site_title進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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高齢者虐待防止法04

2012/03/27 (火)  カテゴリー: キノコさん
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昨日の晩は久しぶりに兄弟3人がアルツ家に集まり、今後についての相談をしました。

ヤッチは前回の記事の通りで、キノコさんとの面会に当たり、同席してはキノコさんの本心を引き出せないという懸念から、一応自宅待機の形をとり、姉と兄に面会に行ってもらい、キノコさんがヤッチにも同席して欲しいという希望が有れば、馳せ参じるということを兄と姉に告げました。

本当は会って話をしたいのですが、キノコさんが興奮したり、情緒不安定になってしまってはいけないので、かなり苦渋の選択です。

姉については、会社を休んでキノコさんに面会するという選択肢もありましたが、兄に面会(話し合い)は一任するという形をとりました。

アルツ君については、今のところ在宅で介護という方向性は選択することがかなわない状況なので、残るキノコさんの今後の生活が3人の話し合いの焦点です。

姉が兄に一任した理由は、キノコさんと同居し、生活保護をもらいながら生活していくことを受け入れる姿勢が兄に有るなら、このことをキノコさんに伝えられるのは、兄本人しかいないと考えたからです。

兄もそれ(一任すること)を受け入れることに同意しました。

兄がキノコさんとの生活を望み、兄に受け入れる気持ちが有るかはまだこの時点では本人から聞いていません。

ところがですよ…。

昨日高齢者相談センターの係長さんにヤッチの電話番号を教えたにもかかわらず、実は今日の午後3時に高齢者相談センターでキノコさんと面会することになっていたのです。

今日(面会日の当日)の朝に兄や姉に高齢者相談センターから電話で連絡が入り、(面会日の当日)の午後3時に高齢者相談センターでキノコさんに面会することになっていたそうです。

なぜ故、あれだけ携帯の番号を教えておいたのに事前にヤッチの元には知らせが来ないのか…。

しかも昨日の今日で姉は会社を休めるはずがありません。

ヤッチも待機する旨は伝えていましたが、連絡が入らなければ、待機のしようが有りません。

幸い、姉からこのことを電話で教えてもらったので、面会するということはわかっていましたよ。

でも、直接連絡すると高齢者相談センターが言った以上、事前に連絡してくるのは当たり前の話ですよね。

ビジネスだったらあるまじき行為です。

ヤッチが虐待者だから?

ちょっと卑屈になってしまったヤッチはここでも耐えるしかありません。

(つд⊂)エーン

今日は自宅でプラプラです。

兄は高齢者相談センターに午後3時前に出かけて行きました。

帰ってきたのは夕方の6時を回ったあたりでしょうか。

高齢者相談センターの担当者さんを交えての兄とキノコさんの面談の途中に、仕事中の姉の携帯に高齢者相談センターの人から電話が入ったそうです。

ヤッチはその話を姉から電話で又聞きします。

姉:「パパも高齢者相談センターに来てるんだって。『みんなに会えるなら俺も行く』ってついてきたんだって。パパ泣いてたよ。私に会いたいって。あんまり泣きじゃくるから、高齢者相談センターの人が『どうにかしてください!』って電話をかけて来たんだよ。私にだよ!あり得る?」

ヤッチ:「あり得ると思ったからかけて来たんでしょ!?普通は考えられないでしょ。でも旦那さんも相当ボタモチを食べてないから、禁断症状が出てるよなぁ…。」

姉:「しかもだよ。その担当者、私になんて言ったと思う?『何で今日は来て下さらなかったんですか?』だって!昨日の今日で誰が会社休めるのって話よ!バカじゃないっ!」

ヤッチ:「お怒りは御もっともで…。で旦那さんは…。」

姉:「私の声を聞いて少し安心したのか、ちょっとは落ち着いたみたいだけど…。やっぱり『帰りたい』って言ってたよ!」

ヤッチ:「奥さん(キノコさん)と話しはしたの?」

姉:「ママも興奮してたよ。そんなこと(ヤッチの虐待のこと)を言った覚えはないって。ちょっと疲れていただけで、こんなはずじゃなかったと言ってるよ。」

ヤッチ:「まあどっちの話がほんとだかは難しいところだけど、帰りたいのは事実のようだね。」

姉:「でしょ~っ!でなんで施設に入れなきゃなんないの!高齢者相談センターが最初に、みんなから事情をちゃんと聞いていれば、こんなことにならなかったと思わない~っ?ふざけるな!って話よ!」

