site_title進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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待ち人来たらず

2011/11/04 (金)  カテゴリー: 下の話
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こんばんは

アルツ君の息子ヤッチです
(^_^)/~

先日の老人健診で貧血だと診断されたアルツ君ですが、その際に主治医から検便を取りましょうと言われました。(記事はこちら)

しかも2回も取るように言われているのですが、どうもまだ待ち人は来ないようです。

┐(´-д-`)┌

ヤッチは人との待ち合わせなどで時間に割とキッチリしている方なのでまず遅刻をしたりしません。

その性分からするとまだ主治医のところに連れて行ってから4~5日しか経っていませんが、もしこれが待ち合わせだったらもう帰っているかもしれません。

ときどきアルツ君が乾いた空気をはきだすたびに「おっ!来たか?」ってな具合になりますが、「ま~だだよん!」と軽く返されてしまいます。

凹○コテッ

先日購入したお茶も7包しかなかったのですでに使い切ってしまっています。

また購入すればよい話なのですが、どうも注文している間に待ち人が来てしまうのではないかとタイミングを逃しています。

(・・;)

けっこういい感じにお腹も膨れてきているのでもう来てもよさそうなもんなんですけどね~。

当の本人は今日も例のデイサービスに行ってお疲れの様子。

早々と寝てしまいました。

そうそう…。

お風呂セットが使われずにそのままで返って来ているという話をしましたが、今日は濡れた状態で返って来ていました。

下着も後ろ前、表裏は間違ってなかったです。

デイサービスの連絡ノートに『今日はたいへんよくできました』って書いてやろうか思案中です。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

そんなわけでアルツ君とは今日はほとんど会話もなく記事になるようなことがありません。

m(__)m

そのかわりと言っては何なんですけど…。

何でしょう?

ネットで面白いものを発見しました。

知らないのはヤッチだけかもしれませんが、ずいぶんとネットでは面白いものがあるのだなあと感心してしまいました。

no_photo_72
←こちらに前頭葉を刺激する鼻緒付きシューズ!…『鼻緒ウォーカー』の画像がありましたが、リンク切れで画像が見つかりません。
差し替え画像を表示しています。(追記2014年02月)

自分のスニーカーを買おうといろいろネットサーフィンしていたのですけど、このスニーカーの広告の『お得なサービス 5本指ソックス付き』に目がとまりました。

なんで5本指ソックスがおまけなんだろう?

なるほど靴の中に鼻緒が付いているんですね!?

なんでも鼻緒によって脳の前頭葉が刺激され、脳の老化を予防するのだとか…。

外反母趾ににも良いようなことが書いてありましたが効果のほどはどうなんでしょうか??

それにしても5本指ソックス…。

一時は水虫に良いというのでヤッチも履いていたことがありましたが、履くのが面倒なんですよね。

(^^ゞ

意外に洗濯するときにちゃんと脱いでいれば良いのですが、指先が中に包まった状態で脱いでしまったりしているとイラっとします。

(#・∀・)イラッ!!

ポィッ(´゚д゚`)ノ ⌒ ゚

アルツ君は元植木職人。

地下足袋を履く仕事をしていたので足袋型のソックスをイッパイ持っています。

我が家ではこれを『股割れソックス』と呼んでいます。

おたふく インナーソックス タビ型 薄手タイプ 厚み0.8mm L(25-27cm) HA-410

販促用オマケを付けるなら股割れソックスの方が売れ行きがアップするような気がするんですけどね…。

でもちょっと待てよ…。

鼻緒が物忘れに効くのであれば、この股割れソックスだって少なからず効果が上がるのでは?

出掛ける時は地下足袋を履かせる…。

しかもコハゼがいっぱいついた地下足袋を履かせて手先を鍛え直す…。

やっぱここは老舗ブランドの『力王のたび』しかないっしょっ!?

大人用忍者シューズ 25.0cm (足袋)


でもまたまたちょっと待てよ…。

確かに地下足袋を履かなくなってから認知症が進んだようにも思えますが、それまでは人よりは足の指の股を数倍刺激してたんだよな…???

