site_title進行性核上性麻痺の疑いのある元植木職人のアルツ君(父)、アルツ君の愛妻キノコさん(母)、そしてアルツ君の息子ヤッチの日々の生活を紹介しています。
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人物誤認する職人

2014/04/06 (日)  カテゴリー: 認知症の症状
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おはようございます。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

金曜日、特養からアルツ君に車椅子に乗ってもらい、キノコさんの部屋に行ってきました。

何度かお話していると思いますが、アルツ君、ときどきキノコさんの存在がわからなくなります。

普段、アルツ君、本人のいないところでは、最愛の妻であるキノコさんのことを『ばあさん』と呼びます。

本人を目の前にする時は、『お前』が多いかな?

この『ばあさん』という言葉ですが、常に『ばあさん』と呼ぶわけではなく、下の名前で『キノコ』と呼ぶ時も有ります。

アルツ君が、『キノコ』と口にする時、たいていは昔の記憶に基づいた発言が多いような気がします。

いつの頃を思い浮かべて、アルツ君が『キノコ』と言っているのか定かで有りませんが、まだ二人が若かりし頃の遠い記憶で有る事は間違いなさそうです。

アルツ君が認知症になる前の記憶で、ヤッチがまだ生まれる前かもしれません。

そして認知症になると、最近の記憶が抜け落ちる傾向になるので、アルツ君の中で『ばあさん』が時々行方不明になります。

わかりにくい説明かもしれませんが、現実はというと、『キノコ』は若かりし頃の記憶であって、遠い昔の記憶ですから、アルツ君の言う『キノコ』の方が本当はもう存在しないわけです。

『キノコ』の方が行方不明で、現実には『ばあさん』しか存在しないことになります。
  • 『キノコ』 ⇒ 昔の記憶
  • 『ばあさん』⇒ 現実

例えば、アルツ君が「さっき、『キノコ』が家から出かけて行った。」と言った場合…。

今は、アルツ君とキノコさんは一緒に住んでいないわけですから、過去の記憶に基づいてこういうことを言ってるんだなということがわかります。

はっきり、いついつということはわかりませんが、まだ一緒に住んでいる時の記憶を頼りにこういうことを言っているんだなということは推測がつくと思います。

ところが、アルツ君、『キノコ』と『ばあさん』をきちんと使い分けしてくれれば、聞いている方もすぐに理解できますが、これがゴッチャになるので、とても厄介です。

(-_-;)

推理力を働かせていないと、聞いている方がわけのわからない脳ミソになっちまいます。

結局のところ、『ばあさんの若かった頃』と『老けたキノコ』では、どっちが年上なのか?という話です。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

毎度のごとく、前置きが長くなってしまいましたが、そんなリアル『キノコさん』が、今週の木曜日、アルツ君のところに面会に行ってきたそうです。

面会から帰ってきたキノコさんからヤッチは電話をもらいます。

もらったのは、電話機本体ではなく、電波にのったキノコさんの声です。

キノコさん:「今日、おじいちゃん(アルツ君)のところに行ったんだけど…。」

ヤッチ:「なんか有った?」

キノコさん:「あまり、元気がないのよ…。」

ヤッチ:「どうしたんだろう?」

キノコさん:「お昼時に行ったんだけど、あまり食欲も無いのよ。」

ヤッチ:「たまには食欲の無いことだって有るんじゃない?」

キノコさん:「ん…。『眠い、眠い』と言って、何だか覇気がないのよ。まるでうつ病みたい。」

ヤッチ:「奥さんが行って、逆に安心してるから眠いんじゃない?」

キノコさん:「ならいいんだけど…。なんだか私の方が居心地が悪くなって早目に帰って来ちゃった。あんた、悪いんだけど、明日でも、おじいちゃんの様子見て来てくれない?」

