site_title進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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もの忘れだけが認知症か?

2012/09/15 (土)  カテゴリー: 認知症の症状
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

最近更新がないので、『何だよ!!更新してないのかよ!!』とすぐに画面を閉じているそこのあなた!!

そうなんです!!

ネタが無いんです!!

言い訳以外の何物でもありませんが、『記事ネタ』が無いんです…。

当然、ブログランキングの投票バナーもクリックしてもらえないで、ランキングは下がる一方…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

アルツ君の施設に行っても、毎回同じ会話の繰り返しで、変化がありません。

まあ、変化や刺激を求めにアルツ君のところに遊びに行くというのも不純な動機でもあるわけで、アルツ君からしてみれば、平穏無事に生活しているところにデストロイヤーが来るわけで、甚だ迷惑な話です…。

ただ、ちょっと心配なのはアルツ君がすぐにキノコさんの事を忘れてしまうこと…。

心配なのはアルツ君の方ではなくて、むしろキノコさんの方です。

長年連れ添って来たのに自分の存在を忘れられちゃうわけですから、けっこう心のダメージは大きいかもしれません。

(-_-;)

ヤッチはアルツ君の面会に行くと、ボタモチをアルツ君に食べてもらって、外が涼しければ外で散歩、そうでなければ施設内を散歩し、ちょこっとしゃべって帰って来るだけですから、一日中入り浸っているわけではありません。

キノコさんはというと、午前中から出かけ、昼ご飯を一緒に食べ、夕方遅くに帰って来ます。

それで、翌日ヤッチなどが面会に行くと、前日にキノコさんが来たことを覚えていないのですから、キノコさんに取ってはショックです。

でもどうなんでしょう…。

だからと言って、キノコさんを完全に忘れているわけでもないし、会えば、キノコさんだということもわかりますし、自分の奥さんであることも認識しています。

キノコさんには気の毒ですが、少しくらい物忘れがあったとしても、生活に支障をきたしているレベルではないような気がするんです。

ちょっと楽観的過ぎですかね…。

(^_^;)

例えば、仕事で取引先の人の顔を忘れるというのであれば、業務に支障が生じることもあり得ますが、アルツ君はもう現役を引退しています。

極端な話、アルツ君はお客さんの顔を覚えておく必要も無いんです。

今日が何月何日かを覚えていなくても、アルツ君が電気や水道・ガス料金の払い込みをするわけではありません。

時々、アルツ君は『すぐ忘れちゃうんだよなぁ…。』ということを口にします。

つまり、自分が『忘れる』ということはちゃんと認識しています。

ヤッチ的には、これがあるうちはそんなに悲観的になる必要はないのでは!?と思うわけなんです。

アルツ君が何か行動を起こす時に、『忘れる』という認識があれば、やはり注意して行動すると思いますし、判断能力みたいなものも完全になくなっているとは言いきれないのではないでしょうか。

『忘れる』という感覚あるうちは、きちんと横断歩道で右見て左見てをやってから渡るわけで、決して急に飛び出したりするようなことはしません。

これが右見て左見て、えいっ!!渡ってしまえっ!!

ドッカンッ!!

てなことになると大変なことになってしまいますが、まだ危険回避のための判断能力は残っているような気がします。

残念ながら、じゃあ、どうしてそういう判断能力が低下したり、欠如していくのかを分析する能力はヤッチは持ち合わせておりません。

すべてとは言えないものがありますが、最近はこういったもの忘れは大騒ぎするほどの事ではないように思えます。

で、結局何が言いたいのか書いているうちにわからなくなっているのは、ヤッチの毎度のパターンですが、つまりは、ヤッチが何が言いたいのかわからなくなっているうちは、ヤッチもまだ大丈夫ということではないでしょうか。

Σ(゚д゚ノ)ノ エェ!?

moyamoya01.gif

この記事をご覧になって、頭の中に糸がモミクチャになっている映像が浮かんだ方。

あなたも大丈夫です。

(●`w´●)ニァ・・



と、

言いつつも、もの忘れがあるより、無い方が良いに決まっています。

このままではキノコさんもかわいそう…。

アルツ君の場合、やはり施設で何もすることがなく、刺激が少ないのでしょうかね~。

少しフェルガードの量を増やしてみようかまで考えたのですが、それよりも施設の中で少しでも時間を潰せる何かがあるとだいぶ違うはずです。

で、実はちょっと脳トレになるようなもので、時間を潰せるようなものがないかネットで探してみたんです。

認知症には脳トレは効果がないなんていうことを聞いたりもしますが、マイナスにはならないんじゃないですかね~。

そしたら、とても素晴らしいサイトを発見しました。

記事をご覧になられている皆さんにも教えない手はないのでURLを載せておきますね。

その名も高齢者用レクリエーション支援サイト-Recbox(レクボックス)

http://recbox.net/member/

漢字、計算、間違い探し、数字探し、ことわざ、カレンダー、クロスワード、数独、歌詞など様々なリクリエーションが用意されています。

会員登録すれば、これらすべてを無料でダウンロードできます。

会員登録も無料です。

ヤッチもさっそく会員登録してみました。(スマホからのアクセスも可能です。)

スマホを持ってる風に書きましたが、持っちょりません。

( ̄^ ̄)!!