なのになぜ故アルツハイマー????

まあとりあえず明日からやってみますか…???

『股割れソックス』…。


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2011/11/04 | コメント (8) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

認知症の父親を持つ実の息子の心境は?

2012/02/04 (土)  カテゴリー: ヤッチ
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

コメントの中に、『認知症の父親を持つ実の息子の心境は?』というものをいただいたので、記事にしてみたいと思います。

こういう真面目な文章を書くのは得意ではないので、多分上手くまとめられないので、皆さんの文章力で、ヤッチの乱文を上手い具合に組み立ててやってください。

m(__)m

だいたい自分の心境もすぐコロコロと変わるので、今から書くことは数日先にはどうなっているかわからないのでその辺のところをあらかじめご承知ください。

さて、どこから書きましょうか?

やっぱり最初の方から書かないとわからないですもんね。

じゃあ、ヤッチがキノコさんのお腹にいる時から書きますか!?

いえいえ。

(^_-)

実はもともとアルツ君はお花屋さん。

盆栽が趣味だったこともあって、脱サラしてお花屋さんを始めたんです。

はじめたのは、40年も前の話でしょうか。

まだヤッチが小学校の低学年だった頃の話です。

アルツ君は店をキノコさんにまかすかたわら、造園関係の知り合いがいたので、その方の手伝いをする形で庭木の剪定の技術を身につけます。

そのころから、店のお客さんに自分の家の庭木の剪定をしてという方が、ポツリポツリといらっしゃるようになり、アルツ君は二足のわらじを履くことになっていきます。

また店も2店舗構えるようになり、キノコさんが自宅の店、アルツ君が自宅から少し離れた新店舗での営業です。

年を追うごとにヤッチも小学校低学年のままではいられませんから、成長をします。

アルツ君がお客さんから庭仕事を頼まれると、店を空けないと庭仕事はできませんから、店番をヤッチに手伝わせたり、アルバイトを頼んで対応します。

その後、ヤッチが大学を卒業すると、アルツ君の花屋を本格的に手伝うようになります。

ヤッチに花屋としての風格が増してくると、アルツ君は店をヤッチにまかせ、植木職人が本業になっていきます。

もちろん、ヤッチが仕入れに行っている間など、どうしても店を空けなくてはならない時は、アルツ君が店番。

そう…。

このころから、アルツ君と喧嘩が絶えなくなってきます。

少しだけ技術が身についてくると、偉そうにヤッチも店の経営に口出しするようになります。

他人様ならこんなことはないと思いますが、やはりここは親子。

どうしても思ったことを口走ってしまいます。

つまらないことですが、商品の陳列一つでぶつかり稽古です。

「これはここに並べた方がいいんじゃないか?」

「いや、こっちの方が綺麗に見える。」

「いや、それは無いだろっ!!」

「勝手にせいっ!!」

アルツ君が店を放棄して、自宅に帰ってしまうようなことも頻繁になってきます。

お客さんが大勢いらっしゃるときは別として、いつの間にか二人が同時に同じ店に立つことは少なくなって行きます。

けっこう険悪の中です。

(-_-;)

同じ空間で同じ空気を吸うのも嫌なぐらい…。

お互いに、しゃべると喧嘩になるので、店に二人で立っている時は会話も事務的な会話です。

アルツ君も植木職人に専念するようになり、あまり店に立つことも少なくなっていきます。

ヤッチが店に出ているときで、アルツ君が庭仕事に出ているような場合に、お客さんから庭木の剪定を頼まれたりすると、それをアルツ君に伝えるのは、直接本人にではなく、メモ書きを渡すか、キノコさんづて…。

アルツ君は昔から早く寝てしまう方だったので、ヤッチが店を終えて自宅に帰って来るころには、アルツ君はすでに御就寝。

二人が自宅で顔を合わすこともあまり無かったように思えます。

会話を交わすとしても、業務連絡が大半で、一家団欒の和気あいあいの日常会話は有りません。

事情が有って店は2006年頃にたたんでしまいましたが、アルツ君はその後も植木職人を続けます。

アルツ君の植木職人のお客さんはほとんどが、店のお客さんですが、店をたたんでも、ごひいきにして下さるお客さんがたくさんいらしたので、お得意様としてアルツ君の顧客リストにその後も名を連ねます。

