site_title進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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落ち着かない職人

2011/10/09 (日)  カテゴリー: アルツ君
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こんばんは

アルツ君の息子ヤッチです
(^_^)/~

今日はアルツ君朝から落ち着きが有りません。

午前中に散歩に出かけるというのですが、よくよく話を聞いてみると歩いて行けそうな距離ではありません。

「いったいどこに行きたいの?」

ヤッチがたずねます。

「昔行ったことのある家なんだが、そこが今どうなってるか見てみたいんだよな~。」

「そこの家に行ってどうするの?」

「どうするっていうわけじゃないんだが見てみたいんだな~。」

「遠いんだろ?」

「遠いかどうかわからないけどそこに行ってみたいんだな~。」

何を聞いても『行ってみたい』『見てみたい』と言うばかり…。

┐(´-д-`)┌

「どこだか表に出ればわかるのか?」

「当たり前だ!まだそんなにボケちゃいないぞ!」

「でも歩いて行くにはちょっと遠いんじゃない?」

「自転車があるじゃないか。」

「自転車なんてもう乗れるわけないじゃないか。」

「そうか~!?乗ってみなくちゃわかんないぞ。」

「乗ってみなくたってわかってるよ。その材木足は半分腐ってるから…。」

「腐ってるは失礼だろ。」

「だってちょっとそこまでも歩けない人間がバスに乗っていかなきゃならないところまで自転車でなんて行けるわけないだろ!」

「そうかな…???」

どういう目的でどうして見に行きたいのか、そしてそこが誰の家だかもハッキリしません。

ゥ──σ(・´ω・`;)──ン

「お得意さんの家なのかい?」

「いや~。それがわかれば見に行かなくてもいいんだよな~。」

アルツ君としゃべっているとこっちの思考が時々やられそうになる時が有ります。

「今さらそんなところに行ってどうするつもり?」

「どうするつもりは向こうに行ってから考えればいいことさ。」

段々こっちの方がむずがゆくなってきます。

「とりあえずさあ。誰の家だか思い出してから行くことにすれば?」

一応午前中は行かずに我慢していたようですが、午後になってキノコさんがヤッチを呼びにきます。

「ちょっとあんた。おじいちゃんがどうしても朝言っていたところに行くって聞かないのよ…。もう帽子まで被っちゃって…。」

「帰って来れなくなっちゃうぞ。」

「そうなのよ。だからあんたが着いて行ってやってよ。」

「俺は大丈夫だけど途中で歩けなくなっちゃうぞ。」

仕方なく靴を履こうとしていたアルツ君を呼び止めます。

「どうしても行くのかい?」

「あーあ。どうしても行ってみたいんだな~。」

「じゃあ。一緒に行くから車で行こうよ。車の道わかるだろ?」

「わかるさよ~。そこ真っ直ぐ行けばいいだけなんだから。」

結局アルツ君を車に乗せてお出かけです…。

車のエンジンをかけてスタートです。

自宅の路地を出ると右か左かしかないT字路です。

「どっち?」

「右だよ。」

「右?」

右曲がると北の方角になるのですが、北の方角にアルツ君が現役の植木職人だった頃のお得意様のお宅は一軒もありません。

しかもヤッチもあまり行かないような方角なので、おそらくアルツ君もヤッチより行ったことのない方角です。

もしアルツ君が行くとすれば、まだ少し元気で歩いてどこでも行けるような頃にキノコさんに頼まれて駅前のスーパーに安売りのお米を買いに行ったことがあるくらいでしょう…。

「こっちの方は滅多に行かないところだぞ。本当にそんな家があるのか?」

ヤッチも疑心暗鬼です。

「あるんだよ。お前は知らないと思うけどここを真っ直ぐ行った方にあるんだよ。」

真っ直ぐ行くと滅多に利用しない駅の方角です。

「あっち行ったら〇〇駅の方だから人家なんてないぞ~。」

「それがあるんだよ。」

アルツ君の言葉を信じてとりあえず車を走らせます。

この滅多に利用しない駅も歩くと結構な距離があるのですが自動車を利用すると数分で駅前に到着してしまいます。

「もう駅前の通りに出ちゃうぞ!?」

「あー。いいからその通りに出たら右に曲がって!!」

まるでタクシーのドライバーのようにアルツ君に使われます。

「そこ曲がったら少しゆっくり走ってくれよな。」

「はい。はい。割増しになりますがよろしいでしょうか?」

「お前親から金取るのか?」

ビックリしたのはアルツ君が自分の息子を認識していたことです。

\(◎o◎)/!

