ |  2012/03/30 (金) 06:34 [ 編集 ] No.1134 -

非公開コメントNo.1133さんへ

コメントありがとうございます。
キノコさん、やはり家が落ち着くようですね。
でも、何日か後には、家を出なくてはなりません。
束の間の休息になってしまいそうですが、キノコさんの安堵の表情を見ると、こちらもホッとさせられます。

行政の対応ですが、納得いかないことは多々ありますが、一方で恩恵を受けていることもたくさん有るので、批判ばかりもしていられないのかなあと、ここへ来て、心変わりしつつあります。

ヤッチ |  2012/03/30 (金) 06:45 [ 編集 ] No.1135 -

診断書は自費なので。

コメントのお返事、気にしないでくださいね。
しつこく、ごめんなさい。
診断書の事ですが、医療券は保険に対応しているものだけなので、たとえば他の病院に紹介状を書いてもらうと言うのは医療保険内で、生保なら0負担で、書いてもらえるのです。診断書となると、「自費」なんです。生保の人には「自費」の部分は認められないので書けないと言われたんではないかと思います。(けっこうこれうるさいです。)本人が納得してお金を支払うなら出せるはずなんですが、単に面倒だっただけのような気がします。
日がせまってきて焦る事もあるかと思いますが、ここは、一つうまく立ち回ってくださいませ。イライラすることも、言いたい事も一杯ですが、「忍」が肝心です。
必ずアルツ君にも会える日がきますから、あわてず焦らず、こらえるところはこらえて下さいよ~。ご両親の為にも、何よりご自分の為にもね(^_-)-☆応援団が後ろについてますからね(*^^)v
くれぐれも、返信気になさらず、時間を大切にね。

よしこ |  2012/03/30 (金) 15:19 [ 編集 ] No.1136 -

よしこさんへ

よしこさんへ
昨日キノコさんのあざについては治療を受けてきました。
福祉の方で上手く書類を操作してもらう形で医療を受けられる手続きを取ってもらいました。
診断書の件ですが、すでに役所の方で、指定された医療機関に連絡が回っている様子で、書いてもらうことはできませんでした。
こちらでも、役所に牙をむくことより、明日の自分たちの生活を立て直すことを第一義と考え、催促するようなことはしませんでした。
まだ納得していないキノコさんにヤッチは、「役所に噛みつくより、明日のことを考えよう。」となだめているところです。
徐々に本人も事態が呑み込めてきているようで、興奮も治まりつつあります。
いつもご親切に教えていただき、ありがとうございます。

ヤッチ |  2012/03/30 (金) 19:01 [ 編集 ] No.1137 -

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