ヤッチ:「わかった。ちょうど明日行こうと思ってたから、様子を見て来るよ。」

キノコさん:「頼むわね。」

そんなわけで、ヤッチも翌日の金曜日、アルツ君のところへ行ってきました。

居室をたずねると、キノコさんが言っているほど、アルツ君が元気のないようには見えませんでした。

ヤッチ:「なんだか元気がないらしいじゃん。」

アルツ君:「だれが?」

ヤッチ:「旦那さん。」

アルツ君:「俺がかよ?」

ヤッチ:「ばあさんが昨日、ここに来たでしょ?」

アルツ君:「ばあさん?ウソをつけ~。ばあさんなんて、一度もここに来たことないぞ!?」

ヤッチ:「じゃあ、幽霊かなぁ。ばあさんがここへ来て、旦那さんのこと、『うつ病みたいだった』って言ってたぞ?」

アルツ君:「ばっかだね~。俺がうつ病のわけあるもんかよ。そんなことを考える奴のほうがうつ病なんじゃないのか?」

ヤッチ:「おっしゃる通りだな?元気なら、俺も用無しだな?帰るかな?」

アルツ君:「ところで、ばあさんはどうしてる?」

ヤッチ:「旦那さんが昨日元気のないところを見せたから、うつ病なんじゃないのか?それにこの間、ばあさんに『彼女が三人できた。』とか言ってたらしいな?」

アルツ君:「そんなこと言ったか?」

ヤッチ:「言ったから、ばあさんがおぼえてるんじゃないのかい?電話で『これからお前の部屋に三人連れていく。』って言ったらしいな?」

アルツ君:「ははは。バカだな?言ったかどうかわからんけど、真に受けるほうがおかしいってんだよ。」

ヤッチ:「ばあさんのやつ、冗談が通じないんだからさぁ…。ヤキモチ焼いてたぞ。ほんとに連れて来るのかしらって、おろおろしてたぞ。」

アルツ君:「ハッハッハッハッー。」

アルツ君、大笑いしています。

とてもうつ病には見えませんね。

(^^ゞ

ヤッチ:「じゃあさ、今日は暖かいから、そのうつ病患者のばあさんの部屋にでも行ってみるか?」

アルツ君:「行ってどうするのさ?」

アルツ君:「行ってどうするかは、俺の考える事じゃないじゃないかよ。」

アルツ君、まんざらでもない様子…。

支度を整え、キノコさんの部屋に向かいます。

特養からキノコさんの部屋までの会話は、いつも通りのくだらない会話なので、割愛させていただきます。

---------------------

ヤッチ:「もうすぐ、ばあさんの部屋だけど、この間、ばあさんの部屋に行った時の事、おぼえてるかい?」

アルツ君:「ん???ばあさんのところに、行ったことあったけか?」

ヤッチ:「何回か、足を運んでると思うよ。ついこの間は、『狭い部屋だの、へったくれの』って言ってたじゃないかよ?」

ヤッチ:「あれ、ばあさんの家か?そうかぁ…???」

この日はキノコさんの部屋に介護保険を利用して、ヘルパーさんのいらっしゃる日。

週二回、一時間程度、掃除などをして下さって帰られるのですが、アルツ君の訪問と時間が被ってしまいそう…。

ヤッチ:「まだ、ばあさんの部屋にヘルパーさんが来てるから、少しゆっくり行こう。」

アルツ君:「なんだ?その『減るばあさん』って?」

ヤッチ:「ちがうよ。ヘルパー!」

アルツ君:「外国人か?」

一応説明しましたが、わかっているかどうか…。

(-_-;)

余談ですが、ヤッチは『外国人』とは言わず、『外人』と言いますが、これって、世代によって違うんですかね…。

キノコさんの部屋に着くと、ちょうどヘルパーさんが部屋から出て来るところ。

ヤッチ:「どうも、いつもお世話になっています。」

ヘルパーさん:「あ、いえ…。こちらこそお世話になっています。」

ヘルパーさんは足早に帰って行かれました。

アルツ君:「ここはばあさんの部屋なんだろ?」

ヤッチ:「そうだよ。なんで?」

アルツ君:「いや、今、ばあさんとは違う女の人が出て行ったからさ…。」

ヤッチ:「今のが『減るばあさん』、もとい、ヘルパーさんだよ。」

アルツ君:「そうかぁ…。」

返事の様子からして、どうも理解していない様子…。

(-_-;)