ついこの間まではアルツ君からみればヤッチは『透明人間』で存在すらない物体でしたから…。

たまたま調子が良いだけなのかそれとも少し病気が治っているのか…。

(^_^;)

駅前の通りを駅から少し遠ざかる方向に車を走らせます。

「おうー!もう少しゆっくり走れるか?」

一応バックミラーで後続車がいないことを確認して減速します。

どうやらアルツ君は右方向の景色ばかりが気になっている様子です…。

「どうだい?見つかったかい?」

そうヤッチが行った瞬間アルツ君が大声をあげました。

「おー!!有った!有った!!」

さらに減速して車を左わきに停車させます。

数メートル先はキノコさんにお米を頼まれて買いに来たことがあるスーパーです。

アルツ君が見ているのはそのスーパーではなく、スーパーのはす向かい(ほとんど正面)です。

???

「どこ?」

ヤッチが聞きます。

「そこだよ。そこ!」

アルツ君が指をさして謎の場所を示します。

???

「そこって!?住宅展示場だぞ?」

そうアルツ君の指さした方向はなるほど一軒家ではありますが、建て売り住宅の展示場です。

同じような家が2,3軒並んでいて一軒だけ売れていないのかのぼりが立っています。

「そうだよ。そこだよ。そこ。」

アルツ君自分の中で納得したのか何回もうなずきます。

( -Д-) ゚Д゚)フムフム(o゚ω゚))コクコク

「ここに何が有るっていうんだよ~??」

ヤッチにはまだ理解ができません…。

(-_-;)

「ここに前に来たときに表に女の人が立っていて、来た人にいろいろ説明をしていたんだな…。」

「それが朝から気になってたことなのかあ???」

「そうなんだよ~。なんか気になって仕方なかったんだなあ~。」

本人はスッキリですがヤッチはスッキリしません…。

( ´Д⊂エーン

なんでこんな事が気になるんですかねえ~?

アルツ君

さすがです…

(; ̄ー ̄川 アセアセ


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2011/10/09 | コメント (8) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

デイサービスに潜入

2011/12/02 (金)  カテゴリー: デイサービス
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こんばんは

アルツ君の息子ヤッチです
(^_^)/~

今日はアルツ君久々にデイサービスに…。

風邪が長引いてしまい、2週間近くデイサービスを休んでしまっていました。

実はアルツ君がデイサービスでどんな様子なのか確かめたくてヤッチはケアマネージャーさんにお願いしてデイサービスに訪問させてもらえるようかねてからお願いしていました。

本当は先週くらいにOKのサインが出たいたのでデイサービスに父兄参観ならぬ息子参観に行く予定でした。

ところがアルツ君あいにくの風邪です。

(-_-;)

それで今日ようやく都合がついて出向くことになりました。

アルツ君にはこのことを教えていません。

まあ教えたところですぐに忘れてしまうので教えても構わなかったのですが、一応安全策を取り隠密裏の行動です。

アルツ君は早朝送迎の車で出かけて行きましたが、お昼近くにヤッチは自転車でデイサービスへ。

雨模様の天気でしかも今日はすごく寒い…。

(つд⊂)エーン

自動車で行けばよかったと後悔です。

それでも20分ちょっとでデイサービスに到着です。

すでにケアマネージャーさんは到着しており、デイサービスの生活相談員の方も出迎えてくれました。

マンションの一階を貸し切った大きなフロアです。

マンション自体も新築なのかとてもきれいな建物です。

エントランスを入りスリッパに履き替えます。

エントランスの脇には応接室や受付があります。

その先は自動ドアで仕切られていて素通しのガラスの入った木製のドアなので自動ドアの外からでも中の様子を伺い知ることは充分可能です。

生活相談員の方からアルツ君の座っている場所を教えてもらい目を凝らします。

フロアが結構広いのでアルツ君がかなり遠くに座っているようにも見えます。

午前中にお風呂は入ったとのことなのでこれから全員がお風呂から上がるのを待ってお昼ご飯のようです。

自宅に居る時でも同じですが、お風呂から上がると体が温まるせいかアルツ君すぐに眠たくなってしまいます。

どうやらアルツ君椅子に腰かけてはいますが眠いよう…。

頭が下がっているので遠目からでもその様子がよくわかります。

中の様子の写真を撮りたかったのですが、被写体に他の利用者さんの顔も入ってしまうので今日のところは遠慮しておきました。

アルツ君がデイサービスでお風呂に入っていないというのはどうやら本人が忘れてしまうためだと言う事が実際に見たわけではありませんが、中の様子や雰囲気でよくわかります。