まだ70代後半とは思えないほど元気で、地下足袋を履き、自動車も一人で運転し、三角梯子にスイスイと登り、チョキチョキです。

店をたたんで3年が経過した頃でしょうか…。

このブログで記事にしたこともあると思いますが、早朝、お得意様の家に仕事に出かけると言って、自動車で出かけたアルツ君。(記事はこちら→認知症の新薬メマリーだけを服用)

すぐに、自動車で自宅に戻って来てしまいます。

どうしても、お得意様の家の場所がわからないというのです。

お得意様というくらいですから、定期的にお邪魔して剪定などの手入れをやらせていただいているお宅です。

なのに場所がわからない…。

「どうも(お得意様の家に行く)自信がない…。なんか調子悪い…。」

アルツ君が自宅に戻って最初に吐いた言葉です。

この時に近所の脳外科に行き、診断されたのがアルツハイマー型認知症です。

現在のかかり付けの主治医とは違いますが、そこでアリセプト5mgを処方されました。

その時はまだ正直アルツハイマーだなんて言われても実感がわきません。

次の日になれば、元通りに戻るだろうなんて感じです。

今もそうですが、会話だって特に支離滅裂なことを言うわけではないので、多分周りの人はアルツ君が認知症なんて誰も思わないと思います。

診断された当初は自転車にも乗り、結構アクティブに動き回っていたし、第一診断が下されたあとも、職人仕事をしばらくこなしていたんですから…。

ところがこの病気の怖さは目に見えないゆっくりした速度で進行していきます。

「いつの間に潮が満ちて来たの?」という具合で気付いた時には離れ小島状態です。

失禁が出るようになり、改めて今の主治医のところに行くようになってから、ヤッチ自身もこれじゃあとても仕事なんてさせられないと痛感します。

それは、アッパーカットを食らってズシンっと来るショックよりは、ボディーブローを食らったようなジワーっと来るショックです。

トイレに入って尿意が来る時のあの寂しい感覚にも似ています。

多分トイレでため息をついているかもしれません

┐(-c_,-。)y-~

もう元のように颯爽と地下足袋で歩き回る姿は見ることはないのかなあ…。

一番初めにヤッチの中で映像として浮かんだのが、このアルツ君の地下足袋姿。

手甲は数々の力仕事をしてきた職人の黒く太い腕に巻きついて、はち切れんばかりです。

家族が病気でもしようものなら「鍛え方が足りないからそうなるんだっ!!」と叱咤する職人の強い口調です。

そんな職人さんは茶の間で意欲を失い、首を垂れている…。


もう取っ組み合いの喧嘩をすることもないのかなぁ…。
もう怒鳴りつけられることはないのかなぁ…。


これが認知症と診断された父を目の当たりにした時の感想です。

思い出が遠くに追いやられるようなさびしい感覚だったと記憶しています。

(ノД`)シクシク

引き金は俺が引いちゃった!?などと考えたこともあります。

バ━| o|。゚+.ヾ(・∀・)ノ゚+.゚|o |━ン

でもこの辺がちと他人と違うので参考にならないかもしれませんが、ヤッチはあまりこういうことを引きずらないタイプ。

\(^o^)/

なっちゃったもん仕方ないかっ!?
何とかなるだろっ!?

