site_title進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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やっと産まれました…

2011/09/12 (月)  カテゴリー: 下の話
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こんばんは

アルツ君の息子ヤッチです
(^_^)/~

今日の内容はかなりエグいので食事中の方や心臓の弱い方は読まないでください。

気分が悪くなる可能性大です。

また社会通念上ふさわしくない表現も含まれているので、こころの狭い方にはお勧めできません。











さて今日はアルツ君の出産に立ち会いました。

通常であれば毎日子猫ちゃんを産み落とさなくてはいけないのですが、ここ数日子猫ちゃんを生んでいません。
(ー_ー)!!

最初の陣痛は夕飯時にやってきました。

アルツ君が分娩室に駆け込みます。

独りきりの出産です。

また分娩室は狭いので医師も看護師も立ち会えるようなスペースは有りません。

『ヒーヒーフー』という掛け声こそはありませんが、額の横に青筋を立てていることをうかがわせるようなうめきが…。

ゥ=ゥ=ゥ= ┌(;´゚ェ゚)┘

けっして子猫ちゃんの産声ではありません。

15分くらいは分娩室にこもっていたでしょうか…!?

どうやら陣痛は引っ込んでしまったようです。

フラフラになってアルツ君が分娩室から出てきます。

看護師長のキノコさんも黙ってアルツ君の真剣な面持ちを見守るだけです。

アルツ君がゆっくりと腰をおろします。

「ε-(。・д・。)フー」

茶の間には緊張が走ります…。

-=・=- -=・=-

ドクターのヤッチがアルツ君に声を掛けます。

「産まれた?」

「……。」

どうやらまだのよう…。

ようやく自分を少し取り戻したアルツ君。

自分の目の前にある刺身に箸をつけます。

一口二口噛みしめたところで再び陣痛が…。

((( ;゚Д゚)))ゥッ!

またしても分娩室に呼ばれます。

「何だってこんななっちゃったー?おかしいぞ!ふんっ!」

わけのわからぬ小さな悲鳴が静まり返った食卓にこだまします。

ドクターはまだこの時事態の緊迫さに気づいていないので久しぶりに食べる刺身を堪能しています。

(*´゚艸゚`*)まぃぅ~♪

師長は何時ナースコールがかかってもいいようにおしんこなんぞをちびりちびりつまんでいます。

師長が少し霜降りがかった赤身の刺身に手を付けようとした瞬間ナースコールが…。

「お~い!」

余談ですがこの「お~い!」という言葉大変便利です。

誰でもこの言葉を聞けば一瞬にして何が起こっているかの推測がつくからです。

日本人で良かったと思わせる瞬間でもあり、これを聞いて競馬場を彷彿する人はよほどのギャンブラーでしかありません。

経験豊富な師長はあわてて事態の緊迫さを読み取り、すぐさま分娩室に向かいます。

「大丈夫?」

「俺は大丈夫なんだけど、ケツが大丈夫じゃないんだよ~。」

ピンときた師長は質問の答えを噛みしめます。

「お尻が痛いの?」

「お尻が痛いんじゃなくて俺が痛いんだよ。」

こうなると経験豊富な師長も翻弄されます。

「どういうこと?」

「どういうことかわかれば呼んだりしないよ~。」

どうやら子猫ちゃんはすぐそこまで来ているようです。

しかし子猫ちゃんが外に出ようとするとアルツ君の幼なじみのお菊ちゃんが邪魔をしてとうせんぼをする…。

押し合いになり、お菊ちゃんが悲鳴を上げる…。

お菊ちゃんは押し合いの際に若干の切り傷を負い、子猫ちゃんの羊水が染みてそれをアルツ君に「痛い」と訴えているようです。

看護師長が患者の説得に回ります。

「あんまり力入れても仕方ないからイッペン出てきなさいよ。」

執刀医もロビー(茶の間)で頭を抱えオペの方針を練り込みます…。

患者のアルツ君も師長の説得に折れ、仕方なく分娩室からお尻の辺りを押さえながら出てきます。

と思った瞬間!またもや陣痛が!

