site_title進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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特別養護老人ホームの居室の灯り

2014/11/08 (土)  カテゴリー: 特別養護老人ホーム
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十三夜

こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

最近のアルツ君ですが、身体を動かすのが億劫なのか、『散歩に行こう。』と言っても、なかなかよい返事が返って来ません。

散歩に行く場合は、少しでも歩行距離を稼ぐために、居室のある三階から歩行器を使って一階のエントランスまで歩いてもらい、そこから車椅子を使って出かけています。

ですが先週も、一緒に散歩に行こうというところまで漕ぎつけたのですが、施設のエントランスに向かって廊下を歩いている途中、眠くなってしまい、廊下に設けてある長椅子に座りこみ、そこで座ったままコックリコックリ…。

歩行距離にして、およそ30メートルといったところでしょうか…。

結局、散歩は断念し、居室のベッドで寝てもらい、その日はヤッチも帰ってきてしまいました。

少しでも歩いてもらって体力を維持してもらいたいところですが、無理をさせれば疲れてしまい、その反動で返って体力が落ちてしまうことになりかねません。

なにか本人のやる気を起こさせ、楽しんで体力を保持できるものは無いんでしょうかねぇ…???

口のほうは相変わらず衰え知らずというか達者ですが、こちらもまあ、意味不明、理解不能なことを言う場面が少し増えて来たかなという気がします。

昨日も面会に出かけてきましたが、ヤッチが居室の扉を開けると、ベッドに横たわりながら、一人で何かをしゃべっています。

しかも、上着を床に脱ぎ捨て、半袖の下着のシャツ一枚で…。

目を閉じたまま、まるで誰かと会話をしているようです。

急に話し掛けちゃいかんと思い、しばらく聞いていましたが、全く内容がわかりません。

ヤッチは居室の片隅に立ったまま、その会話を聞いていましたが、アルツ君がヤッチの気配に気づき目を開けます。

アルツ君:「お?お前、いつからそこにいるんだ?」

ヤッチ:「『三年前から』って言ったらどうする?」

アルツ君:「ちぇっ、中途半端だな。どうせなら十年前にして下さいよ。十年前に…。」

ヤッチ:「ところで、今、誰と話してたんだ?寝言にしちゃあ、長かったような気がするけど…。」

アルツ君:「誰ともしゃべってなんかいやしませんよ。お前の空耳だろ!?なっ?コウちゃん?」

ヤッチ:「んっ?誰だ?その『コウちゃん』って?」

アルツ君:「お前は知らないけど、『コウちゃん』っていうのがいるんだよ。」

ヤッチ:「前に『ケンちゃん』っていうのは聞いたけど、また新しい登場人物か?」

アルツ君:「そうだ。」

ヤッチ:「あんまり登場人物増やすなよ~。どっかのドラマみたいに視聴率が落ちて、わけわからなくなるから…。」

アルツ君:「そうは言っても、昔から『コウちゃん』っていうのがいるんだから仕方がないだろ!?『コウちゃん』っていうのは俺より背が高いんだぞ。」

ヤッチ:「だいたいさぁ、いつの話しなんだよ~?」

アルツ君:「俺が『十三七つ』の頃だ!」

▽引用(始)
十三七つ(じゅうさんななつ)とは…
『お月さまいくつ,十三七つ』の童謡から出た言葉。
十三夜の七つどきの月の意で、まだ若いこと。
コトバンクより引用
△引用(終)