「中にお入りになって声をかけられますか?」と生活相談員さんがおっしゃったのですがもう少し様子を遠目で伺うことに…。

「それじゃあ。私が行ってきますね。」

ケアマネージャーさんがアルツ君のところに歩いて行きました。

遠めなので声は聞こえませんが、ケアマネージャーさんの声にアルツ君が振り返って何かを話しています。

ケアマネージャーさんの顔は覚えているようです。

笑っている顔が見えます。

すこし何かの会話をしてケアマネージャーさんがこっちに戻ってきました。

「お父様に『お風呂に入られたんですか?』って聞いたら『入ったのかなあ?』っておっしゃってましたよ。わたしが、『おひげがきれいになってますよ。』って言ったら、『そうだ。入ったんだわ。』っておっしゃってました。」

お風呂についてはまあ疑う必要はなさそうです。

続いてヤッチもやっぱりアルツ君に声をかけてくることに…。

施設の方に案内されてアルツ君のところまで行きます。

椅子に腰かけているアルツ君の肩を叩きます。

「なんだあ…。お前も来たのかあ…?」

「いやいや。俺はまだ選ばれし人じゃないからここへは座れないよ。」

「じゃあ、なんで来たんだ?」

「自転車。」

「そっか!?自転車かあ…!?」

ここで突っ込んでくれないとヤッチの立場がありません…。

(゚∀゚ ;)タラー

場所が場所だけにお互いにギクシャクした会話です。

「お風呂には入ったのか?」

「ああ。さっき入ったよ。」

「ひげは?」

「ああ…。そういえばきれいになってるな!?剃ったのかな!?」

ケアマネさんから聞いていたのとは逆の答えです…。

(-_-;)

「これから体操するらしいからちゃんと率先してやれよ!先陣切って前に出ろよ!」

「ああ。わかってるよ。」

他の利用者さんの迷惑になるといけないので足早にその場をあとにします。

この後いろいろ今後についてのことをお願いして施設を出ることに…。

まあ予想通りと言えば予想通りですが、新たな収穫がありました。

そう。ヤッチの妄想が的中です。

施設の脇に駐輪場があるのですが、ちょうどそこに施設から出る裏口があります。

おそらくスタッフ専用と思われます。

非常階段の下にその裏口があるわけですがその非常階段の下に吸殻入れが二つ…。

おそらくそこはスタッフの喫煙場所と思われます。

おそらくそこでは様々なドラマが展開される場所と思われます。

……▽ヤッチの妄想▽……

スタッフA:「今日○○さんの息子(ヤッチのこと)が来たの知ってる?」

スタッフB:「え!?マジ?」

スタッフA:「ほんとだよ。お昼前だよ。」

スタッフB:「なんかクレーム行ってきたの?」

スタッフA:「クレームじゃないけどいろいろ細かい事注文つけて来たよ。」

スタッフB:「マジかよ~。うぜっーなぁ…。」

スタッフA:「スタッフCなんて普段は適当にやってるくせして、そん時だけテキパキ動いっちゃってさ~。なっ?」

スタッフC:「誰?私っ?私はいつだってテキパキ動いているわよ。あんたとは違うんだから…。」

スタッフA:「何言ってるんだよ!?お前がうちの女子の中で一番ここでタバコ吸う本数多いぞ。」

スタッフC:「だってストレスたまるんだもん…。」

関連記事:『凹む職人の妻』 スマホ版は⇒こちら

……△ヤッチの妄想△……

妄想が始まるとキリが無いのでまた今度ということで…。

m(__)m

やはり実際に中の様子が伺えるのはいいことで、なんとはなしにアルツ君の行動を把握できるし、今後何か有ったときでもいろいろと考えることができます。(妄想も含め…)

それだけでも今日は充分な収穫です。

…………


夕方になり、アルツ君が帰って来ました。

早速ヤッチはアルツ君に質問をします。

「今日はデイサービスに誰か来なかった?」

「誰かぁ…??ああそう言えばよく家に来る女の人が来たなぁ…。」

『よく家に来る人』とはケアマネさんのことです。

「他には誰か来なかった?」

「他~??いや。誰も来なかったぞ。女の人だけだ。」

(; ̄ー ̄川 アセアセ

やはり透明人間は存在するのでしょうか…。

しかしアルツ君が何かを思い出したようです。

「そうだ!!今日は風呂に入ってないぞ!!沸かしてあるのか?」

アルツ君

さすがです…

(; ̄ー ̄川 アセアセ


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2011/12/02 | コメント (6) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