あわてて患者は分娩室に舞い戻ります。

押しつぶされるとお菊ちゃんが悲鳴を上げるので一応患者もお菊ちゃんに気を使ってゆっくり腰をおろします。

というよりそうせざるを得ない…。

今度こそ本気モード突入です。

その証拠に床には脱ぎ捨てられたズボン。

そして分娩室には『分娩中』をあらわす赤いランプが点灯しました。(換気扇)

「本当に大丈夫なの?」

「待ってろよッ!」

期待はできませんがアルツ君の意気込み(息込み)にかけるしかありません。

しかしやはり予想は的中です…。

・゚・(゚うェ´゚)・゚・

お外に早く出たい子猫ちゃんとお菊ちゃんが喧嘩を始めたようです。

「お~い。痛くてどうにもなんないぞっ~」

多分子猫ちゃんの頭は相当固く、お菊ちゃんがまわりのお皮膚ちゃんに応援を要請しているようです。

執刀医は決意を露わにしました。

不幸にして今日はディスポーザブルの手袋はありません。

引越し用のラバー軍手も考えましたが衛生面に若干の問題があります。

そう久しぶりの素手での敢行です。

「もう踏ん張るのやめてそのまま何にもしなくていいから出てきちゃいなよ。」

観念したのか患者はフラフラと分娩室から出てきます。

患者の腕を支え、分娩室からオペ室(風呂場)に誘導します。

なかなかの誘導ぶり。

軽やかな手綱さばきです。

オペ室にも『手術中』のランプを点灯させます。

オペ室のシャワーでまず洗浄します。

お菊ちゃんにお湯をかけると幼なじみのアルツ君が飛びのいて悲鳴を上げます。

子猫ちゃんには悪いけれど子猫ちゃんの頭をお湯で少し溶かすような要領で強めにシャワーを浴びせます。

患者が歓喜の悲鳴を上げます。

「あああん!」

ドクターが患者を勇気づけます。

「男だろ!すこし我慢しろっ!」

「男だから我慢できないんだろっ!」

こういう時でも屁理屈だけは忘れません。

ドクターはロビーで練り込んでいた施術案を試すことにしました。

患者を浴槽のヘリに座らせます。

脚は湯舟の中でちょうど足湯に浸かるような恰好です。

浴槽のヘリは幸い幅が10センチ弱です。

お菊ちゃんが少し露出するような感じで…。

洗い場にすこし突き出たような格好にしてアルツ君を座らせました。

ヤッチは洗い場の方から身を屈め、お菊ちゃんとご対面です。

コンニチワ━( ´・∀・`)ノ━!!

お菊ちゃんは初対面のヤッチに恥ずかしがるのかと思ったら、まわりのお皮膚ちゃんたちと仲良く腕を組み、シワがなくなり若返っています。

かすかに出血は見られるもののむしろまわりのお皮膚ちゃん達が青ざめてお皮膚ちゃんのシワを伸ばすような引っ張り方をしています。

お菊ちゃんの口元には子猫ちゃんの頭がもう見えています。

「こんななにでっかくなるんんだ~。」

ドクターはオペ中にもかかわらず、大きく開いたお菊ちゃんをのぞき込み感心します。

お菊ちゃんの口元は野球ボール1個分はありそうなぐらいで、まわりのお皮膚ちゃん達がこれでもかというくらい膨れ上がっています。

ドクターはお菊ちゃんにシャワーを掛けながら指をお菊ちゃんの口元に持って行きます。

お菊ちゃんは感じやすい体質なのかはたまた患者が感じやすい体質なのか、またしてもアルツ君は飛びのきます。

「あああん。」

こうなれば強行突破しかありません。

患者の腰辺りを片手で押さえつけ指をねじ込もうとします。

またしても悲鳴で飛びのきます。

作戦変更!

看護師長に鉗子(菜ばし)を要求します。

麺棒も考えましたが強度に不安が残ります。

そう。子猫ちゃんの頭は固く粘質です…。

看護師長も見つめる中シャワーを掛けながら菜ばしで子猫ちゃんの頭をゆっくりそして少しずつかきだします。

ひとつ…。ふたつ…。またひとつ…。

スーパードクターの華麗なテクで腫瘍のような子猫ちゃんの頭が取り除かれていきます。

どれだけ時間が経過したでしょうか?

ドクターも風呂場の熱気と臭気で汗だくです。

近くにあった手ぬぐいを鉢巻きにして本気モード突入です。

何割か腫瘍を取り除いたあたりで患者が大声をあげます。

「ああ!出そうだぞ!!」



ああー!!!!

\(◎o◎)/!

ダッーンッ!!!!


子猫ちゃんの全身が洗い場に見事に産み落とされました!!

あまりの勢いにスーパードクターも一瞬身をよけるほどの勢い!!