けっこう早目にシフトチェンジしてしまいます。

できるなら、元通りに地下足袋を履かせてやりたいけど、ダメならダメで違うこと考えればいいかっ!?…です。

(^.^)/~~~

よく友人からは、「お前自分が崖っぷちに立たされてるのわかってるのか?よくそんなサバサバしてられるな?」と言われます。

決って返す言葉は「だってそうなんだもん。仕方ないじゃない。」です。

わかりづらい話ばかりで恐縮ですが、ブログの中でヤッチとアルツ君はかなりフレンドリーな関係に描かれています。

実は昔は犬猿の仲だったんですね…。

アルツ君は元々気短かなタイプ。

ヤッチも負けてはいません。

リングに放たれると二人はすぐに喧嘩をはじめます。

キノコさんが割って入り、二人は視線を合わせたまま肩でゼーゼー…。

「来るなら来いよ!!」のにらみ合いは続いてしまいます。

でもここ最近はどうでしょう…。

ほとんど喧嘩という喧嘩はしていません。

これ…。

アルツ君が一人で自分のことを自分でこなせなくなってきてからです。

たとえば、寝巻のボタンを自分で上手につけられない…。

手を出さずにはいられないようなことも起きてきます。

仮にボタンをつけるのをヤッチが手伝うとして、アルツ君が病気でなかったら、ヤッチの手を払いのけていると思います。

今のアルツ君は手を払いのけることは有りません。

むしろじっとしてつけてもらえるのを待っている状態です。

言葉は悪いかもしれませんが、飼い主に服従する犬のような状態です。

ある種の信頼関係かもしれません。

で、その時の心境は?

それはこれとてショックでしたよ…。

今まで上目線でしか物を言わない人でしたから、そんな人が、少しおどおどした表情を浮かべるんですから…。

「あーあ。こんななっちゃたよー。」という残念な気持ちでいっぱいです。

でも「来る時がきたなあー。」という気持ちのほうが強かったようにも思えます。

「誰かが世話しなきゃいけないんだあー。」と覚悟めいた気持ちに置き換えることもできるかな!?

もちろんこれに見返りなど有りません。

無償の奉仕です。

お金大好きのヤッチになぜこれができるのでしょうか?

ココが言葉で説明できない部分でもあります。

嫌だなという反面、仕方がないなとそれほどカッカッせずにできるのです。

もちろん「ふざけんなよ~!!」という時もたくさんあります。

でも全体としてみれば、手を出して世話したりしている…。

時には谷底につき落とすこともありますが…。

アルツ君本人はどうなんでしょう?

アルツ君がお風呂に入る時に、最近脱衣所が寒いので、まず茶の間の暖かい場所で裸にします。

茶の間を出てお風呂に入る時に、先にアルツ君が脱衣所にドアを開けて入り、風呂場の扉を開けて、風呂場の洗い場に乗り込みます。

ヤッチが後から洗い場に入り、アルツ君の身体をお湯で流します。

このとき、アルツ君が茶の間から脱衣所に入る時ですが、ヤッチが後から続いて入って来るのを知っているにも関わらず、脱衣所のドアを閉めてヤッチが入って来ないようにする仕草をみせます。

「お前はくるな!!」という意思表示にも見えます。

ここはやはり男同士、親子と言ってもいやなんだなぁと思います。

なんとなく、余所余所しい雰囲気が芽生えます。

アルツ君の身体をシャワーで流しているときは、毎回、初デートの車内で会話が途切れた初々しいカップルのような状態に陥ります。

でも、ヤッチにアルツ君の唇を奪う勇気は有りません。

(当たり前だろっ!!)

ヤッチは自分の髪を切ってもらう時に鏡をじっと見つめていることや髪を切ってくれているお姉さんと目を合わすこともできませんが、あんな気持ちかもしれません。(←意外にシャイな面もあります)

もっとも偉そうにできるほど毛量が無いので、伏し目がちになるのかもしれませんが…。

結局、男同士とはいえ、親子とはいえ、未だにアルツ君の息子さん(←ヤッチじゃないよっ!!)を洗うことは有りません。

まだ、そこまで老いぼれていないからというのも理由ですが、「いやなんじゃないかな!?」と思うからです。

洗体用のタオルを渡し、息子さんを自分で洗ってもらっています。

拭くときもお股だけは自分で拭いてもらっています。

何が言いたいのか?

