site_title進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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介護保険の仕組み

2011/11/21 (月)  カテゴリー: 介護保険の仕組み
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こんばんは

アルツ君の息子ヤッチです
(^_^)/~

アルツ君昨日からまた咳がひどくなって寝込んでしまいました。

やっぱり抵抗力が無くなってるんですかね…。

(^^ゞ

平熱なのですが今日は大事をとってお風呂にも入らず、早目に寝てもらいました。

そんなわけで今日は記事にするような材料が有りません。

(^^ゞ

ぜひこの機会に介護保険とは何ぞやというところをちょっとだけ勉強したいと思います。

もちろんこれを読んでいらっしゃる皆さんもです。

(●`w´●)ニァ・・

ヤッチ自身はアルツ君をお世話しているだけで介護保険についての知識がほとんどありません。

利用しているというだけで実質の中身はよくわかっていません。

素人の視点から介護保険なるものを疑問点を交えながら一緒にひもといて行こうじゃありませんか!?

『いやだ!!』と言っても乗りかけた船です。

もう入場料はもらっていますよ~。

(●`w´●)ニァ・・

一緒にわからないことを考えましょうよ!!

脳は使わないと…

(●`w´●)ニァ・・

まあこれから不定期で少し時間がある時はちょこちょこ記事にしたいのでアドバイスやコメントをいただけるとありがたいです。

多分細かなことを質問されても答えられないと思いますが、気がついたことがあったらお気軽にコメントください。

コメントを読んだ方が答えてくれる掲示板的な展開にもしかするとなるかも!?

また公式なものではないし、ましてや素人が書くので間違った情報もあるのでご承知おきください。

あんまり最初からズッポシ書くとあとが続かなくなるので今日はほんのちょっとだけ…。

illust405_thumb.gif

●介護保険の加入者

40歳以上が加入します
65歳以上(第1号被保険者)
原因にかかわらず介護が必要になった場合にサービスが受けられます。
40~64歳まで(第2号被保険者)
特定疾病が原因で介護が必要になった場合にサービスが受けられます。

もうここで難しい漢字ばかりで読む気なくしますよね!?

『被保険者』というのは『保険者』の対義語で民間の保険会社で考えるとわかりやすいかもしれませんね。

民間の保険に加入すると保険料を納める代わりに何か保険事故が起きると保険会社からお金をもらえたりします。

この場合保険会社が『保険者』でお客さんである我々が『被保険者』ということになります。

介護保険の『保険者』は市区町村です。

保険料を徴収する胴元であり、介護サービスを提供している施設などにお金を落としてくれるところでもあります。

お医者さんに行くときの医療保険の『保険証』がそばに有ったらぜひ取り出して見て下さい。

国保や協会健保あるいは組合健保の『保険証』は一般的に『保険証』という言葉で通用していますが、正しくは『被保険者証』が正式名だったんですね…。

会社で加入している失業保険(雇用保険)も我々に与えられるのは『被保険者証』です。

またこの第1号被保険者と第2号被保険者の区分ですがヤッチの勝手な解釈では年齢による区分もありますが、保険料の徴収方法に違いがあるからこういう区分をするのかなというのが有ります。

40~64歳まで主に会社の給料をもらう時に他の社会保険の保険料と一緒に天引きされますが、65歳以上になると年金から天引きされたりします。

じゃあ自営業者は?年金をもらってない人は?

細かく書きすぎるとわけがわからなくなるので、どこかのお堅いブログで調べて下さい。

(^_^;)テヌキー

ちょっと余談になってしまいましたが、介護保険というとお年寄りだけがサービスを受けられると思っていた人も多かったのではないでしょうか?

事実ヤッチもそのうちの一人です。

(^^ゞ

なにも高齢者でなくてもサービスは受けられるのですね。

好んで受けたいと思う方はいらっしゃらないと思いますが…。

(^^ゞ

この特定疾病(とくていしっぺい)が原因で介護が必要となれば介護保険のサービスが受けられます。

「じゃあこの特定疾病ってどんなもんがあるの?」

やっぱり知りたい?

えー!!書くんですか…。

わかりました!!

書きます!!

そのかわりちゃんと読んでくださいよ~。

・筋萎縮性側索硬化症
・後縦靭帯骨化症
・骨折を伴う骨粗そう症
・多系統委縮症
・初老期における認知症
・脊椎小脳変性症
・脊柱管狭搾症
・早老症
・脳血管疾患
・進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、およびパーキンソン病
・閉塞性動脈硬化症
・関節リュウマチ
・慢性閉塞性肺疾患
・がん(医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断したものに限る)
・糖尿性神経障害、糖尿性腎症および糖尿病性網膜症
・両側の膝関節に著しい変形を伴う変形性関節症

ねっ!?