まだサイトを実際には利用していませんが、掲示板やチャットなども有ってサイトも充実している様子です。

最近はGoogleなどで『認知症 間違い探し』、『高齢者 脳トレ』などを検索語にして、このブログにいらして下さる方もいらっしゃるようですから、そういう方には持って来いのサイトではないでしょうか。

上記のレクリエーションを無料でダウンロードできるんですから、すぐにダウンロードしてプリントアウトしてアルツ君のところに持って行くことも可能です。

しかしっ!!!

ここで問題発生です…。

ヤッチは1年半くらい前にインクジェットのプリンターを購入したのですが…。

まだ…。

printer001.jpg


梱包を解いていません…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ


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2012/09/15 | コメント (2) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

脳トレ好きな職人

2012/12/01 (土)  カテゴリー: リハビリ
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

ヤッチの顔面神経麻痺の共同運動ですが、先日のリハビリの時にSTさんからこんなことを言われました。

STさん:「食事や口を開けたりするときは、下のまぶたが動かないように軽く手を添えて、指でまぶたが動かないようにしてみてください。ちょっと不自由かとは思いますが…。」

不自由なんてもんじゃありません!!

(^_-)

アカンべーをしながら食事をするのとかわりないんですから…。

(^_-)

テープかなにかで固定したらダメかと聞いたら、あまりおススメじゃあないとのご返事…。

(^_-)

しばらくは、ちょいと外食を控えるか、開き直って食べるしかないようですね…。

(^_-)

さて、アルツ君ですが、最近アルツ君のところに行くとヤッチが必ず持って行くものが有ります。

ボタモチは当然として、漢字テストです。

以前にも書いたと思いますが、レクリエーション支援サイトRecboxさんでダウンロードさせてもらっている漢字テストです。

ダウンロードできるものは、間違い探し、数独などたくさんあるのに、いろいろ持って行っても、アルツ君が最近興味を示すのは、『漢字』だけです。

(-_-;)

用紙には30問程度の漢字が書かれていて、これに【よみ】を書くだけの単純なものですが、これを持って行くと、アルツ君、よろこんでペンを取ります。

(^^ゞ

ヤッチ:「ボタモチと漢字テストを持ってきたけど、どうする?」

アルツ君:「『どうする?』ってどういうことよ?」

ヤッチ:「どっちか一つしか選べないとしたら、どっちを選ぶ?」

アルツ君:「ボタモチっ!!」

やはり、恐るべしボタモチです。

(^^ゞ

ヤッチ:「じゃあ、ボタモチを食べて糖分を脳に送り込んだところで、漢字テストをやるか?」

アルツ君:「糖分なんて無くたって、漢字ぐらいなら簡単にできるぞ!?」

ヤッチ:「じゃあ、ボタモチは俺が持って帰るかぁ~!?」

アルツ君:「嫌だっ!!」

結局、先にボタモチを食べてもらって漢字テストをやることに…。

あっ、そうそう…。

アルツ君の老人健診の結果ですが、『糖尿病』は無いそうです。

(^^ゞ

ヤッチ:「ゆっくり食べなよ。詰まらせたら念願叶っちゃうから…。」

アルツ君:「わかってますよ。こんな美味いもんだったら、胃袋の中で溶けなきゃいいのになあ。」

らしい合理的な論理をぶちまけます。

ヤッチ:「じゃあ、食い終わったところで漢字テストやるか?脳トレ、脳トレ…。」

アルツ君:「脳トレかぁ…。いいですよん!!」

ヤッチはアルツ君にプリントアウトしてきた用紙を手渡します。

アルツ君:「はは~ん。またこの『欠伸』っていうのが(問題に)入ってら。」

ヤッチ:「えっ!!覚えてるのか!?すごいなぁ!!ばあさんの顔は忘れちゃうのに…。」

そうなんです。

前回やったテストの中にも同じ漢字が含まれていて、今回の漢字テストにもこの『欠伸』という文字が含まれています。

なかなかナイスな配慮です…。

アルツ君:「そういえば、ばあさんはどうした?最近ちっとも顔を見せないぞ。」

ヤッチ:「あの…。昨日も(キノコさんは)面会に来たと思いますが…。」

アルツ君:「そうだったけかぁ?すぐ忘れちゃうんだよなぁ…。」

やっぱり脳ミソを切り開いてみたい衝動に駆られます…。

(^^ゞ

ヤッチ:「でも『欠伸』は覚えてるんだよな?」

アルツ君:「はは~ん。最近『欠伸』ばっかりしてるからな。」

意地悪のように書いてまいりましたが、ここでご存知の無い方のために答えを…。

答えは『欠伸』=『あくび』です。

(^^ゞ

とにかくアルツ君、こういった読めそうで読めない漢字といいますか、聞けばなるほどという漢字もとてもよく覚えています。

ヤッチが全く出て来なかった漢字がスラスラ出て来るので時折ビックリします。

例えば、『燐寸』、『玉蜀黍』、『大蒜』など…。

おそらく、漢字の【よみ】に関してはアルツ君の方が数段上手かと思われます。

(-_-;)

