site_title進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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救急搬送される職人

2013/01/01 (火)  カテゴリー: アルツ君
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

えっ?

おめでたくない?

ではでは今年もよろしくお願いします。

m(__)m

さてさて、新年の大一発目からこんな記事を書くのはどうかと思いましたが、書かないわけには、始まらないわけで、ちょいと長編ですが、お付き合いのほどを…。

(^^ゞ

昨日の大晦日、アルツ君が救急搬送されてしまいました。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

前回の記事のコメント欄にも書かせていただきましたが、大晦日は、アルツ君の施設(特別養護老人ホーム)の外出許可をもらい、姉がアルツ君をキノコさんのワンルームのアパートの部屋にタクシーで連れて来て、アルツ君、キノコさん、姉、ヤッチでちょいと早いですが、お節料理でも摘みながら、しばし団欒しようかということになっていました。

ワンルームゆえに、アルツ君がキノコさんの部屋に泊まって、新年を迎えるというのは無理なので、まあ夜には姉がタクシーで施設に連れて帰るということになっていました。

話しはさかのぼりますが、大晦日の2、3日前に、ヤッチと姉は電話で口論に…。

姉:「大晦日の日なんだけど、パパ(アルツ君)をママ(キノコさん)の部屋に連れて行って、みんなで大晦日を過ごそうと思ってるんだけど…?大晦日の午前中に私が注文しておいたお節がママの部屋に宅配便で届くことになってるんだわぁ?」

ヤッチ:「連れて来ることもないんじゃない?」

姉:「どうして?パパはママにすごく会いたがっているし、みんなが全員集まることも、あまりないわけだからさぁ~?」

ヤッチ:「でも、連れて来て旦那さんが『帰りたくない』なんて言い出したりしないかね?」

姉:「それは、大丈夫よ。ママの部屋に泊まれるスペースなんて無いし、私が夜になったら施設に連れて帰るから。」

ヤッチ:「(大晦日を)イベントにする必要ないんじゃない!?ようやく施設にも慣れて来たんだから、施設でいつも通りに過ごしてもらうのも大事だと思うよ。こっちから施設に面会に行ってもいいんじゃない?」

姉:「パパには悪いけど、残り少ない時間をできるだけパパには笑って過ごしてもらいたいのよ。これは私の自己満足かもしれないけど、私がそうしたいのよ!!」

アニバーサリー好きの女子とそういうことにはちょっとクールな男子との温度差が…。

(-_-;)

ヤッチも姉の言っていることはよくわかるし、自分もそうしてあげる方がいいのかなと思いましたが、なぜかもう一人の自分が『やめておいた方がいいよ』と背後から囁いてきます。

(-_-;)

もちろん、アルツ君がキノコさんの部屋に来れば、当然、お風呂に入りたいと言うし、入りたいと言えば、お風呂介助はヤッチの役割…。

正直、アルツ君が来れば、『面倒臭い』というのは有りましたが、でもそれだけではない何かがヤッチに『やめておいた方がいいんじゃないんですかね~???』と茶々を入れてきます。

(-_-;)

ヤッチ:「私(姉)がそうしたいって言ったって、旦那さんにとって良い事かどうかわからないよね?」

姉:「いつもあんたはそうなんだけど、自分(ヤッチ)が違うと思ったことには上目線でしゃべるわよね!!もういいわ!!あんた来なくていいからっ!!私はパパを大晦日にママの部屋に連れて行きます!!」

ヤッチ:「勝手にしろよっ!!」

除け者にされた孤独感と自分の言い分が認められない腹立ちで、ヤッチは電話をプッツリ…。

(-_-;)

何とも大人げない行動ですが、やはり電話を切った後は後味の悪い食感がずーっと続きます。

(-_-;)

姉とはあまり喧嘩をしたことがないので、そのダメージも結構あるのかもしれません。

後味の悪いまま、大晦日を迎えます。

キノコさんとヤッチの部屋はほんの目と鼻の先…。

もしかすると、アルツ君が来ているかもしれませんが、覗き込むわけにいかない状況に…。

(-_-;)

午後になり、正月の準備しなくてはと、ヤッチは近所のスーパーマーケットに買い物に…。

一日分の食料だけ買って置けば、今はそう困ることはありません。

スーパーマーケットでの買い物はすぐに終わります。

スーパーマーケットから帰って来て部屋着に着替えていると、外で何人かの男の人の声が聞こえてきます。

レースのカーテン越しに外を見ると、どうも頭が大きく映るので、ヘルメットを被っているのかな!?