ヤッチ:「また難しい言い回しだなぁ~。何だかオオカミでも出てきそうだな?」

アルツ君:「オオカミは出てこないけど、赤犬は美味いぞ。お前、食ったことないでしょ?」

ヤッチ:「もう、いいよ!ゲテモノ食いの話しは…。」

どうやら、アルツ君の少年時代、もしくは幼少期が脳裏に映り、それを回想して会話をしているような気配です…。

ヤッチ:「ところで何で上着を床に脱ぎ捨てているんだ?」

アルツ君:「知らん。俺が寝てるあいだにオオカミでも食いちぎりに来たんだろ!?」

ヤッチ:「どうでもいいけど、半袖一枚じゃ風邪ひくぞ?」

アルツ君:「いいんだよ。引いたって足したって。」

ヤッチ:「『風邪を足す』ってどうやるのかね?」

アルツ君:「知らん!」

ヤッチ:「まあ、どうでもいいけど散歩に行こうぜ?」

アルツ君:「今日はやめとく。」

ヤッチ:「そのセリフ、もう聞き飽きたよ。」

アルツ君:「俺は飽きてない。」

ヤッチ:「行こうよ?」

アルツ君:「やだ。」

ヤッチ:「どうして?」

アルツ君:「どうしても。」

ヤッチ:「なんで?」

アルツ君:「なんでも。」

ヤッチ:「かんで?」

アルツ君:「なんでもかんでもっ!!」

ヤッチ:「じゃあ、ここまで車椅子を持ってくるからさ~。なっ?」

アルツ君:「持って来てから考える!」

ヤッチは居室を離れ、エントランスへ車椅子を借りに行きます。

居室に戻り、車椅子を中に入れます。

ヤッチ:「インチキおじさん登場!持って来たから行くべ!」

アルツ君:「うるせーな…。散歩、散歩って…。行きたきゃ独りで行きゃーいいんだよ…。」

アルツ君に身支度させ、強制的に外へ連れ出します。

ヤッチ:「外は寒いべ?さっきみたいに半袖じゃ?」

アルツ君:「俺はちっとも寒くないぞ。厚着してるし…。」

居室で上着を脱ぎ捨てていたことは、この時すっかり忘れているようです。

散歩中の会話はいつも通りで新鮮味に欠けると思うので、省略させていただきます。



散歩から戻り、車椅子を押して施設の廊下を歩きます。

普段と違いアルツ君が車椅子に乗っているからなのでしょうか、アルツ君は多くの職員さんから声を掛けられます。

『あら?お散歩?お天気がよくて良かったですね。』、『今日は素敵なお帽子を被ってらっしゃいますね。』、『寒くなかったですか?』…。

アルツ君、そのたびに愛想をふりまくので、居室に到着するころにはクタクタです。

アルツ君:「おい、俺は部屋に戻ったら一寝入りするからな?」

ヤッチ:「了解いたしました、ご主人様。すでにお部屋の前でございます。」

アルツ君:「え?なんだ、そうか…。もう着いたんだ!?」

居室の扉を開け、二人は中に入ります。

アルツ君:「そういえば、隣のばあさん、死んだらしいやぁ…。」

ヤッチ:「隣りって○○さん(隣の入所者さん)のこと?」

アルツ君:「そうだよ…。」

実は、アルツ君の隣りの居室には100歳とか101歳になるおばあちゃんが入所していました。

確かこの間の連休明け(11月4日?)にお亡くなりになられたんです。

後で生活相談員さんからお伺いしたところ、末期のがんだったそうな…。

相談員さんがこの特別養護老人ホームで働き始めたときに入所された方らしく、施設で10年以上生活されたことになります。

個人情報の範囲なので、部位など事細かに聞けませんでしたが、おばあちゃんのご家族からは延命措置はとらないよう言われ、看取り介護(看取りケア)の段階だったそうです。

確か先月か先々月に入院されて、また施設に戻ってきていたので、ヤッチはてっきりお元気になったとばかり思っていました。

おばあちゃんがお元気な頃は、アルツ君とは犬猿の仲で、一触即発の場面も多々ありました。

ヤッチも最初はちょっと苦手なタイプでしたが、いつしか施設で顔を合わせると、ハイタッチで挨拶する間柄になっていました。

ちなみにおばあちゃんのほうは車椅子ですが…。

最近はこのハイタッチを返すおばあちゃんの力も段々と弱くなり、退院されてから少し痩せたかな!?と思っていた矢先のことでした。

お亡くなりになる前日には、おばあちゃんのやんちゃな声も聴いていたんですがね…。

とても残念です。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

ところでアルツ君ですが、おばあちゃんが亡くなられたことを知らないはずなんです。

施設側も利用者(入所者)に気づかれないように、居室からご遺体を運ぶ時には、十分配慮していることも聞いています。

入所されている方がお亡くなりになると、居室は何日間か空き部屋となりますが、特別養護老人ホームの待機人員は相当数いると聞いていますから、すぐに新しい入所者さんがやってきます。

今はまだこのおばあちゃんの居室は空き部屋で、新しい入所者さんは決まっていない様子です。

では、なぜ故アルツ君がこんなことを言い出すのか…???