アルツ君:「俺は尋常小学校しか出てないんだぞ。せっかく大学に行かせてやってるのに金の無駄遣いだな…。」

アルツ君、ヤッチが未だ大学に行っていると錯覚しています…。

(-_-;)

ヤッチ:「そうは言うけど、旦那さんだって『じんじょう』って漢字で書けるのかよ?」

こうなってくると、まるで子どもの喧嘩です…。

(^^ゞ

アルツ君:「お前はどうなんだ?お前は書けるのかって聞いてるんだよ…。」

ヤッチ:「俺は胸張って書けないね。」

ここ最近、携帯やパソコン無しには生きて行けないカラダに…。

(^^ゞ

アルツ君:「ふん!!そんなことを威張る奴が有るかよ!!脳トレだ!!脳を取れ!!」

アルツ君

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ




でも、今日はここで終わらないんですね~。

アルツ君、確かに漢字を読むときは全く脳の衰えを感じさせません。

( ̄^ ̄)!

でも、この漢字の【よみ】を実際に書くとなると、少々不得手な部分が出てきます。

例えば、『給食』というような文字の場合…。

普通というか、正解は『きゅうしょく』ですが、アルツ君にこれを書いてもらうと、『きうしよく』となったり、『きーしょく』となったり…。

時には『高原』という文字が『こーげん』になってしまい、ひどい時にはひらがなで書いてと言っているのに、『こーゲン』になってしまって、カタカナ混じりになってしまいます。

どうも分析すると、小さな『っ』や『ひゃ、ひゅ、ひょ』など小さなひらがなが混じる漢字があると、言葉では出て来るのですが、文字にすることができないようなんです。

(-_-;)

アルツ君の年代(80代)の教育がどのようなものだったかはわかりませんが、さすがに『喋々』は『てふてふ』とは読まないと思います。

本人自体も喉元まで出かかっているのに、そしてあともう少しなのに出てこないといった印象を受けます。

濁音、撥音、促音、拗音といったものを理解はしているのにどうも紙の上にバラバラと落とすことができないといった感じに見えます。

本人も考えているときは、『すごくモヤモヤしている』と言っています。

もしかすると、アルツ君の脳の中で良い汁というか、良い液が出ているかもしれませんね!?

『モヤモヤ』というくらいだから、気体か…???

おそらくこのモヤモヤ感は健康に悪影響を及ぼすものではないと思うので、アルツ君が飽きるまで続けてみたいと思います。

ということで、ヤッチ自身の脳トレにもなるので、自作で漢字テストを作ってみました。

高齢者の脳トレとして、もしかすると効果があるかもしれません。

『この漢字を読んで?』と言われればすぐ読める漢字ばかりです。

でも『この漢字の読みを書いて?』と言われると、高齢者には難しい漢字になるのかもというようなものを集めてみました。

以下にファイルをアップロードしておきますので、使えそうだと思われる方はダウンロードしてみてください。

適宜問題を作り変えることができるようにエクセルファイルになっています。

内容をご覧になれば、ご自身ですぐに新しい問題を作ることができると思います。

特に制限を設けるつもりはないので、ご自由に必要な個所を改変して使ってください。

[EXcelファイル]~書き換え可
  • kanji_01.xlsx (Excel2010用)
  • kanji_01.xls (Excel97~2003用)

    ※お詫び
    Excelファイルのワークシートには、ヤッチ自身がファイルを作成した際の入力履歴を元に答えを出力する関数を使用しているので、ダウンロードした場合(入力履歴が残らないため)、正しく答えが表示されないことがあるようです。
    上記ファイルをダウンロードする場合は、下記のPDFファイルも合わせて、ダウンロードしていただくようお願い申し上げます。(2014/04/06追記)

エクセルは持ってないよという方のため、あるいは携帯やスマホ向けに、改変はできませんがダウンロードできれば、画像として表示されるPDFファイルもアップしておきます。

[PDFファイル]~書き換え不可

ダウンロードしてお試しになった方は是非感想などお聞かせください。


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2012/12/01 | コメント (4) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

手品で脳トレ

2013/02/03 (日)  カテゴリー: リハビリ
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

先日、深夜にやっている『有田とマツコと男と女』(TBSテレビ)というバラエティー番組で手品をやっていましたね。

ご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

番組の中で、女性マジシャンの喜代野がトランプマジックを披露していました。

手品のタネを見破れたら指摘OKとの話でしたが、マツコ・デラックスは最後まで見破ることができなかったようです。

これを観ていたヤッチ、『もしかしてこれ、高齢者の脳トレになるんじゃない!?』とひらめきました。

(^^ゞ

認知症予防にもなりそう…。

(^^ゞ

しかも、ネット上でもお披露目できそう…。

…なので、記事にしてみました。

\(^o^)/

タネをご存知の方には、つまらない記事かもしれませんが、御存知のない方は是非、タネを見破ってみてください。

早速、やってみます?