子猫ちゃんはかなりの健康優良児。

(*^_^*)

父子共に健康です。

(^^)/

むしろ妊夫の方がスッキリ。

\(^o^)/

でも早めに流産した方がいいのに…。

アルツ君

さすがです…

(; ̄ー ̄川 アセアセ


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2011/09/12 | コメント (10) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

アルツ君行方不明

2011/09/13 (火)  カテゴリー: 下の話
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こんばんは

アルツ君の息子ヤッチです
(^_^)/~

昨日は無事元気な子猫ちゃんを出産したアルツ君。

昨晩は産後の経過も良好でグッスリ&スッキリ快眠のご様子。

(*^_^*)

深夜になり、ヤッチが2階の自分の部屋から1階の茶の間に降りて行こうと戸を開けた時です。

暗くて最初は良くわからなかったのですが、どうやら脱ぎ捨てられた衣類が無造作に部屋の前の廊下に置かれています。

???

暗闇に目をこらしてみるとどうやらアルツ君の寝巻のズボンのようです。

取り上げてみるとグッショリ濡れています。

このところ小失禁の方はあまりなかったので久々にやらかしたのかな!?

でも小失禁の濡れ方にしてはネッチョリ感はなく、むしろサラッとした湿り気。

重量だけでいうとかなりのものなのでこれだけお漏らししたら、さぞかし「出しきった感」があるんじゃないかと思えるほど重たい感じです。

水ですすいだような重量のある寝巻のズボンが廊下に落ちているということはアルツ君は紙パンツ一丁で寝ていることになります。

1階に降りる予定を変更し、隣のアルツ君の寝室を覗きに行きます。

電気はつけられないので、ここでもじっと暗闇に自分の目が慣れるのを待ちます。

幸い外の月明かりが部屋をうっすら照らしてくれているので容易に部屋の様子はうかがえます。

でもそこにアルツ君の姿はありません…。

静まり返った寝室に疲れ切ったキノコさんの寝息だけか規則正しく反復します…。

寝室に居ないのならトイレ??

我が家には2階にもトイレがあり、しかしそこに灯りはついていません…。

そーっとトイレを開けます。



誰もいません…。

アルツ君がよく汚すトイレなので神様も愛想をつかしているようです。

あとは1階にいるとしか考えられません。

でも2階から階段越しに下を覗いても灯りらしきものは点いていないみたいです。

ちょっと不気味な感じなのでゆっくり階段を降りることにします。

ちょうど階段を半分くらいおりたところでしょうか…。

1階のどこかでピシャーピシャーとゆっくりと何かがうごめくような音が聞こえてきます…。



ピシャーピシャー…

けっしてリズミカルではなく、しかしゆっく~りとなにかが動くような音です…。


ピシャーピシャー…


ちょうど弱った魚が陸に打ち上げられ、一生懸命もがいて身体を地面に打ちつけるような音…。

しかしもう身体を力強く左右に振る力は残っておらず、弱々しく息絶えていくときのような不規則さを感じます。

ヤッチもあまりに不気味なので息を呑みます。

深夜ということもあって自分の呑みこむ唾液が食道に伝わるのが聞こえます。

一段一段階段をゆっくり降ります。

なぜ自分が何も悪いことをしてないのに自分の音をかき消さなくちゃなんないんですかね~??

段々と音源に近づきます。

どうやら音源は台所ではないようです。

キノコさんが料理し忘れた鯛がまな板に載ったままではないようです。

どうやら音源はまたしても昨日オペ室に使用した風呂場からです。

どうりで音源がクリアな響きなわけです。

でもその風呂場には灯りもついていません。

風呂場は月明かりに照らされるのとは逆方向に位置しているので自分の暗反応に頼るしかありません。

あまりの緊張で我を忘れていました。

先にどこかの電気をつければいいんですよね。

玄関のエントランス付近の電灯スイッチオン!

音源がピタリと止まりました…。

…。

昨日の子猫ちゃんの亡霊???

(゚ロ゚#)━!!

風呂場へとゆっくり足を運びます。

ヤッチの踏み出しの第1歩は左と決まっています。

4歩目の右足を床に着ければ風呂場に到着です。

シャワーのひねり忘れでしょうか…??

ときおり水滴がタイルに落ちる音がこだまします。

もう一度息を呑みます。

自分の唾液が呑むには少し物足りない…。

思い切って風呂場の扉を開ける決心を固めます。

風呂場の扉は木製ではなく、すりガラスなので風呂場の暗黒は脱衣所からでも見てわかります。



せーの!