紹介してもらった診療所での診察~帰宅編~

2012/02/02 (木)  カテゴリー: 食事
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« 紹介してもらった診療所での診察~診察編~

診療所を出て調剤薬局で薬をもらうと、とうにお昼時を回っていました。

アルツ君も相当お疲れのはず…。

(^^ゞ

姉の提案で近くで見つけた中華料理屋で少し遅いランチです。

「パパ、お腹空いたでしょう?イッパイ食べなね。」

「そうでもないよ。普通だよ。普通。」

中華料理屋に入ると、すでにランチタイム時はピークも過ぎていたので、うまい具合に4人掛けのボックス席が空いていました。

アルツ君とキノコさんは奥の壁側に座り、アルツ君の対面にヤッチ、キノコさんの対面に姉の着席です。

「パパは何が食べたい?」

「何だって食べるよん!!美味いものなら何だって食うよん!!」

今考えると、疲れて考える気力が無かったようにも思えます。

「じゃあ、パパは中華丼を食べな!!私がセット頼んで、私の餃子を上げるから。ママは?」

「私は、焼きそばみたいのがいいわ。」

「うん。わかった!!焼きそばね!?」

こういう時も仕切るのはやっぱり姉です。

ヤッチは酢豚定食を頼み、姉はラーメンと餃子のセットです。

すぐに姉の頼んだラーメンと餃子のセットが来ます。

姉はアルツ君に餃子を渡します。

アツアツなのでアルツ君ちょっと食べずらそう…。

今度はヤッチの酢豚定食が届きます。

年寄り夫婦の注文したものが後回しになってしまいました。

(-_-;)

続いてキノコさんの焼きそばがテーブルに…。

なかなかアルツ君の注文した中華丼が来ません。

(´ェ`)ン-・・

ついにアルツ君、餃子を完食。

それでも中華丼は到着しません。

キノコさんはキノコさんで肉が食べられないので、肉を皿の端に積みあげながら、麺と野菜の部分だけを食しています。

しびれを切らしたアルツ君がキノコさんの積みあげた肉の山の解体にかかります。

(((´~`))) モグモグ

「遅いわね。まだあんたの来ないの?私こんなに食べられないから、私のを上げるわよ。」

キノコさんが自分の焼きそばの皿をアルツ君の目の前に差し出します。

「おっ!!いらないのか?じゃあ。食べちゃうぞ!?」

半分以上は残っているであろう焼きそばをパクつきだします。

今日のアルツ君いつもに増して食欲旺盛。

あっという間にキノコさんが残した焼きそばを平らげてしまいました。

「すごい食欲ね?よくそんなに入るわね?」

キノコさんがびっくりしています。

そうこうしているうちに、やっとアルツ君が注文した中華丼が到着です。

「もうそんなに入らないでしょ?食べられる?」

姉がアルツ君に声をかけます。

「大丈夫だよん!!食べられるよん!!」

気がつけば、アルツ君、ヤッチのタマゴスープも横取りしています。

「後で大丈夫かしら!?」

キノコさんはアルツ君の胃袋が心配な様子。

「大丈夫だよ。ダメならダメで外に出るだけだから…。」

確かにこのポジティブ思考には学ぶべき点が多く有ります。

(;´・ω・)

結局中華丼も完食。

姉が残した杏仁豆腐も平らげました。

アルツ君のお蔭でテーブルは完全制覇です。

ヤタ──v(-∀-)v──♪

お茶を飲んで、一息ついたところで店を出ます。

「もうお腹いっぱいで動けないんじゃないのか?」

ヤッチが一声かけます。

「普通だよ。普通。」

何なでしょう????

この食欲…。

帰りも同じルートで同じような展開で家路に着きました。

一つ違っていたのは、夕飯のおかずを買うため、いつものアルツ家の近所のスーパーマーケットに寄ったこと。

「おっ?俺の好きなボタモチが有るぞ。」

「まだ、食べるの?」

キノコさんは開いた口が塞がらないと言った表情です。

「だって朝から何にも食べてないぞ!?」

出たっ!!