今度はキノコさんが部屋から顔を出します。

キノコさん:「どうぞ。いらっしゃいませ。」

アルツ君:「あれ?なんでお前ここに居るんだ?」

キノコさん:「なんでって、ここは私の部屋じゃない。」

アルツ君:「かっー!ここがかよ。」

キノコさん:「いいから、早く部屋の中へ入りなさいよ。」

アルツ君:「いいのか?」

キノコさん:「いいのかって、あんたの家みたいなもんじゃない。」

ここからは前回、アルツ君とキノコさんの部屋に来た時と会話の内容はほとんど同じです。
ヤッチはキノコさんの部屋の椅子にアルツ君を座らせます。

ヤッチ:「ちょっくら、俺はスーパーに行って水をくんで来るわさ。ボタモチを買ってきたから食べて。」

アルツ君とキノコさんを部屋に残し、ヤッチは席を外します。

スーパーへ飲料用の水を汲みに行った帰り、雨がポツポツと…。

この日は天気が不安定でしたからね。

1時間程度でしょうか、再びキノコさんの部屋に顔を出します。

ヤッチ:「すこし、雨が降って来たね!?」

キノコさん:「大丈夫?車椅子で来たんでしょ?」

アルツ君:「大丈夫さ~。降ったら降ったで、泳いで行けばいいさ~。」

ヤッチ:「泳ぐ前に歩く努力をしようよな?」

アルツ君:「うるさい!」

ヤッチ:「たぶん通り雨だと思うけどな。最悪タクシーだな。」

キノコさん:「早目に戻った方がいいんじゃない?」

ヤッチ:「だってよ。旦那さん?どうする?」

アルツ君:「どちらでも構いませんよん。」

ヤッチ:「少しはのんびりできたか?」

アルツ君:「俺は毎日のんびりしてますよん。」

ヤッチ:「まあ、暖かくなって来たから、ちょいちょい奥さんのところにお茶でも飲みに来ればいいさ。な?旦那さん?」

アルツ君:「そうだな…。」

ヤッチ:「今度来る時は車椅子じゃなくて、自分の足でな?」

アルツ君:「かー。厳しいねぇ~。」

ヤッチ:「じゃあ、施設に戻るか!?ばあさんの顔をよく覚えてから帰ろうな?」

キノコさん:「そうよ。すぐ、あんた、私のこと、忘れるんだから。」

アルツ君:「忘れやしませんよ!」

ヤッチ:「じゃあ、今、旦那さんのとなりに座ってるのは誰?」

アルツ君:「ふん。」

ヤッチ:「『ふん。』じゃなくて、誰?」

アルツ君:「ばあさん…。ばあさんだよ。」

ヤッチ:「ばあさんの名前は?」

アルツ君:「ばあさんは、ばあさんだよ。」

ヤッチ:「じゃなくて、名前だよ?」

アルツ君:「名前なんてあるの?お前?」

ちょっと、アルツ君がキノコさんをからかうように話しかけます。

キノコさん:「有るじゃない。言ってごらんなさい?」

アルツ君:「キ…、キノコだ!」

キノコさん:「わかってるくせに!」

ヤッチ:「おおっ!素晴らしいね!で?キノコっていうのは、今どこにいる?」

アルツ君:「くだらんこと、言うな。俺のとなりだよ。」

ヤッチ:「で、どんな顔をしてる?」

アルツ君がとなりに座っているキノコさんの顔を覗き込みます。

アルツ君:「かっー!お前ずいぶんシワクチャになったね~。」

キノコさん:「失礼ね!あんただって、同じじゃない!」

ヤッチ:「まあ、まあ…。頭の中に叩き込んだか?旦那さん?」

アルツ君:「叩き込まなくたってこんなシワクチャババア、勝手に目ん玉に飛びこんで来るぞ。」

ヤッチ:「じゃあ、おぼえたね?」

アルツ君:「ああ。で?」

アルツ君、少しキョトン顔…。

ヤッチも意味がわかりません…。

(-_-;)

ヤッチ:「ん…?で?」

アルツ君:「そうだよ。で?」

ヤッチ:「『で?』ってなによ?」

アルツ君:「で?若いほうは?」

アルツ君

さすがです…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ



おわかりになりましたでしょうか…。

(; ̄ー ̄川 アセアセ

意味不明の方のために解答を用意しました。



解答


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2014/04/06 | コメント (2) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top

アルツ君の動画をYouTubeにアップしました!

