site_title進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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スイカ好きの職人

2011/06/25 (土)  カテゴリー: 畑仕事
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こんにちは

アルツ君の息子ヤッチです

(^_^)/~

今日は夕方から雨が降ると言っていたので、朝早くできるだけ涼しいうちにと思い、畑にジャガイモを掘りに行ってきました。

梅雨が明ければ、猛暑が続くのはわかりきっています。

いつか暑さを我慢して掘り上げなきゃならない日がくるだろうと思って、どうせなら早い方がいいか!?

よしっ!出かけようっ!!

でもやっぱり朝から暑〜いっ!!

強い日差しでお肌の弱いヤッチは暑いのにもかかわらず、長袖です。

(・。・;

しかも畑の土は柔らかく、スニーカーだとどうしても土にめり込み、汚れるので長靴です…。

畑道具


もうジャガイモの葉が黄色くなってきていて、植えておくにもそろそろ限界。

少しだけならそんなに苦にならないのですが、まだ畳2畳分くらいの面積にジャガイモ君は植わっています。

もう茎も枯れてきているので、茎を引き抜いてジャガイモを根こそぎとるというのができず、シャベルで掘り起こします。

ちょっと動いただけで玉のような汗。

メガネの内側に汗が垂れ、一瞬目の前が見えなくなることしばしば。

やっぱやるんじゃなかった……。

でももう後には引けません。

メガネをはずし、手ぬぐいを首に巻きつけ、本気モード突入!!

勢いよくシャベルを突き刺し、テコの原理でジャガイモを土中から引きずり出します。

近所の奥さんが
「暑いのに大変ね〜」

「じゃあ手伝っていけ!」と言いたいところだがここは我慢。

ヒーヒー言いながらもようやくあと2、3株を掘り上げれば、完全制覇です。

ちょっと水分補給して、さあまた始めるかっという時にアルツ君登場。

相変わらずラフな服装で上は白のTシャツのみ。

Tシャツといっても若い諸君の着ているヘインズやカルバンクラインではありません。

襟の伸びきったUネックのいわゆるおじさんたちがきているアレです。

サンダル履きであらわれて
「おーおーたいへんだな〜」

(心にもない…)

「お前雨にでも当たったのか?ビッショリだぞ!」

「んっなわきゃ〜ないだろ!汗だよア・セ・ッ・!」

「そんなに暑いんだ!?風邪ひくなよ!」

いつもどおり論理に誤りがあります…。

アルツ君はジャガイモに興味が全くないらしく、すぐさまトマトの方に向かっていきます。

「釜炊き職人」の記事で書いたあのトマトです。

トマト画像

まだ赤くはなっていませんが子供が見てもこれはトマトだとわかるくらいには成長しています。

アルツ君トマトをじっと見つめながら、

「ずいぶんたくさんスイカができたなぁ〜」

???

オイオイ!あんたもともと植木職人だろッ!

アルツ君

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ


【追記】
今日収穫したジャガイモです。当分我が家はジャガイモ料理が続くこと必至と思われます。



この後ちょっとお昼寝しようと思ったヤッチは夕方まで爆睡してました…
ZZzzz


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2011/06/25 | コメント (0) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

ベランダでトマトの栽培

2012/08/11 (土)  カテゴリー: 切り花や植物の話
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

ヤッチの住んでいるアパートの部屋は2階建ての1階です。

物件巡りをしたとき、ここのアパートは2階の部屋にも空き部屋が有ったのですが、部屋の間取りは全く同じなのに、2階は1階に比べるとベランダが少し狭かったんです。

それで同じ家賃なら1階にしようということで1階をチョイス。

目の前が駐車場なので陽当たりも良好です。

ならば、家庭菜園でもやろうかと今年の春先にトマトの苗を購入してプランターで栽培してみました。

以前アルツ君が借りていた老人農園のようには面積が無いので、たくさんの苗は植えられません。

(つд⊂)エーン

それに下がコンクリートなので、照り返しも強く、上手く育つ保証が無かったので今年はミニトマトの苗を一株と中玉のフルーツトマトを一株ずつ購入して栽培してみることにしました。