ヤッチ:「確かに聞く耳持たずだったもんね…。」

姉:「でしょっ~!今日は兄に任せるとしても、私はこのままじゃ絶対済まさないからねっ!」

姉のテンション高めの声は、完全に役所に牙をむいてやるという決意の表れです。

ヤッチ:「また、検討会を開催しないとだね。」

姉:「そうよ。この電話のおかげで、今日は取引先に30分以上遅刻よ。携帯じゃ地下鉄にも乗れないでしょ。これで仕事がまとまらなかったらどうしてくれるのって話よ!また後で電話するね。じゃあね!バイバイ!」

さすがアルツ君の一人娘。

肝っ玉が座っています。

姉との電話のあと、しばらく経ってから、今度は兄が帰って来ました。

こちらはテンション低めです。

姉とも予想はしていましたが、兄にキノコさんを引き取る選択はその表情からも無かったようです。

兄の方からヤッチに切り出します。

兄:「一応だけど、お袋と親父を説得してきたよ。一応の話だからな。」

ヤッチ:「説得?で?」

兄:「親父もそうだけど、お袋は今家の近くの老人ホームに居たわけだけど、面会の帰りはそこには行かず、今日からは『高齢者老人ホーム』というところに入所するんだって。」

ヤッチ:「『高齢者老人ホーム』!?聞いたことないな!?養護老人ホームじゃないの?」

兄:「俺は知らないよ!聞いてきたまんまを書いてきたんだから。」

ヤッチ:「まあ、いいや。で、旦那さんは?」

兄:「特別養護老人ホーム。」

ヤッチ:「ふーん。二人一緒ってわけにはいかないんだ?」

兄:「らしいな…。」

ヤッチ:「都内なの?」

兄:「親父の方はわからん。お袋は都内だって聞いてきた。」

ヤッチ:「都内のどこ?」

兄:「教えてもらえない…。」

ヤッチ:「面会はさせるけど居場所は教えないっていうつもりか…。だけど旦那さんが特別養護老人ホームっていうことは、そこにもう住民票を移すって言うことだぞ。」

兄:「だから、それは知らないよっ!一応だよ。一応…。」

アルツ君は要介護3ですが、特養(特別養護老人ホーム)に入れるんでしたっけ?

要介護4じゃなかったでしたっけ?

介護度の問題は抜きにしても、そんな簡単には入れるんでしたっけ?

職権で入れてもらったのかな?

しかも昨日の時点では入所の空を待っている状態と聞いていたが…。

ヤッチ:「二人とも別々かぁ…。」

兄:「一応だぞ。一応…。それでお袋も親父も納得して帰って行ったよ。○○(姉の)には高齢者相談センターから電話で今の話をキチンとお伝えしますって言ってた。」

なんでヤッチには電話をくれないんですかねえ~。

まだ、野菜の相場が高いから?

報・連・相は高くても大事だと思うんですけどねえ~。

高齢者相談センター

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

グレてやる…。

(ノД`)シクシク


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Comment


ヤッチさんはじめ、どなたの立場にたっても憤りとせつなさで、遣る瀬無い思いです。
高齢者相談センターって、何なのでしょう(`・ω・´)
正規の職員なのでしょうか。。
一歩を踏み出したヤッチさん、
きっと良い方向が示されると信じて、
応援しています!!

暘 |  2012/03/27 (火) 21:48 No.1087 -

暘さんへ

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

> 高齢者相談センターって、何なのでしょう(`・ω・´)
> 正規の職員なのでしょうか。。


もちろん真面目にきちんと業務をこなしている方が大多数だと信じています。
ただ今回はどうも担当者が悪かったのかもしれません。
一応担当者は『支援係長』という役付の方ですが…。
私自身は『虐待者』という立場でもありますが、『養護者』という立場もあるようです。
高齢者虐待防止法の主旨は高齢者の保護と養護者の支援を目的とすると書いてありますが、支援どころかオミソ扱いです。
法律云々以前の問題として、通常の会社であれば、当たり前のこともしていただけていないことが腹立たしいですね。
また法の裁きを受けるならまだしも、人の裁きを受けるのは納得がいきません。

ヤッチ |  2012/03/27 (火) 22:13 [ 編集 ] No.1089 -

耳の具合はどうですか?

今は穴を開けて水を抜くんですねぇ
10年くらい前までですが、年に数回切開してもらってました。
流れた水が自然に口の方へ流れてきてたんですよぉ(⌒_⌒)

縦割り行政が浮き彫りですねぇ
最初にきちんと話を聞いてくれてたら・・・
家族全員がきっと会える日を信じてます!!!