まず、手品の内容を簡単にご説明させていただきます。

概要だけ把握していただければ、今は覚えていただく必要はありません。

6枚の絵札のトランプが有ります。

その中であなたが消したいと思うトランプを記憶します。

次にあなたが記憶したその1枚のトランプを画面上でヤッチが消しちゃいます。

つまり、ネット上であなたの記憶したカードをヤッチがずばり当てちゃおうというものです。

実に簡単な手品ですね。

それでは実際の手順を説明させていただきますね。

できれば、手順をよ~くご覧になってから、実際にやってみると上手く行くと思います。

[ 手順 ]
  1. ご覧になっている画面をスクロールさせ、『6枚のトランプの画像』という文字を見つけて下さい。
    これをクリック(タップ)して、6枚のトランプを表示させます。

  2. その中で、あなたが消したいと思うトランプの絵柄と数字を声に出して記憶してください。

  3. 記憶したら、表示されている画像を閉じてください。
    PCの画面では表示されている画像の右下にある『CLOSE×』で画像を閉じることができます。
    携帯で閲覧の方は再びこの記事の画面に戻って来て下さい。

それでは下の『6枚のトランプの画像』を表示させ、あなたが消したいと思うトランプを一枚選んで下さい。

繰り返しになりますが、声に出してトランプの絵柄と数字をおっしゃっていただくのがポイントです。

声の大きさは問いません。

大丈夫です…。

ヤッチはそばに居ないので、あなたの声は聞こえません。

(●`w´●)ニァ・・

(↓右クリックしないで、普通に左クリックしてください!!)

6枚のトランプの画像

お選びになりましたか?

ちゃんと記憶しました?

もう一度声に出して、絵柄と数字をおっしゃって下さい。

記憶できないと脳トレになりませんよ~。

(●`w´●)ニァ・・

やっぱり違うのにしようという方は再度画像を表示させ、同じように消したいトランプの絵柄と数字を声に出して記憶してください。

準備Okですか~?

それでは、記憶していただいたカードをヤッチが当てますよん~!!

はいっ!!

あなたが記憶したトランプをたった今、ヤッチが消しました。

(●`w´●)ニァ・・

次のリンク(『消えたトランプ??』の文字)をクリック(タップ)すると、あなたが記憶したトランプが消えています。

どうぞ!!

 ↓ ↓

(↓右クリックしないで、普通に左クリックしてください!!)

消えたトランプ??

あなたが記憶していたトランプは消えていましたか?

はい?

すぐにタネがわかった!?

そいつは素晴らしい!!

タネがおわかりになっても、どうかコメント欄に答えをお書きにならないでくださいね。

(^_^)/

えっ?

わからない?

(●`w´●)ニァ・・

頭の中モヤモヤしています?

(●`w´●)ニァ・・

moyamoya01.gif
はいはい、そのモヤモヤが良いらしいですよん!!

脳が活性化している最中…。

(●`w´●)ニァ・・

うん~…。

どうしますかね…。

(●`w´●)ニァ・・

タネを知りたいですかあ…???

(●`w´●)ニァ・・

では、次回の記事で…。

(。・´_`・。)エ-

わかりました。

では、答えを掲示板にアップしておきますかねえ…。

(●`w´●)ニァ・・

ご覧になっている画面のどこかに『掲示板入口』という画像がありますから、そこをクリック(タップ)して下さい。

掲示板の中のどこかに答えを載せておきますので、探し当ててください。

(●`w´●)ニァ・・

あっ、そうそう。

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by 意地悪ヤッチより

(●`w´●)ニァ・・


[追記]
答えは掲示板の『雑談コーナー』をさがしてみてね!!(2013/03/09)

[追記2]
掲示板の投稿件数も増えてさがしずらくなっていると思うので、さらにさがし安くするために、掲示板の『雑談コーナー』のリンクを貼っておきます。(2014/02/08)



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2013/02/03 | コメント (12) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

瞬間湯沸かし器と化す職人の息子

2015/07/14 (火)  カテゴリー: 特別養護老人ホーム
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2015年7月13日の室内温01

こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

ヤッチですが、もう、何回施設で怒りを爆発させているんでしょうか?