ヤッチはピンときました。

救急隊員!?

ヤッチは急いで自分の部屋のドアを開け、外を覗き込みます。

キノコさんの部屋のドアが開け放たれています。

もしかしてキノコさん???

最初はキノコさんかと思いました。

(-_-;)

サンダル履きのまま、ヤッチはキノコさんの部屋に向かいます。

すでに救急隊が到着していて、3、4人の救急救命士がキノコさんの部屋であわただしくしています。

部屋の外にはストレッチャーも置かれています。

ヤッチはキノコさんの部屋に上がり込みます。

キノコさんは部屋の中でオロオロしているので、キノコさんの異常事態ではないようです。

姉も部屋の奥に腰かけています。

姉の座っている椅子のすぐ横にキノコさんのベッドがあるのですが、そこに仰向けに寝ているのは、まぎれもなく、わが父、アルツ君…。

毛布を掛けられていますが、飛び出した顔には血の気は無く、顔面蒼白の状態…。

目は開いていているので、意識はあるようです。

救急救命士の一人に何か話しかけられています。

自分の名前や生年月日を聞かれているようです。

キノコさんが小声でヤッチに話しかけます。

キノコさん:「ここ(キノコさんの部屋)に来てすぐ具合が悪くなって倒れちゃったのよ…。」

ヤッチ:「何か食べたのか?」

キノコさん:「私が作った大根のお味噌汁の汁だけすすって…。それからお節料理を2、3口食べたところで、急に口をモグモグし出して…。」

ヤッチ:「それで?」

キノコさん:「最初は気持ちが悪くて吐きたいのか、何か食べ物を詰まらせたのかと思って、慌てて入れ歯を取ったのよ。」

ヤッチ:「で、吐いたの?」

キノコさん:「うん。全部吐かせたわ。ものがのどに詰まったわけじゃないみたい…。」

ヤッチ:「で?」

キノコさん:「そしたら、急に冷や汗をかきだして、(身体も)冷たくなっちゃって、こっちがいくら話しかけても返事しなくなっちゃったのよ…。」

ヤッチ:「呼吸はどうだった?」

キノコさん:「びっくりして、それどころじゃないわよ…。」

ヤッチ:「確かにびっくりするよね?」

キノコさん:「そうよ~。もうダメかしらと思っていたら、じきに意識が戻って『横になりたい』って言うから、そこ(ベッド)に寝かせたのよ。」

ヤッチ:「旦那さんはその時、歩けたの?」

キノコさん:「あの子(姉)とやっとのことで寝かせたのよ…。」

ヤッチは救急救命士さんに同じことを伝えます。

その間、アルツ君はまるでヘリコプターでリフトアップされるのではないかというくらい、身体をグルグル巻きにされています。

救急救命士士:「お父様は、以前にもこういったことが有りましたか?」

姉:「いいえ、有りません。」

姉は救急搬送されることが有ったかどうかと勘違いしたようです。

ヤッチ:「意識を失う発作が有ったかどうかということですか?」

救急救命士:「そうです。」

ヤッチは今キノコさんから聞いた話から、以前有った出来事を思い出しています。

関連記事:

ヤッチ:「いいえ、これがはじめてではないと思います。以前にも同じように意識を失ったことが有ります。救急搬送されるようなことはありませんでしたが…。」

救急救命士:「わかりました。それでは、これから病院の方に搬送させていただきますが、どなたがご一緒なさいますか?」

姉:「あっ、私が一緒に行きます。」

姉が上着を着て、準備を始めます。

アルツ君はすでにストレッチャーに乗せられ、準備万端。

ヤッチ:「どこの病院(に搬送される)かわからないから、着いたら電話くれる?」

姉:「うん、わかった。ママの方、お願いしますね?」

ヤッチ:「了解。」

もし、アルツ君が入院しなくてはならないということにでもなれば、身の回り品などを持って駆け付けなければなりません。

姉から電話が入るまで、キノコさんとキノコさんの部屋でしばし待機です。

アルツ君、担架にグルグル巻きにされて出て行ったので、靴を持って行っていません。

(-_-;)

姉から電話を待っている間、キノコさんから再び話を聞くと、どうもとても上機嫌でキノコさんの部屋に訪れたようです。

具合の悪い様子もまったくなかったと言います。

以前アルツ君が意識を無くしたときは、主治医は便秘が原因ではないかと言っていました。

でも、姉は朝アルツ君を施設に迎えに行ったとき、便通が有ったのを確認しています。

???

