site_title進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。

特養嘱託医との話し合いは物別れ

2015/01/21 (水)  カテゴリー: 脳梗塞
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眠り猫

こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

1月20日火曜日、アルツ君の入所している特別養護老人ホームの嘱託医と話し合いをしました。

場所は嘱託医のクリニック、午前の診療時間と午後の診療時間の間で、時間にするとわずか30分程度です。

特別養護老人ホームからは、主任看護師さん、主任生活相談員さん、課長さんです。

家族側からは、姉とヤッチ。

クリニックの診察室に通されます。

上手くまとめられるかわかりませんが、なるべく主観を交えないように書き記したいと思います。

嘱託医から切り出します。

嘱託医:「それで、この間(アルツ君が救急搬送された時の事)もちょっと具合が悪くなっちゃって…。どうですかね?見ていて?」

ヤッチ:「まあ、点滴を打った直後はもう介助をしないでも車椅子に乗れるぐらい元気になっちゃって…。」

主任看護師さん:「いえいえ、全介助です。」

ヤッチ:「すみません。介助なしというわけではありませんが、自分から腰を浮かせるくらいまでになって車椅子に乗りました。そこから食欲もわいて、持参してきたとろみをつけたジュースも飲んで…。」

主任看護師さん:「あの時、点滴は生食(生理食塩水)だけで、生食500(ml)とブドウ糖をIV(静脈内注射?)して、ほとんど生食も入らないで、抜針して帰っています。」

姉:「わずか、10分かそこら…。」

主任看護師さん:「そうですね、生食はほとんど入らないで、ブドウ糖がちょっと入ってるくらいで…。」

ヤッチ:「ブドウ糖50%です。」

嘱託医:「まあ、波が強くて、ちょっと良かったり、悪かったり…。で、だいたいはですね、こういった悪かったり、良かったりを繰り返して、全身土台が悪くなって行くんですよね…。まあ…、今後の方針とかをちょっと考えておかないといけないんですよね…。どういう風にやっていくかっていうことをね…。」

姉:「今後の方針というと…???」

嘱託医:「今後さらに具合が悪くなると、『医療』が必要になるのか、自然のコースで行くのかっていうことですよね…。」

姉:「自然のコースっていうのは?」

ヤッチ:「『看取り(みとり)』っていうことですか?」

嘱託医:「まあ、そうですね。」

姉:「○○さん(主任看護師さん)から、先生の方から『医療の方に』というお話があって、その二日後ぐらいに『低血糖』ということで救急で病院に行ってるんですね。」

嘱託医:「『医療の方に』というのは?」

主任看護師さん:「先週の木曜日(1月15日)に今の食事量とか、バイタルとかを見てもらって…。」

嘱託医がさえぎります。

嘱託医:「あの、『医療』の方向に行くんだとしたら、一回ですね、またどっか病院を探して、診てもらったら、いいと思うんですよ。そこで検査してもらったらいいと思うんですよ。」

姉:「検査というのは?」

嘱託医:「前に○○診療所に行ってましたよね?」

○○診療所というのは、アルツ君がまだ在宅だった頃、この嘱託医に紹介状を書いてもらい、診察を受けたことのある認知症専門医の診療所の事です。

そこで進行性核上性麻痺(PSP)の疑いが有ると診断を受け、その後、アルツ君が特養に入所が決まり、進行性核上性麻痺であるなら、治療方法が確立していないということで、これまで飲んでいた認知症薬のアリセプトやメマリーの服用をストップしています。

事実上、このドクターの診察は終了しています。

関連記事:アルツ君の診断結果~進行性核上性麻痺の疑い [2012/02/28]

また、救急搬送されたJ病院でも過去に認知症の診察も受けていて、J病院のドクターから、『進行性核上性麻痺なら、こんな風にスーッと立てません。』と進行性核上性麻痺を否定されています。

関連記事:認知症の非薬物療法 ~ 回想療法 [2013/05/23]

姉:「ええ。」

嘱託医:「そこでの診断は進行性核上性麻痺といって、すごく特殊な病気ですよね。やはり専門医にきちんと診てもらって、評価してもらわないといけないと思うんですよね。」

姉:「その『認知』という面ですか?」

嘱託医:「そうです、そうです。精神的な問題をですね…。あとは全身状態がですね、『食べられない』だとか、そういう『低血糖発作』をおこす…。普通、低血糖発作というのは、『食べられない』だけだと、あまり無いんですけどね…。だんだん弱っていくと言われていて…。だからそういった意味でもチェックというか、そういうもんをしてもらうのがいいと思うんですけど…。」

ヤッチ:「○○診療所(認知症専門医)のところでは、PSPの疑いと言われて、特定疾患ということで地域包括支援センターの方が難病申請をしようかというところまで行ったんですが、ドクターから、『一つ一つの項目をチェックしながら申請書を書いていくと、申請が通らないだろう。』と言われて、取りやめになっているんですね。それと同時に、進行性核上性麻痺なら、認知症薬を飲んでも効果は期待できないとして、すべて薬もストップになっているんですね。」

嘱託医:「効果が得られないということはないと思いますよ?」

ヤッチ:「いえ、それは、僕らの判断ではなくて、ドクターのご判断だったものですから…。」

嘱託医:「ただ、あとに詳しい検査ってやってないですよね?MRだとか、心筋シンチだとかもやってないですよね?」

ヤッチ:「いえ、やりました。心筋シンチ(レビー小体型認知症を調べるための検査)もやりました。」

脳梗塞で入院していたことを嘱託医は忘れていらっしゃるのでしょうか。

当然、脳梗塞の診断を下すには、MR(MRIやMRA)の読影が必要になってくると思うんですが…。

嘱託医:「だったら、またそういう専門医にもう一回チェックしてもらったらいいと思うんですよね。あと、あの頃と比べてどうです?入所する前と比べて?」

姉:「あの頃と比べてというか…。先日脳梗塞でK病院に入院していて、その時に『前にも脳梗塞をやってるよ。』って言われたんですね。」

ヤッチ:「K病院に入院しているときに、K病院の先生にこちらに入所する前に撮ったMRIの画像を見せたんですね。そしたら、この時には『脳梗塞はやっていない。』と言われました。施設の皆さんには失礼かもしれませんが、前にやった脳梗塞は施設に入所してからということになるんですね。」

嘱託医:「『脳梗塞』なんだから、『失礼』ということはないでしょう!」

ヤッチ:「すみません…。」

姉:「で、二回目の脳梗塞をやってからは、もう当然以前とは違いますよね。右の片麻痺が有りますし…。あと、一ヶ月病院に入院していた結果、精神的に相当ダメージを受けて帰って来ました。」