大人げないと自分でわかっているのに自分を抑えることができません。

これから書かせていただく記事は介護職の方や施設関係者の方からすると、いや、この方達以外の人にとっても、不愉快極まりない記事になります。

あらかじめご承知の上ご覧ください。

さて、昨日7月13日の東京は晴れて、非常に暑い日でした。

東京にお住まいの方ならご存知かもしれませんが、晴れて暑い上に風も非常に強い一日…。

涼しい風ならよいのですが、これがまた熱風…。

そんな暑いさなか、午後2時を回ったころでしょうか。

ヤッチはアルツ君の居る施設(特別養護老人ホーム)に向かいます。

途中セブンイレブンに立ち寄り、アルツ君の主食となりつつある水ようかん三つ(一日分)と杏仁豆腐を購入しようと、レジに向かいます。

ヤッチ:「これだけ暑いと、ご商売にも影響が出るでしょ?」

店員さん:「そうですね。あんまり暑いので、お客さんも外に出ていらっしゃらないみたいです。それに自動ドアが開くと熱風が入ってくるので、店内に居ても暑いんですよ。」

ヤッチ:「フライヤーを使ったりするから、楽なお仕事じゃないですね。」

セブンイレブンのお姉さんと雑談した後、冷えた水ようかんを持って自転車を走らせます。

なんだか水ようかんがホットになりそうな勢いです。

余談ですが、この水ようかん、もう少し日持ちしてくれると、毎日施設に持っていく必要がなくなるんですが、アルツ君の好物ゆえに切らすことはできません。

アゲインストの風の中をぬって施設に到着です。

持ってきた水ようかんは施設の冷蔵庫に保管してもらい、アルツ君の食事の時に出してもらいます。

ヤッチはナースステーションのカウンターで施設の女性職員さんに水ようかんを預けます。

ヤッチ:「また水ようかんをお持ちしたんで、入れておいてもらっていいですか?」

女性職員さん:「わかりました。」

ヤッチ:「それとまた杏仁豆腐を食べてもらおうと思って持って来たんで、今食べてもらってもいいですか?」

女性職員さん:「あ、それでしたら、冷蔵庫にも以前持って来ていただいたものがあるので、そちらから召し上がっていただけますか?」

女性職員さんが冷蔵庫から杏仁豆腐を出してきます。

なんてことはない、ヤッチが新しく持って来た物の方が日付が古い…。

ヤッチ:「なんだ、今日のやつの方が古いじゃん。じゃあ、こっちから先に食べさせますね?」

ヤッチはアルツ君の居室へ向かいます。

普段、昼間は廊下側の扉は開いたままになっています。

一応、扉をノックします。

その瞬間、ヤッチは熱い空気に包まれます。

そう、向かい側の南側の窓が半分ぐらい開いています。

強風にあおられて、アルツ君の居室のカーテンは暴れています。

ヤッチ:「旦那さん、暑くないかい?」

仰向けにベッドで寝ていたアルツ君がヤッチの姿に気づき、こっちを向きます。

アルツ君:「暑いなんてもんじゃないよ~。」

ヤッチ:「だよな。」

居室にあるデジタルの室温計(姉が購入したもの)を見ると、29.4度を表示しています。

いくら空調(冷房)が入っているとはいえ、直射日光の照りつける南側の窓が開いていれば、室温が上がらないわけはありません。

しかもアルツ君の麻痺側に窓が設置されていますから、アルツ君に閉めることはできません。

ナースコールは有ったとしても使い方を知りませんし、アルツ君に大声をあげられるほどの体力はありません。

ヤッチ:「喉渇いてないか?」

アルツ君:「大丈夫…。」

アルツ君の『大丈夫』は危険のサイン…。

ヤッチ:「ほんのちょっとだけ我慢できるか?」

アルツ君:「大丈夫…。」

アルツ君、少しぐったりしているようにも見えます。

ヤッチは慌てて生活相談員さんがいる事務所に向かいます。

そうそう、記事にしていませんでしたが、以前からのヤッチのクレーマーぶりに現場の職員がビビッてしまっているので、施設側からのお願いで、ヤッチから現場の職員さんに注文をつけないでくれと言われています。