2014/11/20 (木)  カテゴリー: 認知症の症状
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talk_to_oneself

こんばんは。

アルツ君の息子ヤッチです。

(^_^)/~

何度かこのブログで、アルツ君がひとりで何かをしゃべっていることが多くなってきたということと、居室のカーテンを興奮して、剥ぎ取ってしまうということを書かせていただきました。

カーテンについては、せっかく新たに購入したカーテンも剥ぎ取ってしまい、目下、施設にて補修中の状態です。

ひとり言については、毎日アルツ君のところへ面会に出かけている姉も同じことを口にします。

姉がひとり言を言うわけではありません。

アルツ君がベッドに仰向けになり、誰もいない居室で、まるで誰かと会話しているかのごとく、ひとりでしゃべっているというのです。

最近になって、ヤッチもこの光景を何度も目にしています。

居室以外のたとえば入所者さんたちの集うデイルームのような所ではこういったひとり言は言わないのですが、何故か自分の居室の中では、こういった事が多くなります。

ちょっと不気味と言っちゃあ、不気味です。

しかも、ひとり言を発しているときのアルツ君は大抵目を閉じています。

長い時間、言葉を発しているので、寝言ではないと思います。

先日、姉から電話をもらいました。

姉:「パパなんだけどさあ、施設で私が『じゃあ、帰るね。』って言ってから、パパが『ああ、早く帰りなさい。』って言ってくれたところまでは良かったんだけどさあ~。」

ヤッチ:「それで?」

姉:「そこから、ベッドで目をつぶったまま、延々なにかしゃべっているのよ。『誰としゃべっているの?』ってきいたら、その日は、しゃべらなくなったんだけどさ~。」

ヤッチ:「俺が行った時もそうだよ。こっちが黙って聞いていれば、延々しゃべってるよ。」

姉:「でしょ~?あれじゃあ、疲れちゃうんじゃないかと思ってさぁ…。」

ヤッチ:「施設でしゃべり相手がいないからそうなのか、症状が進行してるからそうなのかわからないけど、ここへ来て、ひとり言の頻度が増えてるよな?」

姉:「ねえ…。なんかあの姿を見ていると、こっちも悲しくなってきちゃう…。」

ヤッチ:「見えちゃいけないものが旦那さんには見えているのかもしれないな!?」

姉:「施設の人も、よくパパが廊下から誰もいない自分の部屋に向かって大声を上げていることがあるって言ってたわ。」

ヤッチ:「旦那さんがレビー(レビー小体型認知症)なら珍しい症状じゃないかもしれないし、施設じゃ、亡くなる人も当然多いから、その人たちとしゃべってるのかもよ。」

姉:「まさかっ~。」

ヤッチ:「医者に連れて行っても、旦那さんには悪いけど、スカスカの脳の画像を撮りましょうって言われるだけだと思うし、ヘタな向精神薬でも処方されたら、たまったもんじゃないぜ~。」