ゆうっ♪。 |  2012/03/27 (火) 23:42 [ 編集 ] No.1091 -

ゆうっ♪。さんへ

こんばんは。
まだ本調子ではないようです。
というのも、姉と携帯でしゃべっていて、
「あんた声が大きくないかぁ?」
と言われてしまいました。
たぶん自分の声がまだよく聴こえていないせいだと思います。
もう、あの痛さを思い出すと二度と水が貯まるのは御免です。

> 縦割り行政が浮き彫りですねぇ
> 最初にきちんと話を聞いてくれてたら・・・


役所サイドにも言い分はあるし、そうしたいけどそうできないみたいなものが有るのでしょうね。
ただ、人の一生を決める選択なので、「ああ、そうですか。」で終わりにしたくはありません。
話せば、通じるものも有ると信じています。
ただ、今はその取っ掛かり(連絡をくれない)をもらえないのが悔しいのです。

ヤッチ |  2012/03/27 (火) 23:58 [ 編集 ] No.1092 -

ヤッチさん、こんばんは(*^^*)
耳の具合がちょっと良くなったみたいですね(*^^*)私も風邪引きさんで鼻のかみすぎか、耳が変
〜。水溜まってたらや~ね(>人<;)

本当に虐待があったら(ヤッチさんにではなく他のケースで)それこそ一刻も早く保護しなくてはなりませんから、とりあえずご両親が保護されたのは百歩ゆずるとして…。
なんだか、その後の対応が納得いかないですね(~_~;)
一時的に保護して、その間に介護施設の方やケアマネ、かかりつけ医などに、虐待があるかどうか聞き込みして、本人にも調査して、その後正式決定。のようなシステムはないようですね。そういう権限を持った部署や法律がどこにもないのかも。

それにしてもお姉様、頼もしい!\(^o^)/
頼りになりますね。
フレーフレー、ヤッチさん\(^o^)/
うまいこといきますよう、祈っております!

はむ猫 |  2012/03/28 (水) 00:34 [ 編集 ] No.1093 -

ご家族がバラバラに生活をすることになっていく、この流れ・・・なーんか理解、納得できません。
「相談センター」の人がキノコさんと話しをした時に同居してきた兄上さんも傍にいた~兄上さんも証言したのだろうか?
で!高齢者虐待防止法で ご両親が保護された!
私的にはなんか、引っかかる!
相談センターが「保護」という、素早い対応をしたかのように見えるけれども・・・果たして?
この先、キノコさんが身体的状況・精神的状況などの健康診断を受けられる機会とかはないのでしょうか?
家賃の事もあって 何かで一時的にパニック起こしたのかもしれないし・・・うちの義父がジワジワと脳の萎縮が始まっていた時に私たちは性格が悪いからと思って振り回されていたんですよ。やっと、今はそれらが認知の症状だってことにつながりました。

myu*myu* |  2012/03/28 (水) 00:47 No.1094 -

応援するよ~!!

ぐれてやれ~!
牙むいてやれ~!
のぞみんが近かったらお姉様と一緒に牙むいてやるのに・・・。

にじいろ堂 のぞみん |  2012/03/28 (水) 07:20 No.1095 -

わたいも噛みついたる~~

あい!わたいも噛みつくだす。
お~い、出てこ~い、掛かってこいガチガチ(Q )) <<
う~~、腕が鳴るわい(*^^)v
バックにゃあ怖~い姉さんがついてるぜい(-。-)y-゜゜゜

よしこ |  2012/03/28 (水) 09:22 [ 編集 ] No.1096 -

はむ猫さんへ

おはようございます。
鼻をかむときは、強く噛まない方が良いようですよ。
あと、すするのもあまり良くないと耳鼻科の先生がおっしゃってました。
これを総合すると、鼻水は垂らし放しが良いということでしょか…。

> なんだか、その後の対応が納得いかないですね(~_~;)

いつの間にか腹立ちの対象が虐待問題から外れて、役所の対応に変わってしまって、余計にムラムラするのだと思います。

> 一時的に保護して、その間に介護施設の方やケアマネ、かかりつけ医などに、虐待があるかどうか聞き込みして、本人にも調査して、その後正式決定。のようなシステムはないようですね。そういう権限を持った部署や法律がどこにもないのかも。

法律(高齢者虐待防止法)の条文を読んでも、そう言ったことの具体的なことは書かれていないようです。
『措置、支援、防止、相談、助言』などの文言は出てきますが、かなりあいまいで、いかようにも解釈できてしまいます。