って言ったら開けるからねと自分に言い聞かせます。

もう一度仕切り直して


せーの!!


\(◎o◎)/!


え~!!


何でアルツ君!?


フルチンで紙パンツ洗ってるんですかッ~!!!


しかも暗がりの中…


洗面器に紙パンツを♪ちゃーぷ♪ちゃーぷ。


──o(。´・∀・`。)o──



アルツ君

さすがです…

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2011/09/13 | コメント (4) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

そんなにいじめるなよ…

2011/10/07 (金)  カテゴリー: 下の話
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こんばんは

アルツ君の息子ヤッチです
(^_^)/~

今日は新しく通うことになったデイサービスの第二回目の登板です。

朝は相変わらず早く出かけたい様子で落ち着きが有りません。

相変わらずの状況なので今日は朝の風景は省略させていただきます。

問題は今日アルツ君がデイサービスから帰ってきてからです。

今度のデイサービスは通所リハビリと入浴介助があるということで従来通っていたところからケアマネージャーさんの勧めもあってこちらに替えていただいたわけなんですが…。

アルツ君が帰って来てデイサービスからの連絡ノートを見ると「入浴」の欄のところに『中止』と記入されています。

どうやらお風呂に入ってきていないようなんです。

???

本人にこのことを聞くと「入れとも何にも言われなかったぞ。」と答えが返ってくるだけです。

せっかく入浴施設があり、しかも本人は『温泉』と勘違いまでしているくらいですから、入って来ない手はありません。

デイサービスの方で血圧と体温を測定してくれていてその欄をみても若干血圧が高めではありますが、絶対入っちゃダメというほどは高くありません。

もう一度本人に確認します。

「今日は向こうの都合か何かでお風呂入れなかったのかい?」

「俺は何にも知らないぞ。入れとも言われた覚えがないぞ!?」

どうやらアルツ君に確認するのは無駄なようです…。

思い切ってデイサービスに電話をかけてみることにします。

ヤッチ:「あの今週からそちらでお世話になっている〇〇の息子なんですが…。」

スタッフ:「お世話になっています。」
(あなたをお世話した覚えはないんだが…)

ヤッチ:>「実は今日の連絡ノートを拝見して、『入浴』の欄が『中止』になっていたもので電話させてもらったんですが…。これはそちらのご都合なんでしょうか?それとも本人が『入りたくない』と言って入らなかったんでしょうか?」

スタッフ:「わかりました。確認して参りますので少々お待ちください。」

……しばらく保留音……

スタッフ:「お待たせしました。うちの者が午前と午後に3回ほど声かけをさせてもらったのですがご本人様がお断りになられたものですから…。まだこちらにいらしてから日が浅いということでこちらの方も強制はしなかったんですが。ご本人様は笑顔でしたよ。」

この最後の『笑顔でしたよ』がどうも引っかかるところではありますが、やはり本人の意志で入らなかったことは確定です。

ヤレヤレ┐(´д`)┌

「やっぱり『入れ』っていわれてんじゃん!?せっかくお風呂に入ってくると思ったから今日はお風呂まだ洗ってないぞ。」

「そんなにいじめるなよ…。言われた覚えがないんだから…。」

確かに覚えていろという方が無理な話です。
^_^;

アルツ君そう言いながら『お腹が空いた』と言って金時豆をレンゲですくっています。

それにしてもおかしな話です。

あれだけデイサービスには温泉があると言って楽しみにしていたはずなのに、その楽しみにしていた温泉に入って来ないとは…。

ヤッチは仕方なく風呂洗いに着手します。

ヤッチが風呂を洗っている間にアルツ君はトイレに入ったようです。

お風呂を洗い流す音に最初は気づかなかったのですが、どうやらアルツ君がトイレで大声を上げているようです。

「お〜い!ちょっと大変だ!ちょっと来てくれよ!!」

お風呂の浴槽の栓をしてお湯を出し始めたところでアルツ君の声に気付いて大慌てでトイレに向かいます。

「なに?どうした?」

「ちょっとみてくれよ〜。ふ〜ん。」

アルツ君は便座の前で紙パンツをひざ上くらいまでおろして立ちすくんでいます。

???

えっ〜!!!

紙パンツの中には大量の子猫ちゃんです…。

\(◎o◎)/!