嘱託医:「その精神的にというのは、入院したせいでそういう風に思うの?」

姉:「ええ、そうです!一ヶ月毎日見ていたので、そう思いました。」

嘱託医:「脳梗塞が起きたせいでとは思わない?」

姉:「それはもちろんないわけではないですけど…。それで、本人がどう思っているのかわかりませんけど、自分の右腕や右足が動かないことを食べているものに毒が入っているからこうなったんだって言うんですね。自分を誰かが段々弱らせるために毒を入れているんだって言うんですね。」

嘱託医:「それをどういう風に考えるの?」

ヤッチ:「若干は認知が有ると思いますが、病院のうるさい環境の中で毎日過ごしていて、人間不信に陥ってると考えます。食べてくれない原因もこの辺に有るのかと…。」

姉:「病室がナースステーションの前で、毎日毎日、危篤の患者さんが入って来て、『死なないで!死なないで!』っていう声を耳にしながら、病室にポツンといるわけですから…。『俺は捨てられた。』、『死んだ方がマシだ…。』って日に日にこういうことを言うようになって行ったんです。またこちら(特養)の看護師さんと違って、威圧的と申しましょうか、病院の看護師さんは食事を父がちょっと食べないと、『お父さん食べないなら、下げちゃいますね!』って、すぐに持っていかれちゃうんですね。」

嘱託医:「まあ、ですから、『医療』を選ぶのか、その『看取り』を選ぶのかっていうのは、ある程度考えないといけないんですよ。『医療』を選ぶんだったら、今居る施設は病院ではないですから、あくまでも、静かにナチュラルコースで行くというのが目的なんで…。だから一日でも長く生きてほしいというのなら、『医療』を選んだ方がいいと思います。」

姉:「認知で脳のMRIとか、全部調べてっていうことですか?」

嘱託医:「そうですね。」

ヤッチ:「でも、もうMRも撮ってるから。画像…。」

嘱託医:「でも、また変わってるから。」

ヤッチ:「でも、先日入院したK病院の画像を持っていますけど…。」

姉:「まあ、入院したK病院の先生からは、『前頭葉がこれだけ委縮していてよくお父さん、頑張ってるよね。これだけ委縮したら、感情の起伏が激しいのは仕方がないよ。』って言われたんで…。ある意味これは、病気では無いんで…。『リハビリすれば、食べられるよ。』とも言われたんですね。その『看取り』っていう部分では、私たち…。」

嘱託医:「まあ、『看取り』っていうかね、普通の医療行為を追及するか、なるべく自然なコースにするかっていうことで、まあ、『看取り』っていうほどのものではないと思うんですがね。」

姉:「だから、父には何がなんでも『生』にはしがみついてほしいと思っています。私たちも、一生懸命生きて欲しいと思っています。本人が息も絶え絶えで、体中に線をつなげないといけない状況なら考えないといけないかもしれませんが…。この間、母が施設に面会に来ている時に、先生は父の診察の時に母に会っていらっしゃるんですよね?」

嘱託医:「ええ。」

姉:「その時に父が母の前で、『俺はどっこも悪く無いんだ。』って言いませんでした?『病気じゃないから、はやくここから出してくれ。』って言ったと思うんですけど…。」

嘱託医:「病識が無いんです。もともと病識が無いんです。ただ『食べられない』とかが有るんで…。『食べられない』と飲めなくなってきて、段々全身状態が悪くなって、徐々に身体が動かなくなっていくというのが普通なんですよ。ですから、『食べられない』ということで『低血糖発作』を起こすというのは不思議なんですよね…。」

姉:「でも、この間(救急搬送)されて、点滴を打ったら、あれだけ元気になっちゃうんだぁっていうのが有るんで…。」

主任看護師さん:「えーと、『低血糖』なんで、ブドウ糖を入れたから、良くなったんであって、点滴(水分)を入れたから、良くなったっていうことではないんですね。点滴(水分)はほとんど入れてないですからね。」

ヤッチ:「もちろん。僕らも点滴の針を抜くのを目の前で見ていますから。点滴というのは水分、電解質ということなんでしょうけど、少しの水分と糖分だけであれだけ元気になるというのは事実なわけですから…。」

嘱託医:「だから、そういう点滴とかも施設では出来ないんですよ!」

ヤッチ:「その根拠を僕らは知りたい…。」

嘱託医:「えーとね、医療と介護は違うので、施設で医療を同じ質でやるっていうことは出来ないんです。医療をメインに考えるんだったらば、病院の方がいいですよ。」

ヤッチ:「ただね、すみません。病院に連れて行って、そういった点滴を受けるとか他の面の検査をして評価を受けるということを選択したいんです。でも、今父を動かすと、気性の荒い性格も手伝って、本人が覚醒している時に『病院に連れて行くよ。』って言ったら、絶対嫌がるんですよね。」

嘱託医:「施設にいるのなら、そこで出来る範囲でやるしかないですね。『低血糖発作』かどうかよくわかりませんけど、…。『低血糖発作』ではない気もするんですけど、そういうのを今後繰り返して行くと思いますので…。」

ヤッチ:「『繰り返す』っていうのは?」

嘱託医:「この間、脳梗塞を起こして、こういうのを起こしましたよね?」

ヤッチ:「だから、僕らとしては、ちょっと点滴なり、少しブドウ糖を施設で打っていただいて、後押ししていただければ…。」

嘱託医:「それはね、だから、施設では出来ないんですよ。病院でやることなんですよ。」

姉:「すいません。素人でちょっとわからないんですけど…。この間、救急車を呼びましたよね。で、救急車の中で救急救命士さんが『嘱託医に連絡して。』って主任看護師さんに言って、連絡を取っていらっしゃいましたよね?中々連絡が取れないご様子でしたが…。で、その時に搬送先が全然見つからなくて…。救急救命士さんが『先生(嘱託医)がいれば、お父さん、すぐに元気になるのにね?』っておっしゃった言葉が忘れなくて…。で、私は素人ですから、先生の指示が有れば、救急車の中で点滴でも打てば元気になるものなんだと思ったんです。たまたま、搬送先が決まってそこで元気になったから良かったけど、あのまま、搬送先も決まらなかったらと思うと、私、どう受け止めればいいんだろうと思ったんです。救命士さんがそういう風におっしゃっているのに、何で先生が『病院、病院』っておっしゃるのかが分からないんです。」

嘱託医:「それはね、認識がちょっと間違ってるね。たとえば、ここにね、万が一来たとしても、点滴をして救えるのか、挿管して人呼吸器をつけなければいけないのかは、わかんないわけですよ。意識が低下しているとかの場合、通常はこういうところ(クリニック)には来ないんですよ。だって、入院できないでしょ?人工呼吸器とか、そういうものも無いから、入院出来て、二次救急だとか、三次救急できるところを探すのが当然なんです。電話で『点滴をして。』という、そういうレベルじゃないんです。」

