site_title進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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やはり材木病はレビー小体型認知症か?

2012/01/03 (火)  カテゴリー: レビー小体型認知症
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

今年になってからではないのですが、FC2のブログこのごろエラーが多くて困っています。

ユザータグというものが設定できるんですが、これがいつの間にか消滅してしまっています。

ユザータグはキーワードと言い換えても良いものです。

記事を書くたびに自分でこれは重要かなと思う語句を一つ一つの記事ごとに設定してアップロードしておくと、後でブログにどんなことを書いたかを検索するときに探し出しやすくなります。

もちろんメリットはヤッチだけではなく、読んで下さる方も適当な語句を入力して、ブログ内検索したときにもこのタグが設定してあれば、タグの設定してある記事がヒットして記事が探し出しやすくなります。

これはPCだけの機能で携帯やスマホの方にはあまり関係ないことなんですが、このユーザータグは一つの記事に10個まで設定できるので、記事を書き終わった後にいつもせっせと拾い集めてアップロードしています。

別に設定しなくても機能するし、設定しているタグ(キーワード)は、『ボタモチ』、『風呂』などのどうでもいいような言葉が多いので、読まれている方には、それこそどうでもいいようなことなんですけどね…。

でも一応どの記事にも設定しているので何とはなしに継続してやっています。

でもせっかく拾い集めて設定したのにいつの間にか設定が消えてしまっていることが最近しょっちゅう起こります。

記事を読み返そうとするとタグが消えている…。

せっかく苦労して拾い集めたのに…。

(。・´_`・。)エ-

何がいけないのかわかりませんが、絶不調です。

(^^ゞ

絶不調といえばアルツ君も同じ…。

ついに風呂の浴槽の中で立ち上がれないという大惨事を引き起こしてくれました。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

昨日はこのため、記事を書くこともままならず、年始にしてすでに毎日更新の連続記録がストップしてしまいました。

(つд⊂)エーン

服を脱がせ、身体を洗い、洗い流した後に湯舟に入ってもらうといういつもと変わらぬ行程です。

とくに体調がすぐれないという様子でもなく、相変わらずあー言えばこー言う節を炸裂しながらの入浴タイムです。

最近は、お風呂場や脱衣所が極端に冷えてしまうので、なるべくタイルなどに熱いお湯をかけて、湯舟と外気に極端に温度差ができないような配慮も完璧とは言えませんが怠らないように心がけています。

アルツ君が湯船に浸かっている間はヤッチは外で待機です。

一緒に入れるほど浴槽は大きくないので物理的な問題でそうしています。

時々寝てしまうこともあるので扉を開けては生存の確認をします。

昨日の晩もいつもと変わらぬ1シーンです。

「ああ。気持ちいい。これなら明日の朝まで入っていたいな~。」

「入っててもいいけど、そのまま霊柩車と骨壺のお世話になるよ。」

「焼かれるのは嫌だから、埋めてくれよ。」

「じゃあ、このままコンクリート流し込むか?」

「嫌だいっ!!」

「あんまり長湯するとのぼせるから、ほどほどにな。」

「あー。わかったよ!!」

アルツ君が湯船から出るタイミングは毎日の事ですから、ヤッチの方も自然と身についています。

アルツ君が湯船から出る頃になるとヤッチも風呂場に入り、アルツ君が出るのを手伝います。

左足が浴槽のヘリに引っかかって出られなくなるので、ひざを折りたたむのを手助けする以外はかなりきつそうですが、何とかまだ自分で浴槽から這い出てきます。

昨日もアルツ君が湯船から出る時間を見計らってお風呂場に向かい、扉を開けます。

アルツ君両手を浴槽のヘリにつかまり、ちょうどスクワットをするような姿勢です。

順手で逆上がりをする前のクラウチングの姿勢とでも言いましょうか…。

和式のトイレで自分の前に有る手すりにしがみついていると言ってイメージできた方は確実にヤングではありません。

あとは、腕を引きつけながら重い腰を上げれば、立ち上がれます。

でもアルツ君なかなか逆上がりをしようとしません…。

(お尻を拭こうとしません)

???