「これじゃパンツおろせないよ。お前どうにかしろよ!」

アルツ君紙パンツをおろしてみたものの子猫ちゃん達が脱走しそうになるので身動きが取れないようです。

「動くな!!」

ジャックバウアーが緊張モードに突入です。

「そのまま上着の裾を上にあげて!!」

「そんなにいじめるなよ…。うまく上げられるかな…。」

ジャックは子猫ちゃん達の造反によってアルツ君の上着に被害が及ぶのを極力防ごうと必死です。

茶の間からハサミを用意します。

「はい。そのまま。ゆっくり〜股をひろげて!」

「お前そんなにいろいろ言うなよ…。」

「すまないと思ってる…。だけどもう少し頑張って!はい。なるべくゆっくり…。」

ジャックはアルツ君の紙パンツを自発的に脱がすのを断念して横からハサミで切り裂き子猫ちゃん達を救出する考えのようです。

「お前。何するつもりなんだ。俺のチンチン切るつもりか?」

「動くなっ!チクショウ!あともう少しだ!」

片側を切り裂き、股間に手を廻して子猫ちゃん達を落とさないようにもう片方の手で支えます。

子猫ちゃんを落としてしまっては任務は遂行できません。

片手で上手く子猫ちゃん達を包み込むようにしてもう片方の手でアルツ君のもう片方の太ももにハサミを入れます。

「あうっ!冷たい!!お前冷たいよ〜。」

「黙って!!あともう少しだ!!」

今日は寒いくらいなので汗は出ませんが何だか額にジンワリ来ているイメージだけは沸いてきます。

「大丈夫か〜?」

「よしっ!上手くいったっ!」

ε-(。・д・。)フー

お尻を拭いていないのでそのままアルツ君を風呂場に連れて行きお尻をシャワーで流します。

ε-(。・д・。)フー


どうやら子猫ちゃん達の成長ぶりというか鮮度というか干からび具合からみて産み落とされたのは結構前のようです…。

朝デイサービスに到着した直後、もしかしたら行く前から産んでいた可能性もあります。

本人は排便感がなくなっているとはいえ、何とはなしにそのことに気づいていたのかもしれません。

それでデイサービスのスタッフからの『お風呂に入りましょう?』の声かけに『笑顔』でお断りしたのかもしれません。

なぜ故素直に『漏らしっちゃった』と言えないかは議論を呼ぶところですが、何とはなしにわからんではない部分もあるわけで…。

それにしてもやはり謎は子猫ちゃん達を救出したときにアルツ君のお尻に着いていた10センチほどのトイレットペーパーの切れ端です。

今やそれも便器という鑑識に廻してしまいましたが…。

アルツ君

さすがです…

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2011/10/07 | コメント (8) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

三日月

2011/10/23 (日)  カテゴリー: 下の話
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こんばんは

アルツ君の息子ヤッチです
(^_^)/~

毎日毎日下の話題ばかりでお食事中の方、食前食後の方には大変ご迷惑をおかけしています。

m(__)m

というわけで今日もこの話題です。

(●`w´●)ニァ・・

連日連夜アルツ君の夜の尿失禁に悩まされ続けているキノコさんとヤッチですが、昨日はアルツ君尿失禁をしませんでした。

(-_-;)

せっかく尿取りパッドに切れ込みを入れ、アルツ君の紙パンツに両面テープで固定するというじみ~~な作業を昨日していたヤッチですが、実験の成果を確かめることができません。

。+゚(pωq)゚+。エーン

しかもアルツ君昨日に限って一滴もしてないんです…。

こっちは昼夜逆転してしまい、アルツ君に呼び出しを食らうことはなかったのにあまり熟睡できず…。

キノコさんもどうやら同じだったらしく、三人とも日曜日だというのになぜか早起きです。

ため息をつきながら茶の間に入ってきたキノコさんに向かって一番元気なアルツ君が話しかけます。

「お前はずいぶんばあさんになったなあ~。何だかゲッソリしてるぞ。」

「当たり前じゃない!あんたが寝かしてくれないんだから!」

「俺はお前に寝ちゃいけないなんて一言も言ってないぞ!?」

「はい。はい。そうでしょうね~。」

キノコさん朝からやる気ナッシングです…。

不愛想にアルツ君にコーヒーを注ぎ、ジャム&マーガリンをテーブルの上に置きます。

封がすでに切ってあるのに逆から開けようとするアルツ君。

ようやく開けることが出来ましたが、逆の出口から逃げられてしまいます。

テーブルの上に落ちたパンを拾い上げながらブツブツ言っています。

「チクショー!!お前パンのくせにけっこうすばしっこいな!?」

ヤッチは先に食べ終わってしまったので、さっさと二階の自分の部屋に引っ込みます。

しばらくするとアルツ君の大きな声が下から聞こえてきます。

咳こんだり、くしゃみをしたりすると大音響なので最初はあまり気にもしませんでした。

どうやらまたキノコさんとやり合ってるのかな?