姉:「それは救命士さんが間違った認識だったということ?」

主任看護師さん:「それはね、間違っているというのではなくて、『往診の先生には連絡していますか?』ということで、先生もご都合が悪くて連絡が取れなかったんです。」

ヤッチ:「ちょっと、シンプルな質問をしていいですか?先生ご自身は特養で、親父にどういう事情かはわかりませんが、点滴なりの『医療行為』は行わないということですか?」

嘱託医:「そうですね。医療目的としては、○○さん(アルツ君)には行わないです。もしも点滴を希望されるなら、病院とか、そういうとこを考えないと。」

ヤッチ:「で、すみません。特養では何も医療を施していただけないと考えたらいいですか?素人なんで、申し訳ありません。たとえば、投薬を受けて、認知症や高血圧の薬を父が飲んでいるんですけど、それは『医療行為』にはならない?」

嘱託医:「医療行為なんですけど、僕らが施設に行っているのは、医療保険は一切もらってないんです。薬代の処方せんだけなんです。だから、施設を病院代わりとして、医療行為を行うというシステムじゃないんです。あくまで、僕が行っているのは、施設との契約です。そこに行って医療行為をするんじゃないんですよ。だからね、それは全然違うことなんですよ。」

主任看護師さん:「病院に受診に来たのと違うんです。特養のほうは、先生が施設との契約上でという形になるんですね。」

ヤッチ:「施設としてはどういう見解ですか?」

ヤッチは、主任看護師さんをはじめ、施設の職員さんに顔を向けます。

主任看護師さん:「見解とはどういうことですか?」

嘱託医がイラッとした表情を見せます。

嘱託医:「だから、それは、法律で決まってるんです!」

ヤッチ:「だから、その法律を教えていただきたいんですよ!その根拠を?」

主任看護師さん:「今、法律の話をしてるわけではないんですよ。今、○○さん(アルツ君)の状況では、先生は医療機関を受診した方がいいですよというお話をしているんですよ。『医療や治療を施設では出来ないですよ。』というところで、どのようにご理解されますか?というお話なんです。」

ヤッチ:「いや、理解できない…。そんなの…。」

姉:「父をここへ連れてくれば、父に点滴を打ってもらえるんですか?」

嘱託医:「連れてくれば、ここで点滴を打ちますよ。」

姉:「逆に先生が週一回、回診していらっしゃると思うんですけど…、」

嘱託医:「それね、回診じゃないんです。回診じゃ…。」

ヤッチ:「だから、嘱託医、配置医としてのやり方なんでしょうけど、そこで先生が回診になるのか、往診になるのか、訪問診療になるのかわかりませんけど、施設にいらした時に一回点滴を打っていただいて、後押ししていただいて、それから判断するということは本当に出来ないんでしょうか?」

嘱託医:「それはね、だからね…。たとえば、熱が出てインフルエンザの点滴を打つとか、そういうことは有るんですけど、○○さん(アルツ君)の場合は、一回点滴してね、それで、病気が良くなるっていうもんじゃないんですよ。」

でも、嘱託医のクリニックに来れば、打ってもらえるという矛盾…????

打ってもらわなければ、病気が良くなるかどうかはわからないと考えるヤッチ…。

試さないで、決めつけられるのは御免こうむりたいヤッチ…。

嘱託医:「それで、またね、点滴をするっていうことは、針の抜き刺しの問題、いろんなそれに付随する問題が出て来るんです。点滴に関して感染するだとか…。そういう問題が出て来るんです。○○さん(アルツ君)のいらっしゃる施設みたいなところでは、そういうのをすべて対処できないんですよ。だから、病院で出来る事と同じことを施設で出来るとは思わないでください。」

姉:「特養はすべてそうなんですか?」

嘱託医:「そうです!だから、病院的な処置が必要な場合は病院に行くんです!」

姉:「たとえば先生がクリニックの看護師さんを連れていらっしゃって、クリニックの看護師さんが父に点滴とかブドウ糖を打つというのは?」

主任看護師さん:「できない、できない。」

ヤッチ:「理由がわかんない…。だって、こちらにお伺いすれば、点滴は打てるんですよね?施設だと打てないのは、それは(医療用の)資材が無いからなのか、法律的にできないからなのか?」

嘱託医:「僕がうちの看護師を連れて点滴を行っても、保険医療制度にはそういうものは無いから、一銭にもならないです。」

主任看護師さん:「点数が取れないんです。」

嘱託医:「想定されていないんですよ、そういうことは…。」

ヤッチ:「診療報酬を算定できないとしたら、それはここにいらっしゃる特養の主任看護師さんに先生が指示を出して、点滴を打つ場合であって、ご自身のクリニックから看護師さんを連れて行って打つ場合は、保険診療として認められるんじゃないでしょうか?点数も取れるのではないでしょうか?」

嘱託医:「いえいえ。ダメなんです。」

主任看護師さん:「ダメなんです。」

ヤッチ:「そうですか?間違いじゃないですか?」

主任看護師さん:「いえいえ、間違っていません。できないんです!」

ヤッチ:「じゃあ、法律的に出来ないわけじゃなくて、それは診療報酬が取れないから、出来ないんじゃないですか?」

嘱託医:「だから、診療報酬が取れないんだから、国がそういうことをするな!って言ってるのと同じなんですよ。法律的にするな!って言ってるのと同じなんですよ。」

ヤッチ:「まあ、話が戻りますが、僕らとしては、医療機関に連れて行きたいんです。(でも連れて行けない…。)だからこそ、介護の施設の皆さんに介護的に(良いアイデアがないか)お伺いをたてているわけじゃないですか?」

嘱託医:「だから、そういう時は『入院』になるんですよ!」

ヤッチ:「でも、今回もベッドの空きが無くて、入院できなかったじゃないですか!」

主任看護師さん:「ごめんなさい。今回は病院が無かったですけど、もし、『入院』の希望が有れば探します。何日間か『入院』して出てくればいいじゃないですか?」

ヤッチ:「物じゃないんですから…。脳梗塞で入院したK病院も環境を整える方が優先ですよって言って、退院して来たのは特養さんとK病院とのお話合いの中で生まれてきたものじゃないでしょうか?それを退院して一ヶ月も満たないのに、もう『入院』だなんて、あまりにもひどすぎるような気がするんですけど?」

主任看護師さん:「環境を整えるために退院しました。退院をした結果が『今はこうなんです。』っていうことで、『今』の話をしているんです。」

主任看護師さんとしてはどうしてもアルツ君を入院させたい様子で、延々この後も語ります。

内容としては、アルツ君がK病院を退院してきた直後に嘱託医との話し合いの中で、この看護師さんがお話ししていた事とほとんどかわりありません。

なので、省略させていただきたいと思います。

関連記事:嘱託医からの胸に突き刺さる言葉 [2014/12/29]

ヤッチは主任生活相談員さんと課長さんに顔を向け、質問します。

この方達、この日の話し合いの中で、まだ一度も口を開いていません。

ヤッチ:「『医療』ではなく、『介護』のお立場からみていかがでしょうか?病院に連れて行くことに関して、今の状況を介護の目で評価した場合、水分摂取だとか、健康状態は良くなるかもしれないですけど、入院して帰って来た時の認知度の悪化ですよね。精神状態が悪化…。これについてどうお考えですか?」

嘱託医:「医療を考えるなら、病院なんです。介護を考えるなら、老人ホームなんです。」

ヤッチ:「ということは、もう今は、先生抜きで話しをするしかないってことだよね?」



ちょっと、飽きましたね?

