site_title進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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アルツ君の脳梗塞 ~ 入院10日目から12日目

2014/12/07 (日)  カテゴリー: 脳梗塞
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・入院10日目 ~ 12月04日(木)

アルツ君の入院を知った友人Yさんが、一緒に面会に行ってくれることになりました。

普段、ヤッチは自転車で病院に出かけていますが、この日はバスで…。

バスの終点は○○駅です。

久しぶりに降りた駅はすっかり様変わりしていて、ヤッチもオノボリさん状態です。

確か病院のパンフレットに病院まで徒歩10分と書かれていたような気がしますが、もう少し時間がかかったように思えます。

病院に着くと、アルツ君、御就寝中です。

少し間を置くと、目を覚ましたので、デイルームに居たYさんを呼びに行き、病室へ入ってもらいます。

Yさん:「こんにちは。」

アルツ君:「あーどーもー。」

少し片言の日本語ですが、ハッキリと聞き取れます。

Yさん:「俺のこと、覚えています?」

アルツ君:「うん…。すまんね…。ハヒヒヒヒ…。」

アルツ君、またしても『ケンケン泣き』です。

アルツ君の泣き方が変なのでYさんは、『笑っている』と言い張ります。

でも、ティッシュで何度もヤッチが涙を拭きとっているので、泣いているのは間違いありません。

このあと、少し会話をしましたが、今までに比べると、宇宙語が日本語に近づいている印象です。

特養に居る時もそうなのですが、Yさんが面会に来る日に限って、アルツ君、調子が良いようです。

やはり、家族ではない他人が来ると、頑張るからなのでしょうか…。

この日も帰り際にヤッチはYさんに、『おやっさん、全然元気じゃないですか。また○○さん(ヤッチのこと)にウソをつかれました。』と言われてしまいました。

確かに、この日は、呂律もよく回っていたし、覚醒レベルもよかった気がします。


・入院11日目 ~ 12月05日(金)

2014年12月05日のアルツ君

6人部屋なので、病室に入ると、いつもはにぎやかな感じですが、この日の病室はとても静かです。

病室では、看護師さんが一人、丸椅子に腰かけています。

ワゴンの上に書類を広げて、何か書き物をしているようです。

ヤッチ:「こんにちは。お世話になっています。」

病室の一番奥のアルツ君のベッドに向かいます。

なんだか、面会に訪れた時に、アルツ君が目を覚まして起きているという印象がなくなってきました。

この日のアルツ君も寝息を立てて、眠っています。

今までは、左手にミトンをして、両方の手首をベッドの手すりに固定され抑制されていましたが、この日は両方の手にミトンで、手首は固定されていません。

アルツ君のベッドの足元には、今まではなかったモニタが置かれています。

生体情報モニタと呼ばれるもののようです。

医療の現場によって、臨床モニタと言ったり、監視モニタ、単にモニタと言ったりと色々な呼び方が有るようです。

画面の一番上の波形のグラフは心電図、その下のグラフが呼吸です。(たぶん)

画面の左の数値は、上から順にアルツ君の最高血圧、最低血圧、平均血圧です。(たぶん)

画面の右の数値は、上から順に心拍数(または脈拍)、酸素飽和度です。(たぶん)

コードはアルツ君に繋がれていますから、間違いなく、アルツ君用のモニタです。

アルツ君が眠っているので微妙ですが、酸素飽和度以外の数値について、ちょっとどうなの?って感じですが、そばに看護師さんがいるので、スルーです。

ヤッチは、その病室で書き物をしている看護師さんにたずねます。

ヤッチ:「なんか、こんなの繋がってるけど、どうかしたんですか?」

看護師さん:「はい。実はお昼ご飯の後に吐かれてしまって…。それで、念のためということで付けさせていただいています。」

ヤッチ:「大丈夫なんですか?」

看護師さん:「はい。吐かれた後は回復されて…。」

二人のやり取りが耳に入ったのか、アルツ君が目を覚まします。

ヤッチは目を覚ましたアルツ君に小声で話し掛けます。

ヤッチ:「起こしちゃった?」

アルツ君:「うー。」

ヤッチ:「気持ち悪いのか?」

アルツ君:「わーんない…。(わかんない…。)」

ヤッチ:「お昼ご飯のあと、吐いたらしいけど、気持ち悪くない?」

アルツ君:「わーんない…。」

ヤッチ:「吐いたのは、覚えてる?」

アルツ君:「わーんない…。」

ふたたび、眠りについてしまいました。

ヤッチはアルツ君とこの会話をしただけで、帰って来てしまいました。


・入院12日目 ~ 12月06日(土)