(-_-;)

結局食べられるなら、食べさせちゃえというので、姉がレジカゴにボタモチを放り込みます。

いつもならとうにヘロヘロのはずなのに、どこにこんなエネルギーが有ったのでしょうか…。

スーパーマーケットからの帰り道は少し足取りは重いようでしたが、自力で家にたどり着くことができました。

そして…。

さっそくボタモチに食らいついちゃってます。

(-_-;)

「ほんとにそんなに食べて大丈夫なの?お昼に中華料理屋でイッパイ食べたんだよ?」

さすがの姉もビックリしています。

「そうだっけ?」

「えっ!?覚えてないの?」

「行ったような気もするけど、行ってないような気もするなぁ…。」

「誰か隣に座っていなかった?」

「あっ!!そうだ!!ばあさんが隣りに座ってたぞ。そうだ。そうだ。思い出した。」

「あとは誰がいた?」

「えーとー。そうだ!?お前(姉)もいたなぁ?」

「正面には誰が座ってた?」

「正面?」

「うん。正面。」

正面にはまぎれもなくヤッチです。

「正面は誰も座ってなかったぞ!?」

アルツ君

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

透明人間

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

【関連記事】
紹介してもらった診療所での診察~出発編~
紹介してもらった診療所での診察~診察編~


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2012/02/02 | コメント (14) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

透明人間交代

2012/09/07 (金)  カテゴリー: 認知症の症状
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

アルツ君のところに面会に行ってきました。

定位置である廊下のテーブルのところにはアルツ君は腰かけていませんでした。

アルツ君の部屋の扉は全開になったままです。

扉の付近まで近づいていくと、部屋の灯りは点いていません。

ヤッチはそっと部屋を覗き込みます。

何だ!?いるじゃないですか…。

でも、今日のアルツ君、ちょっと様子が変です…。

近づいて行くと、アルツ君泣いています…。

(ノД`)シクシク

ヤッチ:「何?どうかしたのか?」

アルツ君、今度は手元に有ったタオルで顔を覆い、嗚咽し始めます。

ヤッチ:「ここに居るのが嫌になっちゃったのか?」

アルツ君:「そんなんじゃないわい!!」

タオルを剥ぎ取り、投げ捨てるような素振り…。

ヤッチ:「なんか辛いことでもあったのか?」

アルツ君:「俺の住む家が無くなっちゃったんだよ…。」

以前住んでいた家は家賃を滞納し、追い出しを食らい、住む家が無くなっていることは一応ヤッチの口から説明しています。

でも、説明してもすぐに忘れてしまうので、まだ家があると思っている時も有ったりします。

やはり衝撃的な出来事なのでさすがのアルツ君も時々は思い出すのかもしれません。

ヤッチ自身はアルツ君が時々泣きじゃくる光景を目の当たりにしているので、少々慣れっこになっていることもありますが、それにしても今日のアルツ君はかなりテンション低めです。

(-_-;)

ヤッチ:「家がどうして無くなちゃったかは説明したよな?」

アルツ君:「知らない…。」

ヤッチ;「じゃあ、どうして無くなったってわかるんだい?」

アルツ君:「なんとなく…。」

これ以上、話を続けても悲しくなるだけのような気がします。

責任の一端というより責任の全部はヤッチにあるわけですから、ヤッチとしても辛いところ…。

もう一度、アルツ君が保護されこの特養に入所したいきさつや他の家族がどんな暮らしをしているか、ゆっくり丁寧にアルツ君に聞かせます。

[関連記事:高齢者虐待防止法]

アルツ君は『ふん、ふん』とうなずき、顔をタオルで覆ったままです。

本来、こういう時、テレビドラマなどでは、親子で泣きじゃくりながら抱きしめ合うシーンですが、アルツ家にそういう作法はありません。

ヤッチ:「そんなに泣いてるんじゃ、差し入れを持ってきたけど食えないないね…??」

アルツ君:「…。」

ヤッチ:「ああーぁ…。美味いと思うんだけどなぁ…。」

アルツ君:「…。」

いぜん、アルツ君、顔を覆ったまま…。

ヤッチは天井を見上げます…。

ヤッチ:「ああーあ。ボタモチなんだけどなぁ…。」

アルツ君:「ボタモチっ!?」

タオルをチラリと除け、アルツ君は顔を半分覗かせます。

確実に目が光りました。

( →_→)ジロ!

