site_title進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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久しぶりのボタモチ

2011/11/26 (土)  カテゴリー: 姉&ボタモチ
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こんばんは

アルツ君の息子ヤッチです
(^_^)/~

久々に台風姉さん(ヤッチの実の姉)登場です。

実はちょこちょこ様子伺いに来てくれているのですが、アルツ君が早く寝てしまっていたり、具合が悪かったりで、このところどうも会うタイミングを逸していました。

今日はアルツ君の風邪もまあ完全によくなったとは言い切れませんが、寝込んでしまうような状況ではありません。

「〇〇ちゃ~ん(アルツ君のこと)元気になった~?」

玄関先で大きな声が鳴り響きます。

「おう!!いるよ~!!」

アルツ君が姉の言葉に反応します。

姉が茶の間に入ってきます。

犬の顔をなでるかのように両手でアルツ君の顔を挟み込み顔を揉みクシャにします。

「あわあわぁぁぁぁ…。」

アルツ君の声が姉の手のゆさぶりで振動します。

「元気になったの?熱はない?ママの言う事聞いてる?」

姉にかかるとアルツ君もまるで子犬(ブルドッグ!?)のようです。

「お前の手は冷たいな~。死人の手みたいだ~。」

「だって自転車漕いできたから…。おー寒っ!!」

そう言いながら再びアルツ君の顔を揉みクシャにします。

「あわあわぁぁぁぁ…。もうやめろよ~。」

そう言いながらもシッポを振っちゃってます。

(*^_^*)

「ボタモチ買いに行く?」

「行かない。」

「あっ!!何で?」

「行きたくないから。」

「じゃあ行くよ!!」

どっちみち連れて行かれる運命です。

(^^ゞ

今日は姉が寝巻用にとスエットの上下をたくさん持ってきてくれました。

中にはプルオーバータイプの暖かそうなヨットパーカーもあります。

そのヨットパーカーを姉が手に取り、

「パパこれ着てごらん!裏が起毛だから暖かいよ!これ着て上にフリース着ればかっこいいよ!」

「プリーズだかシリーズだか知らないけど俺がそれ着るのか?」

「そう!若返るよ!!」

そう言ったか言わないかのうちにサッとアルツ君の顔に被せます。

「お前…俺の首折れちゃうじゃんかよ。」

「やったあ!!似合う!似合う!野球選手みたいだよ!」

アルツ君まんざらでもない様子…。

「それじゃあバットでも持って出かけるようだな!?おい!ばあさん!野球選手だってよ!?」

「うん。うん。似合う。似合う。イチロー選手みたいよ。」

一応キノコさんも乗っかります。

「イチローだかジローだかわからんがこれ俺のか?」

「パパが着ていいんだよ!!じゃあ行くかっ!!」

いつものごとく連れ去られます。

^_^;

やはりスーパーの帰りはアルツ君がボタモチだけ持って先に茶の間に入ってくるというフォーメーション。

「おい!ばあさん!お茶が無いぞ!」

「そんなにあわてなくてもだれも取ったりしませんよ。」

姉が続けて入ってきます。

「あっ!!ま~た手を洗ってないんでしょ!?風邪ひいてんでしょ!!」

「はい。はい。洗いますよ。」

飼い主に『待て!!』と言われた犬は従順です。

洗面所でかなりいい加減な手洗いを…。

茶の間に戻ってくるなり

「あっ?俺のボタモチ無くなってないだろうな?」

ものすごい用心深さ…。

SUGOOOO(゚Д゚)OOOOOO!!

「誰も取ったりしないわよ!!ちゃんとよく噛んで食べなさい!!」

「はい。はい。わかってますよ。」

そう言いながら大口開けて頬張ります。

2、3口噛みしめたあたりでしょうか…。

アルツ君の口の動きが止まります…。

「あぐっ…。」

なにか異物でも…????

「何?パパ?なんか入ってるのか?うん?」

アルツ君ボタモチを小皿に吐きだしてしまいました。

「このボタモチは石が入ってるんじゃないのか?」

「そんなバカなことないでしょ?どらどら?」

アルツ君が小皿に出してしまったボタモチを姉が小さなフォークでかき分けます。

「何にも入ってないよ!いっぺんに食べないで少しずつ食べてごらん!!」

そう言いながら姉は再びアルツ君の口元にボタモチを持って行きます。

『少しずつ』と言いながら結構な量です…。

(-_-;)

2、3口噛みしめたところで再び

「あぐっ…。」

????