陽当たりが良すぎて、夏の暑さでダメになってしまうかもしれないと思ったのですが、なかなかいい感じに育ってくれるじゃないですか。

ワァ──o(。´・∀・`。)o──ィ♪

まんまるの形のがフルティカという中玉トマト。

どんぐりの様なレモン型のちょっと変わった形をしているのがミニトマトのアイコです。

furutica001.jpg
[フルーツトマト~フルティカ]

aiko001.jpg
[ミニトマト~アイコ]

aiko002.jpg
[ミニトマト~アイコ]

aikofurutica001.jpg


今年の栽培方法のコンセプトは『スパルタ』です。

他の植物を栽培する時も同じことが言えますが、いざ育て始めると、ついついお水を頻繁に与えすぎてしまいます。

元々トマトの原産は南米アンデスの高地だとか…。

実際に行ったことは有りませんが、標高3000メートルくらいの乾いた空気と砂漠の塩分が多いような土壌が原産地なんだそうです。

一見、トマトの葉は柔らかいので、乾燥に弱いのかと思いきや、かなりの乾燥に耐えるんですね。

ならば、極力水分を控えて栽培してやれば、旨み成分が凝縮して甘さも増すはず…。

そんなわけで、今年はできるだけ水を与えずに、乾燥気味にして育ててみました。

土がカサカサになるまで水を与えず、時には苗が少しぐったりするような時も…。

それでも限界ギリギリまで水を与えず、かなりトマトには過酷とも思える条件で育ててみました。

また、トマトは実ってきたころに雨が当たったりすると、実が割れてしまうことが有りますが、このベランダは1階なのでひさしが有り、雨よけもバッチリ。

地面がコンクリートということを除けば、トマト栽培には適した環境かもしれませんね~。

もう一つの工夫はプランターの底に敷き詰める目の粗い石(土)。

水はけを良くするために使用します。

鉢植えにしてもプランターにしても水はけを良くすると、植物の成長が格段に違ってきます。

最近では鉢底の土(鉢底土)として売られていますが、苗を植え付ける用土とは別に鉢底に砂利のようなものを敷き詰めます。

でもこの鉢底の土…。

植物が枯れてしまって次に何かを植えようかと鉢をひっくり返すと、用土とこの鉢底の土が混ざってしまって、気持ちよく残っている用土を使うことができません。

そこで今回はあらかじめ、シンクの排水溝のネットにこの鉢底の土を先に入れてしまって、これをプランターの底に敷き詰めるということをやってみました。

用土と鉢底の土がまじりあわないからです。

中身が飛び出さなければ、どんなものでも構わないと思います。

こうすれば、また来年などに、残っている用土を有効活用しようと、プランターをひっくり返した時に面倒な選別をしないで済みます。




春先に購入した苗が順調に育ち、途中病気になることも無く、虫がつくことも無く、全くの無農薬で育てることができました。

余談ですが、トマトと一緒にお酒を飲むと悪酔いしないんだとか…。

ヤッチはお酒を飲まないので関係ありませんが、トマトは血中のアルコールの濃度を下げる効果があるんだとか…。

だからと言って、がぶ飲みは禁物ですよ~。

このトマト、7月辺りから獲れはじめ、今はもう収穫の最盛期は越えていますが、まだいくつかは獲れそうな感じです。

で、肝心な味は?

まずは、フルティカ。

フルーツトマトのフルティカは中玉トマトだそうですが、ミニトマトを少し大きくしたくらいの大きさです。

このトマト糖度が高いことで有名なフルーツトマト。

獲れたトマトもやはり糖度が高く、甘いです。

このトマトを食べた後に市販のトマトを食べると少し酸っぱく感じます。

もちろんトマト本来の酸味や土の香りも有ります。

ミニトマトのアイコの方も、やはり無農薬で育てることができました。

このアイコという品種、スーパーなどでも売られていいますが、結構よい値段が付いています。

トマトぽくない形が珍しいので人気が有るのかな!?

味は普通のミニトマトに比べると甘く、ジューシーですが、ちょっとヤッチには皮が固いようにも思えます。

作り方が悪かったのかなぁ…。

(-_-;)

いずれにしても、ベランダで植物が育つことが分かったので、来年はもっと難しいものでも挑戦してみますかぁ…。

マスクメロンなんてどうなんですかねえ…。



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2012/08/11 | コメント (10) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

ベランダでトマトの栽培~2013年

2013/07/16 (火)  カテゴリー: 切り花や植物の話
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

