site_title進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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メマリーと眠気

2011/08/09 (火)  カテゴリー: 認知症の薬の事
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こんにちは

アルツ君の息子ヤッチです
(^_^)/~

今日お話しする内容は認知症の薬の事(副作用について)やアルツハイマーの話でちょっと固い内容かもしれません。
m(__)m

興味のない方には読んでもらってもなんのこっちゃよくわからんぞという感じなのでもし読まれる場合は時間に余裕がある時にした方が良いかも!?

逆に薬の名前がいっぱい出てきて頭がクラクラ、目もチカチカしてくると思うので寝苦しい夜に早く睡眠をとりたい方にはお勧めです。
(*^_^*)

たぶんいい感じで寝落ちできます。
( ̄ー ̄)ニヤリ

(↑だいたい前置きが長いんだよっ!!)

さてアルツ君が食事の途中で眠くなることをこのブログ(記事:「十年ぶりの職人」)でも紹介しました。

そして、あまりにも横になって寝ていることが多くなったのでキノコさんも心配して今日は主治医のところに診察に連れて行きました。

ヤッチも気にはかけていて、もしかしたらメマリー(認知症の薬)が合わないのではないか?

処方されている量が多すぎるのではないか?

メマリーの副作用なのではないか?

そんな疑いが有ったのでキノコさんにももう一度相談に行った方がいいと勧めていました。

ヤッチ自身は医者でもないし、ましてやアルツ君の家族。

どうしても主観的になりがち…。

医者を信用するしかありません…。

そんなわけでキノコさんとアルツ君は今日の夕方クリニックに…。

結果としてはメマリーを処方してもらう前の状態にリセットです。

ここ1週間ほどはメマリー錠10mgを夕食後に飲んでいましたが、服用をいったん休止です。

血圧も低い状態が続いているので降圧剤についても休止です。

これでアルツ君の飲む薬は
  • アリセプト10mg(認知症の薬)
  • バイアスピリン錠100mg (血管内で血液が固まるのを防ぐ薬)

朝食後だけの服用となり、夕食後に飲む薬は無くなりました。

キノコさんのチェック項目はまた一つ減りました。

ちょっと話が横道にそれますがバイアスピリン錠100mgじゃなかったかな…???

キノコさんも心臓が弱くアルツ君と同じバイアスピリン錠を飲んでいる時期ありました。

2,3年前の話だと思いますが、ある時キノコさんが爪を切っていて誤って自分のお肉まで切ってしまい軽い切り傷に…。

大した傷じゃないのに血が止まりません…。
\(◎o◎)/!

いくら止血をしてもどんどん血が溢れ出してきます。

仕方なく救急車を呼ぶ羽目に…。

救急車の中で救命士の方に止血してもらったら結局血は止まったんですが、原因を調べてもらうために病院に搬送です。

搬送先の病院で調べてもらったら血液をサラサラに薬を飲んでいるからじゃないか?って話になったんです。

確かこの時に飲んでいた薬がバイアスピリン錠じゃなかったかな…???

記憶が定かじゃないのはヤッチがアルツ君の息子だからなんですかねえ〜???

結局キノコさんはその薬を飲むのを辞めてからは救急車で運ばれるような事件は起きていません。

もしこの記憶が確かならヤッチとしてはこのバイアスピリンという薬も処方を辞めてもらいたい感じです…。

かなり話がそれてしまいましたが、アルツ君がメマリーの服用を休止して、血圧の薬も飲まなくなり、これで眠気がなくなるのであれば、アルツ君の眠気と薬との因果関係があったと考えることができるわけだから、いったんメマリーの服用を休止してもらえたことに関しては大賛成です。

主治医の先生に

「また1週間後に来てください。」

と言われて帰ってきたみたいなのでまた1週間後は固い話になるかもしれません。

(得意じゃないんですけど…)

固いついでに薬について知りたい方のためにリンクを書いときます。

ヤッチがよく利用するおくすり110番にジャンプします。

携帯でもアクセスできますが携帯のキャリア(docomo、auなど)によってURLが違うので携帯で調べたい方はおくすり110番のリンクを貼っておきますのでそこにアクセスして薬の名前をインプットしてみて下さい。
【追記1】
記事でキノコさんがバイアスピリンを飲んで血が止まらなくなったという話を書きましたがやはりヤッチの勘違いでした。

飲んでいた薬はバイアスピリンではなくワーファリンの間違いでした。

間違った情報を流してしまってすいません。

m(o´・ω・`o)mペコリン

2011/08/10

【追記2】
2012年になってアルツ君が実はレビー小体型認知症も発症しているのではないかという疑問が生じてきました。

レビー小体型認知症であれば、アリセプトやメマリーなどの認知症の薬に対して過敏症状が出て、上記のような副作用が出ることも至極当然な結果となります。

多量の認知症の薬の服用がレビー小体型認知症の症状の一つであるパーキンソン症状の悪化をもたらすことにもなりかねません。

もしご家族などにアルツ君のように、薬に対して過敏になっている方がいらっしゃるとすれば、アルツハイマー型認知症だけという診断を受けていたとしても、レビー小体型認知症ではないかという問題意識は少なからず持っておられた方が良いと思います。

現在(2012/01/09)アルツ君は今までの主治医に紹介状を書いてもらい、レビー小体型認知症かどうかの診断をしてもらう予定になっています。

以後のことについては、このブログの中で追々記事にして行こうと考えています。

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