「あっ!?わかった!!入れ歯でしょ!?入れ歯が合わないんでしょ!?」

最初に気づいたのはアルツ犬の飼い主である姉です。

どうやら入れ歯が少しずれていた模様…。

「ちゃんと掃除してないんでしょ!?ほら!!入れ歯出してごらん!!洗ってきてあげるから!!」

そう言って姉はアルツ君に入れ歯を外させ洗面所へ…。

アルツ君も洗面所で口の名中を綺麗にしてもらいます。

二人で再び茶の間に戻り、アルツ君はボタモチにリベンジです。

「どう?今度は大丈夫?痛くない?」

mogumogumogu…

「今度は大丈夫だ。石は入ってないみたいだ。」

「そろそろ歯医者さんに行った方がいいかもね?」

姉はそう言いながらヤッチの方に顔を向けます。

確かにメンテナンスにそろそろ行かないと…。

(-_-;)

「俺は歯医者には行かないぞ!」

アルツ君が割って入ります。

「なんで?」

「なんでってめんどくさいっ!!」

「めんどくさくても行かないとダメだよ!!」

「やだ!!」

「やだじゃなく行きなさい!!おい。」

姉の手のひらがアルツ君のおでこにヒットです。

「ふ~ん…。行くんだったらばあさんが一人で行ってくればいいんだよ…。ふ~ん…。」

「え~!!なんでママが行かなくちゃならないの~?」

「だってばあさんが一人で俺の入れ歯を歯医者に持って行けばいい…。」

アルツ君

さすがです…

(; ̄ー ̄川 アセアセ


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2011/11/26 | コメント (2) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

月の満ち欠けと認知症の周辺症状

2012/01/13 (金)  カテゴリー: 認知症の症状
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

今度はキノコさんがダウンです…。

(-_-;)

何だか毎回このパターンを繰り返しているような気がするんですけど…。

(-_-;)

『気がする』じゃないって!?

やっぱりそうですよね…。

(-_-;)

昨日は布団乾燥機のお蔭でグッスリ眠れたかにみえたアルツ君ですが悪戯が過ぎたのでしょうか…。

大反撃を食らってしまいました。

(-_-;)

深夜0時まではグッスリ寝ていたのですが、日付が替わった辺りから、寝床とトイレを行ったり来たり…。

大頻尿大会であります。

ほとんど10分おきくらいにトイレに行く始末…。

この大行進は明け方まで続きます。

行ったと思ったら、「出ない…。」と言って帰って来る。

布団を掛けたと思ったらまた立ち上がって「やっぱり出そうだ。」と言ってトイレに…。

これの繰り返し…。

出ない時もあれば、出る時もあり、出た時は必ず寝巻にしているスエットのズボンをビッショリと濡らして帰ってくる始末…。

(-_-;)

img14_20120113211439.gif
そして例のごとく、トイレの床に引いている吸水シートもビショビショです。

昨日は何本スエットを履き換えてもらったかわかりません。

(つд⊂)エーン

スエットを換えるのは、ヤッチの役目。

アルツ君の寝室の隣がヤッチの部屋ですが、アルツ君がスエットを濡らすたびに、キノコさんのSOSが入ります。

キノコさんもおかげで今日はすっかり寝不足&ダウンで寝込んでしまいました。

(つд⊂)エーン

今さら気づいたのですが、キノコさんをヤッチの部屋に寝かせて、ヤッチがアルツ君の隣に寝ればよかった…。

ガクゥ━il||li(っω`-。)il||li━リ…

今までで一番トイレの往復回数が多かったのではないでしょうか…。

かといって寝る前にそんなに水分を摂った形跡もないんですけどね…。

(-_-;)

昼間は紙パンツに漏らしたとしても、お構いなしのくせして、何で夜になるとこうも往復しなくちゃいけないのか謎です…。

途中で言いましたよ。

「もうトイレに行かなくていいから、パンツに出しちゃえよ。」

返って来た答えは…。

「やだいっ!!」

_| ̄|○

早めに寝たせいかすっかり目も冴えてしまっているらしく、夜中だというのにテンション高めです…。

一人でわけのわからんことをつぶやいてなかなか寝かしてくれましぇん~!!

(つд⊂)エーン

一応アルツ君に聞いてみました。

「なんでそんなに今日はトイレに行ったり来たりするの?」

「そりゃあ…。今日が満月だからだろっ!?」

果たして昨日の晩(12~13日)は満月だったのでしょうか…???

そしてこの問題行動は月の満ち欠け(月齢)と因果関係が有るのでしょうか…???