「どうした?」

逆上がりをしようと試みるアルツ君にヤッチが声をかけます。

「うん…。立てないんだよな…。」

茶の間などで普通に立ち上がるよりは、お風呂のお湯の中で自由に足を動かせる分、こっちの方がスムーズなはずです。

「のぼせたか?心臓バクバク言ってないか?」

「バクバクは言ってないけど、ドキドキはしてるぞ。」

まだ冗談が通じているのでそんなにヤッチも深刻ではありません。

「ドキドキしてるのはいつもより早いかい?」

「いや。別に心臓はおかしくないぞ。それより足が動かないんだよな…。」

何度か逆上がりを試みようとしますが、上体だけはやる気をみせますが、下半身が言う事を聞かない感じです。

「もういいよ。無理しなくて!!ちょっとじっとしてな。」

浴槽の外からヤッチがアルツ君に手を差し伸べます。

「これにつかまって立てないかい?」

「立てるか立てないかはやってみないとわからないな~。」

アルツ君ヤッチの手にしがみついてきます。

ヤッチも後ろに傾きながら背筋を駆使します。

でも気合いだけでアルツ君全然立つ気力が有りません。

(-_-;)

「力入ってるのか?」

「入れてるよ~。でも全然ケツが持ち上がらないんだよ…。」

だんだんヤッチも真剣です。

ヾ( -`д´-,,)

アルツ君の体力では、とても立ち上がれそうもありません。

今度は抱き上げて立ち上がらせる作戦に変更です。

でも…。

たいてい浴槽と洗い場の高低差は当然洗い場のほうが高い位置にあります。

そう…。

プールの中で溺れている人間をプールの外から引き上げようとしているようなものです。

プールの中にいる人間をプールサイドから一人で引き上げるには相当な力が必要です。

(-_-;)

でもできるかどうかちょっとだけやってみちゃいました。

(^^ゞ

アルツ君にヤッチの首に手をまわしてもらい、引き抜く作戦です。

アルツ君の肩は水面から上に出ているとはいえ、そん所そこらの青首大根とはわけが違います。

けっこうお宝物の自然薯(じねんじょ~やまいも)の可能性すらあります。

ヤッチは思いっきり踏ん張ってみますが、ちょっとこのミッションは無理なようです。

やってみるとお分かりになると思いますが…。

と言ってやる人はいらっしゃらないと思いますが、一見湯船にお湯が有るので、お湯の浮力で簡単に引き抜けそうな感じがしますが、実は逆…。

^_^;

お湯が邪魔します…。

ことのほか重いことが今さらわかりまたまた作戦変更です。

このまま時間をかけていては、お宝物の自然薯を傷つけてしまうことにもなりかねません。

ましてや腕などを引っ張り上げて、腕が引きちぎれてしまえば、市場に出荷して競りにかけることもかないません。

ここからは銘打って遺跡発掘作戦です。

まずはアルツ君の体力の消耗を考えないといけません。

(さっきから湯船に浸かったままのわけですから…)

まずは、浴槽のお湯を抜きます。

(早く気づけよ!!!)

キノコさんにはアルツ君が立てなくなった時点で応援を要請していましたが、オロオロするばかりで視点が定まりません。

オロオロ((;ω;))オロオロ

『タオルを持ってきて』と言ったのに何を思ったのか伊達巻を持ってくる始末…。

(-_-;)

浴槽のお湯を抜き取ったところでまずはお宝の余計な土はおおむね取り除きました。

アルツ君は浴槽の中であぐらをかいてへたり込んだ状態です。

今度はお宝物の自然薯の水分をタオルで丁寧にぬぐいます。

水分を拭き取ったところでアルツ君に下着のシャツを着せます。

さっきまでは濡れていたので、それが潤滑油の代わりをして力が入りませんでした。

服を着ておいてもらった方が摩擦が増える分力が入りやすくなります。

生身の人間に柔道の技をかけるよりは、柔道着を着ていてもらう方が、奥襟は取りやすいという発想がそうさせたのかもしれません。

アルツ君に声をかけます。

「引き上げたら自分で立って居られそうかい?」

「ああ。何とかなるとおもうよ…。」

自分が立てないというショックからか吐息混じりですが、意識はあるようです。

「そしたら俺が抱きかかえて持ち上げるから、俺の首に手をまわして後ろで組んでみて?」

「そうそう。」

「今度は俺の肩にあごをのせて?」

「はいよ…。」

「『せーの』で立ち上がるからね?」

「あいよ…。」

「じゃあいくよ?せーの!!」

アルツ君を抱き上げるのと同時に、ヤッチは自分の身をなるだけ後ろにのけぞらせようとしますが、のけぞれるほどスペースは有りません。

ベアハッグをしてアルツ君の身体をヤッチの後ろに投げ飛ばすようなイメージなのですが、あいにくヤッチのすぐ後ろに浴槽伝いの風呂の壁が立ちはだかります。

アルツ君の体重を利用してヤッチは後ろに身体を引けば腰の負担は軽くなります。

でも我が家の風呂はそんな十分なスペースを確保できないのです。

(-_-;)