姉:「そっかぁ…。なんかいい方法ないかね…?」

ヤッチ:「旦那さんの意味不明の会話をよ~く聞いてると、エロトークとキノコさん(ばあさん)の話が大半だぜ。」

姉:「それは私が行った時も同じ。」

ヤッチ:「しゃべり相手のいない施設にずっ~といるから、うつ病みたいな感じになっちゃってるのかもしれないな…。」

姉:「やっぱり、ママと一緒に居たいんだろうね…。」

ヤッチ:「それは間違いなくそうだろうけど、それだけは、もう、どうにもできないからなぁ…。」

姉:「ママに今よりも多く面会に行ってもらうしか手は無いか…。」

ヤッチ:「そうすると、今度はキノコさんのほうがバテちゃうぜ?」

姉:「そうだよね…。」

ヤッチ:「俺の感じだと、旦那さんが放送禁止用語連発するようになると、施設で暴れたり、ひとり言が増えてるような気がするよ。」

姉:「そうだよね。昔は私たちの前で、エッチな言葉を言う人じゃなかったもんね!?」

ヤッチ:「うん。でも、旦那さんの会話(ひとり言)そのものはそんなに暗いもんじゃなくて、楽しそうにしゃべっている時もあるから、ネガティブに考えなくてもいいんじゃない?」

姉:「そうかな…。」

ヤッチ:「医者に診せることも視野に入れて、気には掛けておかなくちゃいけないとは思うけどね…。」

姉:「ママが頻繁に面会に行っても、ママの顔も、ママが面会に行った事も、すぐ忘れちゃうしね~???」

ヤッチ:「そうなんだよ。抜け落ちたところをパテ埋めできたら、まずこうはならないんだけどなぁ…。オートバックスに売ってないかなぁ…。」

姉:「パパ、最近の記憶が無いから、昔の記憶だけを頼りに、昔に知り合った人か誰かとしゃべってるんだろうね…。」

ヤッチ:「うん…。ここの施設にも、しゃべり相手になってくれるボランティアの人がいるっていうのを前に聞いたことがあるから、今度施設に行ったら訊いてみるよ。」

姉:「ボランティア?」

ヤッチ:「俺も詳しく知らないけど、そういう人がいるというのを聞いたことがあるよ。」

姉:「じゃあ、お願いしてみて。」

姉との会話の後、ヤッチは施設に行き、施設の生活相談員さんに、ボランティアのお願いをしてきましたが、まだ実現していません。

姉との会話はやや暗いものになってしまいましたが、アルツ君の会話(ひとり言)自体は、繰り返しになりますが、さほど暗いものではないように、ヤッチには思えます。

じゃあ、いったいどんな会話をしているのか…???

なかなか文字の情報では伝えにくいものがあります。

区切りの無いエンドレストークなので、難しい…。

なので、今回、アルツ君のいる特別養護老人ホームにヤッチが面会に行った時、偶然、アルツ君のひとり言を言っている場面に遭遇したので、動画を撮影してきました。

そして、撮影した動画をYouTubeにアップしました。

ガラケーで撮影したものに編集を加えたので、画質、音質ともによくありません。

しかもアルツ君の顔にモザイクを掛けてしまったので、動画といっても、音声だけアップすればよかったんじゃないかと思えるほどです。

動画をご覧いただければお分かりになると思いますが、動画の途中からヤッチの声が入ります。

アップした動画を自分でも観ましたが、ヤッチの声、アルツ君の声とそっくりですね~。

二人とも鼻声ですが、決して風邪をひいているわけではありません。

ヤッチがアルツ君に途中で質問をしてしまったので、ひとり言というより、ヤッチとの会話になってしまいました。

ヤッチがアルツ君に声を掛けなければ、アルツ君はずっとひとり言を続けていたとご理解ください。

以下に動画のリンクを貼っておきますので、ご興味のある方はご覧ください。

少しボリュームを上げないと、声が聴こえにくいかもしれません。

アルツ君は、特養のベッドで、仰向けの状態です。

機嫌の悪いわけではなく、終始にこやかです。

目だけは閉じていますが…。

以前、アルツ君を診察したドクターから『明るいレビー』と言われたのも、納得いただけると思います。

放送コードに引っ掛かりそうな用語も出てきますので、ご了承ください。


あっ、そうそう…。

動画の最後に、女性のうめき声が…。

キャハ━━━━(#゚ロ゚#)━━━━ッ!!


YouTube(2分42秒)
アルツ君のひとり言

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2014/11/20 | コメント (4) | トラックバック (0) | ホーム | ▲ Page Top
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