アルツ君

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ


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2012/01/13 | コメント (8) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

食欲不振の職人

2013/05/08 (水)  カテゴリー: アルツ君
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こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

アルツ君、連休中、ずっと風邪をひいて寝込んでいました。

熱はなく、のどの痛み、咳、鼻水といった典型的な風邪の症状です。

昨日も面会に行ってきましたが、かなり調子は戻って来ていますが、鼻声のままです。

引きはじめはずいぶん辛そうな様子でした。

先週の金曜日ごろでしょうか、ヤッチが特養に面会に行くと、居室近くのカウンター越しに、女性職員さんから呼び止められます。

ヤバい…。

いよいよ告られるのか…。

…と一方的な妄想をいだきつつ…。

女性職員さん:「あの…、○○さん(アルツ君のこと)なんですけど、朝から体調が悪いご様子で…。お昼ご飯も食欲が無いらしく、残されてしまいました。普段は残されるようなことはないんですけどね…。」

よその施設のことは良く知りませんが、ここの施設の職員さんは入所者さんの名前を下の名前で呼びます。

普通なら『お父様』とか『お父さん』と呼びそうな感じですが、なぜか姓名の名の方を口にします。

ヤッチ:「そうだったんですか…。で?」

女性職員さん:「今は居室でお休みになられています。」

ヤッチ:「熱が有るのかな?」

女性職員さん:「いえ、こちらで測らせていただきましたが、平熱でした。今日は医師の巡回も有る日なので、先生に診てもらったところ、『風邪だろう』ということでした。」

ヤッチ:「ありがとうございます。お世話をかけます。じゃあ、部屋で寝てるのかな?」

女性職員さん:「はい、多分…。」

ヤッチ:「じゃあ、ちょっと様子をみさせてもらいますわ。」

女性職員さん:「ありがとうございます。よろしくお願いいたします。」

ヤッチは居室に向かいます。

アルツ君の居室は閉まった状態…。

ヤッチは、いつもなら開け放たれたままの居室の扉をノックします。

アルツ君:「おう!!」

居室の中からアルツ君の声が聴こえてきます。

ヤッチは居室の扉を開けます。

居室の中では、パンツ一丁のままベッドに腰かけて、スエットのズボンをモゾモゾしているアルツ君の姿が…。

床には、何枚もの、履き古したと思われるスエットのズボンがきれいに拡げられています。

どうやら小失禁を繰り返して、ズボンを濡らしてしまい、それを地べた(床)に干しているのでしょう…。

(-_-;)

ヤッチ:「何だかずいぶんと、お店を拡げてるけど、フリーマーケットでもやるのか?」

アルツ君:「そうじゃないんだよ…。雨が降ったらしく、ズボンが濡れたから干してやってるんだよ…。」

ヤッチ:「ずいぶん、鼻声だなぁ?声もガラガラしてるようだな?」

アルツ君:「大丈夫だ。声変わりだ。」

ヤッチ:「早いとこ、ズボンを履かないと寒いぞ?」

アルツ君:「そうなんだけど、履こうと思ったら、こいつも濡れているんだよな…。」

アルツ君、股間のところだけ色の変わったズボンを手に持っています。

ヤッチ:「股のところだけ濡れてるところをみると、集中豪雨かぁ…。それをまた履いちゃうとますます雨がひどくなるから、新しいのに履き換えようよ?」

アルツ君:「新しいのなんて有るのか?」

クローゼットにはたくさんスエットのズボンがしまわれています。

ヤッチ:「ここにイッパイ入ってるよ。」

ヤッチはクローゼットを開け、クローゼットの中を見せます。

床に何枚ものスエットのズボンが散乱しているということは、自分でもクローゼットを開けているはずなんですけどね…。

(-_-;)

アルツ君:「あらっ。本当だ…。」

ヤッチ:「早いとこ、ズボンを履こうぜ。」

ヤッチはクローゼットの中から、一枚を取り出し、アルツ君の手に持っているものと交換します。

アルツ君:「これ…、どうするんだ?」

ヤッチ:「どうするって、履くんでしょ。パンツ一丁じゃないかよ。」

アルツ君:「アレ?本当だ…。誰が持って行ったんだ?」

ヤッチ:「持って行く人間は、きっと秋葉原にもいないと思うよ。寒いから早いとこ履いちゃおう!!」

この日の朝晩は冷え込んでいましたが、日中は暖かい日でした。

おそらく、この寒暖差で季節外れの風邪をひいたのだと思います。

熱は無いとはいえ、どうもアルツ君、だるいのか動きが緩慢…。

ヤッチがズボンを履かしにかかります。

アルツ君はベッドに腰を下ろしたままです。

紙パンツはなんとか自力で履き換えた様子です。

ヤッチ:「左足、持ち上げられるか?」

アルツ君:「ああ…。」

ヤッチ:「そっちは右足だよ。オカワリ!!」

何だか、足を上げるにもダルそう…。

(-_-;)