これ、もしヤッチに奥さん、嫁さんがいたらということです。

幸いなのか、不幸なのかはわかりませんが、独身であります。

(^^ゞ

ヤッチの奥さんを仮に紗季ちゃんとしましょう。(旧姓:相武紗季[理想])

多分、アルツ君の世話は、紗季ちゃんがやることになるでしょう。

やるなと言っても、紗季ちゃんは責任感の強い子です。

でもどうでしょう?

血のつながった親子でもよそよそしい空気が漂うんですよ~。

紗季ちゃん最初は我慢して、アルツ君の背中なんぞを流します。

そのうち、お調子者のアルツ君がのたまいます。

「紗季ちゃん!!おれのアソコも洗ってよっ!!」

紗季ちゃんがヤッチのところに飛んできます。

「あなた!!あんなベエな御父様とは一緒に生活できませんっ!!わたし、里に帰らしていただきます!!」

( ̄^ ̄)!!

夫のヤッチにはアルツ君の世話をしなけりゃならないというプレッシャーと、世話を紗季ちゃんにさせているという負い目を感じ、これがストレスに変わります。

紗季ちゃんは「なんで私が、他人のジイサンの股ぐらを洗わなきゃならないのよっ!!私は家政婦じゃないのよっ!!」

もし、紗季ちゃんがおとなしい性格でなにも愚痴を言わずに、淡々とアルツ君の世話をしていたら、今度は勘のいいヤッチのことですから、余計にストレスになること必至です。

もうこうなると不穏な空気しか漂わなくなってしまうでしょう。

今、義父や義母の介護をされている奥様のみなさ~ん!!

ご自身の旦那さんは元気ですか~?

旦那さんがウツになる前に離婚しましょう!!

とまあ冗談はともかく、ヤッチがアルツ君のお世話が何とかできている(??)のは単純に独り身だからかもしれません。

家族の協力も十分得られています。

いかにも、ヤッチが温厚で仙人のように描かれているのは、もちろん自分で記事を書いているからです。

(^^ゞ

でも時にキノコさんが自分の旦那をかえりみない場合は腹も立てます。

「だって、あんたがやってくれてると思ったから…。」の一言に切れたりもするんですよ。

結局責任のなすりつけ合いをやっているということです。

「なんで俺が?」、「なんで私が?」、「お前がほんとはやるところだろ!!」、「あんたがやればいいのよ!!」と思っているうちは仙人にはなれないということでしょうか?

認知症の仙人になるのもどうかと思いますが…。

(^_^;)

言葉が適切でないかもしれませんが、ヤッチの今の頭の中はアルツ君は鬼ごっこでいうところのオミソです。

オミソをサポートしながら家族みんなでオミソを楽しませながら、鬼ごっこをやっているというのが日々の生活です。

「俺はそんなのやりたくないよ。」と行って頭に手をまわし、土管の上に寝そべっているやつに腹を立てたり、オミソが暴走するときが有って、鬼ごっこが成立しない日も有ったりと波乱ではありますが…。

こう考えると、役割分担やチームプレーさえ上手く行けば良いということになるのでしょうか…。


くだらないことを書きならべてしまいましたが、一つだけこの病気に救われたことが有ります。

それは、アルツ君がこの病気にならなかったら、今のような親密な関係は生まれなかったということです。

未だに口も利かずに仏頂面して日々を送っているかもしれません。

毎日ぎすぎすした日よりは、言いたいことを何でも言える今の生活の方が幸せかもしれません。

でもやっぱりアルツ君のお漏らしの世話で自分の時間を侵食されるのは、ときどき腹立たしいのも矛盾していますが、本音でもあります。

(^^ゞ


やはりうまいこと書けませんでした。

わからない点、お気づきの点はコメントをお気軽にいただけたらと思います。

(; ̄ー ̄川 アセアセ


あっ。そうそう…。

気持の切り替えはどうしてるのという質問もいただいていましたね!?

あまり、これといったものが無いのですが…。

どなたかのブログのコメントにも書いたかもしれませんが、自動車の窓を閉め切って思い切り『叫ぶ!!』です。

(^^ゞ


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2012/02/04 | コメント (14) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top
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