site_title進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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エアコンが故障かな!?と思った時の対処法

2012/01/29 (日)  カテゴリー: 姉&ボタモチ
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aircon.gif

※記事は、暖房時だけではなく、冷房時にも応用できます。

こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

寒い日が続いていますが、朝、自分の部屋のエアコンのスイッチを入れると、何だか調子が変…。

(*゚Д゚) アレ?

リモコンに反応し、スイッチが入り、電源ランプが点き、運転ランプも点いているのですが、いっこうに暖かい空気が出てきません。

(〟-_・)ン?

最初は、朝の冷え込みがきついので、霜取り運転の時間がいつもより長いのかなと思っていましたが、10分経ってもまったくやる気無しの様子です。

第一、風向を自動にしているのですが、吹き出し口の羽根は水平のまま。

暖かい風が出るなら風向は下に向くはずです。

吹き出し口からはゆる~く微風が…。

これがまた冷たい空気なので、余計に部屋が寒く感じます。

リモコンのスイッチをOFFにして、再びスイッチをONにすると、霜取り運転(暖機運転)がリセットされてしまうということは知っていたので、スイッチを切る気にはなれません。

聞いたところによると、霜取り運転が、通常5分かかるとして、3分くらいのところでスイッチをOFFにして、またスイッチを入れると、そこからまた5分待たなくてはならない仕組みらしいです。

でも、10分以上待っても、冷たい風しか出てこないとなると、やはりスイッチをいったん切ってみたくなるものです。

ピッ!

やっぱり切っちゃいました。

(^^ゞ

今度は手動で本体の応急運転のスイッチを押してみます。

強風が吹き出し口から出てきますが、やはり冷たい風です。

応急運転は、あまりに冷たい風なので、耐えられません。

((´д`)) ブルブル…

応急運転はやめにして、もう一度リモコンで電源を入れ、室外機の様子を見に行きます。

どうも室外機は普通に動いています。

ファンも回っています。

もし、室外機のガス漏れだとしたら、ヤッチ一人の手には負えません。

電気屋さんを呼ばないとダメかな!?

(つд⊂)エーン

そう考えた時にふとあることを思い出しました。

以前仕事で業務用の大型の冷蔵庫を使ったことが有るのですが、その時にメンテナンスの会社の方から、調子が悪い時は、
「一度、ブレーカーを落として、完全に電源を元から切ってみて下さい。」と言われたことが有りました。

電気屋さんを呼んだとして、すぐに来てくれる保証は有りません。

それまで凍えるのは嫌なので、さっそくブレーカーを落としてみます。

当然、エアコンの電源を先に切った状態です。

ブレーカーを落とします。

プッチンッ!!

部屋中真っ暗。

停電状態になります。

またブレーカーを戻して、停電から復活させます。

待つこと5分少々…。

((´д`)) ブルブル…

電源の入っていないエアコンの本体の中で『プチンッ!』とかすかな音が聞こえました。

何の音なのかはよくわかりませんが、スイッチが入っていないはずのエアコンに何か異変が起きた感じがします。

思い切って、エアコンのスイッチを入れてみます。

最初はやはり冷たい微風です。

このままなら、電気屋さんを呼ばなきゃと覚悟を決めた瞬間…。

?????

出るじゃないですか~。

暖かい風~~~~。

ゎ━。.゚+:((ヾ(。・д・)シ)).:゚+。━ぃ

皆さんもエアコンが壊れたかなと思ったら、電気屋さんを呼ぶ前に是非この方法を試してみて下さいね。

さて、すっかり前置きが長くなってしまいましたが、きのうキノコさんにお茶禁止令をもらってしまったアルツ君。

やはり、前の晩にお茶を少な目にしたせいで、夜中にトイレに行ったり来たりは有りませんでした。

\(^o^)/

午後からは、姉がやってきて、近所のスーパーマーケットに買い物に行きます。

当然アルツ君の狙いはボタモチです。

今日はキノコさんも一緒に出掛けたので、女子2トップの布陣です。

「〇〇ちゃーん(アルツ君のこと)!!行くよ~!!トイレは?上着は?帽子は?」

姉が矢継ぎ早にアルツ君に問いかけます。

「そんなにいろいろ言うなよ~。わけわからなくなっちゃうぞ。」

おそらく、常人でもこの姉のペースには着いていけないと思います。

「ボタモチ買いに行くんでしょ!?ハイ!靴履いて!!ママも準備できた?」

家の中で、姉の言葉に翻弄され、慌てふためくご老人2名を想像してください…。

(;´・ω・)