ヤッチも約束を守り、ここ最近は現場の職員さんとは挨拶程度を交わすだけにしています。

直接話しをしてよいのは、生活相談員さん以上の役職のある方たちだけです。

事務所に行くと、この階の課長さんがいらっしゃいます。

ヤッチ:「あのさ、部屋の空調というか、部屋の温度なんだけど何とかならないかな?この暑いのに窓が開いてるんだけど…。部屋の温度。29度以上もあるよ。」

課長さん:「部屋の窓が開いている…???」

ヤッチはうなずきます。

課長さん:「今、(居室に)お伺いしますね。」

ヤッチが窓を開けたまま、アルツ君に辛抱してもらったのはこのためです。

いわゆる現場保存というやつです。

ヤッチはアルツ君の居室に戻ります。

ヤッチ:「旦那さん、大丈夫か?杏仁豆腐持って来たから食べようぜ?」

アルツ君:「お金がないからいらない…。」

ヤッチ:「お金はいらないよ。食べよ。」

アルツ君:「大丈夫ですって…。」

ん…。

元気がありません。

先ほどの課長さんはナースステーションで現場の女性職員さんと空調の設備の電源辺りで冷房の設定温度を確認しているようです。

中々居室にいらしてくれません。

先ほど施設の課長さんと話していた現場の女性職員さんと看護師さんが居室に向かってきます。

廊下近くの扉付近に立っていたヤッチに女性職員さんがヤッチに話しかけてきます。

この女性職員さん、アルツ君の入所している棟の介護スタッフを束ねる介護リーダーと呼ばれる方です。

女性職員さん:「どうもすいませんでした。先ほど便が出たので、換気のために窓を開けておいたんです。」

さっそく、施設との約束を破るヤッチ…。

ヤッチ:「でも、(アルツ君は)グッタリしちゃってるよ。」

女性職員さん:「便が出てすぐだからじゃないかしら。」

どういう根拠でアルツ君のグッタリ感を査定しているのかヤッチにはさっぱりわかりません。

ヤッチ:「換気するだけなら、こんなに室温が上がるまで窓を開けておく必要はないんじゃない?」

女性職員さん:「すいませんでした。」

看護師さん:「すいませんでした。」

ヤッチ:「今日の外はものすごく暑いし、風も強いんだから、窓を開ければどういうことになるかくらいは判断がつくでしょ?」

看護師さん:「そうですよね…。」

そこへ課長さんも居室に入ってきます。

ヤッチは同じことを繰り返します。

課長さん:「以後こういうことがないように気をつけさせていただきます。」

居室の窓を閉めれば済む話なので、ヤッチも話を切り上げ、アルツ君に杏仁豆腐を食べてもらう準備に取り掛かります。

たくさんの人が自分の居室に入ってきて、騒がしくしていたので、もうアルツ君、この段階で不機嫌です。

一口、二口を食べたところで、アルツ君が口を開けてくれなくなってしまいました。

少しでも水分補給をしてもらおうと思って面会に来たのに残念な結果です。

ベッドに横たわり、目を閉じたままのアルツ君がボソッとつぶやきます。

アルツ君:「ばあさん(キノコさん)はどうした?」

ヤッチ:「あれ?今日は月曜日だからばあさんのやつ、お昼頃ここに居たんじゃないか?」

ヤッチもこの日、キノコさんが面会に来ていたのかどうかを知らなかったので、キノコさんに電話を掛けます。

ヤッチ:「今大丈夫?あのさ、今日は旦那さんのところにきた?」

キノコさん:「行ったわよ。お昼ご飯の前に帰ったけど。」

ヤッチ:「やっぱ。そうなんだ。ちょっと待ってね。旦那さんにかわるから。」

ヤッチはアルツ君の耳元に携帯電話を近づけます。

何やら少し話したようですが、アルツ君が、『はい、お願いしま~す。』と言って眠ってしまいました。

再びヤッチはキノコさんと会話をします。

ヤッチ:「今日さ、お宅がここに来た時、旦那さんの部屋の窓は開いてた?」

キノコさん:「そうね…。風がピューピュー入り込んで来ていたから、開いていたんじゃないかしら。でもそんなに暑くはなかったわよ。」

ヤッチ:「了解。ありがとう。今、窓が開けっ放しになっていて旦那さんがバテちゃってたからさ…。」

キノコさん:「そうなの?大丈夫?」

ヤッチ:「わからない…。じゃあ、悪いけど切るよ。」

ヤッチは居室を後にします。

再度、生活相談員さんの事務所を訪れます。

今度は主任生活相談員さんも在席しています。

ヤッチ:「すいません。今、母に電話したんだけど、どうも午前中も部屋の窓が開いていたらしいね?」

主任生活相談員さんがこれに対応します。

主任生活相談員さん:「開いていた??僕がお父様の昼食の時にお伺いした時は閉まっていたんですけど…?」

ヤッチ:「母が嘘を言っているようにも思えないし、旦那さんの目やにがカピカピになっていたからさ…。」

嫌味な言い方ですね~。

あー、ヤダヤダ。

主任相談員さん:「そうでしたか…。」

ヤッチ:「だいたい、部屋の空調の設定温度は何度に設定してるの?」

主任生活相談員さん:「日によって変わりますけど、今日ですと、25度とか26度じゃないでしょうか?」

ヤッチ:「それは現場の職員任せなの?施設で何度に設定しましょうという統一的な冷房の設定温度というのはないの?」

主任相談員さん:「お父様のお部屋は南側で直射日光が入るので、部屋の温度が上がってしまいがちになるので…。」

ヤッチ:「実は昨日も同じ時刻にここへ伺ったんですけど、その時の部屋の温度は25.3度。あまりにも寒いので申し上げようと思ったんだけど、例のように、現場の職員に物申すなと言われているんじゃない!?だから、ここに伺って申し上げようと思ったんだけど、日曜日でどなたもいらっしゃらなかったから、姉にこのことをメールして帰って来ちゃたんですよ。」

主任生活相談員さん:「場合によっては、冷房時に25度代になることもありえるかと…?」

ヤッチ:「いやいや、25度は仕事で動いている人には快適温度かもしれないけど、じっとしている人には酷でしょ。それも高齢者だよ。さらにタオルケット一枚で腕が飛び出てるんだよ?寒すぎない?」

主任生活相談員さん:「寒くなりすぎないように、頻繁にお伺いして様子を見させていただきます。」

ヤッチ:「さっき、ここの看護師さんに聞いたら、『25度はありえないでしょ。』って言っていたぐらいだから、冷房の設定温度についても皆さんで話し合ってくださいよ。現場の裁量で現場の職員の体感温度で設定温度を決めるんじゃなくて、働いている方には失礼かもしれないけど、利用者本位で設定温度を決めてよ。」

主任生活相談員さん:「わかりました。」

ヤッチ:「命にかかわることなんだから、早急に対応してくださいよ。後でまた夕食の介助に伺います。あ、それと親父に二択で質問しないで下さいよ。『暑いですか、寒いですか?』って聞くと、『わからない。』って答えますから。」

午後3時半くらいだったでしょうか。

ヤッチは施設を出ます。

屋外の気温は32、3度あったのではないでしょうか。

自分の用事を済ませ、ヤッチはアルツ君の夕食の介助のために再び施設に自転車を走らせます。

施設に到着したのが午後の5時半を回ったところでしょうか。

受付を済ませアルツ君の居室に向かいます。

居室に入ると、昼間とは打って変わって寒い!!