このあとも堂々巡りの会話しかありません。

ヤッチも何だかわからなくなってきました。

わかったことは、

法律の解釈や見解に相違がありますが、施設では点滴は打てないとういうこと。

施設も嘱託医もアルツ君に関して、『通院』より『入院』を勧めていること。

もし、通院で外部の医療機関を受診する場合は家族が連れて行き、基本的には送迎などはやってもらえないということ。

入院する場合は施設で受け入れてくれる病院を探し、嘱託医も紹介状を書いてくれるとの事。

『専門医に診てもらった方がよい』とおっしゃっているにもかかわらず、嘱託医のクリニックに行けば、『点滴』を打ってもらえるとの事。(行けば断られる可能性も有りますよね?)

この施設では常時点滴を必要とする人の入所は全て断っているということ。

『胃ろう』の人の入所は断っていないということ。

嘱託医のクリニックの午後の診察時間が始まってしまったので、話は中途半端で終了です。

この後施設の主任生活相談員と長い間、話合いをしましたが、何だか、介護施設なのに、医療面の事にはまったく口出しできないようです。

嘱託医という施設に非常勤で雇われている身で、使用する側は施設なのに、嘱託医の方に権限が有るという印象…。

アルツ君をいよいよ特養は追い出しに掛かっていますね~。

いや、ヤッチを追い出したいのかもしれません…。

一番ヤッチにとって、ショックだったのは、この主任生活相談員さんが『アルツ君をキノコさんと一緒にさせてあげるのが一番なんですよね…。』とおっしゃったことです。

やはり、問題児はヤッチのようです…。



アルツ君は1月17日の夜、『低血糖』ということで、救急搬送されました。

搬送先のJ病院で、ブドウ糖と点滴を受け、その日のうちに特養に帰ってきました。

翌日、1月18日日曜日にヤッチは夕食の介助に行きました。

夕食前のアルツ君との会話をYouTubeにアップしました。

嘱託医や主任看護師さんがアルツ君の事を心配して下さっていることは大変ありがたいことですか、是非動画をご覧になって、アルツ君が入院を必要とするレベルなのかを評価してください。

動画は、ICレコーダーにキノコさんの声を録音して、アルツ君に聞かせているところです。





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2015/01/21 | コメント (12) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

病状説明は余命宣告

2015/01/30 (金)  カテゴリー: アルツ君
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ヤッチの部屋のポトス

こんにちは。

アルツ君の息子ヤッチです。

前記事のとおり、アルツ君は2月5日(木)までの一週間、O病院に入院となりました。

朝から姉とヤッチはアルツ君の入院に立ち会い、午前中にO病院の担当医となる先生から『病状説明』を受けました。

夕方になって、この『病状説明』と同じ内容のものを書面でO病院の看護師さんを通じて手渡されました。

まずは、この『病状説明』をご覧ください。

ヤッチが書き写したものです。

一部、個人名などは伏せてありますが、それ以外の部分は改変していません。

▽引用
病状説明書


患者ID  ×××××

氏名    ○○○○○(アルツ君の名前) 様

生年月日 昭和03年○○月○○日 86歳 男性

病状説明を一緒に聞かれた方の氏名 ○○○○○(ヤッチの名前) 様 
(ご本人との続柄 次男)


病名
  • ①食欲不振、衰弱、老衰
  • ②前頭側頭葉型認知症
  • ③発熱、慢性的な誤嚥


病状説明内容
①②
特別養護老人ホーム○○○○○に入所され、介護を受けています。発熱と食事の摂取量の低下があり入院されました。86歳と高齢であります。診断されている前頭側頭葉委縮症の自然な経過と思われます。今後は老衰が進行し、日常生活動作は困難になり老衰にて亡くなる可能性が高いと考えます。
今後の方針として二つの方法があります。
  1. ひとつは老衰の介護を行い安らかに看取ってあげる方法です。自宅での介護が困難な場合は特別養護老人ホームは最適な環境と思われます。(老人ホームによっては看取りをしてくれないところもあります。)年齢やご本人の体力を考えると1~2ヶ月の経過と思われます。好きな物を食べさせてご本人の納得の行くように過ごしてもらうのがよいと思います。しかし、老人ホームにも限界があります。点滴の治療は行えません。
  2. もう一つは、延命治療を行う方法です。中心静脈栄養や胃瘻造設/経管栄養です。特別養護老人ホームを退所して医療療養型病院入院する必要があります。老人ホームに比べると介護が少なくなります。食事継続の努力ができないことが多く車椅子乗車もできず寝たきりになります。20~25万円/月の費用負担もかかります。
本日、ご家族の意向は老人ホームで看取ってもらう方法でした。退院後にホームで相談の機会をもってもらって下さい。ご家族からご本人最後の療養についてお願いして下さい。


発熱については、胸部CTにて両側背側の肺野に陳旧性の炎症所見あり、体力の低下とともに慢性的に誤嚥しているものと思われます。食事の形態を考え、慎重に介護すれば食事継続してもよいと考えます。

急性期病院の介護の状況があり短期間の入院で、治療と精査を行います。1週間後の2月5日(木)の退院とします。

  • 上記のとおり説明いたしました。
    わからないことがあれば医師・看護師・薬剤師にお尋ねください。


2015年01月29日
内科 医師 ○○○○(医師名)
△引用

『病状説明』の中に『前頭側頭葉委縮症』、『前頭側頭葉型認知症』の記述があります。

最近のアルツ君はすぐに不機嫌になったり、ちょっと人格が変わってしまったのではないかと思わせる部分があり、確かにアルツ君の現在を診断すれば、『前頭側頭型認知症』と診断されるかもしれません。

でも、過去にこういった『前頭側頭型認知症』とはっきりと診断を受けたことはないので、特養の嘱託医から受けた診療情報提供書(紹介状)に誤りがあるか、このO病院の先生が勘違いしているのか、どうもよくわかりません。

午前中に担当医から説明を聞いている時に、ヤッチはこの先生にATD(アルツハイマー型認知症)の診断を受けているということを申し上げていますが、FTD(前頭側頭型認知症)の診断を過去に受けた事が有るとは申し上げていません。

『看取り』が前提なら、こんなことはどうでもよいことなんですが、もしアルツ君が元気に回復し、特養に戻った時のことを考えると、再び特養の嘱託医に誤った情報が伝わるのをヤッチは危惧しているんです。

また、『本日、ご家族の意向は老人ホームで看取ってもらう方法でした。』という記述がありますが、上記の文章の中の二つの方法しかないとしたら、家族としてどちらを選ぶか?という質問に対してこう答えただけです。

前記事では、詳細を書かせていただくと申しあげておきながら、この書類をもらって、何だか書く気力が無くなってしまいました。

今回の入院に至るまでの経緯や施設での話し合いなどについて書こうと思っていましたが、萎えてしまいました。

どうかご容赦ください。

m(__)m

もう、『看取り』を考えなくてはいけないのでしょうかねぇ…?