ヤッチ:「仕方がない…。家に持って帰って食うかぁ…。」

アルツ君:「お前、そんなこと言うなよwww。」

ヤッチ:「はあ?」

アルツ君:「せっかく持ってきたのにそれは無いだろうwww。ボタモチだろっ?食うぞ!!」

ヤッチ:「いや、食わなくていいから泣いてろよ!!」

アルツ君:「そんなセッショウなことないだろうwww。ちょっと出してみろよwww。」

『www』の部分はできるダコ、タコのような口で発音してください。

ヤッチ:「そうかあ!?旦那さん(アルツ君)がそれほどまで言うなら、どれどれ出してみるとしますかぁ??」

ヤッチは持ってきた保冷バッグ中からボタモチを取り出します。

アルツ君も一緒になって保冷バッグを覗き込みます。

アルツ君:「お前、美味そうだなっ!?買ってきたのか?」

ヤッチ:「俺が作って持ってくると思うか?それより泣くのはどうした?」」

アルツ君:「もう、やめた。」

ヤッチ:「そう遠慮せずに、もっと泣いてろよ。」

アルツ君:「嫌だっ!!」

ヤッチは相変わらず開けにくいボタモチのフタを外し、アルツ君に渡します。

アルツ君:「美味いね~。一年中、このアンコを体に塗っておきたいね~。」

ヤッチ:「一年と言わず、死ぬまで塗ってやろうか?」

アルツ君:「塗ってもいいけど、もち米も塗れよ。」

ヤッチ:「攻めるねえ…。」

アルツ君:「それよりばあさんはどうした?どこに居るんだ?」

またその話?

面会に来ると毎度この話になるので、ヤッチの方はデジャブだか、タイムトリップだか、タイムボカーンだか、ヤッターマンだか、思考回路が揉みくちゃにされます。

(-_-;)

このブログをご覧になっていらっしゃる方もおそらく飽き飽きしていると思うので、ここからはやや早送りでお願いします。

→→

ヤッチ:「あのさあ…。きのうばあさんここに来てるよね?」

アルツ君:「誰っ?ばあさんっ?うそをつけ???」

ヤッチ:「だったら確認する?」

アルツ君:「してもいいけどさぁ…。」

ヤッチ:「この間、御嬢さん(姉)とタクシーに乗ってお宅の奥さんの家まで行ったのは覚えてるよね?」

[関連記事:モンローかぶれの職人]

アルツ君:「ああ。それは覚えてるぞ。あすこがばあさんの家かっ??」

ヤッチ:「風呂も入ったよな?」

アルツ君:「ああ。入ったなぁ…。」

ヤッチ:「そん時、ばあさんの姿は?」

アルツ君:「えっ~!?ちょっと待てよ…。ばあさんはいなかったぞっ~!?」

ヤッチ:「ばあさんの家で風呂に入ってるんだから、普通ばあさんは居るでしょ?」

アルツ君:「普通じゃないのかもしれないぞ。」

ヤッチ:「やっぱりばあさんに電話しよっ。」

毎度おなじみの携帯電話取り出しぃの、キノコさんに電話をかけるぅの、アルツ君に電話を渡しぃの…。

キノコさんが大声でしゃべるので、電話口から音が漏れるぅの…。

アルツ君:「おい、ばあさん!!お前この間、俺が風呂に入ってる時、あそこに居たのか?」

キノコさん;「なんでえ!!あそこは私の部屋だもの、居たに決まってるじゃない!!」

アルツ君:「そっかぁ…。すーぐ忘れちゃうんだなぁ…。」

キノコさん:「そうよ。最近は他の事はちゃんと覚えているくせに、私の事だけ忘れるんだからっ!!」

今までは時折、ヤッチが透明人間になっていましたが、立場が代わって最近はキノコさんが透明人間のようです。

アルツ君:「そうみたいだなぁ…。お前、昨日も来たって言うけどホントか?」

キノコさん:「そうよ。昨日、何か食べなかった?青いもの…?」

アルツ君:「青いもの!?ああーあ。思い出したっ!!ブドウだ!!巨峰…。お前の胸にくっ付いてるやつだ!!」

キノコさん:「まあっ!!そのブドウは誰が持ってきたの?」

アルツ君:「誰だろうなぁ…。飛んできたんじゃないのかぁ?」

キノコさん:「なんで飛んでくるのっ!!わたしでしょ!!ワ・タ・シ!!」

アルツ君:「私ってお前のことか?そっかぁ…す~ぐ忘れちゃうんだなぁ…。」

キノコさん:「なんで、どうして私の事だけ忘れちゃうの?」

アルツ君:「どうしてかねえ…。忘れちゃうことは覚えてるんだけどなぁ…。」

難しい論理の展開…。

(-_-;)

これだけ頭が回るのにどうしてなんですかねぇ…。

アルツ君

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ


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2012/09/07 | コメント (2) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

『ちょこっと日記』

2012/10/26 (金)  カテゴリー: リハビリ
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

キノコさんの最近の悩みは、自分が透明人間になってしまっていること。

このブログの記事を続けてご覧いただいてる方は、ああ、あのことかとすぐお分かりになると思いますが、アルツ君の記憶から、愛妻であるキノコさんがすぐに飛んでしまうことなんです。