てんかんの発作も考えられますが、脳波やCT、MRをとってみないことにはよくわかりません。

(-_-;)

キノコさんとしばし話し込んで、30分くらいしたところでしょうか、姉からヤッチの携帯に電話が入ります。

姉:「今、病院に着いたんだけど…。」

ヤッチ:「どこの病院?」

姉:「○○病院。」

ヤッチ:「○○病院!?」

○○病院はまさにヤッチが顔面神経麻痺で入院したところでも有り、現在もそこでリハビリを受けているところでもあります。

姉:「大晦日だからなのかわからないけど、ものすごく混んでいるのよ。パパは急患で入ったから、早目に診てもらえそうなんだけど、もうケロッとしていて、『俺はどこも悪くな~いっ!!』って叫んでるくらいなのよ…。」

ヤッチ:「『そこは若い看護師さんがイッパイいるから、入院しちゃえ!!』って言っておいて!?」

アルツ君がキノコさんの部屋から搬送される時の表情ったら、いよいよお迎えが来たかと思わせるような血の気の無さでしたが、恐るべしアルツ君の生命力…。

さぞかし病院をにぎやかにしていることが予想されます。

(-_-;)

しばらくして、また姉から電話が入ります。

姉:「緊急で血液検査と心電図を取ることになったんだけど、検査結果を待ってから、また診察だから時間がかかりそうなのよ…。」

ヤッチ:「で、どうなの?入院になりそうなの?」

姉:「まだ、検査の結果が出ないとわからないけど、先生の話では、年寄りが食事しているときに意識を失って倒れちゃうことってよく有る事なんだって!?だいたい今日は専門の先生が大晦日のせいなのか、居ないみたいなのよ~。診察してくれた先生も非常勤の先生みたいな感じよ。」

驚くべき診断結果ではないのはなによりですが、何だかお腹いっぱいにならない感じです。

(-_-;)

ヤッチ:「わかった。CTとかMRとか撮ってもらえそうなら、撮ってもらっちゃえば?」

姉:「いや~。そんな雰囲気じゃないのよ~。ものすごく混んでいて、待っている患者さんたちは、みんなイライラしてる様子よ。」

ヤッチ:「了解。また連絡待ってます。」

電話を切ると、姉の電話の声がキノコさんにも聴こえていたようです。

少し話を聞いて余裕が出たのでしょうか。

キノコさん:「おじいちゃん(アルツ君)が救急車に乗る時に私のいつも使ってる毛布に包まって行っちゃったから、私の毛布が無いわ。夜寝る時、どうしよう…。寒くて寝れないわ…。」

ヤッチ:「入院になるのか、こっちに戻るのか、それとも施設に戻るのかわからないけど、その時にでも俺が取ってくるよ。入院かも知れないから、(キノコさんが病院に行く)準備しておきなよ。」

キノコさん:「そうね~。何を持って行ったらいいかしら…。下着類は施設に置いたままだもんね…。」

ヤッチ:「なにをおっしゃっちゃってるのかなあ…。だいたいパンツは紙パンツなんだからいらないし、必要なら買えばいいさ。」

キノコさん:「あっ、それもそうね。」

くだらないやり取りをしている間にまたまた姉から電話が入ります。

姉:「血液検査も心電図も異常はないんだって…。ただ、脈は不整脈だし、脈拍が異常に遅いんだって!?48だって言ってたわ。」

ヤッチ:「で?」

姉:「診察してくれた先生からはちゃんと検査するには、今日は無理だから、後日改めてからにしてくれって言われちゃった。パパも『帰りたい』、『腹が空いた』ってうるさいのよ~。ちょっと待って。パパに代わるから!!」