『病状説明』の書類には書かれていませんが、午前中に担当医に直接話をお伺いしたとき、担当医は『きびしいことを申し上げますが、(アルツ君の病状は)もうこれ以上回復しません。』とはっきりとおっしゃいました。

病状説明のあと、ヤッチはアルツ君の入院生活に必要な身のまわり品を用意するため、特別養護老人ホームに向かいました。

その間、キノコさんが面会に来ていたようです。

後から聞いた話では、キノコさんのいる間、アルツ君は病室で尿検査を受けたようです。

看護師さん5人と格闘、医師は引っ掻き傷をつくるほどのアルツ君の暴れようだったそうです。

実際に見たわけではなく、キノコさん情報なので人数的なことは盛っている可能性がありますが、それにしても寝たきりの老人が、大勢の看護師を相手に大暴れし、医師に手傷を負わせるパワーが有るのに『看取り』をしろという段階にきているとは、にわかに受け入れがたい気もします。

ヤッチは特養から再び病院に戻り、身の回り品を整理している時にもO病院の看護師さんからも同じような話を聞きました。

看護師さん:「夕方から点滴と抗生剤の指示が出ているんですけど、またお父様、興奮されるんでしょうかね?」

ヤッチ:「本人じゃないからわからないけど、背後に回りこめば、ゴルゴ13に変貌する可能性は大ですね…。」

看護師さん:「そうですか…。」

ヤッチ:「点滴の間だけでも、俺が付き添いしようか?」

看護師さん:「お願いしてもよろしいでしょうか?」

ヤッチ:「針も俺が刺そうか?」

看護師さん:「いえいえ…。」

点滴の針を腕に刺す時に上手く入らず、何度も看護師さんが失敗してしまったので、一触即発の場面もありましたが、暴れることなく、留置針を刺すことができました。

昼間のバトルのせいで、アルツ君は疲労困憊していたのかもしれません。

点滴を打っている間にアルツ君は寝てしまい、その間に夕食時間になってしまったため、アルツ君、夕食を食いっぱぐれてしまいました。

途中、目を覚まし、アルツ君がつぶやきます。

アルツ君:「水が飲みたい…。」

ヤッチ:「じゃあ、飲んでもいいか聞いて来るよ。」

看護師さん:「まだ、口から飲んでいいという指示が出ていないので…。」

ヤッチ:「せっかく、自分から『飲みたい』って言ってるんだから、なんとかならないかな?」

看護師さんは小さな氷を一かけらアルツ君の口含ませてくれました。

アルツ君:「もう無くなっちゃったぞ…。」

ヤッチ:「ゴメンな…。今日はそれだけしか食べちゃダメらしいんだよ…。」

アルツ君:「水も飲ませてくれないのか…。」

ヤッチ:「今、腕から点滴で水分が入ってるから、干からびることはないよ。」

そう、アルツ君がこの日、病院内で水分を口から摂ったのは、この氷だけです。

とてもかわいそう…。

アルツ君:「水を飲まないと死んじゃうよ…。」

アルツ君にしては、かなり弱々しい声です。

ヤッチ:「俺の部屋のポトスだけど、もうかれこれ一ヶ月近くお水をあげてないけどピンピンしてるよ。」

ひねりのある返事ができませんでした…。

_| ̄|○


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おお、味噌か?

2015/12/31 (木)  カテゴリー: アルツ君
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年越しそば

こんにちは。

アルツ君の息子ヤッチです。

一昨日のお昼過ぎのことですが、アルツ君の居室の室温調節が上手くいかなくて、アルツ君の背中がビッショリになるなんていう出来事がありました。

脱水状態でグッタリしてしまって、体調が戻らなければ、入院も考えなくてはいけないところでしたが、幸い翌日の昨日(変?)は元気に復活。

多分、サバイバルゲームに参加させたら、アルツ君、優勝間違いなしですね。

さて、そんなアルツ君ですが、今年(2015年)の初めには、医師から『看取り』を勧められ、余命宣告までされてしまいました。

特別養護老人ホームのほうからも『看取り介護』を勧められました。

『看取り介護』と『介護』が具体的にどのように違うか知りませんが、家族側は『待ってくれ。』と反対。

施設の人たちにとっては、有りがちなパターンなのかもしれませんが、『看取り介護』はいまだにピンと来ない言葉です。

お叱りや誤解を恐れずに申し上げるならば、余命宣告などという言葉も、医師が保険を掛けていう言葉なんじゃないかと…。

汚い言い方をするなら、「先生、『大丈夫』だって言ってたじゃないですか?」と家族に泣き叫ばれないための口実ではないかと。

アルツ君の病状は、今年の初めとあまり変わってはおらず、でも生きてますからね…。

どうも、ヤッチは『看取り』という言葉が好きになれません。

将来これを本当にしなくてはならない時が来るのかもしれませんが、多分ヤッチの頭の中では疑問形のまま、時間が流れるのだと思います。

漠然としていますが、はっきり申し上げてしまえば、人間の死を他人が決めてよいのか?という大命題です。

って、固い話はやめにしましょうか?