読む気なくすでしょ!?

┐(´ー)┌ フッー

手書きでもし書いていたら気が狂うところです…。

┐(´∀`)┌ヤレヤレ

すでにご家族の方が介護保険を利用していれば、こんな事わかりきってるよと言われそうですが、初心忘れるべからずっていうことで…。

ちなみにこの介護保険のサービスですが、一定の年齢になったら勝手にどっかから役所の職員が来たり、福祉サービスの職員が気をきかせてセールスに来てくれるわけでもなければ、お医者さんに行ったら全部やってくれるようなことは原則有りません。

自分や家族が申請しないとならないんですね…。

黙っていては何のサービスも受けられません。

エ━━━(;゚д゚)━━━・・

深手の傷を負ってもお医者さんに行かなければ治療してもらえないのと一緒です。

そう。深手の傷で思い出したんですが、交通事故の後遺症なんかも老化とは直接関係ありませんが介護サービスを受けられると聞いたことがあります。

だからと言って健康なお年寄りを道端で突き飛ばしたりしないでくださいね。

介護保険の申請や認定についてはまた機会が有ったら書かせてもらいたいと思います。

それはいつ?

゚+。ゥフフ(o-艸-o)ゥフフ。+゚

それだけは教えられません~。

(●`w´●)ニァ・・


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Re: 介護保険の仕組み

こんにちは!
職人さんの風邪、心配ですね。
でも、最近のように寒暖の差が激しいと
抵抗力があると思っていても、
鼻水たらりの風邪っぴきになってしまいそう。。。
どうかヤッチさんもお気を付けくださいませ!

介護保険・・・私の父もお世話になっているはずだけど
遠くに住んでいることを理由に諸手続きは姉任せ。
思った以上に分かりにくくて面倒だという噂は聞いております。
ヤッチさん、続きも期待しております~♪

ゆっきー |  2011/11/22 (火) 10:55 No.587 -

ゆっきーさんへ

読んでくださってありがとうございます。
父の風邪はこじらすことなく順調に治ってきているようです。

気になる介護保険の事ですが、なんせ記事にすると膨大になってしまいそうです。
日常の事も記事にしたいのでどういった切り口で攻めるのか思案中です。
あまり堅苦しいことばかりを書きたくないので、コラム風にちょびちょび書こうかなぁ…。

またお気軽にコメントくださいね。
記事に関連してなくても気になったことがあればビシバシと!

ヤッチ |  2011/11/22 (火) 13:31 [ 編集 ] No.588 -

Re: 介護保険の仕組み

よく仕事で相談される方にお話しますが、介護保険制度を網羅したら、一緒に仕事をしましょう(^^ゞ

要支援・要介護の違いだけでも、よくわからないですよ~…
未だに〝包括のケアマネさん〟って、事業所に言われますが…
“みず”はケアマネの資格はあるけど、看護師・相談員です…
ケアマネは居宅介護支援事業所にしかいません(>_<)

よくわからないでしょう???
で以前も書きましたが、居宅介護支援事業所と通所介護事業所も違うわけです(^_^.)

“みず” |  2011/11/23 (水) 21:16 No.597 -

“みず”さんへ

こんばんは。

> 未だに〝包括のケアマネさん〟って、事業所に言われますが…
> “みず”はケアマネの資格はあるけど、看護師・相談員です…
地域包括支援センターでお仕事されてる方には大変失礼かもしれませんが、位置付けや定義が難しいですよね。
単純に一言で何でも言い表せないのが法制度や行政の難しいところです。
また行政とは分離している機関となるとますます定義が難しい…。

最近ではヘルパーさんというと詳しくはわかないけどやってる仕事の内容が何とはなしに想像できるようになりました。
制度下でいろいろな職種の方々いらっしゃると思いますが、肩書が画数の多い漢字ばかりで正直イメージしにくい面が有ります。
他の法律も同じですが、細分化するのではなくわかりやすい制度に変えていくのが今後の課題だと思います。

> ケアマネは居宅介護支援事業所にしかいません(>_<)
> よくわからないでしょう???
> で以前も書きましたが、居宅介護支援事業所と通所介護事業所も違うわけです(^_^.)
ますます難しいですね。(^_^;)
実際の現場で、たとえば施設サービスの入所の手続きなどでケアマネさんが介入するということは少なからずそこに持ちつ持たれつ的な利害関係も生ずるということになるのかな!?

まだまだ奥が深そうですね。
介護保険…。
(; ̄ー ̄川 アセアセ

ヤッチ |  2011/11/23 (水) 23:55 [ 編集 ] No.600 -

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