アルツ君:「おい、お前は元気なのか?」

ヤッチ:「俺は元気だけど、旦那さんはどうなんだ?」

アルツ君:「けっ。俺かよ!?俺はピンピンして仕方がないぞ。腹空いてマイッテルヨ。何か食わせろよ!!」

ヤッチ:「そんなこと言ったって、電話口にボタモチ押し込むわけいかないだろが!!」

アルツ君:「そりゃあそうだな…。悪いな…。で、ばあさんはどうしてるんだ?」

アルツ君、短期記憶が抜け落ちるといっても、さすがに搬送されたときの記憶があるようです。

ヤッチ:「ばあさんも俺の横に居るよ。今代わるよ。」

キノコさん:「もしもし、大丈夫なの?…。ふん…。」

少し二人の会話が続きます。

そしてキノコさんがヤッチに電話を再び渡します。

ヤッチが電話口に出た時はすでに姉の声に代わっています。

姉:「とにかく、そっち(キノコさんの部屋)に戻っても仕方がないから、施設(特別養護老人ホーム)に戻るわ。ごめんね…。(あんたが)言った通りなっちゃった…。」

ヤッチ:「たまたまだよ…。じゃあ、俺も施設の方に自転車で向かうよ。」

姉はタクシーでアルツ君を連れて施設に戻ると言っていたので、ヤッチがのんびり施設に向かえば、同じ時刻に到着しそうな感じです。

行かなくても良いと言えば良いのですが、キノコさんの毛布を受け取りに行くというミッションが課せられています。

キノコさんは今日の元旦に面会に行くという形をとって、キノコさんを連れて行くのは取りやめにしました。

アルツ君と同じ年齢のキノコさん、この日は相当疲れているはず…。

キノコさんを残して、ヤッチは自転車で施設に向かいます。

アルツ君が搬送されたときの置き忘れた靴を当然持って行きます。

ヤッチが施設に到着したときは、すでにアルツ君と姉は居室に戻っているようです。

今回のことは姉から施設に連絡をしていますが、施設の職員さんに丁重に挨拶をして、ヤッチもアルツ君の居室に向かいます。

居室からは笑い声が聴こえてきます。

ヤッチ:「何か食べたのか?」

姉:「病院からの帰り道にコンビニでサンドイッチを買って、今ここで食べたところ…。」

ヤッチ:「で、旦那さんの具合はどうなんだい?」

アルツ君:「別に…。調子いいですよん!!」

もうすっかり暗くなってしまっていましたが、日中のことは何だったんだというくらい、いつも通りのアルツ君に復帰しています。

(^^ゞ

姉:「パパたらねぇ、病院ですごかったんだよ。」

ヤッチ:「どんな?」

姉:「病院で心電図をとる時も看護師さんに向かって『バカヤロー』、『こんな機械をつけやがって!!』、『俺は病人じゃないっ!!』ってわめいてたんだよ。ねっ?」

アルツ君:「そうだよ~。こんなに元気じゃないか!!」

姉:「もう、救急車に乗った時から、意識が戻っちゃってたもんだから、救急車の人にも怒鳴ってたよね!?」

アルツ君がヤッチの方にむかってドヤ顔で話します。

アルツ君:「当たり前さよ~。お前あんなもん(救急車)に乗るもんじゃないぞ!?」

ヤッチ:「なんでよ?」

アルツ君:「バッカ、運転は下手くそだし、背中が痛いったらありゃしないぞ!?」

ヤッチ:「ずいぶんとよく覚えてるじゃないかよ~。」

アルツ君:「バッカ、あんな乗り心地の悪いもん、忘れるもんかよっ!!」

姉:「パパ、救急車の人にもいろいろ文句言ってたよね?」

アルツ君:「当たり前さよ~。俺は言ってやったよ!!『こんな痛いところに寝かせて、枕くらい用意しておかないとケガするぞ!!』ってな!?」

アルツ君

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ





と、なんともあわただしい日になってしまいましたが、結果的には笑顔の大晦日に漕ぎつけました。

(^^ゞ

でも、原因不明の意識消失が何回か有るので、やはり早々にきちんとした検査をしないといけないかもしれませんねぇ…。

新年そうそう、おめでたい話題なのか、おめでたくないのかよくわかりませんが、皆さんは新年をのんびりとお迎えになられたでしょうか?

あらためて

今年もよろしくお願い申し上げます。

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2013/01/01 | コメント (4) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

アルツ君の不倫問題発覚!!

2013/01/02 (水)  カテゴリー: アルツ君
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