> それにしてもお姉様、頼もしい!\(^o^)/
> 頼りになりますね。


アルツ君を命令形で物申すことができるのは姉だけ。
アルツ家で絶対的な権限保持者です。

ヤッチ |  2012/03/28 (水) 10:09 [ 編集 ] No.1097 -

myu*myu*さんへ

おはようございます。
アルツ家の経済状況は福祉のことになるので、これは役所の言うようにまず別問題として考えます。
そして一度は保護を求めて高齢者相談センターに相談に行った母ですが、途中で気が変わり、『家に帰りたい』と言っているわけです。
つまりは、『もう保護は要らないよ』と言っているのに、なぜ故、センターが家に帰してくれないのか…!?
職権といえども、母の基本的な人権は尊重されていいわけです。
たぶん、そこに納得いかないことが有るのだと思います。
3月いっぱいで家を出るという制約はあるものの、まだ帰る家が完全に無くなってしまったわけではないのですから…。

ヤッチ |  2012/03/28 (水) 10:19 [ 編集 ] No.1098 -

にじいろ堂 のぞみんさんへ

おはようございます。
頼もしいお言葉ありがとうございます。
でもヤッチが
ぐれると暴力を振るうかもしれませんよ~。

ヤッチ |  2012/03/28 (水) 10:23 [ 編集 ] No.1099 -

よしこさんへ

虐待者が申し上げるのも変ですが、
暴力はいけません。暴力は…。

ヤッチ |  2012/03/28 (水) 10:25 [ 編集 ] No.1100 -

ヤッチさん、こんにちは^^

鼻のかみすぎはだめ・・・すするのもダメ・・・垂れっぱなし…(^^;
うお~~、それはつらいですなあ(笑)

高齢者相談センターというのは、地域包括センターの名称が変わっただけみたいですが・・・
と、言うことは、公的というよりは民間的な組織ということですよねえ。
だから、区の福祉課との連携がいま一つなんでしょうか…。(それにしても人間相手のことですから、連絡事項などは確実にしてほしいものですが(^^; 民間ならなおさらお姉様への連絡もどうよ?な話し方(^^;)
どうにもこうにも、現状をしっかり把握して、仕切りなおしてほしいものですね。

双方の希望はもちろんですが、冷静に判断して、よりベターな方向が見えてくるといいです。
アルツ君やキノコさんが、また一緒にヤッチさんと暮らせるようになっても、介護疲れの介護倒れみたいになってしまってはいけないし・・・。

なんにしても、ヤッチさんのバックには、実のお姉様だけでなく、ここにコメントしている皆さんの心というか気持ちがあります!
応援隊がたくさんいますからね(^^)
元気出してください(^^)



はむ猫 |  2012/03/28 (水) 11:57 [ 編集 ] No.1101 -

はむ猫さんへ

ただいま姉からヤッチの携帯に連絡が入りました。
キノコさんが脱走したそうです!!

ヤッチ |  2012/03/28 (水) 14:19 [ 編集 ] No.1102 -

>キノコさんが脱走したそうです!!

な、なんですと?!
心配です(><) 家に帰ってきてくれればいいんですが・・・
無事をお祈りしています・・・(ー人ー)

はむ猫 |  2012/03/28 (水) 15:47 [ 編集 ] No.1103 -

ご連絡ありましたか?
キノコさん。。

暘 |  2012/03/28 (水) 16:16 No.1104 -

心配です

キノコさん心配です
家に帰っても、自分の荷物を整理された部屋なんか見たらショックですよね。
ただでさえ、お年寄りには急な環境の変化は、何も良いことなんか無いのに…  
お母様は愚痴をちょっと言いたかっただけではないのかしら? 役所の人に話を聞いて欲しくて、できたらちょっとヤッチさんにお説教の一つでも言ってもらったら満足だったのでは
それが、先走りの縦割り行政が一つの家族をバラバラに…!!
ヤッチさんご家族が幸せへむかって収拾が付くのでしょうか?
私も他のコメントの方達と一緒に噛みつきたい気分です (-_-;)

テルまま |  2012/03/28 (水) 16:58 No.1105 -

はむ猫さん、暘さん、テルままさん他応援して下さった皆様へ

個別に返信できなくて申し訳ありません。
とりあえず、キノコさんは養護老人ホームへの入所が決まっていて、今日がその移送日だったようです。
移送先の施設の入り口付近で、高齢者相談センターの職員の制止を振り切り、バスとタクシーを乗り継ぎ、映画さながらのエスケープ劇を展開して、アルツ家にたどり着いたようです。
今はまだその興奮が冷めやらぬ様子で、少しそばについてあげたい心境なので、記事は母が寝た後か、後日に書かせていただきたいと思います。
この後の展開はヤッチ自身も予測不能ですが、とりあえずは高齢者相談センターも了解済みなので、今日はキノコさんに自分の布団と枕でゆっくり寝てもらうことにしますね。
皆さんの応援には、ホントにホントに感謝です。
┏O)) アザ━━━━━━━ス!
↑久しぶりの顔文字!!

ヤッチ |  2012/03/28 (水) 21:12 [ 編集 ] No.1110 -

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