しばらくしても声はやみません。

どうやら咳こんでいるのではない感じ…。

????

部屋の戸を開け、階下の様子を聴こうと耳をすまします。

なんだか嗚咽しているようなアルツ君の大声です。

階段の降りるとすぐ脇にトイレがあります。

トイレの戸を開けっぱなしにしてリーバースしているようです。

キノコさんが後ろで何やら指示してわめいている感じにも聞こえます。

恐る恐る階段を降りていくことに…。

階段の踊り場を廻ると階段の上には洗面器が…。

もう一段降りると洗面器の中に少量の嘔吐物が…。

「ちょっと一回ここに座って休みなさい。」

後からキノコさんに聞いた話ですがパンを一口二口かじったところで急に顔色を変えてトイレに駆け込んだらしいです。

ヤッチが二階に行ってしまった直後のことらしいです。

誰かに毒を盛られたか???

いや。いや。戦国下剋上の世ではないのでいくらヤッチでもそのようなことはやると思います。

えっ~!!

急に『気持ち悪い』と言い出し、トイレで嗚咽を始めたらしいです。

かなり長い時間便器に話しかけていたらしいので、体力の消耗を考え、キノコさんがアルツ君のためにパイプ椅子を出してきたようです。

状況をまだ把握していなかったヤッチは階段の上から二人のやり取りをしばし傍観するしかありません。

「早くここに座っちゃいなさい!!」

キノコさんがアルツ君の上着の背中を引っ張っているようです。

トイレから少し離れた場所に椅子は置いてあります。

アルツ君がトイレから出てきます。

朝一であった時の血の気は全く消え失せています。

トリカブト?

フラフラ~っと出てきてキノコさんの用意したパイプ椅子に身をゆだねます…。

かなりスローなフワーっと力の無い足取りです。

もう魂が抜かれているのかもしれません…。

しかしっ!!!

腰かけたのはいいのですが背もたれのないところ、そう横向きに腰かけてしまいました…。

当然アルツ君の背中を預かってくれるところはありません。

宅配便が来てもご近所さんで預かってくれるところはなく、しぶしぶドライバーは不在票を走り書きしてポストに投函です。

(今どきやんねーよっ!)

背もたれがあると勘違いしているのか、全く意識がないのか遠慮なくアルツ君は背中を空中背もたれに預けていきます。

けっして定期預金ではなく、普通預金です。

キャッッーーーーーッッッッッッッーー!!!!

キノコさんの悲鳴がご近所さんに居留守を使っていることを知らせてしまいます…。

ドッタンッッッッッッッ!!!!

空中を背もたれと勘違いした職人の背中は階段下のフーローリングの床をなんのためらいもなくノックしてしまいます!

受け身をとれなかった元職人の眉間は厳しい下剋上の世に深々とした皺を刻みます。

「うっーーー。」

硬直した表情からは鈍いながらも空気が漏れだします。

「ちょっと!!!」

キノコさんの慌てふためいた悲鳴が再び鳴り響きます。

(ちょっと何なんでしょう?)

「ちょっとしっかりしてっ!!!」

(ちょっとよりイッパイだろっ?)

「いた~いィ……。」

どうやら意識はあったようです…。

ε-(゚д゚`;)フゥ...

だいぶスローに描写していますが、実際には瞬時の出来事です。

ヤッチも階段を慌てて飛び降ります。

けっしてアルツ君にニードロップはくらわせていませんので…。

もうあと30センチ倒れる所がずれていたら玄関のタイルに頭を痛打しているところです。

ε-(゚д゚`;)フゥ...