もう片方も足を通し、スエットのズボンをスルスルとアルツ君の太もも付近までたくしあげます。

ヤッチ:「ケツを持ち上げられるか?」

アルツ君:「俺のケツは重いぞ。」

ヤッチ:「そこにベッドの手すりが有るから、そこにつかまってゆっくり腰を持ち上げてみな?立てそうなら立ってもいいよ。そのかわり転ぶなよ。」

この日は腰を浮かすのもやっと…。

立ち上がったのは良いものの、ズボンを引き上げようとするヤッチの肩にアルツ君の上半身がのしかかって来ます。

ヤッチ:「熱でも有るんじゃないか?ずいぶん辛そうだな?」

アルツ君:「大丈夫だ…。まだ沸騰してないから…。」

ヤッチは相撲で言えば、もろ差しの状況…。

しかもアルツ君をかなり抱え込んでいる状況なので、そのまま、胸を合わせるようにして、アルツ君のズボンをへそ上くらいまで思いっきり引き上げてやりました。

アルツ君:「おいおい、無茶するなよ~。ケツが引きちぎれるぞ。」

ヤッチ:「足が長くなっていいじゃん。」

アルツ君:「まったく無茶しやがるな~。」

ヤッチ:「それより、今日は外に散歩と思ってたけど、無理そうだな…。」

アルツ君:「そうだな。天気悪いしな?」

ヤッチ:「いやいや、外は晴れてるよ。天気悪いのは旦那さんだよ。」

アルツ君:「そっか?俺かぁ…。」

ヤッチ:「食欲もないらしいじゃないか?昼ご飯も残したらしいぞ?」

アルツ君:「誰~?俺が~?俺は食欲なら有るぞ?」

ヤッチ:「でも、ここの職員さんが(昼食を)残したって言ってたぞ?」

アルツ君:「そんなはずはないだろう??俺は食欲はあるぞ、きっと俺に食わしたくなかったんだろう。」

ヤッチ:「そっちの『はず』のほうがないだろう?じゃあ、食欲はあるのかぁ?」

アルツ君:「あるさよ~。だから力が入らないんだ。」

ヤッチ:「おかしいなぁ…。職員さんも食欲が無いから、心配してたんだけどな…。イチゴを持って来たけど食うか?」

アルツ君:「イチゴなら大歓迎ですねぇ~。」

風邪をひいていると聞いていなかったので、ボタモチのチョイスも有りましたが、この日はイチゴで大正解だったようです。

もちろん、施設の職員さんには、食べさせて良いかの許可も取っています。

ヤッチ:「じゃあ、食べるか?」

アルツ君:「食う!!食う!!」

いつものようにジップロックに入れたイチゴをアルツ君に容器ごと渡します。

アルツ君:「かー!!美味いね~。これは北海道産か?」

ヤッチ:「なんで?」

アルツ君:「冷たいから…。」

ヤッチ:「何でも冷たきゃ北海道だって決めるのは北海道の人に失礼だぞ。冷蔵庫に入れてたんだよ。」

アルツ君:「冷蔵庫か…。」

ヤッチ:「冷蔵庫に入れると、甘くなくなっちゃうから、あまり入れたくなかったんだけどな。もう、イチゴも時期が終わりみたいで、痛むのが早いよ…。」

アルツ君:「腹の中に入っちゃえば、みんな、同じだ。」

ヤッチ:「まあ、多少腐ってようが、カビが生えていようが、俺が食うものじゃないからな。」

アルツ君:「バカっ!!」

ヤッチ:「それを食い終わったら、ベッドで横になりな?安静にしてないと治るもんも治らんから…。」

アルツ君:「眠くはないんだけどな!?」

アルツ君がイチゴを食べ終わったところでベッドで横になってもらいます。

ヤッチ:「今日は散歩にも出かけないし、夜飯まで、まだたっぷり時間が有るから、ゆっくりしてな。」

アルツ君:「そうかぁ…、たっぷりかぁ…。」

ヤッチ:「俺は帰るけど、布団を掛けて、目をつぶってな!?」

やはり、体調がすぐれないのでしょう…。

すんなりと、アルツ君、ベッドに横たわります…。

ヤッチ:「目をつぶったか?」

アルツ君:「ああ、つぶったよ…。」

ヤッチ:「何が見える?三途の川は見えてないかい?」

アルツ君:「見えない…。かつ丼が見える…。」

アルツ君

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ


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