この日もアルツ君のベッドの足元には、生体情報モニタが置かれています。

アルツ君、ウトウトしていますが、時折目を開けます。

アルツ君と目が合いました。

しかし、目を閉じてしまいました。

ヤッチ:「おいおい、息子が来たのに無視するなって。」

アルツ君:「わーんない…。」

ヤッチ:「息子の顔、忘れちゃった?」

アルツ君:「わーんない…。」

普段なら、『死んでも忘れるか!』くらいの返しが来るんですけどね…。

ヤッチ:「眠いのか?」

アルツ君:「わーんない…。死んじゃうの…。」

確かに、ヤッチの耳には『死んじゃうの…。』と聞こえました。

ヤッチ:「まさか、自分のことを言ってないだろうな?俺に『死んじまえ!』って言ってくれないと、俺の生活に支障をきたすんですけど…。」

アルツ君:「わーんない…。」

ふたたび、眠ってしまいました…。

完璧なガオです…。

気づくとアルツ君の足元に設置してあるモニタが赤く点滅しています。

音は出ていません。

ヤッチは病室で書き物をして座っていた看護師さんに声を掛けます。

昨日いらした看護師さんとは別の方のようです。

ヤッチ:「あの、これピカピカ点滅しているけど、そういう仕様?」

看護師さん:「あ、外れてるんだ!」

看護師さんは、そう言って立ち上がり、眠っているアルツ君の布団をちょっとめくり、足の指にクリップ上のものを付け直しました。

ヤッチ:「聞きたかったんだけどさ、これって何を見てるの?」

看護師さん:「昨日のことはお聞きになっていませんか?」

ヤッチ:「吐いたとかいうのは、聞いたけど?」

看護師さん:「はい、昨日、食事の最中に意識が遠のいてしまって…。」

ヤッチ:「それから吐いた?」

看護師さん:「はい。それで…。」

ヤッチ:「このモニタの左側って血圧だっていうのは予想がつくんだけど、右側の数値って、何を示してるの?」

看護師さん:「右側の二つ数字があるうち、上は心拍数です。」

ヤッチ:「正常値の範囲って、どのくらいなんですか?」

看護師さん:「お父様の場合、除脈が有るってお伺いしていますので、まあ、60有れば、まあまあよろしいかと…。下は酸素飽和度ですから、100に近いほど、正常ということになります。」

ヤッチは、心拍数を監視しているのか、血圧を監視しているのか、主に何について監視しているのかを知りたかったのですが、質問の仕方が悪かったようです…。

(-_-;)

それにしても、昨日の看護師さんはアルツ君が『食事の後、吐いた。』とはおっしゃいましたが、『食事の最中に意識が遠のいた。』まではおっしゃっていませんでした。

やはり、『意識が遠のいた。』って聞くと、色々考えちゃいますよね…。

ヤッチ:「それで、元気が無いんだぁ…。今日はリハビリをやったんですか?」

看護師さん:「いいえ。具合が悪くなってしまわれたので、昨日(12/05)から大事をとってお休みしていただいています。」

ヤッチ:「昨日は『回復した』って聞いてたんだけどな?」

看護師さん:「はい。意識が戻られてからは…。その後、レントゲンを撮らせていただいたんですけど…。」

ヤッチ:「大暴れ?」

看護師さん:「いえ…。大暴れは、されていませんでしたけが、ちょっとだけ興奮されていたご様子です。」



アルツ君が眠ってしまったので、病室を後にしました。


夜になって、ヤッチと同じようなことを聞いたのでしょう。

姉から電話が掛かってきました。

姉:「パパ、昨日、意識失って倒れたんだって?」

ヤッチ:「失ったかどうかはわからないよ。俺は『意識が遠のいた。』って聞いたんだから。」

姉:「そんなのどっちでも同じじゃん。で、『何が原因?』って、看護師さんに聞いたの?」

ヤッチ:「聞けるわけないじゃん。どうせ、聞けば、『病状説明は医師からお聞き下さい。』って言われるのが目に見えてるから。」

姉:「そうだよね~。なんかこの病院、気軽に聞けないオーラが出てるよね~。」

ヤッチ:「わざとそうしてるんじゃないの?医療過誤の問題とかが取沙汰される昨今だからさ…。」

姉:「まさか、また脳梗塞なんていうことないよね?」

ヤッチ:「あのさぁ…。俺は医者じゃないんだからさ…。まさに、『病状説明は医師からお聞き下さい。』と申し上げたいんですけど…。」

姉:「ごめん。あんたの方が私と違って、なんでもよく知ってるからさ~。お医者さんに聞くわけいかないかね?」

ヤッチ:「俺もそれを考えたんだけどさ…。入院している病院は脳外科が専門の病院だぜ!?そこの医者に『まさか、脳梗塞じゃないでしょうね?』なんて聞いたら、『プロをバカにする気か!』って言われそうだよ…。」