以前はヤッチが透明人間でしたが、透明人間になる頻度は最近はキノコさんが上を行っています。

キノコさんから相談を持ち掛けられました。

キノコさん:「おじいちゃん(アルツ君)の事なんだけど…。あの人、すぐに私の事忘れちゃうじゃない!?なんかいい方法ないかしら?」

ヤッチ:「一緒に施設に住んじゃえば?」

キノコさん:「やだあ。」

ヤッチ:「でも、会えば奥さん(キノコさん)だってわかるんだから、あんまり気にしないでもいいんじゃない?」

キノコさん:「そうなんだけどね…。」

キノコさん、あまり納得の行っていないご様子…。

ヤッチ:「本当におぼえていないものを思い出せって言うのも、旦那さん(アルツ君)にしてみれば、酷なんじゃないかなぁ。」

キノコさん:「なんか日記かなにか書かせたら、ダメかしら?」

ヤッチ:「書かせたところで、多分三時間坊主だと思うけどなぁ…。奥さんが面会に行った時でも『私が来ました』ってハンコでも付いて来れば?」

キノコさん:「ダメでも仕方がないから、何か良い方法を考えてよ?」

ヤッチ:「多分、それができれば、俺もIPS細胞を自由自在に操れると思うけどな…。」

キノコさん:「…。」

日記と言っても、多分ヤッチも毎日続けるとなると、無理です。

最初はけっこう丁寧に書いたりすると思いますが、一日でも空白ができてしまえば、そこから雪崩式に書かない日が続いて行くと思います。

(^^ゞ

誰かアルツ君のところに面会に行ったときに、アルツ君と一緒に日記をつけるような感じでもいいんじゃないんですかねぇ…。

アルツ君も気が向けばみずから日記をつけるとか…。

みずから日記をつけるとは到底思えませんが…。

(-_-;)

日記と言うより、面会記録みたいなフォーマットを作っておけばいいかな!?

そう思って、『ちょこっと日記』なるものを作ってみました。

menkai_ari.gif
1 施設入所者用
[拡大する]


menkai_nashi.gif
2 在宅介護用
[拡大する]


kinyuhrei.gif
3 記入例
[拡大する]


1の施設入所者用というのには面会しに来た人の名前を書く欄を作りました。

アルツ君のように特別養護老人ホームなどに入所していて、家族などが面会に来た時にその面会しに来た人の名前を記入する欄です。

2の在宅介護用というのは被介護者(介護される側)が自宅にいて、面会者などがいない方用です。

面会者の名前を記入する欄は設けていません。

一応、画像を保存していただけば、A4サイズの用紙にプリントアウトできるようになっています。

まあ、ダウンロードして使おうなんていう方はいらっしゃらないと思いますが、お気に召したのであれば、ダウンロードしてご自由にお使いください。

画像がgifファイルになってしまった理由は、このFC2のブログはpdfファイルとかエクセルファイルをアップできないからなんです。

(-_-;)

ヤッチはエクセルでこれを作ったのですが、アップできないことに後から気づき、急遽画像でのアップになってしまいました。

もし、winndowsでプリントアウトするなら、ペイントソフトなどを起動して、印刷(P)→ページ設定(S)で、
画像をA4サイズの用紙の中央に来るように設定して、印刷してください。

settei.gif
ペイントソフトの
設定画面
[拡大する]


多分、アルツ君はみずからすすんで、こやつを書くとは思えませんから、キノコさんなどが面会に来た時に一緒に書くようにすれば、一応キノコさんが面会に来たという記録は残ります。

