site_title進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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生活保護の訪問調査

2012/03/19 (月)  カテゴリー: ヤッチ
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今日の午前中、生活保護を受給するための第二ステップである訪問調査のために、ヤッチの住む区からケースワーカーさんがいらっしゃいました。

ケースワーカーというのは、おそらく自治体の行政職で、福祉事務所で生活保護を受給している人たちにいろいろと働きかけをして下さる職員さんで、地区担当員などとも呼ばれているようです。

今日の午前中はそのケースワーカーさんが3月9日にキノコさんと兄が申請していた生活保護申請について実態調査にいらっしゃいました。

この実態調査のあと、2週間以内に受給できるか、受給できないかの決定が下りることになっています。

3月9日の申請の時は、アルツ君、キノコさん、兄、ヤッチの4人世帯での申請でした。

しかし、ご存知のように、ヤッチのキノコさんに対する虐待で、キノコさんは自治体の高齢者相談センター(地域包括支援センター)に保護を求め、現在も自治体に保護され、アルツ君も保護されています。

状況が変わってしまったため、アルツ君とキノコさんの居ない兄とヤッチの二人世帯での生活保護の受給申請で良いかのか、ケースワーカーさんから確認を求められました。

ヤッチは兄と二人の生活など考えられないため、答えは『ノー』です。

兄も『置いてある荷物がどうの…』とわけのわからんことをブツブツ言っていましたが、結局「彼(ヤッチ)がそう言うならそれで構いません。」と答えます。

ヤッチがあまり言いたくは有りませんでしたが、口をはさみます。

やっち:「そういう言い方じゃなくて、自分の意思で決めようよ。」

兄がもう一度答えます。

兄:「二人別々の申請でお願いします。」

ヤッチは、ケースワーカーさんに訊ねます。

ヤッチ:「今までのように私自身が、父の介護につききりではなく、介護保険を今まで以上に上手く利用し、空いている時間に働くなどして、できるところまで在宅で父の世話をし、世帯全員、もしくは兄を除いた3人で生活保護を受給するというのは無理なのでしょうか?」

ケースワーカーさんが淡々と答えます。

ケースワーカーさん:「今はお父様、お母様は保護されて別の暮らしを始めようとしていますので、二人のことは考えないでご自身だけのことを考えて下さい。お父様、お母様の暮らしについては、部署が違うので、詳しいことはわかりませんが、高齢(者相談センター)で適切に対処しますので、今は自分だけのことをお考えになられたら、いかがですか?第一、働きながら介護もし、生活保護も受給するというのは、この制度の主旨からも(受給するのは)難しいことです。」

悪い言い方をすれば、ここでも役所の縦割り主義が露呈した結果になってしまいました。

もちろん、滞納家賃が20か月もあるという中島知子状態の中で、この先この家に住み続けるわけにはいかないのは、十分わかっています。

でも、自分一人が、生活保護をもらい、やがては保護の必要のない生活を営めるようになっても、本当に、両親二人が、施設で生活を続けることがしあわせなのでしょうか。

アルツ君は、保護されたときに、デイサービスに持って行くときの荷物だけを持って家を出ています。

後からフェルガードなどの医師の処方ではない自己購入のサプリメントを高齢者相談センターの方にお渡ししていますが、医師の処方ではないサプリを認めてもらえているのか…。

キノコさんは、おそらく買い物に行くときの手提げバッグだけで、着替えも何も持って出てはいません。

腰の圧迫骨折の後は背骨も曲がり、『要支援』という身の上ながら、家事や掃除もしないホテルのような生活が健全と言いえるかどうか…。

ヤッチはどうしてもこの辺りが気にかかっていたので、もう一度ケースワーカーさんにたずねます。

ヤッチ:「父母は、身の回りの荷物と呼べるようなものも、ろくに持って家を出ていません。この先、この家に住めないにしても、二人が必要とするこの家の荷物を二人の元へ届けることもできないのでしょうか?」

ケースワーカーさん:「はい。おそらく、お二人は施設で生活していらっしゃると思いますので、多分生活に必要なものは、すべて施設側で用意しています。また、新たに施設に持ち込むと言っても、衛生面や病原菌などの問題が有るので、荷物を施設に持ち込むのは無理だと思います。」