やはりここは男の子。

アルツ君の身体を絞めつけないように注意しながらも、ここは力任せです。

てこの原理や介護のセオリーみたいなものは通用しないと勝手に決め込みます。

(汗`・ω・ι)タラー

アルツ君の身体を持ち上げた時よりもさらに腰に力を入れます。

d┤*`・ェ・´ *├o

まったく下半身にアルツ君力が入っていない感じなのでかなり必死な状況です。

ようやくアルツ君の体が伸びてくれました。

(>ω<;)ふぅ・・・

でもアルツ君と二人で手と手を取り合ってテネシーワルツを踊っているような恰好は実はまだ浴槽の中。

(-_-;)

浴槽から出ないとミッションはコンプリートしません。

このまま朝まで二人で踊り続けるわけにも行きません。

(>ω<;)ふぅ・・・

ちょっと閃いちゃいました。

゚+.(っ´∀`)っ゚+.゚

アルツ君を浴槽のヘリにゆっくりと腰かけさせます。

ちょうど洗い場を背にして、足は浴槽の中と言った足湯状態です。

浴槽のヘリと言っても我が家の浴槽はステンレス製で10センチ前後しかありません。

アルツ君を支えていないと洗い場側ににそのまま倒れ、タイルに後頭部を強打する可能性が有ります。

アルツ君の身体を右腕で支え、少しヤッチも息を整えます。

息を整えたところで再び作業開始です。

洗い場に有った風呂用の椅子を浴槽のヘリまでたぐり寄せます。

アルツ君がお風呂にまだ元気に一人で入れた頃に、今までの背の低い椅子では立ち上がるのが大変だということで、わざわざ介護保険を使って購入した椅子です。(関連記事:福祉用具と職人の妻)

huronoisu_20120103211837.jpg

たぐり寄せたところでアルツ君のちょうどお尻の真後ろまで位置調整をします。

風呂用の椅子の方が高さはちょっと浴槽のヘリより低いかな!?

でもこっちの方が好都合。

アルツ君のお尻をスライドさせてお風呂用の椅子に載せてしまおうという魂胆です。

2012010322040000.jpg 2012010322050000.jpg

うまい具合にアルツ君のお尻をスライドさせることが出来ました。

後は車椅子に移乗させるときの要領です。

浴槽に残ったままの足を浴槽から引き出します。

アルツ君のお尻を支点にして身体を横に向けつつ、足を浴槽の外に…。

一応これで救出することはできました。

(>ω<;)ふぅ・・・

ここでアルツ君のひとこと…。

「おい!!俺の足はどこに持ってった?」

(; ̄ー ̄川 アセアセ

まだ下着の上だけしか来ていないアルツ君に着替えをしてもらわないといけません。

まだ風呂の椅子に腰かけ、うつむいたままのアルツ君に声をかけます。

「立てるかい?」

「あ?」

アルツ君が顔を上げます。

「立・て・ま・す・か?」

「大丈夫だよ!!何ともないさ~。立てるよ~!!」

いつものドヤ顔のアルツ君です。

つかまりはしたものの自力で立ち上がれます。

一人でスタコラ茶の間に歩いて行きます。

まだ下半身フルチン状態…。

(-_-;)

服を着せ、ソファに深々座らせ休ませます。

そして救出劇からまだ30分も経っていない頃だったと思います。

キノコさんがアルツ君の横に腰かけ声をかけます。

「さっきは大変だったわね?」

「何が?」

「何がって…。さっきお風呂で立ち上がれなくなったの覚えてないの?」

「ウソをつけ!!俺がそんな風になるわけないじゃないか。ちゃんといつも一人で立ち上がってますよ!!」

30分前のことも覚えていない…。

(-_-;)

風呂の中では立てなかったのに風呂から出ると自分で立って歩ける…。

(-_-;)

これってアルツハイマー型認知症だけじゃないですよね!?