空部屋となった居室ですが、昼間はともかく、夜間は灯りが点いていません。

いくら認知能力が落ちてきたアルツ君といえども、勘だけは鋭いですからねぇ…。

なんとなくわかってしまうのかもしれませんねぇ…。

省エネの問題や廊下を徘徊する入所者などの保安上の問題もあって難しいことなのかもしれませんが、空部屋となった居室の灯りは是非とも点けたままにしておいて欲しいものですねぇ…。

くだらないことかもしれませんが、もし施設関係のお仕事の方がご覧になっていらっしゃるならば、頭の片隅に留めておいていただけると幸いです。

さて、アルツ君の話しに戻ります。

ヤッチ:「なんで、○○さんを勝手に殺すんだ?」

アルツ君:「だって、部屋の灯りが消えたままだもの…。」

ヤッチ:「別の部屋にでも移ったんじゃないのか?旦那さんのセクハラが嫌になって…。」

ヤッチ、アルツ君の鋭い洞察力に上手い取り繕いの言葉が出てきません。

ある意味、取り繕いとは高度な技術です。

アルツ君:「いや。違うな…。俺も長いことないな…。」

ヤッチ:「ずいぶん、旦那さんにしては消極的な発言だな?」

アルツ君:「そうだよ。」

ヤッチ:「いよいよ悟りでも開いたか?」

アルツ君:「悟りは開かないけど、里芋なら食ってもいいなぁ…。」

ヤッチ:「あのな…。それだけ食欲の有る奴がそう簡単に死ぬと思うか?悟りを開いたんだったら、丸めるか?」

アルツ君:「どこを?」

ヤッチ:「頭だよ…。」

アルツ君:「嫌だっ!!お前と一緒にはなりたくないっ!!」

誰がハゲやねん!!

誰が灯りやねん!!

アルツ君

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ


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2014/11/08 | コメント (0) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

脂肪腫の再発

2014/11/12 (水)  カテゴリー: ヤッチ
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MRI
こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

相変わらずの話ですが、アルツ君、夜中や明け方に目を覚ますと、キノコさんをさがしまわり、キノコさんの姿が見当たらないと、『ばあさんを何処へ隠したっーー!!』と職員さんを怒鳴り、居室で暴れまわるようです。

毎日暴れまわるわけではないようですが、暴れる時は決まって、居室のカーテンを引っ張って剥ぎ取り、カーテンフックはおろか、カーテンの生地までダメにしてしまいます。

その都度、施設の女性職員さんが補修して取り付けてくれていますが、アルツ君の暴れる頻度が多くなると、カーテンの補修が追いつきません。

一般家庭と違い、大きな施設の窓ですから、既成のカーテンを取り付けても、寸足らずになってしまいます。

仕方がないので、ネットでセミオーダーのレースのカーテンを見つけ、これを購入し、先日取り付けてきました。

アルツ君には、『キノコさんが夜なべ仕事で縫ったものだから、大事にしてくれ。』と伝え、しばらくは、剥ぎ取らずにいましたが、昨日、ヤッチが面会に出かけた時には、コッパです。

オマケにトイレのシャワーカーテンもカーテンレールごと折り曲げる始末…。

なんだか危険ドラッグでもやってるんじゃないかというような暴れようですねぇ…。

カーテンの生地を傷めないように、すぐに外れるようなカーテンフックを検討しないと、これではイタチごっこですねぇ…。

って、もうすでにイタチごっこか!?



さて、今日はヤッチの話題です。

御存知の方もいらっしゃるかと思いますが、去年(2013年)の8月19日に、おでこ(医療用語では前額部と呼ぶそうです。)にできた脂肪腫を取り除く日帰りの手術を受けました。

術後の病理検査の結果、脂肪腫は良性のものでした。

[関連記事]
術後の経過は順調で、抜糸後は、脂肪を摘出したところが空洞になっているのか、指で押すと、ちょっと凹むような感覚がありました。

抜糸後3ヶ月程度は抜糸の跡が赤くミミズ腫れのような状態でしたが、半年もすると、その傷もほとんど目立たたなくなりました。

ところが最近、正直いつからかわかりません…。

手術したのと同じ個所が盛り上がってるじゃありませんか。

画像はヤッチの髪の生え際の後退具合を示すものではなく、おでこにできた脂肪腫の膨らみ具合を示すものです。

前回のおでこの膨らみがBカップとするなら、今回のものは、AAカップとかなりの貧乳ちゃんですが、見る位置によってやはり盛り上がって見えます。

おでこのシワは目立ちますが、前回手術した、手術痕は全くわからないと思います。

誰ですか?

おでこのシワより生え際の後退のほうが目立つって言ったのは???

軽く押してみると、前回の脂肪腫は明らかに脂肪のかたまりが入っていると想像のつくプニュプニュしているものでした。

しかし、今回のものは、若干、コリコリしているし、面積も大きい気がします。

アワビもクラゲも、ナタデココも食べた覚えはないんですけどね…??