つまり。ケースワーカーさんの提案した生活保護の受給方法はこうだ。

まず、アルツ君とキノコさんについては高齢者相談センターの保護の元、そちらで適切な処置が取られる。

ヤッチはこの家を出て、53,700円以内で新しいアパートなどを探し、そこへ引越し、生活保護をもらいながら、働き口を探し、生計を建てていく。

兄についてもヤッチとまったく同じ…。

ただし、兄の場合、多額の債務が有るようなので、債務整理を視野に入れ、相談などの援助を受けていく。

アルツ君、キノコさんの荷物や不必要になってしまったものはこの家に残し、役所が費用を掛けて処分する。

この家の滞納家賃については、ヤッチと兄の生活保護申請が通った後に、別途相談という図式です。

かなり周到かつ合法的な『夜逃げ』のような印象です。

しかも、残整理は皆さんが必死に働いておさめた税金です。

ケースワーカーさんは付け加えました。

ケースワーカーさん:「もし、お父様やお母様の荷物で取っておきたいものが有れば、なるべく早いうちに、お姉さまも含め、ご兄弟で、おのおの保管するなどして、取り置きしてください。」

まるで、遺品整理のような話です。

しかし、ヤッチには受け入れるしか術が有りませんでした…。

ケースワーカーさんには、過去の仕事の略歴や病歴、収入状況、債務等々色々なことを聞かれました。

兄は過去の聞かれてもいない仕事上の武勇伝を得々とケースワーカーさんに聞かせ、かなり長い時間の訪問様調査になってしまいました。

結局、兄の口からは母や父の安否を気遣う言葉は一言も出てきませんでした。

ケースワーカーさんがお帰りになった後、兄弟二人になった茶の間でヤッチはどうしても聞いて置きたかったことを兄に聞いてみることにしてみました。

ヤッチ:「多分、このまま家族別々の生活になって行くことになると思うんだけど、どうしても気になることが有るから教えてもらえないかな?もちろんこうなった張本人は俺だから、偉そうなことは言えないんだけど、お兄さんとキノコさんが生活保護の相談に一緒に行ったときのことだけど…。」

ヤッチが福祉事務所に相談に行った次の日に、兄とキノコさんは二人揃って福祉事務所に相談に行き、生活保護の申請もその日に済ませているようです。

また、福祉事務所と高齢者相談センターは同じフロア内にあり、総合窓口は同じ(受付は一つ)です。

ヤッチは続けます。

ヤッチ:「その時、生活保護の相談も当然したと思うんだけど、別件でキノコさんは、俺のことを高齢者相談センターの人に相談してきたの?キノコさんが事前に相談もしないまま、いきなり高齢者相談者センターの人が家に来て、二人を連れて行くということはありえないと思うんだけど…。」

兄の口調が荒くなります。

兄:「俺がそんなこと知るわけないじゃないかっ!あの時は福祉事務所の○○さんに生活保護の相談に行っただけで、高齢者相談センターの人に、お袋は相談なんかしていないっ!」



先ほど、ヤッチの携帯に姉から着信が有りました。

ヤッチは姉に今日の訪問調査のことを伝えます。

姉:「うん。わかった。明日休みだから、またゆっくり話をしよう。それより今日も高齢者相談センターに電話したんだけどさ…。」

姉は会社で仕事をしているというのに、タイミングを見計らっては、高齢者相談センターに電話をかけ、アルツ君やキノコさんの様子を伺っています。

これはヤッチが電話をかけると、おかしなことになってしまうという姉の配慮です。

姉は続けます。

姉:「今日も高齢者相談センターに電話したんだけどさ…。○○(兄のこと)とキノコさんが生活保護の申請をした日に、やっぱりキノコさんはあんたのことを高齢者相談センターの人に訴えたらしいわよ。直接担当者から聞いたんだから間違いないわ。その時、○○(兄のこと)もとなりに居たってさ。」

姉もヤッチと同じことが疑問だったようで、直接高齢者相談センターに聞いていてくれたようです。

なんで、ここまで来てもウソをつくのか…。

兄弟なのに本当に悲しいことです…。

そして、生活保護申請が受理され、受給できるかの決定はまだ出ていませんが、仮に、受給できるという決定が出て、ヤッチが新生活をスタートとしたとして、アルツ君やキノコさんとの面会がかなわぬまま、償うこともできずに、このまま重い十字架を背負って生きて行かなければならないのは、いくらお気楽なヤッチでも応えます…。