どう考えてもレビー小体型認知症!?

材木病!?(関連記事:BPSD)

しかもヤッチはまたしても透明人間!?

アルツ君

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ


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Comment


こんばんは。
何事もなく出られて本当に良かったです(^_^;)。
大変な事態でしたね。ヤッチさんの、あらゆる策を行使しての救出作戦...ハラハラしました。
84歳の姉が東京で一人暮らししています。
元気なのですが、最近足が弱ってきたと聞いたばかり...。
電話で様子を聞く時間を、今まで以上に持とうと思います。

さくら |  2012/01/04 (水) 00:39 No.753 -

さくらさんへ

こんばんは。
父の意識が有ったのが幸いでした。
意識が無く、完全に力が抜けていた状態だったら、おそらく男一人の力でも無理だったような気がします。

> 84歳の姉が東京で一人暮らししています。
> 元気なのですが、最近足が弱ってきたと聞いたばかり...。
> 電話で様子を聞く時間を、今まで以上に持とうと思います。


父も今年84歳の誕生日を迎えます。
一人暮らしをされているというのは少し心配ですね。
ましてやあの年代の人たちは決して負けず嫌いなわけではありませんが、他人に迷惑をかけないようにとあまり愚痴をこぼしたりしないような気がします。

私も東京に住んでいますので何か有ったら教えて下さいね。
力になれることがあるかもしれません。

ヤッチ |  2012/01/04 (水) 01:45 [ 編集 ] No.754 -

ヤッチさんあけましておめでとうございます^^

アルツ君もヤッチさんも、大変でしたね。
レビー小体型認知症に関しては知識はないのですが、うちのアルツハイマー型の義母もときどき同じような状態になります。
うちは冬になって、こたつを利用するようになってから特に多くなりました。長時間こたつに入りっぱなしになってた後にそうなります。最初は「こたつから出たくないために演技してるのか!?」とも思いましたが、実際は「脳が猛烈にリラックスしてしまって立ち方を忘れた」という感じのようです。ちなみに、立ち上がってしまいさえすれば、あとは普通に歩けます。
うちの義母の場合は「楽しくて気持ちよい場所にいた後」にそうなることが多いようなので、もしかしたらアルツ君も気持ちのいいお風呂でちょっぴりリラックスしすぎちゃったのかも?

いずれにしても、冬になって今まで以上に気を抜けないことが増えたような気がします。
ヤッチさんも、無理して腰など痛めることのないようお気をつけください(´・ω・`)
今年もよろしくお願いいたしますm(*_ _)m

プッチョリーナ |  2012/01/04 (水) 08:04 [ 編集 ] No.755 -

ヤッチさん。大変でしたね。入院して体重がうんと減ってしまったおばあちゃんが、久しぶりに家のお風呂に入ったら、湯船の中で滑ってしまったのか、浮き上がって足がつかなくなってしまって、危うく溺れてしまったと言うことが合ったそうです。リューマチのご主人が助けようとしても駄目で、離れたところにいる娘さんに電話が来て、娘さんは隣の家に電話をして様子を見に行ってくれるように頼み急いで駆け付けるとなんとか引っ張り上げられて、先生も来てくれていたところだったそうですが、あんな軽い人でも引っ張りあがるのが大変でのぼせと恐怖で心不全を起こして入院したそうです。今、ウチは自分で出来る状態ですが、それを聞いてからは気をつけています。なにげに聞き耳立ててます。
あ、もっとももしかして溺れると言うか湯船から出れなくなるのはとどちゃんかもしれないです。その時は水を抜いて、あ、もっともあの体じゃあ、水につかれないから、おぼれないか!仕方ない一人でアップアップしている間になんとかなるでしょ(;一_一)とどは水の中の方が動きが良いでしょ!
それにしても、そんな恐怖と闘っても忘れてしまうんですね。もしも、ヤッチさんがつぶれちゃっても、お前なんでそんな恰好なんだ?ですね。

よしこ |  2012/01/04 (水) 13:42 No.756 -

ヤッチさん、こんにちは。
新年明けましたね。去年はひょんなことからヤッチさんのブログを知り、嬉しいことでした。

新年早々お疲れ様でしたね〜(^_^;)無事に救出できて良かったです!義父もお風呂へ入ったはいいけど、自分で出られません(^_^;)膝がうまく曲がらないのだけど、パーキンソン症状なんでしょうねえ。
幻視とかせん妄はないみたいなのですが、いろいろみているとレビー小体型認知症にもおもうのですが…。未だそういう診断にはいたっていません。むずかしいですねえ。
で、30分たつとさっきの出来事を忘れているのもよく似てます。どんな大惨事(笑)も30分たてば覚えていないのだから、幸せというかなんというか(^_^;)
まあ、日々、大きなことがなくすぎていければと思います。

