site_title進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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粗忽長屋(そこつながや)

2012/01/12 (木)  カテゴリー: アルツ君
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

一昨日あたりから風邪をひいているアルツ君ですが…。

ついに…。

(・。・;



huton001.jpg










布団乾燥機のお世話になっちゃいました。

(^_-)


2012011216180000.jpg


夜中になると咳き込んでまだ本調子ではないので、明日のデイサービスもお休みすることに…。

前回風邪をひいたときに、お風呂に入ってしまってこじらせてしまった感が有るので、今日もお風呂はお預けということに…。

本当はお風呂で温まってから寝床につきたい感じではありますが、体力的なことを考えるとやはりここはかわいそうですが、『中止』という決断に…。

ならば、温かく、しかも心地よく寝てもらう方法はないかということで布団乾燥機のお世話になることに…。

電気毛布という方法が有るのですが、アルツ君の場合、電気敷毛布に寝かせると「自分の身体が焼かれているみたいだ」とのたまうので、最近は使ったことがありません。

(-_-;)

アンカは「足が焦げる」とのたまうし、湯たんぽは「子供が足元に居る」とのたまうし…。

ことごとく暖房器具を否定です。

(-_-;)

そこで何か良い方法はないかな?と考えていたら、姉が「自分の家では使わないから」と持ってきてくれていた布団乾燥機が有ることを思い出しました。

かなり古い年式の物ですが、布団をちょっと温めるには十分です。

2012011216200000.jpg


古いわりにはパワフルで、しかもいろんな機能が付いていてとても便利そう…。

枕の大きさほどもない乾燥機から、袋状衣裳カバーみたいなものを取り出して掛布団と敷布団の間にセットします。

夏モードと冬モードが有って、冬モードを選択。

3時間行程で温まるようです。

スイッチを入れると、袋状の衣裳カバーみたいなやつがみるみる温かい空気で膨らんでいきます。

今まで全く使ったことがなかったので、ちょっと風船のように膨らんだ部分をプヨプヨ触って遊んだりして…。

ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

ものの5分もかからないうちに、リアルな死体が完成です。

(●`w´●)ニァ・・

2012011216190000.jpg


当然アルツ君に布団を温めていることなど教えていません。

(●`w´●)ニァ・・

「今日は風邪気味だから早目に寝ちゃおう!!」

ヤッチはアルツ君に声をかけます。

(●`w´●)ニァ・・

「気味じゃないぞ。風邪だぞ。」

「じゃあ、なおさら早く寝ちゃおう!!」

「早く寝たって、遅く寝たって風邪は風邪だぞ。」

「どっちでもいいから寝よう!!」

(●`w´●)ニァ・・

アルツ君を二階の寝室に連れて行きます。

まだ布団乾燥機はセットしたままです。

(●`w´●)ニァ・・

寝室へ先に入ったのはアルツ君。

部屋の灯りをつけた途端顔色を変えます。

\(◎o◎)/!

「おい!!俺の布団で誰か寝てるぞ!!」

「そんなわけないだろっ!?あっ!!ほんとだ!!」

「死んでるんじゃないのか!?」

「う~ん…。」

「待てよ!?死んでるのは俺か!?」

「う~ん…。」

「布団にいるのは俺だろ!?、じゃあここにいる俺は誰だ?」

落語じゃないんだから…。

アルツ君

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ


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キーワード検索 : 風邪 布団乾燥機 デイサービス 電気毛布 

FC2スレッドテーマ : 認知症を介護する家族の悩み (ジャンル : 福祉・ボランティア

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2012/01/12 | コメント (6) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top
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