何の落ち度もない姉から、アルツ君を遠退けてしまったのは、何と言っても心が痛みます。

せっかくのお彼岸…。

まさにボタモチの季節なのに…。


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Comment


ヤッチさん、こんにちは。
ここ数回のブログの内容に驚きましたが、
調子の良くなかったお身体の方は、お元気になられましたか?
「まずはご自分のことを第一に・・・」と思うものの、
自分のことよりご家族のことを思いやる優しいヤッチさんだからこそ、
今の状況にあるのですよね。
私が幸せの神様なら、優しい人のところなら立ち寄りたいと思うし、
ユーモアたっぷりの人のところなら楽しくて居ついちゃうことでしょう♪
頑張るヤッチさんに、明るいニュースが届きますように!!

そうそう、パワフルで優しいお姉さん、
私は、ますますファンになりました!

ゆっきー |  2012/03/19 (月) 18:28 No.1047 -

母を施設に入れたときの事を思い出していました。
独り娘の私が、独居だった母を介護するために、小一時間の距離を毎日通っていましたが、
ケアマネの勧めもあり、施設へと・・
まだ軽い認知症でしたので、状況が理解出来たのでしょうね、
母を置いて帰る時の、怒りでもない、悲しみでもない、苦しみでもない、けれど何とも寂しさの漂う顔を、亡くなった今でも忘れられません。
まぁ、順応性の高い母でしたので、翌日にはニコニコでしたが(笑)
ヤッチさんも、色んな決断を迫られますね。
ご両親を思う優しさに胸が痛くなりますが、
きっとよい道筋が見つかると思います!!

そして、私もお姉さんのファンになりました(^^♪
思いっきり、ハグしてあげたい(笑)

暘 |  2012/03/19 (月) 18:50 No.1048 -

ちょっと厳しいことを書きます…。

以前にもコメントで書きましたが、元の生活に戻るのは、防止法的に無理ですね…
本人からの訴えなので、まずは分離の判断です。

しかし、面会が全く出来なくなるということは、絶対にありません…
虐待〝防止〟法なので、虐待者・被虐待者が上手く家族関係の再構築が出来るよう、トータルな判断がなされるはずです。

で、過去に関わっている関係者にも事情を聴取し…
少なくともお姉さんの訴えがあるので、ヤッチさんとご両親の関係性について、そこは考慮されるはずです…
またお姉さんは、お父さんお母さんの面会は許可されるはずです。

いつかきっと、ヤッチさんも面会出来るはずです。

>アルツ君やキノコさんとの面会がかなわぬまま、償うこともできずに、このまま重い十字架を背負って生きて行かなければならないのは、いくらお気楽なヤッチでも応えます…。

そのためには??
ではないですが…
お兄さんは社会生活が出来ていない・自らが客観的に自分の置かれている立場がご理解されていないよう(兄弟間だけでなく、少なくとも、離婚された妻や子どもに対しての社会的立場)ですので、精神科疾患を疑いカウンセリング等社会復帰の治療を積極的にされた方がよいと思います。

高齢者相談センターも、トータルで家族関係性を判断した際に、普段介護相談に全く出て来なかったお兄さんが登場したところで、少なくとも何らかの疑問があるはず…
お兄さんに精神科疾患が認められれば、一緒に窓口相談に行かれたお兄さんの発言に対し、正当性の判断がなされるはず…
包括職員として、“みず”はそう思い、信じています。

“みず” |  2012/03/19 (月) 21:19 No.1049 -

ヤッチさん、こんばんは(*^^*)

本意、不本意を横へ置いておくならば、少しずつ方向が見えてきた感じでしょうか?
まだまだ、具体的なものはないでしょうから、もやもやもあるでしょうね…

お姉様が、ヤッチさんの気持ちをよく理解して、いろいろフォローしてくれるのが嬉しいですね(*^^*)

ご両親が施設などでくらせば充分な介護があり、困ることはないでしょうけど、その一方で、それで真にご両親らしい生活ができるのかどうか…、ヤッチさんでなくとも、我が家の義父を見ても迷い悩む話しで
す。
なんだか、アルツ君はどこへいってもアルツ君節を聞かせていそうですが(^◇^;)
せめて、お姉様だけでも、ご両親との面会が早く叶うといいです…