そもそも自分が勝手に書いておきながら、いい加減な奴です。

m(__)m

一昨日の翌日の昨日(変?)もアルツ君のところに面会に行ってきました。

ほとんど毎日3時前(夜中じゃないよ!)に面会に行き、一旦帰宅し、再度夕食の介助に出かけるというのをこの一年間続けてきましたので、『面会に行ってきました。』という言葉もそろそろ省略させていただこうかと考えています。

一昨日は居室の扉が閉まっていて、陽の当たる車内のような状態になっていましたが、この日は扉が開いています。

空調も問題なさそうです。

居室の前まで来ると、ヤッチが持って行った昭和の流行歌のCDに合わせてアルツ君が歌っています。

ヤッチ:「おっ、今日はいい声が出てるね~。」

アルツ君がピタリと歌うのを止めます。

ヤッチ:「なんだよ、なんだよ。そんなに息子に歌声を聴かせるのが恥ずかしいか?」

ちなみに誰が訪れてきたかわからなくなってきているアルツ君に『息子』であることをアピっています。

これもちなみにですが、今『おとずれて』とキーボードに打ち込んだら、『音ズレて』と変換されてしまいました。

アルツ君:「もったいないって…。」

ヤッチ:「まーた、部屋に入って来るなり一本取りやがって。三本勝負だからな。」

アルツ君:「あーどうぞ!かまいませんよん!」

ヤッチ:「この間、テレビでやってたけど、歌を歌ったり、口を大きく開けるのは悪いことじゃないらしいぞ?脳が活性化するんだってよ?」

アルツ君:「ワニも頭いいのか?」

ヤッチ:「今のは『技あり』だな。でも、バンバン歌ったほうがいいらしいぞ。そのかわり喉から血を出すまでやるなよ。」

アルツ君:「『有効』にもなりません…。」

ヤッチ:「うるせーよ。でも、大丈夫だよな。旦那さんがあくびをするとき、最近スンゴイでかい口を開けてるもんな?」

アルツ君:「いやいや…。」

ヤッチ:「あのね、ほめてないよ。あくびで地球の空気全部持っていかないでくれよ?」

アルツ君:「は~あ~ん!」

ヤッチ:「言った端から、あくびでご挨拶ですか?最近、俺が夜寝ていると、時々『へっ!』って息が詰まるのは旦那さんがあくびして俺の吸う空気を奪ってるからだな。」

アルツ君:「ちゃんと、残してます…。」

くだらない話をしながら、アルツ君に持って来た杏仁豆腐を召し上がってもらいます。

前日、ほとんど水分を摂っていなかったせいなのか、完食です。

ヤッチ:「今日は、調子がいいみたいだな?失礼!いつもに増して調子がおよろしいようで?」

アルツ君:「それほどでもないよ…。あっ?」

居室の扉が開いているので、時折、廊下から入所者さんや職員さんの声が飛び込んできます。

ヤッチ:「しかし、よく聞こえる耳だね?二つもいらないんじゃないの?」

アルツ君:「ばかー。」

ヤッチ:「扉、閉めておこうか?」

アルツ君:「あ、誰か来る。」

ヤッチ:「座頭市のオファーでも来そうだな…。」

アルツ君の言ったことは本当でした。

だれも乗っていない空の車椅子を押した施設の女性職員さんが居室の前に姿を現します。

寝ているアルツ君の視野には入りません。

どうも隣の居室か、そのまた隣の居室の入所者さんに用があったようです。

廊下でその女性職員さんが大きな声で声かけをします。

女性職員さん:「お待たせしました~!お迎えに上がりました~!」

アルツ君:「おーい。まだ、生きてますよ~。」

アルツ君

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ


今年一年

お世話になり

誠にありがとうございました。

どうぞ、よいお年をお迎えくださいませ。


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2015/12/31 | コメント (0) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

特養に戻るには『看取り』が条件

2016/08/25 (木)  カテゴリー: アルツ君
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Rio 2016


2016年7月4日より、誤嚥性肺炎のため入院していたアルツ君ですが、入院からもうすぐ2か月になろうかというところです。

一般病床の二人部屋で入院生活を送っていて、主に点滴と抗生剤の治療を受けていました。

入院当初は禁食で食事を口から入れることを許可されていませんでしたが、少しずつ経口でミキサー食を食べることができるまでになりました。

誤嚥性肺炎のため、炎症反応があり、CRP値も高い状態でしたが、これも時間とともに落ち着き、8月に入ると点滴を受けなくてもよい状態までになり、抜針して経過を見ていくまでに…。

食事も誤嚥せずに、口から摂ることも可能になりました。

食事介助は病院のスタッフさんにお任せしていて、姉の仕事がお休みの日や勤務先から早く帰ることができるときだけ、姉が夕食介助をたまにやっていました。

しかし、8月半ばくらいから、また食事を摂らなくなってしまい、点滴を再開する羽目に…。

ヤッチ的な診察では、食事を摂れない状態というより、摂れるのに口を開けてくれないといった印象です。

口を固く閉ざして絶対に開けてやらないという固い意志表示のようにも見えます。

声かけにも反応せず、目を開けてくれません。

機嫌の悪いところに声かけをしようものなら、『うるさい!帰れ!』と怒り出してしまいます。

こうなってしまうと、もう二度と口を開けることない貝状態…。

姉からこのことを聞き、現在はヤッチが夕食介助をしています。

誰がやっても同じことだと思うのですが、幸いヤッチが夕食介助を引き受け出向いた日は全量食べてくれました。

しかし、気分のムラがあり、食べる日食べない日を繰り返しているのが現在です。

昼間には点滴も行っています。

そして、今アルツ君の居る一般病床は入院できる期間が60日間だそうで、最長でアルツ君がこの病院で入院できるのは9月1日までだそうです。

そう、もうあとちょっとで、退院しなくてはなりません。

この病院には、一般病床と療養病床(医療型療養病床)があり、一般病床から療養病床に移ることは可能だということをこの病院の医療相談員さんから聞かされていました。

しかし、今の一般病床を形式には退院し療養病床に入院できることが可能でも、費用面でずっと療養病床に入院し続けるのは無理…。

最低でも、ひと月に27万円近くかかります。

多分、口腔ケアティッシュやおしり拭きなどの身の回りの備品類の費用は含まれていませんので、プラスアルファの費用が掛かります。

これ低所得者区分Ⅱで、かつ1割負担、4人部屋で試算してもらった金額です。

個室だったらの費用をお伺いする気にもなりませんでした。

医療相談員さんのお話では、経済的に費用面で無理なら、他の病院をさがしていただけるとのことでした。

しかし、都内の療養病床はほとんどが満床で、待機者も多いとか。

低予算で都内の病床を探すのはベッドの空きを待たなくてはならないし、低予算で探すなら、地方の病院でないと無理だとか。

地方でも構わないといっても、足の悪い母の面会が難しくなります。

母の面会を楽しみにしているアルツ君にとってこれはちょっと酷…。

ならば、特養に戻る手は?