ましてやミミガーなんぞは食べた経験すらありません。

まあ、この程度の膨らみなら、人に言わない限りは気づかれない範囲だと思ったのですが、せっかく摘出したのに、再び膨らみ始めて来ているのはちと困りものだし、脳裏に『悪性』の文字がよぎります。

なので、先日、診察を受けてきました。

先日といっても、さかのぼること9月8日です。

診察に出かけたのは、現在ボトックス®でお世話になっている大学病院の本院ではなく、分院です。

ヤッチが顔面神経麻痺で入院した病院で、前回脂肪腫を摘出してもらった病院です。

今回も担当の先生は変わらず、形成外科のM子先生です。

M子先生は本院でも外来診察をなさっています。

M子先生:「今日はこちら(分院)にいらしたのですね?本院でもよかったのに…。」

ヤッチ:「こちらの方が家から近いもので…。」

M子先生:「問診票を拝見させていただきましたが、またおでこに?」

ヤッチ:「はい。」

M子先生:「いつからですか?」

ヤッチ:「いつからなのかはよくわかりません。気づいたのは1ヶ月くらい前ですかね…。」

M子先生:「痛みはどうです?」

ヤッチ:「痛みは無いんですが、触ると、引っ張られる感じがします。」

M子先生:「ちょっといいですか?」

M子先生がヤッチのおでこを触診します。

M子先生:「膨らみは以前(去年の脂肪腫)もこのくらいでしたっけ?」

ヤッチ:「今回膨らみはそんなでもないようですけど、面積が広いような…。同じ個所なものですからちょっと気になって…。」

M子先生:「そうですよね…。前回の手術で、全部取り切れていなかったのかもしれませんねぇ…。それがまた少し大きくなってきたのかもしれません。」

ヤッチ:「今回のものはすこしコリコリしているような気がするんですけど?」

M子先生:「前回手術した○○さん(ヤッチのこと)の脂肪腫は結構筋肉に貼りついていたんですね。その筋肉から引きはがすような形で手術を行いました。もしかしたら、その痛んだ筋肉が固くなっているのかもしれません。」

ヤッチ:「なるほど…。」

M子先生:「いずれにしても触っただけではわかりませんので、MRIを撮ってみましょうか?」

ヤッチ「ですね!?」

ということで、10月24日にMRI検査を受け、MRI検査の結果が先日の月曜日、11月10日に出たので検査結果を聞きに行ってきました。

朝の9時半の予約を取り、M子先生の声で、診察室に呼ばれます。

M子先生:「画像を診させてもらいましたが、やはり脂肪腫だと思います。再発ですが、『悪性』の可能性は低いと思いますよ。このまま様子をみることも可能ですし、切って取ってしまうことも可能です。いかがなさいますか?」