去年もベランダでトマトを栽培しましたが、今年もまたプランターで、ミニトマト(2株)を栽培してみました。

[去年の記事:ベランダでトマトの栽培

今年、植えたのはサントリーフラワーズから出ている「シュガーミニ」というミニトマト。


このミニトマトの苗を今年の4月下旬に購入し、植えつけました。

この「シュガーミニ」の苗は接木苗ではなく、実生苗(みしょうなえ;種から育てられた苗)なので、若干、強健さ病気などに不安はありましたが、とても元気に育ってくれました。

と、いうより、植えつけた当初から、グングンと成長してくれたので、1m80cmの支柱では、足りなくなるのではないかとむしろ心配になるほど…。

5月、6月と、はかなりの勢いで茎が伸びていきましたが、このところの猛暑で茎の成長は止まっています。

花も植え付け後、5月に入るとすぐに咲きはじめ、順調に着果し、6月後半には、実も大きく膨らみ始めました。

<6月20日ごろ>
sugar_mini003
[ 拡大する ]


<6月20日ごろ>
sugar_mini004
[ 拡大する ]
7月の頭には最初の収穫期を迎えます。

例年に比べると、少し早い収穫時のような気もしますが、今年は、梅雨期に雨が少なく、お天気の日が続いたせいでしょうか…。

もしかすると、この「シュガーミニ」という品種本来の特性なのかもしれません。

(・・?

ベランダの省スペースで、しかも高さも限られているので、ヤッチとしては、もっと節間も詰まって、コンパクトに成長してくれれば、収穫量も増えたのにと思ったのですが、なかなか上手くいかないもんですね…。

でも、まあ、花房の数はそこそこ多い方なので、元くらいは取れるかな!?

6月の後半からどんどん色づきはじめ、画像のようなミニトマトを収穫することができました。

実の色は、一般的なミニトマトに比べると、赤が強く出ている方ではないでしょうか…。

…で、お味のほどは?

味はかなり濃厚です。

適度に酸味も有り、甘さも感じます。

まぃぅ―( ´)艸(` )―♪

酸味は酸っぱいというものではなく、甘さを引き立たせてくれる酸味とでも言うのでしょうか…。

フルーツトマトのように甘いばかりの品種が、最近では多く出回っていますが、ほんのり酸味がある方が、やはりトマトらしい感じなのかな!?

果肉もやわらかく、皮も素人が仕立てたわりに、やわらかくできたのではないでしょうか。

去年育てたアイコという品種はやや皮が固い品種だったように思えますが、こちらの「シュガーミニ」は丸かじりしても、皮の違和感はさほど覚えません。

実の大きさも、一般に売られているミニトマトより一回り大きい印象です。

<7月15日の画像>
sugar_mini005 sugar_mini006

sugar_mini007 sugar_mini008
[画像をクリックすると拡大します]

トマトの株の下の方はすでに収穫してしまって、ガランとしています。

また、今年は収穫にともない、実の色づき始めたところから、徐々に葉も切り取ってしまいました。

特に根拠はありませんが、トマトが赤く色づきはじめると、葉が黄変して、光合成していない感じなので、切り取ってしまいました。

それに風通しも良いように思えたので、あえて、下の方から葉を切り取ってみました。

今年も水やりの頻度を極力抑え、少し葉がしおれかかる直前で、たっぷり与えるということを繰り返してきました。

トマトの実の糖度が増し、甘くなるという理由からそうしているのですが、如何せん、畑に直に植えたわけではなく、プランター栽培です。

どうしても、直植えするより、水切れするのが早くなります。

そこで、今年はプランターにラップを巻くということをやってみました。

プランター表面から、水分が蒸発してしまうのを少しでも防ぐという狙いです。

プランターの表面をすべて覆ってしまうと、肝心な水やりができませんので、水やりできる余地は、残してあります。

市販のラップをグルグルと巻き付けてあるだけなので、わざわざ、マルチングの材料を購入する必要は無くなります。

これでかなり、水やりの手間が省けましたし、まだ苗が小さい時に、水やりの時の泥はねを防げたように思えます。

泥はねさせて、泥が葉に付いてしまうと、病気の原因になりかねませんからね~。

まあ、今年も他の種類の野菜を植えようかどうしようかと悩んだあげく、結局、ミニトマトの苗を植えたわけですが、やはり、栽培方法が簡単で、手間いらずというのが、今年も同じミニトマトの栽培を選んだ最大の理由でしょうか。

