site_title進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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インスタントコーヒー

2011/12/20 (火)  カテゴリー: 食事
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インスタントコーヒー
こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

我が家の朝食はパンとコーヒーなのですが、最近このコーヒーに異変が…。

インスタントコーヒー003
もちろんコーヒーといってもドリップして入れるような本格的なコーヒーではなく、インスタントコーヒーです。

パンは近所のスーパーで買ってくるコッペパン。

アルツ君はジャム&マーガリンを食べ、ヤッチはつぶあん&マーガリン。

2011080821020000_20111220140652.jpg
キノコさんは食パンをトーストして食べます。

アルツ君はこのネスカフェゴールドブレンドに砂糖をたくさん入れて、ミルクは入れません。

なぜか緑茶はキノコさんに入れてもらうのにコーヒーは基本自分で入れます。

ただ放っておくと砂糖をティースプーンに山盛り3杯くらい入れてしまうので目が離せません。

アルツ君が先にコーヒーを作った後、今度はヤッチがコーヒーを作ります。

ヤッチは基本朝はブラックです。

コーヒーをマグカップに入れようとすると…???

この間新品のパッケージを開けたばかりなのにもう瓶の半分くらいは無くなっています。

ヤッチは夕食後にこのコーヒーを入れて飲んだりしますが、そんなに頻度は多くないので消費しているのは3人だけだし、朝に消費しているのがほとんど。

なのにもう100gのインスタントコーヒーが半分も無くなっている…。

自分もちょこちょこ飲むのでコーヒーの減り加減など細かくチェックするようなことはなかったのですが、どうもこのインスタントコーヒー1週間で空になるかならないかの消費量です。

ちょっと減るのが早すぎるような気がします。

(-_-;)

いつもは全員バラバラに朝食をとりますが、今日は全員早起きしたので3人一緒に食卓に着きます。

キノコさんはすでに洗濯機を回し、食事が終わるころには洗濯機が止まるように段取りよく朝から働いています。

「あんまりお砂糖たくさん入れて飲んじゃダメよ。」

キノコさんがアルツ君に釘を刺します。

「わかってるよ!!子供じゃあるまいし。」

そう言いながら今日はティースプーン2杯でしたが、スプーンに積載できるだけ積載してしまえといった感じでゆっくりとスプーンをマグカップに運びます。

「そんなに取ったらこぼれれ…。」

キノコさんがそう言うか言わないかのタイミングで床に砂糖をぶちまけてしまいます。

「そんなに欲張って注ごうとするからよ。」

「そうか~?ちっとだったんだけどな~。」

「うそうそ。山盛りにお砂糖を取ってましたよ。」

「お前がのぞき込んでたから砂糖が恥ずかしがって逃げちゃったんだよ。」

「そんなわけないでしょ。」

今日はアルツ君欲張った分だけ砂糖は少なめになってしまいました。

それでもけっこうな甘さだと思います。

(-_-;)

アルツ君のぶちまけた砂糖を片づけ、ヤッチがコーヒーを入れようとすると…。

ここでコーヒーの異変に気づきます。

「最近コーヒー減るの早くないかあ?」

「そう~!?私はあんまり飲まないから…。」

最初にキノコさんが答えます。

アルツ君は我関せずでジャム&マーガリンに食らいついています。

「もう無いならまだ買い置きが有るわよ。」

「いや。まだ有るんだけど随分減るのが早いと思ってさ…。」

謎は解けぬままヤッチもつぶあん&マーガリンを食します。

アルツ君朝からコーヒーをゴクゴク飲みます。

「よくそんなに朝からコーヒーをゴクゴクと飲めるな?」

「うん!!好きだもん!!」

砂糖がいっぱい入っていて口当たりがいいのでしょうか…。

常人では真似できない飲みっぷりです。

「先にコーヒーばっかり飲んだら、パンが残っちゃうぞ。」

「無くなったら無くなったでいいんだよ。ばあさんのもらうから。」

「まあ!!」

パンとコッペパンの分量を考えてバランスよく食べたり、飲んだりするのではなく、コーヒーを先に飲み干してしまいました。

ヤッチは早食いなのですでにパンは食べ終わり、残りのコーヒーも飲み干します。

そのうち洗濯機が止まりブザーが鳴ります。

ヤッチは先に食べ終わってしまったので、洗濯物を持って行くかどうかをキノコさんにたずねます。

湿った洗濯物を二階のベランダで干すのですが、キノコさんに湿って重くなった洗濯物は二階にはあげられません。

そこでヤッチかアルツ君が二階に持って行くのを手伝います。

「今日はおじいちゃんに持って行ってもらうからいいわよ。ねっ!?おじいちゃん。持て行ってくれるんでしょ?」

今度はキノコさんがアルツ君に問いかけます。

「はいはい。持って行きますよ。持って行かないと夜飯食わしてもらえませんからねえ~。」

こうしてヤッチは自分の二階の部屋に…。

アルツ君は洗濯物を二階まで運んで、再度一階の茶の間へと降ります。

キノコさんはタッチ交代でアルツ君が二階に運んだ洗濯物をベランダで干します。

ヤッチは茶の間に携帯を置き忘れたのに気づき一階の茶の間に戻ります。

img12.gif
茶の間には台所でインスタントコーヒーの粉をマグカップに入れるアルツ君の姿が…。

ヤッチの突然の侵入にアルツ君ドキッとします。

「犯人は旦那さんか~。」

「犯人?犯人ってなんのことだ?」

突然の侵入に動揺を隠しきれません…。

その証拠に砂糖をバカスカとマグカップに放り込んでいます。

「ほら!!そんなに入れたら糖尿病になっちゃうよ!!」

「あ。あぁ…。」

「コーヒーもこんなに入れて…。普通の3倍くらいは粉が入ってるぞ!!」

「大丈夫だよ。余計にお湯をイッパイ入れれば…。」

アルツ君

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ


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FC2スレッドテーマ : 認知症を介護する家族の悩み (ジャンル : 福祉・ボランティア

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