大晦日に救急搬送されたアルツ君ですが、元旦はキノコさんがアルツ君の居る施設に面会に行くという形で新年を迎えることになりました。

夫婦水入らずの正月も良いのではないでしょうか。

(^^ゞ

お昼少し前に出かけたキノコさんでしたが、夕方暗くなったころにご帰還です。

自分の部屋に戻る前にヤッチのところに立ち寄ります。

ヤッチ:「旦那さんの具合はどうだった?」

キノコさん:「うん。なんだか元気そうよ。また、裸足でスギちゃんやってたわよ。」

ヤッチ:「まあ、どっちにしても正月過ぎに医者にもう一度診てもらった方がよさそうだね?」

キノコさん:「そうねぇ~。今日も栗きんとんくらいなら、食べるかと思って持って行ったんだけど、『いらない』って言うのよ。」

ヤッチ:「へ~、珍しいね。」

キノコさん:「でも、後で(施設の人に)聞いたら、お昼ご飯を嫌って言うほど食べたらしいわ。」

ヤッチ:「さすがだね!?また食い過ぎで救急搬送じゃないの!?」

キノコさん:「でも、食欲が戻ったんだから、一安心だわ。」

ヤッチ:「また明日でも俺が(施設に面会に行って)様子を見て来るよ。」

キノコさん:「あら、そーう。悪いわね。それはそうと、昨日のおじいちゃん(アルツ君)、変なところから出て来たのよ。」

ヤッチ:「はあ?」

キノコさん:「いつもは廊下のテレビやソファのある方のテーブルに腰かけてるでしょ?」

ヤッチ:「テーブルには腰かけないと思うけど…。」

キノコさん、全く気付かず…。

(-_-;)

キノコさん:「いつも自分で『定位置』っていっているところよ。」

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施設では廊下にテーブルが何脚か置かれて、そこをデイルームのようにして使っています。

ヤッチ:「居室に居ない時は、たいていあそこのテーブルの前に腰かけてるよな?」

キノコさん:「それが、私が行ったときは、部屋にもどこにも居ないのよ。」

ヤッチ:「トイレか?」

キノコさん:「いいや、トイレにも居ないから、しばらく部屋で待って、それから廊下をキョロキョロしちゃった。」

ヤッチ:「リハビリかなぁ???」

キノコさん:「まさか正月からリハビリなんて施設もやってくれないんじゃないかしら!?そしたらカウンターの方からスーッと誰かが立ってこっちに向かって来たの…。それがおじいちゃんだったのよ。」

ヤッチ:「(大晦日に)調子が悪かったから、施設の人も気を遣って、カウンターのそばに旦那さんを座らせておいたんじゃない!?」

キノコさん:「そうなのかしら…。」

キノコさん、首を傾げながらヤッチの部屋を後にし、自分の部屋に戻って行きました。

日が替わって、今日、お昼過ぎくらいにアルツ君にお年賀を持って、施設に面会に行ってきました。

居室に向かうと確かに、アルツ君、いつもの定位置に居ません。

施設の職員さんの近くのカウンターのそばのテーブルの前に腰かけています。

正月なので、入所者の皆さんも一時帰宅しているのでしょうか。

アルツ君のいるテーブル付近にしか、入所者さんの姿は見当たりません。

アルツ君の方が先にヤッチの姿に気づきます。

アルツ君:「お前、何か用か?」

ヤッチ:「『何か用か?』は無いでしょ?せっかくお年賀を持ってきたのに…。」

アルツ君:「お年賀?金でも持ってきたのか?」

ヤッチ:「旦那さんの大好物といえば…???」

アルツ君:「ボタモチっ!?それじゃあ、部屋にお招きしないと…。」

ヤッチが持参したのはまぎれもなく。ボタモチ…。

恐るべし嗅覚…。

(-_-;)

アルツ君とカウンターそばのテーブルから居室へと移動します。

ヤッチ:「調子はどうなんだい?」

アルツ君:「調子?調子は悪くないぞ!?毎日正月やってるからな。」

ヤッチ:「食欲は?」

アルツ君:「食欲が無かったら、死んでるのと同じじゃないか!?有り過ぎてどこに捨てようか困ってるくらいだ。」

ヤッチ:「救急車に乗ったのは覚えてる?」

アルツ君:「当たり前だよ。何だか天井にイッパイものが載かってたなぁ…。」

ヤッチ:「救急車の中でちゃんと意識が有ったんだ?」

アルツ君:「当たり前さよ~。あんまりゴチャゴチャ天井にものを載せてるから、『ちゃんと自分たちの道具くらい片づけておけっ!!』って叱りつけてやったぐらいだ!!」

いかにも元職人さんらしい物言い…。

さぞかし救急救命士さんも嫌な客を乗せちまったと思ったことでしょう…。

(-_-;)

この日も難なく、ボタモチは完食です。

(-_-;)

ボタモチを食べ終わったアルツ君にヤッチはもうお払い箱…。

(-_-;)