姉:「そうっか…。でも、心配だ…。」

ヤッチ:「まあ、ダイレクトに聞くと、医者のプライドを傷つけちゃうから、それとな~く、タイミング見計らって聞いてみるよ。」

姉:「うん、私じゃ無理だから、あんたに任せたわ。それにしてもパパ、大丈夫かね…。私の前で、泣きながら、『死ぬ』とか、『どうせ死んじゃう。』ばっかり言うんだよ…。」

ヤッチ:「俺の前でもだよ…。旦那さんがあんなこと言うの、俺ははじめて聞くかもしれない…。」

姉:「何とか、やる気出してもらわないとね…。」

ヤッチ:「それが、リハビリも中断してるらしいよ。」

姉:「えっ?そうなの?」

ヤッチ:「その、あなたが『意識を失って倒れた』って言った日から…。リハの中断は痛いよな…。」

姉:「ますますショックだわ…。夕食も出されてもほとんど残しちゃうから、パパ、ずいぶん痩せて来ちゃったよ…。」

ヤッチ:「ボタモチ、放り込めば、医者に怒られるだろうしな…。」

姉:「その前に飲み込めないって。私、夕飯の時、時々介助するけど、とろみのおかずをやっと飲み込んでるっていう感じだもの。」

ヤッチ:「まっ、俺らが暗い顔して面会に行ったら、ますます旦那さんの元気がなくなるから、明るい顔して行こう!明日になれば、旦那さんのことだから、『面会に来るなら、ボタモチぐらい持って来い!』って言ってくれるって!」

姉:「うん…。そうだね…。ありがと。」


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2014/12/07 | コメント (0) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

妖怪ゴゴ、復活しました!

2015/05/10 (日)  カテゴリー: アルツ君
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監視モニタ

こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

5月の大型連休最終日の5月6日(水)にOG病院に救急搬送、そしてその日のうちに入院となった、アルツ君。

やはり、誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん~口の中の食物やバイ菌を含む唾液が肺に入り起こる)だったようです。

入院当初は呼吸も苦しい様子で酸素マスクを付けていましたが、昨日、ヤッチが面会に出かけたときには、マスクは外されていました。

大変お騒がせしましたが、一昨日金曜日の午後の時点で、アルツ君の体温は36.0度、血圧120、酸素飽和度100、平均心拍数52、むせ込みなしの優等生ぶりです。

点滴と抗生剤を引き続き受けていますが、点滴と抗生剤がよく効いてしまうのか、87歳の高齢者とは思えないような回復力です。

話が前後しますが、アルツ君の入院を姉の旦那の入院と勘違いしていたキノコさんとアルツ君の入院日の翌日に面会に行ってきました。

アルツ君の方はすでに意識は戻っているようです。

ただ、環境の変化で混乱している様子で、ものすごい不機嫌。

最愛の妻が面会に来たというのに、目も開けようとしません。

去年の11月に脳梗塞で入院して以来、目を閉じていることが多くなっていましたが、さすがにこのときばかりは目を開けると思ったのに、わざと目を開けないようにしているようにも見えました。

キノコさんが話しかけても、『うるさい。』、『あっち行け。』、『知らない』の駄々っ子ぶり…。

ブツブツ言ったりもしていましたが、酸素吸引のマスク越しに話すのでこちらには、何を言っているかわかりません。

ちょううどそこへ病院の言語聴覚士(ST)さんが病室に入っていらっしゃいました。

STさん:「言語聴覚士の○○と申します。」

ヤッチ:「はじめまして。次男です。よろしくお願いします。」

STさん:「午前中もお伺いしたんですけれども、お父様の嚥下の状態を見させていただきますね。」

ヤッチ:「よろしくお願いします。」

STさん:「お父様はゼリーとかはお好きですか?」

ヤッチ:「あまり好きじゃないかもしれません。ただその日の気分でおいしくなったり、まずくなります。」

STさん:「好き嫌いが結構あるんですか?」

ヤッチ:「もともと好き嫌いはないんですが、最近、ちょっと酸味のあるようなものを『美味くない。』ということがあります。」

STさん:「そうでしたか。実はリンゴのゼリーをお持ちしたので、ちょっと召し上がっていただこうと思ったのですが、召し上がっていただけないかしら?」

ヤッチ:「どうでしょう。のどが渇いていれば食べるんじゃないでしょうか?」

STさん:「それと普段から入れ歯は外していらっしゃるんですか?」

ヤッチ:「実は特養に入所しているんですが…。寝たきりで目を閉じていることが多いので、特養の職員さんが飲み込んでしまうと大変だからという理由でほとんど付けていません。」