ヤッチ:「放っておいて、小さくなるなら構わないんですけど、小さくはならないんですよね?」

M子先生:「そうですね。大きくなることは有っても、小さくなる可能性は低いですね。」

ヤッチ:「手術後の一年でこれだけの大きさになるんだから、放っておいたら、この先もっと大きくなる可能性だってありますよね?」

M子先生:「そうですね…。大きくなるのが早いかもしれません。」

ヤッチ:「なら、やっぱりバッサリいってもらっちゃおうかな?その方が傷口も小さくて済みますよね?」

M子先生:「ただ、今回取るとなると、少し広く切開して、取り残しがないようにと考えていますので、傷口は大きくなると思います。」

ヤッチ:「なら、なおさら今のうちに取っておいた方が良さそうですね?お願いしてもよろしいですか?」

M子先生:「手術されますか?」

ヤッチ:「はい、お願いします。」

M子先生:「では、日程を決めましょうか?都合のよい日があるかなぁ…???」

以前の記事でもご紹介させていただいた通り、抜糸は手術した後、一週間後に行います。

M子先生の外来診察日はこの病院では月曜日だけです。

手術日の翌週の月曜日が祝日などで病院の休診日になってしまうと、抜糸のタイミングを逸してしまいます。

これを見極め、先生の予定と照らし合わせて、手術の日程を組まなくてはなりません。

M子先生が目の前にあるパソコンのカレンダーとしばらく、にらめっこします。

M子先生:「なかなかよい日が無いですね…。最短で来年(2015年)の1月26日というのがありますけど、いかがでしょう?」

ヤッチ:「先生のご無理な予定にならないのでしたら、その日にお願いします。」

M子先生:「では、手術は来年の1月26日、抜糸は一週間後の2月2日ということで。」

ヤッチ:「はい。」

M子先生:「それでは、手術の内容説明の書類を作成しますね。」

M子先生、ものすごい速さでキーボードを叩き、手術の説明書や手術の同意書作成し、プリントアウトします。

M子先生:「前回と同じ手術になるので、お分かりだと思いますが、一応手術のご説明をさせていただきますね?」

小手術とはいえ、ここは省略できない項目なのでしょう。

M子先生はプリントアウトした用紙に沿って手術内容を説明してくれます。

ヤッチもわからない点があると、M子先生に質問し、M子先生がこれに答えて下さいます。

手術内容については、おおむね以下の通りです。

手術についての内容説明
病名
前額部皮下腫瘍
術式
皮下腫瘍摘出術
手術法の概略
腫瘍直上の皮膚を切開し、腫瘍を摘出。
腫瘍は病理検査に提出。
皮下、皮膚を縫合。
抜糸は1週間後。
麻酔法
局所麻酔
輸血の必要性
無し
予定術者
○○○○(M子先生)
起こりうる合併症
出血、血腫、感染、創離開
疼痛、腫脹
残存、再発
瘢痕、知覚障害、運動障害
添付資料
無し
患者さんからの質問と医師の説明
空欄
(他の治療法の選択についてなど)
空欄
2014年11月10日
形成外科 説明医師:○○○○
ヤッチ:「確認なんですけど、手術は日帰り手術ですよね?」

M子先生:「はい、日帰りで大丈夫です。術後一週間くらいは無理な運動は避けて、安静にしていてください。」

ヤッチ:「前回と同じですから、その辺は大丈夫だと思います。」

M子先生:「ただ、先ほども申しあげましたが、おでこのシワに沿って、一か所、線を引くような形で切開します。この線が前回より長めになりますので、ご了承ください。」

ヤッチ:「わかりました。」

M子先生:「では、手術の同意書にサインしてください。このあと採血室でウイルス感染症の検査を受けてください。採血したら、会計を済ませ、そのままお帰りいただいて結構です。」

ヤッチ:「了解です。」

M子先生:「ほかに何かご質問は?」

ヤッチ:「先生、お休みの日はいつもどのように過ごされていますか?」

ヤッチがあと、もう20歳若ければ、訊けたのですが…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ


追記 ~ 2016年6月11日

2016年3月におでこの脂肪腫が再々発しているのと、背中にもゴルフボール大の脂肪腫が新たにできていることに気づきました。
新しくできた脂肪腫は左肩の肩甲骨(けんこうこつ)の上付近です。
服の上からでもわかるほど大きく盛り上がっていたのに、自分の視野に入らなかったので、いつからでき始めたのかわかりませんでした。
同年3月14日にM子先生の診察を受けてきました。
再々発したおでこの脂肪腫はさほど目立っているわけではなかったので、M子先生のアドバイスで経過観察することに…。
さすがに3回も同じところを切ってしまうと神経や組織が相当ダメージを受けてしまうという理由からです。
どうもヤッチの場合、脂肪腫ができやすい体質のようです。
背中にできた新しい脂肪腫については以下の日程で日帰り手術を受けてきました。
おでこと違って、背中の脂肪腫は腕を動かすと、洋服で擦れる部位なので、傷口の痛みが消えるまで2か月近くかかりました。
2016年03月14日
診察
2016年03月24日
MRI検査
2016年04月04日
MRI検査の結果、脂肪腫と思われると診断を受け、手術の日程を組む。
2016年04月25日
摘出手術(30分程度、局所麻酔)
摘出した脂肪腫は病理検査へ
手術日翌日からシャワー可、湯船に浸かるのは×
手術日翌々日から湯船もOKだったが、怖くて入れない。シャワーのみ。
2016年05月02日(手術から1週間後)
抜糸(診察室にて)
抜糸後は、ガーゼを付けず、M子先生に指定されたメディカルテープのみを貼る。
使用しているメディカルテープはネクスケア™キズあと保護&肌にやさしい不織布テープ
2016年06月06日
病理検査の結果、良性と診断。
まだ傷口がヒリヒリするので、メディカルテープを貼る。
傷口自体はふさがっているため診察は終了。
2016年06月11日
この追記を書いている2016年06月11日時点でも傷口が時折痛むのでメディカルテープを継続中。
関連リンク
2016年4月25日のヤッチのツイート


2016年肩の脂肪腫の手術後の画像(閲覧注意~グロいです)
画像01(頭の方から撮ったもの)
画像02(ピンボケしています)