釣った魚にエサをやらないタイプ…。

ヤッチも早目に施設を後にします。

施設の出口に向かう途中、アルツ君を担当して下さっている看護師さんとすれ違います。

ヤッチ:「いつもお世話になっています。今年もよろしくお願いします。先日はお騒がせして申し訳ありませんでした。」

看護師さん:「いえいいえ、こちらこそよろしくお願いします。(大晦日は)大変でしたねえ?」

ヤッチ:「いえいえ、そちらに迷惑が掛かってないと良いのですが…。」

看護師さん:「うちの方は大丈夫ですよ。お父様はいつもと変わらない様子で過ごされている様子ですし…。」

ヤッチ:「また、ご迷惑をおかけすることが有るかもしれませんが、よろしくお願いします。」

看護師さん:「はい。しばらくはこちらも注意深く、見守りさせていただきますね。それより、もう、お帰りですか?」

ヤッチ:「はい、今帰ろうと思っているところですが…。」

看護師さん:「そうですか。いい人ができたみたいですね?」

ヤッチ:「はあ?」

看護師さん:「お父様のことですよ。」

ヤッチ:「はあ?」

看護師さん:「お父様、(施設の中で)ガールフレンドができたみたいですよ!?」

ヤッチ:「も、もしかして、カウンターのところに腰かけている方(入所者さん)ですか…?」

看護師さんがゆっくりうなずきます。

ヤッチ:「それで、いつもと違うところに腰かけてるんですね?」

看護師さん、またしてもニコニコしながら、うなずきます。

看護師さん:「なんだかとても話が合うみたいで、よく話し込んでいらっしゃいますよ。」

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ヤッチが来た時に、アルツ君の隣に腰かけていたのは、メガネをかけた御夫人だったような…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

どう、キノコさんに説明したらよいものやら…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

アルツ君

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ


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2013/01/02 | コメント (6) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

寝正月

2014/01/02 (木)  カテゴリー: 特別養護老人ホーム
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

この記事を書いているのは、2014年1月2日の深夜です。

『去年』の大晦日と言うと、2013年12月31日になり、二日前の一昨日のことになります。

『一昨年』の大晦日と言うと、当然のことながら、2012年12月31日ということになり、丸々一年を挟んでさかのぼることになります。

何だか頭の中がぐちゃぐちゃになり、ドーナツグラフが上手く機能しませんね!?

当分この日付に関しての算数的組み立ては、しっくり行きそうになく、モヤモヤした気分はしばらく続きそうです。

きっと、認知症の人の頭の中の感覚は、常にこんな感じなのかもしれませんね~。

(-_-;)