殺虫剤無しで、無農薬で育てることができました。

また、トマトは連作障害といって、同じ土壌に同じ作物を栽培すると、実が奇形になったり、病気にかかりやすいと言われていますが、今年も連作障害を起こすことなく、去年の土を使って、無事、実を成らすことができました。

工夫といえば、植えつけの前の1~2か月前に元肥(土に混ぜ込んで使う肥料)にマグァンプKという肥料を十分にプランターの土に混ぜこんだことでしょうかね。

このマグァンプKという肥料はハイポネックスジャパンという会社から出ている商品ですが、土に混ぜ込んで使う緩効性肥料(かんこうせいひりょう)。

緩効性肥料というのは、成分が土の微生物によってゆっくりと分解され、成分がジワジワと効いてくる肥料のことです。

対義語としては、速効性肥料(そっこうせいひりょう)というのがあります。

速効性肥料は、水をあげれば、すぐに成分が溶け出す肥料と考えて良いと思います。

どちらも、長所、短所がありますが、植物を育てる上で、失敗が少ないのは、緩効性肥料の方だと言えます。

どうしてかって?

だいたい、肥料をたくさんまけば、その分、植物が元気に育つと思って、肥料をたくさんあげ過ぎてしまうことってありませんか?

結果として、植物が肥料負けし、枯らしてしまうという図式です。

(^^ゞ

認知症の薬と同じで、たくさん飲めば、その分優位に働くかといえば、そうでもないんですね~。

(^^ゞ

このマグァンプKの利点は緩効性のために、やり過ぎて植物を枯らしてしまう失敗が少ないんですね。

だからって、買ってきた袋全部をまいてしまったら、保証の限りではありませんよ。

(;一_一)

また、このマグァンプKは非常に多くのリン酸分を含んでいるので、花の咲く植物や実の付く植物には、特に効果を発揮します。

無臭なので、部屋で育てている植物や、四季咲きのバラなどの栽培には特におススメかも!?

ご存知のように、肥料には三大要素というのが有って、市販されているたいていの肥料には、窒素、リン酸、カリという三大要素が含まれています。

【肥料の三大要素】
  • 窒素~主に葉の成長を促進します。
  • リン酸~花や実の成長を促進します。
  • カリ~根の成長を促進します。
【肥料要素】
  • カルシウム、硫黄、マグネシウム~上記三大要素ほど重要ではありませんが、植物の成長に必要な要素。三大要素と合わせて、計六つの要素を肥料要素とも言います。
【微量要素】
  • マンガン、鉄、亜鉛など~肥料要素ほど多量に必要としませんが、三大要素の吸収を高める効果があります。

これらの要素は、人間と同じで、バランスよく、植物に吸収される必要が有ります。

花が咲かないから、開花を助けるリン酸だけをあげても、植物はきれいな花を咲かせてくれません。

また、微量要素というのは、必ずしも多くは必要としませんが、それを植物が吸収することで、光合成する能力が高まったりする要素のことです。

人間がカルシウムだけを摂取しても、ほとんどが対外排出されてしまいますが、マグネシウムを摂ることで、この流出を食い止めることができるのと、同じ感覚です。

苦土石灰(くどせっかい)という言葉を耳にしたことがあると思いますが、この苦土とは、マグネシウムのことです。

ウンチクを申し上げると、キリがないのでこの辺にしておきますかね…。

(^_^;)

とにかく、このマグァンプKは、園芸が好きな方なら、一袋は持っておきたいところです。

ヤッチは、植え付けの前にこのマグァンプKを使い、実が膨らみ始めた頃に、追肥(プランター等にばらまく肥料)として、またこやつを使わせてもらいました。

液体肥料は今回、いっさい使っていません。

本職、生産農家の方々のお作りになるミニトマトの出来とは、はるかにかけ離れたものですが、食べるのは自分なので、十分な収穫量になりそうです。

ここへ来て、暑い日が続いているので、夏野菜のトマトとは言っても、少しバテ気味のようですが…。

皆さんも、バテずに、この夏を乗りきってくださいね。




【美味しいトマトの見分け方】

ウンチクついでに、さらにウンチクを…。

美味しいトマトの見分け方ってご存知でしょうか?