部屋の室温計は25.1度…。

湿度も38%を指し、『乾燥マーク』が点灯しています。

ベッドの上のアルツ君を見ると、こっちを向いて半笑いです。

ヤッチにはこの半笑いが呆れている顔のように見えました。

ヤッチ:「おい、おい旦那さん、寒くないかい?具合悪くなってない?」

アルツ君:「大丈夫だよ。まだ若いんだから…。」

ヤッチ:「『特別なスープ』をあげたくなる言い回しだな。ほんとのこと言ってみん?寒いだろ?」

アルツ君:「寒くはない。冷たい。死んじゃったって…。」

ヤッチはアルツ君の掛けているタオルケットの上にもう一枚毛布を掛けます。

そしてまたもや、慌てて生活相談員さんの事務所に駆け込みます。

ヤッチ:「今度は冷房が効きすぎて、寒いんだけどさ…。」

課長さん:「寒い?今伺います。」

ヤッチは足早に居室に戻ります。

ヤッチ:「旦那さん、調子悪いところない?」

アルツ君:「悪いっていえば、お腹空いちゃったよ~。」

ヤッチ:「それは調子が悪いんじゃなくて、調子がいいんだよ。あー、よかった。」

女性職員さんがアルツ君の夕食を持って、居室に入ってきます。

女性職員さん:「失礼します。お食事をお持ちしました。」

ヤッチ:「ありがとうございます。」

女性職員さん:「お部屋の冷房温度大丈夫ですかね?」

現場の職員にもの申すなと言われているヤッチでしたが、本日2枚目のイエローカードです。

ヤッチ:「ありえない温度でしょ。寒すぎるよ。」

女性職員さん:「さっきお伺いした時は26度代だったんですけどね。」

ヤッチ:「これで入口の扉を閉めたら、なかなかのストッカーになるよね?」

女性職員さん:「すいません…。」

女性職員さんは足早に出て行ってしまいました。

ヤッチはアルツ君のベッドのリクライニングを上げ、エプロンをつけてもらいます。

ヤッチ:「今日はお魚だよん!」

アルツ君:「かあー、美味しいね、チクショー!」

ヤッチ:「それにひじきの煮物もあるよん!」

アルツ君:「おいしね~、チクショー!」

いつもの儀式として、一通り献立を説明します。

ミキサー食でみんなペースト状になっているので、正直なところヤッチにもどれがどれだかわからない時があります。

お茶を飲んでくれないアルツ君なので、白飯のミキサー食をお茶代わりに最初にアルツ君の口に流し込みます。

ヤッチ:「じゃあ、お魚から行きますか?ちょっとだけ食べてみて?しょっぱいときは白飯と混ぜるから?」

アルツ君の口に放り込みます。

アルツ君が渋い顔をします。

アルツ君:「あー、美味しい。チクショー!」

ヤッチ:「びっくりさせるなよ。変な顔をするから、まずいのかと思ったよ。」

最近分かってきたことですが、どんなに美味しい料理でも、アルツ君が食事を飲み込むときに渋い顔をしたり、顔をゆがめるのは、それだけ飲み込む力が弱ってきているのではないかと…。