ヤッチさんには、いろいろな思いがあるとお察ししますが、まずは、ご自身の生活を軌道に乗せてくださいな。
お姉様もいらっしゃることですし、バランス良く頼りつつ、ご両親のことも考えてください。

ここにコメントを寄せていらっしゃる皆さんもご承知のように、ヤッチさんが、心を砕くようにして、アルツ君にとってより幸せな生活のためにお世話していたんです。
それが無駄なはずはなく、必ずむくわれる時がくると信じていますよ。

リラックスして、頭を柔らかくして、お過ごしください。応援してます〜。
また、コメントしにきますね!( ´ ▽ ` )ノ

はむ猫 |  2012/03/19 (月) 21:42 [ 編集 ] No.1050 -

今はお姉さんにご両親はおまかせしましょう

まだまだ、嵐の真っただ中で、見当もつかない事かと思いますが、ご両親のことは、お姉さまにお任せしたらどうでしょう。いろいろ気になることはあると思いますが、高齢者相談センターの担当者もお姉さんとは、電話ででも話をしてくれているのですから(駄目なら、直接会っても話はしてくれないはず)、そう遠くない時に面会は出来るはずだと思います。持っていかなくてはならないものなども、お姉さんが良くお分かりだと思いますし、アルツ君の病院にも一緒にいかれているので、そちらの方の事もありますし、全く何もしないでこのままになることはないと思いますよ。
やはり、各々の生活が成り立つようにすることが先決ですし、お兄さんとは、ちゃんと世帯を分けた方がいいですね。この機会をいい機会ととらえて、一旦、ここですべて清算してみたらどうでしょう。回り道のように見えますが、お兄さんの事も、どう考えても今のままでいいはずがありません。みずさんのおっしゃるように、何か精神的な病と言うことも十分あり得ますし、各々やらなくてはならないことがありますから、辛くても、一つ一つやっていくしかありません。
確かに縦割り行政の弊害もありますし、それを盾に「わからない」と通す事もあります。情に流されずにどこかで、淡々と進めなければいけないこともあります。
大丈夫、元気いっぱいのお姉さんが、「はい、いくよ!」ってヤッチさんも無理やり引っ張って、いい方向へ引っ張って行ってくれるんじゃないですか?
私は、災い転じて福となるではなくって、「災い」に見えたとこが「福」だったって思いますよ。ファイト~~!!

よしこ |  2012/03/19 (月) 23:21 [ 編集 ] No.1051 -

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 |  2012/03/19 (月) 23:42 No.1052 -

ゆっきーさんへ

こんにちは。
いただいたコメントへの返事が遅くなって申し訳ありません。
今回の一件では姉には本当に迷惑を掛けてしまいました。
一番の被害者かもしれないのに、気丈に振る舞い、弟の私を気遣ってくれます。
姉に少しでも恩返しできるように、頑張りたいと思います。
そして、ゆっきーさんからいただいた熱いエールに支えられれ、頑張ることができそうです。
ありがとうございます。

ヤッチ |  2012/03/21 (水) 12:24 [ 編集 ] No.1053 -

暘さんへ

こんにちは。
いただいたコメントへの返事が遅くなって申しわけありません。
暘さんもいろいろな経験をされているのですね。

> 母を置いて帰る時の、怒りでもない、悲しみでもない、苦しみでもない、けれど何とも寂しさの漂う顔を、亡くなった今でも忘れられません。

失礼かもしれませんが、なんとなく、この感情は私にもわかる気がします。

> そして、私もお姉さんのファンになりました(^^♪

毎日、弟の私のために、電話をくれ、食事などの心配もしてくれています。
私の方も重い腰が持ち上がらないというのが正直なところですが、新生活に向けて少しずつ準備を進めています。
いつもありがとうございます。

ヤッチ |  2012/03/21 (水) 12:27 [ 編集 ] No.1054 -

“みず”さんへ

こんにちは。
いただいたコメントへの返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。
“みず”さんのおっしゃられていることは、姉が高齢者相談センターの方から聞いた話として、私の耳も入っています。
私の場合は「自分の蒔いた種」と自分を納得させる材料が有ります。
でも、姉には、「家族を連れ去られた」という感情しか残っていません。
「法律だから…」で片づけてしまうのには、あまりに姉にとってむごすぎるような気がします。
自分が蒔いた種なので、姉の受けた精神的なダメージについても、何とか和らげてあげたいと思うのですが、なかなかよい方法が見つかりません。