しかも、自分で書いた文字ですから、「うそをつけ!!」とは言われにくくなるのではないかと思います。

この間、音楽療法が有った日にこれをアルツ君のところへ持って行き、さっそく書いてもらいました。

アルツ君:「かー!!俺がこんなもん書くのか?俺は字を書くのなんて30年ぶりだぞ!?」

ヤッチ:「なんか、この間もそのセリフ聞いたような気がするんですけど…。ちなみに30年前には何を書いたんだ?」

アルツ君:「ばあさんとの結婚届だ!!」

ヤッチ:「俺が48っていうことは随分長いこと、お宅の奥さんは内縁の妻をやっていたんだな?」

アルツ君:「わかんないぞ!?お前はばあさんの連れ子かも知れないからな。」

ヤッチ:「よくそういう頭だけは働くよな!?」

アルツ君:「俺はもう働きません!!」

ヤッチ:「まあ、いいや。そこに今年は何年か書くところが有るだろ!?今年は何年?」

アルツ君:「今年は今年だ。」

ヤッチ:「そうじゃなくて平成何年?」

アルツ君:「今年は…。平成11年!!」

ヤッチ:「また適当に言ってるだろ?カレンダーを見てみん?」

アルツ君、カレンダーを眺めます。

アルツ君:「2012年だ!?平成2012年と…。」

ヤッチ:「おいおい、天皇様、サイボーグかよ。そんなに生きられないだろ…。」

アルツ君:「年なんか数えない方がいいぞ!?」

ヤッチ:「まあいいや。そこに平成24年て書いて。自分の名前くらいは書けるだろ?」

アルツ君:「当たり前さよ~。」

ヤッチ:「じゃあ、今度はその紙の一番下を見てみて。そこに『目標』っていうのが有るだろ?」

アルツ君:「ああ、有るな。」

ヤッチ:「その横に目標を自分で考えて書いてみん?今日の目標でも今年の目標でもなんでもいいよ。」

アルツ君:「目標かぁ…。」

ヤッチ:「浮かばない?」

アルツ君:「…。あっ!!浮かんだ!!目標427店!!」

ヤッチ:「あのさ…。多分、これがわかるの俺の年代くらいまでだよ…。」

【解説:クスリのヒグチのテレビCM】

アルツ君:「じゃあ、『歩きます』でいいや。」

ヤッチ:「おっ。わかってるじゃん!!最近足が腐って来てるからな。」

アルツ君:「まだ腐ってなんかいないわいっ!!」

ヤッチ:「今度は上の方に戻って。今日は何月何日?カレンダー見てもいいよ。」

アルツ君:「今日は10月だよな!?10月の…。24日だっ!!」

ヤッチ:「いい引きしてるねぇ。天気は?」

アルツ君:「晴れ。」

ヤッチ:「いいねぇ。じゃあ、今日は誰がここに来てる?」

アルツ君:「お前だよ。」

ヤッチ:「じゃあ、面会者は有りなの?無しなの?」

アルツ君:「有りだよ。」

ヤッチ:「じゃあ、『有』に丸を付けてその横に俺の名前を書いて?」

アルツ君:「お前は○○(ヤッチの名前)だよな?」

ヤッチ:「自分の息子の名前もそろそろヤバいか?もう棺桶のフタの上でそれを書いてるのと同じだな!?」

アルツ君:「ちゃんとフタは閉めろよ。」

ヤッチ:「俺の名前が書けたところで、その下に空欄ができるよな?」

アルツ君:「名前の下のところか?」

ヤッチ:「そう…。その下に何でもいいから書いてみな?今日有った出来事でもいいし、何か覚えておきたいことでもいいし…。何を書いちゃいけないって言うわけじゃないから、好きに使ってみな?」

アルツ君:「そう言ってもなぁ…。」

ヤッチ:「最初からすらすらかけるわけないもんなぁ…。今日は俺がヒントを出すよ。その空欄に『明日ばあさん(キノコさん)が来る』っていうのはどう?」

アルツ君:「明日ばあさん来るのかっ?」

ヤッチ:「なーに、目をか輝かせちゃってるんだよ。そうだよ。明日来るよ。」

アルツ君:「そっか!?明日ばあさん来るのか?」

ヤッチ:「そうだよ。イッパイ流行歌の歌詞を持って来ておいたから、一緒に歌いな。」

アルツ君:「さーて、大変だ。ばあさんが来るんじゃ(歌の)練習しておかないと…。」

ヤッチ:「時間はたっぷりあるんだから、一緒に練習すればいいじゃん。」

アルツ君:「まあ、そうだなあ…。」

ヤッチ:「でさ、また明日ばあさんが来た時にでも、その日記の二段目を一緒につけたらいいんじゃない!?」

アルツ君:「えっー!?明日ばあさん来るのか?」

アルツ君

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

[追記] 2012/11/17
記事をアップした当初は、記事中の画像をクリックすると拡大画像が表示されるのに、しばらくすると拡大画像が表示されなくなってしまい、『ファイルが存在しません』というページに飛んでしまうことが有るようです。
FC2側の不具合だと思うのですが、今回も表示されない画像が有ったようです。
ファイル名を変えて再アップしたりと、いろいろ対処していますが、どうも原因がわからないので今後もこのようなことが起こり得ると思います。
別サーバーに画像をアップしておきますので、上記画像が表示されない場合は、お手数ですが、下の画像をクリックしてダウンロードしてみてください。
他にも不具合がございましたら、コメント欄で教えていただけると、ありがたいです。
m(__)m

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2012/10/26 | コメント (8) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top
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