「頭打ってないか?」

ようやくヤッチの登場です。

返事がありません…。

「目開くか?」

聞こえていたようで、薄目を開けます。

「ちょっと触るぞ!」

そう言ってヤッチはアルツ君の右指を少し小突くような感じで叩きます。

「感じるか?」

かすかに目を閉じ、うなずきます。

「こっちは?」

逆の手の指を同じようにして反応を確かめます…。」

「感覚あるか?」

「あぁー。ちょっと起こしてよ。痛い。」

ようやくアルツ君が口を開きました。

どうやら意識もあるし、頭は幸い打っていなかったようです。

フローリングの固いところに仰向けになっていたのでそっちの痛みの方が本人にとってはつらいようです。

「じゃあ。ゆっくり体起こすからな!痛かったら言えよ!」

ゆっくり仰向けの状態を起こします。

「あー。楽になったあ~。」

ようやくアルツ君にも表情が戻ります。

青ざめていた顔色にも赤味がさしてきました。

(*^_^*)

「どっか痛いところあるか?」

「背中が痛いぞ。」

「じゃあ。生きてるな。よかったよかった。」

「お前そんなセッショウなこと言うなよ。ちょっとあっちに連れて行けよ。」

あっちとは茶の間です。

「じゃあゆっくり起こすけど歩けるか?」

「わからん!」

「まあいいや。じゃあ。起こすぞ!」

我流ですが最近は尻もちをついているアルツ君を簡単に起こす術をマスターしつつあります。

ほとんど力づくですが…。

アルツ君を抱きかかえるようにして茶の間のソファーまで運びます。

キノコさんにはソファーの上に簡単な布団をひいておくようにお願いしてあります。

ようやくアルツ君をソファーに寝かすことが出来ました。

やはり背中を痛打しているので圧迫骨折していないかが心配です。

背中が少し痛むようですが、ほかはいつも通りに戻ってきている様子。

キノコさんもホッとした様子です。

「ちょっと~」

キノコさんがまたしてもこの言葉を発します。

今度はアルツ君ではなく、ヤッチに向けられています。

しかもヤッチの股間あたりを指さしてます。

「何?」

「何ってよく見てごらんなさいよ!」

???

何やら茶色いネチョネチョした物体がヤッチのズボン、そして胸あたりにも点々と付着しています。

????

くさーーーいっ!!!

寝ているアルツ君のお尻あたりに目をやるとキノコさんが用意した布団のシーツににも同じような物体が…。

こっちは粘性は失われ、むしろこすり取られた後のような紋様です。

あっーーーーー!!

やられました…。

ウソ━Σ(-`Д´-;)━ン!!

そう…。

アルツ君の子猫ちゃんの流産です…。

クソ━Σ(-`Д´-;)━ン!!

このままでは子猫ちゃん達はアルツ君のお尻につぶされたままです。

その下の布団からも救出の要請が入りました。

少し元気取り戻したアルツ君を起こすしかありません。

着衣を脱ぎ捨てようと思っていたヤッチはさらなるリスクを避けるため、まみれた着衣のまま任務を決行することに…。

アルツ君に一応お伺いを立てます。

「もう一度起き上がれるか?」

「あん?」

「そこから立てるかい?」

「当たり前だろ!?そんなもん簡単だ!」

流産後なのにスッキリしているのか、流産したからスッキリしているのか…。

とにかく完全にアルツ君復活です。

「じゃあ。ゆっくり状態起こして!ゆっくりだよ!」

上体を自分で起こしたアルツ君にアルツ君に踏みつぶされて押し花と化してしまった子猫ちゃんの残骸を指さします。

もうシーツがかなり水分を吸収しています。

ちょうど身を起こしてお尻の辺りに手をついているアルツ君です。

危うくまた『ねこ糞じゃった』を演奏してしまうところでした。

⊂(^ω^)⊃ セーフ

「ちょっと手元見てみな?」

……

「あっーー!!!」

アルツ君もびっくり。

続けてしゃべります。

「だれだ?こんなところにしたのは?」

「誰って決まっているだろ!?そーっとケツ持ち上げないと大変なことになるからな!」

「うーん。それにしてもこのシミは変な形してるなあー。」

……

「わかった!三日月だ!!」

アルツ君

さすがです…

(; ̄ー ̄川 アセアセ




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2011/10/23 | コメント (8) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

整いました!!

2011/11/08 (火)  カテゴリー: 下の話
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こんばんは

アルツ君の息子ヤッチです
(^_^)/~

昨日の晩のことなんですが…。

いつもはヤッチが寝る前に一度は必ずアルツ君を起こして紙パンツを取り替えます。

調子が良い時と悪い時が有って調子が悪い時はどうも本人に排尿感が無いらしく、パンツがビッショリ…。

そもそもどんな時が調子が良い時なのかと聞かれるとこれはアルツ君だけしかわかりません…。

(-_-;)

昨日もパンツを取り替えにアルツ君の寝室に…。

「ちょっと起きて。」

キノコさんが真横で寝ているのでヒソヒソ声でアルツ君に声をかけます。

「あんっ!!」

近所に響き渡るかのような大きな鼻声で返事が返ってきてしまいました。

\(◎o◎)/!