特養には入院中ではありますが、籍が有ります。

部屋の室料を入院中も支払っています。

特養との契約書の書面では入院等で3ヶ月間部屋を空けるか、明らかに3か月間入院等が見込まれる場合は退所になると書かれています。

今アルツ君の入院している病院を60日間(約2か月)フルに入院して退院したとしても、特養では3ヶ月間は部屋を理論上は空けて待ってくれていることになりますから、約1か月間は余裕があることになります。

姉とヤッチの考えたシナリオは、以下です。

多少費用面で苦しくても、今の病院の一般病床から療養病床に移り、例えば2週間とか3週間入院を継続する。

その期間、点滴を継続してもらい、特養に戻ってもじゅうぶんに経口で食事を摂れるまでに回復させる。

特養との契約が続いているうちに、特養に戻り普段通りの生活をしてもらうことです。

医療関係者や介護関係者が聞いたら、実に馬鹿げた発想かもしれませんが、二人が最初に思いついたのがこれです。

医療費の無駄遣いとか、不必要な延命と揶揄されてもおかしくない考えです。

医者嫌いのアルツ君に点滴を施すこと自体がそもそも本人の望んではいないことではないのか。

入院先の病院の主治医からは、徐々に体力が低下することがあっても、今以上に回復する見込みはないと言われています。

一般病床→療養病床→特別養護老人ホームが可能か、医療相談員さんにお伺いしてみました。

「弊院ではそういうことは可能ですが、特養に戻るのは、特養さんにお伺いしてみないとわかりかねます。」とのご返答。

病院の主治医からも選択肢としてはアリだが、『回復の見込みがない』ことが前提となるので、その後のケアについては特養側と話し合って下さいとのこと。

そこで、昨日(2016年8月24日)、病院内の一室をお借りしてカンファレンス(会議)を開きました。

出席者(敬称略)は、病院側から主治医、医療相談員(医療ソーシャルワーカー)、主任看護師、ST(言語聴覚士)。

特養側からは生活相談員2名、特養の主任看護師。

家族は姉、ヤッチ、成年後見人です。

アルツ君がその場にいないのがおかしな話ですが、カンファレンスの目的は、前述した入院を延長し、その後特別養護老人ホームに戻ることを特養側が受け入れてくれるかどうかを確かめることと、今後のアルツ君の処遇を考えるためのものです。

最初に出席した医師、看護師、STから病状説明がありました。

誤嚥は無いがアルツ君の食事にムラがあること、認知機能の低下、体力の衰えがあることなどです。

続いて家族の考えを聞かせてくださいとのこと。

これも繰り返しになりますが、一般病床から療養病床に特養との契約が切れるギリギリまで入院し、余力を付けたところで特別養護老人ホームに戻りたいと姉が口を開きました。

特養側はハッキリとはおっしゃいませんでしたが、『ノー』の気配です。

生活相談員さんから、療養病床に移って特別養護老人ホームに戻るにしても、また療養病床に移らずに一般病床から退院して特別養護老人ホームに戻るにしても、『看取り』が条件だということはハッキリとおっしゃいました。

つまりは看取り介護計画の同意書にサインが必要だということです。

姉とヤッチの考え方は可能でも『看取り』という条件付きです。

同意すれば、今までのように、アルツ君の具合が悪くなったとしても、また救急車を呼んで入院というわけにはいかなくなると思います。

家族がアルツ君の治療(延命)を希望なら、特養においては点滴等の積極的な医療行為は行えないので、その覚悟が無ければ、療養病床に移ることを勧めるというのが特養の考え方のようです。

『余力を付ける』ことと『看取り』とは矛盾する考えで、『回復の見込みがない』ことの上に成り立っているのが、『看取り』ということになるようです。

文字にすると、印象が変わってしまうかもしれませんが、生活相談員さんがこちらの迷いに真摯に向き合ってくれていることは伺い知ることができました。

姉も同じことを特別養護老人ホームの相談員さんに対して申し上げましたが、ヤッチも生活相談員さんに対して申し上げました。

ヤッチ:「今、『看取り』ということを聞くと、特養に戻るということは、生きた状態の人間を棺桶に入れ、蓋を開けた状態にして死ぬのを待つようなイメージなんですけど…。」

特養の相談員さん:「言葉は悪いかもしれませんが、そういうことが『看取り』です。」

ん…。

父が息を引き取ってから棺桶に入れることはできないのだろうか。

『看取り』が『見捨て』なりはしないのだろうか。

リオのオリンピックでは『あきらめない強い心』、『頑張る』といったことにたくさんの感動をもらったばかりなのに…。

今度は『あきらめる覚悟』が必要ということなのでしょうか…。

長い話し合いの末、現在アルツ君が入院中の病院から特別養護老人ホームには戻らず、9月の中旬まで今の病院の療養病床に居ることになりました。

期限内に特養に戻るのか戻らないのかの答えを特養側に返事をするという約束もしました。

費用的な問題があるので、療養病床に長く入院することはできません。

その間に、いくつかの他の療養病床を今の病院さんに紹介してもらい、見学に行ったり、面談を家族がやっていくことになりました。

医療型療養病床(医療保険適用)になるか、介護療養型医療施設(介護保険適用)になるか、都内になるか、地方になるかわかりません。

また、特養の契約期間中に療養病床が決まらないと父の帰る場所がなくなってしまいます。

決まりそうもなければ、『看取り』ということになり、特養に戻ることになると思います。

特養さんもこれについては承諾してくださいました。

長く生かすには療養病床、看取るなら特別養護老人ホーム…。

しかも期限付きで答えを出さないとなりません。

『在宅復帰』はもどる家がありません。

アルツ君本人の意思(意志)が最優先されるはずなのに、こんなことを家族が勝手決めてよいのだろうかというままなので、ホントに気が重いです。

乱文ご容赦ください。


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2016/08/25 | コメント (0) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

(その2)特養に戻るには『看取り』が条件

2016/09/24 (土)  カテゴリー: アルツ君
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バンジージャンプ

アルツ君のことをご心配下さっている方もいらっしゃると思いますので、現在のアルツ君の様子などを書き記したいと思います。

重複した内容ばかりですが、どうか御容赦のほどを…。

さて、前記事で誤嚥性肺炎で入院中のアルツ君の様子を食事摂取や水分摂取などについて、やや不安定であると書かせていただきました。

しかし、前記事で書かせていただいたカンファレンス(会議)の直後から急に回復…。

『回復』という言葉は医師が判断すべきことで、素人のヤッチがしてはいけないそうなのですが、あえてこの言葉を使わせていただきます。

8月後半から現在に至るまで、点滴を受けていません。

同じ病院内の療養病床に今後のことが決まるまでの間部屋を移ってもらう予定でしたが、病院のご配慮なのか、部屋を移動することなく、一般病床で過ごしています。

食事摂取については、ここ2週間くらいは毎食出される食事をほぼ完食。

出される食事は通常出される食事の半分の量なので、全部食べても通常の半分の量になりますが、下降線ではないので家族としては一安心といったところです。

夕食時にはヤッチが食事介助をさせていただいていますが、持参したアボカド(半分に切ったものを手動でペースト状にしています)に黒みつを和えて食前にペロリ。

出された食事をすぐに食べ終わり、食後にオハヨー乳業の焦がしキャラメルプリン(4個入り)一つをさらにペロリ。

画像はオハヨー乳業さんからお借りしたものです

笑顔も出るようになり、入院時に比べると表情も豊かになってきました。

会話も少し長くできるようになってきました。

アルツ君に言わせると、『腹が減っては戦ができぬ』ではなく、『腹が減ってはいい屁はできぬ』で、『武士は食わねど高楊枝』ではなく、『武士は食わねーと死んじゃうよ』だそうです。