『一昨年』の大晦日はアルツ君が外出許可をもらって、特養からキノコさんの部屋に帰って来たのですが、部屋で意識を失い、救急搬送されるという事件がありました。

[関連記事:救急搬送される職人

こんな事件があると、ちょっと一時帰宅っていうわけにはいかなくなります。

で、去年の大晦日(一昨日)はキノコさん、姉と一緒に、おせちを持って、面会に行ってきました。

元旦に面会に行くのが通常パターンなのかもしれませんが、姉が元旦は都合が悪いということで、一日早い面会です。

キノコさんが面会に来てくれたおかげで、アルツ君の気分も上々です。

アルツ君:「かっー!!この里芋はお前(キノコさん)が煮たのか?火を起こすところがよく有ったな?薪なんてお前のところに有ったのか?」

キノコさん:「なんで?いつの時代の話をしているの?ガスが有るじゃない…。」

アルツ君:「お前のケツから出たガスか?」

キノコさん:「失礼ねっ。」

いつものように、アルツ君、冗談の通じないキノコさんに先制攻撃を仕掛け饒舌になります。

姉:「パパ、今度の1月5日に初詣に行くんだよね~?」

キノコさん:「あら?誰と行くの?」

姉:「ここの施設で送迎をしてくれるらしいから、ここに入所している人たちと一緒に行くのよ。」

キノコさん:「へー。そんなことまでしてくれるの?いいわね~。」

アルツ君:「だけど、お賽銭が無いんだよな~。」

ヤッチ:「フード付きの上着を着て、前の方で拝んでれば、誰かフードに投げ入れてくれるよ。」

アルツ君:「そんな上着、持ってたかなぁ…。」

ヤッチ:「頭を怪我するかもしれないから、ヘルメット持参の方がいいかもよ!?」

アルツ君:「そんだったら、ヘルメットだけ持って、ひっくり返しとけばいいじゃんかよ。」

キノコさん:「どうして、あんたたちは、悪巧みとなると、そう次から次へと言葉が出るの?」

アルツ君:「はは~ん。お前にも俺の脳ミソをやろか?ヘルメットに金が貯まったら、お前にも少しやるぞ!?」

キノコさん:「まあっ。バチが当たるわよ。」

アルツ君:「当たるんだったら、カネの方がいいなぁ…。」

ちょびっと書いただけでも、この日のアルツ君のお調子者ぶりはお分りだと思います。

アセチルコリンだか、ドーパミン出まくり状態です。

(^.^)/~~~

そんなこんなで、去年の大晦日は、アルツ君、キノコさんと楽しいひと時を過ごせたようです。

夕方になり、ヤッチとキノコさんはアルツ君の施設を後にします。

姉は、二人が帰った後も、アルツ君の夕飯の介助をするというので、居残りです。

アルツ君の居室を出ると、職員さんに呼び止められます。

職員さん:「明日の元旦は、どなたかこちらにいらっしゃるんですか?」

ヤッチ:「面会ですか?」

職員さん:「ええ、まあ、実は明日、ここで『新年祝賀会』が有るものですから…。」

ヤッチ:「何時からですか?」

職員さん:「お昼前後になると思うのですが…。誰も(面会に)いらっしゃらないと、お父様のご機嫌が悪くなるのでは!?と思いまして…。」

ヤッチ:「『だれも来ない』とか、『そんな話は聞いていない』って、オカンムリになりそうな気配ですか?」

職員さん:「ええ、まあ…。他の入所しているご家族の方も、この日は多数おみえになるはずなので、どなたかいらして下されば、ありがたいなぁ…、と。」

ヤッチ:「わかりました。母は、今日も来ているので、体力的に無理そうなので、私がお伺いしますよ。」

職員さん:「ご無理申し上げて、申し訳ありません。そうしていただけると助かります。」

2014年1月1日もヤッチの面会決定です。

ヤッチは翌日の元旦、11時ごろに施設に到着するよう自転車を走らせます。

何だか、人も自動車も少なくて、東京とは思えないような静けさですね~。

アルツ君の居るフロアに着くと、着物姿の女性職員さんや背広姿の男性職員さんが大勢います。

フロアに着いた途端に、全員から一斉に新年の挨拶をされたもんだから、ヤッチもビックリです。

ヤッチ:「個別に挨拶しなくてはいけないところ、まとめての挨拶で失礼します。こちらこそ本年もよろしくお願い申し上げます。」(日本語、変!?)

毎年のことながら、新年の挨拶は得意ではありませんね…。

(-_-;)

挨拶を済ませ、アルツ君のところへ向かいます。

アルツ君、廊下に設けられたソファに腰かけ、テレビを観ています。

ヤッチ:「駅伝を観ているのかい?」

アルツ君:「観てるんじゃなくて、聴いてるの。」

ヤッチ:「旦那さん、駅伝なんて好きだったんだね?」

アルツ君:「別に好きなわけじゃないけど、たまたまテレビが点いていたから…。それより、お前、なんか用か?」

ヤッチ:「用ってほどでもないけど、お年玉をせびりに…。」

アルツ君:「カネなんて有るわけないだろっ。」

ヤッチ:「だよな!?今日は新年の祝賀会が有るとかでさあ…。旦那さんのボディガードをどうしても引き受けてくれって言われたから、来たんだよ。」

アルツ君:「へえ、そんなのが有るのか?俺は聞いてないぞ。」

ヤッチ:「聞いていても聞いていなくても、同じだろ!?おそらくここの施設長かなんかの挨拶があって、乾杯だろうと思うよ。」

アルツ君:「施設長なんているのか?俺はイッペンも顔なんて見たことないぞ?」

ヤッチ:「多分、今日は姿を現すから、見られるよ。イッペン見れば十分だと思うよ。」

アルツ君:「そんなことより、昼飯はまだなのか?」

ヤッチ:「だから、その新年の挨拶が終わってからじゃないのかい?」

アルツ君:「そんな下らんことやらんでもいいから、早く昼飯を食わせればいいんだよ。」

ヤッチ:「まあ、まあ、そうおっしゃりなさんな。職員が着物や背広をお披露目したい日だと思って勘弁してやってくれよ。」

アルツ君:「俺も背広を着るのか?」

ヤッチ:「背広なんて、ここに持って来て無いよ。それに有ったとしても、裸足じゃないかよ。どこぞの芸能人と同じで、靴下履くのがだいたい嫌いなんだろ?」

アルツ君:「まあね。」

アルツ君の背広は、引越しの際にすべて処分してしまっているので、もうどこにも有りません。

(-_-;)

さすがに、理由をアルツ君に説明できませんでした。

(-_-;)