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2014/11/12 | コメント (0) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

フィッシング詐欺サイトへ誘導するメール

2014/11/15 (土)  カテゴリー: 関係ない話
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

昨日の夜(正確には今日11月15日の午前零時ごろ)、メールをチェックしていると、覚えのない送信元から、一通のメールが届いていました。

メールの内容は以下の通りです。

▽引用(始)
常確認のお願い(題名)

(本文)
いつもお世話になっております。

お客様のアカウントは何らかの取引に利用されている恐れがありますので、お手数ですが、システムにログインして、異常がないかご確認いただきますようお願いします。 :

http://(実際にはここにURLが記載されていました。)
株式会社スクウェア・エニックス

2014年11月14日
△引用(終)

以下がヤッチのもとに届いた実際のメールのキャプチャ画像です。

[拡大する]をクリックしても、変なサイトに飛ばされたりしないので、ご心配なく。


以前にもネット上で、カードの不正利用被害に遭っているヤッチなので、こういったメールが来ると、すごく慎重になります。

関連記事(このブログ内の記事):
ネット上でカードの不正利用被害に… [ アルツ君は職人 ]

まずは、メール本文に記載されている会社名を検索サイトで調べます。

ヤッチは最近オンラインゲーム等をまったくやらないので知りませんでしたが、メールに記載されていた「株式会社スクウェア・エニックス」という会社は、ドラクエシリーズやファイナルファンタジーシリーズを制作している会社じゃないですか。

ゲームをやらないのが幸いしました…。

まずこの会社にアカウント登録をしていないと断言できるからです。

メールは誰かが実在する会社を装い、ヤッチに送ってきたものだと思いますが、このメールに記載されているURLをクリックせずに、『削除』です。

ヤッチはセキュリティソフトにウイルスバスタークラウド(windows版)を利用しています。

ウイルスバスターなどのセキュリティソフトはフィッシング詐欺等にも対応しているので、最新版のものをインストールしてあれば、ブラウザでリンク先を閲覧しようとしたとき、万が一、誤ってクリックしても警告が出たり、サイトをブロックしてくれるので、心配ないと思うのですが、やはりここはクリックする前に、『削除』が得策かと…。

でも、もしこれ、何のセキュリティ対策もしておらず、この会社にアカウント登録している人のところに届いたら、あるいは登録していなくても、何も知らずうっかり記載のURLをクリックしてしまったらと思うと、ぞっとしますね。

たぶん、フィッシング詐欺サイトに誘導され、それらしい画面が現われ、IDやパスワードなどを入力するように求められ、個人情報を盗まれるか、アカウントを乗っ取られてしまうのではないでしょうか。

どうやら、この会社の会社名を語ってフィッシング詐欺サイトに誘導する不法行為は過去にも有ったらしく、現在も続いているようです。

株式会社スクウェア・エニックスでも、ホームページ上で、フィッシング詐欺に関して注意を呼びかけているようです。

ご覧の皆さんが、フィッシング詐欺の被害にあわないように、株式会社スクウェア・エニックスのホームページのURLと フィッシング詐欺に関してアナウンスしているページのリンクを貼っておきますね。

もちろん、正規サイトのURLです。

スクウェア・エニックス(トップページ):
http://www.jp.square-enix.com/
【重要】フィッシング詐欺サイトへ誘導するメールやメッセージにご注意ください(スクウェア・エニックスサイト内):
http://www.jp.square-enix.com/info/1308_attention.html

掲載されている文章を読む限りでは、アカウントを確認するためのログインページの正規URLは『https://』から始まるようです。(ログインページに関してのみ。この会社のトップページのURLは『http://』から始まります。)

ヤッチに届いたメールのログインページのURLは『http://』になっています。

また、メールの題名が『常確認のお願い』となっていて、変な日本語です。

『要確認』ならまだしも、『常確認』という日本語は聞いたことがありません。

日本以外の漢字を使用するアジア圏の国から送られてきたのかもしれません。

また、メール送信日時が『0:01』になっていて、機械的に大量送信していることが推測されます。

スクウェア・エニックスのホームページ上では、触れていませんでしたが、ヤッチの元にメールが届いたということは、送信者側にメールアドレスが存在することがわかってしまっています。(送信エラーにならない)

つまり、アドレスが存在するのですから、同様な、もしくは手を替え品を替え、メールを今後もピンポイントで送りつけてくる可能性が有るということです。

送信元のアドレスからは受信しないよう早目にメール設定もした方がよさそうですね。

(参考)
ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ

介護とは関係ない記事で恐縮ですが、気になったので記事にしました。

すでにどなたかが記事にしていらっしゃるかもしれませんが…。

被害にあわぬよう気をつけましょう。


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2014/11/15 | コメント (0) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

アルツ君の動画をYouTubeにアップしました!