けっこう、あっちこっちでこういうテレビ番組をやっていたりもするので、御存知の方も多いかと思いますが、美味しいトマトを見分けるコツの一つにスターマークというものがあります。

トマトの先端部分(オシリという人もいるのかな!?)、つまりヘタと反対側の部分にスターマークがあると、トマトの糖度が高く、美味しいトマトだと言われています。

収穫期を迎えたトマトの先端部分から、放射状に、まるで星が光るかのようなラインが入っていると、なんでも生産農家の方々は、良いトマトができたとニンマリするそうな…。

画像のように、トマトの中心から放射状にスジ目が有るトマトは糖度が高く、甘くて美味しいトマトだそうです。

なんか、良い事を聞いちゃったなと、思われた方もいらっしゃるのかな!?

でも…。

ここまで書いたものの…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

実は、最近、八百屋さんやスーパーの店頭に並ぶトマトの多くには、このスターマークがほとんどと言っていいほど、入っています。

『何だよ~!!』って話ですが、栽培技術がきっと進化しているんでしょうね…。

(^_^;)

もし、店頭に並んでいるトマトにみんなスターマークが入っているのなら、できるだけ放射状のスジ目が多いもの選ぶのが、ヤッチからのせめてものアドバイスということになるんでしょうか…。

(^^ゞ

また、トマトの色が濃く、赤いものほど甘くて美味しいとも言われていますが、どうもこれも当てにはなりません。

最近売られているトマトは、ほとんどが完熟トマトなので、色の濃いトマトを生産者の方で出荷しています。

なので、みんな赤いわけです…。

それに、流通シェアの比較的大きい「桃太郎」という品種は、完熟しても真っ赤にはなりません。

どちらかといえば、ピンクがかった赤です。

色の濃さだけでトマトの優劣を見極めるのは、ひと昔前の考え方のようです。

(-_-;)

じゃあ、美味しいトマトを見極めるコツは他にはないのか?

トマトに限らず、甘さの指標である糖度の多い野菜や果物は、水より比重が重くなるという性質があります。

トマトに限って言えば、糖度の多い甘いトマトは、水の中に沈むということになります。

でもね…。

(-_-;)

エコバック持参はわかりますが、バケツと水を持参で、買い物には行けませんよね~。

店員:「ちょっと、ちょっと奥さん、そんなところで、うちのトマトを水に浸けてもらっちゃあ、困るんだけど…。」

たぶん、ヒンシュクを買うのは必至で、水に入れてしまったトマトを買うのも必至…。

じゃあ、どうするのよ!!

やっぱり、買って食べてみるしかない…

(。・´_`・。)エ-


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2013/07/16 | コメント (5) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

犬を飼う職人の妻

2014/10/16 (木)  カテゴリー: アルツ君
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Chihuahua

こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

お久しぶりでごぜ~ます。

あまり更新をさぼっていると、捜索願が出されそうな気配なので…。

時折いただくコメントに返事を書いていたので、生存の確認はできたと思いますが、そろそろ重い腰を持ち上げ、記事を書きたいと思います。

と申しましても、ご覧の皆さんのお役に立てるような話題が見つからないままの見切り発車です。

さて、アルツ君ですが、最近はやや感情に起伏はあるものの、まあ穏やかに特養で過ごしていると言えるのではないでしょうか。

『感情に起伏』というのは、アルツ君が今まで穏やかだったと思うと、急に機嫌が悪くなり、豹変したように、人を大声で怒鳴り飛ばしたりすることです。

機嫌が悪くなると言っても、一日中ずーっと機嫌が悪いというわけではなく、せいぜい1時間もすれば、機嫌が悪かったことをまったく覚えていないまでに、コロッと穏やかな状態に戻ります。

朝、幼稚園のバスを待つ子供が、仲良しの真奈美ちゃんと会話し、大はしゃぎしていたのに、いざ幼稚園のバスがお迎えに来ると、急に泣き出し、機嫌を損ね、バスに乗りたがらなくなるあんな光景を想像していただければ良いかと思います。