3人が出かけて行った我が家は静寂が漂います。

誰も居ない間に、ヤッチはのんびりとお風呂を洗います。

1時間ほどして3人が帰って来ました。

最初に部屋に入ってきたのはアルツ君。

そのあと、姉、キノコさんと続きます。

アルツ君は、ブルゾンのポケットをまさぐっています。

「おかしいな~?どこ行ったんだろ?」

「なに?どうしたの?」

「いや~。そうじゃないんだよ…。確かここに入れたんだけどな…。」

なにかをスーパーマーケットで入れて持って帰ってきたようです。

アルツ君がブルゾンのポケットの探し物をしている間に姉も部屋に入ってきます。

「ボタモチは?どこにやったの?」

姉がアルツ君に声をかけます。

「いや…。ポッケに入れて来たはずなんだけど、出てこないんだよ…。」

「ポッケに入ってないの?」

「入ってるんだけど、入ってないんだよ。」

「どっちのポッケ?」

「左のポッケなんだけど、いるんだけど、いないんだよ…。」

「どういうこと?」

「それがわからないから、大変なんだよ…。」

「ボタモチでしょう!?そんな大きいものがそんなに簡単になくなる!?今日は二つも買ったんだよ。」

トレーにのったボタモチをパッケージごとポケットに入れて持って帰ってきたようです。

「ポッケ全部ひっくり返してごらん!?」

姉が耐え切れずにアルツ君に畳みかけます。

でも、アルツ君の左のポケットから出てくるのは使い古したティッシュばかり…。

「まあ~。よくそんなに貯め込んだわね!!」

「物持ちがいいからな!!」

「そういうのは物持ちがいいって言わないのっ!!ものぐさっ!!」

「鼻っ紙になっちゃったのかなぁ…。俺のボタモチ…。」

「そんなわけないじゃいっ!!」

しびれを切らした姉がアルツ君の左ポケットに手を入れます。

???

「いるでしょ?」

アルツ君が姉にドヤ顔で聞きます。

「いるねえ…。」

姉がおもむろにアルツ君のブルゾンのジッパーを下げ始めました。

????

ボタモチ君2名…。

アルツ君のブルゾンの

内ポケットに入っていました。

アルツ君

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ


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2012/01/29 | コメント (2) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

機械音痴な職人の妻

2012/11/02 (金)  カテゴリー: キノコさん
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

先日、キノコさんが夜道を歩くのに懐中電灯が欲しいというので、100円ショップでLEDの懐中電灯を買ってきてあげました。

もともとキノコさんの部屋には大きな懐中電灯が有るのですが、単一の電池を4個だか6個だか入れなくてはならない大きなもの…。

確かにアルツ君の居る特養からの帰り道にいくらシルバーカーを押しながらとはいえ、このバカデカい懐中電灯ではお荷物です。

^_^;

んなわけで、キノコさんのリクエストでポッケに入るようなサイズの懐中電灯を買って渡しました。

キノコさんの部屋で電池をセットします。

さすが100円ショップの懐中電灯…。

ヤッチが電池をセットして、スイッチを入れたのですが、点灯しません。

(-_-;)

最初は電池の入れ間違いかなと思ったのですが、どうも接触が悪いようです。

ちょっと懐中電灯を手に持って振ってみました。

シェイクしてやると点くじゃないですか…。

(。・´_`・。)エ-

キノコさん:「それはそうやって点けるものなの?」

ヤッチ:「違うよ。ちょっと接触が悪いみたいなんだよ。点けるときはここに付いている赤いボタンを押すだけ…。接触が悪くて点かない時はもう一度電池を入れ直してみるか、2、3回懐中電灯を振ってみな。」