ヤッチさんもお体に気を付けてお過ごしください(^-^)/

はむ猫 |  2012/01/04 (水) 14:52 [ 編集 ] No.757 -

プッチョリーナさんへ

あけましておめでとうございます。
昨年はいろいろとアドバイスをいただき、ありがとうございました。
今年もよろしくお願い申し上げます。

父のことですが、立ち上がらせた後、自分の力で立っていられたので助かりました。
今ももし身体を引き上げた後自分の体重を支えられなかったらと思うとゾッとします。

> レビー小体型認知症に関しては知識はないのですが、うちのアルツハイマー型の義母もときどき同じような状態になります。
> 実際は「脳が猛烈にリラックスしてしまって立ち方を忘れた」という感じのようです。ちなみに、立ち上がってしまいさえすれば、あとは普通に歩けます。


私自身もレビー小体型認知症については知識は有りませんが、もし父がレビー小体型認知症も同時に発症しているとなると、立ち方を忘れるというのは、レビー小体型認知症のパーキンソン症状とも考えられます。
しかもアリセプト(現在は休薬中)やメマリーなどの認知症の薬の量が多すぎた結果、パーキンソン症状が悪化しているという考えも否定できません。
コメントをいただいて最近はますますそう言うふうに感じるようになりました。(http://alzheimers.blog.fc2.com/blog-entry-207.html#comment731)
今となっては、途中から発症していたのか、それとも最初からそうだったのかはわかりませんが、主治医とちゃんと話をしないといけないなと思っています。
まだきちんとした診断は受けていないので、まずはレビー小体型認知症かどうかの診断が先ですが…。

ヤッチ |  2012/01/04 (水) 21:37 [ 編集 ] No.758 -

よしこさんへ

こんばんは。

今回のことで学んだのは、元気のうちに、風呂で身動きが取れなくなったときを想定して日頃からシュミレーションをしておいた方が良いということです。

また洗い場や浴槽内で転倒したりするときも、自分の側に身を預けるように転倒してくれれば、支えたりして何とか助けることも可能ですが、支えられないような倒れ方も考えられます。
その時はお風呂は固いタイルです。

やはり風呂の介助は普段以上に注意を払わなくてはいけませんね。
今回の事を教訓に女性でもお風呂での介助がスムーズにできないかも考えてみたいと思います。
あっ。ごめんなさい…。
この場合の女性というのは決して軽蔑した意味ではなく、一般的に女性の方が男性に比べて腕力等が無いという意味ですから…。

ヤッチ |  2012/01/04 (水) 21:55 [ 編集 ] No.759 -

はむ猫さんへ

こんばんは。
今年もよろしくお願いします。

はむ猫さんのお義父さまとまったく同じじゃないですか!?
こういう症状が出る予兆みたいなものが無いので、ここが難しいところですよね。

> 幻視とかせん妄はないみたいなのですが、いろいろみているとレビー小体型認知症にもおもうのですが…。未だそういう診断にはいたっていません。むずかしいですねえ。

レビー小体型認知症については、症状も多岐なので診断が難しいということなのでしょうかね~。

思い返すとアリセプトを多量に飲んでいるとき(現在は休薬中)にはあまり父の調子は良くなかったように思います。
今回もメマリーを今までの5mgから10mgに増量されました。
すぐさま傾眠がひどくなったので服用を元の5mgに戻しましたが、やはりこれが尾を引いてしまったのかもしれません。
新薬といえども、脳に直接作用する薬なので服用は慎重にした方が良いようですね。

少しレビー小体型認知症についても勉強して、記事に出来たら良いなあと思っています。

ヤッチ |  2012/01/04 (水) 22:13 [ 編集 ] No.760 -

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 |  2012/01/05 (木) 15:47 No.761 -

コメントNo.761さんへ

遠慮なさらないでくださいね!!
(*^_^*)

ヤッチ |  2012/01/05 (木) 23:06 [ 編集 ] No.764 -

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