先日の連休の日曜日に特養で『秋まつり』があり、キノコさん、姉、ヤッチの三人が面会に訪れました。

個別にアルツ君のところにはちょこちょこ面会に行ってはいますが、アルツ君を含め、家族四人がそろうことは、施設で何か行事でもない限り、滅多に有りません。

出かけたのはお昼頃で、施設で用意してくれたテーブルを囲み、みんなで昼食を摂りました。

アルツ君は施設で出された普段通りの昼食を食べ、キノコさんがそのとなりに腰かけ、階下で出店していた露店で購入した焼きそばを食べます。

キノコさんの顔を見たアルツ君は、うれしいのかしゃべりっ放しです。

アルツ君:「お前、そんなミミズみたいなものを食ってるのか?俺のやろか?」

キノコさん:「いいわよ、いいわよ。あんたは自分で自分の物を食べなさい。」

アルツ君:「そうかぁ~。じゃあ、これはどうだ?食うか?」

キノコさん:「それは、あんたに出されたもんでしょ。あんたが食べなさいよ。」

アルツ君ですが、好きな子にチョッカイを出す小学生の目です。

キノコさんは至ってクール…。

アルツ君のマシンガントークが鳴りやまぬまま、食事を終え、しばし居室で休憩です。

居室でもアルツ君は休むことなくしゃべり通しです。

施設の職員さんから、階下で地元の中学生によるウインドアンサブル(吹奏楽)があることを聞かされ、みんなで見に行くことに…。

ヤッチ:「旦那さん、下で楽器の演奏が有るんだって。みんなで聴きに行こうよ?」

アルツ君:「なに?」

ヤッチ:「音楽だよ。」

アルツ君:「俺はいいよ。お前たちで行ってきなさい。」

ヤッチ:「そう言わずに行こうよ。」

キノコさん:「そうよ、一緒に行きましょうよ。」

アルツ君:「やだ!」

姉:「どうして?」

アルツ君:「俺はそんな話は聞いてない!」

今まで穏やかだったアルツ君の表情が一変しました。

ヤッチ:「俺だって、今聞いたんだよ。」

アルツ君:「ウソをつけ!○×△☆♯♭●□▲★※!!」

アルツ君が意味不明の言葉を発します。

ウインドアンサブルは一階で行われるのですが、アルツ君がたぶん、言いたかったことは、誰かが自分(アルツ君)をだまして、階下に連れて行こうとしてるということ…。

そして、階下に連れて行かれたら最後、何をされるかわかったもんじゃないということ…。

施設に入所して以来、どこか人間不信に陥っているきらいがあります。

あくまでもヤッチの推測ですが、他に機嫌が急に悪くなったのは、リハパンが汚れているのではないかということです。

その証拠になかなかリハパンの交換をさせてくれませんでした。

普段、ヤッチと二人だけの時は、なんの抵抗もなく、換えさせてくれるのですが、この日はキノコさんがそばに居たせいもあるのかもしれませんね。

結局、アルツ君が大声で怒鳴りまわって、興奮がなかなかおさまらなかったので、この日は階下に行くことを断念…。

姉を残して、キノコさんとヤッチは帰ることしました。

翌々日の火曜日に、アルツ君の様子が少し気になったので、ヤッチは一人で面会に行ってきました。

この日は台風一過でしたが、まだ風が強く、外に散歩に行くというわけにはいきません。

散歩ですが、今までは、アルツ君に車椅子に乗ってもらい、施設近くの公園や遊歩道を一周することがほとんどでしたが、最近は少し離れた場所まで、足を運んでいます。

アルツ君が特養に入所する以前に家族で住んでいた場所があり、その付近の景色をなんとなくアルツ君が覚えているようなので、アルツ君が覚えていそうなところを選んで車椅子を押して、少し長い距離を散歩しています。

そこは、昔、アルツ君が仕事でお世話になったSさんのご自宅も有ります。

Sさんは大きな畑を持つ農家の方ですが、アルツ君がまだ庭木の剪定などをバリバリやっている頃に知り合った方です。

おそらく、50代半ばくらいだと思うのですが、アルツ君はSさんのお父様とも付き合いが有ります。

Sさんのお父様は残念ながら、お亡くなりになられていますが、お母様はご高齢ながらも、いまだ畑仕事をお元気にされているようです。

当初、Sさんの畑では、庭木に使うような花木も栽培していて、アルツ君がお得意様から庭木の注文を受けると、Sさんのところから、これらの花木を直接購入し、お得意様のお庭に植えるということがよく有りました。

大きな木になると、アルツ君一人では手に負えないので、Sさんがユニック付きの車(クレーンを装備したトラック)を出してくれて、一緒に仕事をするということも、しばしばありました。