一口目は『まずい』と言っても、二口目は『美味しい』というのは、一口目では、まだのどが潤っていないからではないかと…。

4、5口食べたところで、アルツ君、早くもフリーズです。

寝ているわけでもないのですが、完全に動作を停止してしまいます。

こうなると、アルツ君自身が自力で復帰するのを待つしかありません。

そこへ施設の課長さんが居室に入ってきます。

課長さん:「今、よろしいですか?」

ヤッチ:「今、休憩中なんで構わないですよ。」

課長さん:「どうですかね?」

ヤッチ:「『どうですかね?』じゃないよ。さっき25度代だったけど、この室温計見てよ。24度代だよ。」

課長さん:「今、天井の吹き出し口を見させていただきますね?」

課長さんは天井にある空調を確認したり、点検口を開けて何かを調べているようです。

居室を出たり入ったりしています。

課長さん:「この点検口のところに風量を調節できるスイッチがあるようなんですけど…。」

ヤッチ:「今、設定温度は何度なの?」

課長さん:「今、ちょっと前に28度に設定して、ここにお伺いしたところです。」

ヤッチ:「そしたら、風量を絞る前にその設定温度でどうなのかを確認した方がいいんじゃない?」

課長さん、ヤッチの申し上げていることを理解していない様子…。

居室を離れて行ってしまいました。

代わって、主任生活相談員さんが居室に入ってきます。

主任生活相談員さん:「今、風量の方を下げさせていただきますね。」

ヤッチ:「風量の調節よりも設定温度を変更したんだから、その設定温度のまま、しばらく運転してみるのが順序じゃない?」

主任生活相談員さん:「今、風量を下げましたんで、ちょっとこれで様子を見させてください。」

ヤッチ:「様子を見るのは結構だけど、今頃やる話じゃないよね?」

主任生活相談員さん:「申し訳ありません…。」

ヤッチ:「ちょっと表(廊下)に出よう。」

ヤッチは主任生活相談員さんと一緒に廊下に出て切り出します。

ヤッチ:「お昼過ぎに来て、部屋の窓が開いていた時に、ここの職員さん、みな口をそろえて言ったよね?『注意します。』、『気をつけます。』って…。」

主任生活相談員さん:「すいません…。」

ヤッチ:「その時から、2.3時間の余裕はあるはずなのに、なんで今頃空調をいじりだすわけ?何を気をつけていたのかね?」

主任生活相談員さん:「一応、お部屋の温度確認はさせていただいていたのですが…。」

ヤッチ:「じゃあ、俺が来たから部屋の温度が下がったっていうわけ?」

なんで、こんな言い方しかできないんでしょうね…。

主任生活相談員さん;「そういうわけでは…。」

ヤッチ:「だいたいさ、昼にお伺いした時も『換気のために窓を開けていた。』っていうけど、なら、なんで俺が居室に入る前にそのことを言わないわけ?水ようかんを持って来たとき、ナースステーションで職員と会話をしてるよ。これじゃあさ、客観的にみて、『窓を閉め忘れていた。』と思われても仕方がないんじゃない?」

主任生活相談員さん;「そういう風に疑いのまなざしでしか見れないんですよね!」

生活相談員さんは目をむいてヤッチのパーソナルスペースに入ってきます。

プロボクシングでゴングが鳴る前のにらみ合いを想像してください。

ヤッチ:「なんだ、お前。その挑発的な態度は。ふざけるな!!」

ついに点火スイッチが入ってしまいました。

主任生活相談員さん:「『何もしていない。』とおっしゃられましたよねっ!」

さらににじり寄ってきます。

ヤッチ:「『客観的にみて、そう思われても仕方がない。』と言ってるんだよ!」

主任生活相談員さん:「…。」

ヤッチ:「『気をつけます』と言った以上、早急に直してって言ってるんだよ!」

主任生活相談員さん:「直しますけど、僕は向こうの棟で介護に入らないといけないんです!」

ヤッチ:「はあ…???だったら、ここへ顔を出すなよ!親父だって介護を受ける人間じゃないのかよ?他が忙しいから、親父の面倒は見られないんだなっ!」

主任生活相談員さん:「…。」

殴らんばかりの形相でヤッチの顔に自分の顔を近づけてきます。

ヤッチ:「ダメだ。お前と話をしても…。サービス業をやる人間の顔じゃないよ。」

ヤッチは視線を外し、事務所の方に歩いていきます。

主任生活相談員さんもヤッチの後に着いてきます。

騒ぎを聞きつけた課長さんが事務所の前に立っています。

その課長さんにヤッチは口を開きます。

ヤッチ:「もうさあ、なんなわけ…。利用者が『寒い。』っていうのが理不尽な要求なわけ?冷房25度の設定温度じゃ寒すぎるということもお昼過ぎに来た時に申し上げましたよね。それが何で、夕方になってもそのままなわけ?俺、間違ったことを言ってるのかな?」

課長さん:「いえいえ。」

ヤッチ:「じゃあなんで、こんな挑発的な目を向けられるわけ?こいつの顔、見てみなよ」

ヤッチは課長さんに見えるように主任生活相談員の体を換えます。

そして、その相談員さんに言い放ちます。

ヤッチ:「仕事があるんだろ?早く行けよ。」

一番信頼できると思っていた相談員さんだったんですけどね…。

なんとも残念な結果です。

この後、課長さんと同じような話をしました。

課長さんとの話は繰り返しになるので省略(手抜き)させていただきます。

課長さんとの話の中でヤッチが強調したことを一点だけ書かせていただきます。

ヤッチ:「問題点が出たならさ、施設で『きちんと解決しました。』という報告だけでは、もう納得いかないよ。今後こういうことが起こらないようにどう改善したのか、具体的な改善策を示した上で、本当にそれを実行したのかを目に見える形で示してよ。」

まあ、再三再四申し上げてきたことなんですが、そのたびに期待を裏切られているので、今回も当てにはできませんが…。

28度設定が推奨設定の温度ではあるが、利用者さんにとっては『暑い』と感じる方もいらっしゃるということに関しては、ヤッチも施設側も一致しています。

また入浴介助を終えた職員さんの労働環境を考えると、冷房時の推奨設定の28度では労働意欲の低下を招くことも考えられます。

アルツ君の部屋が26度から27度くらいになるように、体感ではなく、随時部屋の温度で確認していくというのが施設の見解でした。

ヤッチとしては湿度によっては26度でも『寒い』という意見なんですが、聞き入れてもらえませんでした。

とりあえず、アルツ君の部屋の温度が26度から27度で推移するように設定温度を変え、こまめに訪室していただくということで妥協しました。

本日(7月14日)もお昼過ぎの2時半ごろにアルツ君のところに面会に行ってきました。

アルツ君の居室の温度はというと…?

25.3度…。

ベッドサイドにはナースコールが設置されていました。

ん…。

どう解釈すればよいのでしょうか…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ


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2015/07/14 | コメント (46) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top
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