「起きてるならそんなデカい声出すなよ!!」

「出してないよん!!」

またまた大声です。

\(◎o◎)/!

「そんな大声でしゃべるなよ!!」

「俺のは地声が大きんだからしようがないだろっ!」

「それを大声って言うんだよ。奥さんも起きちゃうだろ!?」

「ばあさんかっ!?このばあさんは象が踏んだって起きやしないぞ。」

昔流行った筆箱の宣伝みたいなことを言います。

キノコさんが寝返りを打ちます。

どうやら年下の男の子とローマの休日を過ごしているようです…。

「そんなことよりパンツを取り替えよう。」

「えっ?パンツ!?」

「シィ―――――!!」

「なんでパンツなんて取り替えなきゃならないんだ?」

「なんでって死んだヒイじいさんの遺言だよ。」

「お前ヒイじいさんなんて知ってるのか?」

「知らないけど写真なら見たことあるかも…。」

「俺だってじいさんの顔は覚えていないぞ。」

「そりゃあそうだろう。息子の名前だって覚えてないんだから…。」

「……。」

「どうでもいいからゆっくり立って。一人で立てるかい。」

「三人では立たないぞ。」

寝起きとは思えない反応…。

認知症とは思えないクイックレスポンス…。

とりあえず立ってもらったので紙パンツを交換します。

ひどい時は巨大な越前クラゲと化す紙パンツですが今日は軽い感じ。

「おっ!やるねえ~。ほとんど出てないじゃん!」

「そんなにお前俺の小便が欲しいのか?やろか?」

「いらないよっ!」

アルツ君が自分のブツをヤッチの顔面に近づけようとしたので思わず大声を出してしまいました。

(-_-;)

大丈夫です。

キノコさんはまだトレビの泉でコインを投げています…。

まだ行けそうな感はありましたが、保険をかけて新品に交換します。

せっかく紙パンツに交換し、寝巻を履かせ終わったところなのに

「おい。ちょっとトイレに行きたくなっちゃた。」

「えー!?じゃあ早く行ってきなよ。」

今のところ世話をしないでも自分で始末できるようです。

おしっこにしては長い…???

仕方なくヤッチはトイレに様子伺いに…。

「大丈夫かい?」

「大丈夫って言われれば大丈夫だけど、動いちゃダメなんだな~。」

????

意味不明の言葉です。

「開けてもいいかい?」

「開けてもいいけどびっくりするなよ!」

????

またしても意味不明…。

トイレの戸を恐る恐る開けます。

\(◎o◎)/!

\(◎o◎)/!

\(◎o◎)/!

せっかく…。

せっかく交換したばかりの紙パンツに大量の子猫ちゃんです…。

以前にも同じような経験をしたような…。

(-_-;)

とりあえず思いっきり足口を開いてアルツ君の足をそーっと抜きパンツを脱がせます。

後はおたま競争のようにパンツを平行移動させ安全地帯まで持って行きます。

「検便取らなきゃいけないから大の時は言えよって言っただろう。」

「そんなこと言ったって言う暇なかったんだからしようがないだろう…。」

責めても仕方ないので後始末をしてアルツ君を風呂場に連れて行きます。

検便のためのブツは不幸中の幸いというにはきついものが有りますが紙パンツに確保することが出来ました。

┐(´~`;)┌フー

「こんなに朝早くから風呂に入るのか?」

「まだ夜だよ。それに風呂には入らないよ。」

「そっか…。」

またしても入る気満々。

シャワーでお尻を流し、一応本人の希望もあるので浴槽の中の温度を確かめます。

「まだ温かいから風呂に入ってもいいよ。」

「そっかっ!!」

満面の笑みです。

どうやらキノコさんもローマから帰って来てしまいました。

「なに?どうかしたの?」

「検便の材料が出来たんだよ…。」

「やだぁ~。」

「『やだぁ~』はこっちのセリフだよ…。」

キノコさんと会話している間に温まったのかアルツ君がお風呂から出てきました。

キノコさんが声をかけます。

「またお風呂に入ってるの?今日は二回目よ~。」

「はいはい!整いました~!!」

( ≧▽≦)b Good Job!

アルツ君

さすがです…

(; ̄ー ̄川 アセアセ


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