そう、最近はこのSさんの畑を一周して、施設に戻ることが多いんです。

実はこのコース、Sさんの奥さんが犬を散歩させるコースでもあり、アルツ君とこの辺を散歩するようになってから、何度かお会いしています。

たぶん、Sさんとお付き合いが無くなって、10年以上は経つというのに、アルツ君がSさんの奥さんを覚えていたのは驚きでした。

Sさんとご対面ならまだわかりますが、あまり面識のない奥さんのほうですからねぇ…。

しかも、アルツ君のほうから気づいて、犬を散歩中のその奥さんに声を掛けたのですから、車椅子を押していたヤッチは、その時ビックリです。

アルツ君:「あ、あれSさんの奥さんだよ。間違いない。Sさんだよね?俺のこと覚えてる?」

Sさんの奥さん:「あら?先日、遠くにお姿が見えた時に、もしかしたらそうかなとは思っていましたが、やはり○○さんでしたかぁ…。ご無沙汰しております。その時は、もし、違っていたら失礼かなと思って声を掛けなかったんですよ…。」

久々の再会はこんな感じでした。

そして、アルツ君、キノコさんが面会に来た事を忘れてしまうのに、Sさんの奥さんに会ったことは施設に帰ってしばらく経っても覚えています。

前置きが長くなりましたが、そんな経緯が有る事を踏まえて読み進めて下さいね。

話はヤッチが特養へ一人で面会に行った時に戻ります。

秋まつりのときの険しい表情とは一変して穏やかな表情です。

ヤッチ:「どう?昨日はよく眠れた?台風の風がうるさくて眠れなかったんじゃないの?」

アルツ君:「俺には台風も痛風も関係ありませんね。」

ヤッチ:「グッスリだったっていうこと?」

アルツ君:「だろ!?」

ヤッチ:「なんでグッスリだったってわかるんだ?」

アルツ君:「今、眠くないからさよ~。」

ヤッチ:「さすがだね。」

アルツ君:「で?」

ヤッチ:「『で?』って何よ?」

アルツ君:「ばあさんはここに来たのか?」

ヤッチ:「今、俺がここに来たばかりなのに、わかるわけないだろ?俺がそのセリフを言うならわかるけど…。」

アルツ君:「で、ばあさんはここに来るのか?」

ヤッチ:「いや…。今はいい天気だけど、風がまだ強いからな。こんなに日にばあさんが外に出たら、吹っ飛ばされちゃうよ。電線に引っかかってピラピラしちゃうんじゃないのか!?」