結局、新年祝賀会はヤッチの予想通り、施設長の挨拶に始まり、乾杯の音頭で、配られたリンゴジュースを飲むというものでした。

失礼な話しかもしれませんが、ヤッチが出席する意味も正直無かったような…。

(-_-;)

乾杯のあと、昼食になりました。

アルツ君とテーブルにつきます。

新年らしく、おせち料理が振る舞われます。

こちらは、素晴らしい料理で、目を見張るものが有ります。

お重ではありませんでしたが、一段箱に料理がぎっしり詰まっています。

しかも、見た目はそのままに、でもちゃんと細かく切って有ります。

振る舞われたおせち料理
  • お雑煮
    • 紅白の丸餅
    • 野菜
  • 刺身
    • ほたて
    • 甘海老
  • お煮しめ
  • 蟹の重ね蒸し
  • 栗きんとん
  • 黒豆
  • 伊達巻
  • 数の子
  • 昆布巻き

これ以外に職員さんが鯛の身をほぐしたものを小皿に取り分けて、入所者さん一人一人に配って回っています。

ケータイを持って来なかったので、写真におさめることができませんでした。

(-_-;)

ヤッチ:「なんだよ、なんだよ、ずいぶんと豪華じゃないかよ。」

アルツ君:「日頃の行いがいいからな。」

ヤッチ:「『日頃の行い』とは?」

アルツ君:「食っちゃ寝、食っちゃ寝だ。」

ヤッチ:「ぼろ儲けだな?」

アルツ君:「まあね。」

ヤッチ:「俺の部屋の冷蔵庫には、牛乳と醤油とマーガリンしか入っていないぞ?」

アルツ君:「仕方ありませんね~。醤油でも舐めてるんだな。」

ヤッチ:「『お前も少しつまむか?』ぐらいの愛情表現は無いわけ?」

アルツ君:「無いっ。(即答)」

アルツ君、出されたおせちを最初は丁寧に箸でつまんでいましたが、終いにはスプーンでかきこんでいます。

ヤッチ:「おー、おー、ショベルカーかブルドーザー並みのかき込み様だな?これなら公共工事も早く終わるわ…。ちゃんと味わって食ってるのか?」

アルツ君:「いつまでも口の中に入れておくと、味が無くなるのっ。」

ヤッチ:「ものは言い様だな。おせちの必要があったかどうかも疑わしいもんだ。だいたい数の子と黒豆を一緒に口に放り込んで美味いのか?」

アルツ君:「俺が決めるんじゃなくて、胃袋が決めるのっ。」

昔からアルツ君は早食いでしたが、おそらくこれだけの料理を食べるのに15分もかかっていなかったような…。

他の入所者さんは、まだ食事の最中です。

アルツ君の食べ終わるのを見計らって、職員さんがアルツ君のお昼に飲む薬を持って来て下さいます。

薬を飲み終え、アルツ君が締めのお茶をすすります。

アルツ君:「なんだか薬を飲んだら、眠くなっちゃったなぁ…。」

ヤッチ:「いやいや、なんぼなんでも、そんなに早くに薬は効いてこないと思うぞ?」

アルツ君:「でも、眠くなっちゃったんだよな…。」

ヤッチ:「ここは相撲部屋じゃないんだからさ…。それに稽古もしてないわけだろ?」

アルツ君:「そうだけど、俺は部屋に戻って寝るぞ。残ってる食い物はお前が食っていいぞ。」

ヤッチ:「いやいや、完食だし…。」

どうしても、アルツ君が眠いというので、アルツ君と居室に戻り、ヤッチはアルツ君の入れ歯を外し、洗面所で洗います。

アルツ君にも、口をすすいでもらいます。

ヤッチ:「入れ歯は外して寝るのか?」

アルツ君:「いや、着けて寝る。食い物の夢が出て来た時、食えないからな!?」

ヤッチ:「まだ、食うのかいっ!!」

よほど眠かったのかすぐさま、アルツ君はベッドで仰向けになります。

ヤッチ:「まさに寝正月だな?」

アルツ君:「そっ。寝るのが仕事だからな。」

ヤッチ:「少し頭を高くして寝た方がいいぞ?食ったものが逆流するから…。」

ヤッチはリクライニングのスイッチを入れ、少し頭を高くします。

スイッチを操作しているヤッチの耳元で、仰向けの姿勢ながらもアルツ君が何かを口ずさんでいます。



♪も~♪

♪い~くら寝ても~♪

♪寝正月~♪



アルツ君

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ


本年もどうぞ

よろしくお願い申し上げます。

m(__)m

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2014/01/02 | コメント (2) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top
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