キノコさん:「でも、今は点くんでしょ?」

ヤッチ:「点くよ。」

キノコさん:「点くんだったら、今はいじらない方がいいわ。私がいじってまた点かなくなったら困るもの…。」

ヤッチ:「ちょっとした接触の問題だから、壊れてるわけじゃあないと思うよ。直せないこともないけど、また今度だなぁ!?時間がある時にでも直すよ。」

電池の接触部分のコイルをちょっと調節してやるだけだったのですが、この手抜きが失敗の始まりです。

(-_-;)

breaker.jpg

次の日の夕方にキノコさんがヤッチの部屋のインターホンを鳴らします。

ヤッチ:「どうしたの?」

キノコさん:「実は、ちょっと寒くなってきたじゃない!?なもんで、エアコンの暖房を入れて、さっき電子レンジを回したらブレーカーが落ちちゃったのよ。」

そうです…。

入居の時にヤッチの部屋は30Aの契約で、キノコさんの部屋は20Aの契約だったんです…。

で、不動産屋さんにもしかしたら、アンペア数をあげた方がいいかも!?というアドバイスをもらっていたんです。

でも、20Aの方が当然基本料金は安く済むというので、ちょっと様子を見てから考えようというので、保留にしてしまっていたんです。

夏の冷房を入れる時期には、電子レンジを使ってもブレーカーが落ちることはなかったので、このままでもよいのかな!?という矢先の出来事です。

ヤッチ:「電子レンジ回したって、自分で持ち上げて回したのか?」

キノコさん:「どういうこと?」

やっぱり、キノコさんには冗談は通じないようです…。

(-_-;)

ヤッチ:「やっぱり、暖房の方が電気食うのかぁ…。で、ブレーカーは自分で上げられたのか?手は届いたのか?」

キノコさん:「それは、ここに入る(入居の)時に教えてもらっていたから、できたんだけど…。」

ヤッチ:「えらい、えらい。大したもんだ~。」

キノコさん:「問題は懐中電灯の方よ。」

ヤッチ:「懐中電灯?」

キノコさん:「そうよ。懐中電灯。少し暗かったから、あんたに買って来てもらった懐中電灯を点けようと思ったら、点かないのよ。」

ヤッチ:「やっぱり、直しておけばよかったかぁ…。」

キノコさん:「ブレーカーが落ちると、懐中電灯も点かなくなっちゃうの?」

ヤッチ:「はあ?」

キノコさん:「だって、点かなかったわよ…。」

ヤッチ:「ごめん、ごめん。ちゃんと俺が直しておけばよかったよ。」

キノコさん:「ブレーカー?」

ヤッチ:「違うよ!!100円ショップの懐中電灯の方。」

キノコさん:「もう一つ大きい方の懐中電灯が有ったからよかったけど…。」

ヤッチ:「やっぱり、100円ショップの懐中電灯は直しておいた方が良さそうだな!?今そっち(キノコさんの部屋)に行くよ。懐中電灯、直しておこう。」

ヤッチはキノコさんの部屋に行き、100円ショップの懐中電灯に手を加えます。

ヤッチ:「これで、点かなくなるっていうことは、もう無いと思うよ。」

キノコさん:「悪いわね。」

ヤッチ:「仕方ないよ。変なのを買って来ちゃったから…。」

キノコさん:「でも、それ、ちゃんと点けば、すごくいいわよ。軽くて年寄り向きだわ~。」

ヤッチ:「それはそうと、何で俺の部屋まで呼びに来たの?携帯(らくらくホン)が有るんだから、電話すれば良かったのに…。」

キノコさん:「だって、ブレーカーが落ちて停電したから、携帯も使えないもんだとてっきり思って…。」

キノコさん

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ


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2012/11/02 | コメント (0) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top
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