2014/11/20 (木)  カテゴリー: 認知症の症状
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talk_to_oneself

こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

何度かこのブログで、アルツ君がひとりで何かをしゃべっていることが多くなってきたということと、居室のカーテンを興奮して、剥ぎ取ってしまうということを書かせていただきました。

カーテンについては、せっかく新たに購入したカーテンも剥ぎ取ってしまい、目下、施設にて補修中の状態です。

ひとり言については、毎日アルツ君のところへ面会に出かけている姉も同じことを口にします。

姉がひとり言を言うわけではありません。

アルツ君がベッドに仰向けになり、誰もいない居室で、まるで誰かと会話しているかのごとく、ひとりでしゃべっているというのです。

最近になって、ヤッチもこの光景を何度も目にしています。

居室以外のたとえば入所者さんたちの集うデイルームのような所ではこういったひとり言は言わないのですが、何故か自分の居室の中では、こういった事が多くなります。

ちょっと不気味と言っちゃあ、不気味です。

しかも、ひとり言を発しているときのアルツ君は大抵目を閉じています。

長い時間、言葉を発しているので、寝言ではないと思います。

先日、姉から電話をもらいました。

姉:「パパなんだけどさあ、施設で私が『じゃあ、帰るね。』って言ってから、パパが『ああ、早く帰りなさい。』って言ってくれたところまでは良かったんだけどさあ~。」

ヤッチ:「それで?」

姉:「そこから、ベッドで目をつぶったまま、延々なにかしゃべっているのよ。『誰としゃべっているの?』ってきいたら、その日は、しゃべらなくなったんだけどさ~。」

ヤッチ:「俺が行った時もそうだよ。こっちが黙って聞いていれば、延々しゃべってるよ。」

姉:「でしょ~?あれじゃあ、疲れちゃうんじゃないかと思ってさぁ…。」

ヤッチ:「施設でしゃべり相手がいないからそうなのか、症状が進行してるからそうなのかわからないけど、ここへ来て、ひとり言の頻度が増えてるよな?」

姉:「ねえ…。なんかあの姿を見ていると、こっちも悲しくなってきちゃう…。」

ヤッチ:「見えちゃいけないものが旦那さんには見えているのかもしれないな!?」

姉:「施設の人も、よくパパが廊下から誰もいない自分の部屋に向かって大声を上げていることがあるって言ってたわ。」

ヤッチ:「旦那さんがレビー(レビー小体型認知症)なら珍しい症状じゃないかもしれないし、施設じゃ、亡くなる人も当然多いから、その人たちとしゃべってるのかもよ。」

姉:「まさかっ~。」

ヤッチ:「医者に連れて行っても、旦那さんには悪いけど、スカスカの脳の画像を撮りましょうって言われるだけだと思うし、ヘタな向精神薬でも処方されたら、たまったもんじゃないぜ~。」

姉:「そっかぁ…。なんかいい方法ないかね…?」

ヤッチ:「旦那さんの意味不明の会話をよ~く聞いてると、エロトークとキノコさん(ばあさん)の話が大半だぜ。」

姉:「それは私が行った時も同じ。」

ヤッチ:「しゃべり相手のいない施設にずっ~といるから、うつ病みたいな感じになっちゃってるのかもしれないな…。」

姉:「やっぱり、ママと一緒に居たいんだろうね…。」

ヤッチ:「それは間違いなくそうだろうけど、それだけは、もう、どうにもできないからなぁ…。」

姉:「ママに今よりも多く面会に行ってもらうしか手は無いか…。」

ヤッチ:「そうすると、今度はキノコさんのほうがバテちゃうぜ?」

姉:「そうだよね…。」

ヤッチ:「俺の感じだと、旦那さんが放送禁止用語連発するようになると、施設で暴れたり、ひとり言が増えてるような気がするよ。」

姉:「そうだよね。昔は私たちの前で、エッチな言葉を言う人じゃなかったもんね!?」

ヤッチ:「うん。でも、旦那さんの会話(ひとり言)そのものはそんなに暗いもんじゃなくて、楽しそうにしゃべっている時もあるから、ネガティブに考えなくてもいいんじゃない?」