また、4年後の東京オリンピックにも出場すると申しております。

9月13日(2016年)に現在アルツ君の入院中の医師からも病状説明があり、『いつ退院していただいても病院はかまわない。今後については受け入れ先になる施設とご相談なさって下さい。』とのお言葉を頂戴しました。

で、この『受け入れ先になる施設』ですが、前記事では特別養護老人ホームの生活相談員さんから延命(治療)を望むなら療養病床を勧めるということを言われました。

医療型の施設(医療保険適用)なのか、介護療養型の施設(介護保険適用)なのかはおっしゃいませんでしたが、延命を希望ならば、医療施設の無い特別養護老人ホームよりは、医療を受けられる療養病床を探してそこに入所(入院)した方が良いというお話でした。

療養病床に移った時点で特養は自動的に退所になります。

繰り返しになりますが、もし特養に戻りたいのなら看取り介護計画の同意書にサインが必要で、その覚悟がない場合は受け入れをできないというお話です。

要は特養に戻るとすれば、アルツ君をこれ以上回復の見込みなしとして、医療効果の期待度は無いので、特養で積極的な医療を受けずに自然流れで死んでもらう覚悟が必要ということです。

基本的には今回のように誤嚥性肺炎になってもまた入院というわけにも行かず、救急搬送のようなこともしないという同意です。

終末期を迎えたアルツ君について、特養では苦痛を取り除くような緩和ケアを行うというものです。

勧めが有ったからというわけではありませんが、まだアルツ君を『看取り期(終末期)』とすることに迷いが有ったので、前回のカンファレンスの後から療養病床を探すことにしました。

特養に戻ることを選ぶか、療養病床を選ぶかの返事は9月の中旬までにしてくれと言われていたので、2~3週間程度しか余裕が有りませんでした。

今アルツ君の入院している病院も療養病床を併設しているので、環境を変えることなくアルツ君を移すことができます。

しかし、費用が高額でとても費用を捻出できません。

現在アルツ君の入院中の病院から何件か療養病床を紹介してもらい、姉が中心となって、問い合わせや見学、面接を行ってきました。

しかし、むずかしい…。

まず東京都内の療養病床はほぼ満床…。

病院の都合で断ることもあるので、実際のところはわかりません。

待機者も相当数いらっしゃるようです。

エリアを広げ検討しましたが、費用面が合わない状態です。

それにたとえば現在の居住区を遠く離れ、比較的安価の療養病床を見つけたとしても、頻繁に面会にはおそらく行けなくなると思います。

『ばあさん命』のアルツ君ですから、母が面会に来ないのではアルツ君が長生きできたとしても、かわいそうな気がします。

また遠方となれば、母も車椅子でなくては無理…。

努力が足りなかったのかもしれませんが、短期間で見合う場所が見つかりませんでした。

一つだけ、比較的母のアパートに近い療養病床を紹介していただき、姉が面接に行ってきましたが、やはり満床で入院するには2~3か月程度、系列の病院に入院してベッドの空きを待たなくては無理でした。

将来閉院が決まっている介護療養型医療施設(介護保険適用)です。

いろいろと家族と相談し、特養に戻ることをお願いしようということになりました。

前述したアルツ君の入院している病院の医師の病状説明を聞いた後、特養にその意思を伝えました。(9月13日 入院中の病院の医療相談員さん経由)

申し入れをしたところ、再度話し合いを持ちましょうということになりましたが、特養の嘱託医の予定が取れないため、1週間ほど間が空いてしまいました。

改めて後日、『今後について話し合いを持ちましょう。』と特養から成年後見人さんに電話が有りました。

日程は昨日の2016年9月23日(金)で、場所は特養の嘱託医のクリニックです。

で、家族側からは姉、成年後見人さん、ヤッチがお伺いし、特養側から、嘱託医、特養の主任看護師さん、生活相談員さん、課長さんです。

話し合いは、1時間程度だったと思います。

すべて書き記すとキーボードが悲鳴を上げるのでご容赦願って、端折って書かせていただきます。

まず、姉が特養の嘱託医からの求めで、現在入院中の病院の医師から聞いた病状説明をそのまま嘱託医に話しました。

『病院側の医師から回復の見込みなしとは聞いていない。普通の退院です。』ということも付け加えました。

それでも嘱託医からは『特養に戻るのではなく、療養型の病院をお勧めします。』というご返事。

『我々家族が考えている介護施設と実際の介護施設では考え方(介護の質)に大きな隔たりが有り、戻って来ても家族が不満を感じるし、不幸に感じるかもしれない。』というのが大きな理由で、『長生きさせたいなら、療養型を勧める。』というものでした。

特養側から『看取りに対するお覚悟が足りていないご様子なので、療養病床をお勧めします。もし、戻られるなら前回のカンファレンスで申し上げたように、同意書にサインをもらわないとお受けすることはできない。』というお話。

姉からは『同意書をみせてもらってから同意するかしないかの判断できないか?』の問いには、『書面上の問題ではなく、看取りに対するお覚悟の問題で、そういう次元の話ではない。』とのご回答。

同意書についてはまだ作成されていないとのことでした。

ヤッチからは、『まだ特養との契約は生きていると思うので、一旦病院からアルツ君を受け入れてもらって、それから同意について考えさせてもらうことはできないでしょうか?』という問いに関しては、『契約上の問題ではなく、そもそも療養型の病院で治療(医療)を受ける必要のある方を医療のない介護施設では受け入れられない。本来受け入れられない人を受け入れるのだから、同意書のサインが必要ですよと申し上げているのです。』

おおむね、こんな内容だったでしょうか。

特養側はっきりとおっしゃったわけではありませんが、『我々家族の看取りに対する覚悟がいまだに足りていない。足りていない以上は療養型の医療を選択することを勧める。』というのが、この場での話し合いの結論ということになるのでしょうか。

療養型を検討した上で特養に戻れないかの打診をした家族としては、どうしてよいのかわからなくなってしまいました。

話し合いの途中で、ヤッチは嘱託医におたずねしました。

ヤッチ:「今の段階で、父は『回復の見込みなし』とご診断されるのでしょうか?」

嘱託医:「いや、それは、まだ(アルツ君のことを)診ていないので、何とも言えません。」

医師の『回復の見込みなし』の診断(判断)が下りておらず、アルツ君がまだ看取り期(終末期)であるということも判明していないのに、それに先行して看取り介護計画に同意しないと特養に帰れないという部分については、正直なところ、どう解釈をしてよいのかわかりません。

10月アタマで特養の退所期限…。

どうする?





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2016/09/24 | コメント (2) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top
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