いつもお気遣いありがとうございます。

ヤッチ |  2012/03/21 (水) 12:31 [ 編集 ] No.1055 -

はむ猫さんへ

こんにちは。
いただいたコメントへの返事が遅くなって申し訳ありません。
いつも応援してくださって本当にありがとうございます。
今は自分の生活を立て直すことしか自分のすべきことがないようですね。
いつものように機敏にまでとはいきませんが、部屋探しなども始めました。
条件が限られている分、絞り込みは容易になると思います。
見積もりを福祉事務所に持って行ってそれからの転居になるので、どの程度の時間が必要になるかはわかりませんが、早目に新しい住まいを見つけたいと思います。

ヤッチ |  2012/03/21 (水) 12:33 [ 編集 ] No.1056 -

よしこさんへ

こんにちは。
いただいたコメントへの返事が遅くなって申し訳ありません。
姉のためにも、家族のためにもおっしゃる通り生活を立て直さないといけませんね。
もちろん自分のためにも…。
あとはずるい言い方ですが、時が解決してくれるのを待ちます。

ヤッチ |  2012/03/21 (水) 12:35 [ 編集 ] No.1057 -

非公開コメントNo.1052さんへ

こんにちは。
いただいたコメントへの返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。
今となっては、すべて言い訳になってしまいますが、おっしゃるとおり、父にばかりに目が行って、母に対する配慮は全く不十分だったと思います。
父に対しても十分ではなかったようですが…。
今の父や母の心境は全くうかがい知ることはできませんが、経済的に生活を立て直すことが第一と考え、行動を起こしたいと思います。
ありがとうございます。

ヤッチ |  2012/03/21 (水) 12:36 [ 編集 ] No.1058 -

しつこいですが(-_-;)

>私の場合は「自分の蒔いた種」と自分を納得させる材料が有ります。

ある事柄の結果って、一つの要因によって…
ということは絶対にありません。
複数の要因が絡み合い、一つの結果をうみ出します。

確かにヤッチさんが蒔いた種ではあるかも知れませんが…
ヤッチさんだけのせいではないんです。

>姉には、「家族を連れ去られた」という感情しか残っていません。
でも…
>毎日、弟の私のために、電話をくれ、食事などの心配もしてくれています。

お姉さんも、ヤッチさんだけのせいではないことを、十分わかっている…

>自分が蒔いた種なので、姉の受けた精神的なダメージについても、何とか和らげてあげたいと思うのですが、なかなかよい方法が見つかりません。

お互い思いやりの気持ちがあるのに、そこについて話し合いがされていない…
今回の要因の一つに、家族間の話し合い不足も要因なんです…
(特にお兄さん・お母さんと)
ヤッチさんは抱え込まず、まずはお姉さんと、嫌になるくらい、今回の件についてよく話し合いをして下さい。

>あとはずるい言い方ですが、時が解決してくれるのを待ちます。

時が解決することもありますが、感情のズレは話し合いをしないと解決出来ません…
前に進むまず一歩目です。

“みず” |  2012/03/21 (水) 20:53 No.1059 -

“みず”さんへ

せっかくの助言はうれしいのですが、この議論は止めにしようと考えています。
『あなたは娘さんの頭を叩いたことは有りますか?』の答えが高齢者虐待防止法のすべてだと私は認識しています。
『娘さん』を高齢者に置き換えてみて下さい。
いかなる例外も認めないのが虐待防止法だと認識しています。
自ら出向いて行ったとき、私は高齢者相談センターの方と数分程度の話しかしていません。
その時に一方的にこのことを聞かされ、自宅に戻っているのですよ。

私自身は新しい居所を探し、この家を出ます。
この家は、処分されることも確定しています。
これは福祉事務所の方の提案で有って、高齢者相談センターの方からのご提案ではありません。
なんの議論も高齢者相談センターの方と交わすことができず、なんの状況も直接教えてもらうことができずにこの家を出なくてはならないのは、『自分が蒔いた種』と自分を納得させるしか方法が無いからです。
ずるい考えであることも分かっています。
自らが要因一つ一つをひもといて波風立てるよりも、家族が健康で穏やかな生活できればそれでよいと今は考えています。
また、ひもときをしなければならないというのであれば、その時は協力させてもらうつもりでいますが…。

ヤッチ |  2012/03/21 (水) 22:43 [ 編集 ] No.1060 -

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