姉:「そうかな…。」

ヤッチ:「医者に診せることも視野に入れて、気には掛けておかなくちゃいけないとは思うけどね…。」

姉:「ママが頻繁に面会に行っても、ママの顔も、ママが面会に行った事も、すぐ忘れちゃうしね~???」

ヤッチ:「そうなんだよ。抜け落ちたところをパテ埋めできたら、まずこうはならないんだけどなぁ…。オートバックスに売ってないかなぁ…。」

姉:「パパ、最近の記憶が無いから、昔の記憶だけを頼りに、昔に知り合った人か誰かとしゃべってるんだろうね…。」

ヤッチ:「うん…。ここの施設にも、しゃべり相手になってくれるボランティアの人がいるっていうのを前に聞いたことがあるから、今度施設に行ったら訊いてみるよ。」

姉:「ボランティア?」

ヤッチ:「俺も詳しく知らないけど、そういう人がいるというのを聞いたことがあるよ。」

姉:「じゃあ、お願いしてみて。」

姉との会話の後、ヤッチは施設に行き、施設の生活相談員さんに、ボランティアのお願いをしてきましたが、まだ実現していません。

姉との会話はやや暗いものになってしまいましたが、アルツ君の会話(ひとり言)自体は、繰り返しになりますが、さほど暗いものではないように、ヤッチには思えます。

じゃあ、いったいどんな会話をしているのか…???

なかなか文字の情報では伝えにくいものがあります。

区切りの無いエンドレストークなので、難しい…。

なので、今回、アルツ君のいる特別養護老人ホームにヤッチが面会に行った時、偶然、アルツ君のひとり言を言っている場面に遭遇したので、動画を撮影してきました。

そして、撮影した動画をYouTubeにアップしました。

ガラケーで撮影したものに編集を加えたので、画質、音質ともによくありません。

しかもアルツ君の顔にモザイクを掛けてしまったので、動画といっても、音声だけアップすればよかったんじゃないかと思えるほどです。

動画をご覧いただければお分かりになると思いますが、動画の途中からヤッチの声が入ります。

アップした動画を自分でも観ましたが、ヤッチの声、アルツ君の声とそっくりですね~。

二人とも鼻声ですが、決して風邪をひいているわけではありません。

ヤッチがアルツ君に途中で質問をしてしまったので、ひとり言というより、ヤッチとの会話になってしまいました。

ヤッチがアルツ君に声を掛けなければ、アルツ君はずっとひとり言を続けていたとご理解ください。

以下に動画のリンクを貼っておきますので、ご興味のある方はご覧ください。

少しボリュームを上げないと、声が聴こえにくいかもしれません。

アルツ君は、特養のベッドで、仰向けの状態です。

機嫌の悪いわけではなく、終始にこやかです。

目だけは閉じていますが…。

以前、アルツ君を診察したドクターから『明るいレビー』と言われたのも、納得いただけると思います。

放送コードに引っ掛かりそうな用語も出てきますので、ご了承ください。


あっ、そうそう…。

動画の最後に、女性のうめき声が…。

キャハ━━━━(#゚ロ゚#)━━━━ッ!!


YouTube(2分42秒)
アルツ君のひとり言

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2014/11/20 | コメント (4) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

アルツ君、脳梗塞!

2014/11/26 (水)  カテゴリー: 脳梗塞
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救急車の中

こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

11月25日(火)のお昼の2時ごろ、アルツ君ですが、入所している特別養護老人ホームの居室で倒れ、救急搬送されました。

知らせを聞いてヤッチも特養に駆けつけ、救急車に一緒に乗り込みました。

搬送先の病院で、CT、MRI、MRAなどを撮り、その結果、左側の脳に脳梗塞を起こしているとの事…。

入れ歯をつけていないせいもありますが、呂律(ろれつ)は回らず、右腕(上肢)に麻痺があります。

足の方は右も左も動かすことができます。

搬送された病院には、ベッドの空きがなく、また別の病院に救急搬送され、その病院で入院となりました。

姉や姉の旦那さんも2回目に搬送された病院に駆けつけてくれました。

三人で先ほど一緒に、アルツ君の入院先の病院から帰ってきました。

アルツ君ですが、三人が病院をあとにする頃には、言葉はよく聞き取れませんでしたが、意識は戻っているようです。

急なアルツ君の入院となったので、明日からヤッチもちょっとだけ、忙しくなりそうです。

少しの間、記事を書くことができないかもしれません。

後日必ず詳しい内容の記事を書かせていただきますので、どうかご容赦くださるようお願い申し上げます。

乱文もご容赦下さいませ。

m(__)m


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2014/11/26 | コメント (0) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

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