STさん:「部分入れ歯ではないから、飲み込んでしまうことはないと思うんですけどね…。」

ヤッチ:「でしょ?それで飲み込んでもいいから、付けるようにお願いして、最近になってようやく付けるようにしてもらっています。」

STさん:「やはり、食べ物をごっくんと飲み込むときは、奥歯が必要ですから、付けていただいた方がいいんですけどね。」

ヤッチ:「なるほど…。確かに奥歯があった方が飲み込みやすいですね。」

STさん:「ちょっと義歯を付けていただいて、ゼリーを召し上がっていただきますね。」

STさんがアルツ君に義歯を装着し、ゼリーをスプーンで口元に運びます。

アルツ君、口を開けてくれません。

ヤッチ:「旦那さん、飲み込むところを見たいんだってさ。」

アルツ君:「いらないよ!」

STさん:「じゃあ、ほんの少しだけ召し上がってみてください。」

STさんが再度アルツ君の口元に少量のゼリーを持っていき、口を開けた瞬間、口の中にスプーンを差し入れます。

アルツ君、咥え込んだのはよいのですけど、スプーンを咥えこんで放しません。

ヤッチ:「旦那さん、それは食えないよ。」

アルツ君がスプーンを開放し、ゼリーをしかめっ面で飲み込みます。

アルツ君:「いよいよやりやがったなっ!チクショーっ!こんなまずいもん、食わしやがって!」

ヤッチ:「なんだよ、なんだよ。それだけ大声が出れば元気じゃん!」

アルツ君:「うるさいっ!」

ますます不機嫌になってしまいました。

ヤッチはSTさんに話しかけます。

ヤッチ:「すみません…。これじゃあ、評価できませんね。」

STさん:「うん、でも飲み込みはそんなに悪くないみたいですね。のどもちゃんと動いているようだし…。私が持ってきたゼリーが美味しくなかったのかしら?」

ヤッチ:「そんなことはないと思いますよ。もともとボタモチが好きなんですけど、さすがに食べさせるわけにいかなくて、最近は水ようかんを時々食べてもらっています。」

STさん:「あんこがお好きなんですね?」

ヤッチ:「好きというより、愛していますね。」

アルツ君:「余計なこと、言うなっ!」

STさん:「そうでしたか…。」

ヤッチ:「セブンイレブンで売っている水ようかんは特に美味しいらしく、よく食べてくれます。」

STさん:「うちの方にもあずきのゼリーが有ったかしらね…?」

ヤッチ:「そしたら使っていない冷蔵庫がここにありますから、私がセブンイレブンで買ってきて、この冷蔵庫に入れておきますよ。リハの時にお使いいただいて結構ですから。」

STさん:「それは助かります。ぜひお願いします。今日はあまりご機嫌がすぐれないようなので、これで失礼します。」

この後もアルツ君、ずっと不機嫌。

あまり、刺激しても仕方がないので、キノコさんと早々に退散です。

そして翌日の5月8日金曜日、打って変わって、アルツ君、穏やかです。

『どうもすみません。』、『ありがとう。』、『すまないね。』を連発です。

珍しく目を開けている場面も多く見られました。

ちょっと気になるのは、独り言がますます増えたことですかね。

相変わらず、頭の中で誰かと会話をしているようです。

この日の夜、入院している病院の担当の先生(主治医)から電話をもらいました。

まだ、ヤッチは直接担当の先生とお会いしていません。

担当の先生によれば、アルツ君の病状は抗生剤が効いている様子で快方に向かっているということでした。

画像を見ると、まだ肺の中に水がたまっているとのことで、薬を使って、肺にたまった水を抜くということでした。

熱も平熱近くまで戻っていますが、炎症反応の数値はまだ高い状態なので、今しばらく入院して様子を見るとのことでした。

退院は嚥下の状態を見極めてからということなので、今しばらく先になりそうです。

飲み込みの悪いまま、水分摂取が十分に取れないまま、施設に戻ってしまうと、また入院なんていうことになりかねないので、ヤッチも担当の先生の意見に賛成です。

入院している病院からの詳しい病状説明は、アルツ君の入所している特養の職員さんを交えて、5月12日(火)にしていただく予定です。

アルツ君に本格的に食事が支給されるのは週明けの月曜日からになるようです。

昨日の5月9日(土)も今日5月10日も面会に行ってきました。

機嫌は良く穏やかです。

個室という静かな環境で寝ているせいなのかもしれません。

機嫌の良い状態で施設に戻れると良いのですが、アルツ君のことですから、もうひと波乱あるかもしれません。

(; ̄ー ̄川 アセアセ


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