アルツ君:「よく乾いていいじゃん。で?ばあさんのやつ、何してる?」

ヤッチ:「これ以上、乾かさなくてもいいんじゃないのか?今日は家にいると思うよ。」

アルツ君:「ばあさん、どこに住んでるんだ?」

ヤッチ:「ばあさんの住んでるアパートの大家さんの家を覚えてるか?大きな門が有っただろ?」

アルツ君:「なんか有ったような気もするな…。」

ヤッチ:「その先の駐車場のところを曲がると、藤棚が有っただろ?」

アルツ君:「そんなの有ったっけ?」

ヤッチ:「駐車場の中に入ると、途中に俺の部屋のベランダが有っただろ?」

アルツ君:「…。」

ヤッチ:「そのベランダで何か作ってただろ?」

アルツ君:「何かぁ…?」

ヤッチ:「ト・マ…?」

アルツ君:「ああーあ!あの金にならないトマトかっ!!ああ、思い出した、思い出した!あの腐ったトマトだろ?」

毎度のことながら、不敵な笑みを浮かべての発言です…。

ヤッチ:「うるせーよ!あのさ、毎回言うけど、そこは思い出さなくていいところだろっ!」

アルツ君:「しようがないよ。思い出すんだから…。まずそうだったな…。」

ヤッチ:「うるせーよ!で、その先に狭い通路が有っただろ?押し車(シルバーカー)が置いて有って…?」

アルツ君:「そんなところ、有ったっけ?」

ヤッチ:「その押し車が置いて有るところがばあさんの部屋。」

アルツ君:「へー?ばあさんのやつ、そんなところに住んでるのかぁ…。腐ったトマトが植わってるそばに…。」

ヤッチ:「うるせーよ!腐ったトマトだったら、植わってないで、落ちてるだろがっ!」

アルツ君:「たぶん、根性の曲がったトマトなんだろうなぁ…。」

ヤッチ:「うるせーよ!どうして、変なところだけインプットされちゃうんだろうな?」

アルツ君:「お前ね、『変なところ』は言い過ぎだろ。腐ったトマトは元通りにならんぞ!?」

ヤッチ:「まあいいや。ところでばあさんの顔は思い出せるのか?」

アルツ君:「思い出せないな…。もう何十年も会ってないから、腐りきってるだろ?」

ヤッチ:「この間、秋まつりが有ったよな?」

アルツ君:「ああ、なんかやってな!?」

ヤッチ:「昼飯の時、誰かとなりに座ってたよな?」

アルツ君:「となり?となりに誰か座ってたっけ?俺のとなりにはいつも誰も居ないぞ!?」

ヤッチ:「その時に限って、誰か座っていて、チョッカイ出してたよな?」

アルツ君:「ふふ、お前、ばか言っちゃいけないよ。なんぼなんでも、俺は幽霊にチョッカイ出さないぞ?」

ヤッチ:「重度の記憶喪失だな?もう少し若けりゃドラマのオファーが来るかもしれないけどな…。」

アルツ君:「『記憶喪失』だってよ。俺は腐ったトマトを忘れてませんからね!」

ヤッチ:「うるせーよ!じゃあ、この間、Sさんの奥さんに会ったよな?」

アルツ君:「ああ、会ったよ。犬と散歩してたよな?」

ヤッチ:「ああ、その犬、何色だった?」

アルツ君:「茶色だよ。」

ヤッチ:「茶色と白だけど、間違っちゃいないな。Sさんの奥さんの顔は思い出せる?」

アルツ君:「思い出せるさよ~。だいたい身体もガッチリしてるしな!?」

ヤッチ:「あのさ、ここだけの話だからいいけど、女の人に『ガッチリ』なんて、言っちゃあ失礼だぞ。それを言うなら、『スラッとしている』だろ?」

Sさんの奥さんですが、細身でスラッとしたモデル体型…。

たぶん、ヤッチの姉より背は高く、170cm以上は有るのではないでしょうか…。

アルツ君:「まあ、お前の言う通り、太っているというより、痩せてるなぁ…。」

ヤッチ:「Sさんの奥さんがスラッとしているから、旦那さんの印象に残るのかね?」

アルツ君:「わからんな…。」

ヤッチ:「今、旦那さんの頭の中にある映像はカラー?白黒?」

アルツ君:「そんなのいちいち考えるやつあるかよ!」

ヤッチ:「確か、Sさんの奥さん。帽子をかぶっていたよな?何色だった?」

アルツ君:「確か、黒っぽかったような気がするな…。」

失敗しました…。

『黒』では白黒でもカラーでも、答えは一緒です。

ヤッチ:「ん…。Sさんの奥さんが犬を連れていたから、記憶に残ってるのかねぇ…?今、映ってる映像では、Sさんの奥さんは犬を連れているかい?」

アルツ君:「当たり前さよ。(リードを)放したら、犬のやつ、どっかに行っちゃうぞ?」

ヤッチ:「もし、その犬だけが、旦那さんのところに、今逃げてきたら、Sさんのところで飼っている犬だってわかるか?」

アルツ君:「どうかな?わかると思うけど、今どきの流行りでどこにでもいそうな犬だからな…。」

ん…。

謎です…。

頻繁に顔を合わせているキノコさんの顔は、振り返った瞬間に忘れてしまうのに、たまにしか会わないSさんの奥さんの記憶がこれだけアルツ君の脳に深く刻み込まれるのか…?

秋まつりが有ったことは覚えているのに、秋まつりに登場した人物は覚えていないのも不思議ですね…。

この日は強風のために外に出られなかったので、別棟の廊下でテレビをアルツ君と一緒に観て、面会は終了です。

久しぶりにテレビを観て目が疲れたのか、アルツ君は居室に戻って、お昼寝です。

アルツ君がベッドに横たわったまま、ヤッチに言葉を発します。

アルツ君:「今寝たら、夜飯、食いっぱぐっちゃうかな?」

ヤッチ:「大丈夫だよ。誰か必ず起こしてくれるから…。」

アルツ君:「そうか、ならいいんだけどよ…。で?お前は?」

ヤッチ:「『お前は?』って、添い寝しろとでも言うの?サービス料、高いよ?」

アルツ君:「帰るのか?」

ヤッチ:「ああ、帰るよ。」

アルツ君:「ばあさんのところに行くのか?」

ヤッチ:「ばあさんのところには行かないけど、部屋は近くだからな。」

アルツ君:「そうかぁ…。じゃあ、ばあさんに会ったら、『犬を連れて歩くように』言っておけ。」

アルツ君

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ


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